[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)寿スピリッツは東証2部に昇格し割安感など見直す
記事一覧 (04/02)【注目のリリース】ファーストリテイリングは春物好調で既存店23%増加
記事一覧 (04/02)【引け後のリリース】グラファイトデザインが業績見通しを大幅増額
記事一覧 (04/02)【銘柄フラッシュ】ファーマフーズやFPGが急伸しアイフルなどノンバンクも高い
記事一覧 (04/02)吉野家ホールディングスは米産牛肉の輸入緩和を見直し堅調
記事一覧 (04/02)タマホームは持ち直す!9日のサンヨーホームズ上場に向けて思惑
記事一覧 (04/02)カカクコムはサイトアクセス状況の好調続くが戻り一巡で強もみ合い
記事一覧 (04/02)【銘柄フラッシュ】ライトオンやデジタルハーツが急伸しソニーや三菱地所も堅調転換
記事一覧 (04/02)デジタルハーツはサイバー攻撃防御サービスを好感しストップ高
記事一覧 (04/02)三菱地所は日銀の政策会合に期待強くプラス転換
記事一覧 (04/02)日揮は子会社合併によるサービス加速を好感し値上がり率1位
記事一覧 (04/02)日本トリムが自社株買いを好感し急反発
記事一覧 (04/01)【引け後のリリース】フェリシモが決算見通しを増額し今期予想に期待膨らむ
記事一覧 (04/01)【注目のリリース】日本トリムが自社株買い!農業関連でも注目
記事一覧 (04/01)【注目のリリース】コーエーテクモホールディングスが純利益を増額修正
記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】カービューやエー・ディー・ワークスが急伸しあみやき亭も高い
記事一覧 (04/01)ファーストリテイリングは月次に期待強く日経平均180円安の中で強い
記事一覧 (04/01)東京電力は日立製作所との合弁会社を好感し急伸12%高
記事一覧 (04/01)【銘柄フラッシュ】ユーグレナやイー・ギャランティが急伸し栄研化学も高い
記事一覧 (04/01)栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザウイルスを材料に高値接近
2013年04月03日

寿スピリッツは東証2部に昇格し割安感など見直す

 製菓の寿スピリッツ<2222>(東2)は3日、続伸の始まりとなり、1180円(18円高)で寄ったあとは1186円前後で堅調。本日、東証2部に上場となり、株価のPER11倍前後など、割安感が見直されている。3月18日付けでは3月期末の配当を25円から30円に増額。今期の推移にも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月02日

【注目のリリース】ファーストリテイリングは春物好調で既存店23%増加

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日の大引け後、3月の月次動向(国内ユニクロ事業 売上推移速報)を発表し、既存店の売上高は前年同月比23.1%の増加(前月は同9.6%増加)となり、直営店とダイレクト販売の合計は同22.9%の増加(同13.3%増加)。ともに増加率を広げて2カ月連続の増加となった。ひとことコメントでは、3月の既存店売上高は、気温の高い日が続き、ボトムス、エアリズムなどの春物商品の販売が好調だったことから、前年を大幅に上回ったとした。

 株価は3月8日に3万1600円の高値をつけ、その後は下値を2万9300円に高値もちあい。本日の終値は3万1300円(650円高)となった。調整が浅いまま高値圏で推移しており、再び上値を追うための助走台を形成していると見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】グラファイトデザインが業績見通しを大幅増額

■前2月期は国内・米国とも受注や引き合いが好調

引け後のリリース、明日の1本 ゴルフシャフト開発製造のグラファイトデザイン<7847>(JQS)は2日の夕方、2013年2月期の業績見通しと配当見込みを大幅に増額発表し、2月期末の配当は、これまでの予想の8円に業績動向などに基づく特別配当7円を加えて15円の見込みとした。前年同期は5円だった。決算発表は4月12日を予定。

 前2月期の業績見通しは、売上高がこれまでの予想を約5%増額して34.62億円、営業利益が同26%増額し5.30億円。純利益は同2.4倍に増額し12.33億円とした。オリジナルの自社ブランドが国内プロゴルフトーナメントなどでの使用率が向上し、また、各クラブメーカーでのカスタム採用における受注が順調。米国では、プロゴルフツアーでの使用率が徐々にではあるものの回復し、主モデルの引き合いが増加している。純利益には受け取り保険金の計上などがあり、増額後の予想1株利益は177円62銭。

 本日の株価終値は479円(15円安)。昨年11月の275円からジリ高基調を続け、3月29日に530円まで上げた。増額後の予想1株利益の3倍弱(PER2.7倍)になり、割安感が劇的に拡大。明日、急伸した後も、今期の予想に期待する形で、4月12日の決算発表に向けて強い相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ファーマフーズやFPGが急伸しアイフルなどノンバンクも高い

 2日後場は、東芝<6502>(東1)が再び軟化し0.4%安、ソニー<6758>(東1)も再び軟調になり0.8%安など、円安メリット銘柄は一進一退。半面、住友不動産<8830>(東1)は一段高の6.6%高、アイフル<8515>(東1)は8.6%高など、3日から4日に予定される日銀の金融政策決定会合に期待を強める展開。売買代金1位は不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)となり14.7%高。

 材料株物色も活発で、ファーマフーズ<2929>(東マ)は鶏卵抗体で知られるため新型の鳥インフルエンザに連想が及び16.1%ストップ高。シスウェーブ<6636>(JQS)は3月末に発表の中期計画を好感し16.7%ストップ高。

 デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感し後場再びストップ高の19.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はデジタルハーツ<3620>(東1)の19.1%高、2位はFPG<7148>(東1)の16.8%ストップ高となりリース証券化などに金融緩和の追い風を期待とされて前場の3位13.4%高から一段高、3位は不動産ファンド運用のケネディクス<4321>(東1)となり大胆な金融緩和に期待とされて14.7%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは米産牛肉の輸入緩和を見直し堅調

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は後場、堅調相場を続け、14時を過ぎては10万8200円(1200円高)。2月に米国産牛肉の輸入規制が緩和され、これ以降で最初の値下げキャンペーンを4月中に行なうと伝えられ、コスト低下を見直す動きがある。前場は、全体相場の急落に押され、朝方に10万1100円(5900円安)があったものの、これによって下値が確認でき、買いやすくなったとの見方もある。本日はゼンショーホールディングス<7550>(東1)も切り返して堅調。松屋フーズ<9887>(東1)は一時堅調相場に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

タマホームは持ち直す!9日のサンヨーホームズ上場に向けて思惑

 タマホーム<1419>(東1)は2日の後場も大きく持ち直す相場となり、朝方の1320円(116円安)から14時には1400円(36円安)。3月27日に新規上場となり、朝方は上場来の安値を更新したものの、公開価格の980円は大きく上回ったまま戻り基調になった。4月9日にサンヨーホームズ<1420>(東2)が新規上場の予定。このため、前人気を高める上でタマホームの株高を歓迎する相場に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

カカクコムはサイトアクセス状況の好調続くが戻り一巡で強もみ合い

 カカクコム<2371>(東1)は2日の後場、強もみ合いとなり、13時10分現在は2210円(14円高)前後で推移。昼12時前に3月のサイトアクセス状況を発表し、「価格.com」は月間利用者数が前年同月比22.2%の増加となり、総ページビューは同1.3%増加。「食べログ」は同じく29.6%の増加となり、43.3%増加し、相変わらず好調。ただ、全体相場が朝方の急落から戻り一巡となったためか、今のところ上値を追う様子はみられない。株価は3月27日に2473円まで上げ、本日の朝方に一時2103円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ライトオンやデジタルハーツが急伸しソニーや三菱地所も堅調転換

 2日前場は、朝方に日経平均が329円24銭安の1万1805円78銭まで急落したものの、三菱地所<8802>(東1)の前引けは5.0%高、三井倉庫<9302>(東1)は同じく2.6%高など、不動産株や倉庫株、銀行株などの切り返しが強く、ソニー<6758>(東1)も前引けは1.1%高と堅調相場に転換。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、期待の強さがうかがえる相場になった。売買代金1位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の1.1%高。

 材料株物色も活発で、デジタルハーツ<3620>(東1)はサイバー攻撃からデータを守る新製品を好感し一時ストップ高となり、前引けは15.5%高。自転車チェーンのあさひ<3333>(東1)は月次売上高を好感し12.6%高の高値更新。UMNファーマ<4585>(東マ)は新型の鳥インフルエンザを材料に6.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はライトオン<7445>(東1)の18.6%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し一気に高値、2位はデジタルハーツ<3620>(東1)の15.5%高、3位はリース証券化などのFPG<7148>(東1)の13.4%高となり大胆な金融緩和に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

デジタルハーツはサイバー攻撃防御サービスを好感しストップ高

 不具合検出などのデジタルハーツ<3620>(東1)は2日、急伸となり、11時を過ぎて一時ストップ高の936円(150円高)まで上昇。値上がり率は19%に達し、東証1部の1位となった。昨日、サイバー攻撃などから情報データを守る新サービスを発表しており、全体相場の急落が一巡するにつれて見直された。3月22日に1045円の高値があり、昨日780円の直近安値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

三菱地所は日銀の政策会合に期待強くプラス転換

 三菱地所<8802>(東1)は2日、朝方2443円(52円安)まで下げた後切り返し相場になり、10時にかけては2573円(78円高)。日経平均が一時300円安となった中で、前日比プラスに転換した。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、大胆な政策への期待が強いようだ。3月11日に2829円の高値をつけた後も調整が浅いため、自動車株などからの資金シフトが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日揮は子会社合併によるサービス加速を好感し値上がり率1位

 プラント建設の日揮<1963>(東1)は2日、急反発の始まりとなり、2454円(105円高)で寄ったあと7.5%高の2525円(176円高)まで上げ、朝寄り後の東証1部の値上がり率1位となった。急反発基調。化学プラントの設計・建設や管理などを行なう子会社2社を7月1日付で合併し、一貫サービス体制を確立し、国内外の事業展開を加速させる、と日経産業新聞が伝えたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日本トリムが自社株買いを好感し急反発

 電解水や電位治療器などの日本トリム<6788>(東1)は2日2954円(50円高)の買い気配で始まり、急反発基調。昨日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感されている。自社株買いは、取得上限株数2万株(自己株を除く発行株数の0.48%)、上限金額8000万円の枠で4月1日から6月24日の間に実施する。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農業強化関連株で、3月26日に3300円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年04月01日

【引け後のリリース】フェリシモが決算見通しを増額し今期予想に期待膨らむ

■管理費など予算を下回り株価は割安感強まる

引け後のリリース、明日の1本 ファッションや生活・美容用品などの通販大手・フェリシモ<3396>(東1)は1日の大引け後、2月決算の連結業績見通しを増額修正し、景品費や広告費が予算を下回ったことなどにより、営業利益は従来予想を32.3%引き上げて6.37億円に、純利益は同じく56.2%引き上げて4.10億円に見直した。減価償却費などの設備費や、その他の一般管理費も予算を下回った。修正後の予想1株利益は41円65銭。

 2月決算の発表は、例年4月10日頃。今期の予想に期待が膨らむことになった。株価は昨年11月の996円を下値に持ち直し、今年3月に1125円まで上昇。本日の終値は1084円(18円安)。増額修正後の予想1株利益からはPER26倍台。同社株はPERが市場平均より高めな体質のため、割安感が強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本トリムが自社株買い!農業関連でも注目

■上限2万株を6月24日まで実施

 電解水や電位治療器などのの日本トリム<6788>(東1)は1日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数2万株(自己株を除く発行株数の0.48%)、上限金額8000万円の枠で4月1日から6月24日の間に実施する。

 同社は、整水器や水にとどまらず、電解水透析(血液透析)用システムや米国での遺伝子診断事業などを有機的に展開。昨年11月の2016円を下値に上昇基調となり、3月26日に3300円まで上げた。本日の株価終値は2904円(266円安)。農業用の水でも知られ、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農業強化関連株でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】コーエーテクモホールディングスが純利益を増額修正

■一部新作タイトルを来期に順延するが税負担の減少など寄与

 ゲームソフト開発のコーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は1日の大引け後、前3月期の連結決算の予想を修正発表し、ソーシャルゲームの一部新作タイトルの開始時期を品質向上のため来期に延期したことなどにより、売上高の見込みは従来予想を12.8%減額し、営業利益も同17.1%減額した。一方、純利益は税効果会計の税負担の減少を要因に同10.0%増額修正した。予想1株利益は57円66銭から63円42銭に増額。3月決算の発表はここ3年、5月7日から10日になっている。

 本日の株価終値は829円(86円安)。昨年10月の600円台から順調に上げ、3月25日に978円の高値をつけた。終値でのPERは13.1倍。割安感が拡大。本日は全体相場の調整基調を受けて9%安となったものの、テクニカル的には75日移動平均の水準が下支えになるパターンとみられ、75日移動平均の800円前後に迫ってきたため、目が離せない水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カービューやエー・ディー・ワークスが急伸しあみやき亭も高い

 1日後場は、13時過ぎに日経平均の先物に大口の売りと伝えられ、日経平均と相関度の強いソフトバンク<9984>(東1)がジリ安基調となり2.0%安。同じくファーストリテイリング<9983>(東1)は14時頃まで堅調だったものの大引けは前日比変わらず。トヨタ自動車<7203>(東1)は終値で3月5日以来の4800円割れとなり2.1%安。一方で、好業績株や材料株を買う動きは強く、アークランドサカモト<9842>(東1)は前週末発表の決算が好調で、後場一段上値を追った後も5.6%高で高値を更新。あみやき亭<2753>(東1)は13時過ぎの決算発表を好感し一時7%高となって高値を更新。東京電力<9501>(東1)は今年度の事業運営方針が伝えられて需給妙味を発揮し4.3%高となり、売買代金・出来高とも1位。

 カービュー<2155>(東マ)ヤフー<4689>(東1)との提携を好感して16.4%ストップ高。エー・ディー・ワークス<3250>(JQS)は昼12時に4月末現在の株主を対象に1株を4株に分割と発表したことが好感されて24.8%ストップ高。

 田中化学研究所<4080>(JQS)住友化学<4005>(東1)との資本提携を好感し2日続けてストップ高の17.8%高。

 東証1部の値上がり率1位には株価ひとケタのランド<8918>(東1)が入り14.3%高、2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の8.0%高で日本・モンゴル間の石炭開発推進を材料に一時高値を更新、3位は図書印刷<7913>(東1)の7.3%高となり低PBRや逆日歩妙味がいわれて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次に期待強く日経平均180円安の中で強い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場も堅調で、14時を過ぎては3万1100円(450円高)前後。日経平均の下げ幅が180円安と広がった中で、3月8日につけた高値3万1600円に迫る水準を保っている。毎月2日頃に月次動向を発表するため、期待が強いようだ。前回発表の2月分は既存店売上高が前年同月比9.6%の増加となり、2カ月ぶりに増勢となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

東京電力は日立製作所との合弁会社を好感し急伸12%高

 東京電力<9501>(東1)は1日の後場一段高となり、13時30分にかけて285円(30円高)まで上げ、2011年12月以来の高値に進んだ。値上がり率は11.8%で、一時東証1部の2位。本日付けで、日立製作所<6501>(東)と送配電分野に関する共同出資会社の設立を発表したことが材料視された。前週末も約10%高となり、このときは、経産省がLNG(液化天然ガス)の先物市場の創設を検討と伝えられ、火力燃料の高騰を平準化できるとの期待があったようだ。業績面では買えない銘柄だが、投機妙味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユーグレナやイー・ギャランティが急伸し栄研化学も高い

 1日前場は、円が対ユーロで119円台に入る円高基調になったため、ソニー<6758>(東1)が3.3%安など、輸出関連株が総じて軟調。その分、好決算銘柄や材料株の物色が活発で、安倍首相のモンゴル訪問で炭田開発が伝えられたことを材料に住石ホールディングス<1514>(東1)は東証1部の値上がり率トップの9.6%高。決算が好調だったニトリホールディングス<9843>(東1)は2.9%高で高値を更新。中国で新型の鳥インフルエンザと伝えられ、栄研化学<4549>(東1)も一時高値を更新。

 ユーグレナ<2931>(東マ)は政府の総合科学技術会議(議長・安倍晋三首相)で次世代エネルギー政策の重点分野に「藻」を利用したバイオ燃料の実用化などが挙げられたことを好感し連日高値の13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は住石ホールディングス<1514>(東1)の9.6%高、2位はイー・ギャランティ<8771>(東1)の9.6%高となり業績が会社予想を大きく上回りそうとの見方あり連日の高値、3位はNECモバイリング<9430>(東1)の8.2%高となり親会社が売却との観測に尾ひれがつき高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

栄研化学は中国の新型鳥インフルエンザウイルスを材料に高値接近

 栄研化学<4549>(東1)は1日、年初来の高値に迫り、朝方1370円(46円高)まで上げて10時30分現在も1360円(36円高)。中国で、鳥インフルエンザウイルスの中で人間に初めて感染したとみられる「H7N9型」で死者の発生が伝えられ、思惑が拡大した。PERは17倍前後のため、東証1部銘柄平均の21.9倍からは割安感がある。決算発表は4月25日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース