[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/04)【注目のリリース】日機装が業績予想と配当見込みを増額修正
記事一覧 (03/04)【引け後のリリース】ソニーはディー・エヌ・エー株の譲渡益約409億円
記事一覧 (03/04)【注目のリリース】アスクルの月次売上高は1月を除き増勢続く
記事一覧 (03/04)住友不動産など不動産株が含み資産株物色に乗り軒並み高値
記事一覧 (03/04)学究社は今3月期末の配当増額を好感し急伸高値
記事一覧 (03/04)安田倉庫はPBR低く午後もストップ高気配
記事一覧 (03/04)サンコーテクノ165円高、休養十分から内需関連有望で再騰開始
記事一覧 (03/04)イヌイ倉庫は黒田氏の議会証言を材料にストップ高
記事一覧 (03/04)日本エンタープライズは業績への期待や割安感強く出直り拡大
記事一覧 (03/04)サンコーテクノが割安感や五輪招致など材料に高値更新
記事一覧 (03/04)東急不は日銀の次期総裁証言に期待を強め連日高値
記事一覧 (03/04)翻訳センターは株式分割など好感し戻り高値
記事一覧 (03/04)ソニーは特許権の企業保有案など好感し戻り高値
記事一覧 (03/03)【相場熟者が答える投資相談】IHは大型LNG設備でも実績、押し目買い増しで
記事一覧 (03/02)【相場熟者が答える投資相談】沖電気は下値不安なさそうだが、「225除外候補」で人気難しい
記事一覧 (03/01)【引け後のリリース】象印マホービンが玄米保冷庫を譲り受け総合的な商品開発
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】ベルパークは自社株買い積極的で騰勢第2波拡大も
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】翻訳センターも株式分割で単元株制度を採用
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】そーせいグループが株式分割で単元株制度を採用
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】イムラ封筒が決算予想を増額修正し夏の参院選に期待再燃も
2013年03月04日

【注目のリリース】日機装が業績予想と配当見込みを増額修正

■2月高値からの調整浅く低PER見直す機運

 人工腎臓から宇宙航空用の精密機器まで手がける日機装<6376>(東1)は4日の大引け後、今3月期の業績予想と配当見込みを増額修正し、3月期末配当は、これまでの予想の6円を8円に引き上げた。前3月期は6円だった。中間配は前期と同額の6円を実施済み。

 今3月期の連結業績予想は、工業部門でオイル&ガス分野が活況となり、航空宇宙事業も順調。また医療部門で透析装置の国内販売が引き続き好調に推移したことなどを要因に、売上高は従来予想を7.2%引き上げて1000億円の大台に乗る1040億円に増額し、営業利益は同2.9%引き上げて72億円に、純利益は同28.8%引き上げて67億円の見込みとした。修正後の予想1株利益は86円86銭。

 本日の株価終値は1035円(20円高)。2月中旬に1077円の高値をつけたあと調整相場だが、調整は浅く、いわゆる中段もちあい。新たな予想1株利益の12倍弱(PER11.9倍)になり、割安感が見直される可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ソニーはディー・エヌ・エー株の譲渡益約409億円

■エムスリー株やビル売却など資産の見直し急

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は4日の大引け後、保有するディー・エヌ・エー<2432>(東1)の普通株式すべて(1772万2500株)を野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券に譲渡することで合意し、約409億円の譲渡益を2012年度第4四半期に計上すると発表した。ディー・エヌ・エーも前後してソニーが議決件数で第2位の株主でなくなり、新たに野村證券が第2位の株主になると発表した。

 ソニーは、2013年2月7日の四半期決算発表で、米ニューヨークの本社ビル売却を明らかにし、事業ポートフォリオの再編や資産の見直しの一環として資産売却などを計画していると発表。2月20日には、エムスリー<2413>(東1)の株式の一部売却を発表し、1150億円を計上すると発表。同28日には、東京・品川区に所有するオフィスビルを売却し、13年3月期に約410億円の譲渡益を計上すると発表している。

 このため、今後も継続して売却益を計上する期待が強まっている。株価は2月7日の1551円を高値に調整入りし、中旬に1265円まで軟化。以後は持ち直し、本日は1452円(前日比62円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。終値は1438円(48円高)。PBRは依然0.7倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アスクルの月次売上高は1月を除き増勢続く

■PERの割安感目立つ

 オフィス用品ネット販売のアスクル<2678>(東1)は4日の大引け後、2月の月次業績(売上高増減比など、20日仮締め)を発表。2月の連結売上高は前年同期比11.9%の増加となり、2カ月ぶりに増加した。今期は、前月・1月を除き期初の6月からすべて増加している。
 
 本日の株価終値は1286円(24円高)。2月初旬の1391円を高値に調整中だが、2月下旬の1230円を下値に持ち直している。今5月期は2ケタ増益の見込みで、株価はPER12倍台のため、市場平均から見て割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

住友不動産など不動産株が含み資産株物色に乗り軒並み高値

 住友不動産<8830>(東1)は4日の後場も高値を更新したまま強い値動きを続け、14時30分を過ぎては3500円(180円高)前後で推移。前週から続く含み資産・土地持ち銘柄物色に乗り、前場は3560円まで上昇。2007年11月以来の3500円台に進んだ。UBS証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられたことも好感。本日は、三井不動産<8801>(東1)をはじめ、大手不動産株や倉庫株が軒並み高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

学究社は今3月期末の配当増額を好感し急伸高値

 学究社<9769>(JQS)は4日の後場一段高となり、18.7%高の1460円(230円高)まで上げて高値を更新。14時を過ぎても16%高の1420円前後で強い値動きとなっている。13時に今3月期末の配当を従来予想から20円増額し60円の見込みにすると発表したことが好感された。今期は大幅増益の見込みで、予想1株利益は117円86銭。PERは割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

安田倉庫はPBR低く午後もストップ高気配

 安田倉庫<9324>(東1)は4日の後場もストップ高気配を続け、13時現在も1026円(150円高)で買い先行。朝方にストップ高をつけたままとなっている。衆議院で午前中に日銀の次期総裁候補・黒田アジア開発銀行総裁の議会証言があり、終了後も一段の量的緩和などに期待が強く、倉庫株や不動産株は軒並み高のまま推移。安田倉庫株はPBR0.7倍台のため、割安感も強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ165円高、休養十分から内需関連有望で再騰開始

 しばらく休んでいたサンコーテクノ<3435>(JQS)が、165円高の2555円と急伸、昨年来高値を大きく更新している。2月12日に2434円の高値後、約1ヶ月、高値圏でモミ合っていた。「円安が思ったほど進まず、マーケットの主役は円安関連から内需関連銘柄へ移っている」(中堅証券)という相場の地合いを背景に老朽化対策の有望銘柄として注目されている。トンネルの天井板などの引張荷重確認試験機「テクノテスター」の需要拡大ならびに接着剤系と機械系の両方の良いところを組み合わせた「アンカー」の需要も大きく伸びる見通しだ。予想1株利益172.0円、年35円の好内容から4000円相場は早いものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

イヌイ倉庫は黒田氏の議会証言を材料にストップ高

 イヌイ倉庫<9308>(東2)は4日、朝方にストップ高の873円(150円高)をつけたまま11時を過ぎてもこの値段で買い気配。値上がり率は20.8%となっている。本日は、日銀の次期総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁の議会証言に期待があり、大手不動産株や倉庫株などの含み資産株が全面高。イヌイ倉庫は、東京・かちどき地区の再開発にかかわっていることも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは業績への期待や割安感強く出直り拡大

 スマートフォン向け交通・音楽情報などの日本エンタープライズ<4829>(東2)は4日、急反発となり、11時にかけて6%高の1万2200円(680円高)と出直りを強めている。業績が好調で、5月決算に期待がある。株価のPER20倍台には割安感があるようで、1万2000円台回復は3日ぶり。一部では、2001年の新規上場、07年の東証2部上場に続き、東証1部へ昇格の期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが割安感や五輪招致など材料に高値更新

 コンクリート固定ボルトなどの大手・サンコーテクノ<3435>(JQS)は4日、高値更新の始まりとなり、2420円(30円高)で寄ったあと2455円(65円高)と上値を追っている。トンネルの天井板崩落事故を契機に上昇相場を強め、2月12日に2434円まで上昇。IOC(国際オリンピック委員会)の開催候補地関係者が本日から7日まで来日と伝えられ、老朽化設備の改修などに思惑が再燃したようだ。業績は好調で、PBRは0.7倍台のため、割安感が強い。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東急不は日銀の次期総裁証言に期待を強め連日高値

 東急不動産<8815>(東1)は4日も高値更新に始まりとなり、763円(26円高)で寄ったあと772円(35円高)。日銀の次期総裁になる黒田氏の議会証言に期待があり、大手不動産株や倉庫株が全面高の中、3日続けて2008年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

翻訳センターは株式分割など好感し戻り高値

 医薬・特許関係に強い翻訳センター<2483>(JQS)は4日、急反発で戻り高値に進む始まりとなり、24万8900円(1万3900円高)で売買を開始。1日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表したことがストレートに好感された。3月31日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は4月1日を効力発生日として、現在の1株から100株にする(100株売買は3月27日の注文から適用)。最低投資金額は現在と変わらないものの、流通性などの面で売買しやすくなる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは特許権の企業保有案など好感し戻り高値

 ソニー<6758>(東1)は4日、続伸で戻り高値に進む始まりとなり、1415円(25円高)で始まった後1428円(38円高)。前週末1日の米株式市場で、米預託証券(ADR)が高くなった上、政府が知的財産戦略で現在は従業員が保有している特許権を、出願時点から企業が持つことを認める案を検討、と伝えられたことが好感されている。2月7日に1551円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年03月03日

【相場熟者が答える投資相談】IHは大型LNG設備でも実績、押し目買い増しで

相場熟者が答える投資相談 【問い】 IHI<7013>(東1)を200円で5000株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 3月1日(金)は3円高の263円と3営業日続伸で高値圏で頑強な動きとしています。

 株価は、昨年6月4日につけた昨年来安値150円にほぼ並ぶ同11月13日安値158円を底に火力向けボイラーの生産能力の増強、14年メドに原発の中核機器「蒸気発生器」を自社生産など、エネルギー事業への取り組みや、ジェイ エフ イーホールディングス<5411>(東1)との造船事業統合といった事業再編を評価され、2月27日に昨年来の高値268円と買われています。

 足元の業績、今3月期売上高は1兆2500億円(前期比2.3%増)、営業利益は350億円(同19.2%減)、経常利益は280億円(同19.2%減)、純利益は230億円(同3.5%減)と減益を見込みますが、2月22日の日米首脳会談で、オバマ米大統領がシェールガスの対日輸出について輸出許可に前向きな姿勢を示していることから、大型LNG設備で、世界最大の地下タンクを建設するなど実績があり、火力発電設備の中核をなすボイラやガスタービンを手がけていることから、将来的な収益に結びつくとの期待感が高まっています。

 チャート的には、25日移動平均線を下値抵抗線に上昇トレンドを継続、月足では150円割れを下値に4年間にわたりもみ合っていますが、1日には日本企業がF35向けに製造する部品の輸出が容認されたことで、需要の先細りを懸念していた日本の防衛企業の間で市場拡大への期待が高まっていると伝わっていますので、ロケット推進用機器・制御用機器などを手がける同社は見直されると期待されます。08年6月高値269円奪回から一段高へ向かう可能性が高まっていますので、持続方針。余裕があれば、押し目で買い増しもと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:58 | 株式投資ニュース
2013年03月02日

【相場熟者が答える投資相談】沖電気は下値不安なさそうだが、「225除外候補」で人気難しい

相場熟者が答える投資相談 【問い】 沖電気<6703>(東1)を110円で5000株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 3月1日(金)は2円安の102円と続落しています。

 株価は、昨年4月26日につけた昨年来の高値140円をつけた後、スペイン子会社の不適切会計の問題に対する不信感から11月13日安値69円まで調整。円安進行を好感し、本年2月6日高値122円と買われていました。同12日に円安進行による為替差益を今3月期第3四半期営業外収益に計上し、通期経常利益予想の上方修正を発表していましたが、好材料出尽くしとなり、同15日安値95円と下押した後、100台でもみ合いとなっています。

 今3月期業績は、情報通信が好調で増収、スペインのプリンタ部門における貸倒引当が響き営業減益となるものの、為替差益の計上で経常増益、純益増益となる見込み。売上高は4520億円(前期比6.7%増)、営業利益は100億円(同16.5%減)、経常利益は115億円(同26.7%増)、純利益は80億円(同5.1倍)予想で、今期予想PER9倍台と割高感はありませんが、無配が続く見通しです。

 チャート的には、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されていますが、13週移動平均線が下値支持線として意識されており、小幅もみ合いで均衡を保っている状況です。無配継続ながら、来3月期増収増益観測を背景に100円割れでは値ごろ感からの買いが入ると予想されます。ただ、日経平均構成銘柄の定期見直しで除外候補に何度も挙げられており、積極的な買いは入りにくいと思われます。ここから強含む場面があれば、いったんは売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:01 | 株式投資ニュース
2013年03月01日

【引け後のリリース】象印マホービンが玄米保冷庫を譲り受け総合的な商品開発

引け後のリリース、明日の1本 象印マホービン<7965>(大2)は1日の大引け後、日立建機<6305>(東1)グループの日立建機ティエラ(滋賀県甲賀市)から玄米保冷庫の事業を譲り受け、新たに100%出資子会社を設立し、営業を開始すると発表した。新会社は資本金5000万円、象印マホービン100%出資。

 日立建機ティエラ社の玄米保冷庫は、品質の高さからホームセンターでの販売を中心に高い評価を得ており、炊飯ジャーの開発のみならず、より稲作に近い川上の領域にも進出し、総合的な商品開発を行なうことがブランドの進展につながるとした。

 株価は昨年10月からジリ高基調を続け、2月7日に318円まで上げた後も調整が浅く、本日は310円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ベルパークは自社株買い積極的で騰勢第2波拡大も

■開始早々に上限株数の2割以上を買い付ける

 携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQS)は1日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。さる2月13日に決議した取得上限株数20万株(取得期間は2月14日から8月30日)の自己株取得を、2月末までで4万5100株実施したとした。取得上限株数の23%を初動段階で買い付けたことになり、積極姿勢が目立つ。なお、上限株数は、発行済み株式総数の3.02%に相当する。

 株価は2月中旬から騰勢第2波に入った形で、本日の終値は2177円(13円安)。昨年11月に1600円前後から2000円前後まで上げ、その後、2月上旬までは微調整。2月中旬から再び上昇し、1800円前後から2200円前後まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】翻訳センターも株式分割で単元株制度を採用

■アベノミクスは直接効果ないが割安感強まる

 医薬・特許関係に強い翻訳センター<2483>(JQS)は1日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を100株に分割し、売買単位は4月1日を効力発生日として、現在の1株から100株にする(100株売買は3月27日の注文から適用)。最低投資金額は現在と変わらない。3月期末配当は分割の効力発生日前のため、分割前の株数を基準に実施する。

 本日の株価終値は23万5000円(2000円高)。円高是正や金融緩和など、アベノミクスによる直接の効果は大きくないため、昨年10月の高値28万6000円をまだ超えていない。ただ、業績は好調で、PERは13倍台のため、JASDAQ銘柄の平均PER17倍台からみて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】そーせいグループが株式分割で単元株制度を採用

■バイオ株人気の中核的存在で値戻し順調

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ)は1日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。3月31日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は4月1日を効力発生日として、現在の1株から100株にする(100株売買は3月27日の注文から適用)。最低投資金額は現在と変わらない。

 株価は新興市場で続くバイオ株人気の中核的存在。1月に21万円前後から37万500円まで7割以上の急伸となり、2月中旬には26万円前後まで押したものの、持ち直しが順調で、本日は33万円(1万8000円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イムラ封筒が決算予想を増額修正し夏の参院選に期待再燃も

■メーリングサービス事業の収益回復

 イムラ封筒<3955>(東2)は1日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2013年1月期の連結業績見込みを、営業利益は従来予想の2倍強の7000万円に引き上げ、純利益は4000万円の赤字予想を4000万円の黒字予想に見直した。売上高の予想は0.1%ほど引き下げた。

 発表によると、第4四半期に官公庁関連需要があった。損益面では、メーリングサービス事業の収益改善に加え、子会社の業績回復もあった。

 同社は、株式市場で選挙関連株として人気化することがあり、夏の参議院選挙に向けて期待する動きがある。1〜2月は、物色の潮流として、インターネットによる選挙活動の解禁期待があったものの、同社株への波及は限定的だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース