[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/11)サイゼリヤは業績下方修正で連続減益と落ち込み急続落
記事一覧 (07/11)セブン&アイHLDは決算堅調で輸出株を避ける資金が向かい続伸
記事一覧 (07/11)パナソニックは円高など受け6月20日以来の600円割れ
記事一覧 (07/11)鉄人化計画は自社株買いと四半期決算を好感し買い気配
記事一覧 (07/11)ソフトバンクは外部要因の影響少ない銘柄と物色続き続伸
記事一覧 (07/10)鉄人化計画は第3四半期好調で自社株買いも発表−−引け後のリリース
記事一覧 (07/10)【注目のリリース】ニッケは売上高を増額修正し事業譲渡・集約効果にも期待
記事一覧 (07/10)【注目のリリース】ドン・キホーテは通期の「月次」出そろい好調
記事一覧 (07/10)【話題株】大証は東証とともにTOBを正式発表も反応が鈍くもみ合い
記事一覧 (07/10)パナソニック電工インフォメーションシステムズは戻り高値
記事一覧 (07/10)テルモは「目標株価」に加えオリンパスとの提携期待も続き戻り高値
記事一覧 (07/10)イオンは岡山の調剤ドラッグチェーンとの提携や株主優待を材料に堅調
記事一覧 (07/10)ティー・ワイ・オー:代表取締役社長吉田博昭氏が第11回企業研究会に登場
記事一覧 (07/10)【話題株】タケエイは市場変更承認と株式売出しが綱引きしもみ合い
記事一覧 (07/10)モリタホールディングスは高値圏で「オスプレイ」のニュースを待つ
記事一覧 (07/10)新日本無線は富士山の地割れを思惑材料に値上がり率1位
記事一覧 (07/10)一六堂は配当予想などの増額を好感し急反発
記事一覧 (07/10)東天紅が上野動物園のパンダを材料に本日も急伸
記事一覧 (07/10)シチズンホールディングスはデバイス好調と伝えられ反発
記事一覧 (07/10)日本マクドナルドホールディングスは月次動向に反応薄く様子見
2012年07月11日

サイゼリヤは業績下方修正で連続減益と落ち込み急続落

サイゼリヤ サイゼリヤ<7581>(東1)は11日、32円安の1206円と急続落し、6月5日につけた年初来安値1165円を覗いている。前日10日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、8月通期業績の下方修正を発表、期初の増益転換予想が減益転換して続落することを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 8月通期業績は、期初予想値より売り上げを13億円、経常利益を18億円、純利益を12億円それぞれ引き下げ、純利益は、56億円(前期比4%減)と落ち込む。3Q業績が、コンビニエンスストア、スーパー、ファーストフードなどの異業種との競争が激化する厳しい経営環境下、国内外の新規出店や商品力の強化などで増収転換したものの、利益が、原材料費や労務費の増加で2ケタ減益と続落して着地しており、これを踏まえて下方修正した。

 株価は、第2四半期累計業績が期初予想値を下ぶれて連続減益となって着地したことが響いて年初来安値まで突っ込み、底もみを続けてきた。PERは11倍台、PBRは1倍ソコソコと下げ過ぎを示唆しているが、再度の底値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイHLDは決算堅調で輸出株を避ける資金が向かい続伸

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、2487円(11円高)で寄ったあと2498円(22円高)をつけて3日ぶりに年初来の高値を更新した。5日発表した第1四半期決算(3〜5月)が好調で、本日は、対ユーロでの円高、NY株の83ドル安などを受けて輸出関連株が重いため、外部環境の影響の少ない銘柄に資金が向かっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

パナソニックは円高など受け6月20日以来の600円割れ

 パナソニック<6752>(東1)は11日、軟調な始まりとなり、607円(3円安)で寄ったあとは608円を上値に594円まで軟化。取引時間中としては6月20日以来の600円割れとなった。NY株式が83ドル安となり、朝方の円相場は対ユーロで97円10銭前後と昨日夕方の同40銭台から円高に振れたため、模様ながめ気分が強まっている。日経平均軟調小動きで、9時30分過ぎには8818円21銭(39円52銭安)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は自社株買いと四半期決算を好感し買い気配

 カラオケ店の鉄人化計画<2404>(東マ)は11日、買い気配を切り上げる始まりとなり、9時10分現在は8万2600円(6000円高)の気配。昨日、自社株買い(自己株の取得)と第3四半期決算を発表したことが材料になった。自社株買いは、上限株数1000株(自己株式を除く発行済株式総数の3.15%)、期間は7月17日から11月2日。第3四半期の連結売上高は、前年同期比12.7%増の69.8億円となり、営業利益は同48.9%増の4.4億円、純利益は同12倍の2.5億円となった。本日のストップ高は1万5000円高の9万1600円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは外部要因の影響少ない銘柄と物色続き続伸

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、2948円(24円高)で寄ったあと2963円(39円高)。全体相場がNY株の83ドル安や円相場の強含み傾向を受けて重い始まりのため、大規模ソーラー発電関連株で、外部要因の影響の少ない銘柄として物色が継続している。6月29日に2995円の年初来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年07月10日

鉄人化計画は第3四半期好調で自社株買いも発表−−引け後のリリース

■「カラ鉄モバイル」サイトなど拡大

引け後のリリース、明日の1本 カラオケ店の鉄人化計画<2404>(東マ)は10日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)と第3四半期の連結決算(2011年9月〜12年5月)を発表。携帯端末などでの音源販売事業(コンテンツ・プロバイダー事業、CP事業)が「カラ鉄モバイル」サイト会員を中心に急拡大するなど、全体に好調だった。

 第3四半期の連結売上高は、前年同期比12.7%増の69.8億円となり、営業利益は同48.9%増の4.4億円、純利益は同12倍の2.5億円となった。カラオケ店では、独自分析により、来店動機に寄与する音楽ジャンルを追究し、当社のオリジナル楽曲として提供するサービスを開始。6店舗の新規出店(大型店舗2店、中型店舗4店)に加え、既存店11店でリニューアル及び設備の改善を実施した。都市計画の収用により1店舗を閉店。音源販売のCP事業は、売上高が同25.3%増の4.2億円となり、部門営業利益は同2.8倍の6600万円と急拡大した。

 今期・12年8月期の予想は据え置き、連結売上高は、前期比14.8%増の96.05億円、営業利益は同33.6%増の5.97億円、純利益は同2.3倍の2.48億円。1株利益は7645円02銭。

 自社株買いは、上限株数1000株(自己株式を除く発行済株式総数の3.15%)、期間は7月17日から11月2日。

 株価は5月15日の6万5400円を下値に戻り相場となり、7月6日に8万2000円の戻り高値。本日の終値は7万6600円(1400円安)だった。通期の予想を増額修正しなかったため、やや落胆感が広がる可能性はあるものの、自社株買いが材料になり、8万円台を固めて一段上を狙う素地形成型の相場が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ニッケは売上高を増額修正し事業譲渡・集約効果にも期待

■上期は衣料繊維・エンジニアリングなど各部門とも好調

 ニッケ(日本毛織)<3201>(東1)は10日の大引け後、第2四半期の連結決算(2011年12月〜13年5月、上期)を発表し、11月通期の予想売上高を増額修正した。衣料繊維、エンジニアリング、コミュニティサービスなどの各事業とも増収となり、売上高は前年同期比17.1%増の492.7億円、営業利益は同2.5%増の26.3億円、純利益は同45.2%増の18.6億円となった。
 
 また、子会社の解散・事業譲渡を発表し、ニッケテクノシステムの電源計測器事業を台湾企業が設立する日本法人に譲渡し、FAシステム事業と画像検査装置事業は別の子会社ニッケ機械に統合すると発表した。5月には、「メガソーラーによる電力販売事業」への進出も発表している。

 11月通期の予想は、連結売上高を前回発表より30億円増の960億円(前期比9.5%増)とし、各利益は据え置いたまま、営業利益は同8.8%増の55億円、純利益は同3.3%減の30億円、1株利益は39円52銭とした。子会社の事業譲渡額は未確定としているため、主事業の推移と合わせて増額修正に進む可能性が言われている。

 株価は6月5日の529円を下値に持ち直し、7月5日に602円の戻り高値をつけた。本日の終値は550円(12円安)。子会社の事業譲渡や集約による効果に期待があり、再び上値を目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ドン・キホーテは通期の「月次」出そろい好調

■6月決算の発表は8月中旬を予定

ドンキホーテ 総合ディスカウントストアのドン・キホーテ<7532>(東1)は10日の大引け後、6月の月次動向「月次販売状況」を発表。既存店の売上高は前年同月の97.2%となり、通期(今期最初の2011年7月から12年6月まで)は前年同期の100.5%と増加した。また、全店も6月は同104.5%となり、通期では106.6%と増加した。6月決算の発表は8月中旬を予定し、過去2年は8月18日だった。

 株価は5月初から調整基調の中、6月下旬の2635円で下げ止まり、底値固め。本日の終値は2695円(6円高)だった。当面は2800円を回復すると戻り売りが増えるとの見方があり、決算発表で示す今期の見通しが大きな材料になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【話題株】大証は東証とともにTOBを正式発表も反応が鈍くもみ合い

話題株 大阪証券取引所<8697>(JQS)は、きょう10日11時5分に東京証券取引所が、同社株式の公開買い付け(TOB)を正式に発表、同社も賛同意見表明の取締役会決議を発表、直後に3000円高の46万2000円と続伸したが、後場は、1500円安と反落するなど前日終値水準でもみ合っている。

 TOBの成立には、外資系株主の動向次第では不透明感が残るとも観測されており、反応は限定的にとどまり、昨年11月の経営統合合意以来、今年2月の年初来高値46万8000円まで約7万円高しており、利益確定売りが交錯している。

 TOBは、証券取引所間の競争がグローバルに激化するなか、日本の取引所が、プレーヤーとして生き残るためには規模の拡大、取り扱い金融商品の多様化、コスト削減などを通じて流動性の高い効率的な市場を確立し、投資家、企業の利便性向上を図ることを目的に経営統合するために実施する。

 買い付け期間は、7月11日から8月22日までの30営業日、TOB価格は48万円、買い付け株式数は17万9999株、買い付け代金は863億9900万円を予定、TOB成立後に経営統合持株会社が、東証第1部へ上場、ジャスダック市場(スタンダード)から市場変更される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

パナソニック電工インフォメーションシステムズは戻り高値

 パナソニック電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は10日の後場一段高となり、戻り高値の更新幅を拡大。受注・発注・納品システムなどの大手で、消費税率の改定にともなう更新需要などを期待材料視。14時15分に2071円(81円高)まで上げたあとも2060円前後で強調推移となっている。業績はグループ親会社と異なり堅調。昨日、移動平均を2本同時に上抜いたため、チャート妙味も高まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

テルモは「目標株価」に加えオリンパスとの提携期待も続き戻り高値

 テルモ<4543>(東1)は10日の後場も堅調で、13時50分には3305円(40円高)。前場は3340円まで上げて戻り高値に進んだ後も強い相場になっている。オリンパス<7733>(東1)の業務提携候補として期待が続くほか、本日は、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断「オーバーウェイト」を継続し、目標株価を3850円から4200円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。3200円から3400円にかけての水準は、5月に下げる過程でアッサリ下げてきたため、戻り相場では3400円台まで圧迫感はないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

イオンは岡山の調剤ドラッグチェーンとの提携や株主優待を材料に堅調

 イオン<8267>(東1)は10日の後場も堅調で、13時15分には983円(4円高)前後で推移。本日11時に岡山県の調剤薬局・ドラッグストアチェーン「ザグザグ」(岡山市)との提携を発表。また、8月末日および2月末日の100株以上株主に優待があることも買い材料になっている。提携は、イオンがザグザグの株式を同社より取得し、議決権比率を15%とするなどの資本・業務提携を結び、互いに協力して薬剤師の育成、ナショナルブランド商品の共同調達、「トップバリュ」の販売等を推進し双方の営業力を更に高め、これまで以上に地域に支持される店舗作りを目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー:代表取締役社長吉田博昭氏が第11回企業研究会に登場

■ストックウェザー「兜町カタリスト」編集長の桜井英明氏と対談

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は5日、NPO法人日本IFA協会の主催する第11回企業研究会に代表取締役社長吉田博昭氏が招かれ、事業内容を説明した後、ストックウェザー「兜町カタリスト」編集長の桜井英明氏との対談を行った。

 【桜井氏】 そもそもなぜクリエーターの事業を始めようと思ったのですか?

 【吉田社長】 私がこの現場に入ったのが大学2年のときですので、もうこの業界に43年いることになります。当時のテレビコマーシャルが、何か新しくて自由な感じがしまして、作家になるよりもCMディレクターになる方がお金が儲かるのではないかというような感じでした。若い時には、流行っているものを求めたがりますから、当時の私の感覚では、テレビコマーシャルが進むべき道ではないかと思いました。

 【桜井氏】 本当は社長は小説家になりたかったのですよね。

 【吉田社長】 作家になりたかったのですけれども、作家では食えないのではないかと思いましたので、CMをやった方がよいのではないかと判断しました。

■撮影現場というのは工事現場と同じ、極めて地味で、しんどい商売

 【桜井氏】 業務としては、表面上は華やかように見えます。実際、完成作品は非常にきれいです。しかし、そこに至るまでのプロセスはいかがでしょうか。

 【吉田社長】 撮影現場というのは工事現場と同じですから。本当にかっこいいものでも、華麗なものでもございません。朝早く起きて、夜遅くまで撮影を行っています。その間、地べたに座って弁当を食べたりします。極めて地味で、しんどい商売です。

 【桜井氏】 代表的な作品にJRの"そうだ京都行こう"がありますが、この様に人々の心に残る作品を作れる能力、背景はどこにあるのでしょうか。

 【吉田社長】 私が作った作品ではないです。95年からですから、17年間作る現場を離れています。現在は、100人から200人いるディレクターやプロデューサーが作っています。私は、彼らの仕事がしやすいように見守っているだけです。

■ティー・ワイ・オーというのはTOKYOのコードネーム

 【桜井氏】 社名であるティー・ワイ・オーと名付けた理由は何でしょうか。

 【吉田社長】 30年前、初め5人で会社を作ったときに、TOKYOという名前をつけたかったのです。ティー・ワイ・オーというのはTOKYOのコードネームなので、港区で申請して許可を取りました。

 【桜井氏】 主な広告主には、ビール業界数社、自動車大手数社とか、同業で重なっている顧客がありますが、これはマルチブランド戦略の結果ということですか。

 【吉田社長】 それもありますが、当社のイメージなのでしょうか、午前中に流れている石鹸とか洗剤、トイレの消臭剤の様な日用品のTV−CMがあまりありません。そのようなTV−CMをやりたくないわけではないのですが、話が来ないのが実情です。どちらかというと、ビール、自動車、ファッション、IT関係、オーディオ等が得意な会社だと広告主に思われているのではないかと思っています。

 【桜井氏】 TV−CMが主力ですが、Webに対する思いをお聞かせ下さい。

 【吉田社長】 Webは今は当たり前の広告の手段としてTV−CMと連動したりしています。私はアナログ人間ですが、あくまで、経営者として、Webも普通にやろうという感じでやっています。

■ゲーム業界の広告意欲はすごいものがある

 【桜井氏】 代理店以外の収益構造のお話の中で、現在ゲーム業界のお仕事が増えてきているということですが。

 【吉田社長】 増えています。コンプガチャ以降もあまり影響なく、それ以降も出てきています。ゲーム業界の広告意欲はすごいものがあります。

 【桜井氏】 では、ティー・ワイ・オーさんとゲーム業界の株を買っておけばよいということになりますか(笑い)。

 【吉田社長】 昨年の3月11日に好決算を発表したので、ザラバ高値108円まで跳ねましたが、当日午後に大震災が発生したのでその後急落しました。その様なことがありましたので、なかなか100円までは戻りません。

 【桜井氏】 先週今週とピクついてきて、97円、98円ときていて、今日の終値が100円です。

 【吉田社長】 まだまだこれから見直していただける可能性があると思っています。

 【桜井氏】 決算は7月です。今期復配で、配当は2円つきます。

 【吉田社長】 今期は2円ですが、これからも出来るだけ上げていきたいと思っています。

 同社は、エンターテイメント事業に進出したことで、業績の悪化を招き、09年、10年と2期連続の赤字となった。しかし、その後の本業回帰の再建策が奏功し、11年7月期連結業績は、売上高22,642百万円(10年7月期比14.5%減)、営業利益1,213百万円(同30.9%増)、経常利益906百万円(同55.2%増)、純利益688百万円(10年7月期△322百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換し、最終利益は創業以来最高を達成している。

 今期は、売上高240億円(前期比6.0%増)、営業利益14億50百万円(同19.5%増)、経常利益10億50百万円(同15.8%増)、純利益8億50百万円(同23.5%増)を見込んでいる。

 6月13日に第3四半期業績を発表しているが、通期に対する進捗率は、売上高73.5%、営業利益94.5%、経常利益99.7%、純利益95.6%となっているので、更なる利益面での上方修正も期待できる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

【話題株】タケエイは市場変更承認と株式売出しが綱引きしもみ合い

話題株 タケエイ<2151>(東マ)は10日、30円高の1825円と反発して寄り付いたあと、50円安と売られるなど前日9日終値を挟んでもみ合いを続けている。前日9日大引け後に東京証券取引所から市場変更を承認され、市場変更とともに株式売出しも実施すると同時に発表、好悪材料の綱引きとなり売り買いが交錯している。

 市場変更は、7月31日を予定日としているが、第1部か第2部かの所属部は未定で、東証の決定次第に公表するとしている。

 一方、株式売出しは、2010年5月に資本・業務提携したJFEエンジニアリング(東京都千代田区)から資本提携解消の打診があり、同社保有株式129万株など191万5000株を7月31日受け渡しで実施、ほかにオーバーアロットメントとして12万株の株式も売り出す。

 株価は、子会社が、東京都の東日本大震災被災地のガレキ処理事業者に決定され、同社の前3月期業績も再上方修正されたことで年初来高値2310円まで買い進まれ、今期業績の続伸・連続増配を予想したものの1619円まで調整、子会社のガレキ処理事業者再決定で1800円台まで上ぶれたところである。PERは11倍台、PBRは0.8倍と割安だが、所属部決定なども絡みなお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

モリタホールディングスは高値圏で「オスプレイ」のニュースを待つ

 モリタホールディングス<6455>(東1)は10日、底堅い動きを続け、11時過ぎにかけては603円(2円安)を下値に605円の間で推移。7月5日に年初来の高値641円をつけた後も600円台を保っている。消防車や防災関連機器の大手で、このところは米軍の「オスプレイ」配備を手掛かり材料に、関係する自治体などからの需要増加を思惑視する動きがある模様だ。終値での高値は昨日の605円。高値圏で一服しながら、「オスプレイ」に関する次のニュースを待ち構える相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

新日本無線は富士山の地割れを思惑材料に値上がり率1位

 新日本無線<6911>(東1)は10日、急伸となり、224円(43円高)まで上げた後も216円(35円高)前後で推移。10時30分には値上がり率19%台で東証1部の1位になった。マイクロ波関連装置などで知られ、軽量妙味の材料株。昨年から地震観測装置の関連株として時々急伸してきた。本日は、昨夜のNHK報道番組で富士山の中腹にある「小御岳」と呼ばれる平地に発生した地割れが採り上げられたことを思惑材料にする動きがある。220円台回復は5月11日以来になり、3月の高値269円、5月の高値255円などの更新が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

一六堂は配当予想などの増額を好感し急反発

 居酒屋などを展開する一六堂<3366>(東2)は10日、急反発となり、469円(24円高)で寄ったあとは465円(20円高)前後で推移。昨日、第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、中間・期末の配当予想も増額修正。また、第2四半期の利益予想も増額修正したことが好感されている。配当は、8月中間配当・2月期末配当とも、各々、従来予想の6円を8円に増額し、年16円とした。前期実績は、株式分割を考慮して比較すると、中間配当が5.25円、期末配当が9円の年14.25円だった。株価は6月26日に510円の年初来高値があり、当面は、この高値回復をめざす動きが予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

東天紅が上野動物園のパンダを材料に本日も急伸

 東天紅<8181>(東1)は10日も上値を追う始まりとなり、212円(26円高)で寄ったあと233円(47円高)。値上がり率は25%に達し、東証1部の1位になる場面があった。東京・上野が発祥の中華レストラン。仕手色の強いイメージがあり、昨日は、上野動物園のパンダ出産を材料にストップ高。本日もから買いを集める相場になった。1月の高値222円を抜き年初来の高値。本日のストップ高は50円高の236円になる。同じ材料で精養軒<9734>(JQS)も急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスはデバイス好調と伝えられ反発

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は10日、反発の始まりとなり、460円(4円高)で寄ったあとは462円(6円高)。デバイス事業が好調で、同事業の営業利益は2013年3月期に前期比2・1倍の20億円程度に増える見通しと今朝の日本経済新聞が伝えたことが好感されている。ミラーレスカメラ向け液晶ファインダー部品なども伸びると伝えられた。朝の円相場は1ドル79円50銭台に入り小幅円高基調だが、業績拡大への期待が勝る始まりとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは月次動向に反応薄く様子見

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日、2243円(前日比変わらず)で始まったあと様子見。昨日発表した6月の月次動向「月次IRニュース」は、全店の売上高が3カ月ぶりに増加したものの、反応薄となった。全店の売上高は前年同月比1.5%増となり、3月以来、3カ月ぶりに増加。一方、既存店をみると、売上高は同1.4%減となり、3カ月連続の減少となった。株価は6月下旬から2250円をはさんで小動きとなり、上値は、4月の年初来の高値2313円に続き、5月に2306円、6月に2309円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース