[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/25)【話題株】昭和電工は安値水準から急反発、放射性残さ処理技術開発報道を好感
記事一覧 (07/25)アサヒグループホールディングスは2Q業績を増額・減額修正も経常減益率悪化を嫌い反落
記事一覧 (07/25)大正製薬ホールディングスが新薬への期待を材料に上値を追う
記事一覧 (07/25)トヨタ自動車は6月の生産実績好調だが依然ユーロ安を懸念し反応薄
記事一覧 (07/25)フォスター電機ーはアップルの決算・株価下落に連動安し急続落
記事一覧 (07/25)ソフトバンクはML証券の積極評価と「防戦買い」観測も交えて高い
記事一覧 (07/25)NTTデータ「サプライ(供給)チェーンリスク」サービス提供
記事一覧 (07/25)ホシザキ電機が節電需要と6月中間期への期待を強め急反発
記事一覧 (07/25)コマツは上海株の安値も影響し連日の安値更新
記事一覧 (07/25)上場2目のエニグモは本日も堅調で4000円台に乗る
記事一覧 (07/25)JFEホールディングスが1000円割る!経営統合以来初めて
記事一覧 (07/25)円高やNY株安を受けキヤノンやソニーが連日安値
記事一覧 (07/25)アサヒグループHLDは上期の業績予想に見方が分かれ軟調
記事一覧 (07/24)【話題株】新規上場のエニグモは公開価格の約2.3倍の4030円で売買が成立
記事一覧 (07/24)グリーがフジテレビとソーシャルメディア事業で業務提携−−引け後のリリース
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】ジェイアイエヌが国内500店体制に向け公募増資などで資金を調達
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】アサヒグループHLDは8月2日にかけて期待相場も
記事一覧 (07/24)【上方修正銘柄】エフティコミュニケーションズはストップ高、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大
記事一覧 (07/24)新規上場のエニグモは14時過ぎに公開価格の2.3倍で売買成立
記事一覧 (07/24)【上方修正銘柄】GMOクラウドは業績上方修正に増配・減配幅縮小が加わり急反発
2012年07月25日

【話題株】昭和電工は安値水準から急反発、放射性残さ処理技術開発報道を好感

話題株 昭和電工<4004>(東1)は25日、6円高の140円と4営業日ぶりに急反発し、7月18日につけた年初来安値132円に並ぶ安値水準から底上げしている。

 きょう25日付けの日本経済新聞で、同社と東北大学の三村均教授の研究グループが、高濃度の放射性廃液の残さを焼き固める新技術を開発、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故で発生した汚染水の処理や、原発周辺地域の除染作業に弾みがつくと観測報道されたことを好感し、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 報道によれば、新技術は、セシウムなどの放射性物質を強力に吸着する素材のフェロシアン化物で汚染水などを大量に処理し、このフェロシアン化物の沈殿残さにゼオライトを混ぜたうえで800〜1000度の高温で焼き、高圧でプレス、ガラスや乾いたセメントのように安定した固定物のなかに放射性物質を完全に封じ込める。

 同技術を応用すれば、高濃度で汚染された地域の表面土壌をすくい取って水とフェロシアン化物を混ぜて放射性物質を除去、残さを固定化する処理サイクルをいち早く確立できると評価された。

 昭和電工の株価は、今12月期業績の続伸予想や中国での希土磁石合金製造の合弁会社設立報道で年初来高値195円をつけ、全般相場の地合い悪化とともに同安値まで調整した。PERは9倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、材料株人気を高め一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

アサヒグループホールディングスは2Q業績を増額・減額修正も経常減益率悪化を嫌い反落

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は25日、32円安の1702円と反落している。前日24日大引け後に上方修正・下方修正が交錯する今12月期第2四半期(2Q)累計業績の修正を発表し、純利益が、大きく続伸するが、経常利益の減益率が悪化することを嫌い利益確定売りが先行している。

 2Q累計業績は、期初予想値より売り上げを2億円引き上げ、経常利益を17億円引き下げ、純利益を71億円引き上げるなど増減マチマチの修正となり、経常利益は、358億円(前年同期比13%減)と減益転換率を悪化させ、純利益は、256億円(同57%増)と続伸幅を拡大する。

 飲料事業の積極的な販促投資で経常利益は、減益転換率は拡大したが、純利益は、中国の持分法適用関連会社と米国の飲料会社との戦略的提携に伴い持分変動利益が発生し大幅上方修正につながった。

 12月通期業績は、8月2日予定の2Q累計業績開示時に公表するとしている。

 株価は、今期業績の続伸予想で年初来高値1860円まで買い進まれ、第1四半期の減益業績と全般相場波乱が響いて同安値1625円まで調整、1700円台固めを続けてきた。PERは12倍台と割安であり、目先売り一巡後の底上げ展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

大正製薬ホールディングスが新薬への期待を材料に上値を追う

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は25日の後場も上値を試し、6320円(270円高)まで上げて14時過ぎも6300円(250円高)前後。いぜんユーロ安・円高の懸念が強く、日経平均の下げ幅が130円を超えてきたため、薬品株特有のディフェンシブ買いが活発化した。7月18日には、中外製薬<4519>(東1)と共同開発していた骨粗しょう症治療薬の注射剤を厚生労働省に申請したと発表。期待がもたれている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6月の生産実績好調だが依然ユーロ安を懸念し反応薄

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日の後場も軟調で、13時50分には2803円(77円安)前後で推移。後場寄り後、6月の生産・輸出実績が伝えられ、6月の世界生産実績は、前年比30.8%増の77万6795台となり、国内生産は同24.8%増の31万1672台、輸出は40.3%増の17万6953台と好調だったものの、株価には反応薄となっている。いぜんユーロ安・円高の懸念が強く、日経平均も、後場寄り後に戻したあと再びダレ模様。2日続けて年初来の安値となっている。  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

フォスター電機ーはアップルの決算・株価下落に連動安し急続落

 フォスター電機<6794>(東1)は25日、83円安の1006円と4営業日続落している。前日24日の米国市場で、取引時間終了後にアップルが、4〜6月期決算を発表、市場予想を下回るとして時間外取引で株価が5%超の下落となっており、連動してアップル向けにヘッドホン・ヘッドセットを納入しているフォスターにも関連株売りが増勢となっている。

 フォスター自身も、7月27日に今3月期第1四半期(1Q)決算の発表を予定しており、決算動向が焦点となる。

 アップルの4〜6月期決算は、前年同期比で2ケタの増収増益となったが、売り上げ、1株利益とも市場予想を下回った。iPhoneの販売台数が、市場予想の2900万台に未達の2602万台にとどまったことが要因となった。

 一方、 フォスターの業績は、昨年7月発表の前期1Q業績は、大きく減益転換して着地する悪業績となった。ヘッドホン・ヘッドセットは好調に推移したものの、レアアース・マグネットの原材料価格が、前々期に比べて約6倍も高騰したことが足を引っ張ったもので、第2四半期累計業績を下方修正するとともに、その後の通期業績の下方修正につながり、前期純利益は11億2300万円(前々期比75%減)と大幅続落した。

 これに対して今期業績は、原材料価格が落ち着き価格転嫁、代替品提案などの対応策・改善策も進めたことから、純利益を30億円(前期比2.6倍)とV字回復を予想、市場コンセンサスを上回った。

 株価は、今期業績のV字回復予想で窓を開けて1349円の戻り高値まで急伸し、円高、世界同時株安の波及で1000円台固めが続いた。PERは8倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、1Q決算動向にさらに注目度が高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはML証券の積極評価と「防戦買い」観測も交えて高い

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日の後場も堅調相場を続け、一時2963円(130円高)まで上げ、13時過ぎも2953円前後で推移。手掛かり材料としては、メリルリンチ(ML)日本証券が新たに注目を開始し、投資判断「買い」、目標株価4000円に設定と伝えられ、昨日からは反発となった。同証券では、安定成長性などに注目した模様。メガソーラー発電事業を本格化させており、円高・ユーロ安に影響されにくい点でも選別買いが入ったようだ。また、日経平均との連動性が強い銘柄で、一部では、日経平均の8400円割れを防ぐための「防戦買い」もあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

NTTデータ「サプライ(供給)チェーンリスク」サービス提供

 NTTデータ<9613>(東1)は、新たに「サプライチェーンリスクマネジメントサービス」の提供を始める。サプラインチェーンとは、供給・流通網等のことで、とくに、東日本震災やタイ洪水などで供給体制リスクが強く注目されるようになっている。

■世界の災害等リスクを瞬時に視覚で把握

 世界各国の災害やリスクの情報を地図上に収集・集約し、さらに、「自社拠点や取引先拠点の位置情報」と、「拠点間の物流ネットワーク」を地図上にプロットすることで、「どこで何が起こっているか」、「それがサプラインチェーンに影響を及ぼすか」を瞬時に視覚的に状況把握できるサービス。サービス開始は2012年秋の予定。

 なお、25日(水)の株価は全般相場安もあって1800円安の23万8600円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ホシザキ電機が節電需要と6月中間期への期待を強め急反発

 ホシザキ電機<6465>(東1)は25日、反発相場となり、朝方は1972円(36円安)まで下げたものの、11時過ぎには2045円(37円高)。業務用の冷凍冷蔵庫や製氷機メーカーで、節電需要や夏本番を材料に、6月締めの中間決算に期待が集まっている。年初来の高値2100円(7月20日)に迫る動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

コマツは上海株の安値も影響し連日の安値更新

 コマツ<6301>(東1)は25日、軟調相場になり、1613円(58円安)まで軟化して連日の年初来安値。スペインなどの財政懸念を受けてユーロに対する不透明感が広がった上、NY株式は100ドル安。加えて、10時頃に上海株が反落して始まり、総合指数は年初来安値を一時下回ったと伝えられたため、中国景気に敏感な銘柄としてて控える雰囲気になった。ただ、10時45分にかけては1622円(49円安)と持ち直している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

上場2目のエニグモは本日も堅調で4000円台に乗る

 上場2目のエニグモ<3665>(東マ)は25日、朝安の後堅調相場に転換し、10時過ぎには4025円(50円高)。日経平均採用銘柄などがユーロ安の懸念を受けて軒並み安いため、新味のある好業績銘柄が注目されている。一般個人がバイヤー(商品調達者)となり、商品を出品・販売できるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」を運営。業績は好調を見込み、2013年1月期は、売上高を前期比39.8%増の11.9億円、営業利益を同77.9%増の3.65億円と予想する。予想1株利益は145円24銭。公開価格は1750円。初値は約2.3倍の4030円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが1000円割る!経営統合以来初めて

 製鉄大手のジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は25日、連日の安値更新となり、1012円(6円安)で寄ったあと987円(31円安)まで軟化。旧・川崎製鉄、旧・NKK(日本鋼管)の統合で誕生した2002年9月以来、初めて4ケタを割り込んだ。鉄鋼株は軒並み安値を更新。景気敏感株であり、全体相場の下げの影響も受けやすく、スペインなどの財政懸念が高まり、ユーロに対する不透明感が広がった上、NY株式が連日100ドルを超える続落の104ドル安となったことなどが影響している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

円高やNY株安を受けキヤノンやソニーが連日安値

 キヤノン<7751>(東1)は25日、安値を更新する始まりとなり、2680円(22円安)で寄ったあとは2681円を上値に一進一退。欧州でスペイン、ギリシャの財政懸念が高まり、ユーロに対する不透明感が広がった上、NY株式が連日100ドルを超える続落の104ドル安となったことが手控え要因になった。ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)も安値安を更新。対ユーロでの円相場は、朝の東京市場で94円20銭台。昨日夕方の84円60銭台から円高に振れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アサヒグループHLDは上期の業績予想に見方が分かれ軟調

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は25日、軟調な始まりとなり、1716円(円安)で寄ったあとは1711円(23円安)。昨日、1〜6月の連結業績予想(第2四半期累計期間・上期)を見直し、受け止め方が分かれる相場になった。営業・経常利益は積極的な販促投資などを要因に小幅引き下げた一方、純利益は米国ペプシコ・インコーポレーテッドとの戦略提携にともなう持分変動利益などにより、185億円の予想から256億円(前年同期は約163億円)に引き上げた。12月通期の予想には触れなかった。決算発表は8月2日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年07月24日

【話題株】新規上場のエニグモは公開価格の約2.3倍の4030円で売買が成立

話題株 エニグモ<3665>(東マ)が、きょう24日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。公開価格は1750円、公開株式数は19万8300株となっている。14時13分に公開価格の約2.3倍の4030円で売買が成立し初値をつけた。引けにかけては利益確定売りに押された。

 全般相場の調整が続くなかで、上値のシコリがなく、値動きの軽いIPO株シフトが強まっており、同社業態が、新規ビジネスモデルのソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を運営する最先端に位置し、公開価格のPERが12倍台と割安で、資金吸収額も3億円強と小規模にとどまることなどが買い評価されている。

 「BUYMA」は、インターネット、スマートフォンを通じて、バイヤー業務を個人に開放してソーシャル化したCtoC(一般消費者間の電子取引)型のプラットフォームで、2005年2月からサービスを開始した。世界70カ国に居住する個人のバイヤーが、服飾、美容、生活雑貨などの4000ブランド以上の世界的なトレンドファッションの150万品以上を出品し、約90万人の会員が購入する。

 エニグモは、取引されたアイテムの価格に応じてバイヤーと購入者から手数料を受領する。今1月期業績は、売り上げ11億9000万円(前期比39%増)、経常利益3億5400万円(同71%増)、純利益2億3900万円(同2%減)、1株利益145.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

グリーがフジテレビとソーシャルメディア事業で業務提携−−引け後のリリース

■テレビとソーシャルゲームの強み活かし新コンテンツ創出

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は24日午後、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビジョンとソーシャルメディア事業で業務提携し、テレビ事業およびモバイルソーシャルゲーム事業での強みを活かし新たなコンテンツの創出に向けての業務提携に合意したと発表した。

 発表によると、今回の提携により、両社は共同で、ソーシャルメディア分野において新たなコンテンツとエンタテインメント体験を創出し、魅力的なサービスをお客様に提供することに取り組む。具体的には、フジテレビが企画、制作している多彩なテレビ番組やコンテンツをモチーフとして、グリーが持つソーシャルゲーム開発、運営分野でのノウハウを活用し、モバイル向けの新規ソーシャルコンテンツを創出する。

 グリーの株価は本日、4〜6月期の連結営業利益が前の四半期に比べ約2割減ったようだ、と朝の日本経済新聞で伝えられたことを気にし、朝方は1327円(49円安)まで軟化したものの、次第に持ち直した。前引けにかけて1436円(60円高)まで上げ、午後も堅調で、終値は1381円(5円高)。

 フジ・メディア・ホールディングスの株価は7月4日に13万8800円の戻り高値をつけ、その後は13万4000円をはさんで小動き。本日の終値は13万4500円(1500円高)。信用売り残が多いため、提携により話題が広がるようなら、買い戻しが増加して株高要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジェイアイエヌが国内500店体制に向け公募増資などで資金を調達

■エア・フレームなど高機能メガネで急成長
    
 メガネとファッション雑貨のジェイアイエヌ<3046>(JQS)は24日の大引け後、新株300万株を発行する公募増資と需要に応じた株式の売り出し50万株などを行なうと発表した。価格決定日は8月1日から8月6日までのいずれかの日。調達資金の手取り概算額は合計上限約50.36億円。全額を設備資金とし、新規出店・既存店改修に充当する。公募増資の払い込み日は8月8日から13日まで。発行済み株式総数は最大で約17%増加する。

 同社は、「JINS」(ジンズ)ブランドの店舗を、広域型ショッピングセンターや百貨店などを中心に国内直営で155店舗(2012年6月末現在)展開し、その他国内FC3店舗(いずれも沖縄県)、海外は中国に直営で7店舗展開。アイウエア事業では、アイウエアブームの先駆けである「Air frame(エア・フレーム)」など、革新的な商品を続々打ち出して急成長してきた。国内500店舗体制実現のための事業基盤を強化する。

 株価は2011年4月頃から長期上昇波動を描き、高値は12年7月9日の1650円、23日の1665円。本日の終値は1628円(19円安)。発行株数が17%程度増加するため、瞬間的には1500円前後まで下押す可能性があるものの、価格決定日に向けて持ち直すケースが多いとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アサヒグループHLDは8月2日にかけて期待相場も

■上期の予想純利益を増額修正

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は24日の大引け後、1〜6月の連結業績予想(第2四半期累計期間・上期)を見直し、営業・経常利益は積極的な販促投資などを要因に小幅引き下げ、純利益は米国ペプシコ・インコーポレーテッドとの戦略提携にともなう持分変動利益などにより、185億円の予想から256億円(前年同期は約163億円)に引き上げた。12月通期の予想には触れなかった。決算発表は8月2日の予定。

 株価は6月4日の1625円を下値に持ち直し、上値を7月3日に1750円、20日に1757円と上げる相場。本日の終値は1734円(1円高)。8月2日にかけて12月通期の予想に期待が広がる可能性があり、猛暑と重なれば期待相場が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】エフティコミュニケーションズはストップ高、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大

上方修正銘柄 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は24日、寄り付きの買い気配から5000円高の3万3500円とストップ高まで買い進まれて4営業日続伸し、6月29日につけた年初来安値2万4000円からの底上げを鮮明化している。前日23日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を4億円、純利益を2億円円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比23%増)と連続増益率を伸ばす。ビジネスホン・OA機器販売のコア事業が好調に推移し、LED照明のレンタル販売も伸び、増収効果にコストコントロールの継続的な実施が奏功し上方修正につながった。

 株価は、連結子会社の不適切な取引判明で第三者調査委員会を設置したことで急落し、2012年3月期有価証券報告者提出遅延で監理銘柄に指定されたことで再度、窓を開けて年初来安値まで急落、底上げを窺っていた。PER3倍台、PBR0.8倍、配当利回り4.4%の下げ過ぎ訂正でリバウンド幅を拡大しよう。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

新規上場のエニグモは14時過ぎに公開価格の2.3倍で売買成立

 本日新規上場のエニグモ<3665>(東マ)は、24日の午場14時13分に公開価格1750円の約2.3倍の4030円で売買が成立し、初値をつけた。再び買い気配になるなど好人気。その後は4115円まで上げ、売買交錯。一般個人がバイヤー(商品調達者)となり、商品を出品・販売できるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」を運営。業績は好調を見込み、2013年1月期は、売上高を前期比39.8%増の11.9億円、営業利益を同77.9%増の3.65億円と予想する。予想1株利益は145円24銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】GMOクラウドは業績上方修正に増配・減配幅縮小が加わり急反発

上方修正銘柄 GMOクラウド<3788>(東マ)は24日、5400円高の4万8950円と3営業日ぶりに急反発している。前日23日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、増益転換率を伸ばし、前期比減配幅が縮小することを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを2億2500万円引き下げたが、逆に経常利益を1億5600万円、純利益を9700万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億8700万円(前期比55%増)と増益転換率を拡大する。

 ホスティングサービス事業でパブリッククラウドサービスが順調に推移する一方、予定していた大口案件の受注が見込めず売り上げは下方修正となったが、セキュリティサービス事業で円高の影響はあるものの、海外拠点を中心に代理店販売が好調に推移して利益の上方修正につながった。

 配当は、期初に1500円(前期実績2000円)と連続の減配を見込んでいたが、純利益の35%以上の配当性向を目指す配当政策に従って1800円に増配、減配幅を縮める。

 株価は、インドでの孫会社設立をキッカケに5万5900円の戻り高値をつけ、今期第1四半期の伸び悩み業績が響いて年初来安値3万9500円まで売られて、下げ過ぎ訂正で4万円台央までリバウンドした。PER9倍台、配当利回り3.6%の割安修正をサポートしよう。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース