[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)サイボウズは大幅増額修正を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (08/21)家電量販のラオックスと食品スーパーのマルエツが業務提携−−引け後のリリース
記事一覧 (08/21)【注目のリリース】国際石油帝石が「鉱区」の資産ポートフォリオを拡充
記事一覧 (08/21)【注目のリリース】富士フイルムHLDがフィリピンに高性能レンズの新工場
記事一覧 (08/21)ベルパークは連日の高値、アップル関連人気を高めて超割安株買いが増勢
記事一覧 (08/21)マルエツが中国で蘇寧電器と食品スーパーと伝えられ一時急動意
記事一覧 (08/21)岡村製作は続落も2Q業績の上方修正をテコに割安修正余地
記事一覧 (08/21)夢真ホールディングスが増配発表など好感し後場急伸
記事一覧 (08/21)ディー・エヌ・エーはインフォコムとの提携を材料に上値試す
記事一覧 (08/21)ソフトバンクはアップル関連株物色に円高への備え加わり高値に迫る
記事一覧 (08/21)サンリオは3月通期業績の減益転換予想を織り込み好需給主導で反発
記事一覧 (08/21)北川精機は中期経営計画を好感しストップ高
記事一覧 (08/21)タツタ線は業績上方修正をテコにスマートフォン関連人気が再燃し高値肉薄
記事一覧 (08/21)トラストPは高値更新、東証マザーズ上場承認で新株式発行を押し返す
記事一覧 (08/21)アネスト岩田は5連騰、自己株式立会外買付取引で下げ過ぎを訂正
記事一覧 (08/21)大王製紙は北越紀州製紙との協業などに期待あり戻り高値
記事一覧 (08/21)任天堂は戻り高値!「発売カレンダー」夏休み終え期待再燃
記事一覧 (08/21)ブロンコBは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて高値肉薄
記事一覧 (08/21)エフピコは高値肉薄、新製品が好調に推移し最高純益買いが再燃
記事一覧 (08/21)AMIはTOB成立で純利益を上方修正、黒字転換して続急伸
2012年08月22日

サイボウズは大幅増額修正を好感し買い気配で始まる

 サイボウズ<4776>(東1)は22日、買い気配の始まりとなり、9時3分現在は2万5710円(1000円高)で買い先行。昨日の夕方、第2四半期の業績予想(2月〜7月、上期)を増額修正したことが好感されている。ソフト販売が想定以上になり、開発費用の先送りなども寄与。売上高は20億円から22億円に、営業利益は0.8億円から3.6億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年08月21日

家電量販のラオックスと食品スーパーのマルエツが業務提携−−引け後のリリース

■別途合意した場合「商品」の相互供給も

引け後のリリース、明日の1本 家電量販のラオックス<8202>(東2)は21日の夕方、食品スーパー大手のマルエツ<8178>(東1)との業務提携を発表した。ラオックスの親会社である中国の大手家電量販グループ・蘇寧電器股分有限公司(中国・南京市)とマルエツが、中国での食品スーパー事業展開で提携したことにともない、その総合支援に加え、日本国内でも連携を強化する。

 発表によると、ラオックスは、本年1月からマルエツと商品仕入に関する取引関係を開始している。今回、より明確に連携を強化することになる。これにより、日本国内マルエツのもつネットワークを活用し、ラオックスのPB商品の販路拡大や、当社店舗への食料品の供給を強化することによる商品構成の拡大へと繋がる。また、中国では、ラオックス店舗への食品スーパー出店による当社店舗の集客力の拡大や商品構成の拡大も見込める。主要3事業(国内店舗事業・中国出店事業・貿易仲介事業)をバランスよく伸張させるとした。

 ラオックスの株価は5月に30円で下げ止まり、7月下旬、8月上旬も30円で下げ止まり、持ち直したため、下値メドが固まりつつある。本日の終値は32円(2円安)。

 マルエツの株価は6月の275円を安値に持ち直し、続く安値は8月15日の281円。本日は、14時頃に蘇寧電器集団との提携観測が伝えられ、一時295円(7円高)まで上げ、終値は291円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】国際石油帝石が「鉱区」の資産ポートフォリオを拡充

■アフリカ西海岸の沖合で原油権益取得

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は21日の大引け後、アフリカ西海岸のアンゴラ共和国沖合ブロック14鉱区(原油生産鉱区)の9.99%の権益を取得することで仏トタール社と合意したと発表した。100%子会社の英国法人インペックスアンゴラブロック14社を通じて取得する。

 発表によると、ブロック14鉱区は、アンゴラ共和国カビンダ州沖合約100kmに位置し、既発見未開発構造を含む原油生産鉱区。鉱区面積は約4094平方キロメートル、水深は200〜1500メートル。現在、FPSO(洋上石油生産・貯油・出荷施設)などで日量約16万バレルの原油生産を行なっている。

 同社は、すでにアンゴラ共和国の複数の鉱区で原油を生産しており、また、陸上鉱区では探鉱作業を実施している。今般のブロック14鉱区への参加は、同社の生産量や埋蔵量の拡大に確実に貢献し、資産ポートフォリオの拡充に寄与する。

 本日の株価終値は47万8500円(2000円高)。6月初から8月初までは一進一退の横ばい相場を続け、42万円前後から46万円前後の幅で推移。8月初旬から上向く相場に移り、17日、20日に48万7500円の戻り高値をつけた。52万円前後までは抵抗感のない上値が開けているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】富士フイルムHLDがフィリピンに高性能レンズの新工場

■株価は75日移動平均に迫り上抜けばチャート妙味

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日の午後、デジタルカメラやプロジェクター、監視カメラの高性能レンズの増産を目指し、フィリピンに新工場を建設すると発表した。今年10月に着工し、来年6月に稼働の予定。総投資金額は23億円を計画する。

 現在、デジタルカメラ・監視カメラなどの各種カメラやプロジェクターなどの高性能化、新興国などでの普及率向上にともない、光学性能が優れたレンズの需要が伸長しており、新工場を建設し、光学レンズの生産能力の増強を図ることを決定した。新工場では、研磨やコーティングなどの加工から組立までを一貫して生産。ガラスレンズの表面をナノオーダーで高精度に研磨する「レンズ研磨機」や、反射防止用多層薄膜を形成する「真空蒸着機」などの生産設備を導入し、デジタルカメラ・プロジェクター・監視カメラの高性能レンズを生産する。稼動開始から段階的に生産設備を増強し、平成27年度には18百万枚/年まで引き上げる。

 株価は7月下旬の1245円を下値に持ち直し、8月20日に1456円の戻り高値をつけた。本日の終値は1438円(1円高)。75日移動平均(本日は1451円前後)に迫り、これを抜けばチャート妙味が強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ベルパークは連日の高値、アップル関連人気を高めて超割安株買いが増勢

 ベルパーク<9441>(JQS)は21日、4800円高の14万9900円まで上げて続急伸して連日の年初来高値更新となり、後場も高値圏で堅調に推移している。

 前日20日の米国市場で、アップルが連日、上場来高値を更新し、時価総額が、6235億ドル(約49兆円)と1999年12月のマイクロソフトの時価総額(6205億ドル)を上回り上場企業として過去最高となったことに反応して、ベルパークにも関連株買いが高まっており、今12月期業績の上方修正も見直され超割安株買いが増勢となっている。

 同社の今期業績は、今年4月に第2四半期累計・通期業績とも上方修正され、通期純利益は、期初予想を1億円引き上げ17億6000万円(前期比18%増)と増益転換率を伸ばした。このうち2Q累計業績は、今年7月31日に発表したが、この上方修正値を上ぶれて着地、純利益は、9億6800万円(前年同期比50%増)と増益転換率を拡大した。

 ソフトバンクショップを4店舗新規出店して7店舗を改装、iPhoneなどスマートフォンを中心に新規販売台数が25万7866台(同33%増)と伸び、継続手数料も増加したことなどが要因となった。

 株価は、今期業績の上方修正で14万円台に乗せ、12万円台への調整安値から2Q累計業績の上ぶれ着地で高値を追う再騰となった。PERは5倍台、PBRは0.9倍と超割安であり、次の上値フシとして2010年7月高値18万1300円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

マルエツが中国で蘇寧電器と食品スーパーと伝えられ一時急動意

 マルエツ<8178>(東1)は21日の14時過ぎに急動意となり、それまで薄商いの289円(1円高)前後から一時295円(7円高)まで上げる場面があった。中国の家電量販グループ最大手で、ラオックス<8202>(東2)を傘下に持つ蘇寧電器集団(江蘇省)と合弁し、中国で食品スーパーの展開を始めると同時間帯に日本経済新聞系の速報ニュースが伝え、材料視された。2013年にも中国国内で1号店を出すという。ラオックスの株価は動意薄のままだが、連想を広げ、国内で合弁し新業態の店舗展開に進むとの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

岡村製作は続落も2Q業績の上方修正をテコに割安修正余地

 岡村製作所<7994>(東1)は21日、6円安の631円まで下げて小幅続落した。8月14日に年初来高値651円をつけ、高値水準で利益確定売りが続いているものだが、今年8月3日の今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに上方修正した今期第2四半期(2Q)累計業績の見直しが再燃すれば割安修正余地があり、薄めながら信用取組が売り長で逆日歩のつく好需給もフォローの材料となる可能性がある。

 同社の2Q累計業績は、都内の大型新築オフィスビルの竣工増でオフィス家具需要が好調に推移、オフィスビル以外にも自治体庁舎、図書館、医療施設向けなども堅調に推移していることから上方修正、経常利益は、期初予想の25億円が30億円(前年同期比37%増)に引き上げられ続伸幅を拡大した。

 3月通期業績は、期初予想を据え置いたが、それでも純利益は、58億円(前期比50%増)と連続して高変化、年間配当も12円(前期実績10円)に連続増配を予想している。

 株価は、今期業績の続伸・連続増配予想で600円台にタッチして530円まで調整、2Q累計業績上方修正で年初来高値まで2割高した。なおPERは12倍台、PBRは0.8倍と割安であり、売り方の買い戻しを交えて高値抜けから2008年7月以来の700円台回復が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスが増配発表など好感し後場急伸

 建設技術者派遣などの夢真ホールディングス<2362>(JQS)は21日の後場急伸となり、約6%高の237円(14円高)まで上げた後も堅調。昼過ぎの12時30分に単元株の変更と配当予想の増額修正を発表し、9月期末の配当を従来予想の1円50銭から2円50銭にするとしたため、急反応となった。株価は8月8日から昨日まで9日続落。10日ぶりに急反発となり、14時15分には232円(9円高)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはインフォコムとの提携を材料に上値試す

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は21日の後場、上値を試し、13時30分を過ぎて2232円(36円高)まで上昇。着メロなどの携帯コンテンツ開発のインフォコム<4348>(JQS)が昨日、未上場のソーシャルゲーム開発企業の買収を発表し、あわせて、国内外のソーシャルゲーム領域でディー・エヌ・エーと戦略的提携したことが材料視されている。インフォコムは前場約7%高の9万2400円(6000円高)まで上げ、戻り高値に進み、後場は上げ一服になり8万8500円(2100円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはアップル関連株物色に円高への備え加わり高値に迫る

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日の後場も堅調相場を続け、13時過ぎには3200円(55円高)前後で推移。前場は3215円(70円高)まで上げ、8月16日の年初来高値3260円に迫った。NY市場でアップル株の時価総額が過去最高になったと伝えられ、アップル関連株が動意づく動きに乗った。「iPhone(アイフォーン)」の新機種に対する期待もある。また、欧州中央銀行(ECB)によるEU加盟国の国債買い入れに不透明感があるため、情勢次第では再びユーロ売り・円高が再燃する可能性があるため、円高の影響の少ない銘柄として資金の一部を回す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

サンリオは3月通期業績の減益転換予想を織り込み好需給主導で反発

 サンリオ<8136>(東1)は21日、35円高の2519円まで上げて3営業日ぶりに反発している。同社株は、今年7月31日の今3月期第1四半期(1Q)決算発表時に、今期業績を期初予想を変更せず、減益転換としたことから年初来安値2301円に顔合わせする急落を演じたが、欧州債務不安の後退などから下げ過ぎとして下値買いが続いており、売り長で逆日歩のつく信用好需給も材料株思惑を高めている。

 同社の1Q業績は、前年同期比3%増収、11%経常増益、1%純益増益と続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率は、55〜54%と目安の50%を上回った。

 ライセンス事業で、円高や欧州景気減速による欧州のライセンス収入の減少を好調な米国のライセンス事業が補い、経常利益は、前期まで営業外費用に計上していた海外ロイヤリティの外国税額を今期から法人税に充当して続伸、純利益は、投資有価証券評価損、本社移転に伴う事務所移転費用を計上して続伸幅を縮めた。

 2Q累計・3月通期業績は、欧州債務危機の欧州景気に対する悪影響が楽観視できないとして期初予想を据え置き、通期純利益は、122億円(前期比15%減)と減益転換を見込んだ。

 株価は、今期業績の減益転換予想が市場コンセンサスを下回り、自己株式取得も実施したが、この取得終了とともに年初来安値2301円まで調整、この安値での下値鍛錬が続いた。PER評価では18倍台と割安感は小さいが、信用好需給主導で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

北川精機は中期経営計画を好感しストップ高

 北川精機<6327>(JQS)は朝方ストップ高の121円(30円高)で売買成立となったまま、前場はこの値で買い気配を続けた。昨日の大引け後、2012年6月期の決算を発表。営業・経常・純利益とも赤字だったものの、同時に、3カ年中期経営計画(13年6月期〜15年6月期)を発表し、期待が強まった。中期経営計画では、最終年度の連結業績を、売上高51億円(12年6月期は約32億円)、営業利益4億3000万円(同8.8億円の赤字)などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

タツタ線は業績上方修正をテコにスマートフォン関連人気が再燃し高値肉薄

 タツタ電線<5809>(東1)は21日、9円高の597円まで上げて反発し、8月17日につけた年初来高値598円に肉薄している。

 今年7月3日に今3月期業績を上方修正したことをテコにスマートフォン関連の値ごろ株買いが続いており、売り方の買い戻しも押し上げ効果を発揮している。

 同社の今期業績は、期初に減収減益転換と慎重に予想されたが、今期第1四半期(1Q)決算の発表とともに上方修正され増益転換した。

 スマートフォン向けを中心とした導電機能性材料の伸長により電子材料の売り上げが増加したことが要因で、京都工場の関連生産設備増強なども寄与している。業績数値は、3月通期売り上げを4億円、経常利益を9億円、純利益を4億5000万円各アップさせ、純利益は、19億3000万円(前期比3%増)とした。

 前期業績は、期中に3回も上方修正しており、スマートフォン向け需要の続伸と増強設備の稼働が相乗し、今期も今回の上方修正に次ぎ前期と同様の業績展開も期待されている。

 株価は、期初の今期業績の減収減益予想を嫌ってつけた386円安値から下げ過ぎ訂正で500円台を回復、業績上方修正とともに高値追いとなった。PERは19倍台と市場平均を上回るが、信用取組が売り長で逆日歩がつく好需給となっており、一段の高値評価をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

トラストPは高値更新、東証マザーズ上場承認で新株式発行を押し返す

 トラストパーク(トラストP)<3235>(福Q)は21日、2500円高の3万6000円まで上げて変わらずを含めて6営業日続伸し、5月1日につけた年初来高値3万5000円を更新している。

 前日20日大引け後に東京証券取引所から9月7日付けで東証マザーズへの上場を承認されたと発表、福岡証券取引所Q−Board市場との重複売買が可能となったと発表したことを好感、知名度・流動性が向上するとして内需割安株買いが増勢となっており、上場に際して実施する新株式発行・株式売出しの希薄化材料を押し返している。

 新株式発行は、社内業務の効率化にもつながる駐車場管理システムの開発資金の確保、財務体質の強化などの企業価値の向上を図ることを目的にしており、9月6日払い込みで4000株を発行、ほかにオーバーアロットメントも含めて4050株の株式売出しを実施、新株式発行では1億1047万円の資金を調達する。

 株価は、前6月期業績の伸び悩み推移でつけた年初来安値2万9010円から下げ過ぎ訂正で同高値3万5000円までリバウンド、3万円台固めから今6月期純利益を3億2000万円(前期比45%増)と連続過去最高更新と予想したことを好感して3万3000円台まで上ぶれた。昨年1月高値4万2000円が高値ターゲットとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

アネスト岩田は5連騰、自己株式立会外買付取引で下げ過ぎを訂正

 アネスト岩田<6381>(東1)は21日、15円高の360円まで上げて変わらずを含めて5営業日続伸している。前日20日大引け後に自己株式取得を立会外買付取引により実施することを発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を55万株(発行済み株式総数の1.27%)、取得総額を1億8975万円とし、取得方法はきょう21日の寄り付き前の8時45分に前日終値345円で立会外買付取引により実施した。取得結果は、きょう21日10時に発表、取得株式数は54万4000株、取得総額は1億8768万円となった。

 株価は、前期業績の再下方修正・期末配当の減配では年初来高値400円で下げ渋ったが、今期純利益の20億円(前期比51%増)の増益転換や、配当の13円(前期実績10円)への連続増配予想では逆に年初来安値にあと8円と迫る318円まで調整、300円台下位での底もみを続けてきた。PER7倍台、PBR0.9倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

大王製紙は北越紀州製紙との協業などに期待あり戻り高値

 大王製紙<3880>(東1)は21日、続伸基調となり、朝方495円(3円高)をつけたあとも494円前後で堅調推移。小幅だが、8月初旬からの戻り相場で約1週間ぶりに戻り高値に進んだ。8月15日に北越紀州製紙<3865>(東1)の筆頭株主就任と元会長の巨額借入れ金の全額返済を発表。これ以降、信用売りを徐々に買い戻す動きが続いているようだ。市場には、北越紀州製紙との協業に対する期待がある。また、信用売り残が多く、買い残を上回っているため、買い戻し相場に発展する潜在エネルギーは膨大との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

任天堂は戻り高値!「発売カレンダー」夏休み終え期待再燃

 任天堂<7974>(大1)は21日、続伸基調となり、朝方8980円(210円高、主市場・大証の値段)をつけて戻り高値を更新。10時20分を過ぎても8950円(180円高)。9000円を回復すれば7月17日以来という位置につけている。同社ホームページによる近日発売(または配信)のゲームソフトなどの発売カレンダーでは、夏休みの約10日間の空白を終えて本日・21日から続々新作が登場するため、期待材料になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ブロンコBは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて高値肉薄

 ブロンコビリー(ブロンコB)<3091>(東2)は21日、60円高の2170円まで上げて急反発し、2月20日につけた年初来高値2174円に肉薄している。

 前日20日大引け後に東京証券取引所から8月27日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、指定替え後の株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を強めて買い再燃につながっている。

 株価は、今年2月受渡で実施した株式売出し(売出し価格2073円)には限定的な反応にとどまったものの、今12月期第2四半期累計業績が期初予想を下ぶれて着地したことを嫌って年初来安値2044円まで売られ、12月通期純利益が、期初予想を据え置き8億3000万円(前期比18%増)と5期ぶりの過去最高更新を予想していることを見直して2100円台までリバウンドした。需給好転思惑をバックにPER8倍台の下げ過ぎ訂正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

エフピコは高値肉薄、新製品が好調に推移し最高純益買いが再燃

 エフピコ<7947>(大1)は21日、20円安と安寄りしたあと40円高の5670円まで上げて反発し、前日ザラ場につけた年初来高値5680円にあと10円と迫っている。

 今3月期純利益を相次いで発売した新製品の好調な推移などによって連続して過去最高更新と予想、これをフォローする今年8月7日開示の第1四半期(1Q)の好決算を見直して割安株買いが再燃しているもので、薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給も支援材料となっている。

 同社の新製品は、今年2月開催の「エフピコフェア2012」以降に上市した新製品約2000アイテムが好調に推移、新デザイン容器やPET再商品化製品「エコAPシリーズ」が寄与しており、前年同期に利益圧迫要因となった原材料価格高騰の価格転嫁も進み、今期1Q業績が連続増収・増益転換、純利益は、19億5900万円(前年同期比40%増)と市場コンセンサスを約3億円上回った。

 第2四半期累計・3月通期業績は期初予想を変更しなかったが、通期純利益は、94億2000万円(前期比16%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期の連続過去最高業績が市場コンセンサスを下回るとして調整した4515円安値から下げ過ぎとして下値を切り上げ、1Q好決算をテコに高値を取ってきた。PERは12倍台と割安であり、上値を伸ばす展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

AMIはTOB成立で純利益を上方修正、黒字転換して続急伸

 アドバンスト・メディア(AMI)<3773>(東マ)は21日、3660円高の2万6900円まで上げて続急伸し、6月4日につけた年初来安値2万10円からの底上げを鮮明化している。

 前日20日大引け後に同社が保有しているMMODAL社の株式公開買い付け(TOB)が成立し、特別利益として投資有価証券売却益約6億4000万円が発生、今3月期第2四半期累計・通期純利益の上方修正を発表、純利益が、黒字転換することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 MMODAL社の株式は、同社が、昨年8月に持分法適用会社を譲渡したときに対価として取得したもので、今年7月17日から1株14ドルで開始されたTOBに全保有株式120万4800株(保有比率2.12%)を応募した。

 TOBは、8月17日に成立したと発表されて、特別利益の発生、純利益の上方修正につながった。上方修正のうち通期純利益は、期初予想の3億4100万円の赤字(前々期は16億4600万円の黒字)から2億6000万円の黒字へ引き上げられ、赤字転換から前期比84%減の減益転換に変わる。

 株価は、前期純利益が、持分法適用会社の譲渡で大幅黒字転換したものの、本業が低調に推移、経常利益の水面下で低迷することを嫌って年初来安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で2万7500円まで底上げしたが、第1四半期の赤字拡大業績を嫌って2万1000円台まで再調整した。PERは15倍台と下げ過ぎとなり、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース