[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/01)【注目のリリース】翻訳センターも株式分割で単元株制度を採用
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】そーせいグループが株式分割で単元株制度を採用
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】イムラ封筒が決算予想を増額修正し夏の参院選に期待再燃も
記事一覧 (03/01)スズキは2月の「軽」堅調で前日比プラス相場に浮上
記事一覧 (03/01)JR東日本は含み資産株人気が波及し高値更新
記事一覧 (03/01)野村不動産ホールディングスが「議決権の低下」好感し高値更新
記事一覧 (03/01)東急不動産は日銀の政策などに期待再燃し連日高値
記事一覧 (03/01)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングはバイオ株人気に乗りストップ高
記事一覧 (03/01)安田倉庫はストップ高、倉庫株が軒並み高値
記事一覧 (03/01)日本製粉は輸入小麦の価格引き上げ観測など材料に連日高値
記事一覧 (03/01)三菱地所は一段の金融緩和などに期待続き連日高値
記事一覧 (03/01)インデックスは保有株式売却の特別利益を好感し急反発
記事一覧 (02/28)【引け後のリリース】ジェイテックが1株を200株に分割し単元株制度を採用
記事一覧 (02/28)【注目のリリース】ドウシシャが3月末に1株を2株に分割
記事一覧 (02/28)【注目のリリース】昭和飛行機工業が東京・銀座の土地売却益
記事一覧 (02/28)【引け後のリリース】アキレスが発行株数の2.6%相当の自己株を消却
記事一覧 (02/28)【注目のリリース】ソニーが自社ビルを売却し譲渡益410億円
記事一覧 (02/28)ジェイアイエヌは後場も高値更新のまま堅調
記事一覧 (02/28)東急不動産は日銀の政策などに期待再燃し2日ぶりの高値
記事一覧 (02/28)東京テアトルが猪瀬都知事の発言を思惑材料に大幅高
2013年03月01日

【注目のリリース】翻訳センターも株式分割で単元株制度を採用

■アベノミクスは直接効果ないが割安感強まる

 医薬・特許関係に強い翻訳センター<2483>(JQS)は1日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を100株に分割し、売買単位は4月1日を効力発生日として、現在の1株から100株にする(100株売買は3月27日の注文から適用)。最低投資金額は現在と変わらない。3月期末配当は分割の効力発生日前のため、分割前の株数を基準に実施する。

 本日の株価終値は23万5000円(2000円高)。円高是正や金融緩和など、アベノミクスによる直接の効果は大きくないため、昨年10月の高値28万6000円をまだ超えていない。ただ、業績は好調で、PERは13倍台のため、JASDAQ銘柄の平均PER17倍台からみて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】そーせいグループが株式分割で単元株制度を採用

■バイオ株人気の中核的存在で値戻し順調

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ)は1日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。3月31日を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は4月1日を効力発生日として、現在の1株から100株にする(100株売買は3月27日の注文から適用)。最低投資金額は現在と変わらない。

 株価は新興市場で続くバイオ株人気の中核的存在。1月に21万円前後から37万500円まで7割以上の急伸となり、2月中旬には26万円前後まで押したものの、持ち直しが順調で、本日は33万円(1万8000円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イムラ封筒が決算予想を増額修正し夏の参院選に期待再燃も

■メーリングサービス事業の収益回復

 イムラ封筒<3955>(東2)は1日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2013年1月期の連結業績見込みを、営業利益は従来予想の2倍強の7000万円に引き上げ、純利益は4000万円の赤字予想を4000万円の黒字予想に見直した。売上高の予想は0.1%ほど引き下げた。

 発表によると、第4四半期に官公庁関連需要があった。損益面では、メーリングサービス事業の収益改善に加え、子会社の業績回復もあった。

 同社は、株式市場で選挙関連株として人気化することがあり、夏の参議院選挙に向けて期待する動きがある。1〜2月は、物色の潮流として、インターネットによる選挙活動の解禁期待があったものの、同社株への波及は限定的だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

スズキは2月の「軽」堅調で前日比プラス相場に浮上

 スズキ<7269>(東1)は1日の後場、持ち直して2226円(9円高)と前日比プラス圏に浮上。軽自動車の業界団体が発表した2月の「軽」国内販売台数は前年同月比0.8%減と伝えられたものの、メーカー別では、スズキが同0.1%増となり、ホンダ<7267>(東1)は同41.0%増。東・北日本では豪雪の時期だったにもかかわらず、健闘を見直す動きが広がった。ホンダも小幅高相場になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

JR東日本は含み資産株人気が波及し高値更新

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は1日の後場もジリ高基調になり、7090円(250円高)まで上げた後も14時にかけて7000円台で堅調。日銀の新総裁による一段の緩和策に期待が強まり、含み資産株や土地持ち銘柄を買う動きが活発化し、全国の駅前や沿線の土地などを材料に物色の裾野が広がってきたようだ。JR3銘柄はそろって高くなり、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)も高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

野村不動産ホールディングスが「議決権の低下」好感し高値更新

 野村證券の野村ホールディングス<8604>(東1)は1日の後場、再び上値を試す動きをみせ、13時にかけて前場の高値543円(11円高)に顔合わせ。昼12時に「子会社の異動」を発表し、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)の議決権所有割合が合算対象分で50.9%から36.3%に低下すると発表。売却益などに期待が広がっている。野村不動産ホールディングスの株価は後場寄り直後に下げたものの、13時を過ぎては一気に切り返し、1780円(115円高)と昨年来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

東急不動産は日銀の政策などに期待再燃し連日高値

 東急不動産<8815>(東1)は1日も高値更新の相場になり、11時を過ぎては730円(30円高)。日銀総裁の人事案が国会の動意を待つだけとなり、一段の量的緩和策などに期待が再燃。同社は首都圏での事業割合が高いとの見方があり、物価目標2%を受けて、地価の持ち直しなどにも期待が強い。本日は、大手不動産株が軒並み高値に進み、含み資産株として倉庫株なども強い展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングはバイオ株人気に乗りストップ高

 再生表皮などのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は1日、2日ぶりの高値更新となり、一時ストップ高の26万1400円(6万円高)。11時にかけても20.2%高の25万4000円(4万2600円)前後で推移。iPS細胞を使った初の臨床治験を理化学研究所が開始すると伝えられるなど、再生医療の実用化に向けた動きが本格化し、新興市場のバイオ株の中でも値幅妙味の大きい点が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

安田倉庫はストップ高、倉庫株が軒並み高値

 安田倉庫<9324>(東1)は1日も大幅高となり、10時前にはストップ高の876円(150円高)。値上がり率は20.7%で、東証1部銘柄の1位となった。倉庫株の中でも軽量銘柄。日銀総裁の人事が国会の同意を待つだけになり、一段の量的緩和策などに期待が再燃。含み資産株を買う動きが強まった。本日は、三菱倉庫<9301>(東1)三井倉庫<9302>(東1)イヌイ倉庫<9308>(東1)などが軒並み高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本製粉は輸入小麦の価格引き上げ観測など材料に連日高値

 日本製粉<2001>(東1)は小幅だが1日も高値更新となり、朝寄り後に409円(1円高)をつけて2011年3月以来の水準を回復した。輸入小麦の価格引き上げ観測が材料視されており、環太平洋経済連携協定(TPP)関連株のひとつとして注目されている。業績は横ばい予想だが、PERは11倍台のため、市場平均からみて割安。また、PBRは0.6倍台で、やはり割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

三菱地所は一段の金融緩和などに期待続き連日高値

 三菱地所<8802>(東1)は1日も昨年来の高値更新となり、2339円(29円高)で寄ったあと2379円(69円高)。日銀の次期トップ人事がほぼ決定の方向になり、一段の緩和策などに期待が続いている。本日は、円相場が強含んでいるため、輸出関連株が総じて軟調。一方、不動産株や倉庫株などが続々高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

インデックスは保有株式売却の特別利益を好感し急反発

 ゲーム配信などのインデックス<4835>(JQS)は1日、買い気配で急反発の始まりとなり、1945円(38円高)で売買開始。出直りを強めている。朝、保有株式の売却による特別利益約5394万円の発生を発表。業績予想の修正に期待が集まった。株価は75日移動平均に沿って持ち直しており、下値の固さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年02月28日

【引け後のリリース】ジェイテックが1株を200株に分割し単元株制度を採用

■最低金額は現在の半分になり新規資金の流入など期待

引け後のリリース、明日の1本 技術者派遣などのジェイテック<2479>(JQG)は28日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。3月31日を基準日として1株を200株に分割し、売買単位は現在の1株から、4月1日を効力発生日として100株にする。100株売買は3月27日の注文から。最低投資金額は現在の2分の1になる。3月期末配当は、株式分割の効力発生日が4月1日のため、分割前の株主・株式数を基準に行なうとした。

 本日の株価終値は2万6810円(1090円安)となり小反落。株式市場の物色が含み資産株や不動産株に向いたため、人気の圏外だった。ただ、株価は1月末に3万3100円の高値をつけたあとも下値が固く、2万2400円を下値に回復基調となっている。当面は分割好感相場となって4万円前後までは上げるとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ドウシシャが3月末に1株を2株に分割

■PERの割安目立つ

 ブランド品の卸大手ドウシシャ<7483>(東1)は28日の大引け後、3月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表。効力発生日は4月1日のため、3月期末の配当については、分割前の株式が対象になり、1株当たりの期末配当金30円に変更はないとした。

 本日の株価終値は2401円(74円高)。今3月期の予想1株利益を274円42銭とするため、株価はPER9倍弱の水準になり、東証1部銘柄の平均20倍からみて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】昭和飛行機工業が東京・銀座の土地売却益

■含み資産株として動意活発

 昭和飛行機工業<7404>(東2)は28日の大引け後、所有するオフィスビル「第1・第5中山ビル」(東京都中央区銀座3丁目)の譲渡を発表。譲渡先・譲渡価格は、相手先が非上場会社であることなどの理由で非公表としたものの、次年度・平成26年3月期の連結決算で、特別利益として固定資産売却益約3億円を計上する見込みとした。

 同社は含み資産・土地持ち銘柄と位置づけられ、本日は、日銀新総裁の人事案の国会提示を材料に一段の量的緩和策に期待が高揚し、終値は8.0%高の796円(59円高)となった。1月下旬に883円の高値があり、地価の持ち直しに期待する相場は政策に沿うため、中長期で注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アキレスが発行株数の2.6%相当の自己株を消却

■配当利回りは2%台になり株主還元は手厚い

引け後のリリース、明日の1本 スポーツシューズのアキレス<5142>(東1)は28日の大引け後、自己株式500万株(消却前の発行済み株式総数の2.55%)を3月7日付けで消却すると発表した。発行株数に対する割合は、昨日、自己株の消却を発表した味の素<2802>(東1)の6.5%から見ると少ないものの、株式価値の向上を通じた株主還元策として好材料。同社は配当利回りが高めで、今3月期末の配当を前期と同額の1株3円とした場合、本日の株価終値139円(2円高)からの利回りは2.2%になる。株価は2月26日に144円の高値をつけ、本日も高値圏で強もみ合いだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーが自社ビルを売却し譲渡益410億円

■今後5年間は引き続き使用

 ソニー<6758>(東1)は28日の大引け後、所有するオフィスビル「ソニーシティ大崎」(東京都品川区大崎)の敷地・建物を信託設定の上、この信託受益権を日本ビルファンド投資法人、および国内機関投資家1社に譲渡し、譲渡益約410億円を2012年度第4四半期に営業利益として計上する見込みと発表した。譲渡価格は1111億円、帳簿価格は約440億円。このビルの使用は、別途締結された賃貸借契約に基づき、ソニーおよび同社グループ企業が今後5年間、引き続き使用する予定。

 本日の株価終値は1338円(46円高)となり、2日続伸。2月7日につけた高値1551円からは調整基調だが、2月中旬の1265円を下値に持ち直しており、今後も、事業ポートフォリオの再編や資産構成の見直しによる売却益の発表に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌは後場も高値更新のまま堅調

 メガネのジェイアイエヌ<3046>(JQS)は28日の後場も高値更新のまま堅調で、14時30分にかけては8.1%高の4855円(365円高)前後で推移。超軽量フレームに加え、パソコン用などの機能製品が好調で、2月締めの第2四半期決算に期待が強い。また、クレディ・スイス証券が27日付けで目標株価を3700円から5000円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

東急不動産は日銀の政策などに期待再燃し2日ぶりの高値

 東急不動産<8815>(東1)は28日の後場も上値を追う相場になり、14時を過ぎては698円(36円高)と本日この時間帯までの高値。2日ぶりに昨年来の高値に進んだ。
日銀総裁の人事案が本日国会に提示され、一段の量的緩和策などに期待が再燃。同社は首都圏での事業割合が高いとの見方があり、物価目標2%を受けた地価の持ち直しなどにも期待が強い。本日は、大手不動産株が軒並み高値に進み、含み資産株として倉庫株なども強い展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

東京テアトルが猪瀬都知事の発言を思惑材料に大幅高

 東京テアトル<9633>(東1)は28日の後場も値上がり率11%前後で強い値動きを保ち、13時50分にかけては147円(15円高)前後で戻り高値を更新中。このところの土地持ち銘柄・含み資産株相場に乗っているほか、少し前の東京都議会で猪瀬直樹知事が臨界副都心に国際的な観光地を誘致する発言を行なったとされ、娯楽産業株として期待や思惑が強まっている。東京都競馬<9672>(東1)も11%高となっており、倉庫株、不動産株も全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース