[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)【注目のリリース】テイツーは12ヵ月間の「月次」が予想を上回る
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】サンウッドが好業績につき3月期末に特別配当
記事一覧 (03/08)【注目のリリース】タナベ経営が3月期末に創業55周年の記念配当
記事一覧 (03/08)マーベラスAQLが上昇勢い増す、2年で営業益11倍、中期大相場も
記事一覧 (03/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】BRICSの時代からアメリカ主役の時代に
記事一覧 (03/08)GSユアサコーポレーションは「787」の調査報告に期待し上値追う
記事一覧 (03/08)資生堂は外資系証券の評価など好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (03/08)三井不動産は後場の不動産株高に乗り高値に接近
記事一覧 (03/08)強い相場展開のティー・ワイ・オー、抜群の月足、08年以来の200円へ
記事一覧 (03/08)ホンダが円安など材料に高値を更新しダイハツ工業と富士重工業も高値
記事一覧 (03/08)パイプドビッツはネット選挙法案や議員向けセミナーを好感し高値更新
記事一覧 (03/08)ケンコーコムはクスリのネット販売拡大に期待続き連日大幅高
記事一覧 (03/08)環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高
記事一覧 (03/08)大塚ホールディングスは主力薬で欧州社との提携拡大と伝えられ高値
記事一覧 (03/08)積水ハウスは1月決算好調で高値更新
記事一覧 (03/07)【引け後のリリース】東芝が最新の監視カメラ向けシーモスセンサーをサンプル出荷
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】ビリングシステムが6月末に1株を100株に分割
記事一覧 (03/07)【注目のリリース】積水ハウスは今期も2ケタ増益予想で見直し再燃も
記事一覧 (03/07)シャープに出資のサムスン電子は下落率3%超えると伝えられる
記事一覧 (03/07)スターツ出版はPER割安で昨年7月以来の20万円台
2013年03月08日

【注目のリリース】テイツーは12ヵ月間の「月次」が予想を上回る

■PER一段と割安になる可能性

 書籍・ゲームソフト販売のテイツー<7610>(JQS)は8日の大引け後、2月の月次動向を発表し、既存店の売上高は前年同月比で4.0%増加。全店も同6.9%の増加となった。ゲームソフト、ハードとも好調。2月決算銘柄のため、概況ベースで2013年2月期の動向が出そろい、全社ベースの売上高は前期の96.7%(3.3%減)。第3四半期の段階では、2月通期の業績予想を、売上高は前期比0.5%減の360億円、純利益は黒字に転じて4.3億円としているため、売上高は予想を上回ったことになる。

 株価は昨年12月初の4800円台から上昇基調を強め、その後の高値は2月の5740円。本日の終値は5430円(10円安)。2月通期の予想1株利益は831円70銭とするため、PERは6倍台。予想を上回る着地になれば、さらに割安感が増す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サンウッドが好業績につき3月期末に特別配当

■株式分割と単元株制度の導入も予定

 マンション分譲のサンウッド<8903>(JQS)は8日の大引け後、業績が期初の計画を上回る見込みのため、今3月期の期末配当に特別配当500円を加え、これまでの配当予想2500円と合わせて3000円の見込みとした。前期実績は1300円だった。

 業績見込みは2月1日に増額発表。また、同月14日には株式分割と単元株制度の導入を発表し、3月末に1株を100株に分割し、売買単位を現在の1株から100株にするとした。実際の売買では、3月27日の注文から100株単位になる。

 株価は昨年12月の4万3000円前後から上昇傾向を強め、その後の高値は3月4日の7万9800円。本日の終値は7万4200円(1200円高)だった。PERは7倍台のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】タナベ経営が3月期末に創業55周年の記念配当

■株価はPBRは0.7倍台で出遅れ感が強い

 タナベ経営<9644>(JQS)は8日の15時10分、JQ市場の売買終了と同時に創業55周年の記念配当を発表し、今3月期末の配当に2円を加え、26円の見込みとした。これまでの予想は24円、前期実績は22円だった。

 株価は昨年12月初の520円前後から上昇傾向を強め、その後の高値は本日の704円(前日比33円高)。PBRは0.7倍台で、JQ銘柄の平均PBR1.6倍からは出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

マーベラスAQLが上昇勢い増す、2年で営業益11倍、中期大相場も

 マーベラスAQL<7844>(東1)の上昇に勢いが増している。権利修正チャートでみれば、09年から続いたモミ合いを上放れ、先ずは2006年7月以来の10万円が見込まれる展開となっている。

 背景は業績の急向上で、今3月期は前期比63.1%増収、営業利益2.1倍、1株利益3273円の見通し。配当は年1000円(前期年605円)の予定。ちなみに、2年前、2011年3月期の営業利益2億200万円に対し今期の営業利益22億円は実に2年で11倍である。

 多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を軸として総合エンターテイメント企業としての地位を確立している。国内ソーシャルゲームの市場は引き続き拡大、家庭用ゲームについても好調だ。来期以降も好調な業績が期待できる。

 10万円台に乗せたあと、しばらく10万円台を固め、中期的には高値28万7500円(修正後)を目指すものとみられる。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】BRICSの時代からアメリカ主役の時代に

■「アメリカの時代終わりBRICSの時代」の見方は完全に否定され、今やアメリカ主役の時代に

忠田公夫の経済&マーケット展望 3月5日NYダウは5年5ヵ月ぶりに史上最高値を塗り変えた。「100年に1度」といわれたリーマン・ショック後、米国の時代は終わり、BRICSが躍進するとの見方が支配的な時期もあったが、今日、BRICSの株価は伸び悩む一方、米国の強さが際立つ。

 米株高の背景として、(1)住宅市場の復調、(2)シェールガス革命、(3)グローバル企業の活躍、などが挙げられるが、最大の原動力はリーマン・ショックの直後に実効に移されたFRBによる未曾有の金融緩和策と言える。

 07年10月にNYダウが1万4164ドルの高値を記録した当時、10年国債金利は4.65%だったが、これを更新した5日の水準は1.89%に低下し、米主要500社の配当利回り2.3%を大きく下回っている。バーナンキ議長は、「雇用が大幅に改善しない限り緩和を継続する」と発言。早期の緩和終了観測を否定している。

 他方、大胆な金融緩和を標榜するアベノミクスの登場で日本株も様変わりしつつある。日本経済は20年近いデフレに痛めつけられてきたが、今回は期待できそうだ。まず、日銀の新体制のデフレ脱却に向けた決意が従来とは異なる。次に、安倍政権の経済再生に向けた取り組みにも積極性がうかがえる。(1)TPP参加に向け、「強い農業」を目指し、健康的な日本食を世界に売り込む、(2)iPS細胞を利用した再生医療・創薬などの分野で世界をリードする、(3)PM2.5などの大気汚染、水質汚染に世界一の環境技術で貢献する、(4)世界初の海洋メタンハイドレートの産出試験を実施する等々、わが国が世界の成長センターになる、という気概さえ感じられる。

 日本株は昨年11月半ば以降、一本調子で上昇してきただけに、調整局面は訪れようが、今期から来期にかけて収益の飛躍が期待できる銘柄を厳選し、今後の急落局面で仕込む戦術で臨みたい。(忠田公夫=経済・株式評論家・アナリスト。ナショナル証券投資調査部長、SMBCフレンド調査センター常務を経て現職。96年に日本経済新聞社・日本経済研究センター主催の関西経済人・エコノミスト会議において優秀エコノミスト賞受賞)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

GSユアサコーポレーションは「787」の調査報告に期待し上値追う

 GSユアサ コーポレーション<6674>(東1)は8日の後場も昨年来の戻り高値を更新したまま強調相場を続け、14時過ぎには468円(31円高)前後で推移。ボーイング787型機のトラブルの原因を調査している米運輸安全委員会が米国時間の7日に調査暫定報告を発表と昨日伝えられ、バッテリーについても何らかの結論が出るとの期待が強まっている。787型機のバッテリー燃焼事故以来、信用売り残が増加。この数日は、売り建てを買い戻す動きが強まっているようで、売り残が多いため、少なからぬ株高支援要因になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

資生堂は外資系証券の評価など好感し戻り高値に迫る

 資生堂<4911>(東1)は8日の後場も上値を追う相場になり、14時にかけて一時1275円(20円高)まで上昇。1月中旬につけた戻り高値1287円に迫った。バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を引き上げたと伝えられたほか、日経平均の大幅高を受け、平均株価に連動運用するファンドなどからの買いも増加したようだ。第3四半期の決算発表では、為替前提を直近の円ドル相場より大幅な円高水準に置いているため、円高是正効果に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

三井不動産は後場の不動産株高に乗り高値に接近

 三井不動産<8801>(東1)は8日の後場、ジリ高基調となり、13時過ぎに2560円(101円高)まで上げて3月4日につけた昨年来の高値2569円に接近した。朝方は、クレディ・スイス証券が不動産セクターの投資判断を「オーバーウエイト」から「マーケットウエイト」に引き下げたと伝えられたものの、全体相場の一段高のためか、不動産株は堅調。後場は、三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)が高値を更新し、不動産物色場再び活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

強い相場展開のティー・ワイ・オー、抜群の月足、08年以来の200円へ

 ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)が強い展開となっている。長らくモミ合っていた110〜120円を上放れて130円台に買われ2008年8月ころの水準に切り上げている。

 テレビ・CM制作大手の同社には、景気が回復し上向くことは明るい。3月13日に2013年7月期・第2四半期決算の発表を予定していることから業績への期待が膨らんでいる。第1四半期を終えた段階での今7月期通期は前期比3.5%増収、営業利益10.5%増益、1株利益11.7円の見通しとなっている。配当は年2円の予定。

 日足、週足ともきれいだが、さらに月足はいっそう有望だ。先ずは、2008年以来の200円が見込まれる展開である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ホンダが円安など材料に高値を更新しダイハツ工業と富士重工業も高値

 ホンダ<7267>(東1)は8日、約1カ月ぶりに昨年来の高値を更新し、朝方3645円(80円高)まで上げて11時現在も3635円(70円高)前後で堅調。日証金の貸借需給が売り優勢(融資より貸株の多い状態)で、円相場が1ドル95円台の円安再燃となったことを背景に、買い戻しも少なからず寄与したようだ。乗用車銘柄では、同じく売り優勢のダイハツ工業<7262>(東1)や、北米の比重の大きい富士重工業<7270>(東1)が高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

パイプドビッツはネット選挙法案や議員向けセミナーを好感し高値更新

 ネットによる各種調査などのパイプドビッツ<3831>(東マ)は8日、急反発となって高値を更新し、12%高の2245円(247円高)まで上げたあとも10時20分にかけて2170円前後で推移。ネット選挙関連銘柄のひとつと位置づけられ、自民党が7日にインターネットによる選挙運動の解禁に関する作業部会を開き、与党の公職選挙法改正案など、関連法案を了承したと伝えられ、期待が再燃した。また、会社側は7日付けで、議員向けに同社の政治・選挙プラットフォーム「政治山」を活用した第2回セミナーの開催を発表した。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ケンコーコムはクスリのネット販売拡大に期待続き連日大幅高

 ケンコーコム<3325>(東マ)は8日も昨年来の高値を大幅に更新。49万5000円(6万3500円高)まで上げ、10時過ぎも約13%高の48万7000円(5万5500円高)前後で強い相場となっている。クスリのネット販売解禁に関する「旗手」のイメージがあり、昨日、政府の規制改革会議(議長=岡素之・住友商事相談役)が、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売の全面解禁を打ち出す方針を固めたと今朝の読売新聞などで伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

環境管理センターは「PM2・5」測定を材料に7日連続ストップ高

 環境管理センター<4657>(JQS)は8日も大幅高の始まりとなり、9時10分過ぎにはストップ高の1437円(300円高)。中国の大気汚染を機に認知度が強まった微小粒子状物質「PM2・5」の測定を東京都から受注したことを連日材料視し、7日連続ストップ高となった。PERは150倍を超えるため、予想1株利益からみれば、とうにメーターが振り切れてしまったような超絶な割高水準。しかし、材料先行で仕手化状態との見方があり、値幅妙味を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは主力薬で欧州社との提携拡大と伝えられ高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は8日、底堅い始まりとなり、3160円(15円安)で寄ったあと3165円。昨日つけた昨年来の高値3175円に近い位置で強い始まりとなった。統合失調症治療薬「エビリファイ」などで、大塚製薬がデンマーク社ルンドベックとの提携を拡大すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。株価はPBR16倍台のため、市場平均から見て割安感がある。「エビリファイ」は同社の主力薬のひとつで、3月1日には、効能・効果拡大で米国FDA(食品医薬品局)の承認を獲得したと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

積水ハウスは1月決算好調で高値更新

 積水ハウス<1928>(東1)は8日、1113円(30円高)の買い気配で始まり、4日ぶりに昨年来の高値を更新。昨日の大引け後に2013年1月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比21.6%増、純利益も同60.4%増となったことなどが好感されている。今期の予想も2ケタ増益で、1株利益は93円80銭。株価はPER12倍前後のため、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年03月07日

【引け後のリリース】東芝が最新の監視カメラ向けシーモスセンサーをサンプル出荷

■高速で物体認識できクルマの先進運転支援システムにも適用

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は7日、暗い場所でも色鮮やかに撮影可能な監視カメラ向けのフルハイビジョンCMOS(シーモス)イメージセンサーを開発し、3月下旬からサンプル出荷を開始すると発表した。独自の高信頼性プロセスにより、10年連続・24時間稼働が可能。長時間稼働に加え、高画質かつ高速で物体認識ができるため、車に搭載する先進運転支援システム向けのカメラにも適用できるという。

 発表によると、監視カメラ市場は、防犯意識の高まりとネットワークインフラの発達を背景に、従来のCCDアナログタイプからCMOSデジタルタイプへの移行が急速に進み、従来の防犯目的のモニタリング用途に加え、車番認証、人物追尾、物流管理、マーケティング等の認知・判断用途へと幅広い用途に展開されると期待されている。これらに用いるCMOS(シーモス)イメージセンサーは、2014年度に現在の約2倍に成長すると予測されている。

 株価は昨年12月中旬の270円前後からジリ高基調になり、その後の高値は本日の446円(前日比7円高)。本日は、日経平均が4年半ぶりに1万2000円台を回復したためか、午後は大台達成感から利食い売りに押される銘柄が増え、同社株の終値は434円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ビリングシステムが6月末に1株を100株に分割

■単元株制度の採用を発表

 収納代行や決済サービスのビリングシステム<3623>(東マ)は7日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。6月30日を基準日として1株を100株に分割し、7月1日以降、売買単位を現在の1株から100株にする(実際の売買注文は6月26日から100株扱いになる)。最低投資金額は現在と変わらない。

 株価は1月下旬に9万4500円の戻り高値をつけ、その後は一時7万5600円まで下げる調整相場になった。3月は持ち直し傾向で、本日の終値は8万5100円(400円安)。前12月期は営業・経常・純利益とも赤字になったが、今期は各利益とも黒字回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】積水ハウスは今期も2ケタ増益予想で見直し再燃も

■配当も連続増配の見込み

 積水ハウス<1928>(東1)は7日の大引け後に2013年1月期の連結決算を発表し、売上高は前期比5.4%増の1兆6138億円となり、営業利益は同21.6%増の861.96億円に、純利益は同60.4%増の464.58億円と好調だった。このため、1月期末配当を従来予想の13円から16円に増額した。前3月期は10円だった。9月中間配当12円を実施済み。

 今期も増収増益を見込み、売上高は7.8%増の1兆7400億円、営業利益は27.6%増の1100億円、純利益は35.6%増の630億円の予想とした。配当は中間・期末とも一段増額し、各々18円の見込みとした。予想1株利益は93円80銭。

 株価は昨年11月の759円から上昇基調を続け、3月4日に1120円まで上げ、本日の終値は1083円(12円安)。業績好調はすでに言われていたものの、今期の予想も2ケタ増益、かつ増配としたことで、あらためて見直し買いを集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

シャープに出資のサムスン電子は下落率3%超えると伝えられる

 シャープ<6753>(東1)の第三者割り当て増資を引き受けるサムスン電子ジャパンの親会社サムスン電子(韓国)の株価が、ソウル市場で下落率3%超えたと日本経済新聞の速報ニュースが伝えた。

 シャープは6日の大引け後、サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンに向けた第三者割当増資を発表。割り当てる株式数は3580万4000株(3月5日現在の6753普通株式の発行済株式総数の3.14%、議決件数割合3.18%)、1株290円、払い込み期日は3月28日、払込金の総額は103億8316万円。これにより、サムスン電子ジャパンは第5位株主になる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

スターツ出版はPER割安で昨年7月以来の20万円台

 スターツ出版<7849>(JQS)は7日の後場一段上値を追い、20万5000円(2万円高)と昨年7月以来の20万円台に進んだ。ショッピング関連サイトや人気ブロガーによる企画などが好調で、今12月期も増収増益の見込み。本日は角川グループホールディングス<9477>(東1)や幻冬舎などに電子書籍の拡大報道が伝えられ、連想買いが強まった面もあるようだ。急伸したものの、PERは12倍前後で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース