[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)ファーストリテイリングは7月の月次動向を好感し戻り高値
記事一覧 (08/03)日本マクドナルドは4月以来の2200円割るが後場は底堅い
記事一覧 (08/03)シャープに出資する鴻海精密工業が台湾で安値更新と伝わる
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】富士紡などが急伸し内村航平選手「金」のコナミも堅調
記事一覧 (08/03)ワークマンは第1四半期の好調を好感し反発幅を拡大
記事一覧 (08/03)日本光電が増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/03)コナミは内村航平選手の金メダルを好感し円高の影響も少なく続伸
記事一覧 (08/03)日本板硝子が減額修正を嫌い安値更新し値下がり率2位
記事一覧 (08/03)ブラザー工業が純利益57%増を好感し出直り強める
記事一覧 (08/03)ファーストリテイリングは7月既存店売上高連続減もマイナス幅縮小で急反発
記事一覧 (08/03)カカクコムは四半期決算を好感し値上がり率2位の急反発
記事一覧 (08/03)シャープは円高と業績予想の減額修正を敬遠し売り気配
記事一覧 (08/03)ソニーは円高と業績予想の減額修正を受け反落で始まる
記事一覧 (08/02)日本光電が利益予想を増額し「菱形」とあわせて注目余地−−引け後のリリース
記事一覧 (08/02)【注目のリリース】シャープは当面の赤字規模が判明し懸念出尽くしも
記事一覧 (08/02)【注目のリリース】ソニーは来年度でテレビ事業の黒字化をめざす
記事一覧 (08/02)【上方修正銘柄】日本フェンオールは業績再上方修正で超割安株買いが拡大し高値更新
記事一覧 (08/02)丸井グループは14時の四半期決算発表に急上昇
記事一覧 (08/02)伊藤忠商事は14時の四半期決算発表に好反応となり現在高
記事一覧 (08/02)三菱商事は四半期決算の発表後に瞬間安するが持ち直す
2012年08月03日

ファーストリテイリングは7月の月次動向を好感し戻り高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の後場も堅調で、14時にかけては1万6290円(450円高)。昨日発表した7月の月次動向(国内「ユニクロ」事業の売上推移速報)が既存店は前年同月比2.0%減となったものの、2カ月続けて減少率が縮小。直営店プラスダイレクト販売は同0.8%増となり、3月以来の増加に転じたことが好感されている。前場は1万6490円(650円高)まで上げ、戻り高値を更新した。1万6500円台を回復すれば6月7日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは4月以来の2200円割るが後場は底堅い

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は3日の後場も軟調で、13時20分を過ぎては2185円(54円安)前後で小動き。2200円割れは4月9日以来。昨日発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)が純利益を除いて減収減益になったため、手控えムードが広がった。朝の一部報道では、上期で経常減益となるのは7年ぶりと伝えられたため、例年よりは厳しい年になるといった懸念もある。ただ、株価は前場の2155円(84円安)を下値に底堅く、売りは前場で一巡の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

シャープに出資する鴻海精密工業が台湾で安値更新と伝わる

 台湾の株式市場で3日、シャープ<6753>(東1)に出資する鴻海精密工業が6.8%安の79台湾ドルまで下げ、7月26日に付けた年初来の安値を更新したと伝えられた。本日は、ひと足早く取引の始まった東京市場でシャープ株が前引けにかけて一時ストップ安の187円(80円安)となったことが影響した模様。鴻海精密は、6月下旬にシャープに対する出資に関連する株式評価損の計上を発表しており、悪材料が重なった形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】富士紡などが急伸し内村航平選手「金」のコナミも堅調

 3日前場は、欧米市場からユーロ安が再燃し、業績予想を赤字拡大に減額修正したシャープ<6753>(東1)が安値更新となり29.6%安で東証1部の売買代金1位。キヤノン<7751>(東1)は売買代金2位で反落0.9%安。やはり減額修正したソニー<6758>(東1)は売買代金3位で8.5%安。

 コナミ<9766>(東1)は続伸となり1.2%高。円高の影響が少なく、所属する体操の内村航平選手がロンドン五輪で金メダルを獲得し、「コナミスポーツクラブ」に入会問い合わせの電話が増えたと一部で伝えられたことを好感。

 東証1部の値上がり率1位は富士紡ホールディングス<3104>(東1)の8.1%高となり仕手性があり業績予想野増額を材料に7月31日から連日高で高値更新、2位は日本光電<6849>(東1)の6.8%高となり増額修正を好感、3位はダイセル化学工業<4202>(東1)の5.3%高となり昨日発表した四半期決算を好感。

 東京応化工業<4186>(東1)は昨日の四半期決算が減収減益だったものの3月通期の予想は増益堅持のため5.3%高の戻り高値、ブラザー工業<6448>(東1)は営業・経常減益だったものの純利益の大幅増益を評価とされて4.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

ワークマンは第1四半期の好調を好感し反発幅を拡大

 ガテン系衣料や作業用品の大手・ワークマン<7564>(JQS)は3日、1995円(35円高)まで上げた後も堅調で、11時過ぎには1976円(16円高)。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、反発幅を拡大する相場になった。第1四半期の営業利益は前年同期比14.6%増の19.3億円。第2四半期の予想(4〜9月累計・上期)31億円の6割を確保したため、今後の業績推移に上ぶれ期待が広がっている。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本光電が増額修正を好感し値上がり率1位

 脳波計など医療用電子機器の大手・日本光電<6849>(東1)は3日、年初来の高値に進み、10時40分を回って2762円(214円高)まで上昇。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算で、第2四半期の予想(4〜9月・上期)を増額修正したことが好感され、値上がり率は8%前後で東証1部の1位になった。第2四半期の連結業績予想は、売上高はおおむね計画線として据え置いたものの、営業利益は43億円から50億円に、純利益は26億円から28億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

コナミは内村航平選手の金メダルを好感し円高の影響も少なく続伸

 コナミ<9766>(東1)は3日、続伸となり、1698円(1円高)で寄ったあと1772円(75円高)まで上げた。円高などの影響が少ない上、同社に所属する体操の内村航平選手がロンドン五輪で金メダルを獲得し、コナミスポーツクラブに入会問い合わせの電話が増えたと一部で伝えられたことを好感する雰囲気も強い。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は減収減益になり、連結営業利益は前年同期比23.4%減だったものの、影響薄の相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本板硝子が減額修正を嫌い安値更新し値下がり率2位

 日本板硝子<5202>(東1)は3日、年初来の安値更新となり、60円(10円安)で寄ったあとは59円をつけて一進一退。昨日発表した第1四半期決算で、9月中間期と今3月通期の連結業績予想を減額修正したことが敬遠された。10時過ぎには12.9%安の61円(9円安)で、東証1部の値下がり率2位。信用買い残が高水準で、売り残の約3倍。これ自体は先高予想が多いことを示すものの、株価が安値更新のため、いわゆる荷もたれ感もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が純利益57%増を好感し出直り強める

 ブラザー工業<6448>(東1)は3日、出直りを強める始まりとなり、745円(30円高)で寄ったあとは762円(47円高)。昨日の大引け後に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、営業・経常利益は減益だったものの、純利益は57%増の103億円と急回復したことが材料視された。円相場は対ユーロで95円台の円高基調。電機、精密、機械株などが総じて軟調な中で、強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは7月既存店売上高連続減もマイナス幅縮小で急反発

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、650円高の1万6490円まで上げて急反発している。

 前日2日大引け後に今年7月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、今年4月以来、4カ月連続で前年同月を下回ったが、マイナス幅自体が前月6月から縮小し、全店ベースではプラス転換したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが先行している。

 7月月次売上は、既存店が2%減となり、これに直営店とダイレクト販売を加えた合計では、0.8%増と今年3月以来、4カ月ぶりにプラス転換した。気温が低かった上旬の販売は苦戦したが、中旬以降に気温が上昇して夏物販売が好調となり、既存店売上は前年同月並みとなり、前月6月の7%減から持ち直した。

 株価は、6月の月次売上伸び悩みで下ぶれ、7月6日の今8月期業績の下方修正でまた下ぶれたが、売り方の買い戻しなどを交えて1万5000円台はキープ、日経平均株価への高感応度銘柄として主力株人気を継続してきた。強弱感対立のなか、売り方の買い戻しも交えて一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

カカクコムは四半期決算を好感し値上がり率2位の急反発

 カカクコム<2371>(東1)は3日、急反発の始まりとなり、2456円(23円高)で寄ったあと2598円(166円高)。昨日の前引け後に第1四半期(4〜6月)決算と7月のサイトアクセス状況を発表。連結営業利益が前年同期比27.6%増の24.02億円となるなど、大幅増益になったことを好感した。9時20分には6.1%高の2580円(148円高)で、東証1部の値上がり率2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

シャープは円高と業績予想の減額修正を敬遠し売り気配

 シャープ<6753>(東1)は3日、売り気配の始まりとなり、9時6分現在は243円(24円安)で売り先行。円高に加え、昨日発表した第1四半期決算で第2四半期と今3月期の業績予想を減額修正したことが敬遠されている。今3月期の予想は、売上高を2兆7000億円から2兆5000億円(前期は約2兆4559億円)に見直し、営業利益は200億円から1000億円の赤字(同376億円の赤字)に、純利益は300億円の赤字予想から2500億円の赤字(同3761億円の赤字)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソニーは円高と業績予想の減額修正を受け反落で始まる

 ソニー<6758>(東1)は3日、売り気配の始まりとなり、9時3分現在は934円(30円安)で売り先行。円高に加え、昨日発表した第1四半期決算で今3月期の業績予想を減額修正し、連結営業利益は1800億円から1300億円(同673億円の赤字)に引き下げたことが手控え要因になった。円相場は朝9時を過ぎて1ドル78円20銭前後になっており、昨日夕方の78円40銭台からは円高。対ユーロでも95円台に入り、昨日夕方の96円20銭台から円高になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年08月02日

日本光電が利益予想を増額し「菱形」とあわせて注目余地−−引け後のリリース

■上期の営業利益は20.6%増に

引け後のリリース、明日の1本 脳波計など医療用電子機器の大手・日本光電<6849>(東1)は2日の大引け後、第1四半期(4〜6月)決算を発表し、第2四半期の予想(4〜9月・上期)を増額修正した。上期の予想は、連結売上高はおおむね計画線として据え置き、600億円(前年同期比8.5%増)のままとした。一方、利益面では、自社製品の販売促進や生産効率の向上などにより、営業利益は43億円から50億円(同20.6%増)に、純利益は26億円から28億円(同21.3%増)に各々引き上げた。

 今3月期の予想は、先行きの不透明感などを要因に変更しなかった。連結売上高は前期比7.7%増の1300億円、営業利益は同8.1%増の130億円、純利益は同3.7%増の79億円、1株利益は179円82銭。第2四半期の動向によっては上ぶれ余地がある。

 株価はジリ高基調で、5月の2105円から7月25日には2625円の年初来高値に進み、本日の終値は2548円(4円安)。高値の後の調整は浅く、もみ合いの形が菱形「◇」に収れんしているため、再騰に向け、かなり堅固な土台形成が進んでいるとの見方がある。増額修正と合わせて強気の見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープは当面の赤字規模が判明し懸念出尽くしも

■今期の最終赤字を1000億円に修正

 シャープ<6753>(東1)は2日の大引け後、第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表。第2四半期と今3月期の業績予想を減額修正した。今3月期の予想は、売上高を2兆7000億円から2兆5000億円(前期は約2兆4559億円)に見直し、営業利益は200億円から1000億円の赤字(同376億円の赤字)に、純利益は300億円の赤字予想から2500億円の赤字(同3761億円の赤字)に見直した。当初想定よりも厳しさを増す事業環境を考慮し、また、あらゆる分野での構造改革を断行するための事業構造改革費用の発生を織り込み、予想を修正した。

 株価は本日、5000人規模の大規模な人員削減を検討と通信社が伝えたことを積極策とみて堅調に推移し、終値は267円(2円高)。一時280円まで上げて戻り高値に進んだ。7月30日の247円を安値に持ち直しており、この減額修正によって当面の赤字の規模が明らかになったため、霧が晴れる形で懸念出尽くし高になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーは来年度でテレビ事業の黒字化をめざす

■今3月期の業績予想を減額修正 

 ソニー<6758>(東1)は2日の大引け後、第1四半期の連結決算(4〜6月・米国基準)を発表。今3月期の業績予想を減額修正した。今3月期の予想は、「売上高および営業収入」を7兆4000億円から6兆8000億円(前期は約6兆4932億円)に見直し、営業利益は1800億円から1300億円(同673億円の赤字)に、純利益は300億円から200億円(同4567億円の赤字)に見直した。

 第2四半期以降の前提為替レートを円高方向に変更し、対ドルでは引き続き1ドル80円前後とし、対ユーロは従来の105円前後から100円前後に修正。テレビ事業は2013年度での黒字化に向けて様々な施策を推進中。コンパクトデジタルカメラ市場は縮小しつつあるため、高付加価値商品を強化。一方、レンズ交換式1眼カメラは順調に売り上げが拡大しており、さらなる拡販に注力する。

 第1四半期の連結営業利益は前年同期比77.2%減の62億7500万円、純利益は246億4100万円の赤字(前年同期は155億200万円の赤字)だった。

 本日の株価終値は964円(23円高)、7月25日の安値863円から持ち直しており、一時990円まで上げ、戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】日本フェンオールは業績再上方修正で超割安株買いが拡大し高値更新

上方修正銘柄 日本フェンオール<6870>(JQS)は2日、前場38円高の618円と3日続伸し、5月11日につけた年初来高値600円を更新、後場も上げ幅はやや縮めているが、高値圏で売り買いが交錯している。

 前日1日大引け後に今年5月9日に上方修正した今12月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、超割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち12月通期業績は、5月の増額値より売り上げを8500万円引き下げたが、逆に経常利益を1億5900万円、純利益を5100万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億4300万円(前期比2.5倍)と続伸幅を拡大する。2Q累計業績の再上方修正に伴い通期業績を再上方修正した。

 2Q業績は、消化設備用容器弁交換工事、消化設備工事などが、第3四半期計上予定から早期に売り上げ計上され、プリント基板実装組立ても、事務機メーカーの中国・アジア向け需要が堅調に推移、さらに高付加価値製品の売り上げも増加することなどから再上方修正された。

 ただ通期再上方修正幅は、第3四半期以降に、なお欧州債務不安の再燃など先行きの不透明感が増しているとして、2Q累計業績の再増額幅より小幅にとどめた。

 株価は、前回の5月の上方修正で年初来高値をつけたあと、555円を下値とする30円幅の小幅ボックス展開が続いた。PERは5倍台、PBRは0.6倍と超割安であり、昨年2月高値620円抜けから上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

丸井グループは14時の四半期決算発表に急上昇

 丸井グループ<8252>(東1)は2日の14時に第1四半期(4〜6月)決算を発表。株価は568円(2円安)前後から一気に580円(10円高)まで上げ、朝方に続いて堅調相場に転じた。第1四半期の連結営業利益は前年同期比30.8%増加し、純利益は同32.6%減。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比22.1%増、純利益は同2.1倍。株価は7月18日に617円の戻り高値があり、しばらくは上値を試しながらこの高値に挑戦する展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は14時の四半期決算発表に好反応となり現在高

 伊藤忠商事<8001>(東1)は2日の14時に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。株価は上値を追い、816円(13円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。第1四半期の営業利益は前年同期比3.3%減、純利益は同24.0%減。減益ながら、約1時間前に発表した三菱商事<8058>(東1)の営業利益79%減との比較では「買い」になった。今3月期の予想は据え置いた。三菱商事も1573円(36円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

三菱商事は四半期決算の発表後に瞬間安するが持ち直す

 三菱商事<8058>(東1)は2日の後場、13時過ぎに一時下押す相場になり、1534円(3円安)まで軟化。13時に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算で、営業利益が前年同期比79.1%減、税引き前利益が同44.3%減となったことが売りを誘った。ただ、その後は1560円(23円高)と持ち直して堅調相場を持続した。今3月期の予想は変更せず、営業利益は前期比25.4%増の3400億円、純利益は同10.2%増の5000億円。13時20分現在は1568円(31円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース