[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)【話題株】利益下方修正で日本エマージェンシーアシスタンスS安、成長期待で突っ込み狙い
記事一覧 (08/06)ルックは増額修正を好感し値上がり率1位で戻り高値
記事一覧 (08/06)【話題株】ソントン食品工業はMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (08/06)シャープは鴻海精密との出資条件を巡り不透明感広がり安値を更新
記事一覧 (08/06)トヨタ自動車は第1四半期好調で大幅続伸
記事一覧 (08/06)大林組は第1四半期決算が好調で反発
記事一覧 (08/06)いすゞ自動車は好決算に円安が加わり買い気配で始まる
記事一覧 (08/06)野田首相 医療機器の実用化を加速させるために薬事法改正が必要
記事一覧 (08/04)【注目のリリース】シダックスはコンビニ向けやアウトソーシングが好調
記事一覧 (08/04)【話題株】菊水電子工業は自社株買い活発で7月に約13%を取得
記事一覧 (08/04)【注目のリリース】キリンホールディングスが国内飲料事業を新会社「キリン」に統合
記事一覧 (08/03)日本マクドナルドの月次は5月以降持ち直して回復基調−−引け後のリリース
記事一覧 (08/03)【注目のリリース】よみうりランドは「ガールズ競輪」など企画好評
記事一覧 (08/03)【注目のリリース】トヨタ自動車の第1四半期は世界販売台数が85.7%増加
記事一覧 (08/03)【注目のリリース】フランスベッドはメディカル・インテリア健康とも好調
記事一覧 (08/03)富士重工は営業利益6割増だが純利益4割減となり後場も軟調
記事一覧 (08/03)日鉄鉱業は第1四半期の営業利益8割増を好感し急伸
記事一覧 (08/03)ファーストリテイリングは7月の月次動向を好感し戻り高値
記事一覧 (08/03)日本マクドナルドは4月以来の2200円割るが後場は底堅い
記事一覧 (08/03)シャープに出資する鴻海精密工業が台湾で安値更新と伝わる
2012年08月06日

【話題株】利益下方修正で日本エマージェンシーアシスタンスS安、成長期待で突っ込み狙い

話題株 日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は、500円安の1965円ウリ気配。3日(金)、15時30分に利益の下方修正を発表した。

 去る、6月20日に新規上場。1400円で寄り付き、これまでの高値は4570円(7月10日)、安値1275円(6月20日)。

 今12月期を6月20日の公表数字に対し、売上で2000万円上方修正したものの、営業利益9700万円、純益で5300万円、それぞれ下方修正した。修正後の売上は19億6400万円(前期16億1000万円)、営業利益1億5900万円(同1億7100万円)、純益8700万円(同1億6600万円)、1株利益78.0円の見通し。配当は内部留保優先で見送る。

 同社は海外で医療治療を受けられるようコーディネイトする「医療アシスタンス」事業を主力とする。海外旅行者の増加に伴い売上は予想を上回る。一方、利益が下方修正されるのは事業拡大に伴う投資。東京・アシスタンスセンターの体制強化、タイ・アシスタンスセンターの24時間化に対応した拡張、国際医療交流サービスの体勢強化を図っている。とくに、ジャスダック上場を機に新規契約の可能性が高まっていることに伴い、システムを強化する。

 高値からの下げ率は57.0%。利益の減額だけに短期筋の処分売りが出ているものとみられる。予想PERは25.1倍。グローバル化時代での成長を期待すればそれほど割高感はないといえる。PER20倍の1560円ていどが下値の目安となりそうだ。中期狙いには下値は仕込み場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ルックは増額修正を好感し値上がり率1位で戻り高値

 ルック<8029>(東1)は6日、急反発となり、約16%高の587円(82円高)まで上げた後も14%高の578円(73円高)前後で推移。10時50分になっても東証1部の値上がり率1位を保っている。戻り高値を更新。3日に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(1〜6月、上期)の連結営業利益の予想は4億円から9億円に引き上げたことなどが好感された。決算発表は7日を予定する。年初来の高値は6月28日の692円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

【話題株】ソントン食品工業はMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 ソントン食品工業<2898>(東2・監理)は6日、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる100円高の790円買い気配と急反発し、3月27日につけた年初来高値727円を一気に更新している。

 前週末3日大引け後に同社の石川紳一郎社長が代表取締役を務めるダイショー(東京都渋谷区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO・現経営陣による公開買い付け)をすると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格1000円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約512万株の買い物が殺到している。

 MBOは、製パン業界にフラワーペーストを供給しているソントン食品の経営環境が、国内菓子パン市場の成熟化、商品の低価格化、原材料コストの上昇などで悪化しており、これに対応して抜本的に経営を改革し、アジア市場への進出、効率的な製造体制の再構築などを進めるうえで、一時的に収益が悪化、キャッシュアウトが増加することが見込まれ、上場したままでは一般株主にマイナスの影響を及ぼす可能性があり、これを回避、株式を非上場化する目的で実施する。

 買い付け期間は8月6日から9月18日までの31営業日、買い付け株式数は1561万2778株、買い付け代金は156億1277万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

シャープは鴻海精密との出資条件を巡り不透明感広がり安値を更新

 シャープ<6753>(東1)は6日、安値更新となり、朝方の184円(8円安)を上値に一時176円(16円安)まで下落。この週末をはさみ、資本提携する台湾・鴻海精密工業との出資条件を巡る報道が混乱気味で、不透明感が出ている。鴻海精密側は出資条件の見直しで合意と伝えられた一方、シャープ側は合意を否定と伝えられ、さらに鴻海精密側はシャープから提案があったとしたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は第1四半期好調で大幅続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6日、大幅続伸となり、3180円(115円高)で寄ったあと3190円。3日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、2012暦年のグループ世界生産台数を初の1000万台に乗る1005万台に上方修正したことなどが好感されている。第1四半期の連結売上高は前年同期比59.9%増の5兆5016億円となり、営業・税引前益とも黒字に転換、純利益は激増。円相場が前週末の欧米市場から円安基調になったことも買い安心感。7月6日3260円の戻り高値を超えれば3500円台まで視界が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

大林組は第1四半期決算が好調で反発

 大林組<1802>(東1)は6日、反発の始まりとなり、353円(8円高)で寄ったあとは354円と堅調。3日発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、連結売上高が前年同期比21.7%増の2971億円、営業利益は同7.9倍の29.2億円になったことが好感された。純利益は同80.2%減となったものの、受注高が同37%増加したことが注目されている。今3月期の予想は据え置き、予想1株利益は15円32銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は好決算に円安が加わり買い気配で始まる

 いすゞ自動車<7202>(東1)は6日、買い気配の始まりとなり、9時3分現在は397円(8円高)で買い先行。前週末の欧米市場から円安基調になった上、3日発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、連結売上高が前年同期比37.7%増の3917億円、営業利益が同95.6%増の281億円になったことが好感されている。復興関連需要に加え、海外は、アジア地域での拡大が寄与した。株価は急反発となり、7月31日につけた直近の高値406円を抜けば440円台が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

野田首相 医療機器の実用化を加速させるために薬事法改正が必要

■骨接合材の日本エム・ディ・エムに注目

 本日6日の日経新聞によると、野田佳彦首相は5日、岡山、広島両県を訪れ、人工関節や発光ダイオード(LED)を開発・製造する工場を相次ぎ視察した。視察したのは、人工関節を製造するナカシマメディカル(岡山市)と、LEDの発光部分である素子を製造するシャープ福山工場(広島県福山市)。首相は「日本が誇るものづくりと医療施設が連携すれば成長産業が生まれる」と強調し、医療機器の実用化を加速させるために薬事法改正が必要との認識を示した」と報じている。
 そこで、注目されるのが日本エム・ディ・エム<7600>(東1)である。同社は、ナカシマメディカルの商品を昨年の8月より、全国で販売を開始している。ナカシマメディカルの製品は、大学病院のドクターの依頼により開発されたもので、現場のニーズをくみ取った製品であることから人気が高い。しかし、これまで販売は一部の大学病院だけであったことから、噂には聞くが、実物を見たことはないという状況であった。ところが、同社と業務提携したことから、全国で販売され売上を伸ばしている。
 また、同社は骨接合材の商社でありながら、自社製品の開発も進めているメーカー機能も高めている。7月11日には同社の米国子会社であるオーソデベロップメント社の2製品が薬事承認を取得したことで、今年に入って5製品が薬事承認を取得したことになる。今回の野田首相の発言は同社にとっては追い風となる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2012年08月04日

【注目のリリース】シダックスはコンビニ向けやアウトソーシングが好調

■第1四半期の営業利益は39%増加

 シダックス<4837>(JQS)は3日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比変わらずの456.3億円となり、営業利益は同39.0%増の5.8億円、純利益は0.8億円の赤字(前年同期は5.6億円の赤字)となった。福島県相馬市の仮設住宅への食事提供など、震災支援活動も積極的に展開した。期末の1株純資産は530円01銭。

 
 食材販売・配送などのエスロジック事業は前年同期比3.0%増収・2.7%減益。社員食堂などのコントラクトフード事業は同2.7%増収・0.6%増益。病院給食などのメディカルフードサービス事業は4.2%減収・3.5%増益。レストランカラオケ事業は同2.8%減収・52.9%減益。コンビニエンス中食事業は同3.0%増収・33.4%増益。トータルアウトソーシング事業は同4.3%増収・19.6%増益。

 今3月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比3.6%増の1950億円、営業利益は同18.8%増の70億円、純利益は同28.0%増の10億円。予想1株利益は26円35銭。

 株価は5月18日の318円を安値に右肩上がり基調を続けており、7月19日に戻り高値365円をつけた。3日の終値は348円(2円安)。1株純資産の約530円と比べて割り負け感が強い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

【話題株】菊水電子工業は自社株買い活発で7月に約13%を取得

■買い付け価格は前週の終値より12%ほど高い水準

話題株 菊水電子工業<6912>(JQS)は3日、自己株の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。7月1日から約9カ月間の日程で、上限8万株の枠で行なっている買い付け株数が、7月31日現在で1万200株になった。上限株数の約13%。取得に要した金額は533.46万円だった。このピッチが続くと仮定すると、取得期限の2013年3月31日までに満額取得することになる。

 株価は7月12日に565円の戻り高値をつけ、3日の終値は466円(20円安)。取得に要した金額で単純計算すると、平均買い付け価格は1株523円前後になり、3日の終値より12%ほど高い水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キリンホールディングスが国内飲料事業を新会社「キリン」に統合

■上期は2割減益となり通期の予想を減額修正

 キリン<2503>(東1)は3日の大引け後、国内綜合飲料新会社の設立を発表。「キリン株式会社」を2013年1月に設立し、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンを移管するとした。発表では、国内の酒類および飲料市場は、今後も厳しい環境が続くと予想され、国内綜合飲料事業のさらなる成長を目指すとした。

 同社が3日発表した第2四半期の連結決算(1〜6月累計・上期)は、営業利益が前年同期比21.4%減の572.0億円となり、純利益も同26.9%減の131.1億円となった。こうした推移を受け、今12月期の業績予想を一部減額修正し、連結売上高は2兆2300億円から2兆2200億円(前期比7.2%増)に、営業利益は1620億円から1550億円(同8.5%増)に見直した。純利益の予想は変わらず、予想1株利益も据え置きの49円91銭。

 株価は6月4日に874円の安値をつけたあと949円まで戻し、その後は7月26日の864円を安値に小戻す相場。3日の終値は887円(8円安)。目先は、業績予想の減額修正により、この2度の安値を保つかどうかがポイント。大きく割り込まなければ、逆に下値確認感が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース
2012年08月03日

日本マクドナルドの月次は5月以降持ち直して回復基調−−引け後のリリース

■全店売上高は7月までの累計で0.6%増

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が3日の大引け後に発表した7月の月次動向(月次IRニュース)では、既存店の売上高が前年同月比4.1%減となり、4カ月連続の減少となった。客数は3カ月連続増加したものの、客単価が3カ月連続減少。一方、全店の売上高は同1.4%減となり、前月の1.5%増から減少に転じた。

 ただ、発表によると、既存店売上高の減少の要因には、前年と比べて土日が少なかったことが含まれており、その影響を除いた実質的な既存店売上高は、5月以降、持ち直して上昇トレンドにある。また、全店売上高は、7月までの累計で対前年比0.6%増となっており、大型ドライブスルー店舗を中心とした新店舗の開発の効果が表われている。

 本日の株価は、昨日発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)が純利益を除いて減収減益になったため、手控えムードが広がり、一時2155円(84円安)まで軟化し、終値は2171円(68円安)だった。2200円割れは4月9日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】よみうりランドは「ガールズ競輪」など企画好評

■第1四半期は売上高は18.0%増加

 よみうりランド<9671>(東1)は3日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。船橋競馬やオートレースなど、前年同期は東日本大震災の影響で開催できなかった時期もあったため、連結売上高は前年同期比18.0%増の41.17億円となり、営業利益は同2.2倍の8.78億円に、純利益は同72.6%増の5.84億円になった。

 発表によると、この期は、静岡よみうりカントリークラブで、新東名高速道路の開通を記念し、ネット予約によるスペシャルプランを実施するなどした結果、入場者が増加。また、競輪の場外車券売場「サテライト船橋」では、女性による競輪「ガールズ競輪」の開催に先立ち、女子選手のトークショーを開催し好評を博した。

 今3月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比4.4%増161.83億円、営業利益は同11.9%増の22.46億円、純利益は同4.5%増の13.09億円、予想1株利益は16円71銭。

 株価は6月4日の232円を安値に戻り相場となり、7月10日に259円の戻り高値。本日の終値は246円(4円安)。6月から7月にかけて上げた27円に対し、3分の2ほど下げてから出直っており、戻り高値259円回復は速いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トヨタ自動車の第1四半期は世界販売台数が85.7%増加

■売上高は59.9%増加し黒字に転換

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日の大引け後、第1四半期の連結決算(4〜6月、米国基準)を発表。売上高は前年同期比59.9%増の5兆5015.7億円となり、営業・税引き前利益は前年同期比で黒字に転換、純利益は2903.5億円となり、前年同期の11.6億円から大幅に回復した。

 第1四半期の日本・海外を合わせた連結販売台数は226万9000台になり、前年同期比85.7%の増加。国内の販売台数は57万7000台で、同97.3%の増加となった。また、売上高の増減を地域別にみると、国内は同81.7%増加、北米は同86.6%増加、欧州は同11.3%増加、アジアは同53.4%増加した。

 今3月期の業績予想は、通期の販売計画を上方修正し、為替前提を通期平均で1ドル80円、1ユーロ101円として、売上高は前年同期比18.4%増の22兆円、営業利益は同2.8倍の1兆円、純利益は同2.7倍の7600億円、予想1株利益は239円99銭。

 株価は7月25日の2795円を安値に持ち直し、8月2日には3140円の戻り高値をつけた。本日の終値は3065円(20円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フランスベッドはメディカル・インテリア健康とも好調

■第1四半期の営業利益は24.6増加

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は3日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、売上高は前年同期比4.5%増加し、営業利益は同24.6増加し、純利益は同2.9倍となった。成長を続けるメディカルサービス事業に経営資源を投下したほか、インテリア健康事業では、高付加価値・高機能商品を中心に据えるとともに、グループ全体で高齢社会に向けた事業の取り組みを強化した。
 
 メディカルサービス事業では、福祉用具貸与事業の拡充を進め、愛知県尾張市に営業拠点を新設。また、業界初の介護用高密度連続スプリング使用の在宅介護用マットレス、自動ブレーキ付車いすなどを積極展開。軽介護度者の介護予防サービスに特化した通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部」を3カ所(直営店1、フランチャイズ店2)新規オープンした。

 インテリア健康事業では、家庭用高級ベッドのデザイン性と介護用ベッドの機能性を融合させた、アクティブシニア向けの高品質な電動リクライニングベッドのシリーズを新たに投入したほか、「電動アシスト三輪自転車」やハンドル型電動車いすなど、本格的な高齢社会の到来に向けて、高齢者向け商品の拡販に努めた。

 今3月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比5.8%増の527億円、営業利益は同42.7%増の23.2億円、純利益は同2.5倍の11.9億円、1株利益は5円40銭。

 株価は7月12日に192円の高値をつけたあと161円を下値に底堅く、本日は、東証1部の値下がり銘柄数が1360(全体の81%)に達した中で、終値は174円(4円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

富士重工は営業利益6割増だが純利益4割減となり後場も軟調

 富士重工業<7270>(東1)は3日の後場、一段軟化する相場になり、一時545円(42円安)まで下げ、大引けにかけては570円台に持ち直した。13時に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比62.5%増の173.3億円、純利益は同42.5%減の163.5億円。純利益の大幅減益を敬遠する相場になった。今3月期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

日鉄鉱業は第1四半期の営業利益8割増を好感し急伸

 南米の銅山などで知られる日鉄鉱業<1515>(東1)は3日の14時前から急伸し、288円(2円安)前後から305円(15円高)まで上げた後も300円台で堅調。13時30分に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算で、営業利益が前年同期比83.2%増、純利益は同33.4%増となったことをストレートに好感する相場になった。3月通期の予想は小幅減収減益のまま据え置いたが、減収減益は織り込み済みとの見方が大勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは7月の月次動向を好感し戻り高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の後場も堅調で、14時にかけては1万6290円(450円高)。昨日発表した7月の月次動向(国内「ユニクロ」事業の売上推移速報)が既存店は前年同月比2.0%減となったものの、2カ月続けて減少率が縮小。直営店プラスダイレクト販売は同0.8%増となり、3月以来の増加に転じたことが好感されている。前場は1万6490円(650円高)まで上げ、戻り高値を更新した。1万6500円台を回復すれば6月7日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは4月以来の2200円割るが後場は底堅い

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は3日の後場も軟調で、13時20分を過ぎては2185円(54円安)前後で小動き。2200円割れは4月9日以来。昨日発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)が純利益を除いて減収減益になったため、手控えムードが広がった。朝の一部報道では、上期で経常減益となるのは7年ぶりと伝えられたため、例年よりは厳しい年になるといった懸念もある。ただ、株価は前場の2155円(84円安)を下値に底堅く、売りは前場で一巡の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

シャープに出資する鴻海精密工業が台湾で安値更新と伝わる

 台湾の株式市場で3日、シャープ<6753>(東1)に出資する鴻海精密工業が6.8%安の79台湾ドルまで下げ、7月26日に付けた年初来の安値を更新したと伝えられた。本日は、ひと足早く取引の始まった東京市場でシャープ株が前引けにかけて一時ストップ安の187円(80円安)となったことが影響した模様。鴻海精密は、6月下旬にシャープに対する出資に関連する株式評価損の計上を発表しており、悪材料が重なった形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース