[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)オリエンタルランドはディズニーに期待再燃し高値に迫る
記事一覧 (08/14)グリーは本日の決算発表に期待を強めて続伸しチャート妙味も増す
記事一覧 (08/14)シードは利益の進捗率など好感し戻り高値に進む
記事一覧 (08/14)学研ホールディングスが好決算と9月の増配を好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/14)東京エレクトロンは米半導体装置企業の買収に反応薄く小動き
記事一覧 (08/14)明治ホールディングスは第1四半期好調で続伸のスタート
記事一覧 (08/13)NKSJの損害保険ジャパンが介護事業に参入しシダーにTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (08/13)【注目のリリース】学研ホールディングスが9月期末の配当を増額
記事一覧 (08/13)日立製作所はブンデスリーガ「フォルトナ・デュッセルドルフ」との契約を好感し高い
記事一覧 (08/13)東急レクリエーションは黒字転換を好感し後場も堅調
記事一覧 (08/13)クリヤマはロンドン五輪後のスポーツ振興などに期待あり出直る
記事一覧 (08/13)セキド買われ久々の80円接近、下値固め十分、今期復配へ
記事一覧 (08/13)梅の花は13時の四半期決算発表を材料に終値の18万円台に期待
記事一覧 (08/13)日本橋梁が増額修正を好感し値幅妙味を強め値上がり率1位
記事一覧 (08/13)酒井重工業は第1四半期好調で値上がり率上位に躍進
記事一覧 (08/13)ヤマダ電機は大幅減益を最悪期通過との見方で戻り高値
記事一覧 (08/13)セイコーホールディングスは業績予想の増額修正を好感し値上がり率2位
記事一覧 (08/13)ディー・エヌ・エーは第1四半期好調で出直り相場の高値
記事一覧 (08/13)シャープは海外工場の売却観測に様子見の姿勢も
記事一覧 (08/13)ソネットエンタテインメントは本日も買い気配!ソニーのTOBを連日好感
2012年08月14日

オリエンタルランドはディズニーに期待再燃し高値に迫る

 オリエンタルランド<4661>(東1)は14日の前場、続伸となり、9980円(70円高)まで上げた後も9950円前後で堅調。8月6日、8日につけた年初来の高値9990円に迫り、強い相場となった。お盆休みの真っただ中で、東京ディズニーランド・ディズニーシーに対する期待が再燃している。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすいことも支援要因。今3月期の会社側業績予想は、連結純利益を前期比24.6%増とし、1株利益は479円44銭。買い戻しを交え参加者の総意が1万円の大台乗せに集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

グリーは本日の決算発表に期待を強めて続伸しチャート妙味も増す

 グリー<3632>(東1)は14日、続伸となり、10時45分にかけて1498円(43円高)の現在高。本日、6月本決算の発表を予定しており、さる9日に第1四半期決算を発表したディー・エヌ・エー<2432>(東1)の場合、例の「コンプリートガチャ」を注視した影響が少なかったため、グリーにも期待と連想買いが入った。チャート観測では、本日、75日移動平均を上抜き、強基調を増したため、決算内容によっては6月につけた直近の高値1754円まで一直線になる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

シードは利益の進捗率など好感し戻り高値に進む

 コンタクトレンズのシード<7743>(JQS)は14日、続伸となり、朝方339円(33円高)まで上げて戻り高値に進み、10時を過ぎても322円(16円高)前後で堅調。昨日発表した第1四半期の連結決算が絶好調で、第2四半期の会社側業績予想に対する進捗率が、売上高で49.5%、営業利益で214.0%、純利益で890.0%となったため、業績の大幅な上ぶれ期待が広がっている。現段階での今3月期の予想1株利益は約28円。PER評価での割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスが好決算と9月の増配を好感し値上がり率1位

 学研ホールディングス<9470>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、203円(29円高)で寄ったあと211円(37円高。9時30分には18.9%高で東証1部の値上がり率1位となった。)昨日の大引け後、第3四半期の連結決算(1011年10月〜12年6月)を発表し、9月期末の配当予想をこれまでの4円から5円に引き上げた。前期は4円。「教育ソリューション事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」とも好調で、出版事業では「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」が前期に引き続き販売部数を伸ばした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは米半導体装置企業の買収に反応薄く小動き

 東京エレクトロン<8035>(東1)は14日、小動きの始まりになり、3905円(5円安)で寄ったあとは3915円(5円高)から3890円(20円安)。朝一番で、米国の半導体洗浄装置の大手・FSI社(FSI International, Inc.)を買収すると発表したことは材料視されたものの、対ドルでの円相場が早朝に比べてやや円高のため、手控える様子がある。ただ、発表では、FSI社は、半導体デバイス製造工程における洗浄工程向けの装置、技術、サポートを提供する世界的な半導体製造装置メーカー。同社の浸漬、スプレー、極低温エアロゾル技術を用いたバッチ式および枚葉式プラットフォームを含む幅広い洗浄装置の製品群を活用することにより、プロセス性能の柔軟性や高い生産性を実現することが可能になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは第1四半期好調で続伸のスタート

 明治ホールディングス<2269>(東1)は14日、続伸の始まりになり、3505円(20円高)で寄ったあとは3525円(40円高)をつけて出直りを強める動きになった。昨日発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、売上高が前年同期比4.9%増加し、営業利益は同9.1%増となったことなどが好感されている。健康への関与がテレビ番組などで伝えられて人気化した「Rー1」「LG21」などのヨーグルトが約6割の増加。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比1.4%増の1兆1250億円、純利益は同73.4%増の118億円、1株利益は160円18銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年08月13日

NKSJの損害保険ジャパンが介護事業に参入しシダーにTOB−−引け後のリリース

■高いリハビリ技術などの特色あり上場は継続の予定

引け後のリリース、明日の1本 損害保険ジャパンや日本興亜損害保険の持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は13日の大引け後、介護サービス事業への参入を発表し、損害保険ジャパンが介護サービス企業のシダー<2435>(JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行なうとした。シダーに対するTOB価格は1株610円(本日の終値は10円高の412円)。期間は8月14日から9月13日まで。シダー株の上場は継続する予定。

 発表によると、損害保険ジャパンは、すでに(株)損保ジャパン・ヘルスケアサービスにより、健康増進・疾病予防サービスを提供し、安心・安全にかかわる先進サービス産業としての成長を目指している。シダーは、病院グループのリハビリテーション部門からスタートし、高いリハビリ技術をもつことなどで、事業パートナーとして最適と判断した。

 NKSJホールディングスは、同時に第1四半期決算も発表。通期の予想に変更はなかった。株価は6月初に1384円、7月下旬に1414円で下げ止まり、下値は1400円前後との見方が定着している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】学研ホールディングスが9月期末の配当を増額

■お盆休みで全体の商いが細るなか注目集まる可能性

 学研ホールディングス<9470>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算(1011年10月〜12年6月)を発表し、9月期末の配当予想をこれまでの4円から5円に引き上げた。前期は4円だった。「教育ソリューション事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」とも好調で、出版事業では「寝るだけ!骨盤枕ダイエット」が前期に引き続き販売部数を伸ばした。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比1.6%増の611.47億円となり、営業利益は同31.4%増の21.19億円、純利益は特別損失の減少などにより約6.5倍の22.27億円となった。「学研教室」の生徒数は前年同期と同水準を確保し、「CAIスクール」は引き続き堅調に推移。また、進学塾を運営する創造学園や早稲田スクールも、新校舎の開設により生徒数が増加。進学塾事業における不採算事業からの撤退などにより営業損益が改善した。

 今9月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比0.3%増の805億円、営業利益は同3.8%増の20億円、純利益は同約2.7倍の15億円、1株利益は17円26銭。

 株価は7月上旬に183円の戻り高値をつけ、その後は155円前後から170円前後の間で横ばい推移。本日はこれを抜け出す動きをみせ、終値は174円(9円高)。ここ一両日は、お盆休み本番で全体相場の商いが細るため、少額資金で値動きの見込める好材料・好業績株が注目される傾向があり、200円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

日立製作所はブンデスリーガ「フォルトナ・デュッセルドルフ」との契約を好感し高い

 日立製作所<6501>(東1)は13日の後場も堅調で、14時40分にかけては本日現在高の456円(5円高)に再三、顔合わせ視ながら上値を試す相場。お盆休み最盛期に入り、全体相場の売買が細っている中で、10日にドイツのサッカー、ブンデスリーガの「フォルトナ・デュッセルドルフ」とスポンサーシップ契約を結んだと発表したことが材料視されている。発表では、同社のロゴまーくなどが、ホームスタジアムであるエスプリ・アレーナ(デュッセルドルフ市)のピッチ内に設置されたコーナーエリアの広告ボード、大型スクリーン、回転式フェンス広告ボードに加え、選手・監督等のインタビュー時などで使用されるバックボード、公式ウェブサイト、チケット、公式冊子等に掲示されるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

東急レクリエーションは黒字転換を好感し後場も堅調

 東急レクリエーション<9631>(東2)は13日の後場も堅調で、14時30分には449円(2円高)。映画興行の大手で、14時に発表した第2四半期の連結決算(1〜6月、上期)が黒字に転換したことなどが好感されている。発表によると、この期は、映画興行事業では、前期より推進している映写設備のフルデジタル化や、LED照明の導入などによる効率的な運営と徹底したコスト管理を推進。また、昨年11月に開業した「109シネマズ湘南」(神奈川県藤沢市)が好稼働。営業利益は、前年同期の3.1億円の赤字から1.66億円の黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

クリヤマはロンドン五輪後のスポーツ振興などに期待あり出直る

 産業資材などのクリヤマ<3355>(東2)は13日の後場寄り後に一段上値を試し、454円(21円高)まで上昇。13時50分になっても452円(19円高)前後で大きく出直る強い相場となっている。第2四半期決算(1〜6月、上期)は10日に発表し、連結営業利益は前年同期比9.5%増の11.7億円、12月通期の予想は前期比19.3%増の18.8億円。進ちょく率は上々。また、同社はスポーツ施設関連資材の大手で、人工芝や体育館の床などに実績があり、ロンドン五輪後のスポーツ振興需要などに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

セキド買われ久々の80円接近、下値固め十分、今期復配へ

 セキド<9878>(東2)は、2円高の77円と80円水準に接近の動き。80円に乗せれば7月4日以来となる。「低位で下値不安のない銘柄のひとつということで狙われているようだ」(中堅証券)。実際、今年の安値は3ヶ月前の5月16日の68円で下値鍛錬は十分といえる。

 「家電事業」は、昨年の完全地デジ化以降、映像関連の低迷が続いている。一方、「ファッション事業」は旗艦店の『銀座ラブラブ』が牽引し堅調。今2月期は営業利益7000万円(前期赤字3億3600万円)と黒字転換見通しで、年1円復配の予定。低位株に見直しの展開から今年3月以来となる100円台を目指すものとみられる。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

梅の花は13時の四半期決算発表を材料に終値の18万円台に期待

 和食チェーンの梅の花<7604>(東2)は13時にかけて18万500円(1200円高)まで上昇し、7月11日につけた戻り高値に顔合わせしたあと一進一退。13時に第3四半期の連結決算(2011年10月〜12年6月)を発表し、相場観の分かれる動きになった。第3四半期の連結売上高は前年同期比2.3%増の230.3億円となり、経常利益は同16.2%増の5.8億円。今9月期の予想は据え置き、経常利益は前期比26.2%増の5.82億円。1株利益は5232円13銭。利益の進展度自体は好調。4月中旬以降は、終値で18万円台を回復していないため、本日に期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日本橋梁が増額修正を好感し値幅妙味を強め値上がり率1位

 日本橋梁<5912>(東1)は13日の前場、急伸し、朝方に約22%高の327円(59円高)まで上昇。前引けにかけても16%高の311円(43円高)で、東証1部の値上がり率1位となっている。10日に第1四半期決算を発表し、第2四半期の見通しを増額修正したことを好感。仕手株に業績の裏づけがついたため、値幅妙味が強まった。直近の高値は7月2日の353円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

酒井重工業は第1四半期好調で値上がり率上位に躍進

 道路舗装重機の大手・酒井重工業<6358>(東1)は13日、急反発となり、10時50分を過ぎて値上がり率13%台の278円(33円高)まで上昇。東証1部の値上がり率3位前後に躍進した。10日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、連結営業利益は前年同期の約2.3倍になったことが好感された。今3月期の業績予想は据え置いたものの、復興需要などを背景に強含む期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は大幅減益を最悪期通過との見方で戻り高値

 ヤマダ電機<9831>(東1)は13日、続伸の戻り高値相場となり、朝方4435円(125円高)まで上昇。さる9日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は営業利益が前年同期比約77%減となったものの、株価は翌10日に高かったため、買い安心感が出ている。家電エコポイントなどによる反動減は厳しいものの、最悪期は通過との見方が出ている。4500円を回復すれば5月10日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは業績予想の増額修正を好感し値上がり率2位

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は13日、大幅続伸となり、朝方242円(31円高)まで上げた後も240円前後で堅調。値上がり率は13.7%で、9時40分には東証1部の2位になった。10日に発表した第1四半期決算が好調で、第2四半期の業績予想を増額修正したことが好感されている。240円台回復は7月10日以来。7月5日につけた年初来の高値268円の更新が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは第1四半期好調で出直り相場の高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、2198円(12円安)で寄った後は2292円(82円高)と切り返しが急。直近の出直り相場で連日上値を追った。9日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月、国際会計基準)を連日好感する相場になった。第1四半期は、売上高に相当する売上収益が前年同期比37.4%増の475.90億円となり、営業利益は同22.4%増の183.92億円となった。次の四半期の業績予想は、営業利益は同27.2%増の379億円、当期利益は同40.4%増の214億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

シャープは海外工場の売却観測に様子見の姿勢も

 シャープ<6753>(東1)は13日、小動きの始まりとなり、209円(前日比変わらず)で寄ったあとは210円から204円前後で推移。週末中に、海外工場を台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に売却する方向で検討していると伝えられたことは好感する様子があるものの、資本提携交渉の中のひとつの案件との見方があり、全貌が伝えられないとして様子見の姿勢も少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントは本日も買い気配!ソニーのTOBを連日好感

 ネット事業のソネットエンタテインメント<3789>(東1)は13日、買い気配で始まり、9時3分現在は41万6000円(1万4000円高)。ソニー<6758>(東1)が9日、同社へのTOB(株式公開買い付け)を発表したことを引き続き好感し、前営業日の10日に買い気配のままストップ高した相場に続き上値を追う始まりとなった。本日のストップ高は47万2000円(7万円高)になる。また、ソネットエンタテインメントが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)も44万9000円(7000円高)の買い気配で始まった。ソニーも960円(13円高)で堅調スタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース