[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)ソニーは通期予想の据え置きなど手控え要因に小反落
記事一覧 (02/07)【引け後のリリース】日本マクドナルドは今期増益を予想
記事一覧 (02/07)【引け後のリリース】ソニーは赤字4分の1に縮小し「上げピッチ」除けば割安
記事一覧 (02/07)【ひとくち情報】大幸薬品、アーレスティ、第三銀行、日本海洋掘削
記事一覧 (02/07)【注目のリリース】TBSホールディングスは純利益の予想を7倍に増額
記事一覧 (02/07)東証の出来高50億株を超え大震災直後に次ぐ活況
記事一覧 (02/07)住友電設は業績好調で売り建て玉の買い戻しも強く高値更新
記事一覧 (02/07)【ひとくち情報】日成ビルド、東都水産、コナミ、東京ドームなど
記事一覧 (02/07)清水建設は13時の決算発表を好感して出直り強める
記事一覧 (02/07)日成ビルド工業は業績予想の増額修正を好感し後場急伸
記事一覧 (02/07)【ひとくち情報】日経平均、京都銀行、青山商事など
記事一覧 (02/07)青山商事は月次動向が好調で昨日つけた高値に迫る
記事一覧 (02/07)OBARA GROUPは業績予想の増額を好感し急伸高値
記事一覧 (02/07)ニコンが大幅減額を嫌い一時ストップ安のあと持ち直す
記事一覧 (02/07)重松製作所は中国の大気汚染に関するTV報道を材料に高値更新
記事一覧 (02/07)ファナックは続伸基調、中国海軍のレーダー照射報道の影響薄い
記事一覧 (02/07)三井不動産は第3四半期の好調を好感し出直り拡大
記事一覧 (02/06)【引け後のリリース】新電元工業は通期の純利益予想を増益転換に修正
記事一覧 (02/06)【注目のリリース】極東開発工業は業績・配当予想を増額し割安感強まる
記事一覧 (02/06)【注目のリリース】三井不動産の第3四半期は2ケタ増益となり高値更新の期待
2013年02月08日

ソニーは通期予想の据え置きなど手控え要因に小反落

 ソニー<6758>(東1)は8日、1479円(40円安)の売り気配で始まり、1419円(100円安)と小反落。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は純損益の赤字が4分の1に縮小したものの、今3月期の予想を据え置いたことが手控え要因になった。円相場が海外から円高基調に転じたことも影響している。4〜12月の売上高は前年同期比3.6%増加し5兆678億円になり、営業利益は829.55億円(前年同期は658.63億円の赤字)、純利益は508.74億円の赤字(同2014.47億円の赤字)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年02月07日

【引け後のリリース】日本マクドナルドは今期増益を予想

■戦略的施策の効果で下期から上向く見込み

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルド<2702>(JQS)は7日の大引け後、2012年12月期の本決算(連結)を発表し、売上高は前期比2.5%減少し、営業利益や経常・純利益も減少。9期ぶりの減収減益となった。店舗ポートフォリオの最適化を進め、「戦略的閉店」を推進した。

 今期・2013年12月期の予想は増益を見込み、売上高は2695億円(前期比8.6%減)、営業利益は252億円(同1.7%増)、純利益は141億円(同9.6%増)、1株利益は106円05銭とした。
第2四半期の予想は減収減益としたため、戦略的施策の効果は下期から本格化する見通しになる。

 株価は12月の配当期日前に2365円まで上げて2005年以来の高値に進み、配当落ち後の下げをジリ高基調で更新しながら、本日2400円の高値に進んだ。反落した場合でも、2350円前後までは上昇基調の範囲内とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ソニーは赤字4分の1に縮小し「上げピッチ」除けば割安

■テレビ事業も持ち直す

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)が7日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は好調で、営業・税引前損益が前年同期比で黒字に転換し、純損益は赤字が4分の1に縮小した。売上高は前年同期比3.6%増加し5兆678億円になり、営業利益は829.55億円(前年同期は658.63億円の赤字)、純利益は508.74億円の赤字(同2014.47億円の赤字)。映画、音楽、金融分野が好調だったほか、テレビ事業も持ち直し、円高是正効果も現われた。

 今3月期の予想は変えず、売上高は前期比1.6%増の6兆6000億円、営業利益は1300億円(前期は673億円の赤字)、純利益は200億円(同4567億円の赤字)。引き続き黒字転換を見込む。期末の配当は、引き続き未定とした。

 株価は1月中旬から上げピッチを強め、1月17日に終値で1000円に乗り、本日1551円(前日比では70円高)の高値に進んだ。上げピッチが速く、業績予想を増額しなかったため、明日は反落の可能性がある。しかし、PBRは0.8倍台で、日経平均採用銘柄の平均の1.2倍台からは割安感が強い水準。今後も円安次第では収益が上ぶれる可能性が強く、適度な調整を入れる方が次の上げ幅も大きくなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【ひとくち情報】大幸薬品、アーレスティ、第三銀行、日本海洋掘削

ひとくち・ひとこと情報 大幸薬品(4574)は、今3月期を増額。売上で6億円、営業利益で3億円、純益で2億3000万円、それぞれ増額。1株利益57.2円。感染管理関係の売上が大きく伸長。株価918円(5円安)。

 アーレスティ(5852)は、今3月期を減額。売上で22億円、営業利益で6億円、純益で8億5000万円、それぞれ減額。1株利益赤字。配当年3円(前期年6円)。エコカー補助金終了の影響。株価525円(10円安)。

 第三銀行(8529)の今3月期、経常利益35.1%減益、純益21.6%減益、1株利益7.6円。配当年5.5円の予定。株価178円(1円高)。

 日本海洋掘削(1606)は今3月期を増額。売上で12億6900万円、営業利益で12億4000万円、純益で18億5900万円、それぞれ増額。1株利益111.5円。株価2964円(2円高)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】TBSホールディングスは純利益の予想を7倍に増額

■有価証券評価損が大きく減少

 TBSホールディングス<9401>(東1)は7日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の業績予想は、連結純利益の予想のみ増額修正し、これまでの10億円を70億円に大幅増額した。株価の回復にともない、投資有価証券評価損が減少する見込みとなったことなどが主要因。これにともない、予想1株利益も大幅に増額し、45円99銭とした。

 株価は昨年12月中旬から上昇基調を強め、2月6日に1094円まで上昇。本日の終値は1079円(10円安)。信用売り残が多く、買い残の2.5倍の規模のため、再び高値更新となれば、買い戻しが増加して上昇に輪をかける場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

東証の出来高50億株を超え大震災直後に次ぐ活況

■マツダやソニーなど個人投資家好みの銘柄がにぎわう

 7日の東京株式市場は、東証1部の出来高概算が51億4000万株と昨日まで3日間の四十数億株から一段増加し、東日本大震災直後の2011年3月15日に記録した57億7715万株以来の高水準となった。日経平均は終値で1万1357円07銭(106円68銭安)と反落したものの、売買代金も2兆7716億円と昨日の2兆8000億円台に次ぐ高水準。売買代金上位は1位マツダ<7261>(東1)の12%高、2位みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の3.5%高、3位ソニー<6758>(東1)の2.6%高。個人投資家好みの銘柄がそろった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

住友電設は業績好調で売り建て玉の買い戻しも強く高値更新

 住友電設<1949>(東1)は7日の後場も上値を追い、2日ぶりに高値を更新。1251円(110円高)まで上げた後も1240円(99円高)前後で推移。4日に第3四半期決算と今3月期の業績予想の増額修正を発表し、動意を強めており、信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り建て玉を買い戻す動きも加わったようだ。太陽光発電設備の監視システムで先行することに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

【ひとくち情報】日成ビルド、東都水産、コナミ、東京ドームなど

ひとくち・ひとこと情報 日成ビルド(1916)は、今3月期利益を増額。営業利益で1億4000万円、純益で1億円、それぞれ増額。1株利益15.1円へ。物流合理化効果等。株価は186円(2円高)。株価は151円(2円高)。

 東都水産(8038)は、今3月期を減額。売上で40億円、営業利益で4億4000万円、純益で3億6000万円、それぞれ減額。1株利益7.2円。個人消費の節約志向で低価格が響く。

 コナミ(9766)は、今3月期を減額。売上で420億円、営業利益で181億円、純益で96億円、それぞれ減額。1株利益97.3円。ソーシャルコンテンツの新規タイトルの展開が遅れた。株価は1933円(13円高)。

 東京ドーム(9681)は、2013年1月期を増減額。売上で26億円、営業利益で12億円、それぞれ増額、純益は7億円減額。1株利益19.9円。株価は331円(8円安)。

 カンロ(2216)の、2013年12月期は4.2%減収、営業利益12.6%増益、1株利益20.7円。配当年12円の予定。株価は499円(プラスマイナス・ゼロ)。

 鹿島(1812)の第3四半期(4〜12月)前年同期比1.2%増収、営業利益15.1%増益。今3月期通期1.2%減収、営業利益1.7%増益、1株利益18.2円。配当2.5円の予定。株価は297円(20円高)。

 東レ(3402)の第3四半期(4〜12月)は前年同期比2.2%減収、営業利益31.2%減益。今3月期通期は1.3%増収、営業利益19.2%減益、1株利益30.6円。配当年10円の予定。株価は518円(13円安)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

清水建設は13時の決算発表を好感して出直り強める

 清水建設<1803>(東1)は7日の後場、急動意となり、13時30分にかけては一時11%高の333円(32円高)まで上げ、出直りを強める相場になった。13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業・経常利益は減益だったものの、純利益は前年同期比64.5%増加。今3月期の予想は純利益を前期比3.8倍のまま据え置いたため、安心感が広がったようだ。日経平均が後場は下げ幅を150円近くまで拡大した中で、強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は業績予想の増額修正を好感し後場急伸

 日成ビルド工業<1916>(東1)は7日の後場急伸の始まりとなり、前引けの186円(2円高)から一気に200円(16円高)まで上昇。11時30分に第3四半期決算と業績予想の増額修正を発表したことがストレートに好感された。立体駐車場やプレハブ建築の大手で、今3月期の連結純利益の予想は約11%引き上げて10.2億円の見込みとし、予想1株利益は15円16銭とした。株価は1月7日に208円の高値があり、この水準でもPERは13倍台のため、割高感は大きく後退したことになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【ひとくち情報】日経平均、京都銀行、青山商事など

ひとくち・ひとこと情報 日経平均予想PERは直近6日で19.88倍とまもなく20倍のフシに到達する。高PERは先行きを期待してのもの。言い換えると、ご馳走をかなりハラいっぱい食べているともいえる。

 京都銀行(8369)は、793円と新高値。優秀な京都本社銘柄中心に保有株の含み大きい。任天堂株だけでも63万8000株保有、第4位の株主。

 青山商事(8219)の1月・月次売上(既存店ベース)。スーツが前年比8.6%増、カジュアル3.6%減。7日株価は60円高の1944円。

 東証1部11時現在、値下り率1位はニコン(7731)で18.4%。2位ヤマハ(7951)13.6%、3位ランド12.5%。

 値上り率1位は日本アジア投資(8518)30.5%。2位新電元工業(6844)21.6%、3位OBARA GROUP(6877)16.7%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

青山商事は月次動向が好調で昨日つけた高値に迫る

 青山商事<8219>(大1)は7日、続伸基調となり、11時を過ぎては1934円(50円高)前後で堅調。昨日つけた高値1999円に向けて上値を追う相場になった。10時30分に発表した1月の月次動向(月次売上高前年比)が好調で、既存店・全店とも2カ月ぶりに増加に転換。期初の4月からの累計では、既存店が前年同期間比1.6%増加、全店は2.9%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

OBARA GROUPは業績予想の増額を好感し急伸高値

 OBARA GROUP<6877>(東1)は7日、急伸の高値更新となり、朝方18.6%高の1290円(202円高)まで上げ、11時現在も16.2%高の1265円(177円高)。東証1部の値上がり率3位。溶接機器や半導体向け研磨事業を展開し、昨日、今9月期の連結業績予想を増額修正したことが好感された。純利益は従来予想を39.0%引き上げて27.8億円に修正。予想1株利益は143円07銭とした。株価はPERヒトケタ台になり、割安感が強まった。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ニコンが大幅減額を嫌い一時ストップ安のあと持ち直す

 ニコン<7731>(東1)は7日、一時ストップ安の2139円(500円安)まで急反落。昨日発表した第3四半期決算で、今3月期の連結営業利益の予想を720億円から480億円に引き下げるなど、大幅に減額修正したことが悪材料になった。配当も年41円の見込みを31円に引き下げた。ただ、株価は10時20分にかけて2175円(464円安)前後まで持ち直しており、売り一巡となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

重松製作所は中国の大気汚染に関するTV報道を材料に高値更新

 重松製作所<7980>(東1)は7日、699円(30円高)で始まり昨年来の高値に進んだ後一進一退。防塵・防毒マスクの大手で、中国の大気汚染に関する朝のテレビ報道番組が、同社への問い合わせ激増中と紹介したことが材料視された。ただ、株価は昨日までで8日連続高。とりわけ昨日は、中国海軍が日本の自衛艦に射撃照準レーダーを照射したとの報道を材料に、防衛関連株として一時100円高のストップ高をつけたこともあり、本日は目先筋の利食いも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ファナックは続伸基調、中国海軍のレーダー照射報道の影響薄い

 ファナック<6954>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、1万4750円(140円高)で寄った後1万4760円と堅調。中国景気に敏感な銘柄の代表格で、中国海軍が日本の自衛艦に射撃照準レーダーを照射したことが伝えられたものの、株価への影響は特段ない相場になっている。同社は、1月25日に発表した四半期決算で、中国市場の動向などを要因に今3月期の業績予想を減額修正し、29日に1万3360円まで下げた。しかし、その後は戻り相場に転じており、最近は、国内景気の回復期待を材料視する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三井不動産は第3四半期の好調を好感し出直り拡大

 三井不動産<8801>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、2075円(41円高)で寄ったあと2083円(49円高)と出直りを拡大。昨日の大引け後にの連結決算(4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期比で26.4%増加したことなどが好感されている。今3月期の予想は変更なく、営業利益は前期比7.1%増の1350億円、予想1株利益は62円62銭。PERは30倍を超えるものの、一段の金融緩和期待など、「アベノミクス」政策に沿う業種として期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年02月06日

【引け後のリリース】新電元工業は通期の純利益予想を増益転換に修正

■太陽光発電向けパワーコンディショナは急増

引け後のリリース、明日の1本 新電元工業<6844>(東1)は6日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を増額修正した。今3月期の連結営業利益は従来予想より40.0%増額し21億円の見込みとした。アジア地域で2輪車市場の復調により、主力のレギュレータなどが増加しているほか、電力全量買取制度を追い風に、太陽光発電向けパワーコンディショナの引き合いが急増していることなどに加え、円高是正の効果も寄与。

 第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比1.3%増加し、営業利益は同70.7%減少、純利益も同36.0%減少。ただ、レギュレータやパワーコンディショナなどの好調により、今3月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を40%増額し21億円(前期比では58.2%減)に、純利益は同20倍の20億円(同33.1%増)に引き上げた。予想1株利益は18円56銭。

 株価は1月中旬に282円の高値をつけたあと、高値もみ合いに転じ、2月4日、6日もこの値で高値に顔合わせ。本日の終値は277円(3円高)だった。増額修正を材料に、高値もみ合いを突破した場合、チャート観測では300円台前半の相場が見込め、350円でもPERは18倍台で、市場平均並みの19倍台より割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】極東開発工業は業績・配当予想を増額し割安感強まる

■3月期末配当は7円予想から8円に

 極東開発工業<7226>(東1)は6日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想と期末の配当予想を増額修正した。前期は6円だった。第3四半期の推移が好調のため。

 第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比16.8%増加し、営業利益は同82.7%増加。純利益も同40.1%増加した。これを受けて、今3月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を4.4%増額し47億円(前期比では58.9%増)に、純利益は9.6%増額し28.5億円(同29.0%増)に引き上げた。予想1株利益は71円73銭。

 株価は1月4日に1034円まで上げ、2月1日に1054円の高値をつけた。本日の終値は1045円(41円高)。予想1株利益からのPERは14倍台になり、東証1部銘柄平均の19.6倍からは割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三井不動産の第3四半期は2ケタ増益となり高値更新の期待

■日銀の次期総裁のもとで一段の緩和期待

 三井不動産<8801>(東1)は6日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比6.1%増加し、営業利益は同26.4%増加。「三井アウトレットパーク木更津」や「ダイバーシティ東京」などが寄与し始めるなど、全体に好調だった。今3月期の予想には変更なく、売上高は前期比9.1%増の1兆4600億円、営業利益は同7.1%増の1350億円、純利益は同9.7%増の550億円、予想1株利益は62円62銭。

 株価は1月4日の2164円を高値に250円前後の幅でもみ合う相場が続いており、本日の終値は2034円(75円高)。白川日銀総裁が任期到来前の辞任を表明したと伝えられたため、次期総裁による一段の金融緩和期待が強まり、年度末までの間に高値更新相場が訪れるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース