[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)ファルコSDホールディングスは増配など好感し高値更新
記事一覧 (03/19)カゴメは農業強化の有力株とされ高値に接近
記事一覧 (03/19)第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新
記事一覧 (03/19)海運株が港湾の含み資産など材料に軒並み高値
記事一覧 (03/19)フォーカスシステムズは記念配当を好感し急伸!割安感強く利回りも魅力に
記事一覧 (03/19)東急不動産が「渋谷」への期待で東京急行電鉄とともに高値更新
記事一覧 (03/19)新規上場のファルテックは公開価格3940円に対し4150円で初値
記事一覧 (03/19)新規上場のアサンテは買い気配で始まり好発進
記事一覧 (03/17)【相場熟者が答える投資相談】井関農機は好材料表面化でモミ合いへ移行も、中期では有望
記事一覧 (03/17)【相場熟者が答える投資相談】遠藤照明はPER8倍でリバンウンド見込める
記事一覧 (03/15)【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開
記事一覧 (03/15)【注目のリリース】ハピネス・アンド・ディが株主優待の内容を拡充
記事一覧 (03/15)【注目のリリース】水戸証券が3月期末配当を前期比5倍近い12円に
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】共栄タンカーが急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配
記事一覧 (03/15)日本海洋掘削はメタンハイドレート人気再燃に備える様子
記事一覧 (03/15)翻訳センターは国家公務員採用に英語力テストと伝えられストップ高
記事一覧 (03/15)ディップは業績予想の増額修正を好感し戻り高値
記事一覧 (03/15)伊藤園は緑茶の脳卒中抑制効果が伝えられ昨年来の高値
記事一覧 (03/15)ユーグレナは1株を5株に分割する株式分割を好感し急動意
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】軽量海運株が軒並み急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配
2013年03月19日

ファルコSDホールディングスは増配など好感し高値更新

 臨床検査受託などのファルコSDホールディングス<4671>(東1)は19日、約10日ぶりに2006年来の高値を更新し、朝方に約12%高の1297円(142円高)をまで上げた後も11時を過ぎて1230円前後で推移。本日の9時30分に今3月期の業績・配当予想を増額発表し、期末配当は従来予想の11円を12円に増やしたことが好感されている。前3月期末配当は11円だった。中間配当も実施しており、年間では前期の22円から25円への増配になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

カゴメは農業強化の有力株とされ高値に接近

 カゴメ<2811>(東1)は19日、反発となって10時40分にかけて1812円(12円高)まで上げ、3月15日につけた2009年以来の高値1819円に接近。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)による原料コスト低下期待に加え、日本の農業強化でも有力との見方がある。4月からは、サプリメント製品群にトマトリコピンを活用した新製品で美容系の分野にも積極展開する計画だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新

 第一屋製パン<2215>(東1)は19日、大幅高で昨年来の高値に進み、10時30分にかけて12.9%高の114円(13円高)。仕手色の強い低位株で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に加入した場合、原材料コストの低下などが進むとの期待が材料になっているようだ。本日は日清食品ホールディングス<2897>(東1)も2日ぶりの高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

海運株が港湾の含み資産など材料に軒並み高値

 第一中央汽船<9132>(東1)が20%高の132円(22円高)、共栄タンカー<9130>(東1)は17%高の297円(44円高)など、海運株が軒並み高となって東証1部の値上がり率上位に顔を出している。港湾などに土地を保有するケースが多いとされ、一連の含み資産株物色の中で注目されているようだ。値動きの軽い中堅海運株に続き、商船三井<9104>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは記念配当を好感し急伸!割安感強く利回りも魅力に

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は19日、値上がり率7%を超える急伸となり、10時にかけて本日この時間帯までの高値615円(42円高)に進んだ。昨日、創業35年目の記念配当を今3月期末に5円実施と発表し、普通配10円とあわせて15円になることが好感されている。利回りは2%台。また、株価はPBRが0.9倍前後のため、1株純資産との比較で割安感が強いほか、JASDAQ銘柄の平均PBR1.7倍前後からみて出遅れ感が強い。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東急不動産が「渋谷」への期待で東京急行電鉄とともに高値更新

 東急不動産<8815>(東1)は19日、連日の昨年来高値となり、9時40分過ぎには935円(55円高)。引き続き含み資産株を物色する相場の中で、商業ビル「渋谷ヒカリエ」の地下に開業した東京急行電鉄<9005>(東1)の東横線・渋谷駅の集客効果などに期待が集まっている。東京急行電鉄も高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

新規上場のファルテックは公開価格3940円に対し4150円で初値

 本日、東証2部に新規上場となった自動車部品メーカーのファルテック<7215>(東2)は19日、公開価格3940円に対し4150円で売買が成立し、堅調な出足となった。公募株数は34万7500株、売り出し株数は最大66万株。今3月期の業績予想は、営業・経常利益とも減益だが純利益は前期比52.8%増を見込み、1株利益は764円99銭。純利益を前期比14.1%増、1株利益108円87銭とし、PERは5倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

新規上場のアサンテは買い気配で始まり好発進

  本日、東証2部に新規上場となったシロアリ駆除などのアサンテ<6073>(東2)は19日、買い気配で始まり、9時3分現在は、公開価格930円と同じ値段に買い124万株、売り53万株で買い先行。公募株数は100万株、売り出し株数は最大199万株。今5月期の業績予想は純利益を前期比14.1%増、1株利益108円87銭とし、PERは8倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月17日

【相場熟者が答える投資相談】井関農機は好材料表面化でモミ合いへ移行も、中期では有望

相場熟者が答える投資相談 【問い】 井関農機<6310>(東1)を300円で3000株持っています。売却しようか迷っています。今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 3月15日(金)は14円安の356円と反落しています。

 アベノミクスの「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」という3本の矢の最後の成長戦略における農業強化策実施への期待感が先行、TPP参加に対する思惑から14日に昨年来の高値374円と買われていましたが、利益確定売り優勢の展開となっています。

 政府はTPPに参加した場合の経済効果について、現在TPPに参加している11か国との間で関税がすべて撤廃された場合、安い輸入品によって消費が増加するほか、工業製品の輸出が増えることなどで、実質のGDP=国内総生産を3.2兆円(0.66%)押し上げる効果があるとする一方で、コメや小麦、砂糖など主な農林水産物33品目については、関税が撤廃された場合、国産から安い外国産に置き換わるなどして、現在のおよそ7兆円の生産額が減少すると伝わりました。このため、輸出入品目の増加で貨物船の需要が拡大するとの期待感が高まり海運株が買われる一方で、国内農業の低迷が続くとの懸念が強まり農業関連銘柄には失望売りが出たもようです。

 足元の業績、国内では農機製品、作業機・部品、施設事業共に好調に推移。海外では北米向けの新商品とアジアでの販売が増加し、13年3月期売上高は1550億円(前期比6.7%増)、営業利益は55億円(同30.0%増)、経常利益は55億円(同41.1%増)、純利益は41億円(同50.3%増)と大幅増益を見込んでいます。続く14年3月期は増収増益が観測され好調が続く見通しです。

 同社は需給思惑から動意付く習性があり、今回も特定筋の介入観測や海外著名投資家のジム・ロジャーズ氏が、日本の農業は魅力的とし、農業関連株を保有していることも明らかにしたことなども株価を刺激しました。

 過去7年間、06年3月高値566円、09年8月高値477円と高値を形成しており、3年半周期で高値形成、トップラインを引いた場合、チャート的には、3月14日高値374円が当面の高値になる可能性が強まったといえます。13年3月期予想PER20倍台と妥当な水準まで買われた面もありますので、もみ合に入ると予想されます。農業強化は中長期にわたる重要なテーマに変わりありませんが、短期的には、いったん売却が賢明でしょう。今後、200円前後まで大きく調整、或いは566円を奪回するような場面があれば、大胆に買っていく位の気持ちで良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】遠藤照明はPER8倍でリバンウンド見込める

相場熟者が答える投資相談 【問い】  遠藤照明<6932>(大1)を昨年6月に実施した公募増資で2484円で100株取得しています。売却しようか迷っています。今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 3月15日(金)は46円安の2634円と3営業日続落しています。

 遠藤照明は、2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に、省エネルギー指向の高まりを受け、業務用LED照明の市場が拡大するとの見通しから昨年10月23日に昨年来の高値3850円と買われた後、3000円を軸としたもみ合いが続いています。外部環境の影響を受けにくいディフェンシブの好業績銘柄として物色されていたため、円安進行で主力の輸出関連、金融緩和圧力から不動産関連への乗り換え売りが断続的に出ているようです。

 足元の業績、13年3月期売上高は405億円(前期比50.9%増)、営業利益は82億円(同97.7%増)、経常利益は74億円(同2.1倍)、純利益は56億円(同2.6倍)と大幅増益で連続過去最高益見通しです。続く14年3月期について、UBS証券では、LED照明の市場が来年度も約4割伸びると指摘し、営業利益が121億円と最高益が続くと観測しています。

 チャート的には、震災後の11年3月安値361円から10倍以上に上昇、月足では9カ月移動平均線を下抜いていますので、三段上げ終了との感があります。LED照明市場は拡大するものの、今後、競争激化による値下げ、利益率の低下が懸念されますので、高い成長が続くか見極めるところです。ただ、PER8倍台とバリュエーション的には割安感がありますので、目先2500円前後が下値にリバウンドする可能性はあります。3000円前後まで戻りを待って売却が賢明でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース
2013年03月15日

【引け後のリリース】東芝が南米で超音波診断システムなどを本格展開

■医療の高度化や医療インフラ整備を推進

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は15日、東芝メディカルシステムズがブラジル工場の稼働を開始し、現地時間の3月13日に開所式を開催したと発表した。同国政府のPPB(基本製造工程)認可を受けて、ブラジル国産品としてCT、超音波診断システムを生産する。

 発表によると、ブラジルを中心とする南米のヘルスケア市場は、医療の高度化や医療インフラ整備の進展にともない、堅調な成長が期待されている。一方で、ブラジル市場へのアクセスを拡大するためには、医療機器の関税引き上げなどの政府の国産品優遇政策への対応が課題となっていた。超音波診断システムの生産におけるPPB認可取得は、当社が初のケース。今後、ブラジル国内での部品調達を推進しつつ、日本と同レベルの高い品質管理のもと、コストパフォーマンスの高い、安心・安全な医療機器を南米市場へ供給する。

 本日の株価終値は479円(4円高)。3月12日に488円まで上げ、2011年来の高値に進み、その後も浅い調整のまま高値圏で推移している。PERは18倍台のため、市場平均からは割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ハピネス・アンド・ディが株主優待の内容を拡充

■業績は連続して増収増益の見込み

 宝飾品やギフト商品のハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は15日の大引け後、株主優待の内容拡充を発表し、昨年8月期末の株主にはネックレスを贈呈したのに対し、今8月期末は3種類からの選択方式とし、商品券・アクセサリー等のオリジナル商品・小物類等のオリジナル商品、から選ぶ制度にするとした。100株の株主には3種類とも各々5000円相当、200株以上の株主には同1万円相当の商品券や商品になる。

 同社は昨年6月に上場。同年12月の1431円を下値に、この3月には2170円まで上げた。本日の終値は2000円(前日比変わらず)。業績は連続して増収増益の見込みで、PERは8倍前後のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】水戸証券が3月期末配当を前期比5倍近い12円に

■株式市場の売買代金は前年同月比で倍増ペースの活況

 水戸証券<8622>(東1)は15日の大引け後、今3月期末の配当を12円(前期末は2.5円)の見込みと発表した。1月下旬に発表した第3四半期決算までは「未定」だった。

 東京株式市場の1日の売買代金は、昨年11月中旬までは1兆円に届かない日が少なくなかったものの、2月以降は、2兆円台に乗る日が月の過半を占めるようになり、前年同月比では倍増ペースの活況が続いている。

 水戸証券の株価も昨年11月の140円前後から上昇基調を強め、その後の高値は本日の484円(前日比38円高)。約3.5倍の値上がりになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】共栄タンカーが急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配

 15日後場は、引き続き輸出関連株や含み資産株などが強く、新規上場銘柄も活況。土地保有株との見方で鉄道株や海運株が軒並み強くなり、東京急行電鉄<9005>(東1)は4.8%高で高値更新。東日本旅客鉄道<9020>(東1)は「新幹線」関連技術のインド輸出も材料に2.7%高。ソニー<6758>(東1)が11.0%高となって売買代金1位。東京ドーム<9681>(東1)も一段高となり15.1%高で連日高値。宇徳運輸<9538>(東1)は10.4%高で高値更新。共栄タンカー<9130>(東1)は32.5%高。

 本日は2銘柄が人気上場となり、バナジウム天然水のウォーターダイレクト<2588>(東マ)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配。

 もうひとつの鴻池運輸<9025>(東1)は前場10時9分に公開価格1020円から38%高の1404円で売買が成立し、初値を形成。終値は1321円。

 ユーグレナ<2931>(東マ)は前引け後に1株を5株に分割する株式分割を発表し、後場急伸となり13.9%高。

 東証1部の値上がり率上位5銘柄は仕手性の強い海運株となり、円安効果に加えて港湾部などの保有土地を材料視。1位は共栄タンカー<9130>(東1)の32.5%高、2位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の29.9%高、3位は乾汽船<9113>(東1)の26.4%ストップ高。

 土地保有株の物色は裾野が広がり、松屋<8237>(東1)は東京・銀座本店を思惑材料に11.7%高。片倉工業<3001>(東1)は1.2%高ながら連日高値に進み、東洋紡<3101>(東1)は9.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削はメタンハイドレート人気再燃に備える様子

 日本海洋掘削<1606>(東1)は15日、後場も軟調で、14時40分を回っては5940円(310円安)。今週は、愛知・三重県沖の海底にある「メタンハイドレート」からガスの取り出しに成功したとの政府発表を材料に、4000円台から7480円まで9割高の急伸となったものの、ここ一両日は、物色が倉庫株などの含み資産株人気に移ったため、続落基調となっている。ただ、株価は、急伸幅の3分の1から半値の水準で売買交錯となっており、材料株としてみた場合、再び出直るケース。相場が崩れるほどの不自然な状況ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

翻訳センターは国家公務員採用に英語力テストと伝えられストップ高

 翻訳センター<2483>(JQS)は15日、後場もストップ高の29万6000円(5万円高)に張り付いたまま高値を更新し、14時40分にかけてもストップ高買い気配で推移。政府が国家公務員の採用試験に民間の英語能力テスト「TOEFL」を導入する検討に入ったと伝えられたことが連想を強めたようで、3月末を基準日として1株を100株に分割することと合わせて材料株妙味を強めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ディップは業績予想の増額修正を好感し戻り高値

 ネット求人情報のディップ<2379>(東マ)は15日、大きく戻り高値に進む相場になり、前場、9.4%高の291円(25円高)まで上げ、後場も14時を過ぎて270円台で堅調に推移。昨日、2013年2月期の業績予想を全体に増額修正したことが好感された。営業利益は従来予想を42%近く引き上げて2.48億円に増額。同社は2月中旬に、会計基準の変更を主要因に業績予想を大幅に減額修正。これを受けて株価は300円前後から240円台まで下げたものの、事業展開の堅調推移を見直す相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

伊藤園は緑茶の脳卒中抑制効果が伝えられ昨年来の高値

 伊藤園<2593>(東1)は15日の後場一段上値を追い、13時35分にかけて2073円(44円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新した。昼のNHKラジオニュースで、緑茶を1日に数杯飲む人は、飲まない人に比べて脳卒中になる確率が0.86倍になり、2割近く低いといった研究データが伝えられ、材料視されている。今4月期は連続の増収増益が見込まれ、株価はPER18倍台のため、東証1部銘柄平均の21.7倍からみて割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ユーグレナは1株を5株に分割する株式分割を好感し急動意

 ユーグレナ<2931>(東マ)は15日の後場急動意となり、出直り幅を拡大。前引け後に1株を5株に分割する株式分割を発表したことが好感された。分割は3月31日を基準日に実施。同社は昨年12月20日に上場。緑藻の一種であるユーグレナを素材に健康食品などを事業化し、次世代エネルギー化の研究も進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】軽量海運株が軒並み急伸し新規上場のウォーターダイレクトは買い気配

 15日前場は、輸出株に加えて含み資産株なども強く、新規上場銘柄も引き続き活況。ソニー<6758>(東1)が円安やNYダウの連日高値を好感して6.9%高の戻り高値となり、売買代金1位。ダイキン工業<6367>(東1)は空気清浄機の特需に期待とされ2.0%高で高値更新。澁澤倉庫<9304>(東1)は2.6%高で連日高値、東京ドーム<9681>(東1)も3.5%高となり連日高値。

 本日、東証に上場した2銘柄のうち、ウォーターダイレクト<2588>(東マ)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1200円に対し70%高の2040円の買い気配。

 もうひとつ、鴻池運輸<9025>(東1)は10時9分に1404円で売買が成立し、初値を形成。公開価格1020円からは38%高い水準。

 一方、上場2日目のオルトプラス<3672>(東マ)は9時30分過ぎに公開価格1500を2.7倍上回る4015円で売買が成立し、2日目で初値。

 東証1部の値上がり率上位4銘柄は仕手性の強い海運株となり、1位は共栄タンカー<9130>(東1)の35.5%高で円安効果などがいわれて一気に昨年来の高値、2位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の26.9%高、3位は乾汽船<9113>(東1)の26.4%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース