[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/29)DNAチップ研究所は臓器細胞移植の新技術に期待膨らみストップ高
記事一覧 (03/29)日本エム・ディ・エムは中国で人工膝関節の薬事承認を好感しストップ高
記事一覧 (03/29)ノーリツ鋼機はオリンパス系医療企業の買収観測で午後もストップ高
記事一覧 (03/29)イーブック2000円台乗せ、分割修正では上場来高値、電子書籍好調
記事一覧 (03/29)翻訳センター押し目買いに反発、権利落ち後の調整一巡感
記事一覧 (03/29)【銘柄フラッシュ】ノーリツ鋼機や田中化学研究所が急伸し味の素も高い
記事一覧 (03/29)明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」に期待し高値圏で底堅い
記事一覧 (03/29)UBICは投資判断を嫌い下落するが2番底の動きと冷静な見方
記事一覧 (03/29)日本取引所グループは株価の値刻み「10銭」化に期待あるが肩スカシ
記事一覧 (03/29)地盤ネットは東京都の「液状化予測」を材料に連日急伸
記事一覧 (03/29)ユーグレナは次世代重点エネルギー政策を好感し連日ストップ高
記事一覧 (03/29)テクノ・セブンは3月期末の復配を好感しストップ高
記事一覧 (03/29)パナソニックは売り気配の後軟調で中期計画への反応は今ひとつ
記事一覧 (03/29)大日本住友製薬は米社との提携を好感し買い気配
記事一覧 (03/28)【引け後のリリース】東京都競馬が20億円規模で投票システムを更新
記事一覧 (03/28)【注目のリリース】田中化学研究所が住友化学と資本・業務提携
記事一覧 (03/28)【銘柄フラッシュ】イーサポートリンクが急伸しユーグレナやソースネクストも高い
記事一覧 (03/28)地盤ネットは東京都の「液状化予測」を材料に戻り高値
記事一覧 (03/28)明治ホールディングスなどビフィズス菌の抗がん剤報道には反応薄
記事一覧 (03/28)巴工業は週刊S誌のシェールガス関連記事も見直し材料に底堅い
2013年03月29日

DNAチップ研究所は臓器細胞移植の新技術に期待膨らみストップ高

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は朝からストップ高買い気配のまま売買が成立せず、14時を過ぎても14万4500円(3万円高)の買い気配。今朝の日経産業新聞で、iPS細胞やES細胞から作った臓器細胞を移植する際に遺伝子レベルで安全性を確認できる技術を開発、と伝えられたことが材料視されている。1月に2006年来の高値16万9000円があり、これを抜くと25万円前後が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは中国で人工膝関節の薬事承認を好感しストップ高

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は29日の後場急伸し、13時過ぎにストップ高の334円(80円)に達した。13時に人工膝関節「Balanced Knee System」が中国で薬事承認を取得したと発表し、値上がり率は30%を超え、東証1部のトップ。人口そのものが日本とケタ違いのため、期待が広がった。中国での販売については、今後内容が明らかになった段階で速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機はオリンパス系医療企業の買収観測で午後もストップ高

 ノーリツ鋼機<7744>(東1)は29日の後場もストップ高買い気配の518円(80円高)で始まり、買い殺到。オリンパス<7733>(東1)グループの日本医療データセンターなどを買収する観測が朝の日本経済新聞で伝えられ、2月25日につけた昨年来の高値506円を更新した。株価はPBR0.3倍台のため、激安の水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

イーブック2000円台乗せ、分割修正では上場来高値、電子書籍好調

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ・売買単位100株)は3日続伸、2000円台に乗せている。権利修正チャートでは、これまでの高値は1960円(2012年11月)で今度の2000円台は上場来高値。

 2013年1月期は39.9%増収、営業利益43.9%増益と好調。続く、今1月期(2014年1月期)も31.8%増収、営業利益5.8%増益、1株利益69.3円の見通し。

 主力の「電子書籍配信」は、(1)コミック品揃えの磐石化、(2)総合図書の品揃え加速、(3)新刊同時発売、(4)携帯電話キャリア決済の導入、(5)読みやすさ改良、(6)新規購入者獲得、などを掲げ事業基盤強化に取り組んでいる。コミック6万4362点、総合図書1万8390点、その他1418点の合計8万4170点となっている。電子書籍の第一人者企業として株価は上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

翻訳センター押し目買いに反発、権利落ち後の調整一巡感

 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は、押し目買いで655円高の3800円と急反発している。27日に株式100分割の権利を落とし3410円で始まリ、28日は3125円まで調整していた。積極的な人材投資等で今3月期営業利益は予想を下回るものの利益水準としては高い。特許、医薬などの分野に強くグローバル時代を背景に展望は明るいといえる。権利修正チャートでは28日の調整でも30日線を維持し上昇基調を保っている。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ノーリツ鋼機や田中化学研究所が急伸し味の素も高い

 29日前場は、円の高どまり基調を受けてソニー<6758>(東1)が0.4%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.2%高など輸出関連株は高安マチマチの動き。ただ、材料株は値動きが強く、大日本住友製薬<4506>(東1)は米社とのライセンス契約を麻に発表し4.5%高となり高値更新。味の素<2802>(東1)もイスラム圏の市場開拓が伝えられ1.9%高となり高値を更新。田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)への第三者割り当て増資を好感しストップ高気配。テクノ・セブン<6852>(JQS)は復配を好感しストップ高。

 不動産株・含み資産株は全般一服商状となり、住友不動産販売<8870>(東1)は朝方高値を更新したものの0.9%安。澁澤倉庫<9304>(東1)は3.1%安。

 東証1部の値上がり率1位はノーリツ鋼機<7744>(東1)の18.3%ストップ高となりオリンパス<7733>(東1)の子会社買収の観測が伝えられ高値更新、2位は油研工業<6393>(東1)の10.4%高となりシェールガスなどの掘削を材料に戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」に期待し高値圏で底堅い

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は29日の前場、1300円(3円安)をはさんで推移し、小幅安。ただ、3月27日につけた高値1343円からは、引き続き高値圏で底堅い相場になった。文部科学省の新学習指導要領で「脱ゆとり」が進み、教科書の一部が2014年度から15%厚くなるため、引き続き、補習などの需要増加に期待がある。PERは15倍台のため、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

UBICは投資判断を嫌い下落するが2番底の動きと冷静な見方

 電子データ解析や証拠保全のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は29日、一時9.6%安の4300円(455円安)まで下げ、11時現在は4400円(355円安)。軟調な展開になり、大和証券が28日付で投資判断を「1」(買い)から「3」(中立)に引き下げたと伝えられ、目立って下げる場面があった。ただ、2月に3720円の安値があり、今回は2番底を探る動きと冷静な見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは株価の値刻み「10銭」化に期待あるが肩スカシ

 日本取引所グループ<8697>(東1)は29日、朝から軟調で、10時10分には8560円(160円安)。株価の値刻みの幅を現在の「円」から「10銭」に縮小する検討に入ったと日本経済新聞の朝刊で伝えられ、売買件数や売買代金、出来高の増加に期待が集まったものの、この時間帯にかけては肩スカシになっている。証券会社の株価も総じて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

地盤ネットは東京都の「液状化予測」を材料に連日急伸

 地盤解析サービスの地盤ネット<6072>(東マ)は29日も大幅続伸となり、10時現在は13.2%高の2460円(288円高)と戻り高値を更新。昨日に続き、東京都が26日に発表した「液状化予測」(12年度改訂版)を材料視する相場になっている。昨年12月上場で、1月に2555円の高値があり、そろそろ参加者全員の買い回転が効いてくる妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ユーグレナは次世代重点エネルギー政策を好感し連日ストップ高

 ユーグレナ<2931>(東マ)は29日もストップ高となり、買い気配を上げて9時30分前に4190円(700円高)で売買成立。昨日、政府の総合科学技術会議(議長・安倍晋三首相)が、次世代エネルギー政策の重点分野にメタンハイドレートや藻の活用など9分野を選定すると伝えられ、「藻」を利用したバイオ燃料の実用化に取り組む同社が脚光を集めている。PERは200倍を超えるため、セオリーでは超絶な割高だが、期待と夢を買う銘柄として人気化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

テクノ・セブンは3月期末の復配を好感しストップ高

 テクノ・セブン<6852>(JQS)は29日、買い気配で始まり、9時13分にストップ高の123円(30円高)で売買成立。昨日、今3月期末の配当を3円の見込みとし、これまでのゼロ円の予想から復配としたことが好感されている。昨年3月に124円の高値があり、これを上回ると150円台から200円の相場が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

パナソニックは売り気配の後軟調で中期計画への反応は今ひとつ

 パナソニック<6752>(東1)は29日、売り気配のあと679円(215円安)で始まり、軟調なスタート。昨日、中期軽カキを発表し、3年後の営業利益を今3月期の予想の2・5倍となる3500億円以上、などとしたものの、反応は今ひとつとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は米社との提携を好感し買い気配

 大日本住友製薬<4506>(東1)は29日、買い気配で始まり、9時3分現在は1742円(80円高)で買い先行。朝、米国エジソン社(EdisonPharmaceuticals, Inc.、本社:米国カリフォルニア州)とミトコンドリア病治療剤に関するライセンス契約を結んだと発表したことが好感されている。株価は3月25日に1756円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年03月28日

【引け後のリリース】東京都競馬が20億円規模で投票システムを更新

引け後のリリース、明日の1本 東京都競馬<9672>(東1)は28日の大引け後、投資額約20億円の予定で南関東の4競馬場の共同在宅投票システムを更新し、機能拡張を含めた新システムの構築事業に着手すると発表した。

 発表によると、主な追加機能は、同時発売場数を最大10場対応までに拡大、重勝式投票券発売機能の追加、決済銀行ならびに決済手段の追加、その他会員サービスの充実、など。これによる平成25年12月期の連結業績に与える影響はなく、また、新システムの稼働が開始する平成26年12月期以降の業績に与える影響については現在算定中のため、判明次第速やかに開示する。

 本日の株価終値は398円(前日比変わらず)。昨年12月の130円前後から上値を追い始め、3月19日に428円まで上げた。含み資産株を見直す相場に乗っており、引き続き要注目といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】田中化学研究所が住友化学と資本・業務提携

■住友化学は将来30%まで株式取得の余地

 次世代電池極材で知られる田中化学研究所<4080>(JQS)は28日の大引け後、住友化学<4005>(東1)を引き受け先として第三者割り当て増資を行ない、資本・業務提携すると発表。住友化学に1株343円で新株式125万株を発行し、調達資金は約4.3億円になる。払い込み日は4月15日の予定。

 住友化学は新株式125万株を取得し、第三者割り当て後の発行済み株式総数の8.99%を保有することになる。さらに、提携効果などを両者で検証し、保有割合を30%まで追加取得する可能性がある。

 田中化学研究所の株価は昨年11月の270円を下値に右肩上がりだが、2月には452円まで上げた後に326円まで戻るなど、乱調子。本日の終値は370円(27円高)。今3月期は営業・経常・純利益とも2期連続の赤字を見込むため、この提携により業績回復の期待が再燃することに期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーサポートリンクが急伸しユーグレナやソースネクストも高い

 28日後場は、ユーロに続き対ドルでも円高基調になり、輸出関連株はトヨタ自動車<7203>(東1)の1.5%安など、引き続き軟調。金融緩和関連株や含み資産株も一服となり、三井不動産<8801>(東1)は1.9%安、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は前日比変わらず。一方、イーサポートリンク<2493>(JQS)ダイエー<8263>(東1)に対するイオン<8267>(東1)のTOB(株式公開買い付け)を連想材料に一時ストップ高となり大引けは23.9%高。東京都の「液状化予測」を材料に地盤ネット<6072>(東マ)が急伸し17.8%高。ダイエーも19.6%高。

 材料株物色は活発で、ユーグレナ<2931>(東マ)は政府の総合科学技術会議が次世代エネルギー政策の重点分野にメタンハイドレートや「藻」を利用したバイオ燃料の実用化を選定と伝えられ16.7%ストップ高。ビフィズス菌の抗がん剤治験を材料にバイオ株物色も強まり、JCLバイオアッセイ<2190>(JQS)は14.5%高で高値更新、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は11.5%高の急反発。

 将来の人口減少の可能性1位と伝えられた秋田県に本社があるインスペック<6656>(東マ)は4.5%高、UMNファーマ<4585>(東マ)は2.7%高となり、県の大胆な産業優遇策などに期待との見方。

 プラグイン・ハイブリッド車の充電機器に不具合の出た三菱自動車<7211>(東1)は3.9%安、電池製造のジーエス・ユアサコーポレーション<6674>(東1)は11.1%安だが前引けの12.5%安からは持ち直して「陽線」。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続きダイエー<8263>(東1)の19.6%高、2位には住石ホールディングス<1514>(東1)の19.5%高が入り東北電力<9506>(東1)の浪江・小高原原発計画が中止と伝えられ石炭需要に期待が走り高値更新、3位はソースネクスト<4344>(東1)の19.2%高となりサイバー攻撃対策などがいわれて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

地盤ネットは東京都の「液状化予測」を材料に戻り高値

 地盤解析サービスの地盤ネット<6072>(東マ)は28日の14時30分にかけて17.7%高の2170円(326円高)前後で推移し、大幅上昇。東京都が昨日付けで「液状化予測」(12年度改訂版)を発表したことが材料視されている。同社は昨年12月21日に新規上場となり、高値は1月の2555円。住宅施工業界などとの資本関係がなく、第三者の見地で住宅用地などの地盤解析サービスを行なう点をウリにしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスなどビフィズス菌の抗がん剤報道には反応薄

 明治ホールディングス<2269>(東1)は28日の後場も軟調で、14時現在は4310円(35円安)。今朝の読売新聞などでビフィズス菌を静脈注射する抗がん剤の治験を開始する報道が伝えられ、関連銘柄探しが活発化したものの、いまのところ、ヤクルト本社<2267>(東1)雪印メグミルク<2270>(東1)森下仁丹<4524>(東2)も軟調となっている。一方、新興市場のバイオ関連株は総じて強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

巴工業は週刊S誌のシェールガス関連記事も見直し材料に底堅い

 巴工業<6309>(東1)は28日、底堅い相場を続け、13時30分にかけては1953円(17円安)前後で推移。円高基調を受けて日経平均が一時200円安となる相場の中で、下値の固さが目立っている。遠心分離機の大手で、本日発売の週刊S誌が、米国のシェールガス革命による株価上昇で、大株主の歌手・佐良直美さんの含み益が6億円増えた、と伝え、改めて注目する投資家が少なくないようだ。記事によると、佐良さんは創業者の孫。遠心分離機は、シェールガス掘削の際に使う溶剤が高価なため、回収・再利用する目的で需要が旺盛という。株価は2月に2130円の高値があり、記事では、2500円くらいまで上がる可能性が伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース