[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)ソーバルは後場も堅調!8月末の優待・配当が魅力を増す
記事一覧 (08/15)ナブテスコは1Q業績減益転換を織り込み下げ過ぎ訂正で反発
記事一覧 (08/15)カルビーは株高の「潜在エネルギー」膨大との観測あり高値更新
記事一覧 (08/15)セブン&アイ・ホールディングスは米国の拡大を好感し高値圏で堅調
記事一覧 (08/15)J.フロントリテイリングは8月末の配当・優待を材料に下値固い
記事一覧 (08/15)国際石開帝石はメキシコ湾油田権益取得も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (08/15)学研ホールディングスは好業績と増配を好感し連日高値
記事一覧 (08/15)不動テトラが補正予算に期待し値上がり率2位など低位建設株が高い
記事一覧 (08/15)オリエンタルランドは「1万円」に顔合わせし本日も堅調
記事一覧 (08/15)ボルテージは今期も2ケタ増益の予想で出直り強める
記事一覧 (08/15)東映は第1四半期決算を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (08/14)エア・ウォーターはケミカル・医療関連事業など好調−−引け後のリリース
記事一覧 (08/14)【話題株】グリーは今期業績大幅鈍化を見込むが数字ハッキリし安心感
記事一覧 (08/14)ALSOKは終値で高値更新!所属する五輪選手の宣伝効果など評価
記事一覧 (08/14)ソネットエンタテインメントは3日連続ストップ高
記事一覧 (08/14)東映は第1四半期の純利益68%増加し一段高
記事一覧 (08/14)【上方修正銘柄】FPGは高値更新、今度は通期業績を上方修正し連続最高純益を伸ばす
記事一覧 (08/14)KDDIは、新型「iPhone」に期待を強め5カ月ぶり高値更新
記事一覧 (08/14)【話題株】シダーはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配で高値を更新
記事一覧 (08/14)オリエンタルランドが後場1万円に乗り高値を更新
2012年08月15日

ソーバルは後場も堅調!8月末の優待・配当が魅力を増す

 IT技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は後場も堅調相場を続け、14時を回っては627円(21円高)前後でしっかり。前日比で反発となり、再び出直る展開になった。2月決算銘柄で、昨年から株主優待を開始。同社Webによると、8月31日(基準日)現在で当社株式を1単元(100株)以上ご所有の株主を対象に、東北の名産品やお米など3種類のギフトの中から選択する方式で優待を行なう。配当も2月期末・8月中間期末に実施。これらの権利付最終日は8月28日のため、この日までは、下げると投資妙味が増す状況が続くことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ナブテスコは1Q業績減益転換を織り込み下げ過ぎ訂正で反発

 ナブテスコ<6268>(東1)は15日、41円高の1476円まで上げて5営業日ぶりに急反発した。同社株は、7月31日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績が、大きく減益転換し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことから、中国関連株の一角として窓を開けて300円幅の急落となっていたが、織り込み済みとして売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 1Q業績は、前年同期比1%減収、34%経常減益、35%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、43〜40%と目安の50%に未達となった。スイスのGilgen Door社買収による売り上げ増はあったが、中国の建設機械の需要減で減収転換し、円高により営業外収益で為替差益が為替差損に転じたことなどが響いた。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を変更せず、通期純利益は、168億円(前期比13%増)と連続の過去最高更新を見込んだが、中国の景気減速が長引くことにより、業績が期初予想を下回る可能性もあるとした。

 株価は、前期第3四半期の順調な業績や東日本大震災の復興特需思惑でつけた年初来高値1911円から1555円まで調整、今期の連続最高純益予想や子会社のナブコドアの完全子会社化で1849円の戻り高値をつけ1600円台固めを続け、1Q決算悪で急落した。PERは11倍台と下げ過ぎを示唆しており、信用取組も売り長となっており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

カルビーは株高の「潜在エネルギー」膨大との観測あり高値更新

 カルビー<2229>(東1)は15日の後場も高値更新相場となり、13時過ぎには5900円(120円高)をつけて上げ幅を拡大。7月末に発表した第1四半期決算の大幅増益などを引き続き好感し、円高が再燃した場合でも買えるディフェンシブ銘柄として注目する動きが少なくない様子。また、信用売りの買い戻しも株価を押し上げる相場になった。信用売り残が多く、買い残の4倍に達しているため、株価を押し上げる潜在エネルギーは膨大との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは米国の拡大を好感し高値圏で堅調

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は15日の後場も堅調で、13時過ぎには2635円(18円高)前後で推移。11時に米国のセブンーイレブンが同国のガソリン卸売り事業者からテキサス州およびユタ州のコンビニエンスストア174店舗を取得すると発表し、材料視されている。発表では、今2月期の連結業績に与える影響は軽微だが、中長期的に当社業績の向上に資するとしたため、期待が広がっている。株価は朝方2659円(42円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値に進む場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは8月末の配当・優待を材料に下値固い

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は15日、軟調ながら底堅い相場になり、379円(9円安)を下値に380円台で推移。7月下旬の安値379円、8月初の安値380円と合わせ、下値の固さが目立っている。2月末・8月末の株主に「お買い物ご優待カード」などを贈呈。8月末には中間配当も予定しているため、下値を買う動きが強いようだ。8月末の株主になるには、今年は8月28日が権利付最終日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

国際石開帝石はメキシコ湾油田権益取得も利益確定売りが交錯しもみ合い

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は15日、2500円安の46万9000円まで反落して寄り付いたあと、500円高と戻すなど前日終値を挟んでもみ合っている。

 前日14日大引け後に米国メキシコ湾のルシウス油田の権益を取得したと発表したが、今年8月3日に今3月期業績を上方修正、株価が5万円幅の急伸を演じた後だけに利益確定売りが交錯している。

 前日の米国市場で原油先物価格(WTI)が、0.70ドル高の1バーレル=93.43ドルと3日ぶりに反発したが、とくに材料視はされていない。

 権益を取得したルシウス油田は、米国ルイジアナ州沖合約380キロメートルに位置し、水深は約2160メートル、可採埋蔵量は約3億バーレル(原油換算)となっており、米アナダルコ社がオペレーターとして主導する原油・天然ガスプロジェクトで、昨年12月に開発移行が決定され2014年後半の生産開始に向けて本格的な開発作業が進行している。

 同社は、アナコルダ社から7.2%の権益を取得することに合意、同メキシコ湾地域で同油田を含め浅海域、大水深などの複数の開発・生産プロジェクトの開発を進める。

 株価は、原油価格下落でつけた年初来安値41万8500円から今期業績の上方修正・減益転換率縮小を評価して47万3000円までリバウンド、47万円台攻防を続けてきた。利益確定売りを吸収しつつPER10倍台、PBR0.7倍の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスは好業績と増配を好感し連日高値

 学研ホールディングス<9470>(東1)は15日も上値を追う相場になり、朝方227円(6円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値。13日に発表した第3四半期の連結決算(1011年10月〜12年6月)と9月配当の予想増額を引き続き好感し、2010年4月以来の220円台相場になった。9月期末の配当予想は、これまでの4円から5円に引き上げた。前期は4円。「教育ソリューション事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」とも好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

不動テトラが補正予算に期待し値上がり率2位など低位建設株が高い

 不動テトラ<1813>(東1)は15日、出直りを強める相場になり、108円(2円高)で寄った後は約16%高の123円(17円高)。10時にかけては東証1部の値上がり率2位になった。9日に発表した第1四半期決算は赤字だったものの、季節性の要因が大。政府の補正予算を材料視する買いがあり、世紀東急工業<1898>(東1)は6%高の53円で値上がり率4位、淺沼組<1852>(東1)は5.5%高の58円で同6位など、株価低位の建設関連株が値上がり率上位に顔を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「1万円」に顔合わせし本日も堅調

 オリエンタルランド<4661>(東1)は15日も上値を試す始まりとなり、9990円(前日比変わらず)で寄った後に1万円ちょうどまで上昇。昨日つけた約12年ぶりの高値に顔合わせした。東京ディズニーランド・ディズニーシーに対する期待が継続。円高が再燃した場合でも、直接の影響の少ない銘柄のため、買い安心感がある。また、信用売りの買い戻しが増加した場合、短時間で意外高の期待も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ボルテージは今期も2ケタ増益の予想で出直り強める

 携帯向けサイト運営のボルテージ<3639>(東1)は15日、出直りを強める始まりとなり、911円(38円高)で寄った後は914円と堅調推移。昨日発表した2012年6月期の本決算が好調で、営業利益は前期比11.9%増、純利益が同15.2%増。恋愛シミュレーションゲームなどで知られ、今期の予想も営業利益を16.7%増、純利益を20.9%増としたことが好感されている。配当予想も年間で前6月期の19円見込みから24円の見込みに増額した。900円台回復は7月4日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

東映は第1四半期決算を好感し買い気配で始まる

 東映<9605>(東1)は15日、買い気配の始まりとなり、9時2分現在は384円(8円高)で買い先行。388円(12円高)で寄り付いた。昨日の14時に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、一段高となった相場を受け継ぐ始まりとなった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.6%増加し26.5億円に、純利益は同68.8%増加し19.1億円。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前年同期比27.1%減の91億円、純利益は同18.5%減の48億円、1株利益は37円97銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年08月14日

エア・ウォーターはケミカル・医療関連事業など好調−−引け後のリリース

■1株利益92円台になり市場平均から割安感

引け後のリリース、明日の1本 産業用ガスの大手、エア・ウォーター<4088>(東1)は14日の大引け後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。連結売上高は前年同期比5.8%増の1238.9億円となり、営業利益は同1.0%減の72.5億円となった。医療・エネルギーをはじめとする多様な事業群が着実に業績を積み重ね、環境変化に柔軟に対応した「全天候型経営」が成果を発揮。部門別では、産業ガス関連事業、エレクトロニクス関連事業の売上高が小幅減少したものの、ケミカル関連事業、医療関連事業などが拡大した。

 今3月期の予想は変更せず、連結売上高は前期比5.5%増の5200億円、営業利益は同5.8%増の335億円、純利益は同4.9%増の180億円、1株利益は92円22銭。

 株価は6月初旬の869円を下値に持ち直す相場になり、一時985円まで上げ、本日の終値は918円(5円高)。今期予想1株利益92円22銭の10倍未満の水準になり、東証1部銘柄の平均PER12倍台との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーは今期業績大幅鈍化を見込むが数字ハッキリし安心感

■「コンプリートガチャ」の影響は織り込んだ可能性も

話題株 グリー<3632>(東1)が14日の大引け後に発表した2012年6月期の連結決算は、売上高が前期比約2.5倍の1582.3億円となり、営業利益は同2.7倍の827.3億円となり、大幅な増収増益だった。SNS交流型ゲームの課金収入などが引き続き好調。1株純資産は358円65銭。

 5月に取りやめた課金システム「コンプリートガチャ」の業績への影響は、実質的に今期・2013年6月期からになり、今6月期の連結業績予想は、一定幅のレンジ予想とし、売上高を23.2%増から29.6%増(1950億円〜2050億円)、営業利益を10.6%減から1.5%増(740億円〜840億円)、純利益は4.1%減から8.4%増(460億円〜520億円)とした。予想1株利益は196円73銭から222円40銭。

 株価は6月4日の1050円、7月26日の1170円を下値に持ち直し、本日の終値は1457円(2円高)。今期・2013年6月期の業績予想は、前期との比較で大きく伸び率が鈍化するものの、株価は4月の2300円台から一段と水準を下げたため、ほとんど織り込まれているとの見方が少なくない。むしろ、数字がハッキリしたことで、つかみどころのなかった不安感に一定の歯止めがかかり、川底に足が届いたような安心感が広がる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

ALSOKは終値で高値更新!所属する五輪選手の宣伝効果など評価

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は14日の後場もジリ高基調を続け、1127円(29円高)まで上げて終値も1126円(28円高)。7月19日につけた年初来の高値1139円に迫り、終値では高値更新となった。特に目新しいIR発表などはなく、8月3日の1060円を直近の下値としてジリ高傾向となっているため、同社に所属するロンドン五輪代表のレスリング女子・伊調馨、吉田沙保里選手の金メダル3連覇などが漠然と好感材料になったとみられている。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しの増加を期待する買いも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントは3日連続ストップ高

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は14日も買い気配のままストップ高となり、14時50分を過ぎても7万円高の54万2000円で買い気配のまま推移。ソニー<6758>(東1)が9日、同社へのTOB(株式公開買い付け)を発表したことを引き続き好感し、TOB価格1株56万7500円に向け、10日から3日連続で買い気配のままストップ高に達した。一方、ソニーは朝方の953円(4円高)を上値に一進一退で、後場は小反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

東映は第1四半期の純利益68%増加し一段高

 東映<9605>(東1)は14日の後場も堅調で、14時に前後からは一段高となり、約4%高の380円(14円高)まで上げ、出直りを強めた。14時に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算を好感。信用売りの買い戻しなども加わった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比6.6%増加し26.5億円に、純利益は同68.8%増加し19.1億円になった。映画製作配給業では、提携製作作品等10本を配給し、「仮面ライダー×スーパー戦隊スーパーヒーロー大戦」などがヒット。アニメ関連では、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」の国内版権事業が好調。今3月期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】FPGは高値更新、今度は通期業績を上方修正し連続最高純益を伸ばす

上方修正銘柄 FPG<7148>(東2)は14日、47円高の880円と変わらずを挟んで3営業日続伸し、4月16日につけた年初来高値847円を更新している。前日13日大引け後に今9月通期業績の上方修正を発表、今年4月の今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正で年初来高値まで急伸したことを連想して割安修正買いが増勢となっている。

 9月通期業績は、期初予想より売り上げを4億2500万円、経常利益を2億4700万円、純利益を1億2900万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億7600万円(前期比39%増)と前期の過去最高を大幅連続更新する。

 投資家に課税の繰延効果をもたらすオペレーティング事業の案件組成が順調に推移、組成金額が当初計画を上回り、出資金の販売も投資家の需要が高く推移、出資金販売額も計画を上回っており、先行投資費用などのコスト増加を吸収して上方修正につながった。

 株価は、2Q累計業績上方修正で年初来高値まで100円超幅の急伸をして675円安値まで往って来いとなり、足元では下げ過ぎ訂正で高値目前となってきた。PER8倍台の割安修正で上値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

KDDIは、新型「iPhone」に期待を強め5カ月ぶり高値更新

 KDDI<9433>(東1)は14日の後場一段高となり、13時過ぎに55万8000円(1万6000円高)。3月につけた年初来の高値55万4000円を約5カ月ぶりに更新した。米国の一部メディアで、米アップル社がスマートフォンの新製品をは9月12日に同社が開催するメディアイベントで発表するとの観測を伝えたとされ、新型「iPhone」に期待が広がった。「iPhone」取り扱いの本家・ソフトバンク<9984>(東1)も高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【話題株】シダーはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配で高値を更新

話題株 シダー<2435>(JQS)は14日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、80円高の492円買い気配とストップ高して続急伸、4月2日につけた年初来高値440円を更新している。

 前日13日大引け後にACA(東京都千代田区)が無限責任組合員となっている高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合(同)が、同社株式を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格610円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き約100万株の買い物が集まっている。

 TOBは、業界初の介護特化型ファンドを立ち上げ、介護事業運営会社への投資、経営参画・事業支援をしているACAと、デイサービスを中心に介護事業を展開するシダーとが、両社の有するノウハウ・人材、ネットワーク・信用力などを持ち寄り8月13日に資本・業務提携を締結、この一環としてシダーの議決権の34%を保有することを目的に実施する。

 買い付け期間は8月14日から9月13日までの23営業日、買い付け株式数は195万900株、買い付け代金は11億9000万円を予定、取得株式数は、買い付け予定株式を上限としているためTOB後もシダーの上場は維持される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが後場1万円に乗り高値を更新

 オリエンタルランド<4661>(東1)は14日の後場寄り後に1万円ちょうど(90円高)をつけ、過去10年間では初の1万円台に乗った。これまでの年初来高値だった8月6日、8日の9990円を更新。お盆休みの真っただ中とあって、東京ディズニーランド・ディズニーシーに対する期待が再燃している。また、信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすいことも支援要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース