[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/12)【注目のリリース】エイチ・ツー・オーリテ「阪急うめだ本店」は11月開業
記事一覧 (09/12)【注目のリリース】ジャストプランニングは予想を上回る上期決算に
記事一覧 (09/12)大和小田急建設は水素生産プラントの思惑あり自律反騰の期待
記事一覧 (09/12)ヤクルト本社は業績拡大の期待が根強く年初来の高値に迫る
記事一覧 (09/12)イオンクレジットはイオン銀行との統合観測に期待と憶測が交錯
記事一覧 (09/12)小僧寿しは北海道での拡大など好感し高値を更新
記事一覧 (09/12)ソフトバンクはアップル社の新製品発表に期待し高値更新
記事一覧 (09/12)ミクシィは業績予想の増額修正を好感し反発!出遅れ感も
記事一覧 (09/12)三井ハイテックは業績・配当予想の増額を好感し戻り高値
記事一覧 (09/12)ビックカメラはファーストリテとの共同店舗を好感し底堅い
記事一覧 (09/12)シャープは需給拮抗し固定費削減計画を材料に底堅く始まる
記事一覧 (09/12)セイコーホールディングスは業績予想の増額修正を好感し反発
記事一覧 (09/11)最終利益増額のティー・ワイ・オー高い、過去最高、次期に期待
記事一覧 (09/11)アルバイトタイムスが業績予想を大幅に増額し高値更新も−−引け後のリリース
記事一覧 (09/11)【注目のリリース】シャープが給与減額などで約140億円の固定費削減
記事一覧 (09/11)リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!
記事一覧 (09/11)クリエイト・レストランツHLDは3日続伸で出直り拡大
記事一覧 (09/11)王将フードは8月の月次好調で既存店も増加し値を戻す
記事一覧 (09/11)日本社宅サービスは自社株買いを好感し後場ストップ高気配
記事一覧 (09/11)トナミHLDや福田組が動意づき自民党の総裁選など材料視
2012年09月12日

【注目のリリース】エイチ・ツー・オーリテ「阪急うめだ本店」は11月開業

■開業初年度の売上高2130億円見込む

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は12日の大引け後、現在建て替え工事中の「阪急うめだ本店」のグランドオープン日を2012年11月21日と発表。グランドオープンに先立ち、10月25日に2期棟部分を先行オープンするとした。新店舗では、本店の象徴として長く親しまれてきたコンコースのショーウインドーがスケールアップして復活。横幅8mで、1、2F部分を合わせて高さ9mのショーウインドーがコンコースに7面、連なる計画。営業フロアは地下2階・地上13階。売り上げ目標(開業初年度)は2130億円(阪急メンズ大阪含む)。

 株価は3月の550円前後から下値・上値ともジリ高基調を続けており、8月に848円の高値をつけた。本日の終値は816円(30円高)。信用売り残が多く、買い残の11倍。これだけをみると、弱気派が多いことになるものの、高値をつけたあとの調整は浅く、株価が強いため、売り建て玉を買い戻す動きが広がれば、株価支援効果は膨大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャストプランニングは予想を上回る上期決算に

■稼働店舗数が増え付随ソリューションも増加

 外食産業や美容室などに特色あるシステム開発企業・ジャストプランニング<4287>(JQS)は12日の大引け後、第2四半期決算(2〜7月・上期)を発表。ASPサ−ビス「まかせてネット」の実績稼働店舗数が当初予想よりも拡大するなど好調で、連結売上高は従来予想の7.20億円を上回る8.05億円(前年同期比4.7%増)となった。営業利益も予想の2.07億円を上回り2.18億円(同6.2%増)となり、純利益も予想を上回り1.27億円(同13.6%増)となった。

 稼働店舗数の増加に加え、付随関連したシステムソリューション事業の売上も同様に増加した。今1月期の業績予想は変更せず、金融市場の先行き不透明な状況や、個人消費の低迷などを前提に、連結売上高は前期比3.7%増の16億円、営業利益は同9.0%増の4.6億円、純利益は同6.8%増の2.48億円を据え置いた。新業態へのASPシステムの展開を強化し、営業力・システム競争力の強化を図り、利益体質の一層の改善につなげる。

 株価は7月下旬から下げ止まり、おおむね4万円を下値に下値固めの相場を形成。ここ3日間は、下値もみ合いを抜け出す動きになり、本日の終値は4万3800円(2200円高)だった。通期の予想を据え置いたため、上げ一服になる可能性はあるが、4万5000円を抜けば「相場つき」が変わってきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は水素生産プラントの思惑あり自律反騰の期待

 大和小田急建設<1834>(東1)は12日の後場もジリ高基調を続け、約5%高の162円(8円高)をつけたあとも160円台で堅調。昨日までの4日続落からは急反発となった。下水汚泥から低コストで水素を生産する実証プラントを豊田通商<8015>(東1)三井化学<4183>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)の子会社でプラント建設の大和リースなどが開始と伝えられ、大和ハウスグループの同社にも期待や思惑が広がった。株価は、9月に入って昨日まで終値で高い日がなかったため、自律反騰が本格化する期待が強まっている。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は業績拡大の期待が根強く年初来の高値に迫る

 ヤクルト本社<2267>(東1)は12日の後場も上値を試す動きとなり、3445円(55円高)まで上げた後も堅調。14時20分頃には3440円(50円高)で、8月30日につけた年初来の高値3515円に迫る相場になっている。業績拡大の期待が根強く、本日付の「四季報速報」(東洋経済新報社)で「アジアで数量拡大続く」「増配」などと評したことも材料視された。信用売り残が多く、買い残の7倍強。売り建て玉の買い戻しが広がれば、株価押し上げ効果は無視できないとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

イオンクレジットはイオン銀行との統合観測に期待と憶測が交錯

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は12日の後場、小動きの相場になり13時50分には1480円(2円高)。13時30分を過ぎて、イオン<8267>(東1)が金融事業の構造改革に関して16時から会見をセットと伝えられ、期待と憶測が交錯した。日本経済新聞は本日の朝刊で、イオン銀行との経営統合の観測を伝えており、前場は1521円(43円高)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

小僧寿しは北海道での拡大など好感し高値を更新

 小僧寿し<9973>(JQS)は12日の後場も高値を更新したまま堅調で、13時10分過ぎには435円(30円高)前後で推移。昨日の大引け後に札幌海鮮丸(札幌市)の完全子会社化を発表したことが好感され、前場は446円(41円高)まで上げ、3日連続の年初来高値となった。8月31日には、プレハブ建物や立体駐車場の日成ビルド工業<1916>(東1)など4社との提携を発表し、店舗展開を積極化させるのではとの期待を呼んだことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはアップル社の新製品発表に期待し高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は12日、高値更新となり、朝方3300円(35円高)まで上げた後も3290円前後で推移。このところ、米アップル社が米国時間の12日にスペシャル・イベントを開催し、「iPhone(アイフォーン)」新機種や「iPad(アイパッド)」のミニサイズ「mini」を発表するといった観測があり、期待が拡大している。また、日経平均との連動性が強く、米国の金融緩和期待を背景に、日経平均の上げ幅が100円を超えていることも支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ミクシィは業績予想の増額修正を好感し反発!出遅れ感も

 ミクシィ<2121>(東マ)は12日、反発相場になり、朝方12万5300円(5400円高)まで上げたあと10時30分も12万4700円(4800円高)。昨日、特別利益の発生と業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(4〜9月)の連結純利益の予想を10億円から10.5億円(従来は7.5億円〜8.0億円)としたことが好感されている。持分法適用関連会社コミュニティファクトリーの株式譲渡にともなうもの。株価は7月下旬から底練り型で下値固めを続けており、このところ出直りの快調なディー・エヌ・エー<2432>(東1)などに比べて出遅れ感が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは業績・配当予想の増額を好感し戻り高値

 三井ハイテック<6966>(東1)は12日、戻り高値更新となり、朝489円(37円高)まで上げた後も10時20分にかけて475円(23円高)前後で推移。昨日、第2四半期決算(2〜7月)を発表し、今1月期の業績・配当の予想を増額修正したことが好感された。今1月期の連結純利益は4.0億円から18.0億円に増額。純利益の年度黒字は、2008年1月期以来5期ぶりになる。配当は従来予想から7円上積みし年10円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ビックカメラはファーストリテとの共同店舗を好感し底堅い

 ビックカメラ<3048>(東1)は12日、上値を試す始まりとなり、3万9450円(150円高)で寄ったあとは3万9300円(前日比変わらず)をはさんで底堅く、3日続伸基調で出直りを強める相場になった。ファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」と合体させた新発想の共同店舗「ビックロ」を下旬に開業すると発表したことが材料視されている。本日は円高基調のため、輸出関連株が今ひとつ。物色の方向を内需関連株にシフトさせる動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

シャープは需給拮抗し固定費削減計画を材料に底堅く始まる

 シャープ<6753>(東1)は12日、底堅い始まりとなり、208円(前日比変わらず)で寄ったあとは207円から209円と堅調。昨日、人件費を中心とした経営改善対策を発表し、2013年3月期に約140億円の固定費削減が見込まれると発表したことが好感されている。発表では、管理職の給与は4月から実施中の5%減額に続き10%の減額とし、この10月から1年間、実施する。信用売り残と買い残がほぼ拮抗し、少々の材料でも値動きが大きくなりやすい状況のため、投機妙味が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは業績予想の増額修正を好感し反発

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は12日、反発の始まりとなり、213円(8円高)で寄ったあと214円と堅調推移。昨日、特別利益の計上と業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結純利益を60億円の見込みから82億円に引き上げたことが好感されている。昨年発生したタイ国の洪水災害の追加保険金が入った。株価は8月に251円の高値があり、調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年09月11日

最終利益増額のティー・ワイ・オー高い、過去最高、次期に期待

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、4円高の117円と去る5日につけた年初来高値118円に近づいている。11日(火)に2012年7月期の最終利益増額を発表した。

 最終利益を6月11日に公表した8億5000万円から11億2000万円(前期6億8800万円)へ増額した。最終利益としては過去最高。1株利益は18.7円(前期14.1円)に向上する。法人税等調整額として合計4億8400万円の発生が見込まれるため。売上は従来予想通り240億円(前期226億4200万円)、営業利益も14億6000万円(同12億1300万円)の見通し。企画・制作機能をいっそう充実させているTV−CM事業、新たな案件の獲得が続くマーケティング・コミュにケーション事業が共に好調。

 13日(木)の決算発表の次期(2013年7月期)見通しに期待が高まるものと見られる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:40 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスが業績予想を大幅に増額し高値更新も−−引け後のリリース

■第2四半期の純利益はほぼ2倍に見直す

引け後のリリース、明日の1本 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は11日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(3〜8月)は、売上高を19.99億円から21.11億円に引き上げ、営業利益は2.24億円から3.94億円に、純利益はほぼ2倍に見直し、2.15億円から4.32億円に引き上げた。

 発表によると、戦略地域である静岡県で有効求人倍率が全国値をやや上回る数値で推移し、求人広告件数も増加傾向にあるほか、雇用のミスマッチを改善するため、静岡県内及び首都圏地域での事業資産を活かし、行政や大学等との連携を強化することで、求人広告にとどまらない人材サービスを拡大した取組みを展開した。今2月期の予想は今回、修正しなかった。

 株価は6月の96円からジリ高基調を続けており、本日の終値は167円(3円安)。7月には一時184円まで上げた。今2月期の予想にも上ぶれの期待が出ており、7月高値更新が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープが給与減額などで約140億円の固定費削減

■まだ踏み込めるとの期待も

 シャープ<6753>(東1)は11日の夕方、人件費を中心とした経営改善対策を発表し、2013年3月期に約140億円の固定費削減が見込まれるとした。業績予想については、修正が必要となった場合に速やかに公表するとした。

 発表によると、管理職への対策として、給与を4月から実施中の5%減額に続き10%の減額とし、この10月から実施するとした。賞与の見直しとしては、2012年6月の賞与を昨年度対比で約30%削減したことに続き、12月および13年6月の賞与は、12年6月の賞与から半減した支給にするとした。一般社員(組合員)についても管理職に準じた見直しとし、給与減額については、5月から実施中の2%の減額を7%の減額とするなどとし、労働組合に申し入れを行なったとした。

 本日の株価は堅調で、朝方210円(8円高)をつけたあとは205円前後で推移し、14時を回ってから再び上値を追い211円まで上昇。終値は208円だった。大引け後のこの発表は好感される可能性が強いものの、証券関係者の中には、自身がリーマン・ショック後に給与カット20%以上、賞与なし、マイカー売却などの憂き目に遭ってきたとして、まだ踏み込むことが出来るとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!

■機能・ファッション性・価格帯等ニーズ満たし、先行き拡販に期待大

 リオネット補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」を発売したリオン<6823>(東1)は、6月の発売以来、売れ行きは好調に推移しており、同シリーズに手応えを感じているようだ。

 これまで同社が開発してきた補聴器と比べると価格設定は高くなったが、機能性・ファッション性ともに兼ね備えた新シリーズだけに、「手軽で、よく聞こえる補聴器を求める高齢者、特に70歳代以上」の消費者ニーズを満足させる、高品質商品となったため、タイミングよい商品提供ができた結果のようだ。

 一方、販売面でも競合の激しい代理店にとっても、海外の超高額商品に対抗できるグレードの高い商品が割安感をもって提供できる優れた商品性に加え、高額商品だけに販売メリットが増し販売意欲を刺激し効果を挙げている。

 「リオネットマジェス」は、リオネット補聴器の同社技術を結集して開発した商品だけに、今後も高水準での販売がどこまで拡大するか注目される。

 特に、環境機器事業を取り巻く環境動向が厳しい中にあって、新商品の売れ行き好調は、絶好の朗報出現といえる。

リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!

【商品の主な特徴:ニーズを満足させた機能】

 (1)様々な「指向性機能」が360度の範囲で音声を検出て騒音を抑制、どの方角からの音声も聞き取りやすい。
 (2)「FFノイズリダクション(FFNR+)」と「パルスノイズサプレッサー(PNS)」2つの機能で、騒音と不快な衝撃音を抑える。
(3)補聴器の帯域を12kHzの高い音まで広げ、より音の広がりを感じさせる。
 (4)不快なピーピー音を抑制する「ハウリングキャンセラー」機能や、風切り音を抑える「風雑音低減」機能など、音環境の変化に対応。
 (5)汗や湿気などから補聴器を守る耐汗コート採用、補聴器は3年間無償修理により、さらなる安心を提供。

■詳細はこちら
http://www.rionet.jp/product/all/hearingaid/majes/index.html

【商品のラインアップと価格帯】

 新シリーズでは、3モデルを用意し、さらに、それぞれのクラスには、耳穴に合わせオーダーメイドする「スーパーミニカナール(CIC)」など4パターンと、耳かけ型にも外耳道イヤホン型(RIC)など3パターンから最適の補聴器を選ぶことができる。

【リオネットマジェス・シリーズ3種の比較】

 (1)リオネット補聴器の最高峰モデルに位置づけた「RIONETMAJES」(価格帯:片耳=30万円〜37万円、両耳=51万円〜62.9.5万円)
 (2)リオネットマジェスの快適性を十分に受け継いだコンフォートモデル「RIONETMAJES C」(価格帯:片耳=25万円〜32万円、両耳=42.5〜54.4万円)
 (3)リオネットマジェスの価値あるエッセンスを凝縮したバリューモデル「RIONETMAJES V」(価格帯:片耳=20万円〜27万円、両耳=34万円〜45.9万円)
※耳かけ型カラーバリエーションは、全7色。
※補聴器は非課税、価格は希望小売価格。
※「リモコン」2種類(「プレミアムリモコン」:税込み52,500円、「シンプルリモコン」:税込み21,000円)

リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

クリエイト・レストランツHLDは3日続伸で出直り拡大

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東マ)は11日の後場も上値を試す動きを見せ、799円(38円高)をつけて出直り幅を拡大。終値も790円(29円高)で3日続伸となった。円相場が対ユーロで円高基調になり、後場は、尖閣諸島の周辺に中国の監視船が出現と伝えられ、国有化に対する中国の動向も警戒され、主力株が全体に重かったため、これらの影響の少ない銘柄を選別買いする動きが強まった。8月中間決算の発表は10月中旬を予定。業績予想の上ぶれ修正にも期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

王将フードは8月の月次好調で既存店も増加し値を戻す

 王将フードサービス<9936>(大1)は11日の昼にかけて8月の月次動向を発表。直営全店の売上高は前年同月比5.7%の増加となり、期初の4月から連続増加。一方、既存店の売上高は同0.4%の増加となり、期初から初めて増加した。株価は前引けの1960円(7円安)から、後場寄り後には1966円(1円安)まで持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは自社株買いを好感し後場ストップ高気配

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は11日の昼12時に自社株買い(自己株の取得)を発表。後場は気配値を上げて急伸し、13時35分を過ぎてもストップ高買い気配の362円(80円高)を続けている。発表では、株主に一層の利益還元の充実をはかるとともに、一部株主の当社株式売却意向にともなう株式の流通状況等を総合的に勘案。取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済株式総数の22.47%)、期間は9月12日から21日。3月につけた年初来の高値369円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

トナミHLDや福田組が動意づき自民党の総裁選など材料視

 トナミホールディングス<9070>(東1)は11日の前場、上値を追う相場になり、朝方191円(11円高)をつけたあとも188円(8円高)前後で推移。前引けにかけては東証1部の値上がり率4位前後で、8月につけた年初来の高値194円に迫った。往年の「政治銘柄」のひとつで、とりわけ自民党の総裁選で候補者が乱立気味のため、思惑が広がったようだ。本日は福田組<1899>(東1)も動意づいて堅調。ただ、ともに値動きは今ひとつで、画期的な候補銘柄は不在との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース