[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)キヤノン電子は自社株買いを連日好感し続伸で始まる
記事一覧 (10/30)大阪ガスは決算好調で堅調に始まる
記事一覧 (10/30)減額修正で昨日急落のホンダは様子見で始まる
記事一覧 (10/29)FJネクストは引渡しズレ込みなどで上期の予想のみ減額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/29)【注目のリリース】理研ビタミンは中国からの欧州輸出減少も増益継続
記事一覧 (10/29)【注目のリリース】JR東海は新幹線など好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (10/29)ホンダが中国市場での販売減少を要因に減額修正し一時5%安
記事一覧 (10/29)カシオ計算機はデジカメに期待あり需給妙味も加わる形で高値更新
記事一覧 (10/29)日本基礎技術は大規模建物の耐震診断を材料に値上がり率1位
記事一覧 (10/29)江崎グリコはグリコーゲン化粧品の開始に期待し後場も堅調
記事一覧 (10/29)JR東海が新幹線の海外展開や「丸の内駅舎」を材料に高値更新
記事一覧 (10/29)キヤノン電子は自社株買いを好感し急反発
記事一覧 (10/29)ケーズホールディングスは2000円回復!減額幅小さく安堵感
記事一覧 (10/29)ジーンズメイトは新形態のPB店舗展開に期待し反発
記事一覧 (10/29)JXホールディングスは室蘭製油所の休止観測に小動きで始まる
記事一覧 (10/27)【注目のリリース】ピエトロは上期で通期利益予想の7割を確保し注目余地
記事一覧 (10/27)【注目のリリース】キヤノン電子は好タイミングで自社株買いを発表
記事一覧 (10/26)新明和工業が業績予想を増額修正し今3月期は再増額の可能性も−−引け後のリリース
記事一覧 (10/26)【注目のリリース】航空機リースなどのFPGは組成金額が連続最高を計画
記事一覧 (10/26)ディー・エヌ・エーは台湾の「ヤフー」との提携を材料に続伸
2012年10月30日

キヤノン電子は自社株買いを連日好感し続伸で始まる

 キヤノン電子<7739>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、1674円(18円高)で寄ったあとも1670円台で堅調。26日の大引け後に自社株買いを発表したことが引き続き好感されている。買い付け上限株数は70万株(発行済み株式総数の1.66%)、上限金額は10億円。期間は10月29日から12月20日まで。短期のため即効性に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大阪ガスは決算好調で堅調に始まる

 大阪ガス<9532>(東1)は30日、堅調な始まりとなり、328円(前日比変わらず)で寄ったあとは329円。昨日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算は堅調で、関西電力<9503>(東1)とは好対照。売上高が前年同期比13%増の6298億円となり、純利益は前年同期比2・8倍の308億円となったことが好感されている。高値は10月2日の350円。調整が浅いため、戻りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

減額修正で昨日急落のホンダは様子見で始まる

 ホンダ<7267>(東1)は30日、様子見の始まりとなり、2390円(9円安)で寄ったあとは2370円(29円安)と軟調小動き。昨日は昼12時に第2四半期決算と通期予想の減額修正を発表し、ホームページでは誤って掲載時間をフライングしたと伝えられたため、一時5%安の2370円(146円安)まで急落。本日は、NY市場がハリケーン来襲による休場だったこともあり、模様ながめ感が漂っている。減額修正では、中国市場での販売減少を主要因に、今3月期の連結営業利益は6200億円から5200億円に、純利益は4700億円から3750億円に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年10月29日

FJネクストは引渡しズレ込みなどで上期の予想のみ減額修正−−引け後のリリース

■通期予想は据え置き決算発表で織り込む可能性

引け後のリリース、明日の1本 ワンルームマンションのFJネクスト<8935>(東2)は29日の夕方、第2四半期の業績予想を一部物件の引渡しズレ込みなどを要因に減額修正したものの、今3月期の予想は据え置いた。第2四半期の連結業績予想は、売上高を170億円から約13%減額し148.3億円に、営業利益は23億円から約19%減額し18.7億円に見直した。決算発表は11月1日の予定。

 今3月期の予想は、前述のワンルームマンションの引渡しのズレ込み、及びファミリーマンションの販売の遅れ、ともに第3、第4四半期で解消できる見込みであることから据え置き、連結売上高は前期比1.5%増の310億円、営業利益は同35.9%減の27億円、純利益は同39.1%減の13億円。1株利益は83円53銭(8月初の第1四半期発表時の予想)。

 本日の株価終値は402円(1円安)。6月以降は、一時的な高下を除くと400円をはさむ小動きを続けており、下げてもこの間の安値372円(10月16日)を割らない限りは基調に変化はないとみられる。また、事前に減額を発表したため、下げても11月1日の決算発表で「織り込み感」が強まる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】理研ビタミンは中国からの欧州輸出減少も増益継続

■今3月期の営業利益は44%増を据え置く

 天然ビタミンやワカメなどの理研ビタミン<4526>(東2)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)を発表し、売上高は前期比1.0%増の369.5億円、純利益は同12.6%増の15.7億円となるなど好調だった。

 今3月期の予想は、中国拠点で取り扱う水産加工品の欧州向け出荷が大きく減少していることを挙げ、売上高のみ2.5%減額修正し、780億円(前期比では3.5%増)としたほかは据え置き、営業利益は前期比44.1%増の37億円、純利益は55.4%増の22億円とした。予想1株利益は97円09銭。

 本日の株価終値は2115円(15円安)。1月につけた高値2500円から調整基調にあり、安値は9月26日の2106円。これ以降は下値が固まる様子をみせており、明日以降、株価が持ち直すようなら、一層、底打ち感が強まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JR東海は新幹線など好調で業績予想を増額修正

■予想1株利益は950円とし株価に割安感

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は29日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)を発表し、今3月期の予想を増額修正。東海道新幹線の「輸送人キロ」数が前年同期比9.1%増加するなど、上期が好調だったことを要因に、連結売上高は従来予想の1兆5520億円を1兆5800億円(前期比4.8%増)に引き上げ、営業利益は3830億円を4070億円(同9.3%増)に、純利益は1730億円を1870億円(同40.8%増)に引き上げた。修正後の予想1株利益は950円21銭。

 株価は本日、内需株物色などに乗って2日連続の年初来高値となり、前場7140円(150円高)まで上げ、終値は7090円(100円高)。株価が8000円まで上げてもPERは8.4倍になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ホンダが中国市場での販売減少を要因に減額修正し一時5%安

 ホンダ<7267>(東1)は29日の後場急落となり、一時5%安の2370円(146円安)まで下げて終値も2399円(117円安)。終値での2400円割れは10月12日以来となった。昼12時に業績予想の減額修正を発表し、を主要因に、今3月期の連結営業利益は6200億円から5200億円に、純利益は4700億円から3750億円に引き下げたことが嫌気された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はデジカメに期待あり需給妙味も加わる形で高値更新

 カシオ計算機<6952>(東1)は29日の後場も堅調で、14時30分には623円(4円高)前後で推移し、6日続伸基調。前週発表したコンパクトデジタルカメラの新製品が引き続き材料視されている模様で、前場は625円まで上昇。9月14日と10月26日につけた年初来の高値624円を更新した。信用売り残に逆日歩が乗る状況で、売り手にとっては不利な状況のため、買い戻しも少なからず見られるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本基礎技術は大規模建物の耐震診断を材料に値上がり率1位

 日本基礎技術<1914>(東1)は29日の後場も20%高の水準を保ち、13時50分には20.9%高の319円(56円高)前後。朝方から断続的に東証1部の値上がり率1位を占めている。29日付の日本経済新聞朝刊で「国交省、大規模建物に耐震診断を義務化」と伝えられたことが材料になっている模様。前場は334円(71円高)まで上げた。第2四半期の決算発表は11月14日前後の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

江崎グリコはグリコーゲン化粧品の開始に期待し後場も堅調

 江崎グリコ<2206>(東1)は29日の後場も強い値動きを続け、13時15分には913円(7円高)前後で推移。対ユーロで円高基調になったため、内需関連株に物色の方向が移ったほか、26日付けで化粧品事業への参入を発表したことが好感された。発表では、「グリコのルーツのグリコーゲン研究から生まれたスキンケア成分(中略)配合の化粧品『gg( ジージー)』誕生」とし、まずは2品目を10月31日から通信販売限定で発売開始。初年度の売り上げ見込みなどには触れていないものの、関連報道では、5年後に年10億円規模を目指すと伝えられた。四半期決算の発表を10月30日に予定し、展望などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

JR東海が新幹線の海外展開や「丸の内駅舎」を材料に高値更新

 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は29日、連日の高値更新となり、7130円(140円高)まで上げて10時50分現在も7100円台で推移。26日に台湾高速鉄路、西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)、九州旅客鉄道(JR九州)と連携し、米国での新幹線受注を目指すと伝えられて上値を追い、信用売りに逆日歩が乗る状態のため、売り建て玉を買い戻す動きが強まっているようだ。JR東京駅の「丸の内駅舎」(レンガ建ての駅舎)が改築オープンした10月初からチョッとした観光名所になっていることを材料視する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は自社株買いを好感し急反発

 キヤノン電子<7739>(東1)は29日、急反発となり出直りを強め、1672円(80円高)まで上げた後も1600円前後で堅調。26日の大引け後に自社株買いを発表したことがストレートに好感された。買い付け上限株数は70万株(発行済み株式総数の1.66%)、上限金額は10億円。期間は10月29日から12月20日まで。短期のため即効性に期待が広がっている。第3半期の決算は23日に発表し、減収減益。このため、株価は26日に一時1586円まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ケーズホールディングスは2000円回復!減額幅小さく安堵感

 家電量販の大手・ケーズホールディングス<8282>(東1)は29日、急反発となって戻り高値に進み、9時30分過ぎには2084円(153円高)。その後も2000円台で堅調。9月28日以来の2000円台回復となった。26日の大引け後に業績予想の減額修正を発表したものの、家電量販業界の不振は知れ渡っているため、むしろ「この程度で済んだ」といった安堵感が広がった。今期・2013年3月期の連結売上高は7300億円の予想から6600億円(前期比では9.1%減)に見直し、営業益は312億円から199億円(同41.6%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは新形態のPB店舗展開に期待し反発

 ジーンズメイト<7448>(東1)は29日、反発の始まりとなり、312円(前日比変わらず)で寄ったあと340円(28円高)と堅調相場に転換。このところは、22日に発表した9月の月次売上高が冴えなかったため弱もみ合いを続けてきたが、本日は、新形態のプライベートブランド(PB=自主企画)「ブルースタンダード」の専門店の展開が伝えられ、材料になった。まず大阪で開店し、順次、多店舗化をめざす模様。株価は8月中純から下旬に3倍の急騰相場を形成し、629円まで上昇。その後は調整途上ながら、10月に入ってからは300円を下値に下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは室蘭製油所の休止観測に小動きで始まる

 石油元売り大手のJXホールディングス<5020>(東1)は29日、小動きの始まりとなり、419円(1円安)で寄ったあとは418円。2014年3月までに室蘭製油所(北海道室蘭市)の石油精製設備の稼働を停止する方針を固め、グループ全体の約13%の精製能力(日量18万バレル)を削減すると28日付けの日本経済新聞が伝えたことには、今のところ反応薄の始まりになった。10月18日に456円の年初来高値があり、11月初に予定される第2四半期の決算発表を見極めたい様子のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年10月27日

【注目のリリース】ピエトロは上期で通期利益予想の7割を確保し注目余地

■薄商いのため株主優待など念頭に安定投資向き

 ドレッシングやパスタソースなどのピエトロ<2818>(東2)は27日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)を売上高を除いて増額修正し、連結営業利益は従来予想の2.2億円を約36%上回る3.0億円に、純利益は同42%上回る1.35億円に引き上げた。主力のドレッシング商品が順調に推移し、販促費の削減や原価低減などが要因。売上高の予想は、パスタ関連商品の伸び悩みなどにより、約10%下方修正した。決算発表は「10月下旬」の予定。

 今3月期の予想は修正しなかったものの、営業利益は上期で通期予想の65%を確保し、純利益は同75%を確保したため、注目余地が広がった。通期の連結業績予想は、第1四半期の発表段階で、売上高が前期比2.1%増の113億円、営業利益が同3.0%増の4.6億円、純利益が同10.6%増の1.8億円。予想1株利益は32円19銭。レストラン事業の月次推移をみると、既存店の9月売上高は前年同月比6.1%増加し、3ヵ月ぶりに増加するなど堅調。10月26日付けでは「食べるスープ」を発表した。

 週末の株価終値は855円(前日比変わらず)。4月以降は850円前後を下値に底堅く、横ばい推移。薄商いのため、短期的な値幅狙いの機動的な売買には向かない銘柄。通期予想が上ぶれる可能性や株主優待などを念頭に、長期安定投資として好適といえる。料理レシピサイトも結構、評判のようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノン電子は好タイミングで自社株買いを発表

■株価は自律反騰に転じても不自然ではない水準

 キヤノン電子<7739>(東1)は26日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は70万株(発行済み株式総数の1.66%)、上限金額は10億円。期間は10月29日から12月20日。

 週末の株価終値は1592円(36円安)。為替が円高基調に転換したため、一時1586円まで下げる場面があった。ただ、年初からの相場は、7月に1566円、1550円と2度の下値で下げ止まっており、チャート観測では下値圏に差しかかってきたところ。好材料が出なくても、いったんは反騰しても不自然ではない位置とされる。このため、自社株買いの発表はタイミングが良く、比較的大きな反発相場になる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース
2012年10月26日

新明和工業が業績予想を増額修正し今3月期は再増額の可能性も−−引け後のリリース

■PER低めの業界の中でも割安感

引け後のリリース、明日の1本 塵芥処理車などの新明和工業<7224>(東1)は26日の夕方、第2四半期と今3月期の業績予想を一部を除き増額修正し、第2四半期の予想営業利益(4〜9月累計・上期)は6億円から17億円とし、2.8倍に引き上げ、純利益は44億円から56億円に3割近く引き上げた。特装車セグメントの採算改善などにより前回予想を上回った。決算発表は10月31日の予定。

 今3月期の連結業績予想は、売上高を1430億円から1467億円に引き上げ、営業利益は35億円から46億円に3割引き上げ、純利益は67億円から78億円に2割近く引き上げた。営業・経常・純利益とも、上乗せ額は第2四半期の増額幅と近い額のため、上期の増加分しか投影していない形。下期も順調なら、今3月期の予想は上ぶれる可能性が高い。

 本日の株価終値は397円(7円安)。増額後の通期予想1株利益は78円22銭のため、PERは5倍強。特装車・自部品業界のPERは市場平均(東証1部銘柄の平均PERは25日現在12.8倍)よりも低めだが、これらを勘案しても割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】航空機リースなどのFPGは組成金額が連続最高を計画

■前9月期は2割増加し今期は5割増へ

 航空機リース・コンテナリースなどのFPG<7148>(東1)は26日の大引け後、2012年9月期の決算(非連結)を発表し、9月期末の配当を27円から32円に増額した。前期は1対3の株式分割前の価額で70円だったため、大幅増配になる。

 同社は10月22日付で東証1部銘柄になったばかり。前9月期は好調で、欧州の一流航空会社を含めた海外賃借人を新規開拓するなど、オペレーティング・リース事業の組成金額は472.9億円(前期比20.8%増)となり、経済環境に厳しさがある中、過去最高の組成金額を達成した。売上高は前期比40.7%増の28.02億円となり、営業利益は同38.9%増の14.38億円、純利益は同42.3%増の7.93億円になった。

 今期は、欧州の債務問題、中国経済の減速懸念などの不透明さが継続すると見込むものの、東京証券取引所市場第一部への上場による信用力向上効果などにより、リース事業の組成金額は約719億円(52.0%増)を見込む。業績予想は、売上高が20.0%増の33.64億円、営業利益が12.7%増の16.21億円、純利益が7.6%増の8.53億円、1株利益は100円94銭。

 本日の株価終値は996円(11円高)。会社側が示した今期の予想1株利益は、一般的に入手しやすい事前予想のひとつになる「四季報」(東洋経済新報社)予想の118.7円を下回るため、やや落胆感はありそう。しかし、株価終値のPERは10倍未満になり、業績の伸び率などから割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは台湾の「ヤフー」との提携を材料に続伸

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は26日の後場も堅調で、終値は2576円(80円高)。3日続伸となって出直りを続ける相場になった。台湾で「ヤフー」を運営するYahoo!奇摩(ヤフー・キモ、本社:台北)との提携を24日付けで発表したことが引き続き材料視され、本日は、円相場が朝から円高基調で、日経平均が後場ストンと下げて始まったため、輸出株を避ける資金の流入が活発化したようだ。高値は9月20日の2909円。その後の調整は浅いまま出直ってきたため、信用売りの買い戻し活発化も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース