[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)【注目のリリース】リベレステは在庫・利益バランスを強化し純利益を増額
記事一覧 (06/29)【注目のリリース】しまむらは商品戦略など順調で各ブランドとも増勢
記事一覧 (06/29)セブン&アイ・HLDは電子マネーのエリア拡大も材料に戻り高値
記事一覧 (06/29)トヨタ自動車がユーロ上昇を受け1カ月半ぶりに3200円台を回復
記事一覧 (06/29)タカキューは今期予想の増額修正を好感しストップ高
記事一覧 (06/29)ホンダは、EU首脳会議の動向を受け一気に戻り高値
記事一覧 (06/29)EU首脳会議の動向を受け円安進みキヤノンが一気に堅調転換
記事一覧 (06/29)不二家は年初来高値を更新!需給が仕手妙味を刺激
記事一覧 (06/29)スターフライヤーはIPO人気が再燃し反発!
記事一覧 (06/29)シー・ヴイ・エス・ベイエリアは反発、株主数つくりで極低位値ごろ株思惑が再燃
記事一覧 (06/29)ニトリホールディングスは決算好調で週明け円高にも期待し連日高
記事一覧 (06/29)福山通運は3連騰!自己株式取得にユーロ債繰上償還がオン
記事一覧 (06/29)クスリのアオキは急反落、連続最高純益予想も利益確定売りが先行
記事一覧 (06/29)スター精密は急反落、1Q純益の2倍増益も円高・ユーロ安を嫌う
記事一覧 (06/29)朝日印刷は小反落、自己株式取得も反応薄く商いも低調
記事一覧 (06/29)銚子丸は続伸、前期業績上ぶれ着地・今期続伸予想をテコに割安株買いが増勢
記事一覧 (06/29)アスカは小動き、業績再上方修正・再増配も反応は限定的
記事一覧 (06/29)ライトオンは今期好調で来期への期待膨らみ出直り強める
記事一覧 (06/29)菊水電子工業は自社株買いを好感し低PBRなど見直され急伸
記事一覧 (06/29)アルコニックスは小笠原周辺の海底レアアース鉱床を好感し急伸
2012年06月29日

【注目のリリース】リベレステは在庫・利益バランスを強化し純利益を増額

■株価は戻り高値の後の底堅さが目立つ

 マンションの中堅・リベレステ<8887>(JQS)は29日の大引け後、5月決算の見通しを修正し、売上高、営業・経常利益は小幅減額修正し、純利益は12.85億円を13.06億円に増額した。売上高などは、在庫リスク軽減と利益確保を目的に開発物件を不動産販売に切り替えた事が要因。一方、純利益は、東京支店の立退き補償等により営業外収益が増加したことなどが要因。1株利益の見通しは、1万35円71銭から1万1216円37銭に引き上げた。

 株価は6月4日、5日の4万4500円を安値に持ち直し、21日には5万1100円の戻り高値。本日の終値は5万400円(750円高)となり、戻り高値に進んだあとの底堅さが目立っている。3月から4月には6万円台があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】しまむらは商品戦略など順調で各ブランドとも増勢

■第1四半期の営業利益は34%増加

 レディス衣料のしまむら<8227>(東1)は29日の大引け後、第1四半期の連結決算(2月〜5月)を発表。この期は、ゴールデンウィークの気温上昇など、衣料品業界には、まずまずの天候となり、商品戦略の明確化などにより、売上高は前年同期比11.6%増の1157.29億円、営業利益は同34.0%増の103.55億円となった。純利益は58.0%増の58.83億円。

 主力の「しまむら」事業では、商品のコンセプトを明確にし、プライベート・ブランドの販売額は前年同期比15.4%増となり、売上全体に占める割合は43.0%に拡大した。また、若者向けの感度の高いファッションを扱う「アベイル」事業の売上高は同19.7%増加。また、ベビー・子供用品を扱う「バースデイ」事業の売上高は同19.1%増加した。

 今2月期の連結業績予想は変更せず、売上高は前期比5.1%増の4900億円、営業利益は同5.6%増の464億円、純利益は同7.9%増の272億円。1株利益は739円58銭。

 株価は6月22日の8460円を下値に切り返す相場になり、本日は午後9230円(220円高)まで上げて戻り高値。終値は9210円(200円高)だった。PERは12倍前後になり、業績が拡大傾向であることから割高感は薄いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・HLDは電子マネーのエリア拡大も材料に戻り高値

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は29日の後場一段ジリ高となり、14時50分過ぎに2403円(43円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。手掛かり材料としては、「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の給油所で7月1日から電子マネー「nanaco」(ナナコ)のポイント付与を開始と伝えられた上、EU首脳会議の動向を受けて円相場が一転、ユーロ高・円安基調に転換。全体相場の上昇を受けて株価指数に連動運用するファンドなどからの買いも加勢したようだ。2400円台回復は5月15日以来となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がユーロ上昇を受け1カ月半ぶりに3200円台を回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日の後場一段高となり、14時過ぎに3200円(90円高)まで上げて戻り高値を更新し、5月15日以来の3200円台を回復した。昼にEU(欧州連合)首脳会議の動向が伝えられ、一気にユーロ高・円安に転換したことが好感された。対ユーロでの円相場は、この時間帯で99円70銭前後、午前中のオ98円90銭台からは大幅にユーロが持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

タカキューは今期予想の増額修正を好感しストップ高

 タカキュー<8166>(東1)は29日の13時に第1四半期決算(3〜5月)を発表し、今2月期の業績予想を増額修正。株価は発表前の165円(2円高)前後から一気にストップ高の213円(50円高)まで駆け上がった。クールビズ需要の関連商品が好調で、2月通期の予想営業利益は10.7億円から13.0億円に増引き上げ、1株利益は24円62膳に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ホンダは、EU首脳会議の動向を受け一気に戻り高値

 ホンダ<7267>(東1)は29日の後場一段高となり、2733円(70円高)まで上げて前場の高値2677円を上抜き、6月25日につけた戻り高値2714円も更新した。昼頃、EU(欧州連合)首脳会議の動向が伝えられ、EMS(為替安定メカニズム)やEFSF(欧州金融安定基金)などの柔軟活用方針などを受け、一気にユーロ高・円安に転換したことが好感された。昨日発表した5月の生産・販売・輸出実績では、国内生産実績が倍増の前年同月比113.1%増となり、6カ月連続の増加。差宇賀に、売り建て玉を買い戻す動きが広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

EU首脳会議の動向を受け円安進みキヤノンが一気に堅調転換

■日経平均は130円高

 キヤノン<7751>(東1)は29日の後場、3170円(60円高)で始まり、前場の軟調相場(前引けは10円安の3100円)から一気に上昇。昼に欧州連合(EU)首脳会議の動向が伝えられ、金融支援の方向などが示されたとされて買い直す相場に転じた。対ユーロでの円相場はユーロが持ち直し、午前中の98円90銭台から一気に99円80銭から90銭になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

不二家は年初来高値を更新!需給が仕手妙味を刺激

 不二家<2211>(東1)は29日、11円高の223円まで上げて年初来高値を更新している。仕手人気を集めているルック<8029>(東1)明和産業<8103>(東1)などで名前が取りざたされているK氏が過去に手掛けた実績があることで、連想人気が回っている格好となっている。6月22日申し込み現在で売り180万株、買い293万株と拡大に向かってきた需給も仕手妙味を刺激するところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

スターフライヤーはIPO人気が再燃し反発!

 スターフライヤー<9206>(東2)は29日、85円高の2565円まで上げて3日ぶりに反発し、6月27日につけた株式分割権利落ち後の高値2590円を射程圏に捉えている。今年9月に再上場が観測されている日本航空の高人気化を先取り、昨年12月に新規株式公開(IPO)された同社株に直近IPO株買いが増勢となっており、今年6月にIPOされた4銘柄が、いずれも公開価格を上回る初値をつけたことも側面から支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

シー・ヴイ・エス・ベイエリアは反発、株主数つくりで極低位値ごろ株思惑が再燃

 シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は29日、2円高の113円まで上げて反発し、6月27日につけた株式分割権利落ち後高値123円を意識している。今年6月8日に東京証券取引所から株主数不足で市場第1部指定替え猶予期間入りを指定され、株主数拡大に絡み思惑が高まり下値打診買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは決算好調で週明け円高にも期待し連日高

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は29日の前場、続伸となり、7540円(140円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。27日に発表した第1四半期決算(3〜5月)が好調で、連結売上高が前年同期比11.0%増の943.3億円、営業利益は同42.4%増の187.3億円となったことなどが好感されている。株価は4月につけた年初来の高値7660円に接近。円高メリット銘柄のため、今夜から明日の早朝に結果が判明する予定の欧州連合(EU)首脳会議によっては、来週の一段高に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

福山通運は3連騰!自己株式取得にユーロ債繰上償還がオン

 福山通運<9075>(東1)は29日、22円高の440円まで買い上げられて3日続伸、6月4日につけた年初来安値376円からの底上げを鮮明化している。前日28日大引け自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、同時発表の2025年満期のユーロ建転換社債型新株予約権付社債の期限前繰上償還(償還金額190億3000万円)も、株主価値の希薄化を抑制するとして好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは急反落、連続最高純益予想も利益確定売りが先行

 クスリのアオキ<3398>(東1)は29日、84円安の2313円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日28日大引け後に5月期決算を発表、前期は、今年6月の3回目の上方修正通りに前々期の過去最高を大幅に連続更新して着地し、単独決算に変更する今期も、続伸を見込んだが、きょうの全般相場が膠着感を強めて始まっているだけに、前日ザラ場につけた年初来高値2398円を前に利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

スター精密は急反落、1Q純益の2倍増益も円高・ユーロ安を嫌う

 スター精密<7718>(東1)は29日、54円安の757円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日28日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、売り上げは続伸、営業利益、経常利益は減益転換と増減マチマチとなり、純利益が2.0倍と大幅続伸したが、前日の海外市場で株安となり、為替相場も、1ユーロ=98円台と再び円高・ユーロ安となったことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

朝日印刷は小反落、自己株式取得も反応薄く商いも低調

 朝日印刷<3951>(東2)は29日、5円安の1900円まで下げて小反落している。前日28日大引け後に自己株式取得を発表したが、取得上限が限定的として反応は薄く、寄り付きの売買高も、400株にとどまり低調である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

銚子丸は続伸、前期業績上ぶれ着地・今期続伸予想をテコに割安株買いが増勢

 銚子丸<3075>(JQS)は29日、42円高の2248円まで上げて続伸している。前日28日大引け後に5月期決算を発表、前期は、昨年12月の下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮小して着地し、今期は続伸を予想したことをテコに割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アスカは小動き、業績再上方修正・再増配も反応は限定的

 アスカ<7227>(名2)は29日、前日比変わらずの585円で寄り付き、小動きが続いている。前日28日大引け後に今11月期第2四半期累計決算の開示とともに、今年3月28日に続いてその第2四半期累計業績と11月通期業績の再上方修正、再増配を発表したが、3月28日に顔合わせした年初来高値600円目前の水準で、反応は限定的にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ライトオンは今期好調で来期への期待膨らみ出直り強める

 ジーンズのライトオン<7445>(東1)は29日、出直りを強める相場になり、朝方685円(27円高)まで上げた後も678円(20円高)前後で堅調。25日に発表した第3四半期決算(2011年9月〜12年5月)では、今8月期の予想を増額修正しなかったことが手控え要因になり、翌日の終値は34円安の674円。しかし、第3四半期までの売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は同43.6%増と好調で、来期の展開を期待する相場に転じてきたとの見方が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

菊水電子工業は自社株買いを好感し低PBRなど見直され急伸

 電源機器・計測器の菊水電子工業<6912>(JQS)は28日、急伸となり、509円(16円高)で寄ったあと520円(27円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。昨日、自社株買い(自己株の取得)を発表したことが材料視され、節電関連株の中でPBR0.5倍台の割安感などを見直す相場になった。、自社株買いは、上限株数8万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.93%)、期間は7月1日から来年3月31日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アルコニックスは小笠原周辺の海底レアアース鉱床を好感し急伸

 アルコニックス<3036>(東1)は29日、急伸の始まりとなり、1601円(54円高)で寄ったあと1704円(157円高)。約10%高。一時東証1部の値上がり率4位前後に入る場面があった。非鉄・希少金属類の専門商社で、レアアースを豊富に含む泥の鉱床が小笠原諸島や南鳥島近くの海底にあることを、東京大学教授の研究グループが発見、と今朝、複数で伝えられ、条件反射的に注目された。PERは4倍台、PBRは0.7倍台のため、買い安心感がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース