[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)UKCホールディングスが増額修正を好感し大幅高で高値更新
記事一覧 (09/21)ケンコーマヨネーズが好業績など好感し一気に高値更新700円台
記事一覧 (09/21)サトウ食品は「切り餅訴訟」での敗訴に反応薄く堅調に始まる
記事一覧 (09/21)上場3日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り底堅い
記事一覧 (09/21)ソフトバンクは本日の「アイフォーン5」発売開始に期待集まり堅調
記事一覧 (09/20)日本海洋掘削が8月に続き「ちきゅう」での新規掘削工事を受注−−引け後のリリース
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】ハウス食品も自社株買いを満額取得し完了
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】オエノンホールディングスが自社株買いを満額取得
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】ドクターシーラボが配当性向を引き上げ下値強化の要因に
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】UKCホールディングスはスマホ向けなど好調で増額修正
記事一覧 (09/20)【注目のリリース】関西電力が9月中間配当を見送る!ほぼ32年ぶりの模様
記事一覧 (09/20)富士重工は生産能力の増強を好感し4日続伸で戻り高値
記事一覧 (09/20)東京ドームが「巨人」リーグ優勝接近を思惑材料に後場一段高
記事一覧 (09/20)ヨコレイは業績予想を大幅減額にもかかわらず持ち直す
記事一覧 (09/20)日本無線は事業所移転などの構造改革を好感し後場も堅調
記事一覧 (09/20)エイチームがゲームショーを期待材料にストップ高気配
記事一覧 (09/20)グリーは8日続伸基調で戻り高値、ゲームショーに期待あり出遅れ感も
記事一覧 (09/20)上場2日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り堅調
記事一覧 (09/20)システムインテグレータが業績・配当の予想増額を好感し急伸
記事一覧 (09/20)イオンは反日デモの暴徒被害約25億円と伝えられ下値でもみあう
2012年09月21日

UKCホールディングスが増額修正を好感し大幅高で高値更新

 電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は21日、大幅高で高値更新となり、13.1%高の1297円(150円高)をつけたあとも1255円(108円高)前後で推移。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益は57億円から80億円に引き上げたことなどが好感された。ソニー<6758>(東1)製の半導体などをはじめ、上期は、スマートフォンやデジタルスチルカメラ向け電子部品の販売が好調に推移。今3月期の予想1株利益は197円45銭から248円41銭に増額した。株価は3000円まで上げてもPER12倍台のため、割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが好業績など好感し一気に高値更新700円台

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は21日、大幅続伸の始まりとなり、724円(35円高)で寄ったあと765円(76円高)と急伸。4月につけた年初来の高値を一気に更新した。業績が好調で、第1四半期(4〜6月期)の営業利益は前年同期比2.3倍。18日には、静岡県・富士市内の工業団地に用地を取得し新工場を建設すると伝えられたことも好感し、ジリ高基調を強めてきた。700円台は2011年3月以来。PER評価からは900円台での展開も割高ではない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

サトウ食品は「切り餅訴訟」での敗訴に反応薄く堅調に始まる

 サトウ食品工業<2923>(東2)は21日、続伸基調の始まりとなり、1833円(19日の終値比10円高)で売買成立。「切り餅訴訟」で最高裁が20日までに同社の上告を退ける決定をしたと伝えられたことには影響薄の始まりとなった。約8億円の損害賠償などが発生するものの、すでに費用計上済みとみられる。株価は5月からジリ高基調を続けており、8月28日に1888円の年初来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

上場3日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り底堅い

 上場3日目となった日本航空<9201>(東1)は21日、上げ一服の始まりとなり、3845円(前日比変わらず)で寄ったあとは3850円から3830円で推移。本日も売り出し価格(公開価格)3790円を上回ったまま下値の固い相場になっている。朝寄り直後は、東証1部の売買代金3位。引き続き活況。これまでの高値は、初日の3905円。安値も初日の3805円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは本日の「アイフォーン5」発売開始に期待集まり堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、反発の始まりとなり、3175円(15円高)で寄ったあとは前日比変わらずの前後で堅調。新機種「アイフォーン5」が本日から発売開始になり、米アップル社の東京「アップルストア銀座」には600人以上が小雨の中を行列と早朝のTVニュースなどが伝え、出足に期待が集まっている。株価は9月19日に年初来の高値3335円をつけたばかり。いぜん、高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年09月20日

日本海洋掘削が8月に続き「ちきゅう」での新規掘削工事を受注−−引け後のリリース

■前回は株価に好反応

引け後のリリース、明日の1本 日本海洋掘削<1606>(東1)は20日の夕方、太平洋の東部南海トラフ海域で大型掘削線ドリルシップ「ちきゅう」を使用する掘削工事契約を石油資源開発<1662>(東1)と締結したと発表した。海洋掘削は、8月17日付けでも、「ちきゅう」による新規掘削工事案件の受注を発表し、株価は翌日から2日続けて日々の上値を上げる相場になったことがある。

 本日発表の太平洋東部南海トラフ海域の案件は、受注金額が約28億円(見込み)。8月の発表は新潟県・佐渡南西沖の案件で、受注金額は約33億円(見込み)。業績に与える影響は現在精査中で、詳細判明次第、必要に応じて開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハウス食品も自社株買いを満額取得し完了

■早くも「次」の実施に期待

 ハウス食品<2810>(東1)は20日の大引け後、10月26日まで3ヵ月間の予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)が、9月19日までに上限株数100万株を満額取得し、終了すると発表した。100万株は、自社株買いを開始する前の発行済み株式総数の0.9%にすぎないものの、自社株買いを行なう企業の中でも、満額取得するケースはそれほど多くないとみられている。早くも「次」の実施に期待が出ている。

 株価は5月の1219円を安値に持ち直す傾向になり、9月は11日、14日に各々1280円を下値に回復基調。本日の終値は1293円(5円安)だった。しばらくはもみ合う相場が予想されるものの、次回の自社株買い発表では大きく反応する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オエノンホールディングスが自社株買いを満額取得

 合同酒精などの持株会社・オエノンホールディングス<2533>(東1)は20日の大引け後、11月末まで6ヵ月間の予定で行なってきた自社株買い(自己株取得)で、9月19日までに上限株数250万株を満額取得し、終了すると発表した。250万株は、自社株買いを開始する前の発行済み株式総数の3.83%。自社株買いを行なう企業の中でも、満額取得するケースはそれほど多くないとみられている。

 株価は、この自社株買いを決議・発表した5月末から上げ相場になり、7月以降は、おおむね185円前後から200円前後の幅で横ばい。本日の終値は195円(3円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ドクターシーラボが配当性向を引き上げ下値強化の要因に

■30%から35%に見直す

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は20日の大引け後、配当性向の引き上げを発表。株主への利益還元をさらに強化する目的で、連結配当性向の目標を30%から35%に見直し、2012年7月期末の配当を、純利益が当初予想額を下回ったものの前期と同額の7900円にするとした。

 本日の株価終値は25万8600円(前日比変わらず)。次の配当時期は来年7月のため、即効性のある株価材料にはならないものの、弱含んだ局面などで、下値買いを活発化させる要因になり、底堅さを増すことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】UKCホールディングスはスマホ向けなど好調で増額修正

■先取り買いした筋の動きも想定

 電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は20日の大引け後、業績予想を増額発表し、今3月期の連結営業利益は57億円から80億円に引き上げた。前期は約54億円だった。純利益は31億円から39億円に引き上げた。前期は約27億円。

 同社は、ソニー<6758>(東1)製をはじめ、国内外の最先端半導体・高機能電子部品やエネルギー・環境関連の商材を取り扱う電子部品商社の大手。この上期は、スマートフォンやデジタルスチルカメラ向け電子部品の販売が好調に推移したことなどを要因に、増額修正した。今3月期の予想1株利益は197円45銭から248円41銭に見直した。

 株価は好調。7月下旬の915円、9月初の917円で下げ止まり、本日一時1175円(前日比では13円安)まで上げた。本日にかけての上げ相場では、最新の「四季報」などが発売になった14日以降、とりわけ出来高も増加しており、やや先取る動きがあった可能性がある。この場合、先回り買いした筋は、発表とともに利食い売りに転じる可能性があり、こうした売りを拾う感覚で臨む場面といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】関西電力が9月中間配当を見送る!ほぼ32年ぶりの模様

■3月期末は引き続き「未定」

 関西電力<9503>(東1)は20日の大引け後、未定だった第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を連結営業利益は1700億円の赤字見込み(前年同期は約512億円の黒字)と発表し、9月中間配当は見送るとした(昨年の9月中間配は30円)。また、3月通期の業績予想、期末配当の見込みは、引き続き未定とした。

 中間配当の見送りは、1980年9月に第2次オイルショックの影響で見送りとして以来、32年ぶりになる模様。発表によると、上期については、夏場の節電による電力販売量などへの見極めなど、一定の前提を置いて業績を想定することができないため未定としてきたが、最近の需給状況等を踏まえ、業績予想を算定した。3月通期の予想は、停止中の原子力プラントの再稼動時期、および販売電力量の見通しが未定であることなどから、引き続き未定とした。

 株価は9月12日の482円を安値に持ち直し、本日の終値は575円(20円安)。中間配当の無配については、すでに可能性が取り沙汰されてきており、このところは料金値上げの期待が先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

富士重工は生産能力の増強を好感し4日続伸で戻り高値

 富士重工業<7270>(東1)は20日の後場も底堅く、日経平均の下げ幅が140円から150円に広がる中で、14時50分を過ぎては680円(2円安)。昨日、主拠点・群馬製作所の生産能力の増強を発表したことが好感され、前場は692円(10円高)まで上げて戻り高値に進んだ。「インプレッサ」のほか、トヨタ自動車<7203>(東1)向けスポーツ車などが好調。株価は2011年2月に758円の高値があり、続く高値は12年3月の697円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

東京ドームが「巨人」リーグ優勝接近を思惑材料に後場一段高

 東京ドーム<9681>(東1)は20日の後場一段高となり、14時20分にかけて261円(13円高)まで上げ、戻り高値の更新幅を拡大した。仕手性のある材料株で、市場全体が冴えない局面で動意づく傾向がある。材料としては、プロ野球「巨人」のリーグ優勝にマジックが点灯していることがいわれている。260円台回復は5月2日以来。東京都内の金券店では、巨人戦のチケットの価格が上昇しているとも伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ヨコレイは業績予想を大幅減額にもかかわらず持ち直す

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は20日の後場、下げ止まる動きになり、14時にかけては623円(11円安)。昨日、業績予想の減額修正を発表し、今朝は614円(20円安)まで下げたものの、早々と売り一巡感が広がっている。減額修正は、4〜9月期の連結営業利益の予想を30.0億円から9.0億円に見直すなど大幅。冷蔵倉庫事業は順調だが、輸入サケマス類の相場急落をはじめとした水産物市況の不透明な動向を勘案した。株価は6月の549円を下値にウネリながら上昇基調を続けており、本日、朝の安値を保てば、上昇基調には変化がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

日本無線は事業所移転などの構造改革を好感し後場も堅調

 日本無線<6751>(東1)は20日の13時30分にかけて211円(5円高)前後で推移。今朝の売買開始前に三鷹製作所(東京都)の移転や希望退職の募集など、事業構造改革を発表。朝方は223円(17円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。これにより、2018年3月期に連結売上高1400億円(12年3月期は998.7億円)、営業利益率8%などをめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

エイチームがゲームショーを期待材料にストップ高気配

 携帯ゲームのエイチーム<3662>(東マ)は20日の後場13時を過ぎてもストップ高の2120円(400円高)で買い気配を続け、4月の上場来高値を更新して推移。今日、開幕した「東京ゲームショウ2012」(20日〜23日)を思惑材料に、ゲーム関連株を循環物色する動きに乗っている。前場、ストップ高で売買成立したまま買い先行。一部報道では、同社は展示ブースを設けないものの、林社長がセミナーの講師陣に加わっているという。将来展望などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

グリーは8日続伸基調で戻り高値、ゲームショーに期待あり出遅れ感も

 グリー<3632>(東1)は20日、8日続伸基調で戻り高値を更新し、10時20分には1746円(37円高)前後。「東京ゲームショウ2012」(20日〜23日)に30品目を超えるゲームを出展すると伝えられ、期待が広がっている。また、信用売り残と買い残が拮抗しており、少々の材料でも大きく動きやすい点も魅力のようだ。ライバル銘柄のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来の高値に進んでいるため、出遅れ感も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上場2日目の日本航空は引き続き公開価格を上回り堅調

 昨日2年7ヵ月ぶりの再上場となった日本航空<9201>(東1)は20日も堅調で、3845円(15円高)で寄った後3870円をつけ、9時50分には3855円。昨日に続き、公開価格3790円を上回ったまま、順調に「高度」を保っている。昨日は一時3905円まで上昇した。売り出し価格での時価総額は、国内販売分だけで6000億円を超えるため、上場前は一部に荷もたれ懸念があったものの、2日目も堅調なため、懸念は後退した様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

システムインテグレータが業績・配当の予想増額を好感し急伸

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は20日、買い気配で始まる急伸となり、653円(70円高)で寄ったあと662円(79円高)。昨日の大引け後、業績予想と配当予想の増額修正を発表したことがストレートに好感された。工事進行基準の対象になる大型案件が多かったことなどを要因に、今2月期の純利益は1.9億円から2.1億円に増額。期末配当も15円から17円に増額した。650円台回復は7月6日以来。6月に680円の高値があり、これを超えると4月の高値715円へと上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

イオンは反日デモの暴徒被害約25億円と伝えられ下値でもみあう

 イオン<8267>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、887円(4円高)で寄ったあと889円(6円高)。中国の反日デモで、同国・青島のスーパー「ジャスコ」などが暴徒の侵入を受けたことについて、政府が、賠償を請求する方針を示し、中国側も報道官の談話などで前向きの姿勢を打ち出したことが好感されている。18日は25円安の871円(24円安)まで下げて年初来の安値安を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース