[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)◆東証マザーズに本日上場のシュッピンは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/19)日本信号が所有地をLIXILグループに賃貸で運用−−引け後のリリース
記事一覧 (12/19)【注目のリリース】NKSJホールディングスは「積極的な損失」に期待
記事一覧 (12/19)ソフトバンクは主要株主の異動に反応薄く強もみあい
記事一覧 (12/19)サッポロHLDは飲料事業や12月末の配当・優待を材料に連日高
記事一覧 (12/19)河合楽器は自社株買いを好感し2カ月ぶりの戻り高値
記事一覧 (12/19)新規上場のモバイルクリエイトは公開価格の2倍の水準で後場も買い気配
記事一覧 (12/19)【相場熟者が答える投資相談】タツタは4ケタへ上値を伸ばす可能性、中長期持続を
記事一覧 (12/19)野村ホールディングスが日経平均1万円など好感し高値を更新
記事一覧 (12/19)【相場熟者が答える投資相談】全日空は買い値まで戻り期待可能で持続、中国関係修復なら上値も
記事一覧 (12/19)みずほFG9カ月ぶり高値!日経平均1万円で相場全体に底上げ感
記事一覧 (12/19)新生銀行はATM不正出金の被害にも株価堅調
記事一覧 (12/19)三井不動産は脱デフレ政策や日銀会合に期待し連日高値
記事一覧 (12/19)トヨタ自動車は円安など好感して連日高値!日経平均は1万円回復
記事一覧 (12/19)東証1部に本日上場の全国保証は公開値を上回る1016円で初値
記事一覧 (12/19)本日新規上場のモバイルクリエイトは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/19)サンコーテクノ 国土交通省のアンカーボルトの引き抜き試験に同社の引張試験機が採用
記事一覧 (12/18)ヒューリックが業績・配当の予想を増額修正し政策期待相場に乗る期待−−引け後のリリース
記事一覧 (12/18)【注目のリリース】明日上場の全国保証の上限気配値は公開価格の2.3倍
記事一覧 (12/18)【注目のリリース】上場6日目のenishが12月期末配当26円と発表
2012年12月20日

◆東証マザーズに本日上場のシュッピンは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のシュッピン<3179>(東マ)は20日、買い先行のスタートとなり、9時5分には公開価格330円と同じ値段に買い注文が約81万株、売りが約31万株。中古・新品のブランド品などの買い取り・販売をネットで行ない、専門家の手により品質などを明確化することでネットオークションとの差別化を実現。公募株数75万株、売出株数は最大34万2500株。今3月期の業績見込みは、連結売上高が前期比13.9%増の114.72億円、営業利益は同54.9%増の3.28億円、純利益は同2.6倍の1.92億円、1株利益は36円90銭。配当は5円を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年12月19日

日本信号が所有地をLIXILグループに賃貸で運用−−引け後のリリース

■株価はPBR割安感が強い

引け後のリリース、明日の1本 日本信号<6741>(東1)は19日の大引け後、さいたま市内の所有地を賃貸方式で運用し、住設機器の大手LIXILグループ<5938>(東1)のLIXILビバ(本社:埼玉県上尾市)がホームセンターを運営する予定と発表した。現段階での業績寄与は軽微とした。

 発表によると、賃貸する土地は、現在、同市が推進する「(仮称)新都心将来ビジョン」の検討対象地区に該当。さいたま新都心の南側玄関口として、商業・業務施設などの整備促進により、にぎわい創出に協力し、同地区の発展に貢献することを考えているという。

 日本信号の本日の株価終値は576円(3円安)。12月17日に593円の年初来高値をつけ、本日は小休止の様相となった。PBRがまだ0.7倍前後のため、東証1部平均の1倍に比べて割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NKSJホールディングスは「積極的な損失」に期待

■希望退職の特別加算金を計上

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険のNKSJホールディングス<8630>(東1)は19日の大引け後、400名程度の予定だった希望退職に469名の応募があり、特別加算金などを2013年3月期に特別損失として約116億円計上する予定と発表した。ただ、今3月期の連結業績予想に変更はないとした。

 希望退職による特損は、積極的な損失として前向きに評価されることが多い。本日の株価終値は1863円(105円高)となり、4月以来の1800円台を回復。日経平均が本日、4月以来の1万円台を回復し、衆議院の解散後の8600円台から1600円(約16%)の上昇となり、運用資産の評価額拡大などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは主要株主の異動に反応薄く強もみあい

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、前後場とも強もみあいとなり、朝方の3185円(55円高)を上値に14時50分にかけては3135円(5円高)前後で推移。13時に主要株主の異動を発表し、12月17日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書の変更報告書により、米国の投資顧問会社キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの保有割合が議決件数ベースで9.50%から10.51%に増加したとしたものの、株価に大きな動きはなかった。発表によると、会社側として所有株式数の確認ができたものではなく、また、大株主順位についても確認できないため記載していないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは飲料事業や12月末の配当・優待を材料に連日高

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は19日も戻り高値を更新し、後場寄り後に279円(6円高)まで上げ、14時過ぎも276円前後で堅調。12月期末の配当・株主優待を確保する買いがあるほか、昨日、サントリーホールディングスが飲料事業会社の株式上場方針を明らかにしたことを受けて、サッポログループのポッカコーポレーションに期待が出ているようだ。11月にセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)イオン<8267>(東1)との相手先ブランド(OEM)の共同開発品を相次いで発表したことが期待を強めている。ビール3銘柄の中ではPBRが最も低く0.9倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

河合楽器は自社株買いを好感し2カ月ぶりの戻り高値

 河合楽器製作所<7952>(東1)は19日の後場も値上がり率6%台を保ち、13時30分にかけては6.6%高の162円(10円高)前後で推移。午前10時に自己株の取得(自社株買い)を発表し、発行済み株式総数の2.3%にあたる200万株を上限に2013年1月7日から3月31日の予定で実施と発表したことが好感された。前場は一時15.8%高の176円(24円高)まで上げた。170円台回復は10月26日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

新規上場のモバイルクリエイトは公開価格の2倍の水準で後場も買い気配

 本日新規上場のモバイルクリエイト<3669>(東マ)は19日の後場も買い先行のまま気配値を上げ、13時15分には、公開価格3000円の2倍近い5850円の気配値。まだ売買は成立していない。前引けは5100円の買い気配。タクシー業界などに車両管理システムや配車システムを提供。東証は、本日の気配値の上限値段を6900円(公開価格の2.3倍、気配値の更新値幅150円、更新時間10分)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】タツタは4ケタへ上値を伸ばす可能性、中長期持続を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 タツタ電線<5809>(東1)を800円で2000株持っています。買い増しを考えていますが、どうでしょうか。

 【答え】 12月19日(水)は5円高の833円と小幅続伸しています。

 12月18日付で、SMBC日興証券が投資判断を「B」から「A」に格上げ、目標株価を900円から1050円に引き上げたことを好感し、28円高の842円と買われる場面も見られています。同証券では、来期業績への期待感の高まっていることや、電線・ケーブル部門の収益改善を想定しています。また、米アップルは17日、新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の中国での販売台数が14日の発売から3日間で200万台を突破したと発表したことも、関連銘柄として見直されています。

 足元の業績、スマートフォン向けを中心に導電機能性材料の需要が急増し、今3月期売上高は465億円(前期比1.5%増)、営業利益は55億円(同64.4%増)、経常利益は56億円(同67.3%増)、純利益は31億5000万円(同67.8%増)と22期ぶりに最高益更新する見通しです。

 株価は、今年6月4日安値386円を底に、11月5日に年初来高値850円と買われた後、11月19日安値714円、11月27日安値727円と下げて下値確認から再度買い直されてきました。13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを堅持し、信用取組倍率0.69倍の好需給から、高値保ち合いを形成しています。電子機器などへの電磁波の影響を防ぐのに使う電磁波シールドフィルムは今後も伸びると予想され、テーマ性がありますので、4ケタ大台まで上値を伸ばす可能性はあります。中長期で持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが日経平均1万円など好感し高値を更新

 野村ホールディングス<8604>(東1)は19日の前場、年初来の高値を更新し、420円(19円高)で寄ったあと423円(22円高)まで上昇。3月21日の高値417円を上回った。日経平均が朝の始値から4月4日以来の1万円台を回復して始まり、最近の株式市場の出来高増加などを材料視。また、PBRが0.7倍台のため、東証1部銘柄の平均PBR1.0倍(18日現在)に比べて出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】全日空は買い値まで戻り期待可能で持続、中国関係修復なら上値も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 全日本空輸<9202>(東1)を220円で3000株持っています。今後の見通しと対処方法についてお願いします。

 【答え】 12月19日(水)は3円高の180円と反発しています。

 前週14日、同社は、北九州空港を本拠地とするスターフライヤーの筆頭株主になったと発表しました。米ファンド、DCMの全保有株式を約24億円で取得。持ち株比率を0.93%から約18%に引き上げた。本格的な出資で、共同運航の拡大や機材・部品の共同調達などを視野に入れる。経営再建を果たした日本航空<9201>(東1)や格安航空会社(LCC)との競争が激しくなるなか、収益源である国内線事業の基盤を固めると伝わっていますが、170円台半ばでの小幅もみ合いが続いています。

 足元の業績、尖閣問題による中国便の需要減の影響が懸念されますが、国際線のビジネス旅客が伸びており、今3月期売上高は1兆4700億円(前期比13.4%増)、営業利益は1100億円(同13.4%増)、経常利益は700億円(同22.3%増)、純利益は400億円(同42.0%)が見込まれています。

 株価は、3月12日につけた年初来高値263円から10月15日に年初来安値154円と調整を挟んで11月21日高値179円と買われた後、もみ合いが続いています。日本航空の再上場に伴う、ポートフォリオの再構築に絡んだ売りや公募増資実施による需給悪化を懸念した売りが一巡し、下値は確認された感はあります。円相場が対ドルで下落傾向にあり航空機燃料の輸入価格上昇が懸念されるものの、海外に出かける人数が尖閣諸島・竹島問題で減少していましたが、11、12月は回復基調にありますので、上値抵抗線として意識される26週移動平均線突破から一段高へ進む可能性があります。買値近辺までの上昇を期待し持続。余裕があれば買い増しも良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

みずほFG9カ月ぶり高値!日経平均1万円で相場全体に底上げ感

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は19日、年初来の高値に進み、144円(3円高)で寄ったあと147円(6円高)をつけ、3月21日の高値146円を更新した。10時45分にかけては出来高1位の活況。日銀の金融政策決定会合が本日から20日に予定され、一段の緩和観測がある。また、本日は日経平均が4月4日以来の1万円台回復となり、相場全体が中低位株を中心に底上げする期待が強まっていることも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

新生銀行はATM不正出金の被害にも株価堅調

 新生銀行<8303>(東1)は19日、堅調な始まりとなり、148円(4円高)で寄ったあとは10時10分にかけて145円(1円高)を下値に底堅い相場。同行の東京都内にあるATM(自動預出機)2台でカード情報が不正に読み取られ、これまでに30人が計約640万円の被害を受けたと伝えられたものの、影響は限定的との見方になっている。関連報道では、キャッシュカードやクレジットカード計130枚の情報が不正取得された可能性があるようだ。株価は12月10日に152円の年初来高値があり、その後の安値は141円。チャートでは、これを割らない限りは大きな変化が発生しないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

三井不動産は脱デフレ政策や日銀会合に期待し連日高値

 三井不動産<8801>(東1)は19日も年初来の高値に進み、1949円(24円高)で寄ったあと1962円(37円高)をつけ、9時50分現在も1930円(5円高)前後で堅調。新内閣の脱デフレ政策などへの期待がおさまらず、本日から明日・20日にかけて予定される日銀の金融政策決定会合にも期待が強まる場面があった。ただ、株価は昨日までで5日続伸。月足でみても4ヵ月連続高のため、目先的な一服が訪れても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安など好感して連日高値!日経平均は1万円回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は19日、2日続けて年初来の高値を更新し、3785円(65円高)で寄ったあと3805円(85円高)。3800円台は、東日本大震災の発生前の2011年3月以来となった。1ドル84円台への円安進行、NY株の急伸115ドル高などを好感。また、日経平均も4月4日以来の1万円回復となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

東証1部に本日上場の全国保証は公開値を上回る1016円で初値

 本日、新規上場の全国保証<7164>(東1)は19日、好スタートとなり、9時9分に公開価格980円に対し1016円で売買が成立し、初値をつけた。信用保証事業のほか、信用調査、生損保の代理事業などを展開。公募株数735万株、売出株数は最大356万900株。今3月期の業績見込みは好調で、連結売上高が前期比12.3%増の237.63億円、営業利益は同62.1%増の77.17億円、純利益は同2.6倍の52.84億円、1株利益は188円89銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

本日新規上場のモバイルクリエイトは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のモバイルクリエイト<3669>(東マ)は19日、気配値を上げる好スタートとなり、9時5分には公開価格3000円の買い気配で買い約25万株、売り約5万株となっている。タクシー業界やトラック業界向けの車両管理システムや配車システムを開発し販売。トラック業界への拡大などで、今5月期の業績は好調の見込み。連結売上高は前期比55.2%増の28.14億円と予想し、営業利益は同46.2%増の5.08億円、純利益は同56.6%増の2.86億円、1株利益は310円92銭とする。公募株数100万株、売出株数は最大922万2000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ 国土交通省のアンカーボルトの引き抜き試験に同社の引張試験機が採用

■今後の補強工事では、同社の製品ニーズはさらに高まるものと思われる

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は、中央自動車道の笹子トンネル事故以後、同社のあと施工アンカーの需要が大きく見込めることから注目が集まっている。

 事故の原因は、トンネル天井に取り付けたアンカーが抜け落ちたことが原因であるため、アンカーがきっちりとコンクリートに密着しているのか、事故の起きていない下りのトンネルを緊急点検した結果、不具合が670か所、同じ構造のトンネル14本でも不具合が見つかっている。

 そのため、国土交通省が18日から、アンカーボルト(吊り金具)の荷重に対する抵抗力を調べる引き抜き試験を開始した。数週間かけて100本程度で試験を行う。その後、中間報告を基に事故原因を分析する。

 この引き抜き試験には、軽くて持ち運びが便利であることから、同社の引張試験機が使用される。

 これまで、工事現場のニーズをくみ上げ、あと施工アンカーの周辺製品は同社が全部開発していることから、今後の補強工事では、同社の製品ニーズはさらに高まるものと思われる。

 業績については、第2四半期を上方修正しているように順調に推移している。上方修正の要因は、復興需要ではなく、補修工事での需要が予想以上に伸びたことによる。下半期も今回の事故で、交通インフラの補修の重要性が再認識されたことで、補修工事の需要はさらに高まっている。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース
2012年12月18日

ヒューリックが業績・配当の予想を増額修正し政策期待相場に乗る期待−−引け後のリリース

■12月期末配当は2円から2.5円に

引け後のリリース、明日の1本 みずほ銀行の店舗ビルなどで知られる不動産業のヒューリック<3003>(東1)は18日の夕方、2012年12月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表。純利益の増加が見込まれるため、12月期末配当は、これまでの予想の2円を2.5円に引き上げた。

 同社は12年7月に旧・ヒューリックと旧・昭栄が合併して新発足。今12月期の業績予想は、販売用不動産(東京・秋葉原ビル・大井町再開発ビル1号棟・表参道ゲイツビル)の売却による売上計137億円の計上などのほか、持分法利益の増加などがあり、売上高に相当する営業収益を800億円から920億円に引き上げ、営業利益は215億円から220億円に、純利益は95億円から105億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は20円39銭。

 本日の株価は前日比変わらずの491円。11月初につけた年初来の高値715円からは3割強の調整。新内閣の政策に期待する不動産株相場には、今ひとつ乗れない値動きだった。しかし、予想1株利益はこれまでより10%近く増額になったため、割高感は大きく後退。政策期待相場の中で動意を強めやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】明日上場の全国保証の上限気配値は公開価格の2.3倍

■上限は大きく下限は小さく設定し買い先行の思惑

 東証は18日の夕方、明日(12月19日)、東証1部に直接上場を予定している全国保証<7164>(東1)の新規上場日の初値決定前の気配運用を発表し、板中心値段980円(公募・売出価格)に対し、気配値の上限値段は2.3倍の2254円とし、下限値段は25%引きの735円とした。初値決定後は、当該初値を基準値段として制限値幅が適用される。

 明日は、買い注文が先行する可能性がある。同社は、信用保証事業のほか、信用調査、生損保の代理事業などを展開。公募株数735万株、売出株数は最大356万900株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】上場6日目のenishが12月期末配当26円と発表

■初日は買い気配のまま値のつかなかった高人気銘柄

 12月11日に新規上場のゲーム開発企業enish(エニッシュ)<3667>(東マ)は18日の大引け後、未定としていた2012年12月期末の配当を26円にすると発表した。配当性向を20%程度で検討した。

 同社株は、上場初日に買い気配のまま上限値段1840円(公開価格800円の2.3倍)に達し、売買が成立しない高人気のスタートとなり、2日目に公開価格の約3.1倍の2500円で売買が成立し初値を形成。その後の高値は初値形成後の2571円。本日の終値は2310円(70円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース