[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)アーバネットコーポレーションは再増額の期待広がり高値を更新
記事一覧 (11/08)メイテックが四半期好決算と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (11/08)武蔵野興業が13時に増額修正を発表し急動意
記事一覧 (11/08)ファナックはNYダウ急落と機械受注マイナスの割に底堅い
記事一覧 (11/08)日本車輌は高値更新!住友商事とともに米国で大型案件
記事一覧 (11/08)文化シヤッターは増配を好感し全体が安い中で高値に迫る
記事一覧 (11/08)カカクコムは好決算と自社株買いを好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/07)丸尾カルシウムが利益率の低い製品の構成減などで業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (11/07)【注目のリリース】テクノ・セブンは第2四半期好調でPER割安感
記事一覧 (11/07)【注目のリリース】元旦ビューティ工業が前倒し計上で業績予想を大幅増額
記事一覧 (11/07)キョーリン製薬HLDは大幅増額修正に一時急伸するが消化難の様相
記事一覧 (11/07)日産自は後場も700円台で堅調!他の自動車株ダレ模様の中で目立つ
記事一覧 (11/07)トーヨーカネツは自社株買いと第2四半期の好調を好感し急伸
記事一覧 (11/07)資生堂は戻り高値!最近はマイナス材料に反応せず目標株価を好感
記事一覧 (11/07)吉野家HLDは米産牛肉の輸入緩和を好感し「近いうちに」動く期待
記事一覧 (11/07)パナソニックは昨日までの4日連続安値から持ち直す
記事一覧 (11/07)堀場製作所は創立60周年の配当を好感し急反発で戻り高値
記事一覧 (11/07)クリナップは続伸基調、昨日の増額修正を好感し上値追う
記事一覧 (11/07)ディー・エヌ・エーは第2四半期好調で続伸
記事一覧 (11/06)日産自動車は通期販売台数を5%ほど減額するが年間配当を増額−−引け後のリリース
2012年11月08日

アーバネットコーポレーションは再増額の期待広がり高値を更新

 投資用ワンルームマンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は8日の後場、急伸となり、一時2万6500円(4490円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新。前引け後から昼12時にかけて、業績予想の増額修正と第1四半期決算(7〜9月)を発表し、第2四半期の予想経常利益(7〜12月)は2.75億円から3.5億円へと3割近く増額修正したことなどが好感された。発表では、投資用ワンルームマンションは物件不足により、開発物件によっては想定を超えて前倒しの売り上げ計上が行なわれているという。今期・2013年6月期の予想は据え置いたものの、こちらにも増額の期待が広がっている。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

メイテックが四半期好決算と自社株買いを好感し高値更新

 メイテック<9744>(東1)は8日の後場急伸となり、約8%高の1865円(129円高)をつけたあとも1840円台で強調相場。11時30分に第2四半期決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、一気に年初来の高値に進んだ。4〜9月の連結純利益は前年同期比30.6%増加し、今3月期の予想は前期比2倍の58億円。予想1株利益は179円50銭。また、自社株買いは、上限株数180万株(発行株数の5.50%)、期間は11月9日から2013年3月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

武蔵野興業が13時に増額修正を発表し急動意

 映画館の老舗・武蔵野興業<9635>(東2)は8日の後場、急動意となり、13時に138円(4円高)まで上昇した。13時に業績予想の増額修正と新劇場の名称などを発表し、前場は全く売買が成立しなかったのに対し、注目を集める相場になった。今3月期の業績予想は、12月に新しく映画館「シネマカリテ」を東京都新宿区に開設することが決定し、上期に、映画興行事業で「最強のふたり」をはじめとしたヒット作品に数多く恵まれたことなどを要因に、連結売上高を従来予想野13.5億円から14.5億円に引き上げ、営業利益は0.6億円から1.0億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は4円30銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ファナックはNYダウ急落と機械受注マイナスの割に底堅い

 ファナック<6954>(東1)は8日、底堅い始まりとなり、1万2900円(240円安)で寄ったあとは1万2850円を下値に売買交錯。NYダウが312ドル安の急落となり、政府が朝発表した9月の機械受注統計は「船舶・電力を除く民需」が2カ月連続マイナスと出たものの、意外に下値の固い相場を続けている。第2四半期の決算は10月25日に発表し減収減益。ただ、それまで未定だった今3月期の業績予想を初めて発表し、売上高は前期比1.4%減、営業利益は同7.6%減など、小幅減益にとどまる点が好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本車輌は高値更新!住友商事とともに米国で大型案件

 日本車輌製造<7102>(東1)は8日、戻り高値を更新する始まりとなり、309円(5円高)で寄った後は310円をつけて続伸基調。昨日付けで「米国向け鉄道車両の受注のお知らせ」を発表し、住友商事<8053>(東1)とともに、米カリフォルニア州交通局から準高速鉄道用2階建客車130両を受注したと発表したことが材料視された。全体相場が安いため、材料株物色の資金が集中。信用売り残と買い残の規模が拮抗しており、思わぬ値動きに発展する可能性があるようだ。発表によると、カリフォルニア州だけでなく、イリノイ州、ミシガン州及びミズーリ州の各交通局との共同調達案件となっており、オプション契約の追加発注を見込むと全体では約1250百万ドル(約1000億円)の大型契約になります、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

文化シヤッターは増配を好感し全体が安い中で高値に迫る

 文化シヤッター<5930>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、357円(6円高)で寄ったあとは358円と堅調。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今3月期の年間配当を2円増配し9円の見込みに増額したことが好感されている。発表は昨日14時で、株価は直後に急伸。本日は、NY株式の急落312ドル安を受けて全体が続落の始まりとなっているものの、10月30日の年初来高値359円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カカクコムは好決算と自社株買いを好感し続伸で始まる

 カカクコム<2371>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、2865円(27円高)で寄ったあとは2869円。昨日発表した第2四半期決算が連結営業利益26.7%増となるなど好調で、同時に自己株の取得(自社株買い)も発表したことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比22.1%増の110億円、予想1株利益は118円67銭。朝寄りの日経平均は、NY株の急落312ドル安を受けて104円47銭安の8868円42銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年11月07日

丸尾カルシウムが利益率の低い製品の構成減などで業績予想を増額−−引け後のリリース

■薄商いのため割安放置の面あり見直しも

引け後のリリース、明日の1本 炭酸カルシウムの大手・丸尾カルシウム<4102>(大2)は7日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表。売上高は前年同期比1.7%増の45.6億円となり、営業利益は同21.8%減の1.2億円になったものの、会社側の従来予想を約43%上回り、純利益は同5.3%減の0.8億円だったものの、同じく会社予想を40%上回る好決算となった。原材料・燃料などの価格変動による影響が予想以下であったことや、利益率の低い製品の売り上げ縮小したことなどが要因。

 これを受け、今3月期の予想を増額修正し、営業利益は1.7億円から2.0億円(前期は2.1億円)に、純利益は1.1億円から1.4億円(同2.0億円)に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円55銭。

 株式は売買の成立しない日が多く、機動的な売り買いには適さない状況。このため、せっかくの好業績でも買い手が敬遠している面がある。本日の終値は127円(直近で値のついた11月1日比で9円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】テクノ・セブンは第2四半期好調でPER割安感

■営業利益は22.3%の増加

 入退管理システムやソフト開発などのテクノ・セブン<6852>(JQS)は7日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、連結売上高は前年同期比12.6%増の11.5億円となり、営業利益は同22.3%増の1.6億円と好調だった。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比7.3%増の23億円、営業利益は同15.6%増の3.3億円、純利益は同4.3%増の1.7億円。

 本日の株価終値は84円(1円安)。一時85円をつけて、10月からの出直り局面で戻り高値に進んだ。今3月期の予想1株利益は12円46銭とするため、PERは6倍台。同社の事業は大きく3本建てで、ソフト開発業種の銘柄と見る場合は大幅に割安で、事務機器メーカーとしてみた場合も割安感があり、不動産管理株としてみても割高感は強くない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】元旦ビューティ工業が前倒し計上で業績予想を大幅増額

■「両面発電ソーラー」や節電屋根などに注目

 金属屋根工事の元旦ビューティ工業<5935>(JQS)は7日の夕方、第2四半期の業績予想を大幅な赤字縮小方向に増額修正し、営業利益は1.6億円の赤字予想から900万円の赤字見込みに、純利益も2.05億円の赤字予想から7500万円の赤字見込みに見直した。当初は第3四半期以降で売り上げに立つ予定の物件が第2四半期で計上できたことが主要因。決算発表は11月12日頃の予定。通期の予想は据え置くとしたものの、決算発表で上乗せすることもあり、注目される可能性が強まった。

 同社は、日本で最初に屋根一体型ソーラー発電を開発し、裏面に反射光を利用する「両面発電ソーラー」などで注目されている。また、昼間の照明が不要な工場用の屋根も節電対策で話題を集めた。

 株式は特定株比率が7割を超え、売買の成立しない日が少なくないため、機動的な売り買いには適さない状況。このため、せっかくの好業績でも買い手が敬遠し、株価が低く放置されている面がある。ただ、5月の305円を安値に上昇基調となり、10月には405円の戻り高値。最近は350円台。太陽光発電に対する政策支援によって事業環境は良好だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

キョーリン製薬HLDは大幅増額修正に一時急伸するが消化難の様相

 キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)は7日の14時30分に第2四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、株価は1710円(6円安)前後から一時1787円(71円高)まで急伸する場面があった。今3月期の業績予想は、ファイナンス機能強化の一環として、投資・運用・資本政策等を機動的に行うことが出来るよう、当社の100%子会社である杏林製薬からの受取配当金を増加することを主要因に、営業収益を59億円から156億円に、営業利益は33億円から131億円に、純利益は33億円から129億円に大幅増額した。株価は急伸の後1662円(54円安)まで急反転する場面があり、波乱商状。やや消化難の様相を呈した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

日産自は後場も700円台で堅調!他の自動車株ダレ模様の中で目立つ

 日産自動車<7201>(東1)は7日の後場も堅調で、14時にかけては705円(28円高)前後で堅調。他の自動車株が午後は全体にダレ模様に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)は一時軟調になる中で、10月26日以来の700円台を回復している。昨日発表した第2四半期の連結決算では、今3月期の予想を、欧州経済の悪化や中国の成長鈍化を要因に減額修正。しかし、こうした減益は以前から予想され、出尽くし感が広がったようだ。通期の販売台数は、主に中国および欧州の不安定な状況を反映し、当初見込みの535万台から508万台に5%減少するとし、連結営業利益は7000億円から5750億円(前期比5%増)に、純利益は4000億円から3200億円(6%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

トーヨーカネツは自社株買いと第2四半期の好調を好感し急伸

 LNGタンク建設などのトーヨーカネツ<6369>(東1)は7日の後場、急伸となり、13時過ぎに14%高の187円(23円高)と一気に戻り高値に進んだ。13時に第2四半期決算(4〜9月)と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感された。自社株買いは、上限株数500万株(自己株を除く発行株数の4.0%)、期間は11月8日から2013年3月21日。また、第2四半期の連結営業利益は前年同期比54.1%増、純利益は同6.8倍になり急回復。今3月期の予想は、営業利益を増額修正し、経常・純利益は減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

資生堂は戻り高値!最近はマイナス材料に反応せず目標株価を好感

 資生堂<4911>(東1)は7日の前場、戻り高値を更新。1057円(38円高)まで上げたあとも前引けにかけて1045円(26円高)前後で強い値動きをみせた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が6日付けで目標株価を1100円から1200円に引き上げたことが材料視されている。同証券では、「下方修正するも材料一旦出尽くしとみる」と題し、5%近い配当利回り水準なども考慮すると、5日付けの終値(1008円)は割安、などとした。株価は10月11日の938円を安値に戻り歩調となっており、10月31日に第2四半期決算を発表した翌日も高く、業績低調という要因には反応しなくなっている。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

吉野家HLDは米産牛肉の輸入緩和を好感し「近いうちに」動く期待

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は7日、反発となり、朝方10万2200円(500円高)をつけ、11時にかけても10万2000円(300円高)前後で推移。政府が米国産牛肉の輸入規制を緩和と伝えられたことが材料になった模様。株価は小動きながら、10月中旬以降は下値を切り上げており、チャート観測の「三角もちあい」を煮詰める動き。これは、「近いうちに」大きく動き出す前兆とされるため注目されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

パナソニックは昨日までの4日連続安値から持ち直す

 パナソニック<6752>(東1)は7日、出直る相場になり、朝方399円(11円高)をつけたあとも395円(7円高)前後。昨日までの4日続落・4日連続の安値更新から反発基調となった。10月31日に発表した第2四半期決算で、今期の業績予想を大幅赤字に見直したため、翌1日はストップ安。11月5日には37年ぶりの400円割れ。昨6日は一時376円まで下落。チャート観測では、まだ下げ止まった確証が得られないようだが、10時前に日経平均がマイナスに転じた場面でも強く、同社株にとっては歴史的な400円という大台の前後で踏みとどまっているため、いったんはリバウンドの局面があるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

堀場製作所は創立60周年の配当を好感し急反発で戻り高値

 堀場製作所<6856>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、2309円(119円高)で寄った後は2359円(169円高)と戻り高値を更新。昨日発表した第3四半期決算で、創立60周年の記念配当を打ち出し、12月期末配当の見込みをこれまでの28円から31円に増額したことがストレートに好感されている。今12月期の業績予想は小幅減額し、売上高は従来の1200億円から1170億円に、営業利益は120億円から110億円に見直したものの、株価への影響は少ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

クリナップは続伸基調、昨日の増額修正を好感し上値追う

 クリナップ<7955>(東1)は7日、続伸基調の始まりとなり、567円(8円高)で寄った後も560円台で堅調。昨日の13時に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、今3月通期の業績予想を増額修正したことが引き続き好感されている。復興需要などを受けてシステムキッチンやシステムバスルームなどが好調。今3月期の連結営業利益は従来予想の26.5億円を3割増額し35億円とした。株価は昨日575円まで急伸。本日は、まだ上抜いていないものの、3月の高値697円を目指すとの期待が強まっている。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは第2四半期好調で続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日、2644円(50円高)で買い気配の始まりとなり、2689円(95円高)で寄ったあとも続伸基調。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月・国際会計基準・連結)が好調で、営業利益は前年同期比30.3%増となるなど、例の「コンプリートガチャ」問題の影響を埋めた形になったことが好感されている。今3月期の予想は、同社の場合、四半期ごとに次の四半期の予想を出す方式のため未定。第3四半期の予想は、営業利益が同35.9%増の580億円、純利益が同54.2%増の335億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月06日

日産自動車は通期販売台数を5%ほど減額するが年間配当を増額−−引け後のリリース

■欧州・中国の影響あるが営業利益5.3%増を見込む

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)が6日の夕方に発表した第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)は、グローバル販売台数が前年同期比11.3%増の247万6000台に達し、世界の自動車市場の全体需要の増加率7.4%を上回り、連結売上高は前年同期比4.1%増の4兆5468億円になり、純利益は円高や欧州経済の悪化、中国の成長鈍化により同2.8%減の1783億円となった。

 今3月期・通期の販売台数は、主に中国および欧州の不安定な状況を反映し、当初見込みの535万台から508万台に5%減少すると見込み、通期の想定為替レートを1USドル79.7円、1ユーロ101.8円とし、連結売上高は前期比4.3%増の9兆8150億円に、営業利益は同5.3%増の5750億円に、純利益は同6.3%減の3200億円とした。予想1株利益は76円35銭。売上高は従来予想を4850億円減額した。

 また、配当の見込みは、これまで中間・期末とも未定とし、年間25円の大枠のみ定時していたものを、中間配当12円50銭(前期は10円)、期末配当12円50銭(同10円)とした。年間では前期の20円から25円になる。

 本日の株価終値は677円(14円安)。10月の639円を下値に持ち直し、710円まで上げたあと値固め相場となっている。PERは8倍台であり、減額修正後も割安感が働く。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース