[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)富士重工業が昼前に増額修正を発表し上値を追う
記事一覧 (10/23)ジュピターテレコムは連日ストップ高!業界1位・2位連合に期待
記事一覧 (10/23)塩野義製薬が新薬への期待と買い戻しの効果などで高値を更新
記事一覧 (10/23)東京ドームはプロ野球「巨人」の日本シリーズ進出を好感し高値更新
記事一覧 (10/23)東京デリカは売り上げ推移好調で高値に急接近
記事一覧 (10/23)新規上場の阿波製紙は公開価格を上回る371円で初値
記事一覧 (10/23)新規上場の三洋貿易は買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (10/22)明星工業が上期の業績予想を大幅増額し通期予想にも期待強まる−−引け後のリリース
記事一覧 (10/22)【注目のリリース】ライトオンは9月より10月が好調で比較感の買いも
記事一覧 (10/22)【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至
記事一覧 (10/22)スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新
記事一覧 (10/22)上場2日目のトレンダーズが後場ストップ高
記事一覧 (10/22)良品計画は業績好調で内需株買いに乗り高値を更新
記事一覧 (10/22)オリエンタルランドが業績・配当予想の増額を好感し高値
記事一覧 (10/22)シャープは米HPなどとの交渉観測を好感し値上がり率2位
記事一覧 (10/22)グリーは新作ゲームの中高年層人気など材料に堅調反発
記事一覧 (10/22)ジュピターテレコムはJCN買収観測を材料に買い気配で戻り高値
記事一覧 (10/19)かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/19)【注目のリリース】ワコムが増額修正しモミ合いの上値を突破し20万円台濃厚
記事一覧 (10/19)NECは増額を好感し昨日の下げを完全に回復
2012年10月23日

富士重工業が昼前に増額修正を発表し上値を追う

 富士重工業<7270>(東1)は23日の後場一段高となり、13時にかけて745円(29円高)と年初来の高値更新幅を広げた。前引け後の11時30分に利益予想の増額修正を発表し、自動車株の中では唯一の高値更新となった。修正は第2四半期の連結業績見込み(4〜9月累計・上期)で、売上高は1%ほど減額したものの、営業利益は320億円の見込みから430億円に34%増額し、純利益は230億円から400億円に7割増額した。第2四半期の為替前提は1ドル80円、1ユーロは103円。決算発表は10月30日の予定とし、ここで、通期の予想も増額する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ジュピターテレコムは連日ストップ高!業界1位・2位連合に期待

 ジュピターテレコム(JCOM)<4817>(JQS)は23日の朝方にストップ高の11万2700円(1万5000円高)をつけたあとも11万円前後で強調相場を続け、前引けにかけては10万9200円(1万1500円高)。昨日に続き、2日連続のストップ高となった。業界2位のジャパンケーブルネット(JCN、東京都)を買収する方針を固めたと前週末に伝えられたことを連日好感。11万円台は2010年4月以来となった。昨日は、大引けまでストップ高気配のままとなり、最後に配分商いで売買が成立。本日は、昨日のような買い一色ではないものの、業界1位と2位の連合に期待する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が新薬への期待と買い戻しの効果などで高値を更新

 塩野義製薬<4507>(東1)は23日、高値更新となり、朝方1274円(14円高)まで上げて10月16日以来の年初来高値を更新した。信用売り残が高水準ななかで、10月4日に新薬の抗エイズウイルス(HIV)薬を2012年中に欧米で承認申請すると発表してから上げ基調が再燃しており、買い戻しの効果もあるようだ。第2四半期の決算発表は11月2日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東京ドームはプロ野球「巨人」の日本シリーズ進出を好感し高値更新

 東京ドーム<9681>(東1)は23日の朝方273円(5円高)まで上げ、10月9日以来の年初来高値更新となった。プロ野球「巨人」がセ・リーグのクライマックスシリーズで昨日、3連敗から3連勝となって日本シリーズ進出を決めたことが好感された。9月中旬には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価330円を継続としており、日本シリーズ進出の効果を加味すると、目標株価を引き上げる証券会社が出てくるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東京デリカは売り上げ推移好調で高値に急接近

 ブランド雑貨などの東京デリカ<9990>(東1)は23日、出直りを強める始まりとなり、1233円(23円高)で寄った後1250円(40円高)。10月3日につけた年初来の高値1260円に急接近となった。昨日発表の9月の百貨店売上高、コンビニ売上高などが連続減となった中で、同社の月次売上高は既存店・全店とも期初の4月から発表済みの9月まで連続増加となっており、11月初に発表となる10月分に期待がある。7月初に発表した第1四半期決算での今期予想1株利益は89円35銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

新規上場の阿波製紙は公開価格を上回る371円で初値

 本日、新規上場となった阿波製紙<3896>(東2)は23日、9時ちょうどに公開価格370円を上回る371円で売買が成立し、初値をつけた。エンジン用フィルター素材などの特殊紙を手がけ、今3月期の業績予想は、連結売上高が前期比11.0%増の175億円、営業利益が2.5倍の8.3億円、純利益は前期の0.4億円から4.3億円の急回復を見込む。予想1株利益は47円20銭。公開価格でのPERは7.8倍。公募190万株、売り出し株数は最大97万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

新規上場の三洋貿易は買い気配を上げ好スタート

 本日、新規上場となった三洋貿易<3176>(東2)は23日、好調なスタートとなり、公開価格460円と同じ値段の買い気配で始まった。自動車部品や機械・器具、精密測定・分析機器、化学品などを扱い、今9月期(2013年9月期)の業績予想は、連結売上高が前期見込み比9.7%増の535.6億円、営業利益は同1.0%増の22.9億円、純利益は同14.6%増の13.0億円。予想1株利益は93円39銭とする。公開価格でのPERは4.9倍。公募260万株、売り出し株数は最大68万9000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年10月22日

明星工業が上期の業績予想を大幅増額し通期予想にも期待強まる−−引け後のリリース

■営業利益は5億円から9億円に引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 LNG(液化天然ガス)基地工事などで知られる明星工業<1976>(大1)は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)は、売上高を160億円から184億円に引き上げ、営業利益は5.0億円から9.1億円に、純利益は3.5億円から7.1億円に引き上げた。断熱工事分野で主に前年度末の大口受注残高の案件が順調に推移。3月通期の予想については現在集計中で、変更が生じる場合には第2四半期の決算発表時に開示とした。発表は10月31日の予定。

 株価は9月初の192円を下値に上値を追う相場に移り、10月9日に248円まで上昇。ひと呼吸入れて本日は249円(1円高)まで上げ、高値を更新。終値は248円(前日比変わらず)。チャート判断では、すでに2月につけた年初来の高値275円を目指す相場になっており、通期予想の増額期待も出てきたため、300円台をイメージする展開も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ライトオンは9月より10月が好調で比較感の買いも

■チェックシャツやスキニーデニム堅調

 ジーンズカジュアルのライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、10月の月次動向(20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同月の96.4%となり、前月の同93.2%から増加。全店の売上高も前月の同91.0%から94.9%に増加した。商品動向としては、トップスではメンズ、ウィメンズともにチェックシャツ、ボトムスではメンズはシャイニーデニム、ウィメンズはストレッチ素材のスキニーデニムが堅調に推移。

 株価は10月に入り670円前後から700円前後でもみ合う展開。本日の終値は686円(4円高)。30分ほど早く月次を発表したジーンズメイト<7448>(東1)は前月に比べて既存店・全店ともダウンしたため、比較感から見直される可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至

■諸経費削減効果などで純利益と1株利益は10倍に

 横浜魚類<7443>(JQS)は22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月、上期)を大幅に増額修正し、経常利益は800万円の見込みから6300万円に、純利益は600万円の見込みから6000万円に引き上げた。主として諸経費削減による。3月通期の予想は消費動向が不透明として変更しなかったものの、第2四半期の発表は例年11月中旬になり、ここで増額修正に踏み切る可能性などに期待が出ている。

 株価は4月以降、305円前後から335円前後の幅で一進一退を続け、本日の終値は321円(4円安)。本日の増額修正では、上期の予想1株利益をほぼ10倍にしたため、下期の推移が従来予想のままになるとしても、通年での予想1株利益は当初予想から相当程度増えることが見込まれる。PER評価などから株価水準を見直す動きが広がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新

 スターティア<3393>(東マ)は22日、2日続けて高値更新となり、朝方1652円(78円高)をつけたあとも1600円台で強調相場を継続。19日に業績予想を増額修正したことを好感。1600円台は20011年5月以来、約1年半ぶりとなった。また、グループ事業で電子書籍関連サービスを展開するため、動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)が出版社124社と提携して電子書籍の配信事業を本格化させることを手掛かりに7%強の上昇となっていることも効いているようだ。本日は、上場2日目のネット関連マーケティング事業のトレンダーズ<6069>(東マ)が後場一時ストップ高。NY株の大幅反落で輸出関連株を手がけづらいこともあり、IT関連株の物色が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

上場2日目のトレンダーズが後場ストップ高

 19日に新規上楊のトレンダーズ<6069>(東マ)は22日の後場寄り後に一段高となり、12時50分にかけて一時ストップ高の7500円(前売買日は買い気配のまま5870円で終了)に達した。前売買日の上場初日は売買が成立しないまま終わり、初値は本日朝方の6500円。公開価格2550円からは2.5倍で売買成立となった。女性層を対象にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを活用したマーケティングなどを展開。今3月期の業績予想は、連結売上高を前期比45.5%増の17.4億円、営業利益を同40.5%増の3.9億円、純利益は同51.4%増の2.4億円とし、予想1株利益は155円75銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

良品計画は業績好調で内需株買いに乗り高値を更新

 良品計画<7453>(東1)は22日の前場、高値を更新し、5260円(70円高)まで上げた後も5200円台で堅調。NY株の205ドル安を受けた内需株買いに乗った。第2四半期決算は10月4日に発表済みで、今2月期の予想を増額修正するなど、業績は好調。信用売り残が引き続き高水準のため、買戻しも増加したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが業績・配当予想の増額を好感し高値

 オリエンタルランド<4661>(東1)は22日、8月31日以来の高値更新となり、朝方1万640円(200円高)まで上げた後も1万500円をはさんで堅調。ディズニーリゾートの好調さから19日に業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期の年間配当は前期比20円増の120円の見込みと発表したことが好感された。予想1株利益は579円44銭に増額した。株価はPER18倍台になるため、一般論ではまだ割高水準になるものの、買い安心感のある数少ない銘柄との見方があり、PERの割高感を打ち消している面がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

シャープは米HPなどとの交渉観測を好感し値上がり率2位

 シャープ<6753>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、朝寄り後に165円(16円高)。9時40分には6.7%高の159円(10円高)で東証1部の値上がり率2位。21日付の朝日新聞で「最新鋭の高精細液晶『IGZO(イグゾー)』パネルを米ヒューレット・パッカード(HP)やデルに長期供給する交渉に入っていることがわかった」、と伝えられたことが材料になっている。前週末のNYダウは205ドル安となったため、輸出関連株は全体に重い相場。このため、好材料の出た銘柄を選別する動きになった。株価は直近の142円を下値に持ち直しており、上値メドとして、200円までは抵抗感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

グリーは新作ゲームの中高年層人気など材料に堅調反発

 グリー<3632>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1385円(7円高)で寄ったあと1407円(29円高)。NY株の205ドル安を受けてディフェンシブ銘柄を買う動きが広がったほか、19日に、新作ゲーム「大相撲カード決戦」が中高年層に人気で新たなユーザー層を開拓と伝えられたことも材料視されている。同ゲームは9月上旬に事前登録を開始し、通常は首都圏や関西、名古屋など大都市圏からが大半なのに対し、北海道からの登録者数が大阪並みになるなど、地方からの登録が多く中高年からの登録が多い、という。株価は9月20日に1772円の直近高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ジュピターテレコムはJCN買収観測を材料に買い気配で戻り高値

 ジュピターテレコム(JCOM)<4817>(JQS)は22日、買い気配で戻り高値を更新する始まりとなり、9時3分現在は8万4200円(1500円高)の気配値で買い先行。ケーブルテレビ(CATV)首位で、同2位のジャパンケーブルネット(JCN、東京都・中央区)を買収する方針を固めたと20日に伝えられたことが材料視されている。本日のストップ高は1万5000円高の9万7700円。JCOMは22日朝、東証IR開示を通じ、「報道機関の憶測によるもので、当社から発表したものではない」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年10月19日

かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目−−引け後のリリース

■業績は拡大基調・株価は長期横ばいのため圧力蓄積

引け後のリリース、明日の1本 配電制御機器のかわでん<6648>(JQS)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の営業利益は3.5億円から4.5億円に、純利益は1.55億円から2.20億円に引き上げた。新たな予想1株利益は6879円73銭。第2四半期(4〜9月)の売上高は計画通りだったものの、コスト削減が進み、利益率が改善した。

 株価は長期横ばい状態で、2010年の11月以降、瞬間的な高安を除くと9万円前後から10万円前後の間を小動き。本日の終値は、前日比変わらずの9万4500円だった。営業利益や純利益は11年3月期を底に拡大しており、株価も上げ圧力が強まると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ワコムが増額修正しモミ合いの上値を突破し20万円台濃厚

 タッチパネルの大手・ワコム<6727>(東1)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結売上高は524億円から557億円に、営業利益は60億円から66億円に引き上げた。新たな予想1株利益は1万351円11銭。コンポーネント事業を中心に予想を上回る売り上げがあったことが主要因。7月に続く増額修正。また、想定為替レートを、ドルは75円のまま据え置くものの、ユーロは8月初から95円としてきたものを、11月初から期初設定の100円に戻すとした。本日夕方のユーロ・円は103円70銭前後。

 本日の株価終値は18万7200円(1400円高)。6月以降、14万1300円を安値にもみ合いの下値を徐々に上げる動きになっており、上値は8月の19万1900円、9月の19万1800円と横ばい状態。この横ばい状態の上値を突破すれば5月の高値20万1400円をメドに20万円台の相場に発展する可能性が濃厚になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

NECは増額を好感し昨日の下げを完全に回復

 NEC<6701>(東1)は19日の後場も堅調で、14時30分には136円(11円高)。前引け直後の11時30分に業績予想の増額修正を発表。東証1部の出来高2位で活況高となっている。第2四半期の連結営業利益(4〜9月累計・上期)は10億円の見込みから470億円の見込みに、純利益は240億円の赤字見込みから80億円の黒字に見直した。決算発表は10月26日の予定。今朝の日本経済新聞で4〜9月の連結営業益が前年同期比6倍の400億円になった模様と伝えられていたため、朝方につけた138円には届いていない。昨日は、午後に会員制の経済専門誌「FACTA」11月号が過大請求に関する記事を載せたと伝えられ、午後から一時約7%安の121円まで下げた。本日はこれを完全に回復したため、チャート判断では昨日の波乱は「なかったことに」なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース