[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)【ひとこと情報】トヨタ自動車は1ドル・80円から90円の円安で約1000円高
記事一覧 (01/26)【相場熟者が答える投資相談】日本電産、上場来初の減配はイメージダウン、戻れば売却を
記事一覧 (01/26)【注目のリリース】共成レンテムは通期の利益予想を第3四半期で上回る
記事一覧 (01/26)【注目のリリース】ユビテック:コスト削減や円安効果で上期の赤字半減へ
記事一覧 (01/26)フロイント産業が好業績を背景に2月期末の配当予想を増額−−引け後のリリース
記事一覧 (01/25)【菜々美のマーケットにつぶやき】総理の表情に見る女性票の行方を思う
記事一覧 (01/25)井村屋グループは商標登録を認める判決を好感し08年来の高値
記事一覧 (01/25)大王製紙が割安株物色の拡大期待などから600円台を回復
記事一覧 (01/25)【海外比率の高い銘柄】NTN、シチズン、ダイキン工業、ロームなど
記事一覧 (01/25)【海外比率の高い銘柄】オーベクス、富士重工業、SUMCOなど
記事一覧 (01/25)インデックスが任天堂とのゲーム共同開発を好感し戻り高値
記事一覧 (01/25)証券株が軒並み堅調「100万円まで非課税」など好感し早期退職教員をマークも
記事一覧 (01/25)大日本住友製薬は新薬の臨床に期待を強めストップ高
記事一覧 (01/25)三井不動産は海外資金の流入再燃の期待強まり続伸
記事一覧 (01/25)アルジェリア人質事件の日揮は政府専用機到着で堅調だが売買低調
記事一覧 (01/25)小松ウオール工業は配当予想などの増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (01/25)ソニーは円安や外国人買いの期待で高値更新
記事一覧 (01/25)カゴメは配当増額など好感し続伸で始まる
記事一覧 (01/24)小松ウオール工業は業績予想と配当予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (01/24)【注目のリリース】カゴメが第3四半期好調で期末配当を増額
2013年01月26日

【ひとこと情報】トヨタ自動車は1ドル・80円から90円の円安で約1000円高

 トヨタ自動車<7203>は、1ドル・80円から90円の円安で約1000円高。1ドル・100円なら5300円も。

 2月期決算の優待実施会社は約132社。意外のコード番号7000番台が多い。

 年初1月4日から25日までの東証1部・値上り率上位は、1位ミヨシ油脂<4404>、2位ティアック<6803>、3位コロムビア<6791>、4位井筒屋<8260>、5位丸善CHI<3159>

 公明党・山口代表と中国・習総書記が会談。雪解けの雰囲気。中国関連銘柄浮上へ。

 HIOKI<6866>の2012年12月期5.6%減収、営業利益42.1%減益、年25円配当(前期年40円)。2013年12月期0.9%増収、営業利益13.5%増益、1株利益60.1円、配当は年20円へ。自動試験装置の受注減少大きい。週末株価1380円。

 アツギ<3529>の第3四半期(4〜12月)は前年同期比0.9%増収、営業利益29.7%減益。靴下順調もインナー低調。今3月期通期は1.2%増収、営業利益12.3%増益、1株利益2.6円。配当は年3円。週末株価は117円、利回り2.56%。

 東証1部の売買単価604.7円、PER18.1倍。やや、値の低い銘柄を物色に。先行した優良銘柄は思ったほど上値を伸ばせず、新高値銘柄数250社(東証1部)が示すように出遅れ銘柄買いが活発。

 TOPIX(東証株価指数)の30日線乖離率は約7.8%。年初の乖離率約10%に比べると過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:12 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日本電産、上場来初の減配はイメージダウン、戻れば売却を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本電産<6594>(大1)を5600円で200株持っています。今後の見通しと対処方法についてお願いします。

 【答え】 1月25日(金)は90円安の5180円と3日続落しています。

 前週24日、同社は今3月期業績予想と配当予想の下方修正を発表。これを嫌気した売り優勢となっています。主力のパソコン向けハードディスク駆動装置(HDD)用モーターの販売が落ち込むことが響き、売上高は前回予想の7200億円から6900億円(前期比1.1%増)、営業利益は同800億円から200億円(同72.6%減)、経常利益は同710億円から125億円(同82.4%減)純利益は同500億円から45億円(同89.0%減)と大幅に減額。年間配当予想も同95円から80円(同15円減)と減額しました。

 収益基盤の低下に伴う構造改革の施策などを評価し、来期以降の業績改善期待は高まるとの見方から、メリルリンチ日本証券では、投資判断を「買い」継続で、目標株価を6200円から6300円に引き上げたようですが、上場来初となる普通配当の減配が投資家心理を悪化させ売り優勢に傾いたようです。

 株価は、12月19日につけた昨年来の安値4550円から1月8日高値5440円と買われた後、もみ合いとなっています。週足では26週移動平均線、月足では6カ月移動平均線が上値抵抗線として意識された感があります。目先突っ込み警戒感から戻りを試す場面もありそうですが、HDD用モーターの立ち上がりには時間を要するとの見方に、永守社長の後継まで心配する声も聞かれており、本格的な上昇相場に転じるには来期以降の業績推移を見極める姿勢が強まると予想されます。強含む場面があれば、いったん売却もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】共成レンテムは通期の利益予想を第3四半期で上回る

■通期上ブレ修正ならPERさらに割安に

 建機レンタルの共成レンテム<9680>(東2)が25日に発表した第3四半期決算(4〜12月累計・非連結)は好調で、売上高が前年同期比4.0%の増加に対し、営業利益は同22.9%増加し、純利益は同47.4%の大幅増加となった。復興需要への積極対応とともに、主力マーケットの北海道で順調に推移した。

 今3月期の予想は据え置いたものの、営業・経常・純利益とも、第3四半期の段階で今3月期の予想を上回った。営業利益は、第3四半期までで13.27億円、通期の予想は13.0億円(前期比15.1%増)。純利益は、第3四半期までで7.69億円、通期の予想は6.55億円(同30.9%増)。期末に業界特有の諸費用が見込まれるにしても、好推移のうかがえる決算になった。現段階での通期予想1株利益は84円90銭。

 株価は11月中旬から全体相場の回復とともに上げ基調。それまでの550円前後から12月下旬には700円台に上げ、週末1月25日に735円の高値に進んだ。予想1株利益は84円90銭のため、PERは8倍台。東証2部銘柄の平均PER15.5倍や、東証1部の同18.5倍と比べて割安感が際立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ユビテック:コスト削減や円安効果で上期の赤字半減へ

 ユビテック<6662>(JQS)は25日、集計中の第2四半期の業績予想(7〜12月累計・上期)を見直し、売上高は小幅減額した一方で、営業・経常・純利益は大幅な赤字縮小の見込みとした。全社的なコスト削減、子会社での売上総利益率の改善に加え、円安による為替差益、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成金収入などが要因。連結営業利益は1.6億円の赤字予想を半減になる0.85億円の赤字予想に見直し、純利益は0.7億円の赤字予想を0.35億円の赤字予想に見直した。通期の予想は、現時点で修正はしないとした。

 連結売上高の予想は、電子機器事業で紙幣鑑別ユニット等のATM向けセンシングモジュールが中国問題の影響を受けたことなどにより、4.6%減額し、13.35億円の見込みとした。第2四半期の決算発表は2月8日の予定。

 週末25日の株価終値は3万2400円(250円高)。全体相場は昨年11月から回復基調を続けているのに対し、同社株が動意を本格化させたのは1月初からで、1月初の2万7000円台から24日に3万3900円まで約25%の上昇になった。円高是正効果の寄与が早いようで、6月通期の予想も遠からず増額修正する可能性が強まったといえる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

フロイント産業が好業績を背景に2月期末の配当予想を増額−−引け後のリリース

■1月中旬には業績予想も増額修正

引け後のリリース、明日の1本 錠剤コーティング装置などのフロイント産業<6312>(JQS)は25日の大引け後、今2月期末の配当予想を増額し、従来予想の18円から20円(前年同期は18円)に引き上げると発表した。業績が好調で、年間の連結配当性向20%を目標とし、継続して安定配当を行う方針に基づいた。25日の株価終値は1266円(41円高)のため、単純利回りは1.6%になる。

 業績は好調で、1月11日に発表した第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比16.2%増加し、営業利益は同51.8%の増加となった。これを受け、今2月期の業績予想の増額修正も発表。連結営業・経常利益は従来予想を2割増額し、売上高は前年同期比8.9%増の166億円、営業利益は同36.1%増の14.5億円、純利益は同10.1%増の6.7億円の見込みとした。予想1株利益は77円70銭。株価は25日の終値1266円(41円高)でPER16倍。高収益体質のため、PERは概して高めに推移している銘柄で、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース
2013年01月25日

【菜々美のマーケットにつぶやき】総理の表情に見る女性票の行方を思う

菜々美のマーケットにつぶやき 安倍政権第一期のときの安倍総理は女性にあまり人気がないと、いわれていました。実際、そういうところも見受けられたように私も感じたものです。失礼ながら、お話し方があまりなめらかではなく、表情にもにこやかさがなく突っぱねた印象だったと思います。そのあたりが女性にウケがよろしくなかったのではないでしょうか。

 でも、今の総理はけっこういけます。笑顔が足りないと指摘する人もいますが、しかし、内政でデフレとの戦い、外では尖閣問題、ミサイルや人質問題、TPPなど厳しい問題ばかりであることを思えば、にこにこしておれないことは分かります。このあたりのことは、ほとんどの女性は今の日本が置かれている厳しい現実はよく承知していると思います。むしろ、問題山積を思えば、総理の表情はますます険しいものとなるでしょうし、戦う男の姿ということでは好ましいと思います。

 ただ、危惧するのは女性には常に日々の生活が優先します。すでに、野菜の価格が高騰していますし、電気料金の値上げ、ガソリン価格の上昇など、家計はたいへん厳しくなっています。収入が増えない中で支出ばかりが増えるようだと、女性特有のおサイフ事情から女性からの人気がなくなる心配があります。

 投票権のある人の半分は女性です。このまま、家計が脅かされるなら、民主党時代のデフレのほうがよかったということにもなりかねません。とくに、円安とすれば輸出企業には恩恵でしょうかが、主婦など家計には圧迫です。物価2%目標は家計にとってマイナスといわれないように・・・・・。(生活経済ジャーナリスト・菜々美)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

井村屋グループは商標登録を認める判決を好感し08年来の高値

 井村屋グループ<2209>(東2)は25日、急伸となり、490円(40円高)で何度か売買が成立。2008年9月以来の高値に進んだ。アイスキャンディー「あずきバー」の商標権を巡る訴訟で知財高裁が24日、高い知名度があるなどの理由で商標登録を認める判決を下したことが好感された。冬場は「肉まん・あんまん」で知られ、今年は気温の低い日が多いため、シーズン性を見直す動きも加わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

大王製紙が割安株物色の拡大期待などから600円台を回復

 大王製紙<3880>(東1)は25日の後場も強い値動きを続け、14時過ぎには3.3%高の600円(20円高)前後。3日ぶりの600円台回復となっている。PBRが0.7倍台のため、市場平均の1倍台からは割安感が強い水準。日経平均が再び大幅高となり、上げ幅200円台のため、輸出関連株などで潤沢になった資金が割安株へと波及する期待が強まった。円安は、紙パルプ株にとっては原料チップの輸入などで原料高要因になるものの、当面は割安修正高が先に到来するとの期待が強いようだ。紙パルプ株のPBRは軒並み低く、王子製紙<3861>(東1)は0.6倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

【海外比率の高い銘柄】NTN、シチズン、ダイキン工業、ロームなど

(5)【海外比率 60〜80%】

海外比率の高い銘柄 SECカーボン(5304)、NTN(6472)、オプトエレクトロニクス(6664)、セイコーエプソン(6724)、オプテックス(6914)、浜松フォトニクス(6965)、エイチワン(5989)、オークマ(6103)、小島鉄工所(6112)、酉島製作所(6363)、千代田化工建設(6366)、蛇の目ミシン工業(6445)、ユーシン精機(6482)、アシックス(7936)、日特エンジニアリング(6145)、SMC(6273)、日本電産(6594)、HOYA(7741)、シチズンホールディングス(7762)、パイロットコーポレーション(7846)、ソディック(6143)、ダイキン工業(6367)、アンリツ(6754)、富士通ゼネラル(6755)、ヒロセ電機(6806)、東京電波(6900)、ローム(6963)、ヨロズ(7294)、天馬(7958)、中国塗料(4617)、東洋炭素(5310)、堀場製作所(6856)、いすゞ自動車(7202)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

【海外比率の高い銘柄】オーベクス、富士重工業、SUMCOなど

(4)【海外比率 60〜80%】

海外比率の高い銘柄 トーメンバイス(2737)、オーベクス(3583)、小田原エンジニアリング(6149)、オプテック・エフエー(6661)、船井電機(6839)、名村造船所(7014)、エフテック(7212)、富士重工業(7270)、東京応化工業(4186)、東洋機械金属(6210)、ホソカワミクロン(6277)、キトー(6409)、サンデン(6444)、マニー(7730)、アップルインターナショナル(2788)、信越化学工業(4063)、日本ミクロコーティング(5381)、フジミインコーポレーテッド(5384)、森精機製作所(6141)、SEMITEC(6626)、リバーエレテック(6666)、小森コーポレーション(6349)、千代田インテグレ(6915)、アーク(7873)、SUMCO(3436)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

インデックスが任天堂とのゲーム共同開発を好感し戻り高値

 ゲーム開発・配信などのインデックス<4835>(JQS)は25日の後場寄り後に急伸する場面があり、約17%高の2287円(337円高)をつけて戻り高値を更新。13時過ぎには2125円(175円高)前後で推移。昼12時に任天堂<7974>(大1)と新規ゲームタイトルの共同開発を発表したことが好感された。インデックスの大ヒット作のひとつ「真・女神転生」シリーズの場合、最新作となる「真・女神転生W」は、ニンテンドー3DS向けソフトとして、平成25年中の発売を予定しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

証券株が軒並み堅調「100万円まで非課税」など好感し早期退職教員をマークも

 25日前場は証券株が軒並み堅調となり、野村ホールディングス<8604>(東1)は498円(10円高)まで上げて1月15日以来の500円台回復に接近。松井証券<8628>(東1)は802円(14円高)まで上げ、3日ぶりに800円台を回復した。円安基調の再燃を好感して日経平均の上げ幅が200円台に広がり、3日ぶりに1万800円台を回復したことが材料視された。税制改正で、年100万円までの株式・投資信託への投資からえられる売買益や分配金の非課税を盛り込んだことも期待されている。また、上記2証券ではないが、埼玉県などで教職員が退職金の目減りを避ける目的で早期退職するケースが話題になる中、こうした教職員はおカネに対する興味が強いとの見方で、有力見込み客としてマークする営業部店もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は新薬の臨床に期待を強めストップ高

 大日本住友製薬<4506>(東1)は25日、ストップ高となり、1570円(300円高)まで上げたあとも強調相場を継続。11時現在も約23%高の1565円(292円高)前後で、東証1部の値上がり率トップとなっている。昨日の午後、がん再発を防ぐ新薬の臨床試験を近く申請と伝えられて急騰。2005年頃に仕手化した記憶があることなどから、本日も値幅妙味の材料株人気を強めた。昨日夕方のNHKニュースでは、「がんを作り出すと考えられている細胞「がん幹細胞」を直接攻撃し、がんによる死亡の大きな原因となっている「再発」を防ぐ新薬を実用化しようと、大阪の製薬会社が近く臨床試験の申請を行うことが分かった」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三井不動産は海外資金の流入再燃の期待強まり続伸

 三井不動産<8801>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、朝方2079円(39円高)まで上げ、10時現在は2060円(20円高)前後で推移。出直りを強める相場になっている。不動産株は新内閣の政策に沿う業種で、同社株はその代表格の1社。NY市場で日本株が総じて活況高だったと伝えられ、海外資金の流入が再び本格化する期待が再燃し、期待が広がっている。日経平均の上げ幅が9時30分には200円を超えてきたため、株価指数に連動運用する投資信託などからの買いもあるようだ。大手不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

アルジェリア人質事件の日揮は政府専用機到着で堅調だが売買低調

 アルジェリアの人質事件で注目の日揮<1963>(東1)は25日、堅調な始まりとなり、2629円(50円高)で寄った後2630円(51円高)。日々小幅だが2日続伸基調となっている。今朝、人質事件の日本人犠牲者9人の遺体と、救出された7人を乗せた政府専用機が羽田空港に到着したと伝えられ、株価材料としては、ひとまず最悪期を通過したとの受け止め方がある模様。ただ出来高は少なく、9時30分現在で約40万株にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

小松ウオール工業は配当予想などの増額を好感し値上がり率1位

 宴会場などの間仕切り大手・小松ウオール工業<7949>(東1)は25日、急伸の始まりとなり、買い気配を上げた後約20%高の1690円(294円高)で始まり、9時30分にかけても18%高前後で推移。昨日、今3月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表。東証1部の値上がり率1位となった。マイティーウォール(可動間仕切り)などがオフィス・病院・福祉施設向けを中心に好調で、今3月期の予想営業利益は22億円から28.5億円(前期比では約2.3倍)に増額。3月期末配当は、従来予想の18円から25円の見込みに引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーは円安や外国人買いの期待で高値更新

 ソニー<6758>(東1)は25日、高値を更新する始まりとなり、1245円(56円高)で寄ったあと1264円。外為相場が海外から円安再燃となった上、昨夜のNY市場でADR(預託証券)が活況だったと伝えられ、外国人買いの期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カゴメは配当増額など好感し続伸で始まる

 カゴメ<2811>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、1750円(39円高)で寄ったあとも1740円台で堅調。昨日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期末の配当予想を増額修正したことが好感されている。今3月期末の配当予想は、従来予想の18円から20円の見込み(前年同期は18円)とした。1750円は昨年10月上旬以来。昨年9月に1799円の高値があり、当面はこの高値更新が参加者の目標になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年01月24日

小松ウオール工業は業績予想と配当予想を増額修正−−引け後のリリース

■可動間仕切りなどオフィス・病院向け好調

引け後のリリース、明日の1本 宴会場やオフィス空間などの間仕切り大手・小松ウオール工業<7949>(東1)は24日の大引け後、第3四半期の決算(4〜12月・非連結)を発表し、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正した。事務所・オフィス・病院・福祉施設向けの好調などが好調で、3月期末配当は、従来予想の18円から25円の見込みに引き上げた。前年同期は15円だった。

 4〜12月決算は好調で、官公庁向けも病院・福祉施設向けが堅調に推移。受注残高は前年同期比約12%増加。売上高は前年同期比20.0%増加し、営業利益は同6.2倍になり、純利益は同約13倍になった。品目別では、マイティーウォール(可動間仕切り)や固定間仕切り、トイレブース、移動間仕切りが好調。

 今3月期の予想は増額修正し、売上高は270億円から285億円(前期比15.6%増)に引き上げ、営業利益は22億円から28.5億円(同2.3倍)に、純利益は13.5億円から17.0億円(同2.6倍)に引き上げた。11年3月期を底に回復から拡大傾向。修正後の予想1株利益は168円35銭。

 株価は昨年12月初から次第に上昇角度を上げる相場になり、高値は本日の1396円(前日比57円高)。終値もこの値で高値引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カゴメが第3四半期好調で期末配当を増額

■PBRなど高めだが織り込み済みの可能性

 カゴメ<2811>(東1)は24日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期末の配当予想を増額修正。従来予想の18円から20円の見込みに引き上げた。前年同期は18円だった。

 4〜12月の連結決算は好調で、売上高が前年同期比10.5%増加し、営業利益は同24.0%増加、純利益は同72.6%増加した。1株純資産は986円55銭。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比8.3%増の1950億円、営業利益は同11.0%増の94億円、純利益は同54.1%増の65億円、1株利益は65円35銭。

 株価は1月初から1700円をはさんで一進一退を続け、本日の株価終値は1711円(8円高)だった。1株純資産からみたPBRは1.7倍になり、また、予想1株利益からみたPERは26.1倍。ともに市場平均を上回るため、輸出関連株が活況になる局面では軟化する可能性がある。ただ、これらは第2四半期決算の発表後と変わりなく、織り込み済みの可能性もある。むしろ、増配を好感する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース