[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)東武鉄道は「東京スカイツリー」来場者が予想以上と伝わるが小動き
記事一覧 (07/21)【注目のリリース】グリーがカナダにも子会社を設立し世界体制を強化
記事一覧 (07/20)椿本チエインが米国大手を事業買収しグローバル競争力など強化−−引け後のリリース
記事一覧 (07/20)【注目のリリース】ゲンキーは原価改善などで利益予想を増額修正
記事一覧 (07/20)【注目のリリース】アルインコは15時に決算を発表し「残り10分」で急伸
記事一覧 (07/20)上場2日目のワイヤレスゲートがストップ高となり大幅に切り返す
記事一覧 (07/20)三井住友FGなどメガバンクが物価連動の金利上昇を懸念し次第に軟化
記事一覧 (07/20)【話題株】ユニ・チャームはADR設定観測報道を追撃材料に反発
記事一覧 (07/20)アシックスは国内グループ組織の再編を好感し後場も堅調
記事一覧 (07/20)【自己株式取得】スター・マイカは安値から急反発、3回目の自己株式取得をテコに下げ過ぎ訂正
記事一覧 (07/20)【上方修正銘柄】リブセンスは2Q業績再上方修正で直近IPO株人気を再燃させ急反発
記事一覧 (07/20)【上方修正銘柄】ホウライは業績再上方修正・最高純益更新も利益確定売りでもみ合い
記事一覧 (07/20)【上方修正銘柄】協和発酵キリンは業績観測報道を超える通期業績上方修正をテコに4連騰
記事一覧 (07/20)アンジェスMGが遺伝子治療薬の治験に期待を強めて続伸
記事一覧 (07/20)今仙電機製作所はホンダのアジア戦略を材料に大幅続伸
記事一覧 (07/20)米国の干ばつを材料に協同飼料やヤマタネが急伸
記事一覧 (07/20)インド拠点で暴動のスズキは本日も軟調で10日続落基調
記事一覧 (07/20)楽天は電子書籍の開始に期待あるが上期決算を待ちたい様子
記事一覧 (07/20)キヤノン電子は第2四半期決算を好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/19)小松ウオールが第2四半期・3月通期の予想を増額修正しモミ合い抜け出す期待−−引け後のリリース
2012年07月23日

東武鉄道は「東京スカイツリー」来場者が予想以上と伝わるが小動き

 東武鉄道<9001>(東1)は23日、軟調な始まりとなり、411円(3円安)で寄ったあとは413円。同社グループが運営主体の「東京スカイツリー」と商業施設への来場者が開業2ヵ月で1000万人を突破し、年間の予想約3200万人の3割を2カ月で超えたと伝えられたものの、反応は今ひとつとなっている。全体市場が海外からの円高基調を受けて安く始まったことが手控え気分をもたらしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年07月21日

【注目のリリース】グリーがカナダにも子会社を設立し世界体制を強化

■米シリコンバレーと連携しゲーム開発

 グリー<3632>(東1)は20日の夜、カナダに子会社を設立すること決議したと発表。すでに、米国、中国をはじめ世界9拠点体制を構築し、各拠点でソーシャルゲームの開発運営や現地パートナーとの資本業務提携などを推進しており、さらなるゲーム開発・運営体制強化の一環として、バンクーバーに同社100%子会社「GREE Canada, Ltd.」を設立するとした。

 発表では、バンクーバーには、数多くの有力ゲーム会社が開発スタジオを展開しており、エンジニアなどを中心に優秀な人材の確保が期待できる。また、シリコンバレーと時差がないため、すでに設立している米国子会社GREE International,Inc.とスムーズな連携を行なうことができる。米国子会社で開発・運営しているソーシャルゲームは、米アップル社の携帯端末にアプリを提供する「US APP Store」の2012年6月末時点の売り上げランキング上位50位以内に3タイトル以上がランクインした。

 株価は6月4日の1050円を安値に持ち直し、6月18日に1754円の戻り高値。その後は微調整で本日の終値は1451円(19円安)。6月までの数カ月間は、東証1部の売買代金で大手銀行株や自動車株、ソフトバンク<9984>(東1)などを上回って堂々の1位に入る日が週に2日はあったが、7月以降は音無し。自然体に戻ってきた印象があり、下値は徐々に固まりつつあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース
2012年07月20日

椿本チエインが米国大手を事業買収しグローバル競争力など強化−−引け後のリリース

■7月末の四半期決算発表に向け期待相場も

引け後のリリース、明日の1本 椿本チエイン<6371>(東1)は20日の大引け後、米国の各種搬送用コンベヤ製造・販売の大手、メイフラン・ホールディングスグループ(オハイオ州)グループから同グループ傘下の全事業を8月1日付け取得すると発表した。取得価格は明らかにしていないが、同グループの総資産は2012年12月末で9269.9万ドル、売上高は1万5027.1万ドル。
これにより、同グループが現在欧米を中心に展開中のチップコンベヤ事業、スクラップコンベヤ事業などの強化を図るとともに、中国をはじめとする成長市場の開拓を本格化。さらに、当社関連事業とのシナジー効果発揮を含め、当社のグローバル競争力強化につなげていく。

 発表によると、両社は、1973年に合弁会社「椿本メイフラン株式会社」を設立し、以来約40年間、日本国内における同グループのチップコンベヤ事業のパートナーとして協力関係を築き、同事業の強化を図ってきた。同グループの主な事業所は、米国、欧州、アジアなどに製造拠点6カ所、販売拠点7カ所など。今期の業績に与える影響は、詳細が確定次第、適切に公表するとした。

 株価は6月4日の405円を安値に出直り相場となり、戻り高値は7月5日の487円。その後も底堅く、本日の終値は449円(10円安)だった。4〜6月期の決算発表は例年7月末の数日間に行なっており、昨年は7月29日。これに向けて最初の期待相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ゲンキーは原価改善などで利益予想を増額修正

■前6月期の純利益は10億円から11.44億円に見直す

 ドラッグストアのゲンキー<2772>(東1)は20日の大引け後、集計中の6月決算の利益予想を増額修正し、売上高の予想は小幅減額修正した。2012年6月期の連結純利益は10億円から11.44億円(前期は9.04億円)に引き上げ、予想1株利益は332円93銭。決算発表は、昨年は7月27日、一昨年は7月20日だった。

 発表によると、売上原価の改善や、きめ細かいマージンミックスの結果、荒利益高が当初計画を上回った。一部店舗の出店延期に伴い、固定費計上が次年度以降となったこともあり、
連結営業利益は従来予想の16億円から16.71億円(同13.5億円)に、経常利益は19.50億円から20.80億円(同17.24億円)に見直した。

 株価は4月に2731円の高値をつけたあと2000円前後を下値に横ばい相場を続けており、本日の終値は2001円(13円安)。横ばい相場での高値は6月の2370円のため、この水準を抜くかどうかが一段高への試金石になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アルインコは15時に決算を発表し「残り10分」で急伸

■通期の予想は据え置くが推移好調

 建設用仮設材のアルインコ<5933>(大2)は20日の15時、第1四半期の連結決算(3月21日〜5月20日)を発表。業界環境が首都圏を中心とした耐震のための社会インフラ整備や、被災地での復旧・復興需要などにより回復基調のため、売上高は前年同期比19.2%増の84.97億円となり、営業利益は同2.3倍の6.18億円となった。3月通期の予想は変更せず、連結売上高は前期比4.4%増の342億円、営業利益は同6.0%増の23.7億円、純利益は同17.9%増の14億円、1株利益は78円73銭。

 株価は、発表から売買終了の15時10分(大証)までの残り10分間で急伸。625円(32円高)まで上げて約1カ月ぶりに年初来の高値を更新し、終値も613円(20円高)。価格帯ごとの出来高滞留をみると、623円まで上げた4月、609円まで上げた2月に出来高が膨れているため、目先的には戻り売りをこなす必要があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

上場2日目のワイヤレスゲートがストップ高となり大幅に切り返す

 上場2日目のワイヤレスゲート<9419>(東マ)は20日、大幅に切り返す相場になり、13時過ぎからストップ高の2267円(400円高)を継続。昨日つけた高値2399円に迫った。空港や駅、店舗などで高速無線LAN(構内情報通信網)サービスを展開。今12月期の業績予想(単体)は好調が見込まれ、売上高を前期比62.2%増、純利益は同47.7%増とし、予想1株利益は187円71銭。輸出関連の主力株が重いため、見直された。上場初日の昨日は、午後1時過ぎまで買い気配を切り上げ、公開価格1200円に対し2311円で初値をつけたあとジリ安になり、終値は1867円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

三井住友FGなどメガバンクが物価連動の金利上昇を懸念し次第に軟化

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は20日の後場、軟調の度を深める相場になり、14時にかけては2425円(91円安)。日銀の白川総裁が、CPI(消費者物価指数)上昇率は遠からず1%に達する可能性が高いと述べたと伝えられ、物価連動型での金利上昇を懸念する動きがあった。参院の「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」で述べたという。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も後場はジリ安商状となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【話題株】ユニ・チャームはADR設定観測報道を追撃材料に反発

話題株 ユニ・チャーム<8113>(東1)は20日、40円高の4550円と反発し、5月7日につけた年初来高値4630円を視界に捉えている。きょう付けの日本経済新聞で、同社がADR(米預託証券)のプログラムを設定すると観測報道されたことが、今年6月26日付けの今3月期第1四半期(1Q)業績の観測報道に次ぐ追撃材料となって売り方の買い戻しを交え買い再燃につながっている。

 観測報道では、同社は米国市場で知名度を上げ中小年金基金などを安定株主に取り込むことを狙いに承認付きのADRを設定する。同時に米国で中小年金の機関投資家や証券会社向けの説明会も開催しIR(投資家向け広報)活動も強化する。

 株価は、今期業績の連続最高純益更新予想で年初来高値4630円をつけ、中国関連株として中国経済の減速懸念で高値波乱を続けてきた、中国生産子会社の設立や1Q営業利益が過去最高になったと観測報道されたことをキッカケに持ち直しの動きを強めてきた。投資採算的にはPERが26倍台と割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導でまず高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

アシックスは国内グループ組織の再編を好感し後場も堅調

 アシックス<7936>(東1)は20日の後場も堅調で、13時30分にかけては878円(18円高)前後で推移。昨日までの3日続落から反発相場となっている。昨日、国内グループ組織の再編を発表したことが期待材料になり、また、一部ではロンドン五輪関連株として期待する動きもあるようだ。国内グループ組織の再編では、東京支社、関西支社の一部部門と国内の販売子会社7社を1社に統合。マーケティング・販売機能を強化・拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】スター・マイカは安値から急反発、3回目の自己株式取得をテコに下げ過ぎ訂正

 スター・マイカ<3230>(JQS)は20日、6600円高の5万4600円と4日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値4万6700円からの底上げを鮮明化している。前日19日大引け後に今年1月、2月に続き3回目の自己株式取得を発表、前回2月の自己株式立会外買付取引(買付価格5万8600円)の実施時に株価が急伸したことを連想し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的にしており、取得株式数の上限を1000株(発行済み株式総数の1.0%)、取得総額を5000万円、取得期間を7月20日から8月31日までとして実施する。

 株価は、2月の自己株式立会外買付取引で7万3100円の戻り高値をつけ、その後、今11月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正でも6万2400円と上ぶれたが、今期通期業績が期初予想を据え置き、純利益を6億2400万円(前期比15%減)と減益転換を予想していることを売り直して安値追いとなった。PER8倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】リブセンスは2Q業績再上方修正で直近IPO株人気を再燃させ急反発

 リブセンス<6054>(東マ)は20日、214円高の2835円と3日ぶりに急反発している。前日19日大引け後に今年5月に続いて今12月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、直近IPO(新規株式公開)人気を再燃させている。

 2Q累計業績は、5月の上方修正値より売り上げを1億1500万円、経常利益を1億300万円、純利益を4300万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億900万円とした。昨年12月のIPO以降、認知度・信頼度の向上で求人メディア事業を中心に情報掲載希望企業からの問い合わせ・申し込みが継続的に増加、前回増額時の1〜4月の実績に続き、5〜6月の実績が想定を上回るとして再上方修正した。

 12月通期業績は現在、精査中で、確定した時点で速やかに開示するとしている。

 株価は、公開価格990円でIPOされ1800円で初値をつけ、2Q累計業績の上方修正に株式分割(1対2)と好材料が続いて上場来高値5110円まで買い進まれ株式分割の権利を落とした。権利落ち後は3510円高値から2399円まで調整、3分の1戻し水準でもみ合っていた。直近IPO株人気を再燃させリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】ホウライは業績再上方修正・最高純益更新も利益確定売りでもみ合い

上方修正銘柄 ホウライ<9679>(JQS)は20日、2円高の153円と2日間の変わらずを含めて5営業日続伸したあと、3円安と伸び悩むなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。前日19日大引け後に今年2月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、純利益が、4期ぶりに過去最高を更新するが、4月19日につけた年初来高値165円を前に、極低位値ごろの超割安株買いと利益確定売りも交錯している。

 9月期業績は、2月の上方修正値より売り上げを1億1000万円引き下げたが、逆に経常利益を700万円、純利益を2億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億6000万円(前期比3.0倍)と増益転換率を拡大し、2008年9月期の過去最高(6億7500万円)を更新する。

 マーケットから買い取りを実施しているゴルフ会員権で、第3四半期に売買が増加し、会員権消滅益が前年同期の4100万円から2億5200万円に拡大し、さらに東京電力<9501>(東1)から原発事故に伴う風評被害の3回目の補償金4700万円を受領したことも加わり再上方修正につながった。

 株価は、補償金の2回目の受領に第2四半期業績の再上方修正がオンして年初来高値をつけ同安値125円まで調整、3回目の補償金受領をテコに出直った。PERは2倍台、PBRは0.2倍と超割安であり、目先売り一巡後は高値抜けから2011年2月高値185円を目指す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】協和発酵キリンは業績観測報道を超える通期業績上方修正をテコに4連騰

上方修正銘柄 協和発酵キリン<4151>(東1)は20日、16円高の885円と変わらずを挟み4日続伸している。前日19日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、2Q累計業績上ぶれを観測した今年6月21日の報道を上回り、通期業績まで上方修正し、減益転換率を縮めることをテコに割り負け訂正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想値より売り上げを70億円、経常利益を40億円、純利益を30億円それぞれ引き上げ、純利益は、230億円(前期比10%減)と前期の連続最高純利益からの減益転換率を縮小する。

 2Q累計業績まで主力製品の腎性貧血治療剤「ネスプ」が好調に推移するなど医薬事業を中心に期初予想を上回る水準で推移しており、この2Q累計業績を踏まえて12月通期業績も上方修正した。

 株価は、年初来高値水準の950円から今期業績の減益転換予想、今期第1四半期の2ケタ減益業績が続いて同安値757円まで突っ込み、2Q累計業績の上ぶれ観測報道や大塚ホールディングス<4578>(東1)との提携などで半値戻し水準までリバウンドした。PERは21倍台と割安感は小さいが、PBRは0.9倍と割り負けており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが遺伝子治療薬の治験に期待を強めて続伸

 アンジェス MG<4563>(東マ)は20日、続伸となり、7万5000円(8400円高)をつけて出直りを強めた。昨日、原発性リンパ浮腫に関する遺伝子治療薬の治験に向けた進展を発表。期待が高まった。年初来の高値は7月の10万1300円。このときも新薬の期待が高まる相場だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所はホンダのアジア戦略を材料に大幅続伸

 自動車部品の今仙電機製作所<7266>(東1)は20日、大幅続伸となり、1080円(13円高)で寄った後は1122円(55円高)まで上げて出直りを拡大。ホンダ<7267>(東1)系のため、ホンダがマレーシアで増産に着手し、東南アジア域内での相互供給を拡大すると伝えられたことが材料になった。本日の自動車株はホンダをはじめ総じて軟調・反落模様のため、ホンダに関する好材料で今仙電機を買うなど、ひねりを加えて物色の裾野を広げる動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

米国の干ばつを材料に協同飼料やヤマタネが急伸

 協同飼料<2052>(東1)は20日、大幅高続伸となり、92円(1円高)で寄ったあと100円(9円高)。値上がり率は約10%で、東証1部の2位となった。100円台回復は3月28日以来。米国で発生している大規模な干ばつにより、大豆やトウモロコシなどが高騰。飼料価格への波及を思惑材料視する相場になっている。日本配合飼料<2056>(東1)も値上がり率は5%台。また、倉庫の繁忙を材料にヤマタネ<9305>(東1)も約8%高、林兼産業<2286>(東1)も約7%高。仕手っぽい銘柄の動意が活発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

インド拠点で暴動のスズキは本日も軟調で10日続落基調

 スズキ<7269>(東1)は20日も軟調な始まりとなり、1421円(30円安)で寄ったあとは1448円(3円安)。インド法人マルチ・スズキの工場で発生した暴動で、同国人の人事部長が死亡するなどの騒乱が伝えられ、昨日に続いて様子見の始まりになった。株価は7月6日から軟調で、10日続落基調。ただ、本日は9時15分にかけて売りの勢いが一服する様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

楽天は電子書籍の開始に期待あるが上期決算を待ちたい様子

 楽天<4755>(JQS)は20日、小反落の始まりとなり、809円(4円安)で寄ったあとは810円前後で推移。昨日、電子書籍端末「コボタッチ」を発売し、電子書店も開店したことには期待があるものの、上期の決算(1〜6月期)発表を待ちたい雰囲気がある。電子書店には、大手出版社では講談社や小学館などのほか、角川グループや幻冬舎なども「本」を提供する。一方、仮想商店街「楽天市場」の流通総額(総販売額)は上期6000億円を超えた可能性があると一部で伝えられており、拡大傾向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は第2四半期決算を好感し続伸で始まる

 キヤノン電子<7739>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、1639円(40円高)で寄ったあとは1630円(31円高)。昨日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月累計・上期)を発表し、売上高は前年同期比3.4%増の535.1億円、純利益は同24.1%増の35.9億円と好調だったことが好感されている。今期・12月通期の連結業績予想は据え置いたものの、強含むとの期待が強いようだ。通期の予想は、売上高が1110億円(前期比2.0%増)、営業利益が120億円(同4.5%増)、純利益は72億円(同8.5%増)。1株利益は170円72銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年07月19日

小松ウオールが第2四半期・3月通期の予想を増額修正しモミ合い抜け出す期待−−引け後のリリース

■受注が順調で利益重視の営業も効果

引け後のリリース、明日の1本 大宴会場などの間仕切りの大手・小松ウオール工業<7949>(東1)は19日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月・非連結)を発表し、第2四半期・3月通期の予想を増額修正した。
受注高・受注残高が順調に伸び、また、個別案件ごとに利益確保を重視した営業活動を推進した。

 第1四半期の売上高は前年同期比24.2%増加し、受注残高は同22.8%増加した。官公庁向けは、病院・福祉施設などを中心に堅調で、民間向けも事務所・オフィス、病院・福祉施設などが好調。今3月期の業績予想は、売上高を260億円から263億円(前期は約246億円)に引き上げ、営業利益は16億円から18億円(同12.4億円)に、純利益は9.5億円から11.0億円(同6.5億円)に引き上げた。修正後の予想1株利益は108円93銭。

 株価は4月から5月にかけて業績好調の予想を背景に991円まで上げ、その後は900円前後から990円前後の幅で横ばいを継続。本日の終値は977円(29円高)。本日の増額修正により、株価が1000円でもPERは10倍未満になり、約3カ月にわたるモミ合いを抜け出す相場が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース