[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)【相場熟者が答える投資相談】マツダは300円乗せで目標達成感、1年先まで織り込みも、売却
記事一覧 (02/09)【相場熟者が答える投資相談】日本マクドナルドはコンビニとの競争も加わり高PERで売却を
記事一覧 (02/09)【ひとこと情報】NYダウ、トヨタ、オリンパス、ソニーなど
記事一覧 (02/08)【引け後のリリース】ジャムコ:ボーイング787関連の生産は現時点で変更なし 
記事一覧 (02/08)東亜ディーケーケーは中国の大気汚染物質「PM2.5」材料に高い
記事一覧 (02/08)フジテックは業績予想の増額修正を好感し高値を更新
記事一覧 (02/08)日鐵商事は住金物産との経営統合を材料に後場も高い
記事一覧 (02/08)ヤマダ電機は減収減益を織り込み済みと出直り強める
記事一覧 (02/08)コンクリート補強の本命サンコーテクノ9日続伸、3千円期待
記事一覧 (02/08)パナソニックは目先的な過熱感あり反落だが底堅い
記事一覧 (02/08)ソフトバンクは日経平均と相関度強くSQ算出の売りに押される
記事一覧 (02/08)ダイキン工業は中国の大気汚染対策で空気清浄機3.6倍とされ底堅い
記事一覧 (02/08)GSユアサコーポは787型機のバッテリーで一喜一憂
記事一覧 (02/08)ソニーは通期予想の据え置きなど手控え要因に小反落
記事一覧 (02/07)【引け後のリリース】日本マクドナルドは今期増益を予想
記事一覧 (02/07)【引け後のリリース】ソニーは赤字4分の1に縮小し「上げピッチ」除けば割安
記事一覧 (02/07)【ひとくち情報】大幸薬品、アーレスティ、第三銀行、日本海洋掘削
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】TBSホールディングスは純利益の予想を7倍に増額
記事一覧 (02/07)東証の出来高50億株を超え大震災直後に次ぐ活況
記事一覧 (02/07)住友電設は業績好調で売り建て玉の買い戻しも強く高値更新
2013年02月10日

【相場熟者が答える投資相談】マツダは300円乗せで目標達成感、1年先まで織り込みも、売却

相場熟者が答える投資相談 【問い】 マツダ<7261>(東1)を昨年の公募増資で124円で1000株購入しましたが、その後、100円で2000株買い増し、合計3000株持っています。今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 2月8日(金)は11円安の306円と3営業日ぶりに反落しています。

 同社は6日に今3月期第3四半期決算と通期業績予想を発表。通期業績予想を大幅上方修正したことを好感し、7日に昨年来の高値334円と買われましたが、円安一服から利益確定売り展開となっています。

 利益率の高い新型の「CX−5」や「アテンザ」などの販売好調が寄与、コスト削減が奏功したほか、円安進行が後押し、今3月期売上高は従来予想の2兆1700億円から2兆1900億円(前期比7.7%増)、営業利益は同250億円から450億円(同387億1800万円の赤字)、経常利益は150億円から280億円(同368億1700万円の赤字)、純利益は100億円から260億円(同1077億3300万円の赤字)と大幅に増額しました。

 株価は、昨年7月26日につけた上場来の安値85円、同10月10日安値86円と売り直され底値確認から2月7日に昨年来の高値334円と約4倍に上昇しました。市場の来3月期営業利益予想を上回る見通しとなったことから、サプライズとして受け止められましたが、今期予想PER35倍台と買われましたし、1年先の業績見込みや復配になるところまで織り込んだ感がありますので、300円台乗せで目先目標達成感も出ると思われます。ここから上値を伸ばすには為替次第という感じですが、高値圏でもみ合う可能性がありますので、いったんは売却し、来3月期の業績見通しが明らかになるまで、様子を見るのも一考でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース
2013年02月09日

【相場熟者が答える投資相談】日本マクドナルドはコンビニとの競争も加わり高PERで売却を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)をかなり前から1800円で2000株持っています。今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 2月8日(金)は47円安の2350円と3営業日ぶりに反落しています。

 同社は7日に12年12月期決算を発表。前12月期減益着地で今12月期は微増益にとどまる見通しを嫌気し、売り先行となっています。また、同時に発表された1月度既存店売上高が前年同月比17.0%減と、大きく落ち込んだことも下押す要因となっています。既存店売上高は昨年4月以降9カ月連続で前年同月を下回り低迷。内食指向の高まりで外食マーケットの縮小が続いています。

 前12月期業績は売上高が2947億1000万円(前の期比2.5%減)、営業利益が247億8000万円(同12.0%減)、経常利益が237億7000万円(同13.9%減)、純利益が128億7000万円(同3.2%減)でした。

 今12月期業績は売上高が2695億円(前期比8.6%減)、営業利益が252億円(同1.7%増)、経常利益が240億円(同1.0%増)、純利益が141億円(同9.6%増)を見込んでいます。

 株価は、昨年11月13日安値2196円から12月25日高値2365円と買われた後、同27日まで短期調整を挟んで2月7日昨年来の高値2400円と上昇、05年6月高値2425円に迫ったことで目先天井を形成した感があります。高価格帯の販売が不振で、「朝マック」の販売強化など打ち出していますが、コンビニエンスストアが「ソフトバンクWi−Fiスポット」利用可能なイートインコーナーを設け、煎れ立てコーヒーや軽食など飲食可能にするなどしていますので、外食産業の競争は激化する方向に変わりなく、もみ合う展開が予想されます。デフレ下でしっかりした動きが続いていましたが、今期予想PER22倍台と割安感に乏しく、積極的に買う手がかりに欠けます。ポートフォリオの再構築で、3月の株主優待権利落ち以降は、大きく調整する可能性もあります。現物でお持ちでしたら、いったん売却も。株主優待がお目当てでしたら、信用取引を利用し、つなぎ売りを考えても良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【ひとこと情報】NYダウ、トヨタ、オリンパス、ソニーなど

ひとくち・ひとこと情報 NYダウは2月1日に1万4019ドル、4日に1万4009ドル、そして、週末8日(金)に1万4022ドルと3度、1万4000ドル乗せ。史上最高値1万14198ドル(2007年10月)に手が届くところに来ている。

 トヨタ自動車(7203)は、6日(水)にマド開けして上放れ、その後、7〜8日とマドを埋めることなく頑強。どうやら、このまま5000円へ乗せてからの休息となりそうだ。

 囁かれる100年前の亡霊。100年前の1914年、世界規模の大戦が勃発した。識者の間で、当時と現在の状況が類似していると指摘されているどこと、どこの国なのか。一考の余地はあるだろう。

 東京・新大阪間に新型車両『N700A』が登場。安全性がさらに向上。13編成分(1編成は16両だったように思う)を投入という。日本車両(7122)川崎重工(7012)など車両株が注目されている。

 オリンパス(7733)の今3月期は10.8%増収、営業利益7.0%増益、1株利益28.8円、配当は無配。週末株価は37円安の2100円。粉飾発覚前の株価5320円に対し現在は約4合目の水準。。一方、当時の営業利益に対しても今期予想営業利益は約4合目。しかし、配当は当時の年40円には遠く及ばない。

 週末8日の日経平均PERは19.74倍と、フシ目の20倍に近づいている。20倍を超えると買われ過ぎともいわれるので、利の乗っているものは手をすかすことを心がけておきたい。

 最近の新聞離れの原因のひとつに紙質の悪いことを挙げる人もいる。地下鉄などで拡げた紙面は昔の紙質の良かった頃のように折りたためないで、隣の人に迷惑とも。バージン紙ではなく再生紙を使っているのだろうから仕方ないが。

 ソニー(6758)の週末日足はマド開けして下放れ、しかも、かなり大きい陰線となっている。とくに、信用買残がデーターの取れる2003年以降では最高水準に達していることを、売方が目をつけて売り崩しを狙ってきたものとみられる。15日線はなんとかキープして、まだ、買方優位は保たれている。来週は見所だろう。

 日経平均に対し出遅れていたTOPIX(東証株価指数)は、週末974ポイントと、東日本大震災前の976ポイントをほぼ奪回した。それだけ、全般相場の底上げが進んだことである。さらに、ここから一段高のためには新しい材料が必要な局面ともいえる。たとえば、1ドル・100円ではなく、1ドル・150円といったことが。ただ、それが許される社会情勢かどうか。

 京都銘柄と名古屋銘柄を対比する見方もある。どちらも、個性的で技術力があり好財務内容を特徴としている。ただ、京都銘柄がどちらかといえば電子関連が多く、名古屋銘柄には自動車関連が多い。代表格は任天堂(7974)トヨタ自動車(7203)だろう。任天堂の週末株価は8920円と最高値7万3200円(2007年11月)の1合目ていどにとどまり、トヨタの週末株価は4365円と最高値8350円(2007年3月)の5合目にある。日本の今の産業の元気さを現しているともいえる。

 外国人投資家が株主として戻ってくれることを期待する声も聞かれる。なぜか。利益が出ているのに配当は少なく、PBRが極端に低いなど株価に関心の低い銘柄が存在するのは、そういった会社の経営者が日本の株主の言うことなど聞かないから。激しく要求する外国人投資家でないと聞いてくれないというのだ。最近、外国人買いが活発となっている。指摘されるような銘柄に目が向く可能性もあるだろう。

 決算発表では、「米国基準」と表記されるようになっているのが目を引く。ある人、曰く、外国に上場しているのではなく、外国人投資家の持株もなく、輸出もないような企業まで、なんで米国基準なの・・・と。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース
2013年02月08日

【引け後のリリース】ジャムコ:ボーイング787関連の生産は現時点で変更なし 

■旅客機のギャレーなど好調で業績予想を増額修正

引け後のリリース、明日の1本 ボーイングやエアバスの厨房などを製造するジャムコ<7408>(東2)は8日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正。航空機内装品など、製造関連でギャレー(厨房)やスペアパーツの販売が大幅に増加したことなどで、売上高は従来予想を10.5%引き上げて522.8億円に見直し、営業利益はコスト削減効果や為替効果などにより、同2.5倍の25.2億円に、純利益は同2.9倍の11.1億円に見直した。修正後の予想1株利益は41円ちょうどとした。

 ボーイング787型機のバッテリーのトラブルによる運航停止の影響については、現時点で当社の787関連製品の生産スケジュールに変更はないため、上記の業績予想値に織り込んでいないとした。

 株価は1月に520円の高値をつけ、その後、787型機のトラブルを受けて軟化し、一時444円まで下げた。本日の終値は481円(25円高)。1月高値を超えれば2010年の高値700円が視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーは中国の大気汚染物質「PM2.5」材料に高い

 環境計測機器の東亜ディーケーケー<6848>(東2)は8日、急反発に転じて後場345円(15円高)まで上げ、2月5日につけた昨年来の高値350円をとらえる相場になった。中国・北京などで問題になっている大気汚染の原因物質「PM2.5」の計測装置を手がけ、同社のホームページにも掲載中。今3月期の業績は減益の見込みだが、株価はPBR0.7倍前後のため、1株純資産との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

フジテックは業績予想の増額修正を好感し高値を更新

 エレベーターなどのフジテック<6406>(東1)は8日の後場、急動意となり、14時過ぎに約6%高の685円(38円高)まで上げ、2008年来の高値を更新した。14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の予想を全体に増額修正したことが好感された。中国での新設工事の増加などを要因に、今3月期の営業利益は従来予想を20.0%引き上げ90億円(前期比では67.8%増)とするなど、変化率が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

日鐵商事は住金物産との経営統合を材料に後場も高い

 日鐵商事<9810>(東1)は8日の後場も高値に進んだまま堅調で、13時30分には278円(10円高)。昨日、住金物産<9938>(大1)との経営統合を同時に発表し、住金物産は主市場・大証の値段で299円(16円安)と、明暗が分かれている。ともに、株価はPER6倍台前半、PBR0.7倍台のため、統合比率は大きくならないとの見方があるものの、親会社・新日鐵住金<5401>(東1)のケースから日鐵商事が優位との期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は減収減益を織り込み済みと出直り強める

 ヤマダ電機<9831>(東1)は8日の後場も堅調で、12時50分には5.4%高の3610円(185円高)前後。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業利益は前年同期比61.6%減となるなど、家電量販業界の業績低迷は織り込み済みとの見方で買い直す動きがあるようだ。急出直りとなり、1月高値3730円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

コンクリート補強の本命サンコーテクノ9日続伸、3千円期待

 補修・補強関連の本命的存在のサンコーテクノ<3435>(JQS)は、この日も大きく買われている。115円高の2250円と前日比変わらずを挟み9日続伸、昨年来高値を更新している。

 笹子トンネルの天井板落下事故では、現場で同社の「引張荷重確認試験機テクノテスター」が活躍したという。今後、老朽化したコンクリート構造物の強度確認用にレンタルを含めテクノテスター(46〜140万円)の需要が爆発的に伸びる可能性を秘めている。

 また、コンクリーと機器類を固定するのに使われる同社主力のアンカー(コンクリート用ネジのようなもの)についても、接着系と金属系の両方の良いところを採り入れたコンポジットタイプの需要が見込まれる。

 年35円配当、2ケタ増益、予想1株利益172.0円の好内容から3000円相場jへの期待が高まっている。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

パナソニックは目先的な過熱感あり反落だが底堅い

 パナソニック<6752>(東1)は8日の前場、712円(45円安)を下値に売買交錯となり、反落。2月初から上げピッチを強め、1日の600円前後からストップ高の日を交えて7日には一時781円まで30%上げたこともあり、目先的には過熱感が強まったようだ。ただ、700円の大台を割り込む様子はなく、底堅い。午後の相場が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均と相関度強くSQ算出の売りに押される

 ソフトバンク<9984>(東1)は8日、軟調な始まりとなり、朝寄り後に3410円(55円安)まで下げ、その後は3485円(20円高)と持ち直した。日経平均と相関度の強い銘柄のひとつで、本日はオプション2月物の権利行使価格になるSQ(特別清算値)の算出日。SQが朝方の現物株売買によって推定1万1151円92銭(前日の日経平均終値比205円15銭安)と伝えられたため、おそらくSQ算出に関連する売り物に押されたとの見方が出ている。昨日伝えられた携帯電話の1月の契約純増数では、ソフトバンクモバイルが13ヶ月連続1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は中国の大気汚染対策で空気清浄機3.6倍とされ底堅い

 ダイキン工業<6367>(東1)は8日、底堅い始まりとなり、3600円(105円安)を下値に3680円と持ち直す相場。円相場の反発が手控え要因になっているものの、中国の大気汚染の激化によって、日本製の空気清浄機が前年同期の2倍から3倍の売れ行きと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。報道では、中国での1月の販売は、同社製品が前年同期比3.6倍に達し、シャープ<6753>(東1)製品は同3倍になったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポは787型機のバッテリーで一喜一憂

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は8日、小幅続落の始まりとなり、330円(5円安)で寄った後は328円を下値に売買交錯。朝「B787、バッテリー設計に問題か」といった観測報道がNHKニュースなどで伝えられ、ボーイング787型機のバッテリー単体は同社製のため、値動きが注目されている。ただ、同機に装備するバッテリーシステムはフランス社など複数を経由して製造されているため、値動きも一喜一憂のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソニーは通期予想の据え置きなど手控え要因に小反落

 ソニー<6758>(東1)は8日、1479円(40円安)の売り気配で始まり、1419円(100円安)と小反落。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は純損益の赤字が4分の1に縮小したものの、今3月期の予想を据え置いたことが手控え要因になった。円相場が海外から円高基調に転じたことも影響している。4〜12月の売上高は前年同期比3.6%増加し5兆678億円になり、営業利益は829.55億円(前年同期は658.63億円の赤字)、純利益は508.74億円の赤字(同2014.47億円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年02月07日

【引け後のリリース】日本マクドナルドは今期増益を予想

■戦略的施策の効果で下期から上向く見込み

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルド<2702>(JQS)は7日の大引け後、2012年12月期の本決算(連結)を発表し、売上高は前期比2.5%減少し、営業利益や経常・純利益も減少。9期ぶりの減収減益となった。店舗ポートフォリオの最適化を進め、「戦略的閉店」を推進した。

 今期・2013年12月期の予想は増益を見込み、売上高は2695億円(前期比8.6%減)、営業利益は252億円(同1.7%増)、純利益は141億円(同9.6%増)、1株利益は106円05銭とした。
第2四半期の予想は減収減益としたため、戦略的施策の効果は下期から本格化する見通しになる。

 株価は12月の配当期日前に2365円まで上げて2005年以来の高値に進み、配当落ち後の下げをジリ高基調で更新しながら、本日2400円の高値に進んだ。反落した場合でも、2350円前後までは上昇基調の範囲内とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ソニーは赤字4分の1に縮小し「上げピッチ」除けば割安

■テレビ事業も持ち直す

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)が7日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は好調で、営業・税引前損益が前年同期比で黒字に転換し、純損益は赤字が4分の1に縮小した。売上高は前年同期比3.6%増加し5兆678億円になり、営業利益は829.55億円(前年同期は658.63億円の赤字)、純利益は508.74億円の赤字(同2014.47億円の赤字)。映画、音楽、金融分野が好調だったほか、テレビ事業も持ち直し、円高是正効果も現われた。

 今3月期の予想は変えず、売上高は前期比1.6%増の6兆6000億円、営業利益は1300億円(前期は673億円の赤字)、純利益は200億円(同4567億円の赤字)。引き続き黒字転換を見込む。期末の配当は、引き続き未定とした。

 株価は1月中旬から上げピッチを強め、1月17日に終値で1000円に乗り、本日1551円(前日比では70円高)の高値に進んだ。上げピッチが速く、業績予想を増額しなかったため、明日は反落の可能性がある。しかし、PBRは0.8倍台で、日経平均採用銘柄の平均の1.2倍台からは割安感が強い水準。今後も円安次第では収益が上ぶれる可能性が強く、適度な調整を入れる方が次の上げ幅も大きくなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【ひとくち情報】大幸薬品、アーレスティ、第三銀行、日本海洋掘削

ひとくち・ひとこと情報 大幸薬品(4574)は、今3月期を増額。売上で6億円、営業利益で3億円、純益で2億3000万円、それぞれ増額。1株利益57.2円。感染管理関係の売上が大きく伸長。株価918円(5円安)。

 アーレスティ(5852)は、今3月期を減額。売上で22億円、営業利益で6億円、純益で8億5000万円、それぞれ減額。1株利益赤字。配当年3円(前期年6円)。エコカー補助金終了の影響。株価525円(10円安)。

 第三銀行(8529)の今3月期、経常利益35.1%減益、純益21.6%減益、1株利益7.6円。配当年5.5円の予定。株価178円(1円高)。

 日本海洋掘削(1606)は今3月期を増額。売上で12億6900万円、営業利益で12億4000万円、純益で18億5900万円、それぞれ増額。1株利益111.5円。株価2964円(2円高)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】TBSホールディングスは純利益の予想を7倍に増額

■有価証券評価損が大きく減少

 TBSホールディングス<9401>(東1)は7日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の業績予想は、連結純利益の予想のみ増額修正し、これまでの10億円を70億円に大幅増額した。株価の回復にともない、投資有価証券評価損が減少する見込みとなったことなどが主要因。これにともない、予想1株利益も大幅に増額し、45円99銭とした。

 株価は昨年12月中旬から上昇基調を強め、2月6日に1094円まで上昇。本日の終値は1079円(10円安)。信用売り残が多く、買い残の2.5倍の規模のため、再び高値更新となれば、買い戻しが増加して上昇に輪をかける場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

東証の出来高50億株を超え大震災直後に次ぐ活況

■マツダやソニーなど個人投資家好みの銘柄がにぎわう

 7日の東京株式市場は、東証1部の出来高概算が51億4000万株と昨日まで3日間の四十数億株から一段増加し、東日本大震災直後の2011年3月15日に記録した57億7715万株以来の高水準となった。日経平均は終値で1万1357円07銭(106円68銭安)と反落したものの、売買代金も2兆7716億円と昨日の2兆8000億円台に次ぐ高水準。売買代金上位は1位マツダ<7261>(東1)の12%高、2位みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の3.5%高、3位ソニー<6758>(東1)の2.6%高。個人投資家好みの銘柄がそろった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

住友電設は業績好調で売り建て玉の買い戻しも強く高値更新

 住友電設<1949>(東1)は7日の後場も上値を追い、2日ぶりに高値を更新。1251円(110円高)まで上げた後も1240円(99円高)前後で推移。4日に第3四半期決算と今3月期の業績予想の増額修正を発表し、動意を強めており、信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り建て玉を買い戻す動きも加わったようだ。太陽光発電設備の監視システムで先行することに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース