[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)【注目のリリース】北越メタルが営業利益の予想は6割増額
記事一覧 (09/19)【注目のリリース】宇部マテリアルズは抵抗帯突破し上値余地拡大へ
記事一覧 (09/19)【注目のリリース】東京都民銀行がインドネシアの大手銀と提携
記事一覧 (09/19)ケンコーマヨネーズが卵製品の新工場を期待材料に高値に迫る
記事一覧 (09/19)ソフトバンクモバイル3時に緊急会見と伝わるがソフトバンク小動き
記事一覧 (09/19)本日再上場の日本航空は後場も売り出し価格を上回り快調
記事一覧 (09/19)日銀が追加緩和策を発表し住友不動産が高値更新など全体一段高
記事一覧 (09/19)日経平均株価:上値のフシ抜く、中国心配も中間決算発表まで時間ある
記事一覧 (09/19)リブセンスも東証1部への上場を好感し大幅続伸で高値更新
記事一覧 (09/19)スペースが東証1部昇格を好感し大幅高で年初来の高値
記事一覧 (09/19)ゼンリンがスマホ向け好調などで急伸し2日ぶり高値更新
記事一覧 (09/19)ソフトバンクは連日高値「アイフォーン5」に期待続く
記事一覧 (09/19)アスクルは第1四半期好調で戻り高値を更新
記事一覧 (09/19)イオンは反発!反日デモの暴徒被害をひとまず買い直す
記事一覧 (09/19)本日再上場の日本航空は公開価格を20円上回り好スタート
記事一覧 (09/18)スペースが9月25日から東証1部銘柄に−−引け後のリリース
記事一覧 (09/18)【注目のリリース】クスリのアオキが既存店好調など要因に業績予想を増額
記事一覧 (09/18)【注目のリリース】ゼンリンがスマホ向け好調など要因に大幅増額修正
記事一覧 (09/18)ガンホー・オンラインが「アイフォーン5」に期待を強め高値を更新
記事一覧 (09/18)稲葉製作所は7月決算を好感し後場も1000円台で堅調
2012年09月19日

【注目のリリース】北越メタルが営業利益の予想は6割増額

■原料市況の軟化など要因

 北越メタル<5446>(東2)は19日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計、上期)を全体に増額修正し、連結営業利益は従来の1.7億円から2.7億円に約6割アップした(前年同期は約0.3億円)。主原料である鉄スクラップ価格が、第2四半期末に向けて上昇するものと見込んでいたが、安価となる見込みであることなどが要因。

 第2四半期の連結売上高の予想は103.1億円から103.6億円(前年同期は約108億円)に増額し、純利益は0.7億円から1.6億円(同0.02億円の赤字)に大幅増額した。3月通期の業績予想は、市況の動向等の先行きが不透明であるため、修正しなかった。

 株価は日頃、売買が薄い中、5月の137円を下値に持ち直し傾向。これに続く安値は9月12日の141円。本日の終値は143円(前日比変わらず)。この増額を受けて、6月につけた戻り高値163円の前後に控える戻り待ちの売り物が消化できるかがポイントになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】宇部マテリアルズは抵抗帯突破し上値余地拡大へ

■上期の業績予想を増額修正

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)は19日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月累計、上期)を見直し、売上高は小幅減額する一方、各利益は大幅に増額修正し、連結営業利益は従来予想の8.4億円から12.4億円(前年同期は約12億円)に引き上げた。

 連結売上高の予想は、主要ユーザーの輸出低迷の影響を受け、196億円から194億円に引き下げた。しかし、従来からの生産コストの低減対策や固定費削減を更に押し進めたこと、などにより、純利益は5.3億円から7.4億円に引き上げた。3月通期の見通しは、現段階においては据え置くとした。

 株価は8月初の156円を安値に持ち直し、下旬に182円まで上昇。本日の終値は177円(1円高)。3月通期の予想にも増額の可能性が出てきたため、割安感が強まるところ。180円前後の上値抵抗帯を突破すれば200円台との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京都民銀行がインドネシアの大手銀と提携

■次第に下値を上げる展開

 東京都民銀行<8339>(東1)は19日の大引け後、インドネシア共和国の大手銀行であるバンク・ネガラ・インドネシア(本店:ジャカルタ市)との業務提携契約を締結したと発表。既にインドネシアへ進出している顧客や、インドネシアに関連するビジネスを行なう顧客などへのサービス提供を強化するとした。

 発表によると、バンク・ネガラ・インドネシアは、同国内に1369店舗を展開し、国外5支店。業務提携内容は、インドネシア投資情報などの提供、同国での総合金融サービスの提供、など。
 
 株価は7月に664円の安値をつけたあと持ち直し、次の安値は9月6日の700円。次第に下値を上げながら、本日の終値は738円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが卵製品の新工場を期待材料に高値に迫る

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は19日、戻り高値を更新した後も堅調相場を続け、14時50分には678円(2円高)。4月につけた年初来の高値690円に迫り、遠からず、高値更新を予感される相場になった。昨日、静岡県富士市に卵製品の新工場を建設すると発表したことが期待材料になり、本日の前場は682円まで上昇した。第1四半期(4〜6月期)の営業利益が前年同期比2.3倍、経常利益も同2.2倍という好業績の割に、まだ信用売り残が高水準のため、遠からず、買い戻しが増加するとの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ソフトバンクモバイル3時に緊急会見と伝わるがソフトバンク小動き

 ソフトバンク<9984>(東1)は14時にかけて3285円(40円安)前後で推移し、小動きを継続。13時35分過ぎ、「ソフトバンクモバイル、午後3時に孫社長が都内で緊急会見」とロイター通信が伝え、期待を呼んだものの、報道は短く、「内容に関しては、明らかにしていない」としたため、消化難の様子になっている。朝方は3335円まで上げて年初来の高値に進んだ。孫社長が国政に打って出るといったことは現状で考えにくく、スマートフォンの新機種・「アイフォーン5」の購入予約を14日の午後から開始した予約状況や、LTE(次世代高速通信規格)に関する新サービスの発表と推測されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

本日再上場の日本航空は後場も売り出し価格を上回り快調

 本日、再上場の日本航空<9201>(東1)は19日の後場も堅調に推移し、13時40分には売り出し価格(公開価格)3790円を上回る3835円前後で推移。売買代金は東証1部の1位、出来高は3位となっている。前場は、取引開始とほぼ同時に3810円で売買が成立し、その後は、この時間帯にかけて上値3905円、下値3805円。売り出し価格での時価総額は約6900億円の大型上場になるものの、全体相場の需給が緩和するといった懸念を越えて堅調。2013年3月期の会社側の予想1株利益は716円84銭のため、PERは5倍台。全日本空輸(全日空)<9202>(東1)の15倍前後に比べ、大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日銀が追加緩和策を発表し住友不動産が高値更新など全体一段高

 19日午後の東京株式市場では、日銀が12時30分頃に追加の金融緩和策を発表したことを好感し、日経平均が一段高。三井不動産<8801>(東1)が後場寄り後に1615円(18円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、住友不動産<8830>(東1)は後場寄り後に2132円(24円高)まで上げて連日の年初来高値に進むなど、全体に上げ幅を拡大した。追加の金融緩和策は、資産買入等基金を70兆円から80兆円に増額するなど、従来措置の延長。ただ、市場では、今回は見送るとの見方もあったため、反応が大きくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日経平均株価:上値のフシ抜く、中国心配も中間決算発表まで時間ある

 日経平均株価は、19日(水)後場9258円と続伸、上値のフシとなっていた9222円(場中=8月20日)を抜いてきた。

 「日中関係の悪化は気になるものの、9月中間決算の発表までは、まだしばらく時間があり、上昇に弾みのついた相場を黙って見ているだけではつまらない」(中堅証券)という。フシを抜いたことで次のフシは9500円が目途ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

リブセンスも東証1部への上場を好感し大幅続伸で高値更新

 求人サイトのリブセンス<6054>(東マ)は19日、大幅続伸となり、2日続けて年初来の高値を更新。やはり東証1部に上場すると発表したことが好感され、朝方4465円(560円高)まで上げ、11時にかけては4250円台で強調相場。1部上場は10月1日からになる。東証は、さる7日に「市場第一部または第二部」への市場変更を発表。リブセンス側は、株式の売り出し48万6600株などによる資金調達を発表した。売り出し価格は18日に3709円に決定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

スペースが東証1部昇格を好感し大幅高で年初来の高値

 商業施設の改装や展示工事を行なうスペース<9622>(東2)は19日、大幅高となり年初来の高値を更新。9月25日から東証1部に上場すると発表したことが好感され、朝方594円(64円高)まで上げ、11時に賭けても580円台で強調相場となっている。、百貨店や量販店、コンビニエンスストア向けが好調で、今12月期の業績予想(非連結)は、営業利益を2.8%増、経常利益を1.2%増、純利益は約37%減と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ゼンリンがスマホ向け好調などで急伸し2日ぶり高値更新

 地図情報のゼンリン<9474>(東1)は19日、大幅高で2日ぶりの高値更新となり、朝寄り後に約10%高の1085円(102円高)。昨日、第2四半期の業績予想(4〜9月)を大幅に増額修正したことを好感し、10時には9.0%高の1071円(88円高)で、東証1部の値上がり率5位の場面があった。スマートフォン向けサービスが好調なほか、北米市場の好況などを要因に、営業利益は従来予想の3.5倍の21億円に、純利益は同じく4.5倍の9億円に引き上げた。3月通期の予想は10月31日に予定する第2四半期の決算発表で開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは連日高値「アイフォーン5」に期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は19日の朝方3335円(10円高)をつけて年初来の高値を2日連続更新。10時にかけては3285円(40円安)と一服商状。引き続き、「アイフォーン5」人気に期待があり、昨日は小動きで始まったあと高値に進んだため、推移が注目されている。信用取り組みが1.2倍前後で、売り買い拮抗。何かのキッカケで大きく動きやすい状況が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

アスクルは第1四半期好調で戻り高値を更新

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は19日、反発の始まりとなり、1090円(30円高)で寄ったあとは1125円(65円高)。昨日、第1四半期(5月21日〜8月20日)の連結決算を発表し、売上高は6.7%増の531.3億円になり、営業利益は35.4%増の17.8億円になるなど、好調だったことが好感されている。株価は7月の高値1119円を更新し、6月から続くなだらかな上昇トレンドを強める動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

イオンは反発!反日デモの暴徒被害をひとまず買い直す

 イオン<8267>(東1)は19日、堅調反発の始まりとなり、876円(4円高)で寄ったあとは881円(9円高)。中国・青島にある総合店舗が反日デモの暴徒により大規模な損害を被り、昨日は年初来の安値を更新したものの、本日は、ひとまず買い直す動きになった。一昨日から昨日にかけては、被害総額は2億元(約25億円)になり、復旧に3カ月かかるとの見方が一部で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

本日再上場の日本航空は公開価格を20円上回り好スタート

 日本航空<9201>(東1)が19日、約2年7カ月ぶりに再上場となり、売り出し価格(公開価格)3790円に対し、3810円で始まった。売り出し価格での時価総額は約6900億円。世界の株式市場でみても、この夏に新規上場した米フェイスブックに次ぐ今年2番目の大型上場になる。2013年3月期の会社側の予想1株利益は716円84銭のため、PERは5倍台。全日本空輸(全日空)<9202>(東1)の15倍前後に比べ、大きく割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年09月18日

スペースが9月25日から東証1部銘柄に−−引け後のリリース

■上期は百貨店や量販店、コンビニなどの内改装が好調

引け後のリリース、明日の1本 商業施設の改装や展示工事を行なうスペース<9622>(東2)は18日の夕方、東証(東京証券取引所グループ)から一部指定(東証1部承認)を受け、9月25日から東証1部に上場すると発表した。

 第2四半期(1〜6月)は、百貨店や量販店、コンビニエンスストアが好調だったほか、ショールーム・展示施設、および大型オフィスの改修工事などのサービス等分野は急拡大した。今12月期の業績予想(非連結)は、営業利益が2.8%増、経常利益が1.2%増を見込み、純利益は年金関連の特損を見込み約37%減と予想。1株利益は32円07銭。

 株価は本日、一時550円(27円高)まで上げ、4月につけた年初来の高値に顔合わせ。終値は530円(7円高)だった。予想1株利益の16倍になるため、割安感はない水準。ただ、1部昇格を発表した銘柄は急伸する傾向が強く、PBRは0.6倍前後に過ぎないため、2010年の600円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】クスリのアオキが既存店好調など要因に業績予想を増額

■PER10倍で割安感強まる

 クスリのアオキ<3398>(東1)は18日の大引け後、第2四半期と今5月期の業績予想(個別)を増額修正し、5月通期の営業利益は従来予想を17%増額し41.1億円(前期は約35億円)に、純利益は同じく21%増額し25.6億円(同20億円)に引き上げた。見直し後の予想1株利益は329円85銭。

 第1四半期の積極的な店舗改装、商品構成の見直し、営業時間の延長などにより、既存店客数が増加基調を維持。また、7月後半以降から続いた猛暑による季節品需要の堅調な推移も加わって、売上高は伸長し、業績は当初計画を上回る結果となった。

 株価は5月の1700円台からジリ高基調を続け、8月14日に3750円まで上昇。その後も3300円前後を挟んで底堅く、本日の終値は3405円(101円安)。新たな予想1株利益の10倍台になり、PER割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ゼンリンがスマホ向け好調など要因に大幅増額修正

■「月足」では動意づいたばかり

 地図情報のゼンリン<9474>(東1)は18日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を大幅に増額修正し、連結業績は営業利益を従来予想の3.5倍の21億円に、純利益は同じく4.5倍の9億円に引き上げた。

 スマートフォン向けサービスが好調なほか、北米市場の好況を受け、カーナビゲーション用データも増加。3月通期の予想は10月31日に予定する第2四半期の決算発表で開示するとした。

 株価は8月中旬の770円前後からから上値を追う動きをみせ、9月14日に1008円まで上昇し、本日の終値は983円(2円高)だった。「週足」は4本急伸となっているものの、「月足」では底練り相場が動意づいてきた程度のため、中期・長期視点で見ることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが「アイフォーン5」に期待を強め高値を更新

 オンラインゲーム開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は18日の後場も年初来の高値圏で推移し、14時にかけて27万8900円(2万8400円高)まで上げて高値更新幅を拡大。「アイフォーン」「アイパッド」用のアプリを提供しており、米アップル社の新スマートフォン「アイフォーン5」の予約販売が14日に開始され、期待が広がった。同社のホームページには、「iPhone/iPadで「トップセールス」ランキング1位を獲得した人気パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」と、累計ダウンロード数200万を超えるアクションパズルRPG「ケリ姫クエスト」など、人気のスマートフォンアプリを開発・配信」、とある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は7月決算を好感し後場も1000円台で堅調

 稲葉製作所<3421>(東1)は18日の後場も堅調で、13時45分には1011円(12円高)前後で推移。物置・収納庫の大手で、前週後半の14日に発表した2012年7月決算が連結営業利益約62%増となるなど好調で、今期・13年7月期の予想も、営業利益を前期比約29%増、純利益を約2倍の6.8億円としたことが好感されている。前場は1040円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース