[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)石川製作所など防衛関連株が北朝鮮の「射程」で思惑増幅
記事一覧 (04/01)アドヴァンは朝の3月決算発表を好感し高値に迫る
記事一覧 (03/30)【注目のリリース】ウェッジホールディングスは有価証券売却で特別利益
記事一覧 (03/30)【注目のリリース】日本触媒が事故の保険金の一部を計上し純利益従来予想の9倍も
記事一覧 (03/29)【引け後のリリース】日本エンタープライズ業績好調で配当予想を増額
記事一覧 (03/29)【注目のリリース】デジタルガレージは子会社とクレディセゾンの提携で特別利益
記事一覧 (03/29)【注目のリリース】日本メディカルネットコミュニケーションズが大幅増額
記事一覧 (03/29)【銘柄フラッシュ】日本エム・ディ・エムやティアックが急伸し東京電力も高い
記事一覧 (03/29)ティアックが米企業によるTOB観測で急伸後売買停止
記事一覧 (03/29)DNAチップ研究所は臓器細胞移植の新技術に期待膨らみストップ高
記事一覧 (03/29)日本エム・ディ・エムは中国で人工膝関節の薬事承認を好感しストップ高
記事一覧 (03/29)ノーリツ鋼機はオリンパス系医療企業の買収観測で午後もストップ高
記事一覧 (03/29)イーブック2000円台乗せ、分割修正では上場来高値、電子書籍好調
記事一覧 (03/29)翻訳センター押し目買いに反発、権利落ち後の調整一巡感
記事一覧 (03/29)【銘柄フラッシュ】ノーリツ鋼機や田中化学研究所が急伸し味の素も高い
記事一覧 (03/29)明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」に期待し高値圏で底堅い
記事一覧 (03/29)UBICは投資判断を嫌い下落するが2番底の動きと冷静な見方
記事一覧 (03/29)日本取引所グループは株価の値刻み「10銭」化に期待あるが肩スカシ
記事一覧 (03/29)地盤ネットは東京都の「液状化予測」を材料に連日急伸
記事一覧 (03/29)ユーグレナは次世代重点エネルギー政策を好感し連日ストップ高
2013年04月01日

石川製作所など防衛関連株が北朝鮮の「射程」で思惑増幅

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は1日、戻り高値に進む始まりとなり、117円(8円高)で寄ったあとも115円前後で推移。北朝鮮の労働新聞(電子版)が31日付けで、横須賀市や三沢市、沖縄県の地名を具体的に挙げ「我々の射撃圏内にある」と威嚇する記事を掲載したことが思惑材料になっている。 防毒マスクで防衛省向け比率の高い興研<7963>(JQS)も1939円(108円高)。  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アドヴァンは朝の3月決算発表を好感し高値に迫る

 高級輸入建材のアドヴァン<7463>(東1)は1日、1万64円(30円高)の買い気配で始まりとなり、3月26日につけた2007年来の高値1万84円に接近。朝の取引開始前に2013年3月期の連結決算を発表し、売上高が前期比19.5%増の154.13億円、営業利益が同22.6%%増の37.79億円となるなど、好調だったことが好感されている。今期・14年3月期の予想は、売上高を5.1%増、営業利益を5.8%増とし、純利益は7.9%減の25億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月30日

【注目のリリース】ウェッジホールディングスは有価証券売却で特別利益

■株価に特性あり次の3万円乗せから本格高の期待

 カードゲームやオートリースなどのウェッジホールディングス<2388>(JQG)は29日夜、特別利益の計上を発表。連結子会社が投資有価証券(新株予約権)の売却を決定し、9.32億円を2013年9月期の第2四半期に計上するとした。業績への寄与については現在精査中で、判明次第、速やかに発表するとした。

 29日の株価終値は2万5600円(920円高)。昨年11月の5700円台から上昇基調を顕在化し、今年3月21日に3万300円まで上げた。3万円台は2010年以来。値動きの特性として、1万円や2万円の大台に乗った後や乗る直前に一度ブレーキがかかり、そこから本格高となる傾向がみられる。このため、今回の特別利益を材料に再び3万円台に乗った場合は、小休止を経た出直りになり、本格高に発展する期待がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本触媒が事故の保険金の一部を計上し純利益従来予想の9倍も

■特別利益として82.29億円

 日本触媒<4114>(東1)は29日の夕方、特別利益の計上を発表。姫路工場で昨年9月に発生した爆発・火災事故にかかわる保険金のうち一部が確定したため、82.29億円を2013年3月期の決算で特別利益に計上し、業績予想を修正する必要が生じた場合は、速やかに公表するとした。

 13年3月期の連結決算の見込み(会社側予想)は、2月の四半期発表の段階で、売上高が2700億円、経常利益が125億円、純利益が10億円、1株利益は4円93銭。この特別利益が単純に純利益に反映されると仮定した場合、純利益・1株利益とも現在見込みの9倍にハネ上がることになる。

 29日の株価終値は825円(2円安)。昨年9月の爆発・火災事故では、900円前後から一気に738円まで急落し、その後は「アベノミクス」相場による全体の底上げに乗って今年1月に900円台を回復。3月に入っては、業績に対する事故の影響を見極めたい様子で微調整。今回の特別利益は、保険金のうち、算定が確定した一部分のため、株価材料としては「次」にも期待が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース
2013年03月29日

【引け後のリリース】日本エンタープライズ業績好調で配当予想を増額

■割安感や利回り妙味が再燃・継続の可能性

引け後のリリース、明日の1本 携帯向け情報配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年6月〜13年2月)を発表し、業績に応じて配当予想を増額。今5月期末の配当を従来の150円から180円の見込みとした。前期末は130円だった。

 第3四半期の連結決算(2012年6月〜13年2月)は好調で、売上高は前年同期比53.2%増加。スマートフォン向け公式サイト会員の新規獲得や、新たなコンテンツの開発・拡充などを積極的に進めたほか、中国では人気小説の漫画化などによって事業拡大を進めた。営業利益は同37.5%増加し、純利益は同23.4%増加した。第3四半期の段階での1株純資産は9679円29銭。

 今5月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比49.4%増の41.7億円、営業利益は同28.2%増の3.9億円、純利益は同2.0倍の3.5億円、1株利益は928円38銭。

 株価は1月初の9000円前後からジリ高傾向を強め、何度も上値を試すような急伸を交えて上昇。3月22日に1万6500円まで上げ、本日の終値は1万4700円(140円安)。1株利益からは割安感があり、配当利回りは1.2%台。多少の調整はあっても、割安感や利回り妙味による買い意欲が継続しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】デジタルガレージは子会社とクレディセゾンの提携で特別利益

■単純計算では純利益24%増加

 オンライン決済システムなどのデジタルガレージ<4819>(JQS)は29日の大引け後、連結子会社econtext ASIA Ltd.(本社:香港)とクレディセゾン<8253>(東1)が3月29日付けで資本業務提携し、これにともない、子会社econtext ASIAの株式の一部をクレディセゾンに4月17日付けの予定で譲渡し、株式売却益9.5億円の特別利益が発生すると発表した。業績の見通しは現在精査中とした。

 デジタルガレージの株価は昨年11月の13万3000円を安値に上昇基調となり、今年3月27日に31万9000円まで上げた。本日の終値は30万4500円(6500円安)。今6月期の純利益の予想は39億円のため、特別利益9.5億円が加わると、単純計算では純利益が24%増えることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本メディカルネットコミュニケーションズが大幅増額

■第3四半期好調で通期の純利益8割アップ

 歯科関連サイトなどの日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は29日の大引け後、第3四半期決算(2012年6月〜13年2月)を発表し、今5月期の通期連結業績の予想を全体に増額。また、同社株をより長い期間、保有してもらう目的で、株主優待を年2回から年1回、毎年5月のみに変更するとした。

 今5月期の通期連結業績の見込みは、第3四半期までの推移が好調なため、売上高を従来予想より2.4%増額して11.22億円(前期比では6.4%増)に、営業利益は同65.6%増額して1.03億円(同25.8%減)に、純利益は同80.0%増額して0.54億円(同21.1%減)とした。修正後の予想1株利益は10円69銭。

 株価は昨年8月頃から400円台で横ばいを続け、この間の高値は昨年8月の554円、安値は今年2月の301円。本日の終値は400円(19円安)。予想1株利益が2倍近く増額のため、割安感が大きく強まった形。チャート観測では、横ばいを抜け出せば、800円台まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エム・ディ・エムやティアックが急伸し東京電力も高い

 29日後場は、年度末最終日によくあるドレッシング高の期待がいわれ、前場は軟調だったソニー<6758>(東1)が1.1%高。ただ、日経平均の先物に大口買いと伝えられ、日経平均ベースでの「お化粧買い」が中心だった模様で、マツダ<7261>(東1)が2.2%高と堅調な半面、日産自動車<7201>(東1)は0.2%安など、、輸出株はマチマチの動き。その分、個別株物色は活発で、東京電力<9501>(東1)は原発再稼働への期待などがいわれて9.9%高の戻り高値、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は昼過ぎに中国で人工膝関節の認可を取得と発表したことを材料に31.5%ストップ高。テクノ・セブン<6852>(JQS)は復配を好感し32.3%ストップ高。DNAチップ研究所<2397>(東マ)はiPS細胞などからの臓器細胞移植に関する材料が伝えられ26.2%ストップ高。

 ティアック<6803>(東1)は14時過ぎに米ギブソン・ギターによるTOB(公開買付)の観測が伝えられ、一時16.1%高と急伸し売買停止。連想買いでヤマハ<7951>(東1)は一段上値を追い2.4%高。

 田中化学研究所<4080>(JQS)は21.6%ストップ高となり、住友化学<4005>(東1)への第三者割り当て増資を好感。

 東証1部の値上がり率1位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の31.5%ストップ高、2位はノーリツ鋼機<7744>(東1)の18.3%ストップ高となり前場の1位からは後退だがオリンパス<7733>(東1)の子会社買収の観測が伝えられストップ高を継続、3位は図書印刷<7913>(東1)の16.5%高となりPBR0.5倍台の割安さなどいわれ急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

ティアックが米企業によるTOB観測で急伸後売買停止

 音響機器のティアック<6803>(東1)は29日の14時過ぎに急伸し、16.1%高の65円(9円高)をつけたあと売買停止になった。日本経済新聞系の速報ニュースで、世界的ギターメーカーの米ギブソン・ギターが音響機器大手ティアックを買収すると伝えられ、情報の真偽や周知のため売買停止になった。報道によると、4月にもTOB(株式公開買い付け)を始め、ティアック株式の上場は維持する見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は臓器細胞移植の新技術に期待膨らみストップ高

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は朝からストップ高買い気配のまま売買が成立せず、14時を過ぎても14万4500円(3万円高)の買い気配。今朝の日経産業新聞で、iPS細胞やES細胞から作った臓器細胞を移植する際に遺伝子レベルで安全性を確認できる技術を開発、と伝えられたことが材料視されている。1月に2006年来の高値16万9000円があり、これを抜くと25万円前後が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは中国で人工膝関節の薬事承認を好感しストップ高

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は29日の後場急伸し、13時過ぎにストップ高の334円(80円)に達した。13時に人工膝関節「Balanced Knee System」が中国で薬事承認を取得したと発表し、値上がり率は30%を超え、東証1部のトップ。人口そのものが日本とケタ違いのため、期待が広がった。中国での販売については、今後内容が明らかになった段階で速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機はオリンパス系医療企業の買収観測で午後もストップ高

 ノーリツ鋼機<7744>(東1)は29日の後場もストップ高買い気配の518円(80円高)で始まり、買い殺到。オリンパス<7733>(東1)グループの日本医療データセンターなどを買収する観測が朝の日本経済新聞で伝えられ、2月25日につけた昨年来の高値506円を更新した。株価はPBR0.3倍台のため、激安の水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

イーブック2000円台乗せ、分割修正では上場来高値、電子書籍好調

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ・売買単位100株)は3日続伸、2000円台に乗せている。権利修正チャートでは、これまでの高値は1960円(2012年11月)で今度の2000円台は上場来高値。

 2013年1月期は39.9%増収、営業利益43.9%増益と好調。続く、今1月期(2014年1月期)も31.8%増収、営業利益5.8%増益、1株利益69.3円の見通し。

 主力の「電子書籍配信」は、(1)コミック品揃えの磐石化、(2)総合図書の品揃え加速、(3)新刊同時発売、(4)携帯電話キャリア決済の導入、(5)読みやすさ改良、(6)新規購入者獲得、などを掲げ事業基盤強化に取り組んでいる。コミック6万4362点、総合図書1万8390点、その他1418点の合計8万4170点となっている。電子書籍の第一人者企業として株価は上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

翻訳センター押し目買いに反発、権利落ち後の調整一巡感

 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は、押し目買いで655円高の3800円と急反発している。27日に株式100分割の権利を落とし3410円で始まリ、28日は3125円まで調整していた。積極的な人材投資等で今3月期営業利益は予想を下回るものの利益水準としては高い。特許、医薬などの分野に強くグローバル時代を背景に展望は明るいといえる。権利修正チャートでは28日の調整でも30日線を維持し上昇基調を保っている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ノーリツ鋼機や田中化学研究所が急伸し味の素も高い

 29日前場は、円の高どまり基調を受けてソニー<6758>(東1)が0.4%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.2%高など輸出関連株は高安マチマチの動き。ただ、材料株は値動きが強く、大日本住友製薬<4506>(東1)は米社とのライセンス契約を麻に発表し4.5%高となり高値更新。味の素<2802>(東1)もイスラム圏の市場開拓が伝えられ1.9%高となり高値を更新。田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)への第三者割り当て増資を好感しストップ高気配。テクノ・セブン<6852>(JQS)は復配を好感しストップ高。

 不動産株・含み資産株は全般一服商状となり、住友不動産販売<8870>(東1)は朝方高値を更新したものの0.9%安。澁澤倉庫<9304>(東1)は3.1%安。

 東証1部の値上がり率1位はノーリツ鋼機<7744>(東1)の18.3%ストップ高となりオリンパス<7733>(東1)の子会社買収の観測が伝えられ高値更新、2位は油研工業<6393>(東1)の10.4%高となりシェールガスなどの掘削を材料に戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンは「脱ゆとり」に期待し高値圏で底堅い

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は29日の前場、1300円(3円安)をはさんで推移し、小幅安。ただ、3月27日につけた高値1343円からは、引き続き高値圏で底堅い相場になった。文部科学省の新学習指導要領で「脱ゆとり」が進み、教科書の一部が2014年度から15%厚くなるため、引き続き、補習などの需要増加に期待がある。PERは15倍台のため、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

UBICは投資判断を嫌い下落するが2番底の動きと冷静な見方

 電子データ解析や証拠保全のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は29日、一時9.6%安の4300円(455円安)まで下げ、11時現在は4400円(355円安)。軟調な展開になり、大和証券が28日付で投資判断を「1」(買い)から「3」(中立)に引き下げたと伝えられ、目立って下げる場面があった。ただ、2月に3720円の安値があり、今回は2番底を探る動きと冷静な見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは株価の値刻み「10銭」化に期待あるが肩スカシ

 日本取引所グループ<8697>(東1)は29日、朝から軟調で、10時10分には8560円(160円安)。株価の値刻みの幅を現在の「円」から「10銭」に縮小する検討に入ったと日本経済新聞の朝刊で伝えられ、売買件数や売買代金、出来高の増加に期待が集まったものの、この時間帯にかけては肩スカシになっている。証券会社の株価も総じて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

地盤ネットは東京都の「液状化予測」を材料に連日急伸

 地盤解析サービスの地盤ネット<6072>(東マ)は29日も大幅続伸となり、10時現在は13.2%高の2460円(288円高)と戻り高値を更新。昨日に続き、東京都が26日に発表した「液状化予測」(12年度改訂版)を材料視する相場になっている。昨年12月上場で、1月に2555円の高値があり、そろそろ参加者全員の買い回転が効いてくる妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ユーグレナは次世代重点エネルギー政策を好感し連日ストップ高

 ユーグレナ<2931>(東マ)は29日もストップ高となり、買い気配を上げて9時30分前に4190円(700円高)で売買成立。昨日、政府の総合科学技術会議(議長・安倍晋三首相)が、次世代エネルギー政策の重点分野にメタンハイドレートや藻の活用など9分野を選定すると伝えられ、「藻」を利用したバイオ燃料の実用化に取り組む同社が脚光を集めている。PERは200倍を超えるため、セオリーでは超絶な割高だが、期待と夢を買う銘柄として人気化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース