[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)アネスト岩田は5連騰、自己株式立会外買付取引で下げ過ぎを訂正
記事一覧 (08/21)大王製紙は北越紀州製紙との協業などに期待あり戻り高値
記事一覧 (08/21)任天堂は戻り高値!「発売カレンダー」夏休み終え期待再燃
記事一覧 (08/21)ブロンコBは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて高値肉薄
記事一覧 (08/21)エフピコは高値肉薄、新製品が好調に推移し最高純益買いが再燃
記事一覧 (08/21)AMIはTOB成立で純利益を上方修正、黒字転換して続急伸
記事一覧 (08/21)吉野家ホールディングスは8月の配当・優待に注目続き本日も堅調
記事一覧 (08/21)日本コロムビアは小林幸子さん契約を打ち切ると伝えられ様子見
記事一覧 (08/21)スズキはインド工場の操業再開に期待感あり底堅い
記事一覧 (08/21)カカクコムは「食べログ」の売上高6割近く増加と伝えられ続伸
記事一覧 (08/21)インフォコム ディー・エヌ・エーとソーシャルゲーム事業に関する戦略的提携に合意
記事一覧 (08/20)東レがイスタンブール駐在員事務所の営業を開始しアジア・新興国に弾み−−引け後のリリース
記事一覧 (08/20)田辺工業は4連騰、連続大幅増益業績買い続き北陸新幹線思惑も支援
記事一覧 (08/20)【注目のリリース】日本管理センターは株式分割を機に買い残活性化へ
記事一覧 (08/20)パシネットS高、好業績に持ち前の足の軽さ発揮
記事一覧 (08/20)吉野家ホールディングスは8月の配当・優待が人気のようで連日高
記事一覧 (08/20)高島屋が3日続伸基調、8月末の配当・株主優待を意識
記事一覧 (08/20)ホウスイが養殖用マグロ未成魚の規制を材料に急伸
記事一覧 (08/20)NDソフトは株式分割と株式売出しが綱引きし続急落
記事一覧 (08/20)日本合成は高値顔合わせ、2Q業績上方修正で通期V字回復業績買い続く
2012年08月21日

アネスト岩田は5連騰、自己株式立会外買付取引で下げ過ぎを訂正

 アネスト岩田<6381>(東1)は21日、15円高の360円まで上げて変わらずを含めて5営業日続伸している。前日20日大引け後に自己株式取得を立会外買付取引により実施することを発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を55万株(発行済み株式総数の1.27%)、取得総額を1億8975万円とし、取得方法はきょう21日の寄り付き前の8時45分に前日終値345円で立会外買付取引により実施した。取得結果は、きょう21日10時に発表、取得株式数は54万4000株、取得総額は1億8768万円となった。

 株価は、前期業績の再下方修正・期末配当の減配では年初来高値400円で下げ渋ったが、今期純利益の20億円(前期比51%増)の増益転換や、配当の13円(前期実績10円)への連続増配予想では逆に年初来安値にあと8円と迫る318円まで調整、300円台下位での底もみを続けてきた。PER7倍台、PBR0.9倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

大王製紙は北越紀州製紙との協業などに期待あり戻り高値

 大王製紙<3880>(東1)は21日、続伸基調となり、朝方495円(3円高)をつけたあとも494円前後で堅調推移。小幅だが、8月初旬からの戻り相場で約1週間ぶりに戻り高値に進んだ。8月15日に北越紀州製紙<3865>(東1)の筆頭株主就任と元会長の巨額借入れ金の全額返済を発表。これ以降、信用売りを徐々に買い戻す動きが続いているようだ。市場には、北越紀州製紙との協業に対する期待がある。また、信用売り残が多く、買い残を上回っているため、買い戻し相場に発展する潜在エネルギーは膨大との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

任天堂は戻り高値!「発売カレンダー」夏休み終え期待再燃

 任天堂<7974>(大1)は21日、続伸基調となり、朝方8980円(210円高、主市場・大証の値段)をつけて戻り高値を更新。10時20分を過ぎても8950円(180円高)。9000円を回復すれば7月17日以来という位置につけている。同社ホームページによる近日発売(または配信)のゲームソフトなどの発売カレンダーでは、夏休みの約10日間の空白を終えて本日・21日から続々新作が登場するため、期待材料になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ブロンコBは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて高値肉薄

 ブロンコビリー(ブロンコB)<3091>(東2)は21日、60円高の2170円まで上げて急反発し、2月20日につけた年初来高値2174円に肉薄している。

 前日20日大引け後に東京証券取引所から8月27日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、指定替え後の株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を強めて買い再燃につながっている。

 株価は、今年2月受渡で実施した株式売出し(売出し価格2073円)には限定的な反応にとどまったものの、今12月期第2四半期累計業績が期初予想を下ぶれて着地したことを嫌って年初来安値2044円まで売られ、12月通期純利益が、期初予想を据え置き8億3000万円(前期比18%増)と5期ぶりの過去最高更新を予想していることを見直して2100円台までリバウンドした。需給好転思惑をバックにPER8倍台の下げ過ぎ訂正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

エフピコは高値肉薄、新製品が好調に推移し最高純益買いが再燃

 エフピコ<7947>(大1)は21日、20円安と安寄りしたあと40円高の5670円まで上げて反発し、前日ザラ場につけた年初来高値5680円にあと10円と迫っている。

 今3月期純利益を相次いで発売した新製品の好調な推移などによって連続して過去最高更新と予想、これをフォローする今年8月7日開示の第1四半期(1Q)の好決算を見直して割安株買いが再燃しているもので、薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給も支援材料となっている。

 同社の新製品は、今年2月開催の「エフピコフェア2012」以降に上市した新製品約2000アイテムが好調に推移、新デザイン容器やPET再商品化製品「エコAPシリーズ」が寄与しており、前年同期に利益圧迫要因となった原材料価格高騰の価格転嫁も進み、今期1Q業績が連続増収・増益転換、純利益は、19億5900万円(前年同期比40%増)と市場コンセンサスを約3億円上回った。

 第2四半期累計・3月通期業績は期初予想を変更しなかったが、通期純利益は、94億2000万円(前期比16%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期の連続過去最高業績が市場コンセンサスを下回るとして調整した4515円安値から下げ過ぎとして下値を切り上げ、1Q好決算をテコに高値を取ってきた。PERは12倍台と割安であり、上値を伸ばす展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

AMIはTOB成立で純利益を上方修正、黒字転換して続急伸

 アドバンスト・メディア(AMI)<3773>(東マ)は21日、3660円高の2万6900円まで上げて続急伸し、6月4日につけた年初来安値2万10円からの底上げを鮮明化している。

 前日20日大引け後に同社が保有しているMMODAL社の株式公開買い付け(TOB)が成立し、特別利益として投資有価証券売却益約6億4000万円が発生、今3月期第2四半期累計・通期純利益の上方修正を発表、純利益が、黒字転換することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 MMODAL社の株式は、同社が、昨年8月に持分法適用会社を譲渡したときに対価として取得したもので、今年7月17日から1株14ドルで開始されたTOBに全保有株式120万4800株(保有比率2.12%)を応募した。

 TOBは、8月17日に成立したと発表されて、特別利益の発生、純利益の上方修正につながった。上方修正のうち通期純利益は、期初予想の3億4100万円の赤字(前々期は16億4600万円の黒字)から2億6000万円の黒字へ引き上げられ、赤字転換から前期比84%減の減益転換に変わる。

 株価は、前期純利益が、持分法適用会社の譲渡で大幅黒字転換したものの、本業が低調に推移、経常利益の水面下で低迷することを嫌って年初来安値まで売られ、下げ過ぎ訂正で2万7500円まで底上げしたが、第1四半期の赤字拡大業績を嫌って2万1000円台まで再調整した。PERは15倍台と下げ過ぎとなり、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは8月の配当・優待に注目続き本日も堅調

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は21日も堅調で、10万5400円(100円高)で寄った後10万5500円(200円高)。8月第2四半期(中間期)の配当・株主優待に注目する買いが少なくないようで、7月下旬から下値を切り上げて出直る相場が続いている。優待はお食事サービス券。半期ごとに、保有株数に応じて、1株から9株までの株主の場合は300円サービス券が10枚になる(ホームページ参照)。8月中間期の権利付最終日は、今年は8月28日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本コロムビアは小林幸子さん契約を打ち切ると伝えられ様子見

 日本コロムビア<6791>(東1)は21日、25円(1円高)で寄りついたあと売買が成立せず、9時20分にかけては様子見となっている。演歌歌手の小林幸子さんが17年間所属したレコード会社「日本コロムビア」との契約を打ち切ることが20日わかったと一部で伝えられ、消化難の雰囲気。小林幸子さんは来年、デビュー50周年と伝えられ、「退社」となれば、同社にとっては痛い話になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

スズキはインド工場の操業再開に期待感あり底堅い

 スズキ<7269>(東1)は21日、底堅い始まりとなり、1554円(3円安)で寄ったあとは1550円(7円安)を下値に1558円(1円高)と持ち直すスタートになった。思想的な背景による暴動事件で操業を停止していたインド法人のマルチ・スズキが現地時間の本日、約1ヵ月ぶりに操業を再開することに期待感がある。マルチ・スズキの生産拠点のひとつマネサール工場では、7月中旬に労働者の暴動が発生し、18日から操業を停止していた。再開当初の操業度は従来の1〜2割との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

カカクコムは「食べログ」の売上高6割近く増加と伝えられ続伸

 カカクコム<2371>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、2714円(31円高)で寄ったあとは2720円(37円高)。主力サイト以外のサイト好調と伝えられ、8月13日につけた直近の高値2720円に顔合わせする始まりになった。主力の買い物支援サイト「価格com」以外に、今3月期はレストランの口コミサイト「食べログ」の売上高が前期比40億円程度になる見通し、と今朝の日本経済新聞が伝えた。新規サイトのけん引で13年3月期連結経常利益は110億円と前期比22%増を見込むという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

インフォコム ディー・エヌ・エーとソーシャルゲーム事業に関する戦略的提携に合意

■イストピカを子会社化し、ソーシャルゲーム事業に参入

 インフォコム<4348>(JQS)は20日、グループ会社イストピカ、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)とソーシャルゲーム事業に関する戦略的提携に合意した。
 インフォコムは、ソーシャル・メディア・サービス領域の業容拡大とソーシャルゲーム分野へのサービス展開強化を目的として、同日、ソーシャルアプリケーションプロバイダーのイストピカを子会社化し、ソーシャルゲーム事業に参入することも発表した。
 今後は、3社の特長を活かし、インターネット、スマートフォン、携帯電話向けのサービスの領域における相互の事業を発展させる計画。
 今回の戦略的提携のインフォコムの業績に与える影響は現在精査中であり、業績予想に修正が生じる場合は、判明次第公表する方針。
 20日の株価は300円安の8万6400円。予想PER6.09倍、PBR0.75倍、配当利回り3.47%と割安。
 チャートを見ると、8月6日、7日と8万円まで下げたが、5月15日の年初来最安値7万9000円を下回らなかったことから、底値を確認し、反発が始まっている。今回の戦略的提携のニュースは株価反発に一層の弾みをつけるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース
2012年08月20日

東レがイスタンブール駐在員事務所の営業を開始しアジア・新興国に弾み−−引け後のリリース

■株価は出直り初期で出遅れ感

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は20日、東レインターナショナルの発表として、このたびトルコ・イスタンブールに駐在員事務所を開設し、営業を開始したと発表した。同社グループは、2011年からスタートした中期経営課題で、「アジア・新興国事業拡大プロジェクト」などの3大プロジェクトを推進しており、今回の取り組みは、今後大きな経済成長が見込まれるアジアやその他地域の新興国の成長を取り込む同プロジェクトの基本戦略の一環。

 発表によると、同国は、推計人口約7400万人で、その半数が29歳以下の若年層。過去8年間の実質GDPが年平均約5%と、着実に成長を遂げている地勢的にはアジアと欧州の中間に位置し、東欧、中東、中央アジア、北アフリカへのアクセスにも優れている。既存事業である産業資材繊維、テキスタイル、印写材料等の拡大推進、基盤強化を図るほか、同国および周辺諸国の生産基盤を活用したサプライチェーンの構築など、新規ビジネスへの取り組みを加速させ、事業拡大を推進していく。 

 株価は8月3日の467円を安値に持ち直し、本日は513円(13円高)まで上げて戻り高値に進み、終値も508円(8円高)。小幅だが4日続伸となった。今3月期の連結営業利益は前期比6.8%増を見込み、予想1株利益は40円51銭。PERは12.5倍のため、東証1部銘柄の平均なみ。日経平均が一時9200円まで上げた相場の中で、化学・合繊銘柄には出遅れ感を指摘する調査筋もあり、直近の高値である7月初の556円前後をめざすとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

田辺工業は4連騰、連続大幅増益業績買い続き北陸新幹線思惑も支援

 田辺工業<1828>(東2)は20日、15円高の580円と変わらずを挟んで4営業日続伸し、7月23日につけた年初来高値624円を視界に捉えた。

 今3月期業績の連続大幅続伸を評価して内需割安株買いが増勢となったもので、今年8月3日に開示した今期第1四半期(1Q)のV字回復や整備新幹線の北陸新幹線の未着工3区間の建設が年内にも決定されることも支援材料視された。

 同社の業績は、前期純利益が1億7100万円(前々期比51%増)とV字回復したが、期中の下方修通り増益転換率は縮小した。液晶などの電子デバイス関連工事の落ち込みを医薬・環境・エネルギー設備などの受注拡大でカバーしたが、不採算工事の影響もあり下ぶれ着地したもので、純利益は、法人税率変更に伴う法人税等調整額の増加があり増益転換率を縮めた。

 今期業績は、下期の東日本大震災の復興需要本格化や設備投資回復を見込み、不採算工事対策として原価管理徹底や一般管理費低減に取り組むことから経常利益は2ケタ続伸、純利益は、法人税等調整額の平準化から3億5000万円(前期比2.0倍)と3ケタ続伸を予想している。1Q業績はV字回復、純利益は6600万円(前年同期は1億6100万円の赤字)と黒字転換した。

 なお北陸新幹線は、今年6月に与党・民主党が未着工3区間の建設を決めたが、同社は同新幹線向けの電気計装工事などを手掛けているだけに、年末の来年度予算編成に向け関連思惑を強めてくる。

 株価は、今期業績の続伸予想に北陸新幹線関連思惑が加わってストップ高で年初来高値をつけて502円まで調整、3分の2戻し水準までリバウンドした。PERは8倍台、PBRは0.3倍となお割安であり、高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本管理センターは株式分割を機に買い残活性化へ

■9月末の株主に1株を2株に分割

 住宅借上げ・賃貸の日本管理センター<3276>(JQS)は20日の大引け後、株式分割を発表し、9月30日を基準日として同日最終の株主名簿に記載の株主に対し、1株を2株に分割するとした。投資単位あたりの金額を引き下げ、流動性を高め、投資家層の拡大を図る。また、これにともない、今12月期の配当予想をこれまでの40円から20円とした。実質的な期末の予想配当金に変更はない。

 同社株は2011年10月に上場し、12年5月に3900円の高値をつけた。その後は2400円前後から3200円前後の間でもみ合いになり、本日の終値は2789円(53円高)。分割を好感する急伸が予想され、信用買い残の回転が効き出す形で値動きが軽くなる可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

パシネットS高、好業績に持ち前の足の軽さ発揮

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、80円ストップ高(S高)の391円と急伸、持ち前の軽い足どりとなっている。

 290円台での煮詰まった動きからチャート妙味があった。今5月期(単独)は、前期比5.9%増収、営業利益17.5%増益、1株利益26.3円の見通し。配当は年12円の予定。

 パソコンをはじめとするOA機器全般から各種機器・設備にいたるまで、あらゆるリユース(中古)品を、かけがえのない貴重な資源と考え、可能な限り再生し、リユースからリサイクルに至るまでのビジネスを追求している。設備・什器・建機等、パソコン以外にも幅広い商材を取扱い、新しい分野への事業展開を進めていく。

 今年5月29日に株式100分割の権利を落とし279円で始まり、これまでの権利落ち後の高値は548円(6月28日)。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは8月の配当・優待が人気のようで連日高

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は20日の後場も堅調で、14時30分にかけては10万5400円(300円高)。7月下旬からの出直り相場で2日連続の高値更新となった。8月第2四半期(中間期)の配当・株主優待を狙う買いが活発の模様で、優待はお食事サービス券。半期ごとに、保有株数に応じて、1株から9株までの株主の場合は300円サービス券が10枚になる(ホームページ参照)。8月中間期の権利付最終日は、今年は8月28日。けっこう人気が高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

高島屋が3日続伸基調、8月末の配当・株主優待を意識

 高島屋<8233>(東1)は20日の午後も堅調で、13時50分には590円(4円高)。前場は593円まで上げ、3日続伸基調となっている。8月第2四半期(中間期)の配当・株主優待を念頭にした投資が活発化している模様。中間配は、前年同期なみなら5円になり、優待は、毎年2月末日、および8月31日現在の株主名簿に記載された1000株以上ご所有の株主に「株主様ご優待カード」を発行。今年の権利付最終日は8月28日のため、この日までは下値買いが活発との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ホウスイが養殖用マグロ未成魚の規制を材料に急伸

 ホウスイ<1352>(東1)は20日の後場も強調相場を続け、13時には13.4%高の110円(13円高)で東証1部の値上がり率1位になる場面があった。この週末に、水産庁がクロマグロの資源保護を強化する目的で養殖用の未成魚の漁獲を規制する、と日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、市況高への期待を材料に軽量株妙味を強めた。前場は124円(27円高)まで上げ、3月以来の水準を回復し、戻り高値に進んだ。東都水産<8038>(東1)も約6%高の134円(8円高)で同4位と急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

NDソフトは株式分割と株式売出しが綱引きし続急落

 エヌ・デーソフトウェア(NDソフト)<3794>(JQS)は20美地、87円安の2363円まで下げて4営業日続落している。前週末17日大引け後に株式分割と株式売出しを発表、強弱材料が綱引きとなったが、株式売出しを嫌って売り増勢となっている。

 株式分割は、1投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えることで株式の流動性を向上させるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、9月30日を基準日に1株を2株に分割する。

 一方、株式売出しは、CVFファンドが保有していた子会社のNCSホールディングス(現日本コンピュータシステム)の株式を売出し投資家層を拡大し流動性を向上させることを目的に28万1000株を売出し、オーバアロットメントによる4万2000株の株式売出しも伴う。売出し価格は、8月27日から29日までの間のいずれかの日に決定する。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値3625円をつけ、今期の減益転換・減配予想が響いて1890円まで大きく調整、今期第1四半期の大幅続伸業績を好感して2630円まで買い進まれて高値でもみ合っていた。強弱材料が綱引きするなか、再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日本合成は高値顔合わせ、2Q業績上方修正で通期V字回復業績買い続く

 日本合成化学工業<4201>(東1)は20日、4円高の547円まで上げて6営業日続伸し、前週末17日ザラ場につけた年初来高値に顔合わせしている。

 今3月期業績が、下方修正続きだった前期と逆に、今年7月に今期第1四半期(1Q)決算発表時に、第2四半期(2Q)累計業績を上方修正したことが、高値追い要因となっている。

 2Q累計業績の上方修正は、前期業績の下方修正要因だった光学用途の「OPLフィルム」が回復し、前年同期水準まで戻っていないが、EVOH樹脂「ソアノール」が、食品包装用途を中心に好調に推移していることが寄与したもので、2Q累計純利益は、期初予想の26億円を28億円(前年同期比54%増)に引き上げ増益転換率を拡大する。

 3月通期業績は期初予想を変更しなかったが、それでも純利益は、60億円(前期比90%増)とV字回復し、2011年3月期の過去最高(61億3100万円)に接近する。

 株価は、今期業績のV字回復予想で500円台にタッチしたものの、全般相場の急落とともに年初来安値408円と売られ、下げ過ぎ訂正に2Q累計業績の上方修正が続き同高値まで上値を追った。PERはなお8倍台、PBRも0.9倍と割安であり、売り長で逆日歩のつく信用好需給もオンして昨年2月以来の600円台回復を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース