[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)最終利益増額のティー・ワイ・オー高い、過去最高、次期に期待
記事一覧 (09/11)アルバイトタイムスが業績予想を大幅に増額し高値更新も−−引け後のリリース
記事一覧 (09/11)【注目のリリース】シャープが給与減額などで約140億円の固定費削減
記事一覧 (09/11)リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!
記事一覧 (09/11)クリエイト・レストランツHLDは3日続伸で出直り拡大
記事一覧 (09/11)王将フードは8月の月次好調で既存店も増加し値を戻す
記事一覧 (09/11)日本社宅サービスは自社株買いを好感し後場ストップ高気配
記事一覧 (09/11)トナミHLDや福田組が動意づき自民党の総裁選など材料視
記事一覧 (09/11)セキドが事業スリム化など材料に急伸し値上がり率1位
記事一覧 (09/11)松田産業は自社株買いと金市況の上昇を材料視し出直り強める
記事一覧 (09/11)ディー・エヌ・エーが日経平均の重さみて選別買いを集め戻り高値
記事一覧 (09/11)常磐興産は昨日のストップ高に続き本日も値上がり率2位
記事一覧 (09/11)日本航空の売り出し価格が決まりスカイマークの上昇が目立つ
記事一覧 (09/10)日本航空の売出価格が1株3790円に決定し14日まで申込み受付−−引け後のリリース
記事一覧 (09/10)【注目のリリース】スギホールディングスは既存店5ヵ月連続の増加
記事一覧 (09/10)【注目のリリース】日本マクドナルドHLDは客数の伸びが堅調
記事一覧 (09/10)住友金属鉱山が金市況高など好感し続伸基調で出直り拡大
記事一覧 (09/10)スターティアが12日のネット&スマートフォン展に期待を強め急伸
記事一覧 (09/10)常磐開発が常磐興産のストップ高に触発され戻り高値を更新
記事一覧 (09/10)ディー・エヌ・エーが輸出関連株を避ける動きなど強まり戻り高値
2012年09月11日

最終利益増額のティー・ワイ・オー高い、過去最高、次期に期待

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、4円高の117円と去る5日につけた年初来高値118円に近づいている。11日(火)に2012年7月期の最終利益増額を発表した。

 最終利益を6月11日に公表した8億5000万円から11億2000万円(前期6億8800万円)へ増額した。最終利益としては過去最高。1株利益は18.7円(前期14.1円)に向上する。法人税等調整額として合計4億8400万円の発生が見込まれるため。売上は従来予想通り240億円(前期226億4200万円)、営業利益も14億6000万円(同12億1300万円)の見通し。企画・制作機能をいっそう充実させているTV−CM事業、新たな案件の獲得が続くマーケティング・コミュにケーション事業が共に好調。

 13日(木)の決算発表の次期(2013年7月期)見通しに期待が高まるものと見られる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:40 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスが業績予想を大幅に増額し高値更新も−−引け後のリリース

■第2四半期の純利益はほぼ2倍に見直す

引け後のリリース、明日の1本 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は11日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(3〜8月)は、売上高を19.99億円から21.11億円に引き上げ、営業利益は2.24億円から3.94億円に、純利益はほぼ2倍に見直し、2.15億円から4.32億円に引き上げた。

 発表によると、戦略地域である静岡県で有効求人倍率が全国値をやや上回る数値で推移し、求人広告件数も増加傾向にあるほか、雇用のミスマッチを改善するため、静岡県内及び首都圏地域での事業資産を活かし、行政や大学等との連携を強化することで、求人広告にとどまらない人材サービスを拡大した取組みを展開した。今2月期の予想は今回、修正しなかった。

 株価は6月の96円からジリ高基調を続けており、本日の終値は167円(3円安)。7月には一時184円まで上げた。今2月期の予想にも上ぶれの期待が出ており、7月高値更新が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープが給与減額などで約140億円の固定費削減

■まだ踏み込めるとの期待も

 シャープ<6753>(東1)は11日の夕方、人件費を中心とした経営改善対策を発表し、2013年3月期に約140億円の固定費削減が見込まれるとした。業績予想については、修正が必要となった場合に速やかに公表するとした。

 発表によると、管理職への対策として、給与を4月から実施中の5%減額に続き10%の減額とし、この10月から実施するとした。賞与の見直しとしては、2012年6月の賞与を昨年度対比で約30%削減したことに続き、12月および13年6月の賞与は、12年6月の賞与から半減した支給にするとした。一般社員(組合員)についても管理職に準じた見直しとし、給与減額については、5月から実施中の2%の減額を7%の減額とするなどとし、労働組合に申し入れを行なったとした。

 本日の株価は堅調で、朝方210円(8円高)をつけたあとは205円前後で推移し、14時を回ってから再び上値を追い211円まで上昇。終値は208円だった。大引け後のこの発表は好感される可能性が強いものの、証券関係者の中には、自身がリーマン・ショック後に給与カット20%以上、賞与なし、マイカー売却などの憂き目に遭ってきたとして、まだ踏み込むことが出来るとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!

■機能・ファッション性・価格帯等ニーズ満たし、先行き拡販に期待大

 リオネット補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」を発売したリオン<6823>(東1)は、6月の発売以来、売れ行きは好調に推移しており、同シリーズに手応えを感じているようだ。

 これまで同社が開発してきた補聴器と比べると価格設定は高くなったが、機能性・ファッション性ともに兼ね備えた新シリーズだけに、「手軽で、よく聞こえる補聴器を求める高齢者、特に70歳代以上」の消費者ニーズを満足させる、高品質商品となったため、タイミングよい商品提供ができた結果のようだ。

 一方、販売面でも競合の激しい代理店にとっても、海外の超高額商品に対抗できるグレードの高い商品が割安感をもって提供できる優れた商品性に加え、高額商品だけに販売メリットが増し販売意欲を刺激し効果を挙げている。

 「リオネットマジェス」は、リオネット補聴器の同社技術を結集して開発した商品だけに、今後も高水準での販売がどこまで拡大するか注目される。

 特に、環境機器事業を取り巻く環境動向が厳しい中にあって、新商品の売れ行き好調は、絶好の朗報出現といえる。

リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!

【商品の主な特徴:ニーズを満足させた機能】

 (1)様々な「指向性機能」が360度の範囲で音声を検出て騒音を抑制、どの方角からの音声も聞き取りやすい。
 (2)「FFノイズリダクション(FFNR+)」と「パルスノイズサプレッサー(PNS)」2つの機能で、騒音と不快な衝撃音を抑える。
(3)補聴器の帯域を12kHzの高い音まで広げ、より音の広がりを感じさせる。
 (4)不快なピーピー音を抑制する「ハウリングキャンセラー」機能や、風切り音を抑える「風雑音低減」機能など、音環境の変化に対応。
 (5)汗や湿気などから補聴器を守る耐汗コート採用、補聴器は3年間無償修理により、さらなる安心を提供。

■詳細はこちら
http://www.rionet.jp/product/all/hearingaid/majes/index.html

【商品のラインアップと価格帯】

 新シリーズでは、3モデルを用意し、さらに、それぞれのクラスには、耳穴に合わせオーダーメイドする「スーパーミニカナール(CIC)」など4パターンと、耳かけ型にも外耳道イヤホン型(RIC)など3パターンから最適の補聴器を選ぶことができる。

【リオネットマジェス・シリーズ3種の比較】

 (1)リオネット補聴器の最高峰モデルに位置づけた「RIONETMAJES」(価格帯:片耳=30万円〜37万円、両耳=51万円〜62.9.5万円)
 (2)リオネットマジェスの快適性を十分に受け継いだコンフォートモデル「RIONETMAJES C」(価格帯:片耳=25万円〜32万円、両耳=42.5〜54.4万円)
 (3)リオネットマジェスの価値あるエッセンスを凝縮したバリューモデル「RIONETMAJES V」(価格帯:片耳=20万円〜27万円、両耳=34万円〜45.9万円)
※耳かけ型カラーバリエーションは、全7色。
※補聴器は非課税、価格は希望小売価格。
※「リモコン」2種類(「プレミアムリモコン」:税込み52,500円、「シンプルリモコン」:税込み21,000円)

リオンに朗報:補聴器の新シリーズ「リオネットマジェス」が好調!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

クリエイト・レストランツHLDは3日続伸で出直り拡大

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東マ)は11日の後場も上値を試す動きを見せ、799円(38円高)をつけて出直り幅を拡大。終値も790円(29円高)で3日続伸となった。円相場が対ユーロで円高基調になり、後場は、尖閣諸島の周辺に中国の監視船が出現と伝えられ、国有化に対する中国の動向も警戒され、主力株が全体に重かったため、これらの影響の少ない銘柄を選別買いする動きが強まった。8月中間決算の発表は10月中旬を予定。業績予想の上ぶれ修正にも期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

王将フードは8月の月次好調で既存店も増加し値を戻す

 王将フードサービス<9936>(大1)は11日の昼にかけて8月の月次動向を発表。直営全店の売上高は前年同月比5.7%の増加となり、期初の4月から連続増加。一方、既存店の売上高は同0.4%の増加となり、期初から初めて増加した。株価は前引けの1960円(7円安)から、後場寄り後には1966円(1円安)まで持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは自社株買いを好感し後場ストップ高気配

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は11日の昼12時に自社株買い(自己株の取得)を発表。後場は気配値を上げて急伸し、13時35分を過ぎてもストップ高買い気配の362円(80円高)を続けている。発表では、株主に一層の利益還元の充実をはかるとともに、一部株主の当社株式売却意向にともなう株式の流通状況等を総合的に勘案。取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済株式総数の22.47%)、期間は9月12日から21日。3月につけた年初来の高値369円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

トナミHLDや福田組が動意づき自民党の総裁選など材料視

 トナミホールディングス<9070>(東1)は11日の前場、上値を追う相場になり、朝方191円(11円高)をつけたあとも188円(8円高)前後で推移。前引けにかけては東証1部の値上がり率4位前後で、8月につけた年初来の高値194円に迫った。往年の「政治銘柄」のひとつで、とりわけ自民党の総裁選で候補者が乱立気味のため、思惑が広がったようだ。本日は福田組<1899>(東1)も動意づいて堅調。ただ、ともに値動きは今ひとつで、画期的な候補銘柄は不在との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

セキドが事業スリム化など材料に急伸し値上がり率1位

 ファッション専門店などを展開するセキド<9878>(東2)は11日、急伸となり、10時過ぎには約15%高の86円(11円高)と戻り高値を大きく更新。今年5月以来の水準に進んだ。所属市場の値上がり率1位。前週後半、家電の店舗販売事業からは撤退すると発表したことが材料視されており、徐々に注目されるとともに、8月中間決算に期待する動きが広がったようだ。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

松田産業は自社株買いと金市況の上昇を材料視し出直り強める

 松田産業<7456>(東1)は11日、続伸の始まりとなり1164円(19円高)で寄ったあとは1185円(40円高)と出直りを強める相場。昨日発表した自社株買いが好感されているほか、このところの金市況の上昇を材料視する動きもある。自社株買いは、取得上限株数8万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の0.29%)。期間は9月11日から11月9日の短期決戦型のため、即効性に期待が出ている。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが日経平均の重さみて選別買いを集め戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は11日、朝安の後切り返す始まりとなり、2445円(14円安)で寄ったあとは2503円(44円高)と上値を追い、2日続けて戻り高値を更新。日経平均が円高やNY株式の下落を受けて軟調なため、選別買いが集まった。手掛かり材料としては、NTTドコモ<9437>(東1)が中国のインターネット検索で最大手「百度」(バイドゥ)と7月に提携し、コンテンツ配信の合弁企業を設立し、ディー・エヌ・エーなどのゲームを配信すると伝えられたことがあり、期待が再燃している。グリー<3632>(東1)も朝寄り後1417円(35円高)と続伸中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

常磐興産は昨日のストップ高に続き本日も値上がり率2位

 常磐興産<9675>(東1)は11日も上値を追う始まりとなり、128円(8円高)で寄ったあと129円。昨日のストップ高に続き、業績予想の増額修正を材料視する相場になった。9時10分には約6%高の127円(7円高)で、東証1部の値上がり率2位。前週末に発表した第1四半期決算で、今3月期業績予想を増額修正し、連結売上高を420.6億円の見込みから453.6億円とし、営業利益は3.1億円から14.6億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本航空の売り出し価格が決まりスカイマークの上昇が目立つ

 スカイマーク<9204>(東マ)は11日、上値を追う始まりとなり、414円(5円高)で寄ったあと416円(7円高)と続伸基調。9月19日に再上場となる日本航空(銘柄コード番号9201、東証1部)が、昨日、売り出し価格を仮条件の上限の1株3790円に決定したと発表。需要予測などで、売り出し株数の3倍程度の需要があると一部で伝えられたため、期待が広がった。スカイマークは昨日も好調で、終値は30円高の409円だった。一方、全日本空輸<9202>(東1)は昨日4円高の180円となり、値上がり率は今ひとつ。本日は178円(2円安)で始まっている。スターフライヤー<9206>(東2)は2460円(30円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年09月10日

日本航空の売出価格が1株3790円に決定し14日まで申込み受付−−引け後のリリース

■「露払い銘柄」としてスカイマークなど注目余地

引け後のリリース、明日の1本 日本航空<9201>(東1)は10日の夕方、9月19日の株式上場(再上場)の売り出し価格(公開価格)が仮条件の上限の1株3790円に決定したと発表。同時に、東証上場の所属部が「市場第一部」(東証1部)に決定したと発表した。

 新株発行の公募増資は行なわず、売り出しのみ。売り出し株数は1億7500万株(うち、国内1億3125万株、海外4375万株)。申込期間は明日・11日から14日まで(国内)。株式受渡日は19日。

 本日の株式市場では、類似銘柄として全日本空輸<9202>(東1)スカイマーク<9204>(東マ)に期待を寄せる動きがあり、全日空は2.3%高、スカイマークは7.9%高となった。上場日に向けて「露払い銘柄」として盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スギホールディングスは既存店5ヵ月連続の増加

■大きな上昇基調の中で下げ止まり感

 調剤ドラッグストアのスギホールディングス<7649>(東1)は10日の大引け後、8月の月次速報を発表し、グループ全体の既存店売上高は前年同月比2.4%増加し、4月から5ヵ月連続の増加。全店の売上高は同6.6%増となり、2010年6月から連続増加となった。

 株価は12年5月の2391円を下値になだらかな上昇基調を続けており、高値は8月31日の2764円。本日の終値は2600円(3円高)。5月の安値を含め、おおむね75日移動平均を下支えに上昇基調。本日は、この移動平均を一時割り込んだあと持ち直したため、大きな上昇基調の中で下げ止まり感が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本マクドナルドHLDは客数の伸びが堅調

■8月の既存店の売上高は5ヵ月連続の減少

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日の夕方、8月の月次動向を発表し、全店の売上高は前年同月比0.1%増加し2カ月ぶりに増加。既存店の売上高は同2.5%減となり、5ヵ月連続の減少となった。ただ、既存店の客数は4カ月連続の増加となり、単月の顧客数としては過去最高を記録した。同社は、過去の決算発表などで、売上高や客数など、すべてを同時に追うことはせず、各項目を交互に拡大する方針を何度か示している。

 株価は8月に2度、2155円で下げ止まり、持ち直す展開。9月は6日の2170円を下値に切り返し、下値が何となく固まってきた印象がある。本日の終値は2188円(30円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が金市況高など好感し続伸基調で出直り拡大

 住友金属鉱山<5713>(東1)は10日も堅調で、午後は895円(55円高)まで上げて2日続伸基調。出直り幅を拡大する相場になった。国内に金鉱山を保有する産金株の筆頭で、前週末7日の7日にかけて金相場がNY東京でおよそ5ヵ月ぶりの高値に進んだことを好感。また、米国で今週半ばに金融緩和の観測が台頭し、金属市場にも資金が向かう期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

スターティアが12日のネット&スマートフォン展に期待を強め急伸

 スターティア<3393>(東マ)は10日の午後、一段高となり、一時1405円(124円高)まで上げて戻り高値を更新した。値上がり率は9%台で、所属市場の2位。電子ブック関連システムなどの子会社スターティア・ラボが、7日付けで、最新のシステムを活用した通販サイトの売上げ向上手法などを「第4回ネット&スマートフォン・コマース2012(東京)」(9月12日から東京ミッドタウンホールで開催)に出展と発表し、期待が広がっている。株価は5月初旬以来の1400円台回復。目先的には、大台回復後に特有の一服感が出る可能性はあるものの、チャート観測では、4月につけた戻り高値1447円更新に向けた足場固めを経て再騰に発展する展開が描けるようだ。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

常磐開発が常磐興産のストップ高に触発され戻り高値を更新

 常磐開発<1782>(JQS)は10日の後場も強調相場を保ち、13時40分には192円(20円高)。戻り高値を大きく更新した。常磐興産<9675>(東1)の系列企業で、常磐興産が好決算と業績予想の増額修正を材料に朝方から120円(30円高)のストップ高気配を続けているため、業績好調の期待が高まっている。常磐開発は、前場204円まで上げ、5月14日以来の200円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが輸出関連株を避ける動きなど強まり戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10日の後場寄り後に一段上値を追う場面をみせ、2448円(68円高)まで上げて戻り高値を更新。13時を過ぎても2430円(50円高)前後で堅調に推移している。日経平均が後場も軟調なままとあって、225種採用の輸出関連株を避ける資金が流入しているようだ。また、手掛かり材料としては、NTTドコモ<9437>(東1)が中国のインターネット検索で最大手「百度」(バイドゥ)と7月に提携し、コンテンツ配信の合弁企業を設立し、ディー・エヌ・エーなどのゲームを配信すると伝えられたことがあり、期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース