[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)スペースが9月25日から東証1部銘柄に−−引け後のリリース
記事一覧 (09/18)【注目のリリース】クスリのアオキが既存店好調など要因に業績予想を増額
記事一覧 (09/18)【注目のリリース】ゼンリンがスマホ向け好調など要因に大幅増額修正
記事一覧 (09/18)ガンホー・オンラインが「アイフォーン5」に期待を強め高値を更新
記事一覧 (09/18)稲葉製作所は7月決算を好感し後場も1000円台で堅調
記事一覧 (09/18)任天堂は新型ゲーム機や円安を好感し約4カ月ぶり1万円台
記事一覧 (09/18)イオンは反日デモの暴徒被害約25億円と伝えられ下値でもみあう
記事一覧 (09/18)電力株が軒並み高で値上がり率上位、値上げ機運あり配当も注目
記事一覧 (09/18)日本アビオニクスが尖閣諸島や反日デモに注目しストップ高
記事一覧 (09/18)キヤノンは対ユーロでの円安を好感し戻り高値
記事一覧 (09/18)ソニーはオリンパスとの提携観測を好感し戻り高値に進む
記事一覧 (09/18)ソフトバンクは小動き!全体相場様子見の中「アイフォーン5」に期待
記事一覧 (09/17)パイプドビッツ 株価は出来高を伴い急反発
記事一覧 (09/15)【注目のリリース】安楽亭が株主優待券の利用方法を一部変更
記事一覧 (09/14)美容室向け化粧品のコタが償却費を要因に増額し新工場の効果に再注目−−引け後のリリース
記事一覧 (09/14)【注目のリリース】プロトコーポは中古車輸出など好調で業績予想を増額
記事一覧 (09/14)一休はホテル稼働率堅調と伝えられ続伸も中国からの旅客減を警戒
記事一覧 (09/14)KDDIは「アイフォーン5」の「テザリング機能」を好感し高値更新
記事一覧 (09/14)野村ホールディングスが株式市場のボリューム回復を期待し300円台回復
記事一覧 (09/14)住友金属鉱山が「金」に資金シフトの期待で後場一段高
2012年09月18日

スペースが9月25日から東証1部銘柄に−−引け後のリリース

■上期は百貨店や量販店、コンビニなどの内改装が好調

引け後のリリース、明日の1本 商業施設の改装や展示工事を行なうスペース<9622>(東2)は18日の夕方、東証(東京証券取引所グループ)から一部指定(東証1部承認)を受け、9月25日から東証1部に上場すると発表した。

 第2四半期(1〜6月)は、百貨店や量販店、コンビニエンスストアが好調だったほか、ショールーム・展示施設、および大型オフィスの改修工事などのサービス等分野は急拡大した。今12月期の業績予想(非連結)は、営業利益が2.8%増、経常利益が1.2%増を見込み、純利益は年金関連の特損を見込み約37%減と予想。1株利益は32円07銭。

 株価は本日、一時550円(27円高)まで上げ、4月につけた年初来の高値に顔合わせ。終値は530円(7円高)だった。予想1株利益の16倍になるため、割安感はない水準。ただ、1部昇格を発表した銘柄は急伸する傾向が強く、PBRは0.6倍前後に過ぎないため、2010年の600円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クスリのアオキが既存店好調など要因に業績予想を増額

■PER10倍で割安感強まる

 クスリのアオキ<3398>(東1)は18日の大引け後、第2四半期と今5月期の業績予想(個別)を増額修正し、5月通期の営業利益は従来予想を17%増額し41.1億円(前期は約35億円)に、純利益は同じく21%増額し25.6億円(同20億円)に引き上げた。見直し後の予想1株利益は329円85銭。

 第1四半期の積極的な店舗改装、商品構成の見直し、営業時間の延長などにより、既存店客数が増加基調を維持。また、7月後半以降から続いた猛暑による季節品需要の堅調な推移も加わって、売上高は伸長し、業績は当初計画を上回る結果となった。

 株価は5月の1700円台からジリ高基調を続け、8月14日に3750円まで上昇。その後も3300円前後を挟んで底堅く、本日の終値は3405円(101円安)。新たな予想1株利益の10倍台になり、PER割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ゼンリンがスマホ向け好調など要因に大幅増額修正

■「月足」では動意づいたばかり

 地図情報のゼンリン<9474>(東1)は18日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を大幅に増額修正し、連結業績は営業利益を従来予想の3.5倍の21億円に、純利益は同じく4.5倍の9億円に引き上げた。

 スマートフォン向けサービスが好調なほか、北米市場の好況を受け、カーナビゲーション用データも増加。3月通期の予想は10月31日に予定する第2四半期の決算発表で開示するとした。

 株価は8月中旬の770円前後からから上値を追う動きをみせ、9月14日に1008円まで上昇し、本日の終値は983円(2円高)だった。「週足」は4本急伸となっているものの、「月足」では底練り相場が動意づいてきた程度のため、中期・長期視点で見ることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが「アイフォーン5」に期待を強め高値を更新

 オンラインゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は18日の後場も年初来の高値圏で推移し、14時にかけて27万8900円(2万8400円高)まで上げて高値更新幅を拡大。「アイフォーン」「アイパッド」用のアプリを提供しており、米アップル社の新スマートフォン「アイフォーン5」の予約販売が14日に開始され、期待が広がった。同社のホームページには、「iPhone/iPadで「トップセールス」ランキング1位を獲得した人気パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」と、累計ダウンロード数200万を超えるアクションパズルRPG「ケリ姫クエスト」など、人気のスマートフォンアプリを開発・配信」、とある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は7月決算を好感し後場も1000円台で堅調

 稲葉製作所<3421>(東1)は18日の後場も堅調で、13時45分には1011円(12円高)前後で推移。物置・収納庫の大手で、前週後半の14日に発表した2012年7月決算が連結営業利益約62%増となるなど好調で、今期・13年7月期の予想も、営業利益を前期比約29%増、純利益を約2倍の6.8億円としたことが好感されている。前場は1040円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

任天堂は新型ゲーム機や円安を好感し約4カ月ぶり1万円台

 任天堂<7974>(大1)は18日の後場、1万円(490円高、主市場・大証の値段)で始まり、4日続伸基調。約4カ月ぶりの1万円台回復相場になった。前週、新型ゲーム機「Wii U」を12月8日に発売と発表。円安基調も材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

イオンは反日デモの暴徒被害約25億円と伝えられ下値でもみあう

 イオン<8267>(東1)は18日、反落相場となり、10時過ぎに873円(24円安)と年初来の安値を更新。その後は下げ渋る動きになった。中国の反日デモで暴徒の侵入を受けた同国・青島のスーパー「ジャスコ」の被害総額は2億元(約25億円)に達し、復旧に3カ月かかると伝えられ、見送り相場になった。同社は、18日は、中国で展開する総合スーパー35店のうち30店を臨時休業する方針と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

電力株が軒並み高で値上がり率上位、値上げ機運あり配当も注目

 電力株がほぼ軒並み高となり、10時45分にかけては九州電力<9508>(東1)の7.1%高は549円(36円高)、四国電力<9507>(東1)の7.4%高、北陸電力<9505>(東1)の6.7%高など、一部を除いて5%を上回る上昇。軒並み値上がり率上位に並んでいる。前週の中頃から、九州電力や関西電力<9503>(東1)北海道電力<9509>(東1)などに相次いで値上げ観測が伝えられたほか、9月末の配当を意識する動きもあるようだ。ただ、配当については、火力燃料費の増加などを要因に見送りとする企業も現れる可能性があり、注意が必要といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスが尖閣諸島や反日デモに注目しストップ高

 防衛関連機器の日本アビオニクス<6946>(東2)は18日、急伸となり、朝方ストップ高の109円(30円高)をつけたあと、9時40分現在もストップ高で買い気配を継続。尖閣諸島や反日デモを巡る問題を材料に、受注の増加期待などが高まった。100円台回復は7月3日以来。本日は、「柳条湖事件」から81年目にあたるため、中国での反日デモの動向に注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

キヤノンは対ユーロでの円安を好感し戻り高値

 キヤノン<7751>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、2808円(25円高)で寄ったあとは2876円(63円高)と戻り高値。円相場が対ユーロで2円近い円安の103円台に入ったことが好感され、8月8日以来の2800円台回復となった。ただ、中国では、反日デモを受け、同国にある4工場のうち3工場を18日は操業停止と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ソニーはオリンパスとの提携観測を好感し戻り高値に進む

 ソニー<6758>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1029円(前日比変わらず)で寄ったあとは1036円(8円高)と戻り高値を更新した。この週末中に、オリンパス<7733>(東1)に500億円出資で合意、と一部で伝えられたことが材料になった。オリンパスは年初から財務回復などを目指して提携先を探っており、「本命」に落ち着いた形。オリンパスも続伸の始まりとなり、1600円(45円高)と年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは小動き!全体相場様子見の中「アイフォーン5」に期待

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、小動きの始まりとなり、3245円(30円安)で寄ったあとは3275円(前日比変わらず)前後で推移。米アップル社の「アイフォーン5」予約注文は受け付け開始後24時間で200万台を突破したと伝えられ、日本での人気に期待あるものの、全体相場が中国の反日デモに対する様子見の始まりになり、動意薄の始まりとなった。ただ、株価は前週末14日に年初来の高値を更新し3300円まで上昇、引き続き上値をうかがう位置での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年09月17日

パイプドビッツ 株価は出来高を伴い急反発

■「スパイラル プレース(R)」の導入件数が順調に伸びる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の株価は、出来高を伴い急反発している。
 出来高は、13日42万9400株、14日16万2700株と2日連続10万株を超えている。10万株を超えた出来高は、8月3日以来である。株価も、13日520円(前日比46円高)、14日571円(同51円高)と急騰している。
 株価上昇の背景には、1月よりサービスを提供しているクラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラル プレース(R)」の導入件数が順調に伸びていることが挙げられる。
 会社側に聞くと、8月31日に発表しているように、7ヶ月で5000アカウントを突破している。これまでの商材に比較すると、アカウント獲得件数の伸びが速いそうである。それだけ需要があるということであるが、その原因は他社の提供するサービスに比較して、高機能であるという。具体的な機能としては、CMS(コンテンツマネジメントシステム)機能を挙げている。
 今期の業績に関しては、8月31日に第2四半期業績予想の上方修正を発表しているように、好調そのものといえる。
 第2四半期業績予想の売上高は前回予想を50百万円上回る10億85百万円(前年同期比33.6%増)、営業利益は25百万円上回る1億33百万円(同62.1%増)、経常利益は22百万円上回る1億30百万円(同58.5%増)、純利益は11百万円上回る75百万円(同36.3%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 また、「スパイラル プレース(R)」は導入後1年経過すると、有料に切り替わることから、来年の5月から、新たな売上が積み上がることになり、今後の業績拡大に大いに貢献するものと期待されている。

>>パイプドビッツのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | 株式投資ニュース
2012年09月15日

【注目のリリース】安楽亭が株主優待券の利用方法を一部変更

■半期ごとに1万3000円相当は従来通り、9月は25日が期限

 焼肉チェーンの安楽亭<7562>(東2)は14日の夕方、株主優待制度の一部変更を発表。同社の各店舗で利用できる飲食・商品購入の優待券を使う際に、2013年7月1日以降は、「割引等計算後1000円以上の会計につき、1000円ごとに株主優待券500円分を1枚利用可(上限なし)」とした。従来は「特に制限なし」だった。

 優待券そのものには変更がなく、1000株以上2000株未満の株主には1万3000円相当の優待券1冊(500円券26枚)を贈呈するなど、従来通り。毎年3月31日、および9月30日現在の株主名簿に記載の株主様に贈呈している。

 株価は好調で、週末14日に一時419円(1円高)をつけ、3月の年初来高値に顔合わせ。第1四半期はファミリー層の客足の戻りが未だ十分ではない状況だったものの、盛り合わせ等のグレードアップや「おかわりフェスティバル」「半額クーポン祭」などの販売促進策を積極推進した。9月末の株主優待を受けるための最終売買日は、今年は9月25日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース
2012年09月14日

美容室向け化粧品のコタが償却費を要因に増額し新工場の効果に再注目−−引け後のリリース

■上値ゾーン750円突破が焦点に

引け後のリリース、明日の1本 美容室向け化粧品のコタ<4923>(大2)は14日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を営業・経常・純利益とも増額修正し、営業利益は1.29億円を1.67億円に、純利益は0.75億円を0.99億円に、各々引き上げた。京都工場の設備の一部にかかわる減価償却費の計上が繰り下がったことが主因。通期の予想は変更しなかった。中期的には、新工場による効率化が見込まれる。

 株価は8月の691円を下値に持ち直し、本日、一時740円(前日比11円高)の戻り高値。3月の高値781円を除くと、4月以降は750円前後が上値になっており、これを抜くことが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】プロトコーポは中古車輸出など好調で業績予想を増額

■通期予想にも増額の期待

 中古車情報のプロトコーポレーション<4298>(JQS)は14日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の連結業績予想を全体に増額発表し、営業利益は従来予想の24.28億円を29.33億円に、純利益は13.54億円を17.61億円に、各々引き上げた。エコカー補助金の影響により中古車需要は減退したものの、本年4月に子会社化した中古車輸出事業、バイク用品・パーツのEC事業が堅調に推移している。今3月期の予想は現在精査中とした。このため、3月通期の予想にも増額の期待が出てきた。

 同社は10月1日付けで1株を2株に分割する予定。株価は6月以降、おおむね2300円を下値に上値2500円の幅で推移しており、本日の終値は2347円(14円安)。2500円を抜けば2700円台まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

一休はホテル稼働率堅調と伝えられ続伸も中国からの旅客減を警戒

 一休<2450>(東1)は14日の後場も堅調相場となり、大引けにかけて3万6900円(800円高)まで上げて終値も3万6750円(650円高)。2日続伸となった。ホテルや旅館の宿泊予約サイトで知られ、都内主要19ホテルの7月の平均客室稼働率(日経調べ)が前年同月比9.3ポイント増の78%になったと伝えられ、材料視された。ただ、このところ、中国からの観光客の減少懸念が強まっているため、先行きは波乱含みとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

KDDIは「アイフォーン5」の「テザリング機能」を好感し高値更新

 KDDI<9433>(東1)は14日の後場一段高となり、高値を更新。59万5000円(2万円高)まで上げ、大引けにかけても59万円台で堅調となっている。米アップル社の新製品「アイフォーン5」をソフトバンク<9984>(東1)と同時に9f月21日に発売。情報技術関係のインターネットサイトで、「テザリング機能」の環境整備は現段階でKDDIが先行と伝えられた模様で、株価材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが株式市場のボリューム回復を期待し300円台回復

 野村ホールディングス<8604>(東1)は14日の後場も上値を追う相場になり、302円(15円高)まで上げた後も300円前後で堅調。300円台回復は7月4日以来となった。日経平均の上げ幅が200円に迫り、東証1部1681銘柄中、14時15分現在は1270銘柄が値上がり。米国の追加金融緩和を受けて半導体関連の値嵩株も高いため、売買代金などの面でも株式市場のボリューム回復を期待する相場になっている。大和証券グループ本社<8601>(東1)は8月28日以来の300円台回復。松井証券<8628>(東1)は4月23日以来の520円回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が「金」に資金シフトの期待で後場一段高

 住友金属鉱山<5713>(東1)は14日の後場寄り後に一段上値を追う相場になり、13時過ぎに1005円(82円高)まで上昇。8.9%高となり、戻り高値の更新幅を広げ、東証1部の4位に入った。米国の追加金融緩和により、ドル金利商品から「金」に資金がシフトする可能性がいわれ、産金株の代表格として期待が拡大。NY金相場は約5ヵ月ぶりの高値水準を回復してきており、期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース