[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)フジミインコーポレーテッドが大幅増額・増配を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/17)ソフトバンクはNY株の127ドル高もあり見直し買い増え続伸
記事一覧 (10/16)ポールトゥウィン・ピットクルが東証1部または2部昇格を記念し増配と増資−−引け後のリリース
記事一覧 (10/16)【注目のリリース】フジミインコーポレーテッドが大幅増額・増配し割安感
記事一覧 (10/16)【注目のリリース】大谷工業は電力架線金物など好調で業績予想を増額
記事一覧 (10/16)宝ホールディングスはタカラバイオの連日ストップ高を材料に高値更新
記事一覧 (10/16)ソフトバンクは後場も売買代金・出来高トップで急反発を継続
記事一覧 (10/16)新日本科学が「iPS細胞」銘柄の出遅れ物色に乗り後場ストップ高
記事一覧 (10/16)シチズンHLDは中国「元」の対ドル高値も好感し3日続伸基調
記事一覧 (10/16)「iPS細胞」関連株の活況続きタカラバイオ4日連続ストップ高
記事一覧 (10/16)エムスリーはソニーグループでの展開に期待再燃し高値に迫る
記事一覧 (10/16)セガサミーHLDは営業・経常利益の予想増額を好感し急反発
記事一覧 (10/16)ソフトバンクは増資を行なわないと伝えられ買い気配の急反発
記事一覧 (10/15)東洋紡が医農薬中間体を再編し武生工場を富士紡に譲渡−−引け後のリリース
記事一覧 (10/15)【注目のリリース】LIXILグループは営業・経常利益を増額し半値戻しも
記事一覧 (10/15)ソフトバンクが17時にも米携帯3位のスプリント買収を発表と伝わる
記事一覧 (10/15)テクノアルファは株主優待を発表し利回り3割のため午後急伸
記事一覧 (10/15)日本食品化工が業績予想の増額修正を好感し14時から急伸
記事一覧 (10/15)島忠は業績好調でPERの割安感を強め後場一段高
記事一覧 (10/15)ホンダは円安基調や中国の物価統計に乗り2400円台を回復
2012年10月17日

フジミインコーポレーテッドが大幅増額・増配を好感し値上がり率1位

  半導体ウエハ研磨材の世界的大手・ フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は17日、急伸の始まりとなり、買い気配を上げた後1400円(282円高)で寄り付き、9時30分には1368円(250円高)。値上がり率は22%になり、東証1部の1位となった。昨日の大引け後、業績予想と配当予想を大幅に増額修正したことが好感されている。今3月期の連結営業利益は、従来予想の30億円を7割近く上回る50億円(前期は約9.5億円)に、純利益は同じく19.5億円を5割強上回る30億円(同5.4億円)に見直した。また、配当予想は、業績の好調推移を受け、今3月期末の配当を従来予想の15円から20円に増額した。前3月期末は15円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはNY株の127ドル高もあり見直し買い増え続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、2536円(51円高)で寄ったあと2592円(107円高)。昨日に続き、米国の携帯電話3位のスプリント・ネクステル社の買収で増資による資金調達を行なわないことを好感する見直し買いが先行している。株価は、買収観測が伝えられた前週12日に売買代金1位の大商いとなって約17%の急落となり、一時499円安の2382円まで急落。週明けの15日は一時2200円まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2012年10月16日

ポールトゥウィン・ピットクルが東証1部または2部昇格を記念し増配と増資−−引け後のリリース

■東証マザーズ上場から1年で市場変更

引け後のリリース、明日の1本 ゲームソフトなどの不具合検出システム大手ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東マ)は16日の大引け後、東京証券取引所から11月6日付けで東証1部、または2部への市場変更(昇格上場)の承認を得たため、記念配当として今1月期末の配当に6円を上乗せし60円にするとともに、公募増資により新株44万株を発行し、手取り概算10億5389万円を調達すると発表した。

 同社は2011年10月に東証マザーズ市場に上場したため、ほぼ1年で昇格することになる。東証1部、または2部の確定は、公募増資の売り出し価格決定(10月24日から29日の間)と同時に発表の予定。

 株価は9月上旬の第2四半期決算の発表を機に動意づき、下旬からはNTTドコモ<9437>(東1)のSNSゲーム参入観測を材料に本格高。10月9日には2799円の高値をつけた。本日の終値は2483円(2円安)。上げ幅の半値押し水準で下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フジミインコーポレーテッドが大幅増額・増配し割安感

■PERは9倍台に

 半導体ウエハ研磨材の世界的大手・フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は16日の大引け後、業績予想と配当予想を大幅に増額修正し、今3月期の連結営業利益は従来予想の30億円を7割近く上回る50億円(前期は約9.5億円)に、純利益は同じく19.5億円を5割強上回る30億円(同5.4億円)に見直した。半導体向け製品の売り上げは減速したものの、非半導体関連の新規需要が順調に伸びた。修正後の予想1株利益は115円66銭。

 また、配当予想は、業績の好調推移を受け、今3月期末の配当を従来予想の15円から20円に増額した。前3月期末は15円だった。

 株価は半導体関連株のイメージが強く、8月の1335円を年初来の高値に、10月11日の1030円まで調整基調。その後は円高の一服などを要因に持ち直し、本日の終値は1118円(29円高)。予想1株利益の9倍台になるため割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大谷工業は電力架線金物など好調で業績予想を増額

■発・送電分離構想などに期待続く

 電力鉄塔や架線金物の大谷工業<5939>(JQS)は16日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期累計期間(4〜9月・上期)に電力向け大型鉄塔の建替え工事が堅調だったほか、架線金物も着実に伸び、建材部門も首都圏を中心増加傾向となったことなどを要因に、今3月期の売上高は53.7億円から56.0億円に引き上げ、営業利益は2.5億円から3.6億円に、純利益は1.7億円から2.0億円に各々増額した。見直し後の予想1株利益は22円74銭。

 株価は薄商いだが、8月の198円を下値に上昇基調。10月15日に226円の年初来高値に進み、本日は売買が成立しなかった。時価水準は新たな予想1株利益の10倍未満になり、割高感は希薄。電力の発・送電分離構想などは追い風になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

宝ホールディングスはタカラバイオの連日ストップ高を材料に高値更新

 宝ホールディングス<2531>(東1)は16日の後場、高値を更新する相場に発展し、14時過ぎに611円(28円高)まで上げた後も600円台で強調推移。連結子会社のタカラバイオ<4974>(東マ)が本日で4日連続のストップ高となり、京都大学・山中教授の「ノーベル生理学・医学賞」受賞を契機に急動意となった10月9日から1週間で2倍以上の値上がりになったことが材料視されている。PERは20倍台後半のため割高感が強いものの、信用売り残に逆日歩が乗り、買い戻しが発生しやすいため、心理的には需給妙味が上回るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場も売買代金・出来高トップで急反発を継続

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日の後場も急反発の相場を継続し、13時20分には9.4%高の2480円(212円高)。東証1部の値上がり率6位につけ、売買代金、出来高とも前引けに続いてトップとなっている。前週末から伝えられてきた米国の携帯電話3位スプリント・ネクステル社の買収について昨日の夕方正式発表し、新株発行の増資による資金調達派行なわないとしたため、安心感が回復。昨日までの3日間で約25%安、2200円まで700円以上の急落から急反騰となった。中間決算の発表は10月31日を予定。ここからの株価材料は、米社買収による中長期的な展望になるため、決算説明会などの動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

新日本科学が「iPS細胞」銘柄の出遅れ物色に乗り後場ストップ高

 新日本科学<2395>(東1)が16日の後場寄り後に急動意となり、一時的にストップ高の237円(50円高)まで急伸。27%高になり、13時にかけては東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前臨床試験の受託大手で、京大・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」受賞を受け、本日も「iPS細胞」関連銘柄が活況高となる中で、物色の裾野が広がった形。タカラバイオ<4974>(東マ)が4日連続ストップ高となり、臨床検査薬のカイノス<4556>(JQS)や研究試薬の免疫生物研究所<4570>(JQG)もストップ高となり、これら銘柄が本日は「打ち止め」のため、「次」を探す動きが活発化したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

シチズンHLDは中国「元」の対ドル高値も好感し3日続伸基調

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は16日、3日続伸基調となり出直りを強め、378円(16円高)まで上げた後も375円前後で強調相場。対ドル、ユーロとも円安基調になった上、このところ、中国「元」が対ドルで最高値に進んでいるため、アジア地域向け事業でも円安効果が見込める期待がある。第2四半期の決算発表は11月7日を予定。株価は9月中旬までの400円台から調整に入り、10月10日に346円の安値。この下げ幅約100円の半値戻しは400円台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

「iPS細胞」関連株の活況続きタカラバイオ4日連続ストップ高

 タカラバイオ<4974>(東マ)は16日もストップ高の915円(150円高)で売買成立となり、10時30分にはストップ高気配。19.6%高。値上がり率は所属市場の1位となっている。京大・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」受賞を受け、本日で4日連続ストップ高。「iPS細胞」関連銘柄が依然、活況高の中で、主役銘柄が絞られてきたとの見方が出ている。一方、昨日まで5日連続ストップ高となったコスモ・バイオ<3386>(JQS)は朝方22.9%高の20万1000円(3万7500円)まで上昇。本日のストップ高20万3500円(4万円高)に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

エムスリーはソニーグループでの展開に期待再燃し高値に迫る

 医療関係者向けサイトのエムスリー<2413>(東1)は16日、出直りを強める続伸となり、朝方15万2300円(7300円高)まで上げて10月9日の高値15万2700円に迫っている。同社の筆頭株主はソネットエンタテインメント<3789>(東1)で、このソネットエンタテインメントを9月にソニー<6758>(東1)が完全子会社化したため、思惑や期待が継続。エムスリーの中間決算は10月23日に発表の予定のため、思惑や期待が再燃したようだ。終値での高値は10月5日の14万9900円になり、本日、これを更新すれば、高値更新に向けて現実味が広がる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

セガサミーHLDは営業・経常利益の予想増額を好感し急反発

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は15日、急反発の始まりとなり、1440円(59円高)で寄ったあと1503円(122円高)。値上がり率は9%で、東証1部の4位に入る場面があった。昨日、業績予想をおおむね増額し、第2四半期の連結営業利益(4〜9月)は25億円から60億円に、経常利益も20億円から50億円に見直したことが好感された。1500円台回復は9月28日以来。純利益の予想は減額したものの、株価の反応が強いため、買い直す動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは増資を行なわないと伝えられ買い気配の急反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、買い気配で始まり急反発となり、9時3分現在は2418円(150円高)で買い先行。前週末から伝えられてきた米国の携帯電話3位のスプリント・ネクステル社の買収を昨日、正式に発表し、新株の発行による資金ねん出は行なわない方針を示したため、安心感が広がった。株価は、買収観測が伝えられた12日に486円安の2395円と急落し、翌売買日の週明け15日も127円安の2268円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年10月15日

東洋紡が医農薬中間体を再編し武生工場を富士紡に譲渡−−引け後のリリース

■第2四半期の決算発表はともに11月5日を予定。

引け後のリリース、明日の1本 東洋紡<3101>(東1)富士紡ホールディングス<3104>(東1)は15日の夕方、東洋紡の武生工場(医薬中間体、農薬中間体およびその他化学工業品の製造)を、会社分割により富士紡ホールディングスの完全子会社である柳井化学工業に承継することで基本合意したと発表した。

 分割予定日(効力発生日)は2013年4月1日。この件にかかわる資産などの承継対価は現金交付の予定。その金額は現在確定しておらず、東洋紡側は、連結業績に与える影響などにつきましては、必要に応じて速やかに発表するとした。東洋紡の第2四半期決算は11月5日に発表の予定。一方、富士紡ホールディングス側は、連結業績に与える影響は軽微とした。第2四半期決算は、やはり11月5日に発表の予定。

 東洋紡の株価は9月6日に80円の安値をつけたあと持ち直し、下旬に93円の戻り高値。本日の終値は86円(2円高)。事業再編を評価する動きが見込まれ、11月5日の決算発表に向けて堅調相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】LIXILグループは営業・経常利益を増額し半値戻しも

■10月に入って高い日がなく反騰の弾力に注目

 住設機器の大手LIXILグループ<5938>(東1)は15日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を見直し、営業利益・経常利益は増額修正し、純利益は予想を上回る希望退職募集にともなう費用を要因に減額修正した。決算発表は11月5日を予定し、通期の予想はこのときに発表するとした。

 第2四半期の連結営業利益の予想(4〜9月)は、コストダウン効果や経費削減効果などにより、従来の100億円から135億円に35%増額し、経常利益は100億円から125億円に引き上げた。一方、純利益は希望退職募集にともなう費用を要因に、60億円の黒字から110億円の赤字に見直した。

 株価は9月26日に1897円の高値があり、本日の終値は1674円(66円安)。本日の増減額について、純利益の減額要因は前向きなものであり、本業面での増額修正が好感される可能性が高い。終値では10月に入って高い日が見当たらず、前日比変わらずを1日含めると、本日までで10日連続安のため、自律反騰に転じた場合の弾力性に期待があり、半値戻しの1800円前後が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが17時にも米携帯3位のスプリント買収を発表と伝わる

 ソフトバンク<9984>(東1)が前週末から伝えられてきた米国の携帯電話3位のスプリント・ネクステル社の買収で大筋合意し、本日・15日の午後5時にも発表するとロイター通信が伝えた。報道によると、孫正義社長が東京都内で記者会見し、スプリント社の株式約70%を約200億ドル(1兆5700億円)で買収することを正式に発表。スプリント社の契約数は6月末時点で5600万件超に達し、買収後は、ソフトバンクのグループ契約数が9000万件に膨らみ、全米で2位のベライゾンにほぼ並ぶという。

 株価は、買収観測が伝えられた前週12日に売買代金1位の大商いとなって約17%の急落となり、終値は486円安の2395円だった。資金調達のための大型増資などを懸念する動きがあった。本日も軟調で、一時8%安の2200円(195円)まで下げ、終値は5%安の2268円(127円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

テクノアルファは株主優待を発表し利回り3割のため午後急伸

 テクノアルファ<3089>(JQS)は15日の後場急伸となり、JQ市場の大引け10分前の15時には約13%高の800円(90円高)。戻り高値を大きく更新した。前引け後に株主優待制度の新設を発表。毎年11月30日現在の1単元(100株)以上の株主に一律3000円相当のクオカードを贈呈。開始はこの11月から。利回りは3割になるため、俄然、注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

日本食品化工が業績予想の増額修正を好感し14時から急伸

 日本食品化工<2892>(東2)は14時過ぎから急動意となり、340円(直近で売買の成立した10月11日の終値312円から28円高)まで上げた後も337円前後で強調展開。14時に業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益はコレまでの14億円予想から19億円(前期は約2.8億円)に、純利益は9億円から12億円(同3.6億円)に引き上げたことが好感された。生産効率の改善、製品在庫水準の適正化、物流コスト削減などが進む。年初来の安値は10月2日の307円。薄商いの銘柄だが、業績の好調さが再確認されたため、5月の高値393円を目指すとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

島忠は業績好調でPERの割安感を強め後場一段高

 家具・ホームセンターの島忠<8184>(東1)は15日の後場一段高となり、14時15分には1586円(51円高)で本日の現在高。12日の大引け後に発表した2012年8月期の連結決算が堅調で、今期の予想1株利益196円68銭に基づいたPERが8倍前後になるため、割安感がいわれている。株価は10月11日に1531円の安値をつけており、相場としては反騰の初期。9月下旬の水準である1650円前後までは回復する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ホンダは円安基調や中国の物価統計に乗り2400円台を回復

 ホンダ<7267>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、13時10分にかけて2439円(101円高)まで上昇。取引時間中としては10月9日以来の2400円台を回復し、出直りを強める相場になった。円相場が朝方に比べて対ドルで10銭前後、対ユーロで20銭前後の円安になり、朝発表された中国の9月の工業生産者出荷指数(卸売り物価に相当)が物価安定を示したため、買い直す動きが広がった。株価は10月11日に2294円の年初来安値をつけたものの、2400円台を回復したため、下げ止まり感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース