[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)日本鋳鉄管は業績上方修正で減益転換率を縮めて急反発
記事一覧 (07/18)常盤薬品はストップ高気配、アルフレッサとの株式交換の理論価格にサヤ寄せ
記事一覧 (07/18)ヤマダ電機は「225種」採用の思惑に振り回され安値更新の見方
記事一覧 (07/18)アークスは業績上方修正を追撃材料に割安株買いが拡大し連日の高値
記事一覧 (07/18)イビデンはインテルの業績伸び悩み、株価下落も織り込み済みで急反発
記事一覧 (07/18)ピーエスシーは2Q業績上方修正と立会外分売が綱引きし急反発
記事一覧 (07/18)ユニーは新株式発行・株式売出しを嫌気売りし急反落
記事一覧 (07/18)関西ペイントは戻り売り厚いが四半期好調と伝えられ期待広がる
記事一覧 (07/18)カッパ・クリエイトは堅調で減益決算を次第に消化する様子
記事一覧 (07/18)ユニーは公募増資の需給緩和感が先行し売り気配
記事一覧 (07/18)マネックスGがソニーバンク証券の買収を好感し続伸
記事一覧 (07/17)ピーエスシーが6月決算の見込みを増額修正し立会い外分売も発表−−引け後のリリース
記事一覧 (07/17)【注目のリリース】常盤薬品がアルフレッサHLDの傘下に入り妥当値5割高
記事一覧 (07/17)マネックス証券がソニーバンク証券の合併を材料に一段高
記事一覧 (07/17)【話題株】梅雨明け猛暑でアドアーズに注目の動き、ゲーム施設運営最大手
記事一覧 (07/17)オリンパスが上値追う、提携先を巡り思惑が再燃
記事一覧 (07/17)ソフトバンクは財務相発言を材料に買い戻しも増加し高値更新
記事一覧 (07/17)イオンは中国事業に三菱商事などが参加と伝えられて堅調
記事一覧 (07/17)NTTデータ続伸、トルコ企業買収、第1四半期は31日に発表
記事一覧 (07/17)分割後堅調のアーバネット、まもなく発表の6月期は予想上回る
2012年07月18日

日本鋳鉄管は業績上方修正で減益転換率を縮めて急反発

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は18日、20円高の196円まで上げて急反発し、6月4日につけた年初来安値133円からの底上げを鮮明化している。前日17日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを2億円、経常利益を3億円、純利益を1億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億7000万円(前期比7%減)と減益転換率を縮小する。

 今期第1四半期に水道用鋳鉄管の販売増が見込まれ、値上がりを想定していた原材料も、想定価格を下回り安定していることで2Q累計業績を上方修正、下期の合理化効果も加味して3月通期業績も上方修正した。

 株価は、前期業績の上方修正に期末配当の増配が加わって年初来高値225円をつけ、今期業績の減益転換予想で同安値133円まで大きく調整、老朽下水管の全国的な改修工事推進報道を手掛かりに半値戻し水準までリバウンドした。なおPER11倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

常盤薬品はストップ高気配、アルフレッサとの株式交換の理論価格にサヤ寄せ

 常盤薬品<7644>(JQS)は18日、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる80円高の495円買い気配と急続伸、連日の年初来高値更新となっている。

 前日17日大引け後にアルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)とともに、アルフレッサの完全子会社になる株式交換契約締結を発表、株式交換比率換算の理論価格から前日終値段階でなお220円幅の上値余地が計算できるとして164万株超の買い物が殺到している。

 株式交換は、医療用医薬品などの卸売事業を中心に連結子会社14社で構成されるアルフレッサグループが、中国・九州北部エリアで医療用医薬品卸売事業を展開している常盤薬品と今年2月に業務提携を締結し、具体的な提携協議を開始したが、両社の持つ機能の強化、経営資源の相互活用を加速するには、両社の経営を統合し早期に効率的な体制を実現することが最善として両社の取締役会で決議された。

 株式交換の効力発生日は10月1日で、その前の9月26日に常盤薬品は上場廃止の予定であり、株式交換比率は、常盤薬品1株にアルフレッサ株式0.147株を割り当て交付する。なおアルフレッサは、55円安の4270円と3営業日ぶりに反落して寄り付いて5円高と戻すなど、7月11日につけた年初来高値4380円を前にもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は「225種」採用の思惑に振り回され安値更新の見方

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は18日、年初来の安値更新となり、一時3385円(255円安)まで下落。10時50分過ぎも3480円(160円安)前後で軟調相場になっている。市場では、日経平均採用銘柄(225種)の補充候補を巡る予想に振り回されたとの見方が出ている。新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)の10月合併により、日経平均採用銘柄(225種)に1銘柄「空席」が発生。この補充候補として、野村證券は12日付けでヤマダ電機などを挙げたと伝えられた一方、SMBC日興証券は17日付けでヤマダ電機株以外の3銘柄を挙げたと伝えられたため、落胆が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アークスは業績上方修正を追撃材料に割安株買いが拡大し連日の高値

 アークス<9948>(東1)は18日、46円高の1860円まで上げて3営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日17日大引け後に今2月期業績の上方修正を発表、今年7月5日開示の第1四半期(1Q)の好決算に次ぐ追撃材料として内需割安株買いを拡大させている。

 2月期業績は、期初予想より売り上げを190億円、経常利益を5億円、純利益を17億円それぞれ引き上げ、経常利益は、150億円(前期比24%増)と続伸し、純利益は、90億円(同32%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。

 今年4月にジョイス<8080>(JQS・整理)との9月1日付けでの経営統合を発表、1Q決算発表時は、ジョイスの業績加算分を業績予想に含めなかったが、この業績加算に負ののれん発生益17億円を特別利益として計上することが上積みされ上方修正につながった。

 株価は、1Q好決算で年初来高値まで上値を伸ばしたが、PERは11倍台となお割安である。2007年7月高値1990円が次の上値フシとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

イビデンはインテルの業績伸び悩み、株価下落も織り込み済みで急反発

 イビデン<4062>(東1)は18日、42円高の1310円まで上げて8営業日ぶりに急反発し、6月4日につけた年初来安値1250円から底上げしている。

 前日17日の米国市場で、取引時間終了後に同社と業績・株価連動性の高いインテルが、4〜6月期決算を発表、年間売り上げを下方修正して時間外取引で株価が下落したが、織り込み済みとしてイビデンに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 インテルの4〜6月業績は、純利益が4%減の28億2700万ドルとなったが、1株利益は、市場予想の0.52ドルを上回る0.54ドルとなった。ただ、年間売り上げは、前回予想の5%増から3〜5%増へ下方修正し、このためインテルの株価は、時間外取引で1%超の下落となった。

 イビデンは、インテル向けに高機能・パッケージ基板を納入しているが、株価は、前3月期業績が、昨年10月の再下方修正値を上ぶれて減収減益転換率を縮めて着地し、今期業績を増益転換、通期純利益を130億円(前期比22%増)と予想したが、市場コンセンサスを40億円強下回るとして年初来安値まで700円幅の調整をして1300円台を出没していた。リバウンド場面ではなお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ピーエスシーは2Q業績上方修正と立会外分売が綱引きし急反発

 ピーエスシー<3649>(JQS)は18日、1040円高の8740円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日17日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と株式の立会外分売を発表、好悪材料が綱引きとなったが、急騰特性再燃を期待し買い優勢となっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを2500万円引き下げたが、逆に経常利益を5600万円、純利益を3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億1600万円(前年同期比5.5倍)と連続高変化する。

 代理店販売が好調に推移し、直販でも高利益率確保を目指してハードウエアの取り扱いを最小限にとどめて、ソフトウエア販売に注力、仕入や導入作業に係る外注加工費を圧縮できたことが要因となった。

 12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、3億1800万円(前期比43%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、連続最高純益更新予想に新製品のリリースが続いて年初来高値1万9200円まで4.3倍化し、7960円へ大幅調整、再度の新製品発売をテコにストップ高を交えて1万870円までリバウンドし、8000円台での中段もみ合いを続けてきた。値幅効果期待を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ユニーは新株式発行・株式売出しを嫌気売りし急反落

 ユニー<8270>(東1)は18日、106円安の798円まで下げて急反落している。前日17日大引け後に新株式の発行と第3者割当増資、株式売出しを発表、7月に相次いで新株式発行を発表して株価が急落し年初来安値に突っ込んだ川崎汽船<9107>(東1)全日本空輸(ANA)<9202>(東1)を悪連想して利益確定売りが先行している。

 新株式発行は、急速に変化する国内マーケットで早期に多角的な小売ビジネスを展開するための必要な財務基盤を強化し、多様な店舗フォーマットを揃え機動的な出店により収益拡大を図る長期安定資金を確保することを目的としている。

 8月1日から7日までの間のいずれかを払込期日に3000万株の新株式を発行するほか、伊藤忠商事<8001>(東1)を割当先に103万5000株の第3者割当増資、さらにオーバーアロットメントにより450万株の株式売出しを実施して手取概算額合計で最大約298億円の資金を調達する。

 株価は、サークルKサンクスの株式公開買付で900円台に乗せ、今2月期業績の7期ぶり過去最高純益更新・連続増配予想で年初来高値979円まで上伸し、900円台固めを続けてきた。川崎汽船、ANAと同様に下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

関西ペイントは戻り売り厚いが四半期好調と伝えられ期待広がる

 関西ペイント<4613>(東1)は18日、一進一退の始まりとなり、852円(3円高)で寄ったあとは10時にかけて854円から848円で推移。第1四半期(2012年4〜6月)の連結営業利益が前年同期比2倍の60億円前後となったようだと今朝の日本経済新聞が伝えたものの、戻り高値868円(7月2日)の前後で買った向きの戻り売りが厚いようだ。ただ、収益の回復が急なため、例年8月上旬の第1四半期決算発表には期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは堅調で減益決算を次第に消化する様子

カッパ・クリエイト カッパ・クリエイト<7421>(東1)は18日、堅調な始まりとなり、1707円(2円高)で寄ったあとは1710円(5円高)。7月4日に発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算は営業利益が前年同期比22.7%減となるなど今ひとつだったものの、株価は底堅い相場を継続。何度も25日移動平均の水準で下げ止まり、減益決算を次第に消化する様子になってきた。2月通期の業績予想は従来のまま据え置き、営業利益は前期比6.0%増の35.6億円、純利益は同11.0%増の17.0億円。1株利益は88円77銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ユニーは公募増資の需給緩和感が先行し売り気配

 ユニー<8270>(東1)は18日、反落の始まりとなり、9時6分現在は859円(45円安)の売り気配。昨日、3000万株の公募増資と伊藤忠商事<8001>(東1)への第三者割当増資を発表。公募増資では、発行済み株式総数が18%前後増加するとされたため、需給緩和感が先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

マネックスGがソニーバンク証券の買収を好感し続伸

 マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1万2040円(180円高)で寄ったあと1万1920円(60円高)。昨日、ソニー<6758>(東1)グループのソニーバンク証券の全株式を2012年8月1日付けで譲受する契約を締結したと発表。業容拡大の期待が高まっている。買収金額は約22億円。両証券は、今年度中をメドに合併する予定。あわせて、ソニー銀行など、ソニーグループとの事業提携の強化も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年07月17日

ピーエスシーが6月決算の見込みを増額修正し立会い外分売も発表−−引け後のリリース

■直販・代理店とも好調

引け後のリリース、明日の1本 四国地域が地盤の医療システム会社・ピーエスシー<3649>(JQS)は17日の大引け後、第2四半期の利益予想(1月〜6月・非連結)を増額修正。代理店の販売好調などを要因に、営業利益の見込みは1.45億円から2.00億円(前年同期は0.50億円)に引き上げ、純利益は0.86億円から1.16億円(同0.21億円)に引き上げた。同時に、立会い外分売を6万株、8月1日から8日の期間に実施するとした。分売価格は、分売前実施日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。

 発表によると、直販においては ソフトウエアメーカとして高利益率の確保に向けた販売方針を推進し、ハードウエアの取扱いを最小限に留めソフト販売ヒューマンリソスを傾注し たことにより 、仕入や導作業に係る外注加工費の圧縮が可能となったことから 、前回予想における想定よりも高い利益率を実現するともに、予想を上回った。

 6月27日の7960円を下値に持ち直し、本日は一時7540円(930円安)まで下値を試したものの、終値は7700円(770円安)だった。4月には6640円で下げ止まっており、下値圏から出直る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】常盤薬品がアルフレッサHLDの傘下に入り妥当値5割高

■10月に株式交換で完全子会社に

 医薬品卸の大手・ アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)常盤薬品<7644>(JQS)は17日の大引け後、アルフレッサ ホールディングスを完全親会社とする株式交換10月1日付けで行なうと発表した。公正取引委員会など、関係当局の承認などを前提に、常盤薬品は完全子会社となり、株式は9月26日に上場廃止の見込み。

 発表によると、アルフレッサグループは、連結子会社14社で構成され、日本国内で医療用医薬品などの卸売事業を中心に、セルフメディケーション卸売事業、医薬品などの製造事業を展開。一方、常盤薬品は、山口県を中心とした中国エリア、九州北部エリアにおいて医療用医薬品卸売事業を中心に、一般用医薬品卸売事業、医療機器・用具卸売事業などを展開し、より地域に密着した営業展開をめざし、幅広い保健医療サービスを提供している。

 株式交換比率は、常盤薬品の普通株式1 株に対し、アルフレッサ ホールディングスの普通株式0.147株を割当交付する。本日の株価終値は、常盤薬品が年初来の高値に進み415円(24円高)。一方、アルフレッサ ホールディングスは年初来の高値に迫り4325円(25円高)。アルフレッサ ホールディングスの株価がこの値段で変わらない場合、常盤薬品の株価は約636円が妥当値になる。本日の終値より53%高い水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

マネックス証券がソニーバンク証券の合併を材料に一段高

 マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は17日の後場一段高になる場面があり、1万2070円(270円高)をつけたあとも1万1950円前後で堅調。3日ぶりの反発となった。13時に、ソニー<6758>(東1)グループのソニーバンク証券の全株式を2012年8月1日付けで譲受する契約を締結したと発表。業容拡大の期待が高まった。買収金額は約22億円。両証券は、今年度中をメドに合併する予定。あわせて、ソニー銀行など、ソニーグループとの事業提携の強化も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

【話題株】梅雨明け猛暑でアドアーズに注目の動き、ゲーム施設運営最大手

話題株 梅雨明けの猛暑からアドアーズ<4712>(JQS)が注目され、85円前後で商いが増加。「ゲーム施設運営最大手。暑さを避ける利用者も増えそうだ。例年、夏場に動いていることが多い。人気の大型競馬後継機種の追加導入、オンラインマルチ対戦型ガンシューティングゲームなどの好人気が注目される」(中堅証券)。6月末で店舗数65店。
 2013年3月期は5.0%減収、営業利益0.3%増益、1株利益5.8円の見通し。昨年は8月9日に第1四半期(4〜6月)決算を発表している。ここで、「未定」の今期配当(前期は年1円)について明らかとなるだろう。

 年初来高値157円(4月16日)から調整ながら年初来安値67円(1月6日)に対しては余裕がある。猛暑関連として注目される動きが強まりそうだ。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

オリンパスが上値追う、提携先を巡り思惑が再燃

 オリンパス<7733>(東1)は17日の後場も上値を追う相場になり、14時20分にかけて1353円(67円高)と続伸幅を拡大。医療機器事業を巡る提携の期待を材料に続伸基調となり、6月7日以来の1350円回復となった。13日付けの日本経済新聞が、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の新社長談として、資本提携の提案をし、回答を待っている状態としたため、他の提携候補のソニー<6758>(東1)などとともに思惑が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは財務相発言を材料に買い戻しも増加し高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は17日の後場寄り後に3105円(55円高)まで上げ、3日連続の年初来高値。13時30分を過ぎても3100円(45円高)前後で推移している。日経平均との相関性が強い銘柄。10時頃に安住財務相の為替介入を示唆する発言が伝えられ、日経平均の先物が次第に上値を追う相場になったため、日経平均に連動運用する投資信託などからの買いがあるようだ。また、このところは、信用売り残に逆日歩が発生。買い戻しが入りやすい状態。買い戻しも手伝って高値更新になり、それが買い戻しを増加させて株高を助長するスパイラル的な買い回転の相場になってきた可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

イオンは中国事業に三菱商事などが参加と伝えられて堅調

 イオン<8267>(東1)は17日の後場も堅調で、13時過ぎには970円(6円高)前後で推移。本格展開を始める食品スーパー事業に三菱商事<8058>(東1)三菱食品<7451>(東1)が参加することで基本合意したと週末をはさむ休日中に伝えられたことを材料に、三菱商事、三菱食品ともども堅調な相場となっている。株価は7月4日の1001円を戻り高値に微調整中。8月末の株主優待などを意識する投資家もあるようで、ここからは、下げれば買う動きが出てくるとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

NTTデータ続伸、トルコ企業買収、第1四半期は31日に発表

 NTTデータ<9613>(東1)は、4300円高の24万4300円と前週末の1000円高に続いて買われている。年初来高値29万4200円に対し現在は8.3合目という位置。

 週末13日に子会社であるドイツのアイテリジェンスが、トルコのエルシスの発行済株式の60%を譲り受けることで合意したと発表。エルシスは、トルコにおいてSAPビジネスに特化したサービスとしてコンサルティングからシステムインテグレーション、運用、ホスティング、サポートにいたるフルサービスを提供。とくに、自動車製造、日用消費財、リテール、繊維、製薬などの業界において高い専門性を有している。

 なお、同社の2013年3月期・第1四半期(4〜6月)決算は7月31日に発表の予定。5月6日発表時の予想1株利益1万3547円に対し、PERは18.0倍。予想配当年6000円に対し利回りは2.45%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

分割後堅調のアーバネット、まもなく発表の6月期は予想上回る

 分割後のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の動きが強い。去る、6月27日に株式2分割の権利を落とし、権利付最終値段3万6200円に対し、27日は1万6200円で始まり、現在までの高値が1万7400円、安値1万5600円、今日は1万5900円。

 2012年6月期は、予想を上回る。売上で予想を7億円上回る68億円(前期比35.2%増)、営業利益で同6500万円上回る4億3000万円(同比82.2%増)と好調。配当は当初の年1500円予想を年2000円(2011年6月期年1500円)とする。8月9日に6月期決算を発表する。

 年金不安問題もあって投資用ワンルームマンションが引き続き好調。8月9日の決算発表で次期(2013年6月期)の見通しも好調が予想される。下値を仕込んで決算発表に備えたい。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース