[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/02)【注目のリリース】トップカルチャーは9月の既存店売上高が増勢転換
記事一覧 (10/02)【注目のリリース】エービーシー・マートの全店売上高は18ヵ月連続増加
記事一覧 (10/02)【注目のリリース】味の素は自社株買い順調でディフェンシブ性も注目
記事一覧 (10/02)日本触媒は反発!爆発事故の影響は不透明だが株価は織り込む動き
記事一覧 (10/02)任天堂は米国株高など好感し戻り高値「Wii U」期待相場が続く
記事一覧 (10/02)UKCホールディングスはソニーの医療機器展開などに期待を強め高値更新
記事一覧 (10/02)オリエンタルランドは入場者の過去最高を材料に需給妙味続く
記事一覧 (10/02)アスクルは選別物色が再燃し2日ぶり高値更新
記事一覧 (10/02)住友精化は持ち直す、日本触媒の爆発事故を受け代替需要の期待
記事一覧 (10/02)ネクソンは携帯向けゲーム開発会社の買収を好感し値上がり率2位
記事一覧 (10/02)日本触媒は売り一巡だが上値重く爆発事故の影響長期化を懸念
記事一覧 (10/02)ソフトバンクはイー・アクセスの完全子会社化を好感し買い気配
記事一覧 (10/01)三菱自動車の新型「ミラージュ」が発売開始から1ヵ月で受注1万台を突破−−引け後のリリース
記事一覧 (10/01)【注目のリリース】ソフトバンクがイー・アクセスを完全子会社化し「LTE」など拡充
記事一覧 (10/01)【注目のリリース】「東京ディズニーランド」「シー」入場者が過去最高に
記事一覧 (10/01)サトウ食品は「きりもち訴訟」終え一時ストップ高
記事一覧 (10/01)ジェーソンが好業績株の選別買いに乗りストップ高を交えて続伸
記事一覧 (10/01)第一興商はカラオケ機器に加え食中毒菌などの検査装置に期待し高値に迫る
記事一覧 (10/01)オリンパスは本日の会見に期待し日経平均100円安の中で強さ保つ
記事一覧 (10/01)三洋化成工業は日本触媒の爆発事故を受け値上がり率上位
2012年10月02日

【注目のリリース】トップカルチャーは9月の既存店売上高が増勢転換

■CDは新作寄与し全店で36.5%増加

 蔦屋書店などのトップカルチャー<7640>(東1)は2日の大引け後、9月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月比1.2%の増加となり、今期初の昨年11月から初めて増加に転じた。全店は同4.0%増となり、6月以来3カ月ぶりに増加した。

 主要部門のうち「書籍」は、週刊誌・コミック・文庫を始め、各ジャンルが好調に推移し、売上高は同6.4%増加(既存店は同2.1%の増加)。「文具」は、引き続き筆記用具・紙製品が好調であったほか、ファンシー・ホビー用品が売上伸長し、売上高は同12.8%増加(既存店は同10.6%の増加)。「販売用CD・DVD」は、CDはタイトルパワーのある新作の発売により、同36.5%増加(既存店は同33.0%)と好調。DVD も同1.6%増加(既存店は同1.3%減)だった。

 株価は9月26日に392円の戻り高値をつけ、本日の終値は380円(1円高)。月次動向は、10月決算に期待を強める可能性があり、戻り高値回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エービーシー・マートの全店売上高は18ヵ月連続増加

■ジリ高基調の下支え圏に差しかかる

 靴の専門チェーンのエービーシー・マート<2670>(東1)は2日の大引け後、9月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月比2.9%の増加となり、6月から4カ月連続の増加となった。全店は同8.1%増となり、2011年4月から18ヵ月連続の増加となった。

7月に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は好調で、売上高が前年同期比10.8%増となり、営業利益は同12.8%増。今2月期の予想は、売上高を前期比8.3%増、営業利益を同10.2%増としている。

 株価は6月の2713円を安値にジリ高基調を続け、9月26、27日に3495円の年初来高値。本日の終値は3350円(65円安)。調整は浅く、本日、この上昇トレンドで下支えになっている25日移動平均に接したため、調整一巡の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】味の素は自社株買い順調でディフェンシブ性も注目

■カゴメ・キユーピーなどと交互循環的に高値

 味の素<2802>(東1)は2日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。取得期間を2012年5月9日から13年1月21日とする上限5000万株の自社株買いで、9月末までに合計2814.4万株を取得したと発表した。上限株数の約56%になり、日程との比較で順調な進展となった。上限いっぱい取得した場合は発行済み株式総数の7.39%に当たり、けっこうな株式価値の向上になる。

 株価は9月26日に1232円の年初来高値をつけ、本日の終値は1211円(5円安)。このところ、円相場の不透明感、日中関係などを要因に、食品・薬品株がディフェンシブ性を発揮して交互に高値に進むケースがあり、25日に高値に進んだニチレイ<2871>(東1)、28日に高値に進んだカゴメ<2811>(東1)キユーピー<2809>(東1)などは、引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

日本触媒は反発!爆発事故の影響は不透明だが株価は織り込む動き

 爆発事故の日本触媒<4114>(東1)は2日の後場、堅調相場になり、終値は778円(21円高)。朝方の741円(16円安)を下値に持ち直し、昨日の一時738円まで下げた大幅安からは反発となった。主力拠点の姫路製造所(兵庫県)で前週末に発生した爆発事故の影響には、引き続き不透明感が強いものの、株価にはひとまず織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

任天堂は米国株高など好感し戻り高値「Wii U」期待相場が続く

 任天堂<7974>(大1)は2日の後場も戻り高値を更新して推移。14時40分には1万430円(410円高)前後で強い値動きとなっている。9月12日、新型家庭用ゲーム機「Wii U」のの発表予告が流布されてから動意を強めており、本日は、米国の経済指標の好転とNY株高、円安基調が好感されている。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻す動きも株価を助長しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

UKCホールディングスはソニーの医療機器展開などに期待を強め高値更新

 半導体商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は2日の後場も上値を追う相場になり、約10%高の1510円(137円高)と高値更新幅を拡大。13時40分には8.7%高の1492円(119円高)前後で、東証1部の値上がり率1位になった。ソニー<6758>(東1)製の半導体では大手。ソニーがオリンパス<7733>(東1)と医療機器事業を展開することに期待が膨らんでいるほか、ソニーが昨日、指タッチ操作もできるタブレット型の新型ノートパソコンを発表したことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは入場者の過去最高を材料に需給妙味続く

 オリエンタルランド<4661>(東1)は2日の後場、1万320円(前日比変わらず)で始まり、一進一退の相場を継続。昨日、「東京ディズニーランド」および「東京ディズニーシー」の2012年度上半期(4月1日〜9月30日)の合計入園者数が過去最高の1325万人(前年同期比123.4%・251.1万人増)に達したと発表したことは好感されているものの、想定内との見方もあり、上値は今ひとつ重い相場になっている。年初来の高値は8月31日の1万610円。信用売り残が買い残を上回る水準のため、数字の上では「弱気派」が多いことになるものの、好材料などが出て買い戻しが膨れた場合は、その分、株高エネルギーになるため、引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

アスクルは選別物色が再燃し2日ぶり高値更新

 アスクル<2678>(東1)は2日、2営業日ぶりに高値更新となり、10時40分を過ぎて1291円(35円高)まで上げた。オフィス通販の大手。輸出関連株が総じて重い相場展開のため、為替など外部要因の影響の少ない銘柄として選別物色が入っている。9月18日に発表した四半期決算は2ケタ増益になり、業績面で不安が少ない点も材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

住友精化は持ち直す、日本触媒の爆発事故を受け代替需要の期待

 住友精化<4008>(東1)は2日、持ち直す始まりとなり、272円(4円高)で寄ったあとは282円(14円高)まで上げて堅調。じ高吸水性樹脂関連メーカーで、日本触媒<4114>(東1)の爆発事故を受けて代替需要の期待がある。昨日は一時26円高の305円まで上げたものの、伸びきれなかった。この値を上回るようなら強さはホンモノとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ネクソンは携帯向けゲーム開発会社の買収を好感し値上がり率2位

 オンラインゲームのネクソン<3659>(東1)は2日、急反発の始まりとなり、1100円(63円高)で寄ったあとは1153円(116円高)。9時40分にかけて、値上がり率は東証1部の2位になった。昨日、SNS(交流)ゲーム開発のgloops(グループス、東京都・港区)を買収したと発表し、パソコン向けが主力のネクソンに対し、携帯向けゲーム主体の同社を取り込むことに期待が広がった。スマートフォン向けなどのゲーム市場の開拓を急ぐという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本触媒は売り一巡だが上値重く爆発事故の影響長期化を懸念

 日本触媒<4114>(東1)は2日、上値の重い始まりとなり、751円(6円安)で寄ったあとは755円(2円安)を上値に一進一退。前週末に主力拠点の姫路製造所(兵庫県)で発生した爆発事故による操業停止が長期化しそうとの見方が広がり、手控える始まりになった。昨日は売り先行となり、一時135円安の738円まで下落。これに比べれば、売り一巡の相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはイー・アクセスの完全子会社化を好感し買い気配

 ソフトバンク<9984>(東1)は2日、買い気配のまま反発の始まりとなり、3175円(70円高)の気配値でスタート。昨日、株式交換により、イー・アクセス<9427>(東1)を完全子会社化すると発表し、LTE(次世代高速通信規格)網の拡大に期待が広がっている。完全子会社化の観測報道は昨日の14時30分を過ぎて伝えられ、ソフトバンク株は急速に軟化。一方、イー・アクセスは急伸したまま真偽確認のため売買停止となっていた。

 イー・アクセスも続伸の始まりとなり、1万9400円(400円高)の買い気配で始まった。完全子会社化により、2013年2月下旬に上場廃止となる見込み。

 発表によると、完全子会社化により、イー・アクセスは音声及びデータ通信サービスをより広範囲に提供することが可能になり、ソフトバンクモバイルは、2.1GHz帯と1.7GHz帯の両方でFDD−LTEサービスを提供することが可能になる。また、基地局ロケーションの共用化や基地局の新設、移転等、短期間でのカバレッジエリアの拡大、設備投資額及びランニングコストの削減が可能になるほか、営業力の強化、バックボーンネットワークの共用なども推進される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年10月01日

三菱自動車の新型「ミラージュ」が発売開始から1ヵ月で受注1万台を突破−−引け後のリリース

■タイで3月に先行発売のタイプは3万3000台を超える注文

引け後のリリース、明日の1本 三菱自動車<7211>(東1)は1日の午後、新型「ミラージュ」(1.0L、CVT)の受注台数が、8月31日の発売開始から1ヵ月で1万603台に達したと発表。8月発表時に示した2012年度の販売目標台数3万台を上回るピッチになった。

 新型「ミラージュ」は、快適装備の「G」(128.8万円)、実用装備の「M」(118.8万円)、基本装備の「E」(99.8万円)という3グレード構成。受注のグレード構成比は「G」と「M」の合計が約99%となり、両グレードとも、アイドリングストップ機能などの低燃費化技術や、『自分でエコする賢いエンジン』の「エコサポート」などを採用したタイプ。

 生産拠点であるタイに続き、アセアン諸国、日本に投入した後、欧州、豪州などへと順次展開する予定で、本年3月末から販売しているタイでは、これまで3万3000台を超える注文(7月末時点)が入っているとした。

 株価は7月下旬の66円、9月上旬の69円を下値に下げ止まり、本日の終値は、前日比変わらずの72円。中国では湖南省などに拠点を置くものの、日系自動車メーカーの中では比重が大きくはなく、影響も大きくはないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソフトバンクがイー・アクセスを完全子会社化し「LTE」など拡充

■周波数帯や基地局設備など大きく効率化

 ソフトバンク<9984>(東1)イー・アクセス<9427>(東1)は1日の夕方、株式交換により、イー・アクセスをソフトバンクの完全子会社にすることで合意したと発表した。

 イー・アクセスの普通株式は、効力発生日に先立つ2013年2月下旬に上場廃止となる見込み。ただ、完全子会社化の後も、「イー・モバイル」ブランドでのモバイル事業は継続する予定で、モバイル事業と固定通信事業を含めたイー・アクセスの事業の基本方針の変更は現時点で予定していないとした。

 発表によると、これにより、相互の経営資源を迅速かつ効率的に活用できる体制を築くことができ、イー・アクセスは音声及びデータ通信サービスをより広範囲に提供することが可能になり、ソフトバンクモバイルは、2.1GHz帯と1.7GHz帯の両方でFDD−LTE(最新の高速通信規格)サービスを提供することが可能になる。また、基地局ロケーションの共用化や基地局の新設、移転等、短期間でのカバレッジエリアの拡大、設備投資額及びランニングコストの削減が可能になるほか、営業力の強化、バックボーンネットワークの共用なども推進される。

 イー・アクセスの株価は、ソフトバンクによる買収観測が14時30分過ぎに伝えられ、26.1%高の1万9000円(3930円高)の段階で真偽確認のため売買停止となった。年初来の高値は3月につけた2万2500円。

 ソフトバンクの株価は14時30分頃から一段軟化し、一時3050円(110円安)まで下げ、終値は3105円(55円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】「東京ディズニーランド」「シー」入場者が過去最高に

■オリエンタルランド・今年度上期は23%増加と発表

 オリエンタルランド<4661>(東1)は1日の夕方、「東京ディズニーランド」および「東京ディズニーシー」の2012年度上半期(4月1日〜9月30日)の合計入園者数が過去最高の1325万人(前年同期比123.4%・251.1万人増)に達したと発表した。

 発表によると、第1四半期は、東京ディズニーシーの新規スペシャルイベント「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」(4/3〜6/30)など、両パークで実施した春のスペシャルイベントが好評。また、第2四半期は、東京ディズニーシーにオープンした新規アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」(7/9〜)や、東京ディズニーランドで実施した新規スペシャルイベント「ディズニー夏祭り」(7/9〜8/31)などが高い人気を集めた。

■シンデレラ城での「挙式」も開始

 「東京ディズニーランド」では、9月28日に開園以来初の「挙式」が行なわれ、応募者から抽選で選ばれた1組がシンデレラ城で「ディズニー・ロイヤルドリーム・ウェディング」を行なった。1日1組限定で、費用は参列者50人規模で約750万円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

サトウ食品は「きりもち訴訟」終え一時ストップ高

 サトウ食品工業<2923>(東2)は1日の後場、伸び悩みながらも堅調で、14時50分には2030円(50円高)前後で推移。朝方はストップ高の2380円(400円高)をつける場面があり、大幅続伸で年初来の高値に進んだ。さる9月20日、「きりもち」がきれいに焼ける「切り込み」に関する特許権訴訟で最高裁が同社の訴えを棄却したと発表。敗訴にはなったものの、すでに訴訟損失引当金を特別損失に計上しており、この時点で業績に与える影響はないとした。このため、株価は徐々に動意を強め、27日には昨年10月以来の2000円台を一時回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ジェーソンが好業績株の選別買いに乗りストップ高を交えて続伸

 首都圏で食品や雑貨チェーンを展開するジェーソン<3080>(JQS)は1日の後場も大幅続伸の相場になり、14時過ぎには296円(67円高)。27日に発表した業績予想の増額修正を連日好感し、11時過ぎには一時ストップ高の309円(80円高)まで上げ、4月につけた年初来の高値347円に次ぐ高値に進んだ。本日の全体相場は、午後、日経平均の下げ幅が100円を超えるなど、引き続き冴えないため、好業績銘柄を選別買いする動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

第一興商はカラオケ機器に加え食中毒菌などの検査装置に期待し高値に迫る

 カラオケ機器の第一興商<7458>(JQS)は1日の後場も堅調で、13時50分には1898円(23円高)。3営業日前につけた年初来の高値1905円に迫る相場になった。期待材料としては、食中毒菌などの検査装置のレンタル事業を開始し、10月3日から開催の「食品開発展2012」に出展と前週に伝えられたことがある。本日は日経平均が続落基調で、午後は、下げ幅が後場100円を超える相場になったため、日経平均採用銘柄などを避ける資金が流入しているようだ。PERは10倍少々で、割高感は希薄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

オリンパスは本日の会見に期待し日経平均100円安の中で強さ保つ

 オリンパス<7733>(東1)は1日の後場も堅調で、13時には1542円(22円高)。28日にソニー<6758>(東1)と資本・業務提携を発表したことが好感され、後場寄り後の日経平均が下げ幅を100円台に広げる中で、堅調さが目立っている。ソニーとの提携では、内視鏡事業などで新会社を設立の観測。また、本日、両社の社長が会見と伝えられており、これに対する期待が強いようだ。前場は1562円(42円高)まで上げ、年初来高値1626円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

三洋化成工業は日本触媒の爆発事故を受け値上がり率上位

 三洋化成工業<4471>(東1)は1日の前場、急伸となり、443円(40円高)まで上げたあとも430円(27円高)前後で堅調。東証1部の値上がり率3位に入る場面があった。高吸水性樹脂を手がけるため、日本触媒<4114>(東1)の姫路製造所(兵庫県)で発生した爆発事故を受け、代替需要の期待が拡大。9月初の水準を回復し、チャート観測ではダブルボトム(2点底)を形成した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース