[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)梅の花は13時の四半期決算発表を材料に終値の18万円台に期待
記事一覧 (08/13)日本橋梁が増額修正を好感し値幅妙味を強め値上がり率1位
記事一覧 (08/13)酒井重工業は第1四半期好調で値上がり率上位に躍進
記事一覧 (08/13)ヤマダ電機は大幅減益を最悪期通過との見方で戻り高値
記事一覧 (08/13)セイコーホールディングスは業績予想の増額修正を好感し値上がり率2位
記事一覧 (08/13)ディー・エヌ・エーは第1四半期好調で出直り相場の高値
記事一覧 (08/13)シャープは海外工場の売却観測に様子見の姿勢も
記事一覧 (08/13)ソネットエンタテインメントは本日も買い気配!ソニーのTOBを連日好感
記事一覧 (08/13)GMOクラウド 子会社のGMOグローバルサインは後払い決済の適用を拡大
記事一覧 (08/13)フォーカスシステムズ 10日、自社株買いを発表
記事一覧 (08/12)アイセイ薬局 第1四半期連結業績は計画を上回るペースで推移
記事一覧 (08/10)KNTがクラブツーリズムを併合し来年初から持株会社制に移行−−引け後のリリース
記事一覧 (08/10)ソニーはソネットエンタテインメントのTOBを好感し後場も堅調続く
記事一覧 (08/10)【話題株】ソネットエンタテインメントはソニーのTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配で高値更新
記事一覧 (08/10)動き軽いネットワークバリュー連続S高、ITセキュリティ関連
記事一覧 (08/10)ヤマダ電機は第1四半期で業績低下が底との見方で戻り高値
記事一覧 (08/10)チャート好転の太平洋セメント続伸、今日、決算発表
記事一覧 (08/10)三越伊勢丹ホールディングスは第1四半期決算を好感し一段高
記事一覧 (08/10)防衛関連株はカラ振り!韓国大統領の竹島訪問は材料にならず
記事一覧 (08/10)サカイオーベックスは利益進ちょく早く急伸し値上がり率1位
2012年08月13日

梅の花は13時の四半期決算発表を材料に終値の18万円台に期待

 和食チェーンの梅の花<7604>(東2)は13時にかけて18万500円(1200円高)まで上昇し、7月11日につけた戻り高値に顔合わせしたあと一進一退。13時に第3四半期の連結決算(2011年10月〜12年6月)を発表し、相場観の分かれる動きになった。第3四半期の連結売上高は前年同期比2.3%増の230.3億円となり、経常利益は同16.2%増の5.8億円。今9月期の予想は据え置き、経常利益は前期比26.2%増の5.82億円。1株利益は5232円13銭。利益の進展度自体は好調。4月中旬以降は、終値で18万円台を回復していないため、本日に期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日本橋梁が増額修正を好感し値幅妙味を強め値上がり率1位

 日本橋梁<5912>(東1)は13日の前場、急伸し、朝方に約22%高の327円(59円高)まで上昇。前引けにかけても16%高の311円(43円高)で、東証1部の値上がり率1位となっている。10日に第1四半期決算を発表し、第2四半期の見通しを増額修正したことを好感。仕手株に業績の裏づけがついたため、値幅妙味が強まった。直近の高値は7月2日の353円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

酒井重工業は第1四半期好調で値上がり率上位に躍進

 道路舗装重機の大手・酒井重工業<6358>(東1)は13日、急反発となり、10時50分を過ぎて値上がり率13%台の278円(33円高)まで上昇。東証1部の値上がり率3位前後に躍進した。10日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、連結営業利益は前年同期の約2.3倍になったことが好感された。今3月期の業績予想は据え置いたものの、復興需要などを背景に強含む期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は大幅減益を最悪期通過との見方で戻り高値

 ヤマダ電機<9831>(東1)は13日、続伸の戻り高値相場となり、朝方4435円(125円高)まで上昇。さる9日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は営業利益が前年同期比約77%減となったものの、株価は翌10日に高かったため、買い安心感が出ている。家電エコポイントなどによる反動減は厳しいものの、最悪期は通過との見方が出ている。4500円を回復すれば5月10日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは業績予想の増額修正を好感し値上がり率2位

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は13日、大幅続伸となり、朝方242円(31円高)まで上げた後も240円前後で堅調。値上がり率は13.7%で、9時40分には東証1部の2位になった。10日に発表した第1四半期決算が好調で、第2四半期の業績予想を増額修正したことが好感されている。240円台回復は7月10日以来。7月5日につけた年初来の高値268円の更新が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは第1四半期好調で出直り相場の高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、2198円(12円安)で寄った後は2292円(82円高)と切り返しが急。直近の出直り相場で連日上値を追った。9日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月、国際会計基準)を連日好感する相場になった。第1四半期は、売上高に相当する売上収益が前年同期比37.4%増の475.90億円となり、営業利益は同22.4%増の183.92億円となった。次の四半期の業績予想は、営業利益は同27.2%増の379億円、当期利益は同40.4%増の214億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

シャープは海外工場の売却観測に様子見の姿勢も

 シャープ<6753>(東1)は13日、小動きの始まりとなり、209円(前日比変わらず)で寄ったあとは210円から204円前後で推移。週末中に、海外工場を台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に売却する方向で検討していると伝えられたことは好感する様子があるものの、資本提携交渉の中のひとつの案件との見方があり、全貌が伝えられないとして様子見の姿勢も少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントは本日も買い気配!ソニーのTOBを連日好感

 ネット事業のソネットエンタテインメント<3789>(東1)は13日、買い気配で始まり、9時3分現在は41万6000円(1万4000円高)。ソニー<6758>(東1)が9日、同社へのTOB(株式公開買い付け)を発表したことを引き続き好感し、前営業日の10日に買い気配のままストップ高した相場に続き上値を追う始まりとなった。本日のストップ高は47万2000円(7万円高)になる。また、ソネットエンタテインメントが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)も44万9000円(7000円高)の買い気配で始まった。ソニーも960円(13円高)で堅調スタートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

GMOクラウド 子会社のGMOグローバルサインは後払い決済の適用を拡大

■提供しているすべての電子証明書において後払い決済が利用可能

 GMOクラウド<3788>(東マ)の子会社であるGMOグローバルサインは、後払い決済の適用を拡大し、2012年8月7日よりSSLサーバ証明書をはじめ、提供しているすべての電子証明書において後払い決済が利用可能となった。
 GMOグローバルサインでは、これまで官公庁や教育機関、および要望のあった企業に限り、後払いによる決済方法に対応してきたが、電子証明書の申請手続きの迅速化と、より利便性の高いサービスを提供するために、全サービスにおいて後払いの適用を拡大することを決定した。これにより、電子証明書を申し込んだ利用客は全て、申込フォームから簡単に「後払い」を決済方法として選択することが出来る。
 GMOグローバルサインは、今後も電子証明書業界のリーディングカンパニーとして、「もっと信じられるインターネットを」の実現に向け、信頼性の高い、最適なサービスの提供に努めていく方針。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ 10日、自社株買いを発表

■取得期間は8月13日から12月31日まで

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は10日、自社株買いを発表した。
 取得株式数は20万株(上限)であり、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は2.82%となる。取得価額の総額は1億円(上限)としている。取得期間は8月13日から12月31日まで。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2012年08月12日

アイセイ薬局 第1四半期連結業績は計画を上回るペースで推移

■8月31日を基準日とした1対2の株式分割を発表

 アイセイ薬局<3170>(JQS)は10日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高99億78百万円、営業利益2億59百万円、経常利益2億40百万円、純利益82百万円。前期は第1四半期の連結財務諸表を作成していないため、対前年同期比の増減率を発表していない。
 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.8%、営業利益65.5%、経常利益76.6%、純利益62.5%と基準値である50.0%を上回っている。特に、利益面では進捗率が高いことから計画を上回るペースで推移しているといえる。
 尚、同日8月31日を基準日とした1対2の株式分割を発表している。
 10日の株価は、前日比110円安の4020円で引けている。予想PER5.45倍、PBR1.27倍、配当利回り2.7%。好業績であることから、中間値4705円の早期回復が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース
2012年08月10日

KNTがクラブツーリズムを併合し来年初から持株会社制に移行−−引け後のリリース

■全体の大幅な効率化に期待

引け後のリリース、明日の1本 KNT(近畿日本ツーリスト)<9726>(東1)は10日の大引け後、近畿日本鉄道<9041>(東1)グループの旅行業・クラブツーリズム(東京・西新宿)との経営統合を発表した。株式交換により、2013年1月1日付けでクラブツーリズムを完全子会社とする。また、同日付で、持株会社制に移行し、「KNT−CTホールディングス」を設立。ホールディングスの会長には吉川勝久KNT社長が、社長には戸川和良近鉄副社長が就任の予定。

 KNTは本日の大引け後に第2四半期の連結決算(1〜6月、上期)を発表。営業収益は前年同期比8.9%増の268.6億円となり、営業・経常・純利益は従来予想の赤字が大幅に縮小した。今12月期の連結業績予想は、営業・経常利益を増額修正し、営業利益は従来予想の20億円から前期比3.3倍の26億円に引き上げた。売上高に相当する営業収益は前期比10.7%増の626億円。

 株価は7月上旬に127円の戻り高値をつけ、その後は98円を下値に堅調。本日の終値は117円(2円高)。持株会社「KNT−CTホールディングス」設立により、グループ全体の大幅な効率化に向け期待が強まるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

ソニーはソネットエンタテインメントのTOBを好感し後場も堅調続く

■ソネットエンタテインメントはストップ高気配

 ソニー<6758>(東1)は10日の後場も堅調相場を続け、14時30分過ぎには940円(18円高)前後で推移。ネット事業の子会社・ソネットエンタテインメント<3789>(東1)へのTOB(株式公開買い付け)を材料に、日経平均が後場は一時121円安まで下げる相場の中で、強さが目立っている。グループ全体の再活性化に期待がある。ソネットエンタテインメントは朝10時前から気配値のままストップ高の40万2000円(7万円高)。TOB価格は1株56万7500円のため、しばらくはストップ高が続きそう。また、。ソネットエンタテインメントが筆頭株主のエムスリー<2413>(東1)も思惑高となり44万2500円(2万7500円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

【話題株】ソネットエンタテインメントはソニーのTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配で高値更新

話題株 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は10日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、7万円高の40万2000円買い気配とストップ高、変わらずを挟んで4日続伸し、4月23日につけた年初来高値34万4000円を大きく更新している。

 前日9日大引け後に親会社のソニー<6758>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格56万7500円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き36万株超の大量の買い物が集まっている。

 TOBは、新経営体制の下でコア領域の強化、成長領域への経営資源の移行を進めているソニーが、コア領域の一つのモバイル事業でソネットが提供しているインターネット接続サービスやポータルサイトとの連携を一層強化しスピーディな事業展開を図るには、親子上場関係を解消、完全子会社化することがさらに価値の顕在化を進められるとして実施する。

 買い付け期間は8月10日から9月20日までの29営業日、買い付け株式数は10万7772株、買い付け代金は611億6100万円を予定、TOB成立後にソネットの上場は廃止される。なおソニーは、52円高の974円と4日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

動き軽いネットワークバリュー連続S高、ITセキュリティ関連

 動き軽いネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、1万5000円ストップ高(S高)の11万1100円と4営業日続伸。しかも、2日連続のストップ高。

 「値動きの軽さに注目した買いが入っているようだ。マーケットに買い安心感のある小型銘柄に資金をシフトする動きが強まっている」(中堅証券)という。

 去る、6月25日には年初来高値16万9000円に買われ、短期間(ほぼ3週間)で3.4倍の急騰を演じている。材料でも、ハッカー攻撃で話題となっているITセキュリティにおいて、同社製品が高い評価を得ている。時流に乗る。

 まず、高値16万9000円に対し8合目となる13万5200円程度が見込めそうだ。

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は第1四半期で業績低下が底との見方で戻り高値

 ヤマダ電機<9831>(東1)は10日の後場も強い値動きを続け、13時30分には4285円(290円高)。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は連結営業利益が7割減となったものの、今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比4.0%増の925.2億円、純利益は同3.5%減の562億円。エコポイント制度終了の影響などは第1四半期が底になるとの期待が前面に出る相場になっている。後場寄り後には4310円(315円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

チャート好転の太平洋セメント続伸、今日、決算発表

 チャート好転の太平洋セメント<5233>(東1)は、3円高の181円と小幅の続伸。去る、3日に30日線を抜いて「買い転換」、チャートが好くなっている。

 今日10日(金)に第1四半期(4〜6月)決算の発表が予定されている。

 5月の予想では今期(2013年3月期)は、営業利益で23.3%増益見通し。配当は年4円の予定。復興需要もあって上ブレ期待は根強くある。

 配当利回り2.20%。商い稼ぎのできる銘柄として200円台への期待は強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは第1四半期決算を好感し一段高

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は10日の13時過ぎに一段高となる場面があり、867円(21円高)まで上昇。13時に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比38.1%増となったことなどが好感された。今3月期の予想は、固定資産売却損により、純利益の予想のみ小幅減額修正し、前期比50.8%減の290億円とした。連結営業利益は前期比4.9%増の250億円、1株利益は73円51銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

防衛関連株はカラ振り!韓国大統領の竹島訪問は材料にならず

 石川製作所<6208>(東1)は10日、特に大きな値動きがなく、朝寄りから10時30分まででは60円から61円(前日終値は61円)で小動き。防衛関連株として知られ、韓国の李明博大統領が10日午前(日本時間)にも竹島(韓国名・独島)を訪問と伝えられたため、朝から注目する動きがある。防衛関連とされる銘柄はほとんど動きがなく、豊和工業<6203>(東1)は前日比変わらず。重松製作所<7980>(JQS)は前日比変わらずの水準で気配値のまま推移。東京計器<7721>(東1)が小幅高の程度となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

サカイオーベックスは利益進ちょく早く急伸し値上がり率1位

 高機能染色加工の大手・サカイオーベックス<3408>(東1)は10日、大幅高の戻り高値更新となり、111円(8円高)で寄ったあと133円(30円高)まで急伸。昨日発表した第1四半期の連結決算が営業利益49%増となるなど好調で、10時を過ぎては約25%高で東証1部の値上がり率1位となっている。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比5.9%減の13億円を想定。第1四半期は5.2億円のため、進ちょく度の早さが注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース