[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)ジェイアイエヌは後場も高値更新のまま堅調
記事一覧 (02/28)東急不動産は日銀の政策などに期待再燃し2日ぶりの高値
記事一覧 (02/28)東京テアトルが猪瀬都知事の発言を思惑材料に大幅高
記事一覧 (02/28)小林洋行は東京「人形町」至近の不動産を材料に連日高値
記事一覧 (02/28)アイ・ケイ・ケイは昼に記念配を発表し後場急伸
記事一覧 (02/28)三菱倉庫が一段の量的緩和策などに期待を強め高値更新
記事一覧 (02/28)クスリのアオキは月次好調で信用売りを買い戻す期待
記事一覧 (02/28)サンフロンティア不動産は日銀への期待強く信用規制でも連日高値
記事一覧 (02/28)ひらまつは消費マインド回復と株式分割を好感し高値更新
記事一覧 (02/28)インテージは物価関連調査の需要などに期待強まり続伸
記事一覧 (02/28)興研が「PM2・5」で福岡市のサーバーダウンなど材料に急反発
記事一覧 (02/28)日本駐車場開発は上期の2ケタ増収増益を好感し反発
記事一覧 (02/27)【注目のリリース】味の素が発行株数の6.5%相当の自己株を消却
記事一覧 (02/27)【注目のリリ−ス】オートバックスセブンが3月末に1株を3株に分割
記事一覧 (02/27)長谷工コーポレーションはホテル事業の売却を材料に後場も堅調
記事一覧 (02/27)ひらまつは高額消費の回復と株式分割を好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/27)サンフロンティア不動産は一段の緩和策などに期待続き連日高値
記事一覧 (02/27)【相場熟者が答える投資相談】カッパ・クリエイトは高PERで売却、業績先行き見守る
記事一覧 (02/27)マツダの1月の国内生産は8%増加
記事一覧 (02/27)スズキの1月の世界生産は13%増加
2013年02月28日

ジェイアイエヌは後場も高値更新のまま堅調

 メガネのジェイアイエヌ<3046>(JQS)は28日の後場も高値更新のまま堅調で、14時30分にかけては8.1%高の4855円(365円高)前後で推移。超軽量フレームに加え、パソコン用などの機能製品が好調で、2月締めの第2四半期決算に期待が強い。また、クレディ・スイス証券が27日付けで目標株価を3700円から5000円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

東急不動産は日銀の政策などに期待再燃し2日ぶりの高値

 東急不動産<8815>(東1)は28日の後場も上値を追う相場になり、14時を過ぎては698円(36円高)と本日この時間帯までの高値。2日ぶりに昨年来の高値に進んだ。
日銀総裁の人事案が本日国会に提示され、一段の量的緩和策などに期待が再燃。同社は首都圏での事業割合が高いとの見方があり、物価目標2%を受けた地価の持ち直しなどにも期待が強い。本日は、大手不動産株が軒並み高値に進み、含み資産株として倉庫株なども強い展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

東京テアトルが猪瀬都知事の発言を思惑材料に大幅高

 東京テアトル<9633>(東1)は28日の後場も値上がり率11%前後で強い値動きを保ち、13時50分にかけては147円(15円高)前後で戻り高値を更新中。このところの土地持ち銘柄・含み資産株相場に乗っているほか、少し前の東京都議会で猪瀬直樹知事が臨界副都心に国際的な観光地を誘致する発言を行なったとされ、娯楽産業株として期待や思惑が強まっている。東京都競馬<9672>(東1)も11%高となっており、倉庫株、不動産株も全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

小林洋行は東京「人形町」至近の不動産を材料に連日高値

 商品取引の大手・小林洋行<8742>(東1)は28日の後場も昨年来の高値を更新したまま堅調で、13時20分現在は10.9%高の286円(28円高)。本社隣接地(東京・中央区日本橋)で1月に地上10階建てのマンションを着工したため、不動産株や倉庫株などとともに、この数日の含み資産株相場に乗る形になった。300円台は2010年3月以来。着工したマンションは、東京都内でも好感度の高い町並みで人気の「人形町」に隣接するため、地価の持ち直しなどにも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは昼に記念配を発表し後場急伸

 ゲストハウス式挙式場などのアイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は28日の後場急伸。昼12時に記念配当などを発表したことが好感され、前引けの1425円(22円高)から後場寄り後には1517円(114円高)まで上げた。記念配当は、1月21日から東証1部に昇格(指定替え)したことを機に、今10月期末の配当に1株10円の記念配当を実施し、合計20円にする。前期は15円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

三菱倉庫が一段の量的緩和策などに期待を強め高値更新

 三菱倉庫<9301>(東1)は28日、3日ぶりの高値更新となり、11時過ぎに1505円(98円高)まで上昇。前引けも1499円(92円高)と強さを保った。日銀総裁に黒田東彦氏を推す人事案を今日、国会に正式提示と伝えられ、一段の量的緩和策などに期待が再燃。含み資産株を買う動きが強まった。倉庫株は、先行高したヤマタネ<9305>(東1)が小幅続落となり、物色の裾野が順に波及する展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは月次好調で信用売りを買い戻す期待

 クスリのアオキ<3398>(東1)は28日、4日ぶりの反発となり、10時過ぎに5.5%高の6700円(350円高)まで上げたあとも6500円台で堅調。昨日発表した2月の月次動向(毎月20日締め)が好調で、既存店売上高は前年同月比16%増となったことが好感されている。高値は2月22日の6830円。調整が浅く、信用売りを買い戻す動きに期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は日銀への期待強く信用規制でも連日高値

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は28日も高値更新となり、10.7%高の11万9200円(1万1500円高)まで上げた後も11万6000円台で推移。次期日銀総裁に黒田東彦氏を推す人事案を今日、衆参両院に正式に提示すると伝えられ、一段の量的緩和などへの期待が拡大した。もっとも、同社株は2月中旬の6万円前後から動意を強めており、値運びの軽い不動産株として、半ば材料仕手株と化している模様。本日売買分から、委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用規制を東証が発動しており、推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ひらまつは消費マインド回復と株式分割を好感し高値更新

  レストランのひらまつ<2764>(東1)は28日、高値を更新する相場になり、朝方に11%高の797円(81円高)まで上げて10時現在も783円(67円高)前後で推移。高額品の消費マインド回復が言われ、高級レストランにも需要増加の期待がある。2月末の株主に対し、1株を300株に分割するとともに、売買単位を1株から100株とすることを発表済み。これにより、最低投資金額が3分の1になるため、新たな投資家層の流入が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

インテージは物価関連調査の需要などに期待強まり続伸

 マーケット調査のインテージ<4326>(東1)は28日、戻り高値を更新する始まりとなり、2240円(33円高)で寄ったあと2331円(124円高)。円安基調を受けて小麦や石油製品などの値上げ観測が朝のTV報道番組などで相次いで伝えられ、需要増加の期待が強まっている。業績は好調で、今3月期の連熱売上高は前期比9.7%増、純利益は同32.4%増を見込んでいる。

>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

興研が「PM2・5」で福岡市のサーバーダウンなど材料に急反発

 防塵マスクの興研<7963>(JQS)は28日、急反発の始まりとなり、1615円(91円高)で寄ったあと1644円(120円高)。中国で悪化する大気汚染物質の飛来が注目される中、福岡市の天神にある店舗でマスクの売り上げが昨年の4倍と28日付けの日本経済新聞で伝えられ、注目が再燃した。報道では、福岡市の「PM2・5」測定データを公表する市民向けホームページにアクセスが集中し、25日にはサーバーがダウンして半日にわたって閲覧ができなくなったと伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は上期の2ケタ増収増益を好感し反発

 日本駐車場開発<2353>(東1)は27日、反発の始まりとなり、1231円(20円高)で寄ったあと1235円と堅調。昨日発表した第2四半期決算(8月〜1月、上期)が2ケタの増収・増益となり、連結純利益は前年同期比58.2%増の6億5300万円と急増したことが好感されている。同社はスキー場も運営しており、スキー場事業は、白馬観光開発の子会社化により、運営するスキー場数が6カ所に倍増。部門別の営業損益が黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年02月27日

【注目のリリース】味の素が発行株数の6.5%相当の自己株を消却

■1月末から調整基調だが下値は固い

 味の素<2802>(東1)は27日の大引け後、自己株式4397万株(消却前の発行済み株式総数の約6.5%)を3月11日付けで消却すると発表した。6.5%の割合は、自己株消却を発表するケースの中で大きい印象があリ、株式価値の向上効果が期待される。

本日の株価終値は1211円(2円安)。1月末に1265円の高値をつけ、調整基調だが、下値を2月中旬の1163円として持ち直している。環太平洋経済連携協定(TPP)関連銘柄が動意づく中で、出遅れ物色が波及する可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリ−ス】オートバックスセブンが3月末に1株を3株に分割

■株主優待もポイント制に移行

 オートバックスセブン<9832>(大1)は27日の大引け後、株式分割と株主優待制度のポイント化などを発表。株式分割は、3月31日を基準日として、1株を3株に分割する。売買単位は100株のまま変更なし。

 株主優待制度については、この3月期末はこれまで通り、同社グループ店舗での買い物優待券(1000円の購入ごとに300円分の割引券)を株数に応じて贈呈する。9月末の株主からは、1ポイント1円で利用できるポイントを、株数に応じて最低3000円分から最高1万5000円分まで、優待カードとして贈呈する。1円の端数まで無駄なく利用できる。

 本日の株価終値は3830円(50円安)。昨年11月から上昇基調を続け、2月12日に3970円の高値。その後は調整基調だが、チャート判断では1月の上昇途中の下値3540円を割らない限り、基調に本格的な亀裂は入らないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションはホテル事業の売却を材料に後場も堅調

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は27日の後場も堅調で、14時30分には82円(2円高)前後で推移。昨日、今3月期の業績予想を修正発表し、連結業績は全体に減額したものの、今朝、子会社でホテルを運営するブライトンコーポレーション(千葉県浦安市)をオリエンタルランド<4661>(東1)に売却すると日本経済新聞で伝えられ、株価材料としては差し引きで好材料が残った形になった。報道によると、ブライトンの12年3月期の最終損益は1億円の赤字(13年3月期見込みは3億円の黒字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ひらまつは高額消費の回復と株式分割を好感し値上がり率上位

 ひらまつ<2764>(東1)は27日の後場も出直りを強める展開となり、後場寄り後に15.8%高の718円(98円高)まで上昇。瞬間的に東証1部の値上がり率1位になった。昨年11月以降の株価回復を受け、高額消費に回復の動きがあり、高級レストランにも恩恵が及ぶ期待。また、2月末の株主に対し、1株を300株に分割するとともに、売買単位を1株から100株とし、単元株制度を導入することを発表済みで、100株単位での売買は2月26日の売買分から実施。分割好感相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は一段の緩和策などに期待続き連日高値

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は27日の後場も高値更新相場を続け、13時20分にかけては10万8000円(1万1600円高)前後で推移。日銀の次期トップ人事がほぼ決定の方向になり、一段の量的緩和策などに期待が続いている。本日は輸出関連株が軟調な一方、不動産株は住友不動産<8830>(東1)が高値に進むなど、全体に堅調。サンフロンティア不動産は値動きが軽いため、個人投資家好みとされ、街の投資顧問筋などからの投機資金も入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】カッパ・クリエイトは高PERで売却、業績先行き見守る

相場熟者が答える投資相談 【問い】 カッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)を1800円で200株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 2月27日(火)は26円安の1902円と続落しています。

 26日に四季報速報の「既存店不振で減益幅拡大、来期は底入れへ」との観測が売り材料視されました。14年2月期は底入れとの見通しを示していたが、現状では既存店売上高が減少、本日は2月決算銘柄の権利落ち日であることから、会社側が明らかにする14年2月期業績見通しを見極めようと、処分売りが膨らんだもようです。

 会社側は、13年2月期売上高は946億円(前期比2.1%増)、営業利益は21億8000万円(同35.1%減)、経常利益は20億円(同36.2%減)、純利益は9億4000万円(同38.6%減)を見込んでいますが、四季報では、既存店売上高が3期連続で前年割れとなるのは確実と見て業績予想を下方修正しています。

 株価は、通期業績予想と配当予想の下方修正を嫌気され、昨年10月12日安値1700円、同11月13日安値1701円と売り直されて下値を確認。第3四半期営業利益が17億0100万円(前年同期比44.5%減)となったものの、徳山体表取締役会長が社長を兼務。平林代表取締役社長が代表権を返上し、国内回転寿司事業の事業会社である、カッパ・クリエイト株式会社の代表取締役社長として経営を立て直す体制に対する期待感から、2月5日に昨年来の高値2169円と買われていました。ここからは、14年2月期の業績見通しと月次売上高動向を見極める動きとなります。PER47倍台と割高ですし、配当利回り妙味にやや乏しく、投資妙味に欠けます。ただ、2000円を割り込んでいますので、信用好需給から26週移動平均線がサポートし、値ごろ感からリバウンド狙いの買いが入る可能性はあります。多少強含む場面があれば、いったん売却し様子を見たほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

マツダの1月の国内生産は8%増加

 自動車各社が発表した1月の生産・販売実績が27日、逐次伝えられ、マツダ<7261>(東1)の1月の世界生産実績は前年比3.8%増の10万244台だった。国内生産は同8.0%増、輸出は10.3%増。前引けの株価は270円(6円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

スズキの1月の世界生産は13%増加

 自動車各社が発表した1月の生産・販売実績が27日、逐次伝えられ、スズキ<7269>(東1)の1月の世界生産実績は前年比13.3%増の27万3584台と好調。国内生産は同4.2%減だった。前場の株価は2190円(14円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース