[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/14)ドリコムは本日新規上場のオルトプラスに刺激受け出直り拡大
記事一覧 (03/14)上場3日目のソフトマックスは反落で始まる
記事一覧 (03/14)上場2日目のオイシックスは本日も買い気配で初値つかず
記事一覧 (03/14)本日新規上場のゲーム開発株オルトプラスは買い気配で始まる
記事一覧 (03/13)【引け後のリリース】ジェイテックが業績好調で3月期末配当を倍増
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】新規上場のオイシックスは気配値を上げソフトマックスは2日目で初値
記事一覧 (03/13)ブイ・テクノロジーは目標株価の引き上げを好感し一時ストップ高
記事一覧 (03/13)【話題株】カナモト上場来高値、好業績・テーマ性・割安の三拍子銘柄、なお上値
記事一覧 (03/13)三井倉庫は含み資産株を買う動きに乗り高値更新
記事一覧 (03/13)上場2日目のソフトマックスは後場寄り後に5510円で初値をつける
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】極東貿易や一建設が急伸し澁澤倉庫は高値更新
記事一覧 (03/13)【相場熟者が答える投資相談】上場2年のカルビー、初値2100円から4倍でいったん売却も
記事一覧 (03/13)カナモトが好決算とメタンハイドレート関連の期待を強め高値更新
記事一覧 (03/13)ガンホー・オンライン・エンターテイメントは持ち直す
記事一覧 (03/13)一建設は決算好調でストップ高
記事一覧 (03/13)本日新規上場のオイシックスは買い気配で始まる
記事一覧 (03/13)上場2日目のソフトマックスは本日も買い気配を上げる
記事一覧 (03/13)イオンは「消費税還元セール」禁止方針を手控える様子で小反落
記事一覧 (03/13)【相場熟者が答える投資相談】日立建機は中国需要の見極め必要、いったん売却も
記事一覧 (03/12)【引け後のリリース】テンポスバスターズの第3四半期は13%増益
2013年03月14日

ドリコムは本日新規上場のオルトプラスに刺激受け出直り拡大

 ドリコム<3793>(東マ)は14日、出直りを強める始まりとなり、朝方に7万9900円(2200円高)。スマートフォン向けソーシャルゲームなどに積極展開し、本日、新規上場となったカードバトルゲームなどのオルトプラス<3672>(東マ)が買い気配を切り上げる好スタートとなっているため、比較感が強まっている。株価は3月8日に8万8700円の高値があり、その後、一時7万4600円まで反落。今3月期は減益の見込みで、PER評価では割高感があるものの、高値近辺までは反発する余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

上場3日目のソフトマックスは反落で始まる

 東証マザーズに12日新規上場となったソフトマックス<3671>(東マ)は14日、反落模様で始まり、9時10分現在は4520円(280円安)の売り気配。電子カルテシステムの開発製造などを行ない、上昇初日は買い気配を上げたまま売買が成立せず、2日目の午後に公開価格1300円の4倍の5510円で初値をつけた。公開株数は57万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

上場2日目のオイシックスは本日も買い気配で初値つかず

 昨日、東証マザーズ市場に新規上場したオイシックス<3182>(東マ)は14日も買い気配で始まる好スタートとなり、公開価格1200円に対し、9時5分現在は2760円の買い気配。昨日から、まだ売買が成立していない。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開し、会員数は好調に拡大。公募株数は50万株、売り出し株数は最大30万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

本日新規上場のゲーム開発株オルトプラスは買い気配で始まる

 本日、東証マザーズ市場に新規上場のオルトプラス<3672>(東マ)は14日、買い気配で始まる好スタートとなり、9時3分現在は公開価格1500円で買い約75万株、売り約16万株の買い気配。ソーシャルゲームを開発し、競馬シミュレーションゲーム「ダービーズキングの伝説」、カードバトルゲーム「バハムートブレイブ」などで有力企業に台頭。会社設立は2010年5月で、約3年のスピード上場となった。公募株数は90万株(100株単位)、売り出し株数は最大65万9500株。業績は絶好調で、今9月期の予想は、売上高を前期比3.0倍の27.48億円、営業利益を同5.2倍の9.07億円などとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年03月13日

【引け後のリリース】ジェイテックが業績好調で3月期末配当を倍増

■株式分割も控え再び人気化の可能性

引け後のリリース、明日の1本 製造業系技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は13日の大引け後、今3月期末配当の予想を増額修正し、業績動向を踏まえて100円の見通しを200円の見込みとした。前期は100円だった。今年の3月期末配当・優待の権利確定日(権利付最終日)は3月26日。

 同社は2月28日に単元株制度の採用と株式分割を発表し、3月末を基準日として1株を200株に分割し、売買単位は現在の1株を100株とする。

 株価は分割発表を好感して3月初にストップ高を交えて急伸し、4万8550円まで上げた。その後は半値押し水準まで調整し、本日の終値は3万9750円(1750円高)。値運びの軽快な銘柄のため、3月初の高値回復なら一段高に進むとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のオイシックスは気配値を上げソフトマックスは2日目で初値

 13日後場は、為替が対ユーロで円高になったため、輸出関連株には方向感がなく、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.0%安、ソニー<6758>(東1)は1.5%高。半面、含み資産株物色は根強く、三井倉庫<9302>(東1)は8.0%高、東京都競馬<9672>(東1)は9.4%高など続々高値を更新。日本海洋掘削<1606>(東1)はメタンハイドレートの海底ガス採掘に世界で初めて成功との昨日報道を材料に代金2位の活況となり3.9%高。川崎地質<4673>(JQS)は2日続けてストップ高の20.4%高、鉱研工業<6297>(JQS)も2日続けてストップ高の17.4%高。

 本日、新規上場のオイシックス<3182>(東マ)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円の気配。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開。

 上場2日目のソフトマックス<3671>(東マ)は後場寄り後に公開価格1300円の4.2倍になる5510円で売買が成立し、上場2日目で初値。電子カルテシステムの開発製造などを展開。

 苗木の高技術銘柄・ベルグアース<1383>(JQS)は10.9%高。安倍首相が15日にもTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への交渉参加を表明すると伝えられ、農業強化関連株として見直し再燃。

 東証1部の値上がり率1位は芦森工業<3526>(東1)の33.6%高となり今期の黒字転換幅拡大との見方で前場の3位17.9%高から一段上昇、2位は極東貿易<8093>(東1)の29.4%高となり資源開発・エネルギー関連機械に強い商社との見方で前場の1位27.7%高からランクは後退も一段ジリ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは目標株価の引き上げを好感し一時ストップ高

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は13日の後場一段上値を追い、13時30分に一時ストップ高の38万5000円(7万円高)。3日ぶりの昨年来高値となった。液晶などの検査関連株。みずほ証券が目標株価を23万5000円から45万円に大きく引き上げたと伝えられ、出遅れ感が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

【話題株】カナモト上場来高値、好業績・テーマ性・割安の三拍子銘柄、なお上値

話題株 カナモト<9678>(東1・売買単位1000株)は、2000円台を突破、2100円台に急伸している。権利修正チャートでは、2004年9月以来となる、実に、9年ぶりの2000円台乗せである。上場来の高値。

 建設機械レンタルを全国展開する最大手で、日本列島強靭化のテーマにマッチした企業である。とくに、ここ数年の洪水等の影響もあって需要が好調なうえにアベノミクスによる公共投資の効果も期待できる。

 今10月期・第1四半期では、前年同期比37.2%増収、営業利益67.5%増益とすこぶる好調だった。

 今期通期は据え置いたものの、第1四半期の営業利益進捗率は54.5%と非常に高く、通期の増額は間違いものとみられる。

 予想1株利益は97.1円だが100円台乗せは確実だろう。配当も年20円を予定しているが増配も大いに期待できそうだ。

 これから、東北の復興が本格化すれば需要はさらに拡大が予想される。仮に、今期の増額が確実で1株利益115円とみれば、足元の業績好調に先行きの好展望、テーマ性などからみてPER30倍の3450円相場も十分きたいできるだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

三井倉庫は含み資産株を買う動きに乗り高値更新

 三井倉庫<9302>(東1)は13日の後場も高値更新のまま堅調で、13時過ぎには568円(31円高)。土地持ち銘柄や含み資産株を買う動きが強く、前場は577円(40円高)まで上げた。PERは24倍になるものの、大手倉庫株としては平均的な水準。本日は、澁澤倉庫<9304>(東1)なども高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

上場2日目のソフトマックスは後場寄り後に5510円で初値をつける

 東証マザーズに昨日新規上場のソフトマックス<3671>(東マ)は13日の後場寄り後に5510円で売買が成立し、上場2日目で初値をつけた。公開価格1300円の4.2倍。電子カルテシステムの開発製造などを行ない、公開株数は57万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】極東貿易や一建設が急伸し澁澤倉庫は高値更新

 13日前場は、澁澤倉庫<9304>(東1)が3.6%高となり2日ぶりに高値を更新など、含み資産株物色が再燃。また、日本海洋掘削<1606>(東1)が14.7%高となるなど、メタンハイドレートの海底ガス採掘に世界で初めて成功との昨日報道を材料に、関連株も活況高。輸出関連株は個別の動きをみせ、パナソニック<6752>(東1)が3.3%安で軟調な半面、ソニー<6758>(東1)は0.8%高で堅調。

 好決算の一建設<3268>(JQS)が17.3%ストップ高となり、連想買いからタクトホーム<8915>(東1)が13.1%高となり、飯田産業<8880>(東1)は11.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は極東貿易<8093>(東1)の27.7%高となり資源開発・エネルギー関連機械に強い商社との見方で一気に高値、2位はモリテックス<7714>(東1)の21.7%ストップ高となり5月初に新本店を東京・池袋から埼玉県朝霞市に移転し社名も大株主の名を入れ「ショットモリテックス」とするため思惑ふんぷん、3位は芦森工業<3526>(東1)の17.9%高となり今期の黒字転換幅拡大との見方あり大きく高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】上場2年のカルビー、初値2100円から4倍でいったん売却も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 カルビー<2229>(東1)を4000円で200株持っています。売却しようか迷っています。今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 3月13日(水)は60円高の7760円と反発しています。ただ、前日の340円に比べると戻りは鈍いと思われます。

 カルビーは、この3月で上場して2年となりますが、ほぼ一本調子で上昇、目先上げ一服となっています。この日は、WEB型の電子カルテシステムの開発から販売、保守まで手掛けるソフトマックス<3671>(東マ)が上場、そして、13日にオイシックス<3182>(東マ)、14日にオルトプラス<3672>(東マ)、15日にウォーターダイレクト<9025>(東マ)の上場、来週も新規公開が相次ぐことから、カルビーに換金売りが出たもようです。

 足元の業績、ポテト系スナックや新製品、海外が牽引しているほか、小麦系スナックやシリアル食品も好調に推移し、13年3月期売上高は1753億円(前期比7.4%増)、営業利益は158億円(同29.0%増)、経常利益は164億円(同31.3%増)、純利益は87億円(同22.6%増)と連続最高益更新を見込んでいます。

 株価は、11年3月の上場来の安値2000円を底に、外部環境の影響を受けにくい、最高益更新のオンリーワン企業として、また、飲料・食品世界大手のペプシコと北米で業務提携することへの期待も刺激材料となり、2月26日に上場来の高値8350円と上昇してきました。日足では25日移動平均線が上値抵抗線になる可能性はありますが、週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線が下値支持線になっていますので、大きく崩れる懸念は少ないと思われます。ただ、PER29倍台でここから積極的に買い上がる材料に乏しく、もみ合いに入ると予想されますので、高値前後までの戻りがあれば、いったん売却も一考かと思います。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

カナモトが好決算とメタンハイドレート関連の期待を強め高値更新

 カナモト<9678>(東1)は13日、一気に2000円台に乗せて高値を更新。建機レンタルの大手で、8日に発表した四半期決算が好調だったほか、昨日、メタンハイドレートの海底ガス採掘に世界で初めて成功との資源エネルギー庁発表が伝えられ、関連する沿岸部の整地などに需要が広がる期待が出ている。メタンハイドレート関連株では、日本海洋掘削<1606>(東1)が約7%高、鉱研工業<6297>(JQS)は15%高と大幅続伸中。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは持ち直す

 オンラインゲームのガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は13日、持ち直す相場となり、朝方の356万円(26.5万円安)を下値に、10時を過ぎては384万円(15万円高)。続落だが、売り一巡感が出ている。2月中旬から、人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ」(略称パズドラ)好調や株式分割を材料に200万円前後から484万円まで上昇。株式分割は3月末日の株主を対象に1株を10株にするため、これからが分割狙いの本番との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

一建設は決算好調でストップ高

 一建設<3268>(JQS)は13日、朝方に一時ストップ高の4745円(700円高)。一気に昨年来の高値。昨日発表した13年1月期の決算が好調で、今期の予想も2ケタ増益の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

本日新規上場のオイシックスは買い気配で始まる

 本日、東証マザーズ市場に新規上場のオイシックス<3182>(東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、公開価格1200円に対し、9時10分現在は1260円の買い気配。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開し、会員数は好調に拡大。公募株数は50万株、売り出し株数は最大30万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

上場2日目のソフトマックスは本日も買い気配を上げる

 東証マザーズに昨日新規上場のソフトマックス<3671>(東マ)は13日も買い気配を上げる好人気となり、9時10分にかけては、公開価格1300円に対し2990円の買い気配。電子カルテシステムの開発製造などを行ない、業績は好調で、会社側の2013年12月期の予想(非連結)は、売上高が前期比27.2%増の37.6億円、経常利益は同2.0倍の2.12億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

イオンは「消費税還元セール」禁止方針を手控える様子で小反落

 イオン<8267>(東1)は13日、小反落の始まりとなり、1054円(11円安)で寄ったあとは1058円(7円安)前後で推移。全体相場に安倍一服感があり、日経平均も小幅安で始まった上、政府・自民党が消費増税の際に大手スーパーなどによる「消費税還元セール」を禁止することを決めたと日本経済新聞などで伝えられたことが影響している。株価は2月25日に1086円の昨年来高値があり、昨日は1074円まで上げて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日立建機は中国需要の見極め必要、いったん売却も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日立建機<6305>(東1)を1800円で300株持っています。今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 3月12日(火)は28円安の2064円と反落しています。

 円安進行を背景に2月4日に昨年来の高値2250円と買われた後、もみ合っていましたが、世界最大手の米キャタピラーの12年11月−13年1月の世界機械販売が4%減となったことや、中国政府が都市部を中心に上昇基調にある不動産価格を抑制することを目的とした不動産価格抑制策を発表したことなどを嫌い、3月4日安値2000円まで短期調整を挟んで12日高値2112円と上昇し、上げ一服となっています。

 足元の業績、建設機械は国内では復興需要を背景としたレンタル向けが好調、海外においては、欧州や中国が依然として低調、インドネシアで堅調であった農業・林業関係の需要が減少が響き、13年3月期売上高は7400億円(前期比9.4%減)、営業利益は560億円(同2.1%増)、経常利益は450億円(同13.0%減)、純利益は子会社TCM株の売却が寄与し、330億円(43.3%増)を見込んでいます。

 チャート的には、25日移動平均線が上値抵抗線としてなる一方で、13週移動平均線が下値支持線となり、2000円前後で小幅もみ合いに入る可能性があります。PER13倍と居心地のいい水準といえます。ただ、米国の「シェールガス革命」のあおりで石炭価格が下落した影響で、鉱山機械の需要が減速していますので、建機需要が中国などで持ち直すかを見極める必要があります。いったん売却し、様子見もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース
2013年03月12日

【引け後のリリース】テンポスバスターズの第3四半期は13%増益

■通期予想は据え置くが株価の割安感強い

引け後のリリース、明日の1本 厨房機器の再販や開業支援などのテンポスバスターズ<2751>(JQS)が12日の大引け後に発表した第3四半期決算(2012年5月〜13年1月、連結)は好調で、売上高が前年同期比11.1%増加し、営業利益は同9.0%の増加、純利益は同12.8%の増加となった。

 同社は、当期の方針を、「フードビジネスプロデューサー(FBP)化」に定め、飲食店の個人経営者や企業を中心に、居抜物件などの仲介および紹介、内装工事請負、多様な資金ニーズへの対応、メニュー開発・販売促進提案、開業のための事業計画立案支援、などの推進により、グループの中核事業を、将来的にはFBP事業へと移行し、情報とサービスを提供する企業を目指している。

 今4月期の予想は据え置き、売上高が前期比13.7%増の165億円、営業利益は同16.1%増の13億円、純利益は同9.9%増の7.5億円、1株利益は1万8956円15銭。

 本日の株価終値は15万円ちょうど(1万3800円安)。朝方は16万4500円まで上げて昨年1月の高値16万6800円に迫った。PERは7.9倍になり、JASDAQ銘柄平均の18.8倍からは割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース