[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/08)【注目のリリース】神戸物産が業績予想を増額修正し期末配当も上乗せ
記事一覧 (09/07)精密メッキ加工の山王がスマホ関連受注など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (09/07)【注目のリリース】ウイルコHLDは経営資源の集中進み赤字縮小傾向
記事一覧 (09/07)【注目のリリース】伊藤園はドリンク事業の売上高が8月18%増加
記事一覧 (09/07)シャープが14時過ぎから上値追う、鴻海精密の「呪縛」はなれる期待
記事一覧 (09/07)IHIは10月の「造船統合」を前に円安の追い風を好感し上値追う
記事一覧 (09/07)ユニーは上海株高を受け中国出の店舗展開に期待し一段高
記事一覧 (09/07)神戸鋼が7%高など鉄鋼株が上海株高を好感し軒並み高い
記事一覧 (09/07)ソフトバンクは米アップル社の新製品に期待再燃し高値に急接近
記事一覧 (09/07)村田製作所はアップル新製品への期待再燃し6日ぶり4000円台回復
記事一覧 (09/07)ソニーは平均株価採用銘柄を買う動きも加勢し900円台を回復
記事一覧 (09/07)大日本住友製薬は米国での追加申請を好感し反発で始まる
記事一覧 (09/07)コロワイドは焼き肉「牛角」の持株会社を買収と伝わり高値更新
記事一覧 (09/06)マツモトキヨシとオークワがフランチャイズ契約−−引け後のリリース
記事一覧 (09/06)【注目のリリース】都市型挙式のエスクリが上期の予想を増額修正
記事一覧 (09/06)資生堂が低価格ブランドに期待を広げ午後急伸
記事一覧 (09/06)ヤマハ発動機は二輪事業の見通しなど好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/06)キユーピーはディフェンシブ買いと買い戻しの期待が好循環で連日高値
記事一覧 (09/06)ダイハツ工業が8月の車名別・新車販売を好感し反発幅を拡大
記事一覧 (09/06)ヤフーは目標株価を好感し3万円の大台をめざす期待が広がる
2012年09月08日

【注目のリリース】神戸物産が業績予想を増額修正し期末配当も上乗せ

■予想1株利益は8%強増額

 神戸物産<3038>(大2)は7日の夕方、今10月期の業績予想と配当予想を増額修正し、10月期末の配当はこれまでの40円の見込みを50円にした。前期実績は45円。業績が順調に推移しており、株主に対する利益還元を進める。

 今10月期の連結業績予想は、M&A戦略によって取得した各グループの食品工場が当初予想よりも順調に推移していることなどを要因に、営業利益の見込みは38.7億円から43.2億円に引き上げ、純利益は19.1億円から20.7億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は264円34銭。

 株価は7月25日の1903円を安値に大きく持ち直しており、8月27日には2198円まで上昇し、7日の終値は2190円(1円高)だった。予想1株利益は8%強増額したため、単純に8%高とすると2365円まで修正高しても不自然ではないことになる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース
2012年09月07日

精密メッキ加工の山王がスマホ関連受注など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース

■営業・経常・純利益とも、4期ぶり黒字転換へ

引け後のリリース、明日の1本 電子部品メッキなどの山王<3441>(JQS)は7日の大引け後、スマートフォンやタブレットPCなどのIT機器向けの受注増加を要因に、2012年7月決算の見込みを増額修正。7月期の連結業績予想は、売上高を74億円から78.21億円に引き上げ、営業利益は1.45億円から2.96億円に、純利益は5.55億円から6.01億円に引き上げた。

 営業・経常・純利益とも、4期ぶりの黒字転換になる。発表では、受注の増加、売上高の増加に加え、人件費、設備投資などを中心に経費抑制に努めた効果も出る。修正後の予想1株利益は124円86銭。決算発表は9月上旬を予定。今期・2013年7月期の予想に期待が高まる展開が予想される。株価は9月5日に700円の高値をつけ、本日の終値は648円(25円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ウイルコHLDは経営資源の集中進み赤字縮小傾向

■今10月期の業績予想は営業・経常赤字が改善

 斬新なダイレクトメールや印刷事業のウイルコホールディングス<7831>(東2)は7日の大引け後、業績予想の修正を発表し、今10月期の連結営業損益を4億円の赤字から3億円の赤字に、経常損益は3.1億円の赤字から2.8億円の赤字に、各々赤字が縮小する見込みとした。

 同社は、通販事業を譲渡し、第3四半期から情報・印刷事業に経営資源を集中。発表によると、付加価値製品の販売強化やコスト削減による原価の低減などが奏功する見込み。純利益は、組織再編にかかわる一過性の諸経費により、19.7億円の黒字予想を17.1億円の黒字予想に見直した。予想1株利益は69円38銭。

 株価は6月の51円を下値に底堅さの感じられる横ばい相場を続け、横ばい圏の上値は64円。本日の終値は60円(前日比変わらず)。北陸が地盤のため、株式市場での知名度は今ひとつだが、再構築の進展が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】伊藤園はドリンク事業の売上高が8月18%増加

■コーヒー飲料47%増加、自己株の消却も注目

 伊藤園<2593>(東1)が7日の大引け後に発表した8月の販売状況(単体・速報値)は、ドリンク事業の売上高が前年同月比17.9%増加(期初5月からの累計では前年同期間比7.5%増)と好調で、合計売上高は同16.7%の増加(同6.4%の増加)となった。

 ドリンク事業の中では、コーヒー飲料が前年同月比46.6%増となり、野菜飲料は同23.4%増、紅茶飲料は同22.1%増、日本茶飲料は同12.1%増となった。

 株価は6月からジリ高基調を続けており、8月29日に自社株買いの発表を好感して1610円の年初来高値をつけた。その後も下値が固く、本日の終値は1541円(4円安)。10月下旬には、買い付けた自己株の消却を予定しているため、株式価値の向上が株価材料として再燃する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

シャープが14時過ぎから上値追う、鴻海精密の「呪縛」はなれる期待

 シャープ<6753>(東1)は14時頃から持ち直す相場になり、一時210円(10円高)まで上げて堅調相場に転換。前場の188円(12円安)からは12%近い上げとなった。ロイター通信の報道として、概略、銀行団に向けた再建計画の中に、提携協議中の台湾・鴻海精密工業からの出資が得られないことを前提とした計画も用意していると伝えられ、鴻海精密工業の「呪縛」からはなれる期待が広がった。東証1部の出来高・売買代金とも1位。同社株は、このところ、鴻海精密工業の郭台銘董事長の発言や帰国などに一喜一憂となっており、信用需給が拮抗しているため、少しの材料でも値幅が大きくなりやすい相場をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

IHIは10月の「造船統合」を前に円安の追い風を好感し上値追う

 IHI<7013>(東1)は7日の後場も上値を追う展開となり、14時にかけては約5%高の176円(9円高)と本日の現在高に進んだ。ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)との間で、10月1日に造船事業の統合新会社を発足。造船事業にとっては円安が追い風になるため、欧州中央銀行による南欧諸国の国債買い入れ決定を受け、円安が進んだことを好感する相場になった。直近の高値は8月23日の181円。これを抜けば190円から200円まで上値余地が開けるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

ユニーは上海株高を受け中国出の店舗展開に期待し一段高

 ユニー<8270>(東1)は7日の後場、一段高となり、13時30分にかけて6.7%高の649円(41円高)と反発幅を拡大。昨日、1年近く遅れていた中国での1号店の開業が2013年末に決まったと伝えられており、本日の上海株式市場が総合指数で前引け約4.2%高の急伸と伝えられ、期待が広がった。中国での1号店は、上海の地下鉄2号線の主要駅に直結する複合施設に入り、売り場面積は約2万1000平方メートルと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

神戸鋼が7%高など鉄鋼株が上海株高を好感し軒並み高い

 鉄鋼株が7日の後場寄り後に軒並み一段高となり、新日本製鐵<5401>(東1)は6.0%高の159円(9円高)間で上昇し、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は8.2%高の1034円(78円高)まで上昇。神戸製鋼所<5406>(東1)は7.0%高の61円(4円高)となった。鉄鋼株は、中国景気に敏感な業種の代表格。上海株式市場が2日続伸となり、上海総合指数の前引けは約4.2%高の2138ポイントになり、約2週間ぶりに2100台に乗せたと伝えられ、買い安心感が広がった。上海総合指数は、一昨日まで、約3年7カ月ぶりの安値圏に低落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米アップル社の新製品に期待再燃し高値に急接近

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の前場、上値を追う相場になり、3240円(40円高)で始まった後は3250円まで上昇。11時過ぎも3230円で堅調。8月16日につけた年初来の高値3260円に急接近となった。米アップル社が12日前後に新製品を発表するとの観測が米国のメディアなどで複数、伝えられているため、「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」などの取り扱いで国内最大手として、期待が再燃した。ただ、本日の全体相場は、欧州中央銀行による南欧諸国の国債買い入れ決定を受け、ユーロ高・円安やNY株の大幅高を好感して輸出関連株や証券・銀行株への物色が活発なため、ソフトバンクはやや人気の圏外になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

村田製作所はアップル新製品への期待再燃し6日ぶり4000円台回復

 村田製作所<6981>(大1)は7日、出直りを強める相場となり、4065円(195円高)で寄ったあとは4070円をつけて堅調推移。欧州中央銀行の決定を受け円安・ユーロ高が進み、NYダウの急騰244ドル高なども好感し、取引時間中としては8月30日以来6日ぶりの4000円台回復となった。また、米アップル社との取引先銘柄でもあり、アップル社が12日前後に新製品を発表するとの観測も再燃している。チャート観測では、75日移動平均(直近は3978円)を抜いてきたため、次の関門として、直近の高値4255円(8月21日)突破の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ソニーは平均株価採用銘柄を買う動きも加勢し900円台を回復

 ソニー<6758>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、891円(31円高)で寄ったあと907円(47円高)。取引時間中としては3日ぶりに900円台に浮上し、9時50分には東証1部の売買代金4位前後に入る相場になった。欧州中央銀行が南欧国債の買い入れを決定し、ユーロ高・円安が進行。NYダウも244ドル高の大幅高になり、株価指数に連動運用するファンドなど、平均株価採用銘柄を全体に買う動きも加勢したようだ。キヤノン<7751>(東1)も2563円(87円高)と急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は米国での追加申請を好感し反発で始まる

 大日本住友製薬<4506>(東1)は7日、反発の始まりとなり、832円(10円高)で寄ったあとも830円をはさんで堅調。朝8時30分に、非定型抗精神病薬を米国で適応追加申請したと発表したことが材料視されている。ただ、本日の株式市場は、欧州中央銀行の措置を受けてNYダウが244ドル高と急伸し、円安・ユーロ高になっているため、薬品株のディフェンシブ性を発揮する出番ではなく、やや上値の重い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

コロワイドは焼き肉「牛角」の持株会社を買収と伝わり高値更新

 居酒屋などを展開するコロワイド<7616>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、684円(12円高)で寄ったあと689円と年初来の高値を更新。朝、焼き肉チェーン「牛角」などを展開するレックス・ホールディングス(東京都・港区)の株式66%を取得して子会社にする方針を固めたとNHKニュースで伝えられたことが材料視されている。コロワイドは、東証のIR開示を通じて、会社側の発表ではないとしたものの、事実ではない、といった否定が含まれていないため、本日の夕方から週末中に発表する可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年09月06日

マツモトキヨシとオークワがフランチャイズ契約−−引け後のリリース

■業務提携を深化させオークワの上乗せ効果など注目

引け後のリリース、明日の1本 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は6日の大引け後、和歌山県を地盤とするスーパーのオークワ<8217>(大1)と持株傘下のマツモトキヨシがフランチャイズ契約を結び、オークワの既存店舗で順次、マツモトキヨシのフランチャイズ店舗化を展開するとした。

 マツモトキヨシとオークワは、平成17年9月に業務提携契約を締結し、物流センターの共有化、PB商品の供給、各種情報交換を行なってきたが、このたび、さらなる事業競争力の強化を目的として、業務提携契約から移行し、フランチャイズ契約を締結するに至った。

 マツモトキヨシHLDの株価は8月初の1750円前後から上値を追う相場になり、8月10日の四半期決算を期に一段高、15日に1902円の高値。本日の終値は1853円(1円安)。高値の後も1850円を下値に底堅く、材料次第で再騰の「地ならし」状態といえる。

 オークワの株価は5月の900円を下値にジリ高基調となり、8月21日に1174円まで上昇。本日の終値は1037円(16円高)。今2月期も連続増益の見込みで、フランチャイズ展開による上乗せ効果などが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】都市型挙式のエスクリが上期の予想を増額修正

■通期の業績にも期待広がる

 都市型の挙式を多角展開するエスクリ<2196>(東マ)は6日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)を増額修正(赤字縮小)し、営業損益は2.23億円の赤字を0.33億円の赤字に、純損益は1.71億円の赤字を0.45億円の赤字に見直した。売上高の予想は変わらないものの、収益面で費用の期ズレなどが継続していることが要因。

 今3月期の予想は変更せず、売上高は135.71億円、営業利益は14.81億円、純利益は8.53億円、1株利益は、9月1日付けで1株を3株に分割した後の額に置き直して75円22銭。

 株価は6月に659円の戻り高値をつけ、その後は530円前後から630円前後の間で横ばい中。本日の終値は569円(7円安)。3月通期の業績が上ぶれる可能性を見せてきたとの受け止め方があり、まずは、横ばい相場の上辺630円前後を目指す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

資生堂が低価格ブランドに期待を広げ午後急伸

 資生堂<4911>(東1)は6日の午後、上値を追う相場になり、14時30分を過ぎて1151円(67円高)まで急伸し、終値も1129円(45円高)。5日ぶりの反発となった。午後、国内市場で低価格帯のブランド展開を強化すると日本経済新聞系の速報ニュースが伝え、期待が広がった。報道によると、台湾やベトナムの自社工場で生産した製品を「輸入」し、今月、アジアで展開する低価格ブランドの輸入販売を開始。肌に直接触れる化粧品は海外製品に抵抗を持つ消費者も多いが、低価格商品の需要拡大を受け製造コストが安いアジアから調達するという。

>>資生堂のMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は二輪事業の見通しなど好感し値上がり率1位

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は6日の後場、ジリ高基調を強め、14時30分にかけて約13%高の743円(86円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。欧州中央銀行(ECB)の理事会が現地6日に予定され、ユーロ高・円安基調になったほか、ロイター通信が柳弘之社長の談話としてインドネシアでの二輪販売計画に好調見通しを伝えたことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

キユーピーはディフェンシブ買いと買い戻しの期待が好循環で連日高値

 キユーピー<2809(東1)は6日の後場、上げ幅を広げる相場になり、14時過ぎには1269円(38円高)。3日続けて年初来の高値を更新する相場になった。円高などに左右されにくいディフェンシブ銘柄のひとつ。信用売り残が多く、買い残を大幅に上回っているため、買い戻しの増加や、これに対する期待買いが交錯して上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が8月の車名別・新車販売を好感し反発幅を拡大

 ダイハツ工業<7262>(東1)は6日の後場、反発幅を広げて1246円(27円高)をつけ、13字50分過ぎには1241円(22円高)。値上がり率は1.8%で、自動車株の中でも目立つ上げっぷりとなった。業界団体による8月の車名別新車販売ランキング(軽自動車を含む)が伝えられ、1位、2位はトヨタ自動車<7203>(東1)の「プリウス」「アクア」。3位赤ら5位は「軽」になり、ダイハツの「ミラ」は5位ながら前年同月の2.3倍の販売台数とされたため、注目が集まった。株価は昨日まで4日続落となり、一時1217円の年初来安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ヤフーは目標株価を好感し3万円の大台をめざす期待が広がる

 ヤフー<4689>(東1)は6日の後場も堅調で、13時15分には2万7550円(830円高)と、出直りを強めたまま値もち良好。材料としては、バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を引き上げ、3万2000円から3万5000円に見直したと伝えられたことがある。年初来の高値は、8月8日につけた2万9460円。3万円に乗せるには売買人気の盛り上がりなどのエネルギーが必要との見方がある一方、信用倍率が1.5倍前後のため、弾みがつけば意外に早く乗せるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース