[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)グリーは初の減益観測が伝えられ瞬間的に下押して始まる
記事一覧 (07/24)カゴメは第1四半期の営業利益36%増など好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/23)カゴメの第1四半期は営業利益36%増となり通期上ぶれ期待−−引け後のリリース
記事一覧 (07/23)GMOクラウド 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/23)トヨタ自動車は欧州市場でプジョー・シトロエンとOEM提携
記事一覧 (07/23)【注目のリリース】ドワンゴは有価証券評価損を出すが営業・経常利益は増額
記事一覧 (07/23)【注目のリリース】ジーンズメイトの7月動向は後半に盛夏商材が動く
記事一覧 (07/23)商品市況関連のアストマックス7000円高、穀物市況高人気も
記事一覧 (07/23)清水銀行93円安、2000円水準に急接近、出来高もやや多い
記事一覧 (07/23)キヤノンが円高や米ゼロックスの業績を受け約3年ぶりの安値
記事一覧 (07/23)三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す
記事一覧 (07/23)【話題株】明治海運急伸、1部値上率トップ、穀物市況高も波及か?
記事一覧 (07/23)スズキはインド暴動に円高が加わり09年以来の1400円割れ
記事一覧 (07/23)ディー・エヌ・エーやグリーは24日上場のエニグモ意識とされ軟調
記事一覧 (07/23)【話題株】毎日コムネット逆行高、連続増配、内需関連の指標割安有望銘柄
記事一覧 (07/23)日立キャピタルは好業績の観測と長期金利の低下を好感し反発
記事一覧 (07/23)ぐるなびは輸出関連株を避ける資金を交えて反発幅を拡大
記事一覧 (07/23)【話題株】海外比率高い任天堂が続落、9年ぶり8500円割れ、決算接近
記事一覧 (07/23)オリエンタルランドが高値更新、業績回復観測出て「ディズニー」に期待
記事一覧 (07/23)みずほFGは大幅増益の観測出るが株価軟調で手控え
2012年07月24日

グリーは初の減益観測が伝えられ瞬間的に下押して始まる

 グリー<3632>(東1)は24日、軟調な始まりとなり、1360円(16円安)で寄った後は瞬間1332円(44円安)まで軟化。その後は1370円(6円安)前後で一進一退となっている。4〜6月期の連結営業利益が前四半期に比べ約2割減ったようだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、例の「コンプリート(コンプ)ガチャ」問題の影響を思い出した形。ただ、報道では、営業利益は前年同期比では2倍強となったもよう、とし、また、6月期通期では840億円前後と前の期比2・7倍に増え、会社予想(800億〜900億円)並みを確保したようだ、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

カゴメは第1四半期の営業利益36%増など好感し続伸で始まる

 カゴメ<2811>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、1720円(4円高)で寄ったあとは1738円(22円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)が好調で、営業利益は前年同期比35.7%増の42.3億円、純利益は同2.1倍の35.3億円となったことなどを好感する相場になった。今3月期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待がある。今期の予想は、連結売上高は前期比8.3%増の1950億円、営業利益は同18.1%増の100億円、純利益は同54.1%増の65億円、1株利益は65円35銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年07月23日

カゴメの第1四半期は営業利益36%増となり通期上ぶれ期待−−引け後のリリース

■高値からの調整は浅いままの推移

引け後のリリース、明日の1本 カゴメ<2811>(東1)が23日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同期比18.2%増の514.9億円となり、営業利益は同35.7%増の42.3億円、純利益は同2.1倍の35.3億円となった。

 この期は、中期経営計画の最終年度として積極的な事業活動を行ない、2月にトマトジュースに含まれる成分にメタボリックシンドロームを予防する効果があると各方面で報道されたことも重なった。特別利益としては、保有不動産の売却益や、原発事故にともなう受取補償金などもあった。今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比8.3%増の1950億円、営業利益は同18.1%増の100億円、純利益は同54.1%増の65億円、1株利益は65円35銭。

 株価は5月の1500円前後を下値にジリ高基調となり、7月18日に1745円の年初来高値。本日の終値は1716円(8円高)で、高値からの調整は浅いままの推移となっている。通期の業績予想は据え置いたものの、第1四半期まででの進展具合は速いとの見方があり、業績の上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

GMOクラウド 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■パブリッククラウドサービスの販売が順調

 GMOクラウド<3788>(東マ)は23日、今期12年12月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を13百万円上回る46億72百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は1億41百万円上回る4億81百万円(同12.1%増)、経常利益は1億62百万円上回る4億94百万円(同7.8%増)、純利益は87百万円上回る2億60百万円(同1.2%減)を見込む。
 ホスティングサービス事業において、昨年より開始したパブリッククラウドサービスの販売が順調に進み、想定より設備投資等の初期コストの回収が進んだため、利益率が改善した。セキュリティサービス事業においては、日本および海外における大口案件の増加等により好調に推移し、ソリューションサービス事業においては、利益率の高いホームページ制作事業が堅調となったことから当初予想を上回る見込みとなり、上方修正となった。

■通期業績は、利益面の上方修正となり、増収大幅増益を見込む

 通期業績に関しては、ホスティングサービス事業において、パブリッククラウドサービスが順調に進む一方、予定していた大口案件の受注が見込めず売上減となるが、セキュリティサービス事業においては、円高の影響を受けるものの海外拠点を中心に代理店販売が好調に推移していることから、利益面での上方修正となった。
 売上高は、前回予想を2億25百万円下回る95億2百万円(前期比5.2%増)、営業利益は1億37百万円上回る10億4百万円(同31.9%増)、経常利益は1億56百万円上回る10億7百万円(同26.8%増)、純利益は97百万円上回る5億87百万円(同55.7%増)と増収大幅増益を見込む。
 今期は好業績が見込めることから、配当については、当初予想の1500円から1800円に上方修正。
 23日の株価は、450円安の43550円。予想PER8.5倍、PBR1.26倍、配当利回り4.1%と割負け感が強く、チャート的にも安値圏で推移していることから、上方修正の発表で反発が予想される。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は欧州市場でプジョー・シトロエンとOEM提携

■来年央からプジョーとシトロエンの小型商用車を開始

 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日の大引け後、欧州の自動車大手PSAプジョー・シトロエンが欧州市場でプジョー・シトロエンの小型商用車をトヨタ モーター ヨーロッパにOEM供給することで合意したと発表した。2013年年央から、プジョー「エキスパート」およびシトロエンの「ジャンピー」をベースにした商用バンのOEM供給を受け、次期モデルについてもOEM供給で合意しており、いずれも生産はプジョー・シトロエンが行ない、資本提携は行わないとした。

 トヨタ自動車の株価は本日、約11年ぶりの1ユーロ94円台などの円高を受けて続落となり、後場2911円(56円安)まで軟化し、終値は2915円(52円安)。ただ、6月4日の安値2885円は割らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ドワンゴは有価証券評価損を出すが営業・経常利益は増額

■上げ途上で一服した水準に差しかかり下げ止まる可能性

 動画サイトの運営などを行なうドワンゴ<3715>(東1)は23日の大引け後、第3四半期の連結業績予想(2011年10月〜12年6月・累計)を修正し、売上高と純利益は減額し、営業・経常利益は大幅に増額した。純利益は、6月11日に公表した投資有価証券評価損を計上するため、6000万円の黒字予想を2.2億円の赤字予想に見直した。

 ただ、営業・経常利益は、著作権使用料などが想定を下回り、広告宣伝費の一部期ズレや、ゲーム事業での外注費減少などを要因に、営業利益は3.2億円から4.1億円に引き上げ、経常利益は2.5億円から6.9億円に引き上げた。9月通期の予想は、事業環境の変化が激しいことなどを要因に、3カ月ごとの予想発表にとどめた。

 株価は著作権法の改正などを材料に7月初から動意を強め、10万5000円前後から7月11日に13万7400円まで上昇。本日の終値は11万9900円(7300円安)。反落ではあるものの、ちょうど、上げ途上で一服した水準に差しかかり、下げ止まる水準との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジーンズメイトの7月動向は後半に盛夏商材が動く

■既存店は期初から7月までで前年同期間の95.4%

 ジーンズメイト<7448>(東1)は23日の大引け後、7月の月次動向(2013年2月期前年比速報、毎月20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同期の90.5%となり、期初3月からの累計では前年同期間の95.4%となった。全店では同87.3%となり、累計では同93.4%だった。前月に続き、Tシャツやショートパンツを中心とした盛夏商材が苦戦した。月後半には気温上昇などにより盛夏商材に動きが出たものの、前半のマイナス分をカバーできなかった。

 株価は5月中旬に下げ止まり、以後、おおむね165円前後を下値に横ばい相場となってきたが、本日の終盤に下げて156円(13円安)の安値引け。東証1部の値上がり銘柄数が111銘柄(約7%)にとどまり、値動きの地味な銘柄をひとまず現金化する意向が強まったことが影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

商品市況関連のアストマックス7000円高、穀物市況高人気も

 商品先物関連のアストマックス<8734>(JQS)が、7000円高の3万7800円と値を飛ばしている。去る、19日にも急伸して4万3400円と年初来高値をつけている。

 アメリカで熱波による影響からトウモロコシ、大豆などの不作が伝えられ刺激となっているようだ。

 四季報・夏号の今期(2013年3月期)予想は営業利益1億円(前期1000万円)、1株利益682.4円(前期49.7円)、配当年200円(前期年100円)となっている。

 相場に弾みがついている動き。しかも、全般相場が手詰まり感を強めているだけに上値が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

清水銀行93円安、2000円水準に急接近、出来高もやや多い

 静岡地盤の清水銀行<8364>(東1)は、93円安の2008円と大きく下げ、2000円へ急接近となっている。今年5月にも、1990年以降では初となる2000円を割って1945円まで下げていた。気になる展開ではある。

 昨年は第1四半期(4〜6月)決算を7月29日に発表していることから決算が気にされているようだ。期初の見通しでは、2013年3月期が前期比6.5%減収、経常利益30.4%減益となっている。

 「昨今の欧州信用不安など金融を取り巻く環境を思えば、業績が上ブレすることはないだろう」(某証券)との観測。ただ、予想1株利益は188.6円、配当は年60円の予定で利回りは2.98%と好い。少し、気になるのは前週あたりからの出来高が同社株としては比較的に多いことだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

キヤノンが円高や米ゼロックスの業績を受け約3年ぶりの安値

 キヤノン<7751>(東1)は23日の後場も軟調で、14時50分にかけて2751円(123円安)まで下げて年初来の安値幅を拡大。2009年3月以来、約3年ぶりの安値になった。円相場が対ユーロで約11年ぶりの94円台に入る円高になった上、米ゼロックスが前週末に今12月期の利益予想を減額修正したと伝えられたことも手控え感を強めた。本日はソニー<6758>(東1)なども安値に進んでいる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

三城ホールディングスは輸出関連株を避ける動きに乗り上値試す

 メガネの三城ホールディングス<7455>(東1)は23日の後場一段上値を試す動きをみせ、469円(21円高)まで上昇。前週末比で反発幅を拡大した。円相場が対ユーロで約11年ぶりの94円台に入るなど、円高基調を受けて輸出関連株が全体に重いため、見直し買いが入っている。25日移動平均の468円、75日移動平均の474円を抜けば上値が軽くなるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

【話題株】明治海運急伸、1部値上率トップ、穀物市況高も波及か?

話題株 明治海運<9115>(東1)は、一時62円高の344円と急伸。上昇率でも一時21.9%に達し、東証1部・値上率トップ。バラ積船賃料の上昇がハヤされている。穀物価格上昇の波及も予想されているようだ。

 今期(2013年3月期)は、前期比9.3%増収、営業利益15.0%減益、1株利益15.1円の見通し。前期年5円だった配当は「未定」。

 今年2月に200円どころのモミ合いを上放れて469円と急騰した。以後、260円前後で底打ちとなって出直りに転じている。ただ、信用買残は超高水準のままで、今後、戻り待ちのヤレヤレの売りが出ることも予想される。チャートでは400円まで戻すことができるかどうかが見所となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

スズキはインド暴動に円高が加わり09年以来の1400円割れ

 スズキ<7269>(東1)は23日の後場も軟調で、1378円(44円安)まで下げて一進一退。前週末まではインドの工場で発生した暴動が手控え要因になり、本日は対ユーロで約11年ぶりの94円台への円高基調を手控える相場になった。1400円割れは2009年2月以来。このところは信用売り・買いとも増勢で、上下とも大きく動きやすい需給になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーやグリーは24日上場のエニグモ意識とされ軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は23日の後場も軟調に推移し、13時過ぎには2131円(34円安)前後。同じソーシャル・ネット(SNS)系事業のエニグモ<3665>(東マ)が7月24日に新規上場の予定のため、こちらを狙う目的で資金を捻出するための売りが出ているとの見方がある。グリー<3632>(東1)KLab<3656>(東1)も軟調。証券会社による投資判断の変更などは、3銘柄とも特段、出ていない。新上場になるエニグモは、ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を企画・運営し、公開価格は1750円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【話題株】毎日コムネット逆行高、連続増配、内需関連の指標割安有望銘柄

話題株 学生関連の毎日コムネット<8908>(JQS)は、全般相場が安い中で14円高の417円と買われ逆行高。つい最近も急伸して10日(水)には576円の年初来高値をつけた。

 去る、5月24日に業績堅調に伴い2012年5月期の配当を1円増配して年12円にすると発表。7月12日には5月期決算を公表した。2013年5月期は、2.6%増収、営業利益2.9%増益、1株利益40.0円(前期38.5円)の見通し。配当は今期さらに1円増配の年13円とする予定。

 同社の主要顧客層である大学生マーケットは、平成23年春の大学入学者数は61.2万人と過去最高水準を維持。引き続き、少子化時代にあっても大学生市場は安定している。

 利回り3.11%、PER10.4倍と割安。乖離率拡大となっていた26週線との乖離は縮小、出直りの見込めるチャートとなっている。全般相場の地合いが弱いため直ちに4ケタ相場を目指すことは無理としても、輸出関連銘柄が手がけ難いことから内需関連の有望銘柄として中期的には4ケタを目指す展開とみられる。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日立キャピタルは好業績の観測と長期金利の低下を好感し反発

 日立キャピタル<8586>(東1)は23日、反発基調となり、11時を回っては1253円(10円高)前後で堅調。4〜6月の連結経常利益が前年同期比20%増の65億円程度となったもよう、と21日付の日本経済新聞が伝えたことを好感。また、円高基調を受け、長期金利が低下し、新発10年債利回りは2003年6月以来、約9年ぶりの低水準と伝えられたことも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ぐるなびは輸出関連株を避ける資金を交えて反発幅を拡大

 ぐるなび<2440>(東1)は23日、反発となり、867円(前日比変わらず)で始まった後881円(14円高)。円高基調を受けて日経平均の下げ幅が10時頃から100円を超えはじめ、輸出関連株を避ける資金が入ってきたようだ。株価は6月下旬から微調整に入っている中で、このところは75日移動平均の水準で下げ止まる相場になり、調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

【話題株】海外比率高い任天堂が続落、9年ぶり8500円割れ、決算接近

話題株 海外比率の高い任天堂<7974>(大1)が、23日(月)、主力の大阪市場で210円安の8370円と7営業日続落、年初来安値を大きく更新した。これまでの安値は6月12日の8570円だった。また、8500円水準を割り込んだのは2003年10月以来、ほぼ9年ぶり。

 「海外売上比率は77%と約8割。とくに、欧州など先進国向けが多く、リーマンショックに続く、欧州信用不安の影響は大きい。しかも、欧州経済に回復の期待が持てない。円高の影響も大きい」(中堅証券)。出来高も多いことからみて、一気に見切り売りが出てきたようだ。

 とくに、今週25日(水)に4〜6月(第1四半期)決算の発表を予定しているため、「数字を見てから」ということで新規の買いが入り難いようだ。

 チャートで、下値のフシとなると2003年5月の7970円ということになる。当面は今週の決算発表待ちだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが高値更新、業績回復観測出て「ディズニー」に期待

 オリエンタルランド<4661>(東1)は23日、2日ぶりの高値更新となり、9490円(40円高)で寄ったあと9630円(180円高)。東京ディズニーシーの盛況期待に加え、4〜6月の連結営業利益が前年同期比で黒字に転換した模様と21日付けの日本経済新聞が伝え、材料視された。円高の直接的な影響が少ないことも選別買いの要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

みずほFGは大幅増益の観測出るが株価軟調で手控え

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は23日、一進一退の始まりとなり、123円(1円安)で寄ったあとは122円から124円で推移。4〜6月決算の連結最終利益が前年同期と比べて7割増となったもようだと本日付けの日本経済新聞が伝えたことは注目されたものの、日経平均が円高基調などを受けて軟調な始まりのため、手控える様子になっている。報道によると、株価が低迷した影響で保有株の評価損の処理を迫られたが、金利の低下により多額の国債売買益を計上して補ったという。このため、株価の軟調スタートを気にする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース