[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)スターツ出版はPER割安で昨年7月以来の20万円台
記事一覧 (03/07)イナリサーチは新薬開発スピードアップなど材料にストップ高
記事一覧 (03/07)旭化成は投資判断や住宅事業の月次動向を材料に高値更新
記事一覧 (03/07)サッポロホールディングスは米国増産を好感し高値更新
記事一覧 (03/07)神栄は「PM2.5」測定センサーを材料に連日ストップ高
記事一覧 (03/07)ジャムコはボーイング787型機の調査報告に期待し高値に迫る
記事一覧 (03/07)環境管理センターは「PM2・5」を材料に連日ストップ高
記事一覧 (03/07)クスリのアオキが市販薬のネット販売解禁を材料に続伸
記事一覧 (03/07)味の素が米国のバイオ医薬品メーカー子会社化を好感し高値更新
記事一覧 (03/07)アスカネットは3月高の傾向ありPER割安で戻り高値
記事一覧 (03/07)スターティアはアップルなどの電子書籍展開を連想材料に戻り高値
記事一覧 (03/07)昨日14%高のシャープはサムスン電子の出資を先取った反動で小反落
記事一覧 (03/06)【引け後のリリース】味の素が米国のバイオ医薬品メーカーを子会社化
記事一覧 (03/06)【注目のリリース】ノザワが業績予想に続いて配当も増額修正
記事一覧 (03/06)【注目のリリース】シャープがサムスン電子ジャパンから約104億円を調達
記事一覧 (03/06)【相場熟者が答える投資相談】新日鐵住金は持ち合い解消売りで当面足踏みも中期有望
記事一覧 (03/06)卑弥呼は利回り魅力的でPBR低く後場も底堅い
記事一覧 (03/06)イー・ガーディアンはPC遠隔操作・なりすまし事件を材料に高値更新
記事一覧 (03/06)東建コーポレーションは第3四半期好調で後場も高値更新幅を拡大
記事一覧 (03/06)日本銀行が含み益の拡大などに期待を強め連日高値
2013年03月07日

スターツ出版はPER割安で昨年7月以来の20万円台

 スターツ出版<7849>(JQS)は7日の後場一段上値を追い、20万5000円(2万円高)と昨年7月以来の20万円台に進んだ。ショッピング関連サイトや人気ブロガーによる企画などが好調で、今12月期も増収増益の見込み。本日は角川グループホールディングス<9477>(東1)や幻冬舎などに電子書籍の拡大報道が伝えられ、連想買いが強まった面もあるようだ。急伸したものの、PERは12倍前後で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

イナリサーチは新薬開発スピードアップなど材料にストップ高

 イナリサーチ<2176>(JQS)は7日の後場もストップ高の671円(100円高)で買い気配を続け、2日続けてストップ高。医薬品の臨床試験などの受託を行ない、安倍首相が新薬開発のスピードアップを提唱しているため、連日、期待する相場になっている。新興市場では、本日もバイオ、医薬関連株が軒並み活況。東証1部銘柄の上昇とともに、担保価値が拡大して投資余力が増し、また、利益の出た余裕資金で材料株を買う動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

旭化成は投資判断や住宅事業の月次動向を材料に高値更新

 旭化成<3407>(東1)は7日、昨年来の高値更新となり、後場寄り後に606円(26円高)まで上げて2008年6月以来の600円台。材料としては、野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を480円から680円に引き上げたと伝えられたほか、住宅事業の月次動向も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは米国増産を好感し高値更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日の後場も堅調で、13時を過ぎては360円(9円高)前後で推移。米国で自社ブランドビールの生産能力を7割増強すると日本経済新聞の朝刊で伝えられ、前場は366円(15円高)まで上げて2日ぶりの昨年来高値となった。増産する「サッポロプレミアム」は、北米市場でのアジア系ビールでは、シェア約4割を占めるトップブランドだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

神栄は「PM2.5」測定センサーを材料に連日ストップ高

 輸出入卸の神栄<3004>(東1)は7日、2日続けてストップ高となり、227円(50円高)をつけた後もこの値で買い気配を継続。仕手株のイメージが強く、2月下旬、神栄テクノロジーが微小粒子状物質「PM2.5」を測定できるPMセンサを開発し発売と発表したことが継続的に材料視されている。200円台は2010年4月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ジャムコはボーイング787型機の調査報告に期待し高値に迫る

 旅客機の厨房や化粧室を製造するジャムコ<7408>(東2)は7日、出直りを強め、10時30分を過ぎては688円(38円高)で2月28日につけた高値699円に迫った。トラブルが続くボーイング787型機の設備も担当するため、米運輸安全委員会がB787型機の調査暫定報告を7日に公表と伝えられたことに期待が強まった。PERは17倍前後のため、ほぼ東証2部銘柄の平均並み。3月5日には高値顔合わせにとどまったため、2度目の挑戦になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」を材料に連日ストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は7日も大幅高の始まりとなり、買い気配のまま9時30分にはストップ高の1137円(150円高)に用達。10時を過ぎても売買が成立しないまま、6日連続のストップ高となっている。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことが材料視され、本日は、環境省が大気汚染物質の微小粒子状物質(PM2・5)に関する連絡会を開き、注意喚起の暫定指針などを協議と伝えられたことも思惑を広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

クスリのアオキが市販薬のネット販売解禁を材料に続伸

 クスリのアオキ<3398>(東1)は7日、小幅だが続伸となり、3月5日につけた昨年来の高値6920円に接近。6860円(90円高)まで上げた後も10時にかけて6800円台で堅調。政府の規制改革会議(議長=岡素之・住友商事相談役)が、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売の全面解禁を打ち出す方針を固めたと今朝の読売新聞などで伝えられたことが材料視されている。PERは20倍に達するものの、5月決算は大幅増益の見込みで、期待値が上乗せされているとの見方があり、それほど割高感は強くないようだ。市販薬のネット販売解禁を材料に、ケンコーコム<3325>(東マ)は高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

味の素が米国のバイオ医薬品メーカー子会社化を好感し高値更新

 味の素<2802>(東1)は7日、昨年来の高値更新となり、1340円(39円高)で寄った後は1368円(67円高)。昨日の大引け後、米国のバイオ医薬品の開発・製造受託会社アルテア・テクノロジーズ社(本社カリフォルニア州、以下アルテア社)の全株式を約175百万米ドル(約160億円)で取得することについて合意したと発表。バイオ事業への期待が強まった。。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

アスカネットは3月高の傾向ありPER割安で戻り高値

 アスカネット<2438>(東マ)は7日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、736円(9円高)で寄った後は9%高の793円(66円高)。写真制作技術の大手で、東日本大震災の発生後、3月に相場が動く傾向があるとして注目されている。株価はPER9倍台のため、市場平均からは大きく割安。4月決算銘柄のため、業績に期待する動きもある。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スターティアはアップルなどの電子書籍展開を連想材料に戻り高値

 スターティア<3393>(東マ)は7日、連日の戻り高値を更新する始まりとなり、1501円(58円高)で寄った後は1505円。グループで電子書籍作成システムを展開し、米アップルが6日、日本で電子書籍の販売に乗り出し、角川グループホールディングス<9477>(東1)は7日に100円で刊行すると伝えられた。ことなどが連想買いにつながったようだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

昨日14%高のシャープはサムスン電子の出資を先取った反動で小反落

 シャープ<6753>(東1)は7日、小反落の始まりとなり、340円(1円安)で寄ったあとは338円前後で売買交錯。昨日は、韓国・サムスン電子から100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、急伸。大引けは14.1%高となり、売買代金・出来高ともトップだったが、本日は買い一巡感が出ている。昨日の夕方、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンに向けた第三者割当増資を発表。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2013年03月06日

【引け後のリリース】味の素が米国のバイオ医薬品メーカーを子会社化

■TPP関連株として高値更新中

引け後のリリース、明日の1本 味の素<2802>(東1)は6日の大引け後、米国のバイオ医薬品の開発・製造受託会社アルテア・テクノロジーズ社(本社カリフォルニア州、以下アルテア社)の全株式を約175百万米ドル(約160億円)で取得することについて合意したと発表した。4月中に100%子会社化する予定。

 発表によると、バイオ医薬品市場は、北米を中心に急成長を遂げており、世界のバイオ医薬品の開発・製造受託市場規模は約23億米ドル(1ドル93円として約2140億円)で、今後も年平均10%超の成長が見込まれる。アルテア社の売上高は約53百万米ドル(約49億2900万円、2012年)。これにより、急成長するバイオ先端医療分野全体で2020年までに売上高300億円超を目指す。

 株価は昨年11月の1077円を下値に、高下しながら上値を追い、本日1301円(26円高)まで上げた。終値もこの値で高値引け。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加の場合、原材料コスト低下の期待が見込まれる銘柄のひとつ。PERは16倍前後のため、市場平均より割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ノザワが業績予想に続いて配当も増額修正

■「三角もちあい」抜け出す展開に注目

 高機能建材のノザワ<5237>(大2)は6日の大引け後、今3月期末配当(期末一括)を増額修正し、これまでの予想の2円を4円の見込みとした。前期は2円だった。業績に見合った安定配当と利益還元方針に基づくもの。業績予想は2月8日に増額発表済み。

 株価は昨年9月の102円を下値に上昇傾向になり、衆議院解散で始まった「安倍相場」より先に動意を強め、2月14日に198円まで上昇。本日の終値は193円(2円高)だった。高値をつけたあとも下値を切り上げる形でもみ合っており、「三角もちあい」を形成。三角もちあいは、これを抜け出すと新たな上げ相場に発展することが少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープがサムスン電子ジャパンから約104億円を調達

■第三者割り当て増資で3.14%保有の株主に

 シャープ<6753>(東1)は6日の16時、サムスン電子との協業関係を強化するため、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンを割当先とした第三者割当増資を行なうと発表した。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。

 本日の株価は、早朝からサムスン電子による出資の観測報道が伝えられたため急伸となり、朝方に19.0%高の356円(57円高)まで上げ、終値も14.1%高の341円(42円高)。売買代金・出来高ともトップになった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】新日鐵住金は持ち合い解消売りで当面足踏みも中期有望

相場熟者が答える投資相談 【問い】 新日鐵住金<5401>(東1)を240円で5000株持っています。売るべきか悩んでいますので、よろしくお願いします。

 【答え】 3月6日(水)は4円高の251円と反発しています。

 株価は、昨年7月3日につけた昨年来の安値143円、9月3日安値144円、10月4日安値153円と160円割れで底値を確認から本年2月6日に昨年来高値281円と買われた後、上げ一服となっています。2月10日付の日本経済新聞朝刊が「同社は、取引先との持ち合い株式などを1500億円規模で売却する方針だ。新日本製鉄と住友金属工業の旧2社はそれぞれが顧客の株を持っていた。合併により重複して保有する形となった株などを圧縮し、財務を改善する。資金効率を高めて、機動的な投資に備える狙いもある」と伝えていましたが、重複保有先は、トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)パナソニック<6752>(東1)(同0・5%)などが、相手先も新日鉄住金株を売る可能性があると指摘していましたので、積極買いが手控えられ、持ち合い解消売りが上値を抑えているようです。

 旧新日本製鐵と旧住友金属工業が昨年10月1日付で合併。合併後の初の決算となる13年3月期業績は、売上高が4兆3000億円(前期比5.1%増)、経常利益が600億円(同58.0%減)、最終損益が1400億円の赤字(同584億7100万円の黒字)、期末一括配当は1円(同1円50銭減)を見込んでいますが、2月14日の決算会見で、20%程度の連結配当性向目標を明らかにしたほか、今年度内に中期計画を発表する旨も明らかにしており、14年3月期業績予想に対する期待感は高まると予想されます。

 チャート的には、上値抵抗線として意識されてきた24カ月移動平均線を上抜いており、ようやく本格的なリバウンド相場に入った感があります。目先は、持ち合い解消売りが今月半ばあたりまで続きそうですが、13週移動平均線を割り込むような調整にはならないと思われますので、持続で良いでしょう。中期計画の内容次第では、買い増しもと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

卑弥呼は利回り魅力的でPBR低く後場も底堅い

 レディスシューズの卑弥呼<9892>(JQS)は6日の後場も底堅い相場を続け、14時30分には1048円(4円高)。2月12日に1067円の高値をつけて以降は、1050円を上値に一進一退ながら、PBRは0.6倍前後のため、JQSDAQ銘柄平均の1.6倍からみて割安感が強まっている。予想1株利益でみるPERが割高なため、手控える様子はあるものの、今3月期の期末配当を前期と同額の50円とした場合、単純計算での利回りは4%台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

イー・ガーディアンはPC遠隔操作・なりすまし事件を材料に高値更新

 ネット投稿監視などのイー・ガーディアン<6050>(東マ)は6日の後場も昨年来の高値に進んだまま強い相場を続け、14時現在は19.8%高の2355円(389円高)前後で推移。業績が好調で、最近は、パソコンの遠隔操作・なりすまし事件で逮捕された容疑者とは別に、「インターネットの掲示板で『真犯人』と名乗る新たな書き込みが見つかり(中略)、そのたびに警察は対応を迫られ(中略)、いったん流れができてしまうと、なかなか止められない」(3月6日付けニッカンゲンダイ)と伝えられるなど、ネット投稿監視需要の拡大に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは第3四半期好調で後場も高値更新幅を拡大

 東建コーポレーション<1766>(東1)は6日の後場も上値を追い、13時に一時ストップ高の6400円(1000円高)。2007年来の高値に進み、14時にかけても6370円前後で強い相場になっている。昨日発表した第3四半期決算が好調で、5〜1月期の連結営業利益が前年同期比2.3倍の53.2億円、純利益は同2.7倍の36.2億円になったことが好感されている。今4月期の見通しは据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日本銀行が含み益の拡大などに期待を強め連日高値

 日本銀行(日銀)<8301>(JQS)は6日の後場一段上値を追い、昨年来の高値更新幅を拡大。寄り後に6万2000円(5000円高)まで上げ、5日続伸基調となっている。金融政策の一環として、国債などを買い入れているため、相場上昇によって含み益の拡大が濃厚との期待がある。売買単位は100株のため、最低投資金額は600万円台。このため、全体相場の指標として見る様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース