[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)花王は好決算と自社株買いを好感し高値更新
記事一覧 (02/06)ソニーはPBR大幅割安で円安など好感し高値更新
記事一覧 (02/06)豊和工業が中国海軍のレーダー照射を思惑材料に値上がり率1位
記事一覧 (02/06)トヨタ自動車は業績予想の増額を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (02/06)【相場熟者が答える投資相談】日本板硝子は150円前後へ戻り待って売却を
記事一覧 (02/05)【引け後のリリース】協和エクシオは業績予想を増額し割安感強まる
記事一覧 (02/05)【注目のリリース】NIPPOが工事進展など要因に業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (02/05)【注目のリリース】インタースペースが株式分割と単元株制度を開始
記事一覧 (02/05)【ひとくち情報】日経平均、日本通信、中越パルプ、植木組、小野建など
記事一覧 (02/05)ニチレイは決算好調で自己株取得も好感し高値更新
記事一覧 (02/05)資生堂は下値メド意識して持ち直し堅調相場に転換
記事一覧 (02/05)古河電池は決算期待とマグネシウム新電池の思惑で一段高
記事一覧 (02/05)銀座ルノアールは記念配当の発表を好感し07年来の高値
記事一覧 (02/05)アールテック・ウエノがバイオ株相場の再燃に乗りストップ高
記事一覧 (02/05)日本取引所グループが株式活況で上場来の高値を更新
記事一覧 (02/05)ビーマップは高業績を好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (02/05)ファーストリテは「月次」みて小反落だが期初からの累計は増加続く
記事一覧 (02/05)昨日ストップ高のパナソニックは売買交錯
記事一覧 (02/05)東京電力は業績予想を減額修正したものの底堅い
記事一覧 (02/04)【引け後のリリース】大平洋金属が業績予想と配当予想を増額し買い戻し注目
2013年02月06日

花王は好決算と自社株買いを好感し高値更新

 花王<4452>(東1)は6日、急反発の高値更新となり、2750円(169円高)で寄ったあと2770円まで上げ、2009年1月以来の2700円台に進んだ。昨日発表した前12月期の連結決算(4〜12月・決算期変更のため9カ月決算)が好調で、自己株の取得(自社株買い)も発表したことが好感された。自社株買いは、上限株数1250万株(発行済み株式総数の2.4%)、上限金額300億円、期間は2月6日から4月26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ソニーはPBR大幅割安で円安など好感し高値更新

 ソニー<6758>(東1)は6日、高値更新となり、1500円(53円高)で寄ったあと1503円をつけ、9時50分にかけても1490円前後で堅調。円安が再燃し、海外で2010年5月以来の円安水準になる1ドル93円台、1ユーロ127円台をつけたため、業績に上ぶれ期待が強まった。PBRは0.7倍台で、日系225銘柄の平均値1.2倍からみて大きく割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

豊和工業が中国海軍のレーダー照射を思惑材料に値上がり率1位

 防衛関連株の豊和工業<6203>(東1)は6日、高値更新の始まりとなり、126円(9円高)で寄ったあと17%高の137円(20円高)。値上がり率では朝寄り後の東証1部の1位となった。中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に向けて射撃照準用のレーダー照射を1月30日に行なったことが伝えられ、緊張激化の観測が思惑材料になった。130円台は2007年8月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は業績予想の増額を好感し買い気配で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6日、買い気配のあと4750円(210円高)で始まり、2日ぶりの高値更新。円安進行に加え、昨日発表したた第3四半期決算で、今3月期の利益予想を増額修正したことが好感されている。今3月期の連結営業利益は従来予想の1兆500億円から1兆1500億円に増額。また、輸出採算の影響が強く出る単独決算出は、3月期で5年ぶりの営業黒字になる見込みとした。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日本板硝子は150円前後へ戻り待って売却を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本板硝子<5202>(東1)を88円で5000株持っています。少し利が乗ってきたのですが、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。

 【答え】 2月5日(火)は18円高の118円と3営業日ぶりに反発しています。

 4日付で大和証券が投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価を160円としたことを好感し、買い優勢の展開で22円高の122円と買われ直近1月4日高値117円を上回る場面も見られました。1月31日に発表した今3月期第3四半期決算は、主力の建築用・自動車用ガラスの需要が低調だったほか、生産設備の減損処理や人員削減に伴うリストラ費用がかさみ、第3四半期売上高は3849億5900万円(前年同期比8.5%増)、営業損益は214億400万円の赤字(同64億8700万円の黒字)、経常損益は308億700万円の赤字(同12億6100万円の赤字)、純損益は321億4300万円の赤字(同12億8800万円の黒字)に着地。

 リストラ効果で13年1〜3月期に6四半期ぶりの黒字転換を見込み、通期純損益は280億円の赤字(前期は28億1800万円の赤字)と従来予想は据え置いていますが、大和証券では第2四半期(12年7〜9月)を底に改善傾向にあり、株価は業績モメンタムの回復を織り込む形で上方水準訂正する可能性が高いと指摘しています。また、有利子負債の借り換え策も併せて発表しました。14年3月期に返済期限を迎える約1100億円のうち、700億円を協調融資で借りて、主力取引銀行の三井住友銀行と3月中の契約締結を目指すとしています。残り400億円の扱いについても、三井住友銀と別に協議を続けているということで、財務に対する不安もやや後退しているようです。

 株価は、昨年1月26日につけた昨年来の高値162円から同8月7日の上場来安値53円まで調整を挟んで1月4日高値117円と上昇。1月24日安値95円まで調整を挟んで再度買い直されてきました。リストラ断行によって来3月期以降業績は回復基調を強めるとの見方が優勢となっています。13週移動平均線がサポートラインとして確認されていますので、信用売残が増加し取組取組妙味が増せば、目先150円前後のフシまで上値を試す可能性はあります。一段高を待って売却を考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース
2013年02月05日

【引け後のリリース】協和エクシオは業績予想を増額し割安感強まる

■自己株の取得(自社株買い)も発表

引け後のリリース、明日の1本 協和エクシオ<1951>(東1)は5日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を増額修正。自己株の取得(自社株買い)も発表した。3月通期の連結営業利益は従来予想を46.6%引き上げ170億円に、純利益は同33.3%引き上げて100億円に見直した。

 修正後の予想1株利益は96円60銭。NTT関連工事の増加などに加え、昨年度からの豊富な繰越工事と順調な受注を背景とした手持ち工事の増加にともなう施工効率の向上、効率化などが要因。

 自己株の取得(自社株買い)は、上限株数180万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.73%)、期間は2月6日から3月31日。

 株価は昨年11月の743円からジリ高基調を続け、高値は本日の970円(前日比15円高)。修正後の予想1株利益に基づくPERは10倍未満になり、東証1部銘柄の平均PER19.8倍からみて割安感が大。1500円まで上げてもPERは15倍にとどまることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NIPPOが工事進展など要因に業績・配当予想を増額修正

■営業・純利益とも2割アップ

 道路舗装の最大手・NIPPO<1881>(東1)は5日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績・配当予想を増額修正。3月通期の連結営業利益は従来予想を20.0%引き上げ204億円に、純利益は同25.5%引き上げて123億円に見直した。第3四半期までが好調だった上、工事の進捗が予想より順調に推移したこと、コスト削減などが奏功。増額後の予想1株利益は99円05銭。

 今3月期の期末配当は従来予想の12円を15円に引き上げた。前年同期は12円。株価は1月15日に1299円の高値をつけ、その後は1158円を下値に一進一退。本日の終値は1176円(16円安)。東証1部銘柄の平均PERは19.8倍のため、この平均並みに評価すれば増額後の予想1株利益99円05銭から1960円前後でも不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】インタースペースが株式分割と単元株制度を開始

■3月31日を基準日に1株を200株に分割、四半期決算も発表

 成果報酬型広告のインタースペース<2122>(東マ)は5日の大引け後、第1四半期の連結決算(10〜12月)と同時に株式分割・単元株制度の採用を発表し、3月31日を基準日として1株を200株に分割し、売買単位を現行の1株から100株(1単元)にするとした。実際の売買では、3月27日の注文から100株単位になり、最低投資金額は現行の2分の1に低下する。

 第1四半期の連結決算(10〜12月)は好調で、売上高が前年同期比30.1%増加し、営業利益は同0.4%増加した。今9月期の予想は据え置き、売上高は前期比18.1%増の146.16億円、営業利益は同33.6%増の7.5億円、純利益は同2.2倍の3.66億円。

 株価は前9月期の業績拡大などを材料に、昨年9月末から上昇基調となり、8万円前後の水準から今年1月30日には25万3000円まで上げた。本日の終値は22万2200円(4800円安)。高値圏での値固めを形成しており、再び上値を追い始めた場合、「N字波動」などを当てはめると30万円前後まで見込める。

>>インタースペースのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【ひとくち情報】日経平均、日本通信、中越パルプ、植木組、小野建など

ひとくち・ひとこと情報 日経平均株価は190円を超す下げ幅となっているが、これは去る1月23日の222円安以来のこと。30日線までは十分な余裕があり、上昇基調は崩れていない。

 日本通信(9424)が、大幅減益見通しから940円安の急落。輸出比率高ければ円安効果から減益では悪材料出尽くしで買われるケース多い。しかし、同社は輸出なく現実悪が響く。

 中越パルプ(3877)は、今3月期を減額。売上で10億円、営業利益で10億円、純益で5億円、それぞれ減額。1株利益0.0円。配当2円減配の年4円へ。株価161円(8円安)。

 植木組(1867)は、今3月期を増額。売上で10億円、営業利益で2億7000万円、純益で1億円、それぞれ増額。1株利益10.2円。株価は202円(8円高)。

 小野建(7414)の第3四半期、前年同期比営業利益10.9%増益。今3月期通期、前期比営業利益18.2%増益、1株利益91.8円。配当5円増配の年27円配当。株価880円(9円安)。

 グンゼ(3002)、今3月期を減額。売り上げで35億円、営業利益で20億円、純益で35億円、それぞれ減額。1株利益赤字。電子部品不振。株価241円(7円安)。

 東証1部出来高第10位は神戸製鋼所(5406)、第20位は沖電気(6703)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

ニチレイは決算好調で自己株取得も好感し高値更新

 ニチレイ<2871>(東1)は5日の後場急伸となり、14時40分にかけて489円(42円高)まで上げ、14時40分を過ぎても485円前後で堅調。2008年10月以来の高値に進んだ。14時に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が純利益17.0%増となるなど好調で、自己株の取得と消却も発表したことが好感された。自己株の取得は、上限株数が1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数)の3.39%。期間は2月6日から6月24日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

資生堂は下値メド意識して持ち直し堅調相場に転換

 資生堂<4911>(1)は5日の後場、持ち直す相場になり、前場の1130円(17円安)を下値に14時現在は1150円(3円高)前後。後場は1151円まで上げ、日経平均が一時200円安になる中で、堅調相場に転換した。31日に発表した第3四半期決算で、今3月期の業績予想を減額修正したため、株価は翌1日から続落基調。ただ、テクニカル観測では、12月以降なだらかに上げている75日移動平均線(4日現在は約1133円)にタッチする水準まで下げたため、下値メドのひとつに届いた形になり、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

古河電池は決算期待とマグネシウム新電池の思惑で一段高

 古河電池<6937>(東1)は5日の後場一段ジリ高基調になり、13時30分にかけて550円(51円高)まで上昇。第3四半期の決算発表を本日・5日に予定し、期待感があるため、日経平均が後場200円安と反落幅を広げた中で、材料性を強めたようだ。また、今朝のテレビニュース番組で、難燃化したマグネシウム合金による高性能電池の開発研究が紹介され、この開発に関連しているとの観測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールは記念配当の発表を好感し07年来の高値

 銀座ルノアール<9853>(JQS)は5日の後場、急動意となり、前引けの580円(6円安)から13時過ぎに599円(13円高)まで上昇。12時30分に創立50周年の記念配当を発表したことが好感され、約1週間ぶりに2007年来の高値を更新した。記念配は、昨年10月に創立50周年を迎えたことを記念し、今3月期末に3円を加え、従来予想の5円から8円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノがバイオ株相場の再燃に乗りストップ高

 眼科系製剤の大手アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は5日、急反発の高値更新となり、10時10分にかけて一時ストップ高の29万100円(5万円高)に達した。第3四半期の決算発表を2月12日に予定し、好決算に期待。1月中旬頃からのバイオ株一斉高相場に連動高しており、本日、自治医大の間野博行教授らのチームが複数のがんの原因になる強力ながん遺伝子を発見したと伝えられ、バイオ株物色の再燃も寄与している。本日は、総医研ホールディングス<2385>(東マ)の20%高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)の11%高など、バイオ株が一斉に出直っている。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日本取引所グループが株式活況で上場来の高値を更新

 日本取引所グループ<8697>(東1)は5日、持ち直して上場来の高値更新となり、5600円(80円安)で寄ったあと10時過ぎに5880円(200円高)まで上昇。株式市場が連日活況を続け、昨日は、パナソニック<6752>(東1)がストップ高になるなど、主力株の売買活況が注目されている。日本取引所グループは東証・大証の統合持株会社として、今年1月四日に上場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ビーマップは高業績を好感し2日連続ストップ高

 位置・画像情報などのビーマップ<4316>(JQG)は5日もストップ高となり、10時には5万2700円(7000円高)。2月1日に発表した第3四半期決算と今3月期の予想の増額を好感し、昨日も7000円高のストップ高。今3月期の経常利益の予想を従来予想の2倍の4000万円に、純利益は3倍の3000万円に引き上げたことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ファーストリテは「月次」みて小反落だが期初からの累計は増加続く

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、小反落の始まりとなり、2万4310円(710円安)で寄ったあとは2万4450円(570円安)を上値に売買交錯。昨日の大引け後、1月の月次動向(国内ユニクロ事業売上推移速報)を発表し、1月の既存店売上高は前年同月の94.5%となり、3カ月ぶりの減少となったため、手控えムードがある。昨日は、これに期待する動きもあり、2万5260円の高値に進んでいた。1月の既存店売上高は、期初9月からの累計で前年同期間比3.2%増と増勢。また、ダイレクト販売を含む直営店の売上高も、1月は3カ月ぶりに減少したものの、期初からの累計では同6.2%増となり、増勢を続けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高のパナソニックは売買交錯

 パナソニック<6752>(東1)は5日、高値更新のあと一進一退の始まりとなり、691円(1円安)で寄ったあと697円(5円高)を上値に売買交錯。昨日は、第3四半期決算を好感して終値も100円ストップ高の692円まで急伸。本日は、NY株式の急反落130ドル安などを受け、目先筋の利食いが出ているようだ。円相場は海外で一時1ドル93円台の円安になったものの、朝方の東京市場では92円台に押し戻されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

東京電力は業績予想を減額修正したものの底堅い

 東京電力<9501>(東1)は5日、底堅い始まりとなり、206円(3円安)で寄ったあとは207円をつけて推移。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)では、今3月期の業績予想を減額修正(従来予想より赤字拡大)したものの、連結純損益は1200億円の赤字予想とし、前期の7816億円の赤字に比べると大きく改善することが見直し要因になった。株価は1月以降、下値を201円として小動き横ばい状態。本日、この下値を割らない場合、見直し買いが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年02月04日

【引け後のリリース】大平洋金属が業績予想と配当予想を増額し買い戻し注目

■3月期末配当は無配予想から2円の見込みに

 フェロニッケル最大手の大平洋金属<5541>(東1)は4日の大引け後、今3月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、3月期末配当はこれまでの無配から2円の見込みとした。前年同期も2円だった。

 今3月期の連結業績予想は、売上高をこれまでより3.5%増額し549.04億円に、営業利益は同3.40倍の9.3億円に、純利益は黒字転換の10.83億円に見直した。フェロニッケル販売で市況回復の兆しが見え、堅調な需要を維持できる見込みになったほか、下期の為替前提をこれまでの1ドル79円台から82円近くまで見直すことができるようになってきたことなどが要因。

 株価は昨年12月初の290円台から上値を追い、本日494円(前日比24円高)まで上げた。PERは数十倍のため判断材料にならないものの、黒字転換の見込みになったため、1株純資産からみたPBR0.9倍前後という割安さが見直されやすくなったといえる。信用需給をみると、売り残に逆日歩が発生する状況のため、買い戻しが増加しやすく、上値を追いやすいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース