[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/04)「東証+大証」の日本取引所グループは慎重に始まる
記事一覧 (01/04)スズキは円安やNY高など好感し高値を更新
記事一覧 (01/04)パナソニックは円安進行など好感し昨年9月以来の550円台
記事一覧 (01/04)アドヴァンは今朝発表の第3四半期決算を好感し反発
記事一覧 (01/01)【投資相談回答者の2013年相場展望】日経平均は6〜7月に1万1000円も
記事一覧 (12/28)日本ERIが業績好調につき業績・配当の予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (12/28)GMOクラウド出直る、ITの中でも時流に乗り上値大きい
記事一覧 (12/28)東芝はウェスチングハウス株の一部売却方針が伝わり模様ながめ
記事一覧 (12/28)タカキューは13時に第3四半期決算を発表し急反応
記事一覧 (12/28)トヨタ自動車は3年ぶり4000円台を回復し「押し目」の見方分かれる
記事一覧 (12/28)テクマトリックス急伸、14年3月期を買う展開、20万円も
記事一覧 (12/28)東芝は安全な原発の順次稼働方針を好感し戻り高値
記事一覧 (12/28)久世が急伸、年初来高値、来年は4ケタ相場の展開に
記事一覧 (12/28)三井住友建設は好材料続くが年内最終日とあって利食い先行
記事一覧 (12/28)横浜ゴムは円安を好感し4月から続くもみ合い相場を抜け出す
記事一覧 (12/28)野村ホールディングスが全体相場の好調を材料に連日高値
記事一覧 (12/28)しまむらは第3四半期好調で反発
記事一覧 (12/28)住友不動産は引き続き政策期待が強く連日高値
記事一覧 (12/28)シャープは米クアルコム社からの初回出資を好感し出直り強める
記事一覧 (12/28)サンコーテクノの接着剤を使わないオールアンカーに注目が集まる
2013年01月04日

「東証+大証」の日本取引所グループは慎重に始まる

 東京証券取引所と大阪証券取引所が1月1日付けで経営統合した日本取引所グループ<8697>(JQS・東1)は4日、主市場のJASDAQでは3740円(旧・大阪証券取引所株式の昨年末終値4300円比560円安)の始まりとなり、東証1部でも3740円で売買開始となった。全体の大幅高に比べ慎重。ただ、東証1部銘柄になったため、おおむね1ヵ月後にはTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、指数連動運用型の投信などによる組み入れ買いの期待はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

スズキは円安やNY高など好感し高値を更新

 スズキ<7269>(東1)は4日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、2392円(150円高)で寄ったあと2407円(165円高)と大幅続伸。2400円乗せは昨年2009年8月以来となった。年末年始の間に円相場が1ドル87円台の円安基調になり、日経平均の上げ幅は300円台に拡大。また、インドでの好調推移も材料視されている。信用売り残が買い残を大きく上回るため、買い戻しの増加による一段高も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

パナソニックは円安進行など好感し昨年9月以来の550円台

 パナソニック<6752>(東1)は4日、大幅続伸の始まりとなり、550円(28円高)で寄ったあとも540円台で推移し、昨年末に続いて戻り高値を更新した。550円乗せは昨年9月21日以来。年末年始の間に円相場が1ドル87円台の円安基調になり、NY株も31日と2日の2日間で合計470ドル高となったことが好感されている。日経平均の上げ幅は300円台に広がり、9時10分現在は312円65銭高の1万707円83銭となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

アドヴァンは今朝発表の第3四半期決算を好感し反発

 輸入建材などのアドヴァン<7463>(東1)は4日、反発の始まりとなり、898円(1円高)で始まった後899円と出直りを拡大。朝、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表し、売上高が前年同期比22.2%増となり、営業利益も同30.0%増加したことが好感されている。今3月期の予想は増額修正せず、従来のまま、営業利益は前期比16.2%増、純利益は同15.0%増、1株利益は102円81銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年01月01日

【投資相談回答者の2013年相場展望】日経平均は6〜7月に1万1000円も

■テーマはやはり日本強靭化関連、リスクは巨大地震

相場熟者が答える投資相談 東京株式市場は、野田前首相が11月14日に衆院解散方針を表明して以降に相場は一変し上昇。自民党が景気対策として、公共投資を柱とする「国土強靱(きょうじん)化基本法案」を掲げ、10年間で200兆円の公共事業を推進、日銀に対し、デフレ脱却、円高是正、雇用創出に向けた強力な金融緩和を求める姿勢を示したことを受け、円安が進行し、日経平均株価は1万円を回復してきました。

 8500円割れが下値として固まった感がありますので、政府による景気対策と日銀の金融緩和に対する期待感から白川方明総裁が任期満了となる4月を目安に押し目買い優位の展開が続くと予想されます。それ以降は、上場企業の14年3月期の業績見通しを見極める動きから5月末位までもみ合い。6月以降は7月に予定される参院選を前に買い直される展開が期待されます。リスク要因として、巨大地震など突発性の事象が起こった場合。日経平均の今年前半の予想レンジは9800円〜11年4月高値11408円17銭前後。

 物色の矛先は、公共投資関連や輸出関連のほか、参院選が実施されることから、思惑が増幅するような低位材料株に向かうと予想しています(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース
2012年12月28日

日本ERIが業績好調につき業績・配当の予想を増額修正−−引け後のリリース

■PERは10倍未満になり割安感が強まる

引け後のリリース、明日の1本 住宅の性能評価や確認検査を行なう日本ERI<2419>(東2)は28日の大引け後、第2四半期決算(6月〜11月)と配当予想の増額を発表し、業績が当初の見込みを上回るため、11月末の中間配当は従来予想野15円を16円に引き上げ、5月期末配当も15円から16円に引き上げた。年間では32円になり、前期の30円を上回る。

 第2四半期の連結決算は、確認検査業務で大型建築物や携帯電話のアンテナ基地局案件が増加すること、および評定業務で免震案件などが予想を上回ることなどを要因に、売上高が前年同期比6.8%増の59.6億円になり、営業利益は同1.8%増の7.23億円となった。これを受け、今5月期の予想を全体に増額修正し、売上高は従来予想を1.4%引き上げ121.89億円に、営業利益は同11%引き上げ14.64億円に、純利益は10%引き上げて8.59億円に見直した。修正後の予想1株利益は110円21銭。

本日、大納会相場の株価終値は997円(4円高)。9月からジリ高基調を続け、12月19日に1039円の高値に進んだ。修正後の予想1株利益からはPER9.1倍になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

GMOクラウド出直る、ITの中でも時流に乗り上値大きい

 GMOクラウド<3788>(東マ)は、800円高の7万0200円と買われ、去る11月30日につけた年初来高値7万6800円に接近、年明け相場に期待できる展開となっている。

 高値後、7万円を挟んでモミ合い抜群の強さをみせていた。情報セキュリティの好調で今3月期は営業利益31.9%増益、1株利益5066円見通しと好調。配当は年1800円の予定。

 サーバ管理ではクラウド型が本格化してくる。2005年12月には分割前で高値178円がある。権利修正後でも89万円と上値の大きいことが魅力。クラウド、セキュリティと時流に乗る銘柄だけに来年の活躍が大いに期待できるだろう。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

東芝はウェスチングハウス株の一部売却方針が伝わり模様ながめ

 東芝<6502>(東1)は28日の後場、強もみあいとなり、戻り高値を更新したまま、14時20分には336円(15円高)前後で推移。安倍首相が昨日の閣議で、安全性の確認された原発は順次再稼働する方針を示したとされ、期待感。ただ、午後は、佐々木則夫社長が子会社の米原発プラント大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)株式36%の売却に向けて6グル―プと交渉していることを明らかにした、とロイター通信で伝えられ、やや模様ながめムードになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

タカキューは13時に第3四半期決算を発表し急反応

 タカキュー<8166>(東1)は28日の後場、急伸する場面があり、13時過ぎに337円(27円高)まで上げて戻り高値を約1カ月ぶりに更新。13時に第3四半期決算(3月〜11月)を発表し、売上高が前年同期比11.2%増加し、営業利益は同78.5%増加したことが好感された。今2月期の予想は増額しなかったものの、上ぶれ期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3年ぶり4000円台を回復し「押し目」の見方分かれる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日の後場も4000円(70円高)をはさんで売買交錯となり、13時15分には3995円(65円高)。円安の進行と、このところの全体相場の回復によるクルマ購入マインドの回復に期待があり、2010年1月以来の4000円台回復となった。株価は、11月中旬の3200円前後から約25%の上昇となり、テクニカル的にも移動平均の上昇が追いつかなくなる状態で、上昇ピッチの速さが目立つ状況。年内は、約3年ぶりの4000円回復を果たしたため、一服を望む様子がある一方、相場には「押し目待ちに押し目なし」ということもあると強気の見方も少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

テクマトリックス急伸、14年3月期を買う展開、20万円も

 テクマトリックス<3762>(東2)は、1500円高の8万5800円と大きく買われ、11月29日につけた年初来高値8万8700円に接近となっている。10月の5万7000円どころから11月高値まで55%超の急伸後、調整していた。

 とくに、高値からの下げが非常に小さく、底堅さが注目されていた。四季報・新春号での2014年3月期1株利益が1万0762円(前期7142円、今期予想8775円)と好調見通し。

 すでに、マーケットでは2014年3月期を買う相場展開となっている。その2014年3月期が好見通しの同社株はPERでも10倍以下と買い余地は大きい。来年は10万円突破から20万円への期待が高まるだろう。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

東芝は安全な原発の順次稼働方針を好感し戻り高値

 東芝<6502>(東1)は28日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、12時45分には4.7%高の336円(15円高)前後で推移。円安の進行に加え、安倍首相が昨日の閣議で、安全性の確認された原発は順次再稼働する方針を示したとされ、関連需要に期待が強まった。日経平均は年初来の高値を2日続けて更新し、昨年3月の東日本大震災前の水準に接近。これに対し、東芝株は昨年の同時期に500円前後だったため、さすがに出遅れ感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

久世が急伸、年初来高値、来年は4ケタ相場の展開に

 久世<2708>(JQS)は、30円高の665円と買われ、去る12月18日の659円を上回り年初来高値を更新する大納会となっている。

 9月以降、急伸後モミ合って、また急伸という強い相場展開が続いている。外食向け食材の卸好調で今3月期は営業利益18.4%増益、1株利益64.4円の見通し。配当は年12円の予定。

 「年末年始は食品関連銘柄の動きやすい季節でもある」(中堅証券)ということからPER10.3倍の割安から年明けでは中期4ケタ相場を目指した展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

三井住友建設は好材料続くが年内最終日とあって利食い先行

 三井住友建設<1821>(東1)は28日の前場、軟調もみあいとなり、朝方の105円(1円高)を上値に下値は96円(8円安)となった。好材料としては、引き続き、自民党の「国土強靭化計画」に期待があり、また、本日は、東京都が大規模な地震などに備えて都の管理する堤防約130キロや水門の大半を補強する整備計画をまとめたと日本経済新聞などで伝えられたことがある。ただ、株価は12月初の50円台から昨27日の111円まで2倍に上昇。本日は年内の最終日とあって、利食い売りが先行したようだ。建設株や道路株は総じて上値の重い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは円安を好感し4月から続くもみ合い相場を抜け出す

 横浜ゴム<5101>(東1)は28日、年初来の高値更新となり、10時45分にかけて617円(28円高)。売上高の4割強を海外で占めるため、為替が1ドル86円台の円安進行となったことが好感されている。株価は、4月から下値500円前後、上値600円前後の幅でもみ合いを形成し、本日、これを抜け出した形。足元は信用買い残が多いものの、買い回転が効いてきたため、700円台に向ける新相場に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが全体相場の好調を材料に連日高値

 野村ホールディングス<8604>(東1)は28日も年初来の高値更新となり、朝方505円(14円高)まで上げ、10時にかけては493円(2円高)前後で堅調に推移。全体相場の連日高を材料に、東日本大震災の発生直前の500円台回復となった。本日の証券株は、松井証券<8628>(東1)も朝方に連日高値を更新し、総じて堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

しまむらは第3四半期好調で反発

 レディス衣料の しまむら<8227>(東1)は28日、反発の始まりとなり、8350円(80円高)で寄ったあとも8300円台で堅調。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が好調で、純利益は前年同期比16.9%増の211.2億円になり、第3四半期累計では過去最高を更新したことが好感されている。今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増、営業利益は同5.6%増、純利益は同7.9%増。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

住友不動産は引き続き政策期待が強く連日高値

 住友不動産<8830>(東1)は28日も年初来の高値を更新し、2860円(32円高)で寄ったあと2868円(40円高)。引き続き、第二次安倍内閣の脱デフレ政策などに期待を強める始まりとなった。不動産株は、本日も全面高。今年は年末年始の休場が長いにもかかわらず、売買最終日も相場が強いため、相場の強さをあらためて見直す動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコム社からの初回出資を好感し出直り強める

 シャープ<6753>(東1)は28日、買い気配の始まりとなり、9時3分に310円(10円高)で寄ったあと312円で堅調。海外で円安が進んだ上、昨日、資本・業務提携する米クアルコム社から1回目の出資が完了したと発表し、提携の進展に期待が強まった。株価は10月の142円を安値に持ち直し、戻り高値は12月18日の372円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

サンコーテクノの接着剤を使わないオールアンカーに注目が集まる

■笹子トンネル天井版崩落事故の原因の一つに「接着系あと施工アンカー」の劣化が浮上

 あと施工アンカー業界トップのサンコーテクノ<3435>(JQS)のオールアンカーに注目が集まっていることから、同社の株価は出来高を伴い、上昇している。

 同社のオールアンカーは、接着剤を用いるあと施工アンカーとは異なり、アンカーの先端部が開口することでコンクリートにぴったりと密着し、コンクリート構造物が壊れない限り離れないといわれるほどの強度を持つ。

 12月26日の日経の電子版によると、中央自動車道の笹子トンネル天井版崩落事故の原因の一つに「接着系あと施工アンカー」の劣化が浮上してきたと報じている。

 記事の中で、あと施工アンカー工事協同組合の理事長である日本プロジェクト畑茂社長の「コンクリートと接着剤の界面に水が浸入して接着面がはがれたり、接着剤自身が劣化したりする可能性がある。開通から35年もたてば、どんな接着系アンカーも劣化する。様々な要素が重なって引っ張り耐久力が低下して、抜けてしまったのではないか」という意見を紹介している。

 明確なことは、12月4日に国土交通省が事故原因を調査するために立ち上げた「トンネル天井版の落下事故に関する調査・検討委員会」の結果待ちということになるが、今のところ、接着系のあと施工アンカーの劣化が事故原因の可能性が高いと思われる。

 接着系のあと施工アンカーに事故の原因があるとすると、同社のオールアンカーのニーズはさらに高まることになる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース