[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)【注目のリリース】三菱自動車は部用品事業を再編し国内事業の黒字定着はかる
記事一覧 (10/06)【注目のリリース】日立製作所が電力システム事業の再編を発表し「周期性」投資の好機
記事一覧 (10/05)地域新聞社が8月決算の見込みを増額修正し株価は「ペナント」に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (10/05)【注目のリリース】ヒマラヤの9月は既存店・全店とも好調で今期好発進
記事一覧 (10/05)【注目のリリース】薬王堂の全店売上高は6ヵ月連続増加
記事一覧 (10/05)KDDIが9月の「番号持ち運び制度」純増1位と伝えられ堅調
記事一覧 (10/05)カカクコムは月次好調で日経平均銘柄を避ける動きもあり高値更新
記事一覧 (10/05)わらべや日洋が高値に急接近、決算好調でピックルスの増額修正も安心を呼ぶ
記事一覧 (10/05)日銀の追加緩和見送りを受け大手銀行株が軟化
記事一覧 (10/05)トヨタ自動車は9月の中国での販売4割減と伝えられ模様ながめ
記事一覧 (10/05)サイバーエージェントはネット上での中傷被害防止サービスに期待し続伸
記事一覧 (10/05)アサヒグループホールディングスが高値更新!国内飲料事業に期待
記事一覧 (10/05)エフティコミュニケーションズは配当予想の増額など好感し高値圏で堅調
記事一覧 (10/05)ピックルスコーポレーションは増額修正を好感し買い気配を上げる
記事一覧 (10/05)カッパ・クリエイトホールディングスは業績予想と配当予想を減額し反落で始まる
記事一覧 (10/05)良品計画は営業利益などの予想増額を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (10/04)インターライフホールディングスは下期も好調なら再増額の可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (10/04)【注目のリリース】ピックルスコーポ:惣菜など好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (10/04)【注目のリリース】セブン&アイは6月・9月の下値割らない限り長期上昇に変化なし
記事一覧 (10/04)【注目のリリース】アドヴァンが自社株買いを発表し業績も好調で注目
2012年10月06日

【注目のリリース】三菱自動車は部用品事業を再編し国内事業の黒字定着はかる

■アフターセールス事業の強化など推進

 三菱自動車<7211>(東1)は5日、国内の部品・用品事業の再編を行うことを発表し、流通の合理化や、在庫の管理強化、販促施策の浸透と徹底、集中購買などを実現することで、経営効率を高めるとした。

 再編の概要は、三菱自動車カーライフプロダクツと三菱自動車エンジニアリングの合併、三菱自動車部品販売と三菱自動車ロジテクノの合併などにより、グループ内における部用品関連業務の再配置等を通じ、経営効率を高める。

 三菱自動車は、2011年1月に公表した2013年度までの中期経営計画「JUMP 2013」で、国内事業の黒字体質の定着化を掲げている。国内における総需要の減少が見込まれる中、この実現のためには、アフターセールス事業の強化が必要不可欠であり、本再編施策も、その一環をなすものとした。

 株価は7月下旬の66円を安値に持ち直し、以後は78円を上値に「m」(エム)の字に似た値動き。週末5日の終値は71円(1円安)。日系自動車メーカーの中では日中関係の影響を受けにくいとされ、底堅い相場。第2四半期の決算発表は10月30日を予定し、これに向けて通期の業績予想などに期待する場面が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製作所が電力システム事業の再編を発表し「周期性」投資の好機

■風力発電では7月に富士重工から事業買収

 日立製作所<6501>(東1)は5日、電力システムのグループ4社を2013年4月1日付で合併すると発表した。経営資源を集中し、国内外の多様なニーズに対応する。

 合併する企業は、日立協和エンジニアリング、日立設備エンジニアリング、日立エレクトリックシステムズ、日立エンジニアリング・アンド・サービス。新会社は、エネルギー・社会インフラなどの分野で、競争力の高いエンジニアリング・サービス・製品システムを国内外に提供する。加えて、日本における新技術・新製品開発などの体制強化を図る。

 日立製作所は、2012年4月に日本AEパワーシステムズから変電・配電事業を承継、同時に日立の強みである情報通信・制御技術に関する組織を統合し、電力流通事業部を設立した。火力事業では、本年6月にドイツのサービス会社クセルフォン・エナジー社を買収し、欧州において、発電プラント設備からサービスまで提供する体制を構築しました。

 また、本年7月には富士重工業<7270>(東1)から風力発電システム事業の事業譲渡を完了、設計・開発から販売・サービスまで一貫した体制を整え、現在、2015年の本格販売をめざし、5メガワットの洋上風力発電システムの開発に取り組んでいる。

 株価は6月以降、おおむね420円から498円の幅で往復するもみ合い相場を形成。週末5日の終値は、もみ合い相場の下値圏になる439円(前日比変わらず)だった。第2四半期の決算発表は、10月下旬から11月上旬を予定し、昨年は11月1日。もうしばらく、もみ合いが続くと仮定した場合、往復の周期性をとらえて上値圏までの値幅を狙う好機といえる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース
2012年10月05日

地域新聞社が8月決算の見込みを増額修正し株価は「ペナント」に注目−−引け後のリリース

■「近いうちに」大きく動き出す可能性

引け後のリリース、明日の1本 無料情報紙発行などの地域新聞社<2164>(JQG)は5日の大引け後、2012年8月期の業績予想(2011年9月〜12年8月、非連結)を増額修正し、売上高はこれまでの25.21億円から26.26億円(前期は約24億円)に、営業利益は0.9億円から1.25億円(0.5億円)に引き上げた。営業・商品力の強化や、折込チラシ配布事業での地図情報システム(GIS)活用などが奏功。純利益は0.49億円から0.57億円に引き上げ、修正後の予想1株利益は31円02銭とした。

 決算発表は10月中旬で、昨年は10月12日、一昨年は同15日に発表している。株価は5月に293円の高値があり、その後は、上下動の幅を次第に狭くしながら250円を中心とする水準に収束中。本日の終値は257円(2円高)。いわゆる「ペナント」(三角旗)に収束しており、チャート観測では、「近いうちに」大きく動き出す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヒマラヤの9月は既存店・全店とも好調で今期好発進

■主業態は店舗数が同じで11.9%増加

 スポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東1)は5日の大引け後、9月の月次動向(8月決算のため今期最初の月次動向)を発表。主業態「ヒマラヤ」の売上高は、既存店が前年同月の102.7%、全店が同111.9%となり、好調なスタートとなった。9月の店舗数は102店で増減なし。

 前8月期は、連結売上高が約616億円(前の期までは単独決算で約496億円)、営業利益が同21億円(同じく23億円)だった。今期の予想は、連結売上高を前期比7.1%増の660億円、営業利益を同9.6%増の23億円、純利益を同44.3%増の13億円、予想1株利益は105円51銭とした。

 株価は9月6日の532円を下値に持ち直し、10月1日に679円まで上昇。本日の終値は642円(11円高)。PERは6倍台前半になり、割安感の強い水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】薬王堂の全店売上高は6ヵ月連続増加

■100円幅の横ばい相場を抜け出す期待

 薬王堂<3385>(JQS)は5日の大引け後、9月の月次速報を発表。既存店の売上高は2ヵ月続けて前年同月の99%台を保ち、全店の売上高は同112.6%となり、4月から6ヵ月連続の増加となった。8月締めの第2四半期決算は10月9日に始まる週に発表の可能性があり、期待が広がっている。

 株価は8月14日に1415円の安値をつけて持ち直し、以後、おおむね1500円から1600円の幅で横ばい推移。本日の終値は1555円(14円高)。横ばい相場を抜け出せば1800円台まで上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

KDDIが9月の「番号持ち運び制度」純増1位と伝えられ堅調

 KDDI<9433>(東1)は5日の大引けにかけて5830円(20円高)と堅調推移。携帯電話各社の9月の契約件数が伝えられ、契約から解約を差し引いた「純増数」はソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが9カ月連続1位となった半面、「番号持ち運び制度」による純増数はKDDIが1位とされ、見直す動きが広がった。9月は「アイフォーン 5」が14日から予約開始になり、21日から発売になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

カカクコムは月次好調で日経平均銘柄を避ける動きもあり高値更新

 カカクコム<2371>(東1)は14時を過ぎても3015円(60円高)前後で堅調。前場、3030円まで上げて年初来の高値に進んだ後も強い値動きを続けている。2日に発表した9月の月次動向(サイトアクセス状況)が好調で、「食べログ」は前年同月比32.1%増加したことなどを引き続き材料視。円安基調の割に日経平均が朝から重い印象のため、ネット関連の好業績銘柄を選別買いする動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が高値に急接近、決算好調でピックルスの増額修正も安心を呼ぶ

 セブン−イレブン向けの惣菜大手・わらべや日洋<2918>(東1)は5日の後場も強い相場を続け、1395円(88円高)まで上げ、9月4日につけた年初来の高値1399円に急接近となった。昨日、第2四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感された。今2月期の連結売上高は、期初予想の1710億円から1780億円(前期比9.0%増)に増額し、営業利益は同45億円から46億5000万円(同13.6%増)に引き上げた。やはりセブン−イレブンの店頭でおなじみの漬物大手・ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)が昨日、業績予想の増額修正を発表し、急伸していることも買い安心感につながったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日銀の追加緩和見送りを受け大手銀行株が軟化

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は5日の後場、軟調相場になり、12時40分にかけては363円(5円安)。昼過ぎ、日銀が本日の金融政策決定会合で、追加の金融緩和を見送ったと伝えられ、後場は全体相場が値を消す始まりになり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も2416円(23円安)前後となるなど、大手銀行株も連動安となった。今回の金融政策決定会合には、前原国家戦略相・兼・経済財政担当相が、経財相としては2003年4月の竹中平蔵氏以来9年半ぶりに出席したと注目を集めていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は9月の中国での販売4割減と伝えられ模様ながめ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日の前場、軟調小動きとなり、前引けは3060円(35円安)の小反落。11時前、北京発の通信社報道で、9月の中国販売が前年同月比4割減の5万台に落ち込んだことを関係者が5日、明らかにした、と伝えられ、模様ながめ気分が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはネット上での中傷被害防止サービスに期待し続伸

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は5日の前場、続伸となり、16万500円(4200円高)まで上げた後も16万円台で堅調。インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷やプライバシー侵害の被害を防ぐ新しいサービスを週内に始めると今朝の日本経済新聞が伝え、新たなビジネスモデル構築などに期待が出ている。報道では、ネットの「書き込み」などによるプライバシー侵害は社会問題となっている。著名人や企業の需要を見込み、初年度は2億〜3億円の売り上げを見込んでいるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アサヒグループホールディングスが高値更新!国内飲料事業に期待

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は5日、堅調続伸となり、10時40分にかけては1939円(17円高)。9月28日につけた年初来の高値を更新する相場になっている。円安基調の割に日経平均など全体相場が重い印象のため、内需消費銘柄に資金が集まっている様子。本日は、グループ入りしたカルピスの自社販路戦略強化などで国内飲料事業の5000億円乗せにメド、と日本経済新聞が伝えたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズは配当予想の増額など好感し高値圏で堅調

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は4日の夕方、コンプライアンスに関する法令違反等の事実は確認されなかったとする第三者調査委員会の報告と、配当予想の増額修正を発表。株価は本日9時50分にかけ、昨日つけた年初来の高値5万2800円に迫る5万1300円(1500円安)前後でしっかりとなっている。配当予想は、2012年9月中間期の配当をこれまでの予想の500円から1000円に増額。前期実績の500円からも倍増とした。さる10月1日には、LED照明の好調などを要因に業績予想の増額修正を発表しており、株価はこのところ急動意となっている。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは増額修正を好感し買い気配を上げる

 つけものの大手、ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は5日、買い気配を上げるスタートとなり、9時10分現在は441円(32円高)の気配値で買い注文が圧倒。4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表したことをストレートに好感する始まりとなった。キムチ製品や惣菜製品が好調で、第2四半期の連結業績予想(3月〜8月、上期)を、売上高は116.11億円から126.81億円に引き上げ、営業利益は4.6億円から5.87億円に、純利益も2.79億円から3.74億円に34%引き上げた。本日のストップ高は80円高の489円。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトホールディングスは業績予想と配当予想を減額し反落で始まる

 回転寿司の大手・カッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)は5日、軟調な始まりとなり、1759円(16円安)で寄ったあとは1741円(34円安)まで下落。昨日発表した第2四半期決算で今2月期の業績予想を減額修正し、配当も前期比5円減の20円の見込みとしたことが手控え要因になっている。今2月期の連結売上高は968億円の見込みから946億円に引き下げ、純利益も17億円の見込みから9.4億円の見込みに引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

良品計画は営業利益などの予想増額を好感し買い気配で始まる

 良品計画<7453>(東1)は5日、堅調な始まりとなり、4945円(140円高)の買い気配で始まった。昨日発表した第2四半期決算が好調で、今2月期の業績予想を一部増額修正したことがストレートに好感されている。第2四半期の連結業績(3〜8月、上期)は、営業利益が前年同期比35.7%増となり、純利益も同12.8%増加。今2月期の営業利益は180.4億円から194億円に引き上げた。株価は9月6日に5100円の高値があり、更新の可能性が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年10月04日

インターライフホールディングスは下期も好調なら再増額の可能性−−引け後のリリース

■大型案件の寄与などで業績予想を増額修正

引け後のリリース、明日の1本 内装や携帯電話販売、人材派遣などの持株会社インターライフホールディングス<1418>(JQS)は4日の大引け後、今2月期の連結業績予想を増額修正。大型案件・大型工事などを主要因に、売上高はこれまでの予想の117億円を124億円に引き上げ、営業利益は4.0億円を5.1億円に引き上げた。

 純利益の予想は約31%増額し、3.5億円から4.6億円に修正。予想1株利益も大幅に増えて30円64銭とした。大型案件への営業・対応力強化が功を奏し、第2四半期に計画以上の売り上げを計上することができた。また、内装工事、空調設備の買い換え、店舗清掃、広告宣伝なども計画を上回った。下期は、おおむね計画通りとの予想で増額修正。このため、上期の勢いが続けば、通期の予想には再増額の可能性が出てくる。

 株価は6月の90円から安定的に上昇基調を続けており、7月に第1四半期の決算を好感して175円まで急伸した後も順調。本日の終値は165円(1円安)。7月の決算数字を上回るため、7月高値を更新し200円台が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ピックルスコーポ:惣菜など好調で業績予想を増額修正

■第2四半期の純利益は34%上乗せ

 つけもの大手、ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2013年2月期・第2四半期の連結業績予想(3月〜8月、上期)を、売上高は116.11億円から126.81億円に引き上げ、営業利益は4.6億円から5.87億円に、純利益も2.79億円から3.74億円に34%引き上げた。

 積極的な販売活動により、キムチ製品(ご飯がススムキムチなど)や惣菜製品(ナムル、オクラ、そら豆など)が量販店などで拡大し、当初予想を上回る見込み。また、利益面では、原料野菜の仕入価格の安定効果なども加わった。

 本日の株価は堅調で、終値は409円(10円高)。本日は、群馬県内の総菜製造会社、東洋食品(群馬県伊勢崎市)をグループ化したと伝えられ、業容拡大の期待が広がった。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】セブン&アイは6月・9月の下値割らない限り長期上昇に変化なし

■ 業績予想を減額修正

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4日の大引け後、第2四半期の連結決算(3〜8月)を発表し、2月通期の連結業績予想を減額修正した。2月通期の営業収益は、これまでの5兆600億円から5兆300億円(前期比では5.1%増)に、営業利益は3150億円から3080億円(同5.5%増)に引き下げ、純利益は1550億円から1430億円(同10.1%増)に見直した。1株利益は161円85銭。前提となる為替レートは、1ドル80.00円、1元12.50円。

 第2四半期は、コンビニエンスストア事業を中心に増収となり、営業収益は前年同期比4.0%増の2兆4506.6億円。利益面では、コンビニエンスストア事業と金融関連事業が増益となッた一方、主にスーパーストア事業の減益により、同2.0%減の1472.0億円となり、純利益は、前期の東日本大震災の発生に伴う災害損失の影響などがなくなり、同26.8%増の669.1億円となった。

 株価は昨年11月の2100円前後から長期上昇基調を描き、高値は今年8月の2659円。その後は中国で発生した反日デモを手控え要因に2266円まで軟化したものの、本日の終値は2372円(39円高)と持ち直している。業績予想の減額を受け、下値が注視されるものの、今年6月には2251円で下げ止まったことがあり、2250円前後を大きく割らない限り、長期上昇トレンドに変化はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アドヴァンが自社株買いを発表し業績も好調で注目

■約3カ月抑えられてきた上値圏を抜けば1000円直行も

 輸入建材のアドヴァン<7463>(東1)は4日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)を発表し、取得上限株数は12万5000株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.6%)、上限金額は1億円、期間は10月5日から2013年10月4日とした。

 同社は10月1日の取引開始前に第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表し、営業利益は前年同期比42.5%増の17.2億円になり、純利益も同48.6%増加の9.75億円と好調だった。

 株価は7月以降、840円前後が上値になっており、本日の終値は775円(2円高)。約3カ月抑えられてきた上値圏を抜けば1000円台まで抵抗感がなくなるとされ、業績は好調なだけに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース