[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)ソフトバンクはイー・アクセスの株式売却額10億円との観測で続伸
記事一覧 (01/17)アマガサの月次売上高は3カ月連続増加し月末には株式分割を予定−−引け後のリリース
記事一覧 (01/17)JFEシステムズ出直る、今回は終値での強さ光る
記事一覧 (01/17)日本取引所グループは「活況」を材料に逆行高の高値更新
記事一覧 (01/17)三井不動産は軟調だが日銀の政策会合を控えて持ち直す
記事一覧 (01/17)LIXILグループは全体相場の軟化に逆行して堅調
記事一覧 (01/17)ソニーが投資判断など好感し2日ぶりに1000円台を回復
記事一覧 (01/17)UMNファーマがワクチン承認を好感しストップ高気配
記事一覧 (01/17)東光はアジアのスマホメーカー向け増産を材料に値上がり率1位
記事一覧 (01/17)シャープは中国レノボ・グループとの提携観測など好感し反発
記事一覧 (01/17)GSユアサコーポはボーイング787の異常を材料に売り気配
記事一覧 (01/16)イーブックイニシアティブが1月末の株主から優待制度を拡充−−引け後のリリース
記事一覧 (01/16)【注目のリリース】全日空がボーイング787の運航を取りやめ日本航空も見合わせ
記事一覧 (01/16)三晃金属工業がウエストHLDの好決算から連想広げ後場一段高
記事一覧 (01/16)【相場熟者が答える投資相談】東芝プラントシステムは持続、廃炉でも工事は長期見込める
記事一覧 (01/16)円の反騰を受けてソニーが軟調になり日経平均一時230円安
記事一覧 (01/16)北興化学は今期の大幅増益予想を好感し一気に昨年来の高値
記事一覧 (01/16)パナソニックは全体相場の反落に逆行高となり続伸
記事一覧 (01/16)世紀東急工業は首都高の修繕を材料に出直り強める
記事一覧 (01/16)アステラス製薬は日経平均反落の中でディフェンシブ買いに続伸
2013年01月18日

ソフトバンクはイー・アクセスの株式売却額10億円との観測で続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、3035円(38円高)で寄ったあとも3030円前後で推移。昨日、イー・アクセス(昨年12月末に上場取りやめ)の66・71%を海外通信機器メーカーや国内リース11社に同日付で売却したと発表。関連報道で、売却総額は約10億円との観測が出て好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2013年01月17日

アマガサの月次売上高は3カ月連続増加し月末には株式分割を予定−−引け後のリリース

■割安感強く流通性向上に期待も

引け後のリリース、明日の1本 アマガサ<3070>(JQG)は17日の大引け後、12月の月次動向を発表。気温の低い日が続いたことからブーツ販売が比較的堅調に推移し、12月の売上高は前年同月比4.8%増加し3カ月連続の増加となった。1月決算銘柄で、12月までの11ヵ月間で前年同月割れだった月は2月と9月のみ。第3四半期決算で発表した今1月期の連結売上高の予想(前期比5.8%増)は、ほぼ達成圏に入ったとみられる。今1月期の業績予想は、連結売上高が前期比5.8%増の61.03億円、営業利益が同22.6%増の3.58億円、純利益は同14.2%増の1.94億円、1株利益は2万1620円67銭。

 同社は、1月末を基準日として1株を200株に分割し、単元株制度を採用し、売買単位を現在の1株から100株にくくり直す予定。単位あたりの投資金額は2分の1になる。

 本日の株価終値は19万4100円(900円安)。昨年12月に株式分割を発表した後急伸し、それまでの14万円台から23万9200円まで上げた。現在の水準はPER10倍前後になり、JASDAQ銘柄の平均値14.9倍との比較で割安感が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ出直る、今回は終値での強さ光る

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、600円高の8万1000円と買われ出直っている。去る、15日に8万6500円と昨年来高値をつけ調整となっていた。

 15日の時は長い上ヒゲ足線だったのに対し、今度は終値での下値切り上げ型で力強い動き。情報システム構築を手がけ、新政権のもとで景気が良くなる見通しにあることは明るい。

 今3月期は4.4%増収、営業利益2.1%の小幅減益見通しで予想1株利益は5857円。年2000円配当は継続の予定。PERは13倍台。しばらく、終値ベースで8万1000台を固めれば次は10万円へ向けての展開が予想される。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは「活況」を材料に逆行高の高値更新

 日本取引所グループ<8697>(東1)は17日の後場一段高となり、日経平均の軟調転換とは逆行高。14時45分にかけては4985円(360円高)となり、1月4日の東証1部上場来の高値に進んだ。東証と大証が経営統合し、銘柄コード番号は旧・大証株のまま、よそおいを一新。株式市場が活況を呈すほど好材料のため、東証1部の出来高が4日から毎日30億株を上回るようなケースは好環境。全体相場が下げても、活況なら構わない銘柄として人気を集めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

三井不動産は軟調だが日銀の政策会合を控えて持ち直す

 三井不動産<8801>(東1)は17日の後場、1931円(88円安)を下値に持ち直す相場となり、14時30分には1945円(74円安)前後で推移。昨年9月以降、下支えとなっている25日移動平均に接して下げ止まる相場になっている。後場は、日経平均が円高を受けて一気に軟化し、下げ幅を100円台に拡大。このため、主力株は全体に手控えられているものの、不動産株には、21〜22日に予定される日銀の金融政策決定会合という材料が控えているため、下値買いは強いようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

LIXILグループは全体相場の軟化に逆行して堅調

 住宅設備機器のLIXILグループ<5938>(東1)は後場も高値を更新したまま堅調で、13時を過ぎては2073円(74円高)前後で推移。後場は、円相場が昨日の反騰に続いて強含んだため、日経平均が軟調に転じた中で、2011年10月以来の水準に進んでいる。PBRは1.2倍前後のため、ほぼ市場平均並み。信用倍率は0.9倍前後で需給妙味もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ソニーが投資判断など好感し2日ぶりに1000円台を回復

 ソニー<6758>(東1)は17日、次第に反発幅を広げる相場となり、11時前に1026円(57円高)まで上げて2日ぶりに1000円台を回復した。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「売り」から「中立」に引き上げたと伝えられ、円相場の反落とともに好感。11時には東証1部の売買代金2位から3位の活況になった。1000円の大台前後で値固めをしながら2段上げへのステップを形成する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

UMNファーマがワクチン承認を好感しストップ高気配

 UMNファーマ<4585>(東マ)は17日、買い気配のままストップ高の2790円(500円高)に達し、10時現在も売買が成立していない。朝9時にインフルエンザワクチンが米国FDA(食品医薬品局)の承認を取得したと発表。買い先行となった。同社株は昨年12月11日に新規上場となり、公開価格は1300円、初値は1196円で、どちらかというと低調なスタートだったものの、1月8日に2398円の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東光はアジアのスマホメーカー向け増産を材料に値上がり率1位

 精密コイルの東光<6801>(東1)は17日、急反発となり、朝方に238円(22円高)まで上げて戻り高値を更新。9時50分現在も約8%高の233円(17円高)で、値上がり率は朝から頻繁に東証1部の1位となっている。スマートフォン向け部品で知られ、中国の工場を増産しアジアのスマホメーカーの需要増に応えると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

シャープは中国レノボ・グループとの提携観測など好感し反発

 シャープ<6753>(東1)は17日、反発の始まりとなり、323円(8円高)で始まったあと330円と堅調。円相場が昨日の急伸から一転、反落模様に転じ、中国のパソコン最大手、レノボ・グループ(聯想集団)とテレビ事業で提携する方向で最終調整に入ったと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。高値は12月18日の372円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポはボーイング787の異常を材料に売り気配

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は17日、313円(8円安)の売り気配で続落の始まりとなり、12月以降の下値を一段下げるスタートとなった。昨日発生した全日空(全日本空輸)<9202>(東1)のボーイング787型機の緊急着陸に関連し、問題の可能性のあるリチウムイオン・バッテリーが同社製と伝えられ、売り先行となっている。9時3分現在は305円(16円安)の売り気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年01月16日

イーブックイニシアティブが1月末の株主から優待制度を拡充−−引け後のリリース

■所有株数の多い投資家を手厚くし来期は「所有期間」の優遇も予定

引け後のリリース、明日の1本 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は16日の大引け後、株主優待制度の拡充を発表し、現在は一律「100株以上」の株主を対象としている図書券1050円分を、所有株式数に応じて拡充し、2013年1月31日現在の株主から、「500株以上200株未満」(2100円分)、および「2000株以上」(3150円分)の区分を設けて優待するとした。また、2014年1月末の株主からは、保有期間に応じた優待制度の拡充も予定しているとした。配当は、2011年10月の株式上場以降、無配継続だが、本日の発表により、こちらにも期待が出ている。

 発表文は懇切で、2013年1月31日現在の株主になるには、「株式等振替制度上、平成25年1月28日(月)までに株式を購入した方が対象になる」とした。

 16日の株価終値は1650円(13円高)。日経平均が278円64銭安の1万600円44銭となったこともあり、しばらくは投資資金が新興市場の好業績株や株主還元の手厚い銘柄、材料株などに移るとの見方があり、11月につけた高値1960円回復から2000円乗せの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】全日空がボーイング787の運航を取りやめ日本航空も見合わせ

■煙を感知し高松空港に緊急着陸

 全日空(全日本空輸・ANA)<9202>(東1)は16日の午後、ANA692 便(山口宇部−羽田)ボーイング787型機が機材不具合により高松空港に午前8時47分、緊急着陸し、同社が保有する17機すべての同型機について、本日の運航をすべて取りやめると発表した。ロイター通信によると、日本航空(JAL)<9201>(東1)も相次ぐトラブルを受け、ボーイング787型機の運航を見合わせて緊急点検することを決めた。

 NHKニュースによると、全日空の件は、16日朝、山口県から羽田空港に向かっていた全日空のボーイング787型機で煙を感知する表示が出て異臭がしたため、高松空港に緊急着陸。乗客乗員137人は全員脱出。警察によると、脱出の際、乗客1人が軽いけがをしたという。これを受け、全日空は午後、緊急記者会見を開き、本日の運航をすべて取りやめると発表。投資家向け情報に当たる東証の適時開示でも発表した。

 全日空の本日の株価は182円(3円安)で大引けとなり、日経平均の278円64銭安(1万600円44銭)との比較では底堅い相場になった。昨年10月の154円を下値にジリ高基調を続け、1月に入り186円まで上昇。本日現在は、このジリ高基調に変化はない相場展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

三晃金属工業がウエストHLDの好決算から連想広げ後場一段高

 三晃金属工業<1972>(東1)は16日の後場一段高となり、14時を過ぎて13.9%高の270円(33円高)と昨年4月以来の水準に進んだ。太陽光発電設備関連株。円相場の反騰を受けて輸出関連株が軟化する中で、同じく太陽光発電の設備施行を行なうウエストホールディングス<1407>(JQS)の第1四半期決算(昨日発表)が好調だったため、連想買いが集まった。ウエストホールディングスはストップ高。同様の連想で仕手性の強いサニックス<4651>(東1)は東証1部の値上がり率1位。一方、日経平均は下げ幅を200円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】東芝プラントシステムは持続、廃炉でも工事は長期見込める

相場熟者が答える投資相談 【問い】 東芝プラントシステム<1983>(東1)を1020円で2000株持っています。もう手放したほうが良いか迷っています。今後の見通しについてお願いします。

 【答え】 1月16日(水)は35円安の1261円と続落しています。

 同社は東芝<6502>(東1)直系のプラント大手。原子力発電所工事に実績があるが、火力発電所の増設のほか、原子力発電所の廃炉工事も増えるとの見通しから、最高益更新が続き増配含みとの観測から、エネルギー関連として、買われてきました。09年9月高値1319円を上回ったことで、高値警戒感から利益確定売りにやや押された感はあります。

 足元の業績、今3月期売上高は1720億円(前期比6.0%増)、営業利益は156億円(同4.5%増)、経常利益は156億円(同2.4%増)、純利益は95億円(同36.2%増)と最高益を更新する見通しです。

 株価は、13週移動平均線をサポートラインとして、上昇トレンドを継続。今期予想PER13倍台とまだ割高感はなく、信用取組倍率0.30倍の好需給から、押し目買い優位の展開が続いています。原子力発電所新設がなく、原発が全面的に廃炉となっても、廃炉にかかる工事は30年以上かかるといわれており、長期で工事が見込まれることが強気筋の見方。何れにしてもエネルギー関連として息の長い相場が続きそうです。09年9月高値1319円から震災後の11年3月安値650円の倍返しで、2000円相場へ向かう可能性もあります。中長期で持続と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

円の反騰を受けてソニーが軟調になり日経平均一時230円安

 ソニー<6758>(東1)は16日の後場、一段軟調になり、13時を過ぎては978円(17円安)前後で推移。円相場の反騰を受けて日経平均が反落し、後場寄り後に229円19円安の1万649円89銭まで下げ幅を広げたため、手控え気分が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

北興化学は今期の大幅増益予想を好感し一気に昨年来の高値

 北興化学工業<4992>(東1)は16日、一気に昨年来の高値に進む始まりとなり、260円(21円高)で寄ったあと15%高の275円(36円高)をつけ、2011年4月以来の270円台回復となった。昨日、2010年11月期の連結決算を発表し、今期・13年11月期の連結業績予想を売上高は4.4%増、営業利益は82.2%増、純利益は4.7倍の見込みとしたことが好感されている。全体相場が円高を受けて反落のため、業績のともなう銘柄に注目する動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

パナソニックは全体相場の反落に逆行高となり続伸

 パナソニック<6752>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、567円(1円高)で寄ったあと576円(10円高)。全体相場は円の反発を受けて反落模様の中、逆行高となって昨日つけた戻り高値586円に迫った。同社は、米国で1月8日から11日に開催された世界最大規模の家電製品展示会CES2013(インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー)で高機能家電製品への積極姿勢をみせ、円安基調の再燃と合わせて期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は首都高の修繕を材料に出直り強める

 世紀東急工業<1898>(東1)は16日、出直りを強める始まりとなり、103円(2円高)で寄ったあと105円をつけ、1月9日につけた昨年来の高値108円に迫っている。首都圏の建設土木・道路工事に強いイメージがあり、首都高速道路に関する有識者委員会が老朽化区間の修繕カ所などをまとめたと伝えられたことが材料視されている。PERは7倍台のため、建設株の中でも割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は日経平均反落の中でディフェンシブ買いに続伸

 アステラス製薬<4503>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、4465円(20円高)で寄ったあと4480円をつけ、昨日つけた2008年来の高値4515円に接近。円相場が反発し、日経平均は80円安で始まったこともあり、ディフェンシブ銘柄として薬品株や内需関連株に資金がシフト。同社の場合は、頻尿などに対応する過活動膀胱治療剤ベットミガが欧州で承認を取得したと前週末に発表したことも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース