[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/16)円の反騰を受けてソニーが軟調になり日経平均一時230円安
記事一覧 (01/16)北興化学は今期の大幅増益予想を好感し一気に昨年来の高値
記事一覧 (01/16)パナソニックは全体相場の反落に逆行高となり続伸
記事一覧 (01/16)世紀東急工業は首都高の修繕を材料に出直り強める
記事一覧 (01/16)アステラス製薬は日経平均反落の中でディフェンシブ買いに続伸
記事一覧 (01/16)【相場熟者が答える投資相談】科研製薬は持続で、93年10月高値1890円も
記事一覧 (01/15)サッポロHLDが純利益を大幅に押し上げる特別利益を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (01/15)【注目のリリース】ホンダはデトロイトで発表のコンセプト車を年末に国内で発売
記事一覧 (01/15)富士フイルムHLDは円安効果などに期待強まり戻り高値を更新
記事一覧 (01/15)日野自動車が目標株価の上げを好感し高値に進む
記事一覧 (01/15)過度な円安警戒発言でソニー1000円割り日経平均も上げ幅縮小
記事一覧 (01/15)雪印メグミルクが出遅れ感など強めて戻り高値
記事一覧 (01/15)DNAチップ研究所やタカラバイオがストップ高となり政策好感
記事一覧 (01/15)ソニーが出遅れ感など強め約4カ月ぶり1000円台回復
記事一覧 (01/15)カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る
記事一覧 (01/15)日本取引所Gが株式活況をストレートに反映し連日高値
記事一覧 (01/15)パナソニックは円安進行など好感し朝から戻り高値を更新
記事一覧 (01/13)【相場熟者が答える投資相談】新生銀行はいったん売却して様子見が無難
記事一覧 (01/13)パイプドビッツ インターネット選挙運動解禁で注目
記事一覧 (01/12)【注目のリリース】サマンサタバサジャパンは減額修正を狙い利回り妙味
2013年01月16日

円の反騰を受けてソニーが軟調になり日経平均一時230円安

 ソニー<6758>(東1)は16日の後場、一段軟調になり、13時を過ぎては978円(17円安)前後で推移。円相場の反騰を受けて日経平均が反落し、後場寄り後に229円19円安の1万649円89銭まで下げ幅を広げたため、手控え気分が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

北興化学は今期の大幅増益予想を好感し一気に昨年来の高値

 北興化学工業<4992>(東1)は16日、一気に昨年来の高値に進む始まりとなり、260円(21円高)で寄ったあと15%高の275円(36円高)をつけ、2011年4月以来の270円台回復となった。昨日、2010年11月期の連結決算を発表し、今期・13年11月期の連結業績予想を売上高は4.4%増、営業利益は82.2%増、純利益は4.7倍の見込みとしたことが好感されている。全体相場が円高を受けて反落のため、業績のともなう銘柄に注目する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

パナソニックは全体相場の反落に逆行高となり続伸

 パナソニック<6752>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、567円(1円高)で寄ったあと576円(10円高)。全体相場は円の反発を受けて反落模様の中、逆行高となって昨日つけた戻り高値586円に迫った。同社は、米国で1月8日から11日に開催された世界最大規模の家電製品展示会CES2013(インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー)で高機能家電製品への積極姿勢をみせ、円安基調の再燃と合わせて期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は首都高の修繕を材料に出直り強める

 世紀東急工業<1898>(東1)は16日、出直りを強める始まりとなり、103円(2円高)で寄ったあと105円をつけ、1月9日につけた昨年来の高値108円に迫っている。首都圏の建設土木・道路工事に強いイメージがあり、首都高速道路に関する有識者委員会が老朽化区間の修繕カ所などをまとめたと伝えられたことが材料視されている。PERは7倍台のため、建設株の中でも割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は日経平均反落の中でディフェンシブ買いに続伸

 アステラス製薬<4503>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、4465円(20円高)で寄ったあと4480円をつけ、昨日つけた2008年来の高値4515円に接近。円相場が反発し、日経平均は80円安で始まったこともあり、ディフェンシブ銘柄として薬品株や内需関連株に資金がシフト。同社の場合は、頻尿などに対応する過活動膀胱治療剤ベットミガが欧州で承認を取得したと前週末に発表したことも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】科研製薬は持続で、93年10月高値1890円も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 科研製薬<4521>(東1)を980円で2000株持っています。株価は上がってきていますが、今後の見通しについてお願いします。

 【答え】 1月15日(火)は42円高の1377円と3日ぶりに反発、47円高の1382円と買われ連日の年初来高値更新と堅調です。

 京都大学の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞したことで、「iPS細胞」など再生医療の実用化に向けた研究に対する支援が高まり、再生医療関連の世界市場規模が2020年に約1兆3000億円と、10年の約6倍になるとの予測を背景に、素材関連を手がける同社が再生医療関連として株価は上昇基調を強める形となっています。

 足元の業績、高齢者向けに主力の関節機能改善剤が伸長するなどし、今3月期売上高は889億円(前期比1.0%増)、営業利益は154億円(同1.4%増)、経常利益は149億円(同0.7%増)、純利益は93億円(同12.3%増)を見込んでいます。

 株価は、11年11月安値919円、12年5月14日の昨年来の安値と二番底形成。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)が開発した吸収性局所止血材「TDM−621」の国内販売提携で基本合意したことを買い手がかりに、13週移動平均線をサポートラインとして上昇トレンドを継続。再生医療の実用化には10年程度の時間がかかるといわれていますが、下村博文・文科相は今後10年間で1100億円規模の支援をする意向を示しており、将来性のある医療分野として息の長い相場が続くと期待されます。また、科研製薬は連続増配と自社株買いを断続的に実施していますから、買い安心感があります。93年10月高値1890円を目指す可能性もありますので、中長期で持続も良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2013年01月15日

サッポロHLDが純利益を大幅に押し上げる特別利益を発表−−引け後のリリース

■「ポッカ」提携前の仕事が奏功する形に

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は15日の夕方、特別利益の発生見込みを発表。連結子会社・ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(PS社)の所有する投資有価証券に関し、この第1四半期(2013年1〜3月)に約34億円の特別利益(譲渡益)が発生する見込みになり、今期・13年12月期の業績見通しは、2月8日の前12月期決算発表時に公表の予定とした。

 発表によると、PS社は、サッポロホールディングスと資本・業務提携する前の08年に、当時のポッカコーポレーションがカフェチェーンを展開するコメダ(名古屋市、「コメダ珈琲店」および甘味処「おかげ庵」を展開)に出資した。その際の株主間契約により、このほど、保有するコメダ株式の全部を売却する手続きを進めることを予定し、全部が予定どおり売却される場合、第1四半期(2013年1〜3月)に約34億円の特別利益が発生する見込みとした。

 同社の前12月期の連結決算予想は、売上高が前期比9.7%増の4930億円、純利益が同13.8%増の36億円、予想1株利益は9円19銭。本日発表の特別利益34億円は、単純計算では、この純利益予想を94%押し上げることになる。

 サッポロHLDの株価は11月中旬の209円を下値に回復傾向を続け、本日、293円の戻り高値をつけた。本日の終値は291円(4円高)。信用売り残に逆日歩が発生し、買い戻しが入りやすい状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ホンダはデトロイトで発表のコンセプト車を年末に国内で発売

■新型コンパクトSUVを順次国際展開

 ホンダ<7267>(東1)は15日、新型コンパクトSUVコンセプト「URBAN SUV CONCEPT」を米国時間14日の北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で世界初披露したと発表した。これをベースとした新型モデルを2013年末に日本で発売し、米国でも2014年中に発売する予定とした。

 発表を抜粋すると、この新型コンパクトSUVと、人気車種のフィット、シティをあわせた3車種で「グローバル コンパクト シリーズ」とし、この3機種で2016年末にはグローバルで年間150万台以上の販売を計画しているという。

 株価は本日3440円(60円高)まで上げる場面があり、2011年3月以来の水準に進み、終値は3380円(前日比変わらず)。後場、過度な円安を警戒する経済閣僚の発言が伝えられ、前週末からの円安基調がストップしたため、自動車株は全体にダレ模様となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは円安効果などに期待強まり戻り高値を更新

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は15日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、14時30分を過ぎては1832円(29円高)前後。UBS証券が目標株価を1400円から1800円に引き上げたと伝えられ、朝方1842円まで上げた後も強い相場となっている。第3四半期の決算発表は1月29日を予定し、円安効果などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日野自動車が目標株価の上げを好感し高値に進む

 日野自動車<7205>(東1)は15日の後場も高値を更新して推移し、14時過ぎには863円(25円高)前後で推移。本日は、SMBC日興証券が目標株価を800円から1000円に引き上げたと伝えられたことをj好感。トヨタ自動車<7203>(東1)向けのピックアップ車(荷台つき乗用車)を受託生産しており、前週からトヨタ自動車が海外でピックアップ車などを積極展開する方針が伝えられ、材料視されている。なお、SMBC日興証券は、いすゞ自動車<7202>(東1)の目標株価も引き上げ、600円から700円に引き上げ、14時過ぎには551円(10円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

過度な円安警戒発言でソニー1000円割り日経平均も上げ幅縮小

 ソニー<6758>(東1)は15日の後場、999円()で始まり、前場の約4カ月ぶりの1000円台回復を陥落。円安基調が一服し、前場の1ドル89円60銭前後から後場寄り後には89円ちょうど付近まで円が戻ったため、手控気分が広がった。円安が反転した一因として、甘利経済財政・再生相が閣議後の記者会見で、過度な円安を警戒する発言を行なったと伝えられたことがあるようだ。正午過ぎのロイター通信は、同相の発言として、過度な円安は輸入物価にはねかえり、国民生活にマイ ナスの影響もあると述べた、と伝えた。日経平均の上げ幅も、前引けの136円高から13時20分現在は64円高の1万865円に縮小している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが出遅れ感など強めて戻り高値

 雪印メグミルク<2270>(東1)は15日の前場、続伸となって戻り高値を更新し、11時にかけて1455円(32円高)。PBRは0.9倍前後の水準のため、東証1部銘柄の平均の1.1倍台に比べて出遅れ感が強く、日経平均の上げ幅が100円を超えて連日高のため、信用売りを買い戻す動きもあるようだ。本日は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)キッコーマン<2801>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)などが続々高値に進んでいるため、買いやすい面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所やタカラバイオがストップ高となり政策好感

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)は15日の9時30分にはストップ高の7万5000円(1万円高)をつけて昨年来の戻り高値に進み、10時40分にかけてもストップ高気配を継続中。政府の緊急経済対策で再生医療の研究施設・設備整備への支援などが盛り込まれたことを引き続き材料に、3日連続のストップ高となった。本日は、タカラバイオ<4974>(東マ)もストップ高となり、コスモ・バイオ<3386>(JQS)も急伸など、バイオ関連株が軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ソニーが出遅れ感など強め約4カ月ぶり1000円台回復

 ソニー<6758>(東1)は15日、約4カ月ぶりの1000円台回復となり、1000円(17円高)で始まった後1008円と堅調。この週末に円安が進み、日経平均の上げ幅も朝寄りから100円を超えて1万900円台に乗っているため、買い安心感が強まったようだ。取引時間中としては昨年9月21日以来の1000円台。10時を過ぎては1001円前後で推移している。PBRは0.5倍台で、日経平均採用銘柄の平均PBR1.1倍台と比べれば出遅れ感が顕著な位置といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る

 カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は15日、反発する始まりとなり、2120円(32円高)で寄ったあとも2130円と堅調。前週後半の10日に発表した第1四半期の連結決算(9月〜11月)は営業・経常利益が減益だったものの、第2四半期で約15億円の特別利益が発生する見込みで精査中としたため、底堅い相場だった。決算発表と同時に、株主優待券の利用範囲を広げ、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」にも1月11日から利用範囲を広げると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本取引所Gが株式活況をストレートに反映し連日高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は15日、大幅続伸の始まりとなり、4640円(160円高)で寄ったあと約7%高の4800円(300円高)と1月初の東証・大証統合、新規上場以来の高値を更新した。株式市場の活況をストレートに反映する銘柄のため、この週末に円安が進み、日経平均の上げ幅が朝寄りから100円を超え手1万900円台に乗ったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安進行など好感し朝から戻り高値を更新

 パナソニック<6752>(東1)は15日、戻り高値を更新する始まりとなり、565円(14円高)で寄った後567円と堅調で、1月4日の直近高値550円を更新した。週末中に円安が進み、日経平均の上げ幅も朝寄りから100円を超える続伸となったため、買い安心感が強まっている。同社は、米国で1月8日から11日に開催された世界最大規模の家電製品展示会CES2013(インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー)で高機能家電製品への積極姿勢をみせ、円安基調の再燃と合わせて期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2013年01月13日

【相場熟者が答える投資相談】新生銀行はいったん売却して様子見が無難

相場熟者が答える投資相談 【問い】 新生銀行<8303>(東1)を100円で5000株持っています。急に下げてきました。売るべきか悩んでいますので、よろしくお願いします。

 【答え】 1月11日(金)は3円安の170円と続落しています。

 1月8日付でシティグループが投資判断を「買い」継続で、目標株価を180円から250円に引き上げも、高値圏でもみ合いとなっていました。11日付の日本経済新聞朝刊が「台湾大手の中国信託商業銀行は10日、中堅地方銀行の東京スター銀行の買収案を株主に正式に提示した。米投資ファンドのローンスターや新生銀行など多数の株主が同日、買収案に賛同する意思を示したもよう」と伝えましたが、新生銀行が保有するアプラスフィナンシャル<8589>(大1)株が急落したことを嫌気、信用買残が2215万2000株と膨らみ信用取組倍率が2.59倍と急速に悪化したこともあり、3連休を前に手仕舞い売り優勢となったようです。

 足元の業績、消費者金融事業で貸出債権の質が改善したほか、債権残高が減少したため貸倒引当金の繰り入れが減少。与信関連費用の低下によって、9月中間期純利益は257億6400万円(前年同期比26.6%増)に着地。今3月期純利益は510億円(前期比7.9倍)と回復を見込んでいます。

 株価は、昨年9月12日安値90円から同12月27日に昨年来の高値190円と100円幅(2.1倍)まで買われ、追加金融緩和を背景とした上昇が一服した感があります。同社株の動向を大きく左右するアプラスフィナンシャル株が高値から100円近く下げ、目先乱高下する可能性が高いほか、需給面では戻り待ちの売りが上値を抑えそうです。いったん売却して様子を見たほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ インターネット選挙運動解禁で注目

■政治情報プラットフォーム「政治山」を運営

 本日(13日)のNHKの朝のニュースで、「自民党は、公職選挙法で禁じられているインターネットを利用した選挙運動について、ことし夏の参議院選挙までに解禁したいという安倍総理大臣の意向を受けて、必要な法案を通常国会に議員立法で提出し、成立を図りたい」と報じている。 

 既にパイプドビッツ<3831>(東マ)は、政治情報プラットフォーム「政治山」を運営している。今回の衆議院選挙についても、2012年12月4日の衆議院議員総選挙の公示を受け、全国の有権者を対象に、16日投票の衆院選に関する意識調査を実施し、1,118名から回答を得た結果を発表する等、選挙・政治に関する意識調査・選挙結果等をネットを通じて発表している。

 インターネットを使った選挙運動が解禁されると、既にクラウド型で、日本初のパブリックコメント制度の効率的かつ安全な運用をサポートするサイトを設ける等、政治に関心を持つ人達の意見を取り入れるシステムを構築し、自治体の行政に反映させているうえに、全ての政治家の経歴も掲載されていることから、このサイトを通じて選挙運動を行う立候補者が増加するものと予想される。

 ゆくゆくは、インターネットを利用した選挙も実施されると予想されるが、同社は、その点に関しても AKB選抜総選挙のネット選挙を支援している実績もあり、投票システムの構築から、運用ノウハウまで提供することが可能である。不正投票の防止、アクセスの集中などの問題はクリア済みである。

 業績に関しても、13年2月期第3四半期業績は、売上高16億85百万円(前年同期比28.9%増)、営業利益2億34百万円(同62.3%増)、経常利益2億29百万円(同58.4%増)、純利益1億33百万円(同45.4%増)と大幅増収増益と順調そのもの。

 そのため、株価も高値圏で推移しているが、今後のネットの選挙運動解禁、その後のネット選挙解禁を踏まえれば、今後、株価は4ケタを意識した動きが期待できる。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2013年01月12日

【注目のリリース】サマンサタバサジャパンは減額修正を狙い利回り妙味

■2月期末の配当予想は減額しない方針で800円

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は11日、今2月期の業績予想を最終赤字の見込みに減額修正。週明けは株価下落が見込まれる。しかし、配当予想の修正はないと明示したため、下げが大きいようなら、配当狙いで意外に利回り妙味が強まる可能性が出てきた。今2月期の期末配当予想は、同日に発表した第3四半期決算で800円(前年同期と同額)とした。週末の株価終値4万5800円(750円高)での利回りは約1.7%だが、株価が4万円なら2.0%に乗る。

 同社が11日に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は、消費マインドの長期低迷などにより、売上高が前年同期比13.5%減の192.49億円となり、営業利益は同62.2%減の1.71億円となった。

 こうした中で、グループの中長期的な成長戦略の実現に向けて、事業構造改革を行い、低採算の事業、ブランド及び店舗の整理などを実施。今2月期の連結業績予想を減額修正し、売上高は従来予想の287億円を270億円(前期比15.2%減)に、営業利益は15.5億円を10.0億円(同29.8%減)に見直し、純利益は6.0億円を5.5億円の赤字転換とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース