[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/05)キャリアデザインセンターは9月の配当増額を好感し買い気配
記事一覧 (09/04)ユナイテッドアローズはセールを遅らせて効果−−引け後のリリース
記事一覧 (09/04)【注目のリリース】ファーストリテは既存店売上高が4カ月ぶり増加
記事一覧 (09/04)シャープが値上がり率12%の急伸となり出来高・売買代金とも1位
記事一覧 (09/04)パイオニアは「担保入り」で売却される懸念が後退し戻り高値
記事一覧 (09/04)ソニーは新タブレット端末などに期待し打診買いを含めて堅調
記事一覧 (09/04)DeNAは外資系証券の目標株価を好感し後場も堅調
記事一覧 (09/04)日本風力開発は洋上風力発電事業を材料に堅調反発
記事一覧 (09/04)サンリオは景気鈍化に強いとの見方で選別買いを集め戻り高値
記事一覧 (09/04)シャープは提携や資金調達の動向を好感し200円台を回復
記事一覧 (09/04)内田洋行は今期5期ぶりの黒字予想を好感し値上がり率2位
記事一覧 (09/04)東洋建設は、国内最大級の洋上風力発電を材料に値上がり率1位
記事一覧 (09/03)プロトコーポレーションが投資しやすい環境など考慮し株式分割−−引け後のリリース
記事一覧 (09/03)【注目のリリース】第一興商が自社株買いを上限の9割近く一気に実施
記事一覧 (09/03)【注目のリリース】あじかんが投資家層の拡大などめざし単元株数を100株に
記事一覧 (09/03)【注目のリリース】オエノンホールディングスは自社株買い急ピッチ
記事一覧 (09/03)【注目のリリース】日本軽金属は10月から「ホールディングス」で新登場
記事一覧 (09/03)アルトナーが増額修正を好感し後場は急動意
記事一覧 (09/03)ゴールドウインは需給妙味に「四季報速報」の評価加わり堅調
記事一覧 (09/03)エス・エム・エスは雇用促進税制に期待し前週までの4日続落から反発
2012年09月05日

キャリアデザインセンターは9月の配当増額を好感し買い気配

 キャリアデザインセンター<2410>(東2)は5日、買い気配で始まり、9時1分現在は4万6350円(700円高)で買い先行。昨日の夕方、未定としていた今9月期末の配当を前期比500円増額し1500円と発表したことが好感されている。発表では、今9月期の業績が前期を大きく上回る見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年09月04日

ユナイテッドアローズはセールを遅らせて効果−−引け後のリリース

■既存店売上高は2カ月連続の増加

引け後のリリース、明日の1本 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は4日の大引け後、8月の月次動向(月次売上概況・速報)を発表。全社売上高は前年同月比11.6%の増加となり、期初の4月から連続増加し、小売りプラスネット通販の既存店売上高は同3.7%増加し、2カ月連続の増加となった。発表によると、8月は月を通して気温が高く推移し、最終セールの盛夏商材、晩夏商材が堅調に推移した。今期は一部商業施設、ネット通販サイトにおいてセール開始時期を遅らせたことで、セール期間も後ろにずれ、前年同月に比べセール売上比率が高まった。

 株価は昨年11月の1300円台から傾向的に上昇基調を続けており、この8月27日に2300円台に乗り、9月3日には2327円の高値をつけた。本日の終値は2271円(32円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテは既存店売上高が4カ月ぶり増加

■今期合計は4.1%の増加

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日の大引け後、8月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)を発表。8月の既存店売上高は4月以来4カ月ぶりに増加し、前年同月比2.0%の増加。直営店の合計売上高は2カ月連続増加し、同5.4%の増加。ダイレクト販売を含む売上高も2カ月連続増加し同5.7%の増加となった。8月は、月を通して気温が高く、夏物販売が好調に推移したことから、既存店売上高は前年を上回る結果となった。

 これにより、今期合計(9月〜8月)は、既存店の売上高は前期比0.5%減となり、直営店の合計は同4.1%増加、ダイレクト販売を含む売上高も同4.1%の増加となった。

 株価は8月初の1万5720円から上値を追い、8月28日に1万8580円の戻り高値をつけた。本日の終値は1万8080円(60円安)。いぜん高値圏で推移。信用売り残に逆日歩が乗るため、材料によっては買い戻しが増加する可能性を内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

シャープが値上がり率12%の急伸となり出来高・売買代金とも1位

■台湾の鴻海精密・郭董事長の発言に敏感

 シャープ<6753>(東1)は4日の後場も上値を追う相場になり、209円(23円高)まで上げたまま、終値もこの値で高値引けとなった。値上がり率は12.4%で、東証1部の1位。また、出来高・売買代金とも概算で連日1位になった。提携交渉中の鴻海(ホンハイ)精密工業・郭台銘董事長が台湾の地元紙に「シャープの経営に必ず参加する」と話したと伝えられたことが材料になった模様。8月29日に240円の戻り高値があり、需給妙味が強いため、材料次第では大きく動く期待もあり、ひところのオリンパス<7733>(東1)のような需給妙味株との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

パイオニアは「担保入り」で売却される懸念が後退し戻り高値

 パイオニア<6773>(東1)は4日の後場も堅調で、14時には223円(10円高)。同社株を保有するシャープ<6753>(東1)が、全株を主力銀行に担保として差し入れたとする大量保有の変更報告書を提出したと今朝、伝えられ、当面、売りに出される懸念はなくなったと安心感が出ている。また、対ユーロでの円相場が98円80銭台に入り、昨日夕方に比べて30銭前後の円安になったことも支援要因。株価は8月3日に193円の年初来安値があり、本日は一時231円(18円高)まで上げて戻り高値を更新した。シャープは値上がり率10%台で東証1部の1位を保っており、しばらくはシャープ株と連動性を強めるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソニーは新タブレット端末などに期待し打診買いを含めて堅調

 ソニー<6758>(東1)は4日の後場も堅調で、13時にかけて897円(21円高)まで上げたあとも890円前後で推移。円相場が対ユーロで昨日夕方より30銭ほど円安の98円80銭台に入ったほか、タブレット端末の新製品「XPeria(エクスペリア)タブレットS」を9月15日から発売すると発表したことが好感されている。新型タブレットは、4日付けで同社のホームページに発表され、Android(アンドロイド)搭載。ソニーのメディアアプリケーションや液晶テレビなどとの間で多彩な機能を盛り込んだ。株価は策3日に862円の年初来安値安をつけたばかりのため、まだ底打ち感はないものの、7月の安値安863円に続く2番底になる可能性があり、打診買いが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

DeNAは外資系証券の目標株価を好感し後場も堅調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は4日の後場、2273円(61円高)で寄ったあと2274円と引き続き堅調。直接の材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2400円から2700円に引き上げたと伝えられており、買い安心感がある。同証券は、同時にグリー<3632>(東1)の目標株価を1800円から1600円に引き下げたとされたため、資金を乗り換える動きもあるようだ。ただ、グリーも1383円(30円高)前後で堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

日本風力開発は洋上風力発電事業を材料に堅調反発

 日本風力開発<2766>(東マ)は4日、堅調反発となり、朝方10万9000円(5300円高)をつけたあとも10時25分にかけて10万6400円(2700円高)前後で推移。今朝、東芝<6502>(東1)日立造船<7004>(東1)など6社が共同で国内最大級の洋上風力発電事業に参入、と伝えられたことが材料になった。この日本経済新聞報道に日本風力開発は含まれていないものの、風力発電そもものの認知が広がるとして期待が強まった。このところ、風力発電に関する話題は豊富で、8月に12万1700円まで上げて上値を試したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

サンリオは景気鈍化に強いとの見方で選別買いを集め戻り高値

 サンリオ<8136>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、2820円(35円高)で寄ったあと2877円(92円高)。直近の出直り相場で、戻り高値を4日ぶりに更新した。キャラクターのライセンス収入という事業形態が欧州や中国で堅調の見込み。景気鈍化の中でも強いとの見方で選別買いが集まっている。株価は6月に2987円の高値があり、目先はこれを抜くと3200円台まで上値余地が広がることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

シャープは提携や資金調達の動向を好感し200円台を回復

 シャープ<6753>(東1)は4日、急伸の始まりとなり、195円(9円高)で寄ったあと200円(14円高)。値上がり率は約7%になり、東証1部の2位に躍り出る場面があった。提携を進める台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が現地で資本・業務提携に積極的な発言を行なったと伝えられ、また、保有株式を担保に融資を推進と伝えられ、見直す動きが広がった。8月29日に240円の戻り高値があり、需給妙味が強いため、材料次第では大きく動く期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

内田洋行は今期5期ぶりの黒字予想を好感し値上がり率2位

 内田洋行<8057>(東1)は4日、急伸の始まりとなり、227円(22円高)で寄ったあとも225円前後で堅調。値上がり率は約7%になり、東証1部の2位に躍り出る場面があった。昨日、発表した前7月期の決算で、今期・2013年3月期の予想を連結純利益5.5億円とし、5期ぶりの黒字予想としたことが好感された。予想1株利益は10円95銭。PERは20倍になり、まだ割安感は出ないものの、黒字化に続く収益拡大に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

東洋建設は、国内最大級の洋上風力発電を材料に値上がり率1位

 東洋建設<1890>(東1)は4日、急反発の始まりとなり、54円(3円高)で寄ったあと55円(4円高)。値上がり率は約8%になり、東証1部で朝寄り後の値上がり率1位に躍り出た。6社が洋上風力発電に1200億円を投じ、国内最大級の設備を検討と、今朝の日本経済新聞で伝えられ、その1社として社名が出た。株価は昨日一時50円があり、5月の安値安48円に続きダブルボトム型の2番底を形成する可能性が強まってきた。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年09月03日

プロトコーポレーションが投資しやすい環境など考慮し株式分割−−引け後のリリース

■9月30日を基準日に1株を2株に分割

引け後のリリース、明日の1本 中古車情報のプロトコーポレーション<4298>(JQS)は3日の大引け後、9月30日を基準日として、1株を2株に分割すると発表した。株式の投資単位あたりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家の皆様により投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図る。同時に、今3月期の配当予想を、株式分割と同率で見直し、これまでの予想の37円50銭を18円75銭とした。実質的な配当金額に変更はない。

 株価は5月の2100円を下値に、なだらかに持ち直しており、7月中旬に2530円の戻り高値をつけた。本日の終値は、前日比変わらずの2380円。今期の業績予想は増収・減益を見込むものの、発表後の株価が底堅いため、織り込まれたと見られる。戻り高値を更新すれば2700円前後まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】第一興商が自社株買いを上限の9割近く一気に実施

■株式価値に対する積極姿勢が

 第一興商<7458>(JQS)は3日の大引け後、自己株式の取得状況(途中経過)を発表。8月中に月間で34万8000株を取得し、現在実施している自社株買い(上限40万株、8月13日から9月28日まで)で取得した株式の総数もで34万8000株になり、上限株数の約87%に達した。自社株買いは、上限株数を目一杯買い付ける必要はなく、同社の取得状況は、ピッチの速さが印象づけられた。

 上限株数40万株は、自己株を除く発行済み株式総数の0.64%。株価は、8月初の1585円から再騰相場をみせ、8月30日に1828円の年初来高値に進んだ。この間、自社株買いを執行してきたことになる。株式価値の向上策に対する積極姿勢が見直されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】あじかんが投資家層の拡大などめざし単元株数を100株に

■現在は500株・10月1日から実施

 プロ用玉子焼きなどのあじかん<2907>(東2)は3日の大引け後、株式の流動性の向上や投資家層の拡大などを目的に、10月1日から単元株式数を現在の500株を100株に変更すると発表した。

 これにより、単元株数は単純計算で5倍になる。同社株は薄商いの傾向が強く、本日は売買が成立せず、気配値のまま大引けは740円売り・737円買い。直近で値のついたのは8月30日(終値740円)だった。こうした難点が解消され、機動的な売買が可能になれば、流入する資金そのものが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オエノンホールディングスは自社株買い急ピッチ

■株式価値の向上策に積極姿勢

 オエノンホールディングス<2533>(東1)は3日の大引け後、自己株式の取得状況(途中経過)を発表。8月中に90万8000株を取得した結果、現在実施している自社株買い(上限250万株、6月1日から11月30日まで)で取得した株式の総数は219万2000株になったとした。上限株数の約88%に達し、買い付けピッチの速さが印象づけられた。

 上限株数250万株は、自己株を除く発行済み株式総数の3.83%。株価は、7月初に201円の高値をつけたあと、おおむね185円から200円前後で横ばい。本日の終値は193円(3円安)。自社株買い株式価値の向上策になり、積極姿勢が見直されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本軽金属は10月から「ホールディングス」で新登場

■銘柄コード番号は現在の「5701」から「5703」に

 日本軽金属<5701>(東1)は3日の大引け後、10月1日に設立する「日本軽金属ホールディングス」の株式が本日、東証(東京証券取引所グループ)第一部および大証(大阪証券取引所)第一部への新規上場が承認されたと発表した。両取引所とも、現在の株式は9月26日(水)に上場廃止となり、10月1日(月)に日本軽金属ホールディングス(銘柄コード番号は<5703>)が上場になる。

 本日の株価終値は80円(2円高)。7月下旬の76円で下げ止まり、続く安値は8月30、31日の77円。これが2番底になるかどうか期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

アルトナーが増額修正を好感し後場は急動意

 技術者派遣の老舗・アルトナー<2163>(JQS)は3日の後場急動意となり、13時過ぎに450円(直近で売買が成立した8月30日の405円から45円高)まで急伸。13時に発表した業績予想の増額修正をストレートに好感する相場になった。顧客企業の研究開発、設計需要に支えられ、技術者単価は上昇基調で推移し、労働工数も増加したことなどを要因に、今1月期の営業利益の予想は2.01億円から2.60億円に、純利益は2.02億円から2.66億円に引き上げ、予想1株利益は100円33銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは需給妙味に「四季報速報」の評価加わり堅調

 スポーツウェアなどのゴールドウイン<8111>(東1)は3日の後場も堅調で、13時25分には495円(35円高)前後で推移。材料としては、証券会社のネット取引画面などに出てくる「四季報速報」(東洋経済新報社)が3日付けで「会社期初計画よりも営業増益幅が広がりそう」などと積極評価したことがある。このところの上昇相場を受け、日証金は31日付けで貸借取引の「注意喚起」を発動し、あらためて需給妙味の強さを見直す相場になった面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスは雇用促進税制に期待し前週までの4日続落から反発

 「ケア人材バンク」や「ナース人材バンク」のエス・エム・エス<2175>(東1)は3日の後場も堅調で、13時10分には17万6000円(7900円高)前後で推移。厚生労働省が2013年度の税制改正に向けて雇用促進税制などの拡充を要望する方針と伝えられ、事業に追い風との期待が出ている。前場は17万7600円(9600円高)まで上げた。株価は7月19日に19万6900円の高値があり、足元は前週末にかけて4日続落となったものの、トータルでの下げ幅は小幅のため、微調整にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース