[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)JR東日本は最高益予想と自社株買いを好感し反発
記事一覧 (04/30)【注目の引け後リリース】ワークマン:今期は流通の東西2拠点体制も本格化し連続最高益の見込み
記事一覧 (04/30)【銘柄フラッシュ】アルファやユーグレナが急伸し好決算の大東建託も高い
記事一覧 (04/30)業務用冷凍食品の日東ベストは新安値、前期増益、換金売りか
記事一覧 (04/30)ビューティガレージ120円高、ボックス放れ接近、高値に対し8合目の4160円へ
記事一覧 (04/30)マキタは円高是正効果に期待強く高値を更新
記事一覧 (04/30)キーコーヒーは配当の増額発表を好感し後場一段ジリ高
記事一覧 (04/30)日本取引所グループは後場より前の決算発表を境に一転軟調
記事一覧 (04/30)日本エム・ディ・エム300円突破、高齢化追い風に骨接合材の自社製造に期待
記事一覧 (04/30)【銘柄フラッシュ】OBARA GROUPが急伸しロシア関連は海運株が高い
記事一覧 (04/30)日経平均の前引けは1万3824円66銭(59円47銭安)、TOPIXの前引けは1165.85ポイント(4.66ポイント高)、出来高(東証1部)は18億1518万株
記事一覧 (04/30)ソフトバンクは米インテル社の「支持」伝えられ高値更新後も堅調
記事一覧 (04/30)スズキはインド好調で自動車株が軟調でも高値更新
記事一覧 (04/30)ドワンゴは動画イベントなどの高視聴を好感しストップ高
記事一覧 (04/30)タダノは決算好調で高値に進むが「ロシア関連株」今のところ動意薄
記事一覧 (04/30)アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も
記事一覧 (04/30)ANAホールディングスと日本航空が「787」への期待を強め高値
記事一覧 (04/30)三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調
記事一覧 (04/30)ソフトバンクは本日の決算発表に期待強まり高値更新
記事一覧 (04/28)【相場熟者が答える投資相談】三菱自動車を110円で1万株保有、見通しを
2013年05月01日

JR東日本は最高益予想と自社株買いを好感し反発

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、3日ぶり反発の始まりとなり、8360円(140円高)で寄ったあと8370円と堅調。昨日、2013年3月期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、今期・14年3月期の業績予想を連結純利益は9.5%増の1920億円と最高更新の見込みとしたことなどが好感されている。株価は4月5日に8990円の年初来高値があり、ゴールデンウイーク明けに連休中の客足などのニュースが出れば一段高との期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年04月30日

【注目の引け後リリース】ワークマン:今期は流通の東西2拠点体制も本格化し連続最高益の見込み

■自社ブランド好調、今期は未出店の県・地域にも積極展開

引け後のリリース、明日の1本 ワークマン<7564>(JQS)が30日に発表した2013年3月期の決算(非連結)は連続の最高益更新となり、自社ブランドのEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を中心に引き続き好調で、営業総収入は前期比2.5%増の450.57億円になり、営業利益は同7.4%増の73.94億円に、純利益は同14.6%増の50.44億円になった。1株純資産は1754円22銭。

 この期は、西日本地域をカバーする物流拠点として、滋賀県竜王町に流通センターを稼働させ、東日本地域との全国2拠点体制が動き出した。店舗展開では、新規出店エリアの強化を進めるとともに重点出店地域でのドミナント化を進め、地域でのシェア向上を推進。新規開店25店舗、スクラップ&ビルド2店舗、閉店1店舗を行ない、3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストアが前期末比29店舗増の591店舗となり、直営店は同5店舗減の119店舗となり、合計710店舗となった。

 今期・14年3月期は、流通センターの東西2拠点体制が本格的に寄与し、今後の店舗店舗網拡大に備えるとともに、出荷精度の向上や在庫管理の効率化などを図り、加盟店の支援を強化する。未出店の鳥取、島根両県のほか、南関東、近畿地方を中心に、新規出店25店舗などを計画する。業績予想は連続で最高を更新し、営業総収入を5.8%増の476.90億円とし、営業利益は8.2%増の80.0億円、純利益は6.9%増の53.9億円、1株利益は264円20銭の見込みとした。

 本日の株価終値は3200円(195円高)。好決算への期待に加え、全体相場の物色動向が円高基調を映して輸出株から内需系の銘柄にシフトしたこともあり、年初来の高値に進んだ。それでも今期予想PERは12倍台にすぎず、割安感が強い。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファやユーグレナが急伸し好決算の大東建託も高い

 30日後場は、昼前に決算を発表した商船三井<9104>(東1)は一段上げて高値に進んだ後も堅調で3.9%高など、引き続き材料株や好決算銘柄が活況。同時刻に発表した大東建託<1878>(東1)は大引け間際に一段高となって5.6%高、13時に発表した日新製糖<2117>(東2)は急反応となって約1ヵ月ぶりに2300円台を回復。売買代金1位は野村ホールディングス<8604>(東1)の4.1%高となり前週末発表の決算が好調で高値を更新。

 日本航空<9201>(東1)はボーイング787の運行再開への期待に加え本日大引け後の決算発表が注目され4.0%高で高値更新。

 材料株も活況で、ユーグレナ<2931>(東マ)は次世代バイオエネルギーの期待が衰えず28.5%ストップ高、タカラバイオ<4974>(東マ)は再生医療法の成立を好感して20.9%高。アルファ<4760>(JQS)は消費回復の恩恵大とされて連日ストップ高の38.5%高。ケアサービス<2425>(JQG)は業績上ぶれ期待が言われて20.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位にはアイロムホールディングス<2372>(東1)の29.1%ストップ高が入り再生医療法の成立が材料とされて急反騰の高値更新、2位は前場と同じくティアック<6803>(東1)となり株価2ケタの手軽さと米社による買収・新展開などに期待とされて25.0%高の戻り高値、3位はOBARA GROUP<6877>(東1)となり業績予想の増額発表を好感し前場から20.5%ストップ高を継続、4位は日本車輌製造<7102>(東1)の18.9%ストップ高となり前週末発表の決算を好感し高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

業務用冷凍食品の日東ベストは新安値、前期増益、換金売りか

 日東ベスト<2877>(JQS・売買単位100株)は、ストンと下げ776円と年初来安値をつけている。前週末に経営体制の強化を図る目的で代表取締の異動を発表している。

 その業績は2013年3月期が0.1%増収、営業利益19.5%増益、1株利益26.9円、配当年12円の見通しと、業績面からとくに売られる内容ではなさそうだ。

 本社山形県で業務用冷凍食品を全国展開している。ただ、PERでは約29倍と特に割安ということではないだけに、乗り換えの売りが出た可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

ビューティガレージ120円高、ボックス放れ接近、高値に対し8合目の4160円へ

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は、120円高の3445円まで買われボックス相場の上限抜けが接近といえる展開だ。3月上旬頃から3300円を挟んだモミ合いでボックス上限の3500円どころを抜けるとかなりの戻り相場が期待できる。

 2月中旬に新規上場、2月15日に5200円の高値がある。現在は高値に対し6合目強の水準。美容・理容のプロ向け機器や化粧品等をカタログとネットを併用した販売を展開し、美容院の開業から開業後の経営指導を行う。今4月期の営業利益は2年前に比べ約7割増益と好調、予想1株利益158.7円(2年前90.7円)と優秀。

 3500円のフシを抜けば、先ず、高値に対し8合目となる4160円が見込まれる。その後に高値朝鮮だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

マキタは円高是正効果に期待強く高値を更新

 電動工具の大手・マキタ<6586>(東1)は30日の後場一段高となり、14時にかけて5920円(230円高)まで上げて年初来の高値を更新。売上高の8割を海外が占め、円高是正効果に期待が強いようだ。26日に発表した前3月期の決算は営業・経常利益などが減益だったものの、今期・2014年3月期の予想を売上高11.4%増、営業利益23.4%増、純利益25.5%増などとしたことが好感されている。100株単位でも6000円円近い株価のため、株式分割の期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは配当の増額発表を好感し後場一段ジリ高

 キーコーヒー<2594>(東1)は30日の後場一段ジリ高となり、13時40分にかけて1540円(15円高)と出直り幅を強める相場になった。13時30分に前3月期の期末配当金を従来見込みの5円から7円に増額すると発表下ことが材料視された模様だ。これから投資しても間に合わないものの、中間配当も実施しており、年間では2円増の12円になるため、今期への期待感が再燃する形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは後場より前の決算発表を境に一転軟調

 日本取引所グループ<8697>(東1)は30日の後場、一転軟化する始まりとなり、前引け値1万2250円(370円高)に対し1万1580円(300円安)で売買を開始。13時現在も1万1790円(90円安)前後で軟調もみ合いとなっている。後場寄り前に2013年3月期の決算を発表し、今期・14年3月期の連結業績予想を営業収益は21.3%増の870億円、純利益は18.8%増の130億円、1株利益は236円76銭としたものの、予想の範囲内との受け止め方がある。前場の高値は1万2250円で、4月11日につけた年初来の高値に顔合わせした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム300円突破、高齢化追い風に骨接合材の自社製造に期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、久々に300円を突破して314円と買われている。去る、4月1日につけた年初来高値350円に手の届くところに来ている。

 前3月期は5月8日(水)に発表の予定。輸入販売から自社製造販売に切り換えたことで前3月期は芳しくないものの、今3月期から自社製造販売のメリットが期待できる見通し。日本人の骨格に合った骨接合材・器材を自社開発製造に切り換えた。高齢化社会で需要は好調。

 決算発表で今期見通し数字が良ければ高値更新から上値が期待着できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】OBARA GROUPが急伸しロシア関連は海運株が高い

 30日前場は、円高基調のため自動車株が総じて冴えない中で、スズキ<7269>(東1)はインド事業の大幅増益を好感して逆行高の6.2%高となり高値更新。ソフトバンク<9984>(東1)は本日発表の決算に期待あり好業績の観測報道も手伝い高値更新の後も0.5%高。売買代金1位は野村ホールディングス<8604>(東1)の3.3%高となり前週末の決算発表を好感して高値に顔合わせ。

 安倍首相のロシア訪問を材料に海運株が堅調となり商船三井<9104>(東1)は3.9%高。ただ、ロシア関連株と位置づけられるマルハニチロホールディングス<1334>(東1)は195円(前日比変わらず)、コマツ<6301>(東1)は1.1%安、極東貿易<8093>(東1)は0.8%安など反応は限定的。

 東証1部の値上がり率1位はOBARA GROUP<6877>(東1)の20.5%ストップ高となり業績予想の増額発表を好感、2位はティアック<6803>(東1)の20.0%高となり米社による買収・新展開などに期待とされて戻り高値、3位は日本車輌製造<7102>(東1)は前週末の決算発表を好感し18.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3824円66銭(59円47銭安)、TOPIXの前引けは1165.85ポイント(4.66ポイント高)、出来高(東証1部)は18億1518万株

【株式市場】円高でもTOPIXは堅調で好業績株や材料株はストップ高続出

 30日前場の東京株式市場は、円相場の強含み傾向を手控え要因にトヨタ自動車<9984>(東1)などが軟調だったものの、好業績株や材料株を買う動きが活発。業績予想を増額発表したOBARA GROUP<6877>(東1)はストップ高、ドワンゴ<3715>(東1)は連休前半に開催した動画サイト関連イベント盛況とされてストップ高。地震の頻発や茶畑崩落を思惑材料に地盤ネット<6072>(東マ)は連日ストップ高。アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は新薬の米国での試験開始を連日材料視しストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は18億1518万株、売買代金は1兆4404億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄、ほかは前日比変わらずだった。業種別では証券・商品先物、海運、不動産、電力・ガス、情報・通信、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米インテル社の「支持」伝えられ高値更新後も堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日の11時を回って4805円(35円高)前後で推移。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収に向けて、米インテル社のオッテリーニ最高経営責任者(CEO)が支持を表明したとするNY発の時事通信の報道が午前中に伝えられている。本日の15時に前3月期の決算発表を予定。日本経済新聞の好業績観測報道もあり、朝方は4870円(100円高)まで上げて4月9日につけた2006年来の高値4850円を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

スズキはインド好調で自動車株が軟調でも高値更新

 スズキ<7269>(東1)は30日、約3カ月ぶりに年初来の高値を更新。朝方2533円(183円高)まで上げ、11時を過ぎても2500円前後で堅調。インドで事業を展開するマルチ・スズキが26日に発表した2013年3月期の最終利益が前期比46%増になったと伝えられ、好調さを改めて見直す相場になっている。インドの工場では、昨年夏に政治党派の煽動とみられるストや暴動があったものの、結果的には好業績。本日は、自動車株が全体に軟調な中で強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ドワンゴは動画イベントなどの高視聴を好感しストップ高

 動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)は30日、ストップ高の49万2000円(7万円高)となり、2007年以来の水準で2日ぶりに年初来の高値を更新。将棋のプロ棋士とコンピューターが対戦した「電脳戦」を主催し、実況動画が高視聴と前週伝えられたほか、ゴールデンウイーク前半に開催したイベント「ニコニコ超会議2」も前回を大幅に上回ったと伝えられ、盛況ぶりが見直された。ネット選挙関連株でもあり、7月に向けて何度も期待相場が到来するとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

タダノは決算好調で高値に進むが「ロシア関連株」今のところ動意薄

 タダノ<6395>(東1)は30日、高値更新となり、朝方に1169円(111円高)まで上げて10時現在も1160円前後で堅調。自走クレーンの大手で、26日に発表した前3月期の決算が好調だった上、安倍首相のロシア訪問を契機に「ロシア関連株」としての期待もある。ただ、今のところ、市場でロシア関連株と位置づけられるコマツ<6301>(東1)は2612円(43円安)、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は195円(前日比変わらず)など、反応は限定的。ロシアの都市計画に参画と伝えられた日立製作所<6501>(東1)も614円(8円安)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノ急伸、ストップ高で50万円突破、次は75万円も

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS・売買単位1株)は、7万円ストップ高の53万9000円カイ気配と2008年秋以来の50万円台突破となっている。

 権利修正チャートで、上場来高値が95万5000円(2008年5月)と、いわゆる天井の高いことが魅力となっている。しかも、創薬ベンチャーの多くが業績に苦しむ中で、一貫して堅調な業績を挙げ、ここに来て新薬開発が次々と登場していることから飛躍が期待されている。26日(金)には、重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液の臨床試験開始が承認された、と発表している。

 3月期決算は5月14日に発表の予定。第3四半期時点での2013年3月期は13.2%増収、営業利益25.0%減益、1株利益5387円、配当は年3000円の見通し。研究開発費の増加で減益となるが、2014年3月期の利益は期待できそうだ。

 決算発表での見通し次第では、次のチャートのフシ75万円ていどを目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスと日本航空が「787」への期待を強め高値

 ANAホールディングス<9202>(東1)は30日、朝寄り後に213円(4円高)まで上げて3月中旬につけた高値に顔合わせとなり、9時40分現在も212円前後で堅調。「ボーイング787型機」の運航再開に向けた試験飛行を28日に開始し、同日付で順調と発表したことなどが好感されている。日本航空<9201>(東1)は朝方に4790円(40円高)まで上げて約1カ月ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三井不動産など不動産株が米国の金融緩和継続に期待強まり堅調

 三井不動産<8801>(東1)は30日、3295円(5円安)で売買開始の後3335円(35円高)と切り返し、反発の始まりとなった。米国で1日にFRB(米連邦準備理事会)の擬似六公開があり、3日には雇用統計(4月分)の発表が予定され、金融緩和の継続による日本市場への好影響などが期待されている。大手不動産株は軒並み堅調に始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も663円(3円高)など、大手銀行株も堅調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは本日の決算発表に期待強まり高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日、上値を追う始まりとなり、4840円(70円高)で売買開始の後4870円と、4月9日につけた2006年来の高値4850円を更新した。本日の15時に前3月期の決算発表を予定しており、期待が強い。これに関しては、本日付けの日本経済新聞が、連結営業利益は前期比11%増え8期連続で最高益を更新する、との観測報道を伝えた。これに対し、ソフトバンクは朝、同社の発表したものではなく、本日2013年4月30日の午後3時に開示する予定と開示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2013年04月28日

【相場熟者が答える投資相談】三菱自動車を110円で1万株保有、見通しを

相場熟者が答える投資相談 【問い】 三菱自動車<7211>(東1)を110円で10000株持っています。売り損なったかなと感じていますので、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。


■前3月期の増益は織り込んだようです、いったん売却がよいでしょう

 【答え】 4月24日の前場立会い中に前13年3月期業績予想の上方修正を発表したことを好感し、翌25日前場に年初来の高値129円と急伸しましたが、同25日後場立会い中に今14年3月期大幅増益見込みを発表も好材料出尽くし感から、利益確定売り優勢の展開となっています。

 国内と北米、ロシアを除く欧州が振るわなかったものの、タイなどアセアン地域の販売が好調。市場措置関連費用や販売費の増加があった一方、台数・車種構成等の改善や資材費などコスト削減が奏功したほか、円高是正による為替差益と中国の広汽長豊株式売却益でオランダのネッドカー株式売却損をカバーし、前13年3月期純利益は従来予想の130億円(前の期比45.7%減)から380億円(同58.8%増)と一転増益着地。今14年3月期純利益は500億円(前期比31.7%増)を見込んでいます。

 株価は、2月5日高値128円、4月25日に年初来高値129円と買われ目先二番天井形成となる可能性もあり、見極めるところです。プラグインハイグリッド車「アウトランダーPHEV」に搭載しているバッテリーの不具合問題が上値を抑える要因となっています。7月から欧州で販売する計画ですが、ずれ込む可能性もありますので、上値追いに慎重で今後の販売動向を注視する姿勢が強まると思われます。為替動向の影響もありますが、いったん売却し、90円の下値抵抗線で下げ止まるか確認してから買い直しても良いと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース