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記事一覧 (02/24)【相場熟者が答える投資相談】昭和電工は有望、今期2ケタ増益、日経平均採用で出遅れ
記事一覧 (02/23)【相場熟者が答える投資相談】パイオニアは下値での買い増しも考慮、人員削減等に期待
記事一覧 (02/22)【注目のリリース】フジオフードシステムが配当政策を積極化
記事一覧 (02/22)【引け後のリリース】ウチダエスコは学校向けなど好調で業績予想を増額
記事一覧 (02/22)【注目のリリース】ラクオリア創薬が欧州でも新薬候補の特許を取得
記事一覧 (02/22)【注目のリリース】ヨンキュウが3月期末に創業50周年の記念配当
記事一覧 (02/22)セフテックは割安感強く切り返し強める
記事一覧 (02/22)ファーストリテイリングなど円相場の軟化を受けて堅調相場に転じる
記事一覧 (02/22)エス・エム・エスは閣僚の資産公開も材料に出直り強める
記事一覧 (02/22)300円未達のセントラル硝子、小反落、中期有望の声
記事一覧 (02/22)丸山製作所が農業関連の出遅れ物色に乗り値上がり率2位
記事一覧 (02/22)好人気続いた飯野海運は久々の反落、依然、動く不動産人気も
記事一覧 (02/22)インフォマートは業績快調で内需株相場に乗り高値に進む
記事一覧 (02/22)パイプドビッツはネット選挙解禁法案を材料に続伸し高値更新
記事一覧 (02/22)上場3日目の協立情報通信は公開価格の3倍水準で小反落
記事一覧 (02/22)ミクシィは株式分割と単元株制度を好感し続伸
記事一覧 (02/21)【引け後のリリース】SRGタカミヤは100株単位のまま1株を2株に分割
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】ミクシィが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】ソマールが特別利益を発表し業績予想の修正に期待
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】ガイアホールディングスが「アプリックスIP」に社名変更
2013年02月24日

【相場熟者が答える投資相談】昭和電工は有望、今期2ケタ増益、日経平均採用で出遅れ

相場熟者が答える投資相談 【問い】 昭和電工<4004>(東1)を120円で5000株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 2月22日(金)は2円高の136円と3営業日続伸しています。

 今12月期2ケタ増益と回復を見込むことを見直す動きが出てきているようです。2月14日に発表した今12月期業績見通しは、石油化学事業と化学品事業が牽引し、売上高が8000億円(前期比8.1%増)、営業利益が350億円(同24.5%増)、経常利益が300億円(同27.9%増)、純利益は150億円(同60.1%増)と、前12月期売上13%減収、営業41%減益、経常41%減益、純益45%減益から回復を見込ます。

 株価は、昨年11月13日につけた昨年来の高値106円から1月15日高値149円、2月7日高値150円と買い直されて目先天井を形成。同15日安値125円まで短期調整を挟んで出直りつつあります。今期予想PER13倍台と割高感はないものの、150円前後が上値の壁、戻りの限界として意識された感はあります。

 パワー半導体用SiCエピタキシャルウェハーの生産能力を2.5倍に増強、最高レベルの光触媒活性を持つ酸化チタンの開発など期待材料はありますが、同社は日経平均株価採用銘柄で、出遅れ感から買われる習性があり、単独で大きな相場を形成する要素に乏しいとの印象があります。ただ、年間配当3円予定で、120円前後まで下押せば、配当利回り2.5%と妙味はソコソコ出てきますので、買い妙味が膨らみますし、他の225採用銘柄が動き出せば追随する可能性が高いので、非常にトレードしやすい銘柄でもあります。ここからは売り上がり方針。下値に届けば買い増しし、小幅狙いを試みるのも良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース
2013年02月23日

【相場熟者が答える投資相談】パイオニアは下値での買い増しも考慮、人員削減等に期待

相場熟者が答える投資相談 【問い】 パイオニア<6773>(東1)を220円で500株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。

 【答え】 2月22日(金)は5円安の190円と続落しています。

 2月12日に今3月期業績予想の下方修正を発表したことを嫌気した売りが続いています。カーエレクトロニクスが低迷したほか、ホームエレクトロニクスではAVが黒字化できず、第3四半期営業赤字となったことを受け、今3月期売上高は従来予想の4660億円から4570億円(前期比4.6%増)、営業利益は同150億円から100億円(同20.1%減)、最終損益は同10億円の黒字から40億円の赤字(同36億7000万円の黒字)に下方修正しました。

 同時にグループで約800人の削減、役員報酬や従業員の給与、賞与も減額すると発表しました。14年3月期に約100億円の固定費削減効果を見込むとの見通しを示しましたが、足元の業績悪化で先行き不透明感が強まり売り優勢となっています。

 株価は、昨年10月11日につけた昨年来の安値153円、同11月13日安値160円と底値確認から2月7日高値262円と上昇。上げ一服から調整が続いています。無配継続見通しですが、PBR0.77倍の水準で、シャープ<6753>(東1)が、昨年8月末に保有するパイオニア株3000万株全株を主力銀行に担保として差し入れており、昨年8月末の終値207円を意識した動きが出るとの思惑があり、160円前後まで下押せば、値ごろ感が出てくると予想されます。ある程度のリスクが取れるのであれば、年度末の3月末一発高に期待し持続。余裕があれば、底値近辺で買い増しも考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース
2013年02月22日

【注目のリリース】フジオフードシステムが配当政策を積極化

■今期も増配の可能性に期待

 廉価食堂を全国展開するフジオフードシステム<2752>(JQS)は22日の夕方、前12月期末配当を1株4000円(前期比2000円増配)にすると発表。昨年9月発表の中期計画に沿い、業績に応じた利益還元を基本方針とすることを決議し、前12月期の業績を反映した。

 今12月期の業績予想は、売上高を前期比12.5%増、純利益を同31.0%増と見込む。配当予想は期末4000円の見込みとするものの、2ケタ増益となれば、一段の増配に進む可能性がある。

 本日の株価終値は22万2200円(1900円高)。昨年12月に22万7400円の高値をつけたあとも調整が浅い。今12月期の予想1株利益は2万257円46銭のため、PERは10倍未満。割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ウチダエスコは学校向けなど好調で業績予想を増額

■通期予想は動かさなかったものの割安感強まる

引け後のリリース、明日の1本 教育施設などでのシステム構築に特色を持つウチダエスコ<4699>(JQS)は22日の大引け後、第2四半期の利益予想(2012年7月21日から13年1月20日、上期)を増額発表し、営業利益は従来の予想を約23%引き上げて4.11億円に、純利益は同24%引き上げて2.41億円に見直した。

 発表によると、連結売上高の予想は、ソフトウェアサポート事業の受注が見通しを下回ったため、1.8%減額修正。しかし、フィールドサポート事業で学校市場および民間市場のICT事業が堅調に推移し、システム事業およびソフトウェアサポート事業でも利益率が向上した。

 今7月期の予想は動かさなかったものの、上半期の好調分が上乗せされる可能性が強まった形。第1四半期発表の段階では、7月通期の純利益を前期比44.3%増とし、予想1株利益は119円56銭。本日の株価終値は584円(4円高)のため、PER4倍台にすぎず、割安感が強い。1月初に578円まで上げ、2月初に599円の高値をつけ、本日の終値も584円(4円高)と高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラクオリア創薬が欧州でも新薬候補の特許を取得

■知的財産権の強化進む

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は22日の大引け後、慢性炎症性疼痛をはじめ、急性痛、がん、自己免疫疾患に有効性が期待される「EP4拮抗薬」が欧州で特許を取得したと発表した。
 発表によると、「EP4拮抗薬」は、100%子会社であるAskAt社で開発業務を推進しており、すでに日本、米国など数ヵ国で当該物質特許権を有しており、今回の特許査定により、欧州でも当社の知的財産権が強化される事となった。

 本日の株価終値は653円(32円安)。1月下旬に980円の高値があり、以後は600円から700円の間で中段もちあいを形成中。株式市場では、円安基調が止まった場合などの局面で、iPS細胞やバイオ関連株・再生医療関連株が民気化するケースが増えており、同社も引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヨンキュウが3月期末に創業50周年の記念配当

■マグロ養殖の増産体制など期待材料は豊富

 鮮魚のヨンキュウ<9955>(JQS)は22日の大引け後、平成25年4月26日で創業50周年を迎えることを記念し、今3月期の期末配当に1株2円の記念配当を実施すると発表。普通配当10円に記念配当2円を加えて12円の見込みになるとした。前年同期は11円だった。

 同社は有利子負債ゼロの好財務体質で、今3月期の業績は大幅増益の見込み。さらに、マグロ養殖の増産体制作りなど、積極展開中。株価は2月6日に1080円の高値をつけたあと調整基調だが、本日の終値は973円(3円安)で底堅い相場だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

セフテックは割安感強く切り返し強める

 工事保安標識などの大手セフテック<7464>(JQS)は22日の後場、売買が成立し、294円(14円高)。切り返しを強める相場になった。薄商いの銘柄だが、今3月期は2ケタ増益の見込みで、PERは12倍台。JASDAQ銘柄の平均値17倍台からみて割安感がある。また、PBRは0.4倍台。売買しづらいため安く放置されている面はあるにせよ、評価不足は強い。1月末に305円の高値がありる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングなど円相場の軟化を受けて堅調相場に転じる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は22日の後場、徐々に値を戻して堅調転換。前場の安値安2万4510円(400円安)に対し、後場は13時40分現在、2万5160円(970円高)まで上げる場面があった。日経平均との連動性の高い銘柄のひとつで、昨日からの円反発が再び円安基調に振れたため、日経平均の先物が買い直され、連動するように日経平均採用銘柄にも買いが入ったようだ。ファナック<6954>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)なども堅調転換。自動車株も値を戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

エス・エム・エスは閣僚の資産公開も材料に出直り強める

 介護・医療系の人材大手エス・エム・エス<2175>(東1)は22日の後場も出直りを強めたまま堅調で、13時過ぎには22万5000円(1万3800円高)前後で推移。業績が好調なほか、2月中旬の閣僚の資産公開で、茂木経産相が同社株を30株保有することが報道され、思惑が強まった面もあるようだ。今3月期の連結純利益は前期比28.1%増を見込み、1株利益は1万2491円72銭。PERは18倍台で、東証1部銘柄の平均値20.1倍からみて割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

300円未達のセントラル硝子、小反落、中期有望の声

 セントラル硝子<4044>(東1)は、6円安の279円と前日比変わらずを挟んで5日ぶりに小反落となっている。300円乗せ直前まで行ったものの届かず、見切り売りに押されているようだ。

 今3月期は下方修正にはなったものの、前期比3.9%増収、営業利益20.2%増益、1株利益20.0円の見通し。配当も2円増配の年8円の予定。

 利回り2.86%、PER約14倍と指標的には割安といえる。化学株の中で出遅れが目立つだけに中期的には昨年来高値380円(2012年1月)を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

丸山製作所が農業関連の出遅れ物色に乗り値上がり率2位

 噴霧機などの大手・丸山製作所<6316>(東1)は22日、約1ヵ月ぶりの高値更新となり、11時にかけて12.6%高の215円(24円高)と大幅高。東証1部の値上がり率2位に入った。仕手色の強い銘柄で、安倍首相が一昨日の産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で「農業を成長分野と位置づけて産業として伸ばしたい」と強調したことを材料に、農業関連の出遅れ銘柄として期待や思惑が強まっている。同じ材料で先駆高した井関農機<6310>(東1)は、本日は小反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

好人気続いた飯野海運は久々の反落、依然、動く不動産人気も

 好人気の続いた飯野海運<9119>(東1)が5日ぶりに反落している。昨年暮れの220円どころから前日21日には468円と買われていた。

 去る1月末に今3月期を増額、純利益が黒字転換、1株利益は15.0円。PERは31倍台と高いが、これまで、業績を2回下方修正していたことから一転しての増額を評価している。配当は2円増配して年4円とする。

 「裏海運株は、動く不動産ともいわれる。このところ不動産株が見直されていることから同じような感覚も働いている」(中堅証券)という。株価は2段上げとなる前に400円前後のモミ合いが十分となっていたため、この水準は下値岩盤とみていいだろう。中期的には2010年6月以来となる500円台が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

インフォマートは業績快調で内需株相場に乗り高値に進む

 電子商談・受発注システムなどのインフォマート<2492>(東マ)は22日、2日続けて高値更新となり、1547円(73円高)まで上げて10時30分現在も1520円(46円高)。2月14日に発表した前12月期決算が純利益で3期ぶりの最高益更新となるなど好調で、この数日、円安一服によって輸出関連株からIT系の好業績銘柄に資金がシフトする動きに合致する相場となっている。1500円台は2009年10月以来。13年12月期の業績予想は、営業・経常利益ともこの頃・09年12月期の水準を3割前後上回る予想のため、株価もそれなりに上値を評価される可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはネット選挙解禁法案を材料に続伸し高値更新

 意識調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は22日も上値を追い、1071円(38円安)で寄ったあと切り返して1150円(41円高)と2月4日以来の昨年来高値に進んだ。インターネットによる選挙活動の関連銘柄と位置づけられ、自民・公明両党が21日までにネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法などの関連法の与党案を今国会に提出する方針を固めたと伝えられ他ことを好感。昨日は、朝のTV報道番組でネットによる選挙活動の準備に取り組む議員先生が取り上げられたことを材料に150円高の1009円と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

上場3日目の協立情報通信は公開価格の3倍水準で小反落

 20日に新規上場の協立情報通信<3670>(JQS)は22日、一転、売り気配で始まり、9時10分現在は5100円(300円安)で売り気配。公開価格は1500円で、上場初日は買い気配のまま値が付かず、2日目の昨日、5000円で初値をつける好人気だった。官公庁や企業向けに情報システム構築・保守管理などを行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ミクシィは株式分割と単元株制度を好感し続伸

 ミクシィ<2121>(東マ)は22日、続伸の始まりとなり、17万6900円(2500円高)で寄ったあと17万7000円と強い相場。昨日、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、3月31日を基準日として1株を100株に分割するとしたことが材料視されている。同時に、単元株制度を採用し、売買単位を現在の1株から100株に変更する。本日は円相場が反発基調のため、輸出株から目を転じる資金も少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年02月21日

【引け後のリリース】SRGタカミヤは100株単位のまま1株を2株に分割

■配当利回りもタカミヤ!?

引け後のリリース、明日の1本 建設仮設材や太陽光発電品などのエスアールジータカミヤ<2445>(東2)は21日の大引け後、2013年3月31日を基準日として1株を2株に分割すると発表(実質的には3月29日(金曜日)の最終株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を1株につき2株に分割)。売買単位は引き続き単元株制度の100株単位。浮動株比率が現在は7%前後。分割後は流通性が増し、売買しやすくなる期待がある。

 本日の株価終値は793円(1円高)、今3月期の業績予想は、純利益を除いて増収増益の見込みで、PER13倍前後。東証2部銘柄平均の16倍台や、東証1部銘柄平均の20倍台からは割安感が強い。また、配当利回りも高く、3月期末配当を前期と同額の20円とした場合、株価が1000円でも2.0%になる。

>>エスアールジータカミヤのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ミクシィが3月末に株式分割を行ない単元株採用へ

■昨日発表のモジュレは朝方ストップ高

 ミクシィ<2121>(東マ)は21日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表。2013年3月31日を基準日として(実質的には3月29日(金曜日)の最終株主名簿に記載または記録された株主)の所有する株式を、1株につき100株に分割するとともに、売買単位も4月1日付けで現在の1株を100株に変更する(実質的には3月27日売買分から変更)とした。1単位あたりの投資金額は変わらない。

 本日の株価終値は2.0%高の17万4400円(3400円高)。昨日、全く同じ分割と単元株制度の採用を発表したモジュレ<3043>(JQS)は本日19%高のストップ高で始まり、終値は7.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソマールが特別利益を発表し業績予想の修正に期待

■単純計算では今期の最終赤字27%軽減

 機能性化学材料のソマール<8152>(東2)は21日の大引け後、有価証券売却益2億2500万円を今3月期の個別・連結決算に特別利益として計上し、業績予想は、他の要因を含め集計中であり、修正が必要な場合には速やかに開示すると発表した。売却益は、2月8日から21日にかけて上場株式4銘柄を売却し、発生した。

 今3月期の連結業績予想は、2月12日に第3四半期決算を発表した段階で、売上高を前期比2.0%増の239.2億円、営業利益は8.0億円の赤字、純利益は8.2億円の赤字とした。単純計算では、特別利益が2億2500万円なら純利益の赤字を27%埋めることができる。

 株価は堅調で、12月の165円前後から2月7日には199円まで上昇し、本日の終値は190円(1円安)。2月7日の高値199円を抜けば、「N」字波動の倍返しを当てはめて220円前後まで上昇する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ガイアホールディングスが「アプリックスIP」に社名変更

■知名度の高いブランド名を社名に取り入れ原点に立ち戻る

 基盤ソフト技術のガイアホールディングス<3727>(東マ)は21日の大引け後、商号(社名)変更を発表し、2013年4月1日から「アプリックスIPホールディングス株式会社」(英文:Aplix IP Holdings Corporation)に改めるとした。

 発表によると、グループの原点に立ち戻り、起業時からの競争力の源泉であったソフトウェア基盤技術を再び事業の中核に据え、高い技術力を持つ企業として海外でも知名度の高い「Aplix」のブランド名をグループの名称に再び冠し、高度な技術で企業価値の向上と収益の増大を目指す。

 本日の株価終値は344円(7円高)。2月14日に発表した前12月期の決算が赤字だったため、翌日一時的に299円まで下げたものの、終値で300円を割ることなく底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース