[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/26)エイジアがネット選挙支援システムを好感し後場もストップ高気配
記事一覧 (03/26)テンプホールディングスが「デューダ」など買収を発表し高値更新
記事一覧 (03/26)【銘柄フラッシュ】ランドビジネスやダイコク電機が急伸しソフトバンクは高値更新
記事一覧 (03/26)生化学工業が続伸、昨年来高値、モミ放れの好チャート、次期業績にも期待
記事一覧 (03/26)快調に上場来高値の電算システム、国際業務展開で3000円も
記事一覧 (03/26)トヨタ自動車反落、配当落ちで上値の重さ吹っ飛ばすか注目
記事一覧 (03/26)マツダ下げ300円水準遠のく、空売り減り、信用買い残高水準
記事一覧 (03/26)三井不動産など黒田日銀総裁の議会発言を好感し値を戻す
記事一覧 (03/26)東京ドームは反落、ピッチ速く調整、500円維持なら妙味
記事一覧 (03/26)ビー・エム・エルが続伸、今期2ケタ増益に続き来期も好調見通し、02年以来の3000円期待
記事一覧 (03/26)サッポロHD10年10月以来の400円へ接近、売上は10年水準上回る
記事一覧 (03/26)ミネルヴァ・ホールディングスは株式分割を好感し一時15%高
記事一覧 (03/26)ぱどは業績回復の期待など強まり連日急伸15%高
記事一覧 (03/26)ソフトバンクはガンホーの子会社化を好感し高値更新
記事一覧 (03/26)テンプホールディングスが大型買収の観測で高値に迫る
記事一覧 (03/25)【引け後のリリース】J.フロントリテイリングが株主優待を拡充
記事一覧 (03/25)【注目のリリース】日本特殊陶業がグループ企業の決算期統一で業績予想を増額
記事一覧 (03/25)【銘柄フラッシュ】岡藤ホールディングスが急伸し三菱地所も高くソニーは大活況
記事一覧 (03/25)トヨタ買われるも今日も5000円突破ならず、配当落後に注目
記事一覧 (03/25)凸版、大日本の印刷株買われる、IC乗車券の利用拡大で需要期待
2013年03月26日

エイジアがネット選挙支援システムを好感し後場もストップ高気配

 メール活用ソフトで先行するエイジア<2352>(東マ)は26日の後場もストップ高気配のまま売買が成立しない相場となり、13時30分現在は698円(100円高)で買い殺到。昨日、インターネットによる選挙支援メール配信システムを4月1日に発売と発表。タイミング良く、広島高裁が昨年12月の衆院選に関する小選挙区の区割り訴訟で25日に違憲の判決を下したと伝えられたこともあり、ネット選挙関連の好材料株として注目が集まった。ネット選挙関連株は本日、動画配信のドワンゴ<3715>(東1)が続落など、必ずしも高い相場ではないため、エイジアの強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスが「デューダ」など買収を発表し高値更新

 テンプホールディングス<2181>(東1)は26日の昼12時に人材派遣の大手・インテリジェンスホールディングス(東京都港区赤坂)の株式取得(子会社化)を発表。後場は1613円(60円高)で始まった後1640円(87円高)と上値を追った。前場は1625円(72円高)まで上げて高値を更新。これを上回っている。

 発表によると、インテリジェンスホールディングスは、「an」(アン)や「DODA」(デューダ)」ブランドで国内トップクラスの地位を持ち、Intelligence Capital L.P.が保有するインテリジェンスHD の発行済株式約96.83%のほか、インテリジェンス従業員持株会その他の株主の保有分を併せ、インテリジェンスHD の発行済株式及び新株予約権の全部を取得する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ランドビジネスやダイコク電機が急伸しソフトバンクは高値更新

 26日前場は、円が対ユーロで昨日夕方から2円以上の円高になったため、ソニー<6758>(東1)が2.7%安、キヤノン<7751>(東1)は0.5%高など、輸出関連株が一進一退。一方、内需株や含み資産株は底堅く、セイノーホールディングス<9076>(東1)は5.4%高で高値更新など、陸運株が含み資産株の出遅れとされて軒並み堅調。売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)のTOB(株式公開買い付け)を材料に2.5%高で高値更新。

 黒田日銀総裁の国会答弁を好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が次第に値を戻し、住友不動産販売<8870>(東1)は0.4%高となって高値を更新。日本取引所グループ<8697>(東1)は4.7%高で高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位はランドビジネス<8944>(東1)の13.6%高となり首都圏のマンション市況などがいわれて一時15.3%高まで上げて3日連続ストップ高、2位はダイコク電機<6430>(東1)の12.5%高となり業績予想の増額を好感、3位はコープケミカル<4003>(東1)の8.8%高となりTPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株の出遅れとされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

生化学工業が続伸、昨年来高値、モミ放れの好チャート、次期業績にも期待

 生化学工業<4548>(東1)は34円高の1059円と前日の20円高を上回る上げとなって昨年来高値を更新している。1月中旬あたりから1000円を挟んだモミ合いが続き、このモミ合い放れたことで好チャートといえる。主力の関節機能改善剤が好調、腰椎椎間板ヘルニア治療剤の新薬も控えているもよう。今3月期は減益見通しでも次期は増益が見込まれる。今期減益でも1株利益47.5円、配当年25円と好内容。先ず、2011年3月につけた1095円に挑戦だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

快調に上場来高値の電算システム、国際業務展開で3000円も

 電算システム<3630>(東1)が87円高の1723円と5営業日続伸、快調に上値を追っている。上場来の高値。まもなく2000円相場入りも目前だが、実力からみてまだ上値は期待できるだろう。コンビニでの収納代行業務など安定した収益力で予想1株利益128.6円、配当年40円という好内容。収納代行ビジネスで国際展開も期待される。ピッチが速いため調整は予想されるものの国際業務が手がかりとなれば中期3000円相場も見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車反落、配当落ちで上値の重さ吹っ飛ばすか注目

 トヨタ自動車<7203>(東1)は80円安の4840円と前日の40円高を帳消しにする下げとなっている。相場的に崩れたということではないものの、上値が重くなっている印象はぬぐえない。注目されるのは30日線が上昇する展開の中で日々の株価が高値で保合っていること。まもなく、どちらかに放れるところに来ている。配当落ちをきっかけに上放れるというのが大方の見方になっているだけに明日の配当落ちが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

マツダ下げ300円水準遠のく、空売り減り、信用買い残高水準

 マツダ<7261>(東1)は15円安の278円と下げ300円水準から離れる展開となっている。さらに、2月7日につけた昨年来高値334円に対しては約17%の下げとなって目安とされる10%ラインを上回っている。このため、チャートの形は悪化の兆しを描いており上値でダンゴ状態となりつつある。空売り残が減少する一方で信用買い残は超高水準のまままで取組みはよくない。新規に狙うなら突っ込みを待つところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

三井不動産など黒田日銀総裁の議会発言を好感し値を戻す

 三井不動産<8801>(東1)は26日、朝方の2569円(68円安)を下値に切り返し、11時を過ぎては2631円(6円安)と底堅い相場になった。黒田日銀総裁が衆議院の財務金融委員会で「量的にも質的にも大胆な金融緩和」を重ねて強調したと伝えられ、期待が再燃。不動産株、倉庫株は全般に値を戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東京ドームは反落、ピッチ速く調整、500円維持なら妙味

 東京ドーム<9681>(東1)は、29円安の508円と前日の18円高から反落となっている。このところ日足の陽線が6本連続するなど上げピッチの速さが目立ち30日線との乖離率が50%に拡大していた。当然の調整場面といえるだろう。このまま500円を下回ることなく数日の日柄調整ですめば再度、見直されるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ビー・エム・エルが続伸、今期2ケタ増益に続き来期も好調見通し、02年以来の3000円期待

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、前日の10円高に続いて18円高の2568円と買われ、去る、22日につけた高値2600円に接近している。今3月期の営業利益は28.3%増の68億円と好調見通しに加え、さらに、このほど発売の四季報・春号では2014年3月期営業利益を73億円と予想している。先ず、2009年12月の2930円が上値のフシだが、抜けば2002年以来の3000円台での活躍が期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

サッポロHD10年10月以来の400円へ接近、売上は10年水準上回る

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が昨年来来高値を更新、400円に接近となっている。大台に乗せれば2010年10月以来となる。今12月期は売上が5120億円(前期比4.0%増)と2010年水準を大きく上回り、営業利益でも153億円(前期比6.1%増)と10年水準に肩を並べる。配当は年7円の予定。次の目標は500円となりそうだが、そのためには春のビール需要好調といった材料が欲しいところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ミネルヴァ・ホールディングスは株式分割を好感し一時15%高

 アウトドア用品のネット通販大手・ミネルヴァ・ホールディングス<3090>(JQS)は26日、大幅高となり、14%高の6万7000円(8200円高)まで上げたあと、10時現在も10%高の6万5000円(6200円高)。昨日、株式分割と単元株制度の採用を発表し、7月31日を基準日として1株を100株に分割するとしたことが好感されている。2013年1月期は赤字決算だったものの、今1月期は経常利益など4期ぶりの黒字に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ぱどは業績回復の期待など強まり連日急伸15%高

 フリー情報誌のぱど<4833>(JQG)は26日、大幅続伸の始まりとなり、4万1400円(3200円高)で寄ったあと15.0%高の4万3950円(5750円高)。
アベノミクスを受けて広告出稿増加の期待などが言われ、業績も2011年3月期を底に回復拡大の期待がある。株価は昨日ストップ高となり、この数日は急伸商状。しかし、昨年6月の高値7万円からは、1年以上にわたる調整相場が出直ってきた程度になり、「値頃」での過熱感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはガンホーの子会社化を好感し高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は26日、高値更新の始まりとなり、4000円(120円高)で寄った後は4030円まで上げて2006年以来の4000円台(分割など調整後)に乗った。昨日、ゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)をTOB(株式公開買い付け)などによって子会社化すると発表したことが好感されている。ガンホー・オンライン・エンターテイメントの議決権を現在の33・63%から58・50%に引き上げる。ガンホー・オンラインは寄り後に420万円(150万円安)と軟調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスが大型買収の観測で高値に迫る

 テンプホールディングス<2181>(東1)は26日、1593円(40円高)の買い気配で始まり、3月14日につけた高値1624円に接近。同じ人材派遣の大手で、「デューダ」(DODA)などで知られるインテリジェンスホールディングスを買収すると本日の日本経済新聞などで伝えられたことを材料に、全体相場が軟調な中で目立つ始まりとなった。テンプホールディングスは東証のIR開示を通じて、同社側の発表ではないとしたが、市場では、絶好の材料株として値幅を狙う様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月25日

【引け後のリリース】J.フロントリテイリングが株主優待を拡充

■パルコの買い物優待も開始し株主層の拡大に期待

引け後のリリース、明日の1本 大丸、松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は25日の大引け後、株主優待制度の優待特典の追加を発表し、これまでの「大丸・松坂屋お買い物ご優待カード」に加えて、新たにパルコ<8251>(東1)の店舗で利用できる「パルコお買い物ご優待券」を発行するとした。パルコは昨年8月に連結会社となった。優待カードは毎年2月末、8月末の株主に、株数に応じて贈呈している。株主層の拡大につながりそうだ。

 J.フロント リテイリングの本日の終値は758円(38円高)。昨年11月の368円を下値にジリ高傾向となり、今年3月初からは、消費マインドの回復などを材料に上昇ピッチを強め、本日、765円まで上げた。信用売り残が比較的多く、買い残とほぼ拮抗中。少々の材料でも動きやすいため、上げに弾みがつく可能性がある。また、反落しても値幅の大きい値動きが見込めそうだ。

 パルコの株価終値は1000円(10円高)。昨年11月の791円を下値に、大きくうねりながら右肩上がりとなっており、3月22日に1010円まで上げた。PERは18倍台で、百貨店株としてみた場合は割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本特殊陶業がグループ企業の決算期統一で業績予想を増額

■国際基準の導入に備える

 日本特殊陶業<5334>(東1)は25日の夕方、今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、売上高は従来予想を13.3%増額して3015億円に、営業利益は同12.7%増額して230億円に、純利益は同27.2%増額して192億円の見込みとした。修正後の予想1株利益は88円21銭。

 今期から、IFRS(国際財務報告基準)に備える目的などにより、連結子会社の欧州NGKスパークプラグ(ドイツ)ほか16社の決算日を12月から3月に変更し、また中国、メキシコにある連結子会社3社、および韓国にある持分法適用関連会社1社は3月に仮決算を行なうため、3か月分の業績を織り込む。

 株価は昨年10月の830円台からジリ高基調となり、この3月22日に1538円まで上げた。本日の終値は1447円(23円安)で、高値圏での値固めとなった。修正後の予想1株利益からはPER16倍になり、東1部銘柄の平均PER21.9倍からは割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】岡藤ホールディングスが急伸し三菱地所も高くソニーは大活況

 25日後場は、キプロス情勢の進展などを好感し、ソニー<6758>(東1)が一段ジリ高の3.1%高となり売買代金1位。日銀の政策決定会合にも期待が根強く、アイフル<8515>(東1)が引き続き活況で11.5%高、三菱地所<8802>(東1)は一段上値を試し2.7%高。

 材料株物色も根強く、岡藤ホールディングス<8705>(JQS)はTPPによって農産物などの先物取引の機会増加とされて36.9%ストップ高。ぱど<4833>(JQG)はフリー誌への広告出稿増加の期待などから22.4%ストップ高。ワークマン<7564>(JQS)は日曜夕方のTV報道番組で採り上げられたとされて高値更新7.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は古河機械金属<5715>(東1)の21.8%高となり復配発表など好感し前引けの4位13.8%高から一段高、2位はランドビジネス<8944>(東1)の18.0%ストップ高となり日銀の一段緩和に期待し前引けからストップ高気配、3位にはヒマラヤ<7514>(東1)の17.9%ストップ高が入り、中旬の好決算発表から動意を強め低PERなどがいわれて連日の高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

トヨタ買われるも今日も5000円突破ならず、配当落後に注目

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、この日も堅調な展開ながら5000円台乗せには達していない。後場、75円高の4955円まで買われているものの、指標株としての動きはまだ発揮できていない。同社株が2月12日につけた5050円を抜けば全般相場に元気が出てひと回り大きい相場が期待されている。配当落後の展開が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

凸版、大日本の印刷株買われる、IC乗車券の利用拡大で需要期待

 凸版印刷<7911>大日本印刷<7912>の大手印刷株がそろって高い。凸版印刷は8円高の690円、大日本印刷も16円高の937円と買われ、共に昨年来高値近辺にある。23日からICカード乗車券が全国利用可能となり、現在、約8200万枚に達している需要はさらに拡大が予想され、関連銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース