[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)ソニーが出遅れ感など強め約4カ月ぶり1000円台回復
記事一覧 (01/15)カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る
記事一覧 (01/15)日本取引所Gが株式活況をストレートに反映し連日高値
記事一覧 (01/15)パナソニックは円安進行など好感し朝から戻り高値を更新
記事一覧 (01/13)【相場熟者が答える投資相談】新生銀行はいったん売却して様子見が無難
記事一覧 (01/13)パイプドビッツ インターネット選挙運動解禁で注目
記事一覧 (01/12)【注目のリリース】サマンサタバサジャパンは減額修正を狙い利回り妙味
記事一覧 (01/12)【注目のリリース】日立製作所はインドで政府間協力の海水淡水化事業を推進
記事一覧 (01/12)【相場熟者が答える投資相談】フジクラは持続で、東京オリンピック誘致で「土地持ち」見直し
記事一覧 (01/11)オリコンが年間消費電力量の2倍を発電する太陽光発電を開始−−引け後のリリース
記事一覧 (01/11)【株価診断】オリンパス急伸、急落前の6.5合目に回復、足元業績では割高感
記事一覧 (01/11)富士フイルムHLDは海外資金の注目観測あり4日ぶりに戻り高値
記事一覧 (01/11)三越伊勢丹HLDは消費マインド回復などに期待が再燃し戻り高値
記事一覧 (01/11)トレジャー・ファクトリーが四半期決算と株主優待の拡充を好感し戻り高値
記事一覧 (01/11)セルシードは文部科学相の再生医療研究支援を好感し続伸
記事一覧 (01/11)ジェイアイエヌは「平日限定」にとまどいあるが配当予想の増額など好感し続伸
記事一覧 (01/11)円安進みホンダやマツダが高値など自動車株が全面高
記事一覧 (01/11)キユーピーは今期予想慎重で軟調に始まるが前11月期は最高益
記事一覧 (01/11)ファーストリテイリングは業績予想の増額を好感し3日ぶり高値更新
記事一覧 (01/10)【狙い場・買い場】ヨコレイは業績急回復の見込みで出遅れ感強く「横ばい慣れ」脱却探る
2013年01月15日

ソニーが出遅れ感など強め約4カ月ぶり1000円台回復

 ソニー<6758>(東1)は15日、約4カ月ぶりの1000円台回復となり、1000円(17円高)で始まった後1008円と堅調。この週末に円安が進み、日経平均の上げ幅も朝寄りから100円を超えて1万900円台に乗っているため、買い安心感が強まったようだ。取引時間中としては昨年9月21日以来の1000円台。10時を過ぎては1001円前後で推移している。PBRは0.5倍台で、日経平均採用銘柄の平均PBR1.1倍台と比べれば出遅れ感が顕著な位置といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る

 カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は15日、反発する始まりとなり、2120円(32円高)で寄ったあとも2130円と堅調。前週後半の10日に発表した第1四半期の連結決算(9月〜11月)は営業・経常利益が減益だったものの、第2四半期で約15億円の特別利益が発生する見込みで精査中としたため、底堅い相場だった。決算発表と同時に、株主優待券の利用範囲を広げ、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」にも1月11日から利用範囲を広げると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日本取引所Gが株式活況をストレートに反映し連日高値

 日本取引所グループ<8697>(東1)は15日、大幅続伸の始まりとなり、4640円(160円高)で寄ったあと約7%高の4800円(300円高)と1月初の東証・大証統合、新規上場以来の高値を更新した。株式市場の活況をストレートに反映する銘柄のため、この週末に円安が進み、日経平均の上げ幅が朝寄りから100円を超え手1万900円台に乗ったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安進行など好感し朝から戻り高値を更新

 パナソニック<6752>(東1)は15日、戻り高値を更新する始まりとなり、565円(14円高)で寄った後567円と堅調で、1月4日の直近高値550円を更新した。週末中に円安が進み、日経平均の上げ幅も朝寄りから100円を超える続伸となったため、買い安心感が強まっている。同社は、米国で1月8日から11日に開催された世界最大規模の家電製品展示会CES2013(インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー)で高機能家電製品への積極姿勢をみせ、円安基調の再燃と合わせて期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2013年01月13日

【相場熟者が答える投資相談】新生銀行はいったん売却して様子見が無難

相場熟者が答える投資相談 【問い】 新生銀行<8303>(東1)を100円で5000株持っています。急に下げてきました。売るべきか悩んでいますので、よろしくお願いします。

 【答え】 1月11日(金)は3円安の170円と続落しています。

 1月8日付でシティグループが投資判断を「買い」継続で、目標株価を180円から250円に引き上げも、高値圏でもみ合いとなっていました。11日付の日本経済新聞朝刊が「台湾大手の中国信託商業銀行は10日、中堅地方銀行の東京スター銀行の買収案を株主に正式に提示した。米投資ファンドのローンスターや新生銀行など多数の株主が同日、買収案に賛同する意思を示したもよう」と伝えましたが、新生銀行が保有するアプラスフィナンシャル<8589>(大1)株が急落したことを嫌気、信用買残が2215万2000株と膨らみ信用取組倍率が2.59倍と急速に悪化したこともあり、3連休を前に手仕舞い売り優勢となったようです。

 足元の業績、消費者金融事業で貸出債権の質が改善したほか、債権残高が減少したため貸倒引当金の繰り入れが減少。与信関連費用の低下によって、9月中間期純利益は257億6400万円(前年同期比26.6%増)に着地。今3月期純利益は510億円(前期比7.9倍)と回復を見込んでいます。

 株価は、昨年9月12日安値90円から同12月27日に昨年来の高値190円と100円幅(2.1倍)まで買われ、追加金融緩和を背景とした上昇が一服した感があります。同社株の動向を大きく左右するアプラスフィナンシャル株が高値から100円近く下げ、目先乱高下する可能性が高いほか、需給面では戻り待ちの売りが上値を抑えそうです。いったん売却して様子を見たほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ インターネット選挙運動解禁で注目

■政治情報プラットフォーム「政治山」を運営

 本日(13日)のNHKの朝のニュースで、「自民党は、公職選挙法で禁じられているインターネットを利用した選挙運動について、ことし夏の参議院選挙までに解禁したいという安倍総理大臣の意向を受けて、必要な法案を通常国会に議員立法で提出し、成立を図りたい」と報じている。 

 既にパイプドビッツ<3831>(東マ)は、政治情報プラットフォーム「政治山」を運営している。今回の衆議院選挙についても、2012年12月4日の衆議院議員総選挙の公示を受け、全国の有権者を対象に、16日投票の衆院選に関する意識調査を実施し、1,118名から回答を得た結果を発表する等、選挙・政治に関する意識調査・選挙結果等をネットを通じて発表している。

 インターネットを使った選挙運動が解禁されると、既にクラウド型で、日本初のパブリックコメント制度の効率的かつ安全な運用をサポートするサイトを設ける等、政治に関心を持つ人達の意見を取り入れるシステムを構築し、自治体の行政に反映させているうえに、全ての政治家の経歴も掲載されていることから、このサイトを通じて選挙運動を行う立候補者が増加するものと予想される。

 ゆくゆくは、インターネットを利用した選挙も実施されると予想されるが、同社は、その点に関しても AKB選抜総選挙のネット選挙を支援している実績もあり、投票システムの構築から、運用ノウハウまで提供することが可能である。不正投票の防止、アクセスの集中などの問題はクリア済みである。

 業績に関しても、13年2月期第3四半期業績は、売上高16億85百万円(前年同期比28.9%増)、営業利益2億34百万円(同62.3%増)、経常利益2億29百万円(同58.4%増)、純利益1億33百万円(同45.4%増)と大幅増収増益と順調そのもの。

 そのため、株価も高値圏で推移しているが、今後のネットの選挙運動解禁、その後のネット選挙解禁を踏まえれば、今後、株価は4ケタを意識した動きが期待できる。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2013年01月12日

【注目のリリース】サマンサタバサジャパンは減額修正を狙い利回り妙味

■2月期末の配当予想は減額しない方針で800円

 ファッションバッグなどのサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は11日、今2月期の業績予想を最終赤字の見込みに減額修正。週明けは株価下落が見込まれる。しかし、配当予想の修正はないと明示したため、下げが大きいようなら、配当狙いで意外に利回り妙味が強まる可能性が出てきた。今2月期の期末配当予想は、同日に発表した第3四半期決算で800円(前年同期と同額)とした。週末の株価終値4万5800円(750円高)での利回りは約1.7%だが、株価が4万円なら2.0%に乗る。

 同社が11日に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)は、消費マインドの長期低迷などにより、売上高が前年同期比13.5%減の192.49億円となり、営業利益は同62.2%減の1.71億円となった。

 こうした中で、グループの中長期的な成長戦略の実現に向けて、事業構造改革を行い、低採算の事業、ブランド及び店舗の整理などを実施。今2月期の連結業績予想を減額修正し、売上高は従来予想の287億円を270億円(前期比15.2%減)に、営業利益は15.5億円を10.0億円(同29.8%減)に見直し、純利益は6.0億円を5.5億円の赤字転換とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日立製作所はインドで政府間協力の海水淡水化事業を推進

■2ヵ月で35%上げたものの出遅れ感強い

 日立製作所<6501>(東1)は11日、インドのグジャラート州ダヘジでの海水淡水化プロジェクトに関する給水契約を結んだと発表した。日本政府とインド政府が共同で進めている、デリー・ムンバイ間約1500kmの間に民間資本を活用しながら工業団地などを整備する「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想」の一つ。同地にある経済特別区内の工業団地に、シンガポールのエンジニアリング会社Hyflux Ltd社と共同で海水淡水化プラントを建設し、30年間(建設期間含む)に渡り工業用水を安定的に供給する。日立製作所とシンガポール社で構成するコンソーシアムは、今後、本プロジェクトの実現に向けて環境アセスメント許可取得などを行なっていく。

 日立製作所の株価は昨年11月の403円を下値に上げ相場を続け、高値は1月11日の545円。11日の終値は539円(1円高)。約2ヵ月間で35%の値上がりとなったものの、PERはまだ13倍前後で、日経平均採用銘柄の平均の17倍台、東証1部銘柄平均の18倍台との比較では出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】フジクラは持続で、東京オリンピック誘致で「土地持ち」見直し

相場熟者が答える投資相談 【問い】 フジクラ<5803>(東1)を290円で2000株持っています。買値近辺まで戻ってきましたが、どうしたらよいか悩んでいますので、よろしくお願いします。

 【答え】 1月11日(金)は6円安の275円と続落しています。

 政府による日銀への追加金融圧力を背景に、不動産関連を物色する流れに乗り、東京オリンピック招致期待に東京都内の土地持ち企業(不動産バブル時のウォーターフロント関連)を見直す動きから、1月8日に285円と買われましたが、昨年2月27日につけた昨年来の高値294円に迫ったことで、高値警戒感から売られているようです。

 足元の業績、タイ洪水で主力工場が被災した電子部品の供給体制は順調に復旧しつつあるものの、顧客からの受注回復が遅れていることから、今3月期売上高は5000億円(前期比1.8%減)、営業利益は80億円(同40.2%減)、経常利益は45億円(同50.9%減)となる見通しですが、最終損益は洪水関連の特別損失が縮小し20億円の黒字(同62億3200万円の赤字)を見込んでいます。

 株価は、週足一目均衡表の雲の上限292円が上値限界として意識された感があり、200〜300円の往来相場が続く可能性があります。ただ、スマートグリッド構想(IT技術を使って電力の需要と供給のバランスを最適に制御する次世代型の送電網)に対する期待感があるほか、PBR0.62倍と割り負けしており、ここから大きく下押す懸念は少ないと思います。短期的にはレンジ内での売り買いが得策かと。中長期では辛抱強く持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース
2013年01月11日

オリコンが年間消費電力量の2倍を発電する太陽光発電を開始−−引け後のリリース

■設備を提供するウエストHLDは割安感強い

引け後のリリース、明日の1本 音楽配信やランキング情報などのオリコン<4800>(JQS)は11日の大引け後、同社グループの年間消費電力量の約2倍の量を発電する太陽光発電(メガソーラー)事業を開始すると発表した。ウエストホールディングス<1407>(JQS)の事業子会社の案件が現状で最も相応しいと判断。長崎県大村市に、投資金額3.75億円で、年間発電量111万〜120万キロワット(想定される年間売電収入は4400万円〜4800万円・税抜)の設備を、売電開始時期2013年3月下旬の予定で設置するとした。

 オリコンの株価は昨年10月の2万9510円を下値に持ち直し、1月初から上げ幅を拡大。本日、3万2900円(300円高)の高値をつけ、終値は3万2800円(200円高)だった。PERは13倍前後になり、JASDAQ銘柄の平均値14.5倍前後からは割安。

 ウエストホールディングスの株価は昨年11月の874円を下値に持ち直し、1月10日に1271円の戻り高値をつけた。本日の終値は1238円(2円安)。PERは9倍前後で、JASDAQ銘柄の平均値14.5倍前後からは割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【株価診断】オリンパス急伸、急落前の6.5合目に回復、足元業績では割高感

株価診断 オリンパス<7733>(東1)=売買単位100株の11日(金)株価は前日比81円高の1804円と昨年来高値を更新し不正経理問題発覚で急落する前の水準2800円程度に対し6.5号目まで回復した。

 2011年11月の歴史的な安値水準424円に対しては反発力は優秀である。本来なら長期間にわたる不正経理ということで上場廃止になってもおかしくないところだった。上場廃止が回避され、2012年3月期に最終損益で489億8500万円の赤字を出したものの営業損益、経常損益では黒字を計上、今3月期には最終損益が黒字転換見通し。

 「世界的シエアを持つ『内視鏡』の強いことが会社を救ったといえる」(中堅証券)。ソニーが出資して合弁会社を設立する。

 ただ、足元の業績対比では株価は割高感が強い。今3月期は前期比10.8%減収、営業利益7.0%増益、1株利益28.8円の見通し。配当は無配の予定。無配のうえに1株純資産は167.7円(2012年3月期)にすぎない。利回り採算には乗らないうえに予想PERは62.6倍、PBRにいたっては10.7倍という異常値である。「今期に限ってみれば明らかに割高。しかし、医療機器の将来性と海外比率が6割近くあり円安効果を見込めば先行きは有望」(同)という。

 実際、四季報・新春号では次期(2014年3月期)の1株利益を59.8円、年10円復配と予想している。

 信用買残の整理は進んでいるものの、これからチャートのフシ2000〜2500円水準に近づけば、現物の売りものがかなり待ち構えているものとみられる。下値切り上げは見込めるものの、上値は徐々に重くなりそうだ。押し目買いの吹き値うりスタンスで臨みたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは海外資金の注目観測あり4日ぶりに戻り高値

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は11日の後場も一段ジリ高となり、14時15分にかけて1813円(62円高)をつけて4日ぶりに戻り高値を更新した。海外売上高が全体の5割を超えるため、円安の進行そのものが好材料。また、このところ、外国人買いの増加が言われる中で、海外では、写真フィルム事業から大規模な事業転換を成功させた企業として知られ、国内投資家が「昔のこと」と傍観している間に値上がりしているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは消費マインド回復などに期待が再燃し戻り高値

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は11日の後場も強い値動きを続け、13時50分にかけては875円(15円高)前後で推移。経平均が前場、一時2011年2月以来の1万800円台を回復したため、消費マインドの回復などに期待が再燃し、前場は884円(24円高)まで上げて戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが四半期決算と株主優待の拡充を好感し戻り高値

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日の後場、動意を強め、前引けの1022円(8円高)から13時過ぎには1049円(35円高)と上値を追った。昼12時に、第3四半期決算と株主優待の拡充を発表し、好感が広がった。3〜11月の連結営業利益は前年同期比16.3%増加するなど好調。また、株主優待は、「トレジャーチケット」についているプレゼント抽選券の当選本数を増やし、来る2月28日最終の1単元以上株主への贈呈分から実施する。株価は昨年11月からジリ高基調を続け、本日、戻り高値に進んだ。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

セルシードは文部科学相の再生医療研究支援を好感し続伸

 再生上皮シートなどのセルシード<7776>(JQG)は11日、続伸となって出直りを継続。795円(45円高)をつけて11時にかけても790円前後で強い値動きをみせている。下村文部科学相が10日にiPS細胞を中心とした再生医療研究に向こう10年で1100億円規模の長期支援を行なう意向を示したと伝えられ、連想が広がった。赤字続きのベンチャー企業だけに、類似業種の銘柄でも黒字銘柄より材料性があるとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌは「平日限定」にとまどいあるが配当予想の増額など好感し続伸

 機能性メガネのジェイアイエヌ<3046>(JQS)は11日、続伸の始まりとなり、朝方3140円(161円高)をつけ、10時を過ぎても3100円前後で推移。出直り継続となった。昨日の夕方、業績予想・配当予想の増額修正を発表し、売買単位の引き下げも発表。好感材料になっている。今8月期の配当は、これまでの見込みの15円を20円に増額。また、売買単位は2月1日付で1000株から100株にするため、投資金額は現在の300万円台から30万円台になる。ただ、10時を過ぎては一進一退。株主優待の一部変更も発表し、優待券の利用可能日を、土日祝日は繁忙のため次回贈呈分から平日限定にするとした点にとまどう様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

円安進みホンダやマツダが高値など自動車株が全面高

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11日、続伸となり、4280円(75円高)で寄ったあとは4285円をつけて3日続伸基調。円相場が東京市場でも昨日夕方から1円近い円安の1ドル88円台に入り、ユーロでは3円近く下げて118円台半ばに達したため、買い安心感が広がっている。昨年来の高値は1月7日の4325円。となっており、ホンダ<7267>(東1)やマツダ<7261>(東1)や日野自動車<7205>(東1)が高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期予想慎重で軟調に始まるが前11月期は最高益

 キユーピー<2809>(東1)は11日、軟調な始まりとなり、1204円(11円安)で寄ったあとは1190円(25円安)。昨日発表した前11月期の決算は好調だったものの、今期の予想を連結営業利益0.6%増、経常利益2.3%減とするなど、慎重な点が手控え要因になっている。ただ、前11月期は、連結営業利益が前期比12.3%増の233.68億円、純利益は同30.1%増の122.91億円。営業利益と経常利益は最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは業績予想の増額を好感し3日ぶり高値更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日、反発の始まりとなり、2万2790円(230円高)で寄ったあと2万3050円(490円高)。3日ぶりに昨年来の高値を更新した。昨日発表した第1四半期決算(9〜11月)が好調で、今8月期の予想を連結純利益で25億円増額修正し、前期比21%増の870億円になる見通視としたことなどが好感されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年01月10日

【狙い場・買い場】ヨコレイは業績急回復の見込みで出遅れ感強く「横ばい慣れ」脱却探る

狙い場・買い場 ヨコレイ<2874>(東1)の10日の株価終値は614円(1円高)。PBRは0.6倍前後で、東証1部銘柄の平均値1.1倍前後との比較で出遅れ感が目立つ。9月決算銘柄で、今期は事業所や在庫に関する改善効果により、収益のV字急回復が見込まれる。第1四半期(1〜3月)の決算発表は例年2月10日前後。これに向けてひと相場盛り上がる可能性がある。新内閣の政策では、倉庫・運輸業種も含めて土地持ち銘柄が材料性を帯びており、政策関連株でもある。

 株価をみると、2009年初から4年の間、ほぼ600円をはさんで上下に各100円前後の幅で底ばいを続けてきた。しかし、業績は大きく回復の見込み。今9月期は、営業・経常利益とも2倍強の急回復を見込み、来期は、08年度以降の最高を更新するとの予想が出ている。同社は、長期の為替予約を採っておらず、多くは取引発生の都度としているため、昨年末からの急激な為替変動の影響は軽微の可能性がある。

 一方、信用残をみると、売り残が買い残の3倍に達しており、数字上は「弱気派」が多い状況。ただ、これは、株価が長期底ばいだった点で、投資家心理としては「横ばい慣れ」を許せる面があるといえる。注目は、すでに売り残が積み上がっていることで、好材料などをキッカケに株価が一段高となった場合は、売り建て玉を買い戻す動きが増加し、株高を助長する要因。売り残が多いため、この潜在エネルギーは無視できない可能性があることだ。チャート観測では、上値のフシ目になる640円から650円を上回ると値動きが軽くなる状況。買い戻しが本格化するのはこの水準からとの見方があるものの、「まだはもうなり」ということもあり、まずは第1四半期の決算発表に向けて注目しておきたい。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース