[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)本日JASDAQ市場に新規上場の協立情報通信は買い気配
記事一覧 (02/20)フライトシステムは米アマゾンなど連想材料に値上がり率1位
記事一覧 (02/20)本日はJASDAQ市場に協立情報通信が新規上場
記事一覧 (02/20)【相場熟者が答える投資相談】大きく下げた日揮、業績下ブレ懸念で当面様子見
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】日本ペイントが大規模買付に関する開示を発表
記事一覧 (02/19)【注目のリリース】タイセイが1株を200株に分割し単元株を採用
記事一覧 (02/19)【注目のリリース】ムサシが投資家層の拡大などめざし「100株単位」に
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】ケンコーコムや重松製作所がストップ高となりネポンも高い
記事一覧 (02/19)吉野家ホールディングスは2月期末の配当・優待を意識し底堅い
記事一覧 (02/19)ネポンは農業の強化方針を好感し出直りを強める
記事一覧 (02/19)日産化学は自己株の消却を好感し後場一段高
記事一覧 (02/19)キーウェアソリューションズ 電力コストを削減するソリューションJEMの販売を開始
記事一覧 (02/19)パシフィックネットは好業績・低PERなど見直され出直り強める
記事一覧 (02/19)クボタは首相の農業成長産業化を好感し高値に迫る
記事一覧 (02/19)フライトシステムは米アマゾンの拡大を連想材料に値上がり率3位
記事一覧 (02/19)重松製作所が「PM2.5」を材料に続伸し「全値戻し」の期待
記事一覧 (02/19)ブリヂストンは決算好調で買い気配のまま連日高値
記事一覧 (02/19)利回り4%のパシフィックネット
記事一覧 (02/18)【引け後のリリース】西菱電機がスマホなど好調で業績・配当予想を増額
記事一覧 (02/18)【注目のリリース】グリーの自社株買いは期間約1カ月間の速攻型
2013年02月20日

本日JASDAQ市場に新規上場の協立情報通信は買い気配

 本日、新規上場の協立情報通信<3670>(JQS)は20日、買い気配で始まる好スタートとなり、公開価格1500円に対し、9時10分現在は1575円の気配値に買い注文が約86万株、売り注文が約6万株となっている。情報通信システムや会計情報システムなどのソリューション構築・サポートを中心に、官公庁や企業向けに展開。NTTドコモショップなども経営。公募株数15万株、売出株数は最大25万2500株。業績は堅調で、2013年2月期の予想は、売上高が前期比16.4%増の49.74億円、営業利益は同52.5%増の3.69億円、純利益は同2.0倍の2.12億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

フライトシステムは米アマゾンなど連想材料に値上がり率1位

 電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は20日も大幅続伸の始まりとなり、1万500円(270円高)で寄ったあと17.3%高の1万2000円(1770円高)と出直りを継続。値上がり率で東証マザーズの1位になった。米アマゾン・ドット・コムの日本国内での売り上げが昨年は18.6%増加したと伝えられ、電子決済に関する需要に期待が広がっている。また、株価は2月中旬の決算発表後に大きく下げたこともあり、このリバウンド狙いの買いも活発のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

本日はJASDAQ市場に協立情報通信が新規上場

 本日はJASDAQ市場に協立情報通信<3670>(JQS)が新規上場になる。公開価格は1500円。情報通信システムや会計情報システムなどのソリューション構築・サポートを中心に、官公庁や企業向けに展開。NTTドコモショップなども経営。公募株数15万株、売出株数は最大25万2500株。業績は堅調で、2013年2月期の予想は、売上高が前期比16.4%増の49.74億円、営業利益は同52.5%増の3.69億円、純利益は同2.0倍の2.12億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】大きく下げた日揮、業績下ブレ懸念で当面様子見

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日揮<1963>(東1)を2700円で1000株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 2月19日(火)は138円高の2411円と5営業日ぶりに反発しています。

 アルジェリアの人質事件に伴う、海外プラント事業の縮小懸念に、今3月期第3四半期決算が低調との見方を嫌気し、調整色を強めていましたが、19日付の日本経済新聞朝刊が「政府は海外での邦人保護に関する新しい手引(マニュアル)づくりに乗り出す。日本人10人が犠牲となったアルジェリア人質事件を踏まえ、情報収集を強化するため、現地で活動する民間企業との交流強化や防衛駐在官の配置転換を検討」と報じたことから、2200円割れの下値圏に接近し、今期予想PER13倍台と値ごろ感も出てきましたので、突っ込み警戒感から買いが入りました。

 今3月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比0.7%増の471億4700万円に着地しました。SMBC日興証券では、投資判断を「2」継続で、目標株価を2400円据え置いたものの、営業利益(10−12月)が150億円と、同証券予想の175億円を下回ったことから、年計画の達成はやや難しいとの印象を受けると指摘しています。

 株価は、シェールガス革命への期待感から、昨年10月23日に昨年来の高値2858円と買われた後、2700円を軸にもみ合いを下放れしたため、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されています。現時点では、中東・北アフリカなどカントリーリスクの高まりに対してどう会社側と日本政府が取り組んでいくか「ルール」が確立されるか見極める段階といえます。現地政府と連携しセキュリティ強化など万全の体制を整うことが出来るかが焦点になると思われます。ある程度の戻り場面で売却し、来3月期業績見通しが明らかになるまで、様子見が無難と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース
2013年02月19日

【引け後のリリース】日本ペイントが大規模買付に関する開示を発表

■議決権割合が20%以上とならない株式数まで先行買付けの可能性

引け後のリリース、明日の1本 日本ペイント<4612>(東1)は18日の大引け後、「当社株式の大規模買付行為に関する必要情報の提供要請について」を発表。ニプシー・インターナショナル・リミテッド(以下、NIL社)が同社に大規模買付の提案書(以下「提案書」)を送付したことに対し、本日、追加的に必要情報の提供を要請する書状をNIL社側に交付したと発表した。

 発表によると、日本ペイントは、2013年1月21日に、NIL社から大規模買付に関する提案書を受領。この提案書では、NIL社が、日本ペイントの発行済普通株式を8000万株(総議決権の約30.33%に相当)取得することを提案。NIL社の関連会社であるファースト・インダストリーズ・コープが既に保有している日本ペイントの普通株式3851万6000株(総議決権の約14.60%に相当)と合算した場合、NIL社の保有する日本ペイントの株式数は1億1851万6000株(総議決権の約44.94%に相当)になると提案されている。

 NIL社は、上記8000万株のうち、上記3851万6000株と合算した場合のNIL社の議決権割合が20%以上とならない株式数(約1423万3000株)に達するまで、市場での先行買付けを行う可能性があるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タイセイが1株を200株に分割し単元株を採用

■PER高めだが下値の固さ目立つ

 食品鮮度保持剤などのタイセイ<3359>(福Q)は19日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表し、3月31日の最終株主の保有する株式を1株につき200株に分割し、4月1日付けで売買単位を現行の1株から100株に変更するとした。実際の最低投資単位は現行の2分の1になる。実際の売買では、3月27日の注文から100株単位になる。

 本日の株価終値は9万8500円(400円高)。昨年12月7日に12万9000円の直近高値があり、以後は10万円をはさんで横ばい小動き。PERが20倍に達する水準の割に下値の固さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ムサシが投資家層の拡大などめざし「100株単位」に

■2月中旬に業績予想を上方修正

 選挙関連事務処理機などのムサシ<7521>(JQS)は19日の大引け後、単元株数(投資単位)を500株から100株に変更すると発表。より投資しやすい環境を整え、流通性の向上や投資家層の拡大をはかり、4月1日から実施するとした。

 同社は2月12日に発表した四半期決算で、今3月通期の業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を5.7%引き上げて390.1億円の見込みに、純利益は約8倍の7.3億円に見直した。昨年12月に行なわれた衆議院選挙、東京都知事選挙に向け、投票用紙読み取り分類機や交付機、計数機などの機器をはじめ、各種選挙機材の販売が大幅に伸長したことなどが要因。

 本日の株価終値は1040円(9円高)。昨年11月の衆議院解散の頃に1400円の高値をつけ、その後は1000円から1150円前後でもみ合っている。PERは19倍前後のため、ほぼ市場平均並み。夏の参議院選挙に向けて期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケンコーコムや重松製作所がストップ高となりネポンも高い

 19日後場は、材料株物色が一段と活発化し、尻上がりになる銘柄が続出。重松製作所<7980>(JQS)は防塵マスクと中国の大気汚染物質「PM2.5」を思惑材料に一段高となり14.5%ストップ高。また、安倍首相や政府の農業振興方針を材料に、ネポン<7985>(東2)は11.3%高、林兼産業<2286>(東1)は6.8%高など各々一段高。ブリヂストン<5108>(東1)は昨日発表の決算を好感して一段上値を追い10.4%高の高値更新。

 ケンコーコム<3325>(東マ)は医薬品のネット販売の先導役とされ20.5%ストップ高。パイプドビッツ<3831>(東マ)は世論調査関連との見方でTPP(環太平洋経済協定)論議の盛り上がりなど材料視し尻上がりの6.5%高。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は米アマゾン・ドット・コムの日本国内での売上高が2割増加したと伝えられ、電子決済に関する需要に期待や思惑が広がり5.1%高。オプト<2389>(JQS)は好業績に加え電子広告の拡大期待を強めて9.8%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率上位3銘柄は、順位も前引けのまま異動なく、1位はクボテック<7709>(東1)の18.9%ストップ高となり円安効果への期待再燃し昨年12月に半月で4倍に急騰した値幅妙味も想起、2位もベストブライダル<2418>(東1)となり好業績を評価して13.0%高、3位も井筒屋<8260>(東1)となり本日売買分から日証金の担保規制解除など好感し12.2%高、4位にはブリヂストン<5108>(東1)の10.4%高が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは2月期末の配当・優待を意識し底堅い

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は19日の後場も底堅い相場を続け、14時30分には10万7000円(700円安)。前週末の15日には下げ足を速めて一時的に10万6000円を割り込む場面があったものの、以後は10万6000円台から7000円台へと回復基調になっている。2月決算銘柄で、2月期末の株主には、株主優待の食事券を贈呈。配当も含めて、これらの権利を確保するには2月25日までに買い注文が成立する必要がある(権利付最終日)。そろそろ下値を買う動きが強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ネポンは農業の強化方針を好感し出直りを強める

 温室暖房機などのネポン<7985>(東2)は19日の後場も堅調で、13時30分にかけては8.2%高の278円(21円高)。安倍首相が昨日の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で「農業を成長分野と位置づけて産業として伸ばしたい」と強調したことを材料に、期待や思惑が強まっている。前場は280円まで上げ、出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日産化学は自己株の消却を好感し後場一段高

 日産化学工業<4021>(東1)は19日の後場一段高となり、13時過ぎに1194円(43円高)まで上げて2月6日につけた昨年来の高値1203円に迫った。13時に自己株式の消却を発表し、発行済み株式総数の3.51%に当たる600万株を2月28日付けで消却するとしたことが好感された。第3四半期決算は2月5日に発表し、3月通期の連結営業利益は前期比20.2%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズ 電力コストを削減するソリューションJEMの販売を開始

■これまで対応が難しかったICT機器の統合的節電というテーマにアプローチが可能

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は19日、企業向け電力管理ソリューション「JouleX Energy ManagerTM、以下JEM)」を提供するジューレックスと販売代理店契約を締結し、JEMの販売を開始したことを発表した。

 また、販売開始に合わせてJEMの導入効果を確認できる無償トライアルサービスを本日(19日)より実施する。

 JEMは、企業のネットワークに接続された全デバイスの消費電力を可視化・分析・制御し、電力コストを削減するソリューション。企業は東日本大震災や原子力発電問題により電力供給の不足や電力料金の値上げといった課題に直面し、節電に取り組んでいる。しかしオフィス電力量の大きな部分を占める空調、照明の節電対策は、大半の企業が対策済みであり、ほとんど削減余地がないというのが実情である。

 ところが、同社がこれから販売するJEMは、エージェントレス、マルチベンダー対応、柔軟なポリシー制御という3つの特長を有した、世界唯一のソリューションであり、これまで対応が難しかったICT(情報通信技術)機器の統合的節電というテーマにアプローチが可能。また、電力情報の分析機能、消費・削減状況をリアルタイムに表示するダッシュボード機能を活用する事により、節電によるコスト削減にとどまらず、購買の意思決定支援や社員の意識啓蒙など各企業のグリーン戦略の実現を支援するツールといえる。

 同社では、今後3年間で3億円の販売を見込んでいる。

■JEMの主な機能と特長
・クライアントへのソフトウェアエージェントのインストールは不要です。
・主な機能は以下の通りです。
可視化 :ネットワークに接続されたデバイスを自動的に検出し、システムの電力情報、コスト、CO2 排出量を測定し情報を収集します。
分析 :収集した電力情報(消費量、コスト、CO2 排出量など)を日付、時間、ロケーション、部門/組織といった単位で分析可能です。
削減/制御:設定したポリシーを実行すると、既存のネットワークやシステム管理インフラを利用しデバイスやシステムの消費電力の制御を開始し、自動的に削減プロセスを実行します。
充実したレポート機能:月次/部門単位/フロア単位等様々な視点で把握することができ、約70帳票の報告書を作成することができます。
※詳しい製品情報はこちらをご覧ください。
http://www.keyware.co.jp/solution/it_sol/jem/index.html

■無償トライアルサービス実施について
無償トライアルプランとして、システムの構築から簡易レポーティングの提供を行います。ぜひ導入効果をご確認ください。またトライアルを実施いただいたお客様へは特別優待価格でライセンスをご提供いたします。詳細はこちらをご確認ください。
http://www.keyware.co.jp/solution/it_sol/jem/trial/index.html

>>キーウェアソリューションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは好業績・低PERなど見直され出直り強める

 中古PCなどのパシフィックネット<3021>(東マ)は11時にかけて約5%高の320円(15円高)まで上げ、出直りを強める相場になった。5月決算銘柄で、大幅増収・増益の見込み。3月決算銘柄の四半期決算発表や通期予想が一巡したため、「次」の注目銘柄として見直す動きが出ているようだ。株価は昨年6月に548円の高値があり、これ以降は300円前後から350円前後の間で横ばい推移。PERは12倍前後のため、市場平均との比較で割安。また、PBRは0.5倍台のため、PBRの低い銘柄の多い東証2部の平均値0.7倍と比べても出遅れ感は強い。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

クボタは首相の農業成長産業化を好感し高値に迫る

 クボタ<6326>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、朝方1109円(44円高)まで上げ、10時20分現在も1100円(35円高)前後で推移。安倍首相が昨日の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で「農業を成長分野と位置づけて産業として伸ばしたい」と強調したことを材料に、2月6日につけた高値1118円に迫っている。同じ材料では、井関農機<6310>(東1)が9%高となって高値を更新。反応の速い井関農機を選ぶか、出遅れ感のあるクボタを選ぶか、ややとまどいがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

フライトシステムは米アマゾンの拡大を連想材料に値上がり率3位

 電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は19日、急反発となり、9時40分にかけて12.8%高の1万980円(1250円高)。東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。米アマゾン・ドット・コムの日本国内での2012年の売上高が前期比18.6%増加したと伝えられ、電子決済に関する需要に期待が広がった様子。フライトシステムでは、国内初のiPhone/iPod touch/iPadを利用した電子決済ソリューションが、下期に大型案件を受注するなど、本格展開を開始しており、2月14日の決算発表後に下げた株価はV字型の修正に転じる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

重松製作所が「PM2.5」を材料に続伸し「全値戻し」の期待

 防塵マスクの重松製作所<7980>(JQS)は19日、続伸の始まりとなり、724円(34円高)で寄ったあと730円(40円高)。中国の大気汚染が飛来し、「PM2.5」への注目が高まることを材料に、3日連続高で出直りを強める相場になった。2月初から急動意となり、19日に820円まで上昇。その後の下げを半値近く取り戻してきたため、こうした材料株に特有の「半値戻しは全値戻し」になる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは決算好調で買い気配のまま連日高値

 ブリヂストン<5108>(東1)は19日、買い気配で始まり、9時8分現在は2705円(150円高)の気配で買い先行。昨日つけた昨年来の高値2567円を更新する始まりとなっている。昨日発表した前12月期の本決算が連結営業利益で49.5%増加するなど好調だった上、今12月期の予想も、営業利益を33.6%増とするなど、続けて2ケタ増益を見込むことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

利回り4%のパシフィックネット

■下値を固める展開、2月配当付き

 今期見通し未定でパシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は、300円どころを下値にモミ合っている。業績は未定でも年12円配当は打ち出していることから配当利回りは4.0%と高い。

 中古パソコン、中古携帯の販売を手がける。今5月期の第2四半期は前年同期比0.1%減収、営業利益53.3%減益と価格下落の影響から厳しかった。仕入れ強化に力を入れ、カンボジアに子会社を設立してオートバイクの販売を始めた。

 業績見通しが明らかでないため、直ちに株価上昇は難しいだろう。しかし、1株純資産621円でPBR0.5倍ていど。高配当と低PBRから判断して下値不安はないだろう。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2013年02月18日

【引け後のリリース】西菱電機がスマホなど好調で業績・配当予想を増額

■薄商いだが利回り向上し配当重視の妙味も

引け後のリリース、明日の1本 西菱電機<4341>(大2)は18日の大引け後、業績予想・配当予想の増額修正を発表。スマートフォン市場の拡大などにともなう携帯端末の販売台数の増加などを要因に、今3月期の連結業績予想を、売上高は従来予想を7.6%増額して183億円に、営業利益は同33.3%増額して4.8億円に、純利益は同2.15倍の4.1億円に見直した。

 また、配当は、3月期末配を従来予想の15円から25円に増額。中間配は行なってないため、年間では前期の15円から25円への増配になる。

 スマートフォンなどの情報通信端末事業に加えて、防災・減災需要の高まりなどから、地方自治体向けMCA防災行政無線整備工事の受注の増加なども寄与。予想1株利益も2倍強の117円20銭に見直した。

 株価は2月8日に610円の昨年来高値があり、本日の終値は535円(25円安)。薄商いの傾向が強いため、値だけ飛ぶ傾向があるものの、株価が800円まで上げても配当利回りは3%強になるため、配当重視の投資姿勢も一法だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】グリーの自社株買いは期間約1カ月間の速攻型

■単純計算では1株1300円で買いつけ

 グリー<3632>(東1)は18日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数は230万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.0%)、上限金額30億円、期間は2月19日から3月22日までとした。

 本日の株価終値は1124円(38円高)。自社株買いの上限株数・上限金額をみると、単純計算では1株1300円で買いつけることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース