[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)パナソニックは「投機的水準」への格下げ似反応薄く堅調
記事一覧 (11/25)ケンコーマヨネーズの株価は評価不足、4ケタを目指した動きが予想される
記事一覧 (11/25)キーウェアソリューションズ 第2四半期は増収増益でV字回復するが株式市場は無反応
記事一覧 (11/25)【相場熟者が答える投資相談】ミツミは短期勝負と割り切ればナンピン可、任天堂人気
記事一覧 (11/25)【相場熟者が答える投資相談】ニトリHDが円安進めばさらに下値懸念、乗り換えも
記事一覧 (11/23)【注目のWebリリース】JR東日本は国内最速のミニ新幹線を全18話で紹介
記事一覧 (11/23)【注目のWebリリース】JR東海「そうだ 京都、行こう。」の冬編は八坂通りで
記事一覧 (11/23)【注目のリリース】ACKグループは「負ののれん益」で割安感を見直す
記事一覧 (11/23)【注目のリリース】マルエツは「朝9時」全店で継続し12月に赤羽台店オープン
記事一覧 (11/22)ミクシィとディー・エヌ・エーがソーシャルゲームで提携!−−引け後のリリース
記事一覧 (11/22)【注目のリリース】ライトオンの11月は保温・発熱機能つきボトムスなど好調
記事一覧 (11/22)佐世保重工は円安効果やPBRで遅れ感などがいわれ戻り高値
記事一覧 (11/22)タカラバイオは特許のライセンス供与を好感し活況高
記事一覧 (11/22)シャープは最新の液晶パネル拡大の観測を好感し堅調続く
記事一覧 (11/22)ケーズHLDは訴訟を嫌い下落率3位だが訴えたヤマダ電機も軟調
記事一覧 (11/22)ニューフレアテクノロジーが東芝の子会社化を好感し急伸
記事一覧 (11/22)イワキは6日続伸、上値のフシ迫るが11月の配当利回りなどに注目続く
記事一覧 (11/22)上場2日目のエストラストは円安・輸出株高のあおり受け軟調
記事一覧 (11/22)KIMOTOは好業績に円安が加わり連日高値
記事一覧 (11/22)トヨタ自動車は円安の進行など好感し4月以来の3500円台回復
2012年11月26日

パナソニックは「投機的水準」への格下げ似反応薄く堅調

 パナソニック<6752>(東1)は26日、堅調な始まりとなり、407円(前日比変わらず)で寄ったあとは406円から408円と続伸基調。前週末に格付け大手のフィッチ・レーティングスがパナソニックを投機的水準(BB)に格下げしたと伝えられたことには反応薄の始まりとなった。米国株が前週末172ドル高と再騰したことを好感する様子がある。株価は19日に425円の戻り高値があり、これを抜けば戻り基調が本格化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月25日

ケンコーマヨネーズの株価は評価不足、4ケタを目指した動きが予想される

■1部上場の食品関連の平均PERが20.6倍であることを踏まえれば、同社の予想PER8.6倍は割安

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、12日に年初来の高値810円を付けた後、700円台の後半でもみ合っているが、まだまだ評価不足であり、4ケタを目指した動きが予想される。

 同社は、長年業務用メーカーとして、マヨネーズの製造販売からスタートして、各種ソース、ロングライフのサラダ等を販売しているが、今後は、業務用メーカーとして蓄積した実績とノウハウを活用し、売場を市場として演出できる「市場演出型企業」への移行を図っている。

 今期第2四半期業績は、売上高273億88百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益15億94百万円(同67.5%増)、経常利益15億31百万円(同63.7%増)、純利益7億72百万円(同55.1%増)と増収大幅増益であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.3%、営業利益60.2%、経常利益61.2%、純利益60.3%であることから、利益面での上方修正が期待できる。更に、1部上場の食品関連の平均PERが20.6倍であることを踏まえれば、同社の予想PER8.6倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

キーウェアソリューションズ 第2四半期は増収増益でV字回復するが株式市場は無反応

■前期の第4四半期から取組んだ事業構造改革に成功

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は10月31日に業績予想を上方修正して、第2四半期業績を発表したが、翌日の株価は前日比6円安の216円で引けた。11月22日の株価は222円と10月31日の株価と同じで、株式市場は無反応といえる。しかし、前期の第4四半期から取組んだ事業構造改革に成功し、第2四半期は増収増益でV字回復している。

 第2四半期連結業績は、売上高76億17百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益78百万円(前年同期△2億65百万円)、経常利益32百万円(同△3億3百万円)、純利益23百万円(同△3億55百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 前期は大幅な赤字決算をであったが、抜本的な事業構造改革の一つとして、業績の結果は外部要因でなく内部要因であるという意識を社員に対して浸透させたことが第2四半期の黒字転換に繋がったといえる。

 今期通期の業績予想は、売上高159億60百万円(前期比3.6%増)、営業利益5億20百万円(前期△5億28百万円)、経常利益3億90百万円(同△5億79百万円)、純利益3億38百万円(同△11億54百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

 通期業績に対する第2四半期の進捗率は売上高47.7%、営業利益15%、経常利益8.2%、純利益6.8%と利益面での低さが目立つ。しかし、ソフトの開発業界では、第3四半期、第4四半期に売上が積み上がることから、会社側では計画通りのペースで推移していると見ている。

 配当に関しては、業績が回復することから期末配当6円(前期2円)と4円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ミツミは短期勝負と割り切ればナンピン可、任天堂人気

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ミツミ電機<6767>(東1)を500円で300株持っています。ナンピンしようか悩んでいますので、よろしくお願いします。

 【答え】 11月22日(木)は16円高の412円と続伸しています。「任天堂<7974>(大1)の新型据え置き型ゲーム機『Wii U(ウィーユー)』が、世界に先駆けて米国で発売。ニューヨークの直営店「ニンテンドー・ワールド・ストア」では、18日(現地時間)の発売前に約1000人が並び、最初の購入者には米国任天堂のレジー・フィサメイ社長が直接Wii Uを手渡した。朝のうちに品切れの店が続出するなど出だしは好調で、業績回復の起爆剤として期待される」と毎日新聞社などが、報じたことが買い手がかり。任天堂向けに部品を供給していることが見直されています。

 足元の業績、今3月期売上高は1620億円(前期比3.1%減)、営業損益は45億円の赤字(同83億5700万円の赤字)を見込む。当初営業利益20億円と黒字転換を見込んでいましたが、中国での反日デモやアミューズメント関連や情報通信端末関連製品の伸びが落ち込んだことが響き、年間配当も無配継続となる見通しです。

 株価は、3月21日の年初来の高値825円から11月13日の年初来の安値359円まで調整を挟んで19日高値414円と買われてきました。無配継続ながらPBR0.37倍と割り負け、処分売りも一巡した感があり、任天堂の『Wii U』に対する期待感に円安進行が後押し、ある程度の水準訂正高が続きそうです。上値抵抗線として意識される13週移動平均線を視野に入れていますので、10月23日高値470円前後まで上値を伸ばす可能性はあります。無配予想ですから、短期的な上昇を見込んだロスカットを設定した上でのナンピン買いであれば良いかと思います。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ニトリHDが円安進めばさらに下値懸念、乗り換えも

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ニトリホールディングス<9843>(東1)を7000円で2株持っています。株価の見通しは。

 【答え】 11月22日(木)は160円安の5860円と4営業日ぶりに急反落しています。外国為替市場で円相場が1ドル=82円台半ばと4月上旬以来の円安水準に下落したことを嫌気し、処分売りが膨らみ、190円安の5830円と11月19日につけた年初来の安値5840円を更新しています。円安進行で輸入コストが上昇するとの懸念が強まっていることから、調整色を色濃くしています。

 足元の業績、8月中間期売上高は1700億9100万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は303億8700万円(同17.4%増)、経常利益は307億8000万円(同16.5%増)、純利益は174億7100万円(同21.2)でした。東南アジで人件費が上昇、木材関連の原材料も上昇し中間期計画を下振れしています。今回の円安進行で通期業績見通しの下振れも避けられないもようです。

 円高・デフレ下で積極的に出店を展開し、外部環境の影響を受けにくい、低価格の家具・インテリア販売を手がける好業績銘柄として、今年9月26日に年初来の高値8280円(実質上場来の高値)と買われていました。震災後の11年3月安値6060円を下回ったことで、高値圏でのもみ合いを下放れ方向となっており、5000円割れが次のフシとして意識され始めています。今期予想PER8倍台とバリュエーション的には値ごろ感から買いも入りそうですが、成長鈍化との見方が強く、当面大きく出直る可能性は低いと思われます。他の銘柄への乗り換えが賢明と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2012年11月23日

【注目のWebリリース】JR東日本は国内最速のミニ新幹線を全18話で紹介

■東京〜秋田に来春登場の「赤い新幹線E6系」

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は22日、同社ホームページの「新幹線YEAR2012」キャンペーンサイトに、「赤い新幹線E6系を追え!」と題して、最新のミニ新幹線を紹介するコーナーの「Vol.1」(全18話・毎週木曜日更新)を開始した。シリーズ1回目では、川崎重工業<7012>(東1)での製造中の写真や、陸揚げ途中の吊り上げ風景などを掲載した。

 Webサイトをみると、E6系は、ミニ新幹線としては最高時速の300キロを実現し、フルアクティブサスペンションなどを搭載した次世代のミニ新幹線。東京〜秋田を走る新幹線に2013年春から登場する。「赤」は、秋田の風土に息づく色をイメージしたという。在京の同県出身者からは、「ちょっと違うんでねえの」といった指摘があるものの、高速車両にふさわしい色味に仕上げたとある。
 
 週末22日の株価終値は5330円(30円安)。10月26日の5620円を高値に400円ほど下げたあと出直り基調。調整一巡感はJR3銘柄の中で最も強くうかがえる相場になっている。

【注目のWebリリース】JR東日本は国内最速のミニ新幹線を全18話で紹介

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:46 | 株式投資ニュース

【注目のWebリリース】JR東海「そうだ 京都、行こう。」の冬編は八坂通りで

■株価は7月の水準が下支えになる期待

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は23日付けで同社ホームページ「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンサイトに「京都歳時記第47回冬の旅」を追加し、「京の一枚」には20日撮影した二尊院の紅葉風景などを更新掲載した。

 21日には、今年の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの冬編を京都・東山の「八坂通(やさかどおり)」で展開すると発表し、ポスターは12月8日からJR東海の首都圏・名古屋地区の主な駅、首都圏地区の地下鉄駅などで掲出するとした。

 週末22日の株価終値は6460円(50円安)。10月29日の7140円を高値に700円近く下げる場面があったものの、この高値に進む前の7月に6200円台で下げ止まっているため、チャート観測では下支え水準に近づいてきたとの見方が出ている。

【注目のWebリリース】JR東海「そうだ 京都、行こう。」の冬編は八坂通りで

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:41 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ACKグループは「負ののれん益」で割安感を見直す

■「解散」後の全面高相場でPBR出遅れ際立つ

 建設コンサルタントのACKグループ<2498>(JQS)は22日、特別利益(負ののれん発生益)の発生を発表。連結子会社・中央設計技術研究所の株式を12月5日付けで追加取得することを決議し、取得先の純資産時価より安く取得した場合に発生する差額である「負ののれん益」を2.1億円計上する見込みになったとした。

 これ自体は、11月14日発表の今期の業績予想に織り込み済みとしたものの、今9月期の連結純利益の予想は4.1億円(前期比80.5%増)、1株利益は80円84銭。週末22日の株価終値は302円(3円安)のため、PER3倍台の割安水準があらためてクローズアップされる形になった。

 また、前9月期の連結1株純資産は1020円22銭。株価はこの3割前後の水準になり、PBRは0.3倍。衆議院「解散」後の全面高相場では、JASDAQ銘柄も全体に底上げを強め、平均PBRが1.14倍(22日現在)になったため、同社株の出遅れ感が際立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マルエツは「朝9時」全店で継続し12月に赤羽台店オープン

■PBRは半値水準で割安感強い

 朝9時開店で夏に話題を集めた食品スーパーのマルエツ<8178>(東1)は22日、赤羽台(あかばねだい)店(東京都北区)を12月1日にオープンすると発表した。営業時間は朝9時から夜10時。従業員数は52名(8時間換算)。14日付けで発表した「冬の総力セール」では、12月も1日から年内いっぱい、全店で朝9時に営業を行なうとしている。

 23日には、埼玉県白岡市の加工センター跡地を日本ペイント<4612>(東1)が約15億円で取得したと日本経済新聞が伝えた。

 週末22日の株価終値は265円(1円高)。10月の250円を安値に持ち直しており、今2月期の予想1株利益は14円41銭。また、前期末の1株純資産は489円20銭のため、株価はこの5割程度の水準になり、PBRは0.5倍台。衆議院「解散」後の全面高相場では、東証1部全銘柄の平均PBRが0.96倍(22日現在)まで上げてきたため、同社株の割安感、出遅れ感が際立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース
2012年11月22日

ミクシィとディー・エヌ・エーがソーシャルゲームで提携!−−引け後のリリース

■スマートフォン向けの強化など推進

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は22日の大引け後、ソーシャルゲーム事業で業務提携すると発表した。2013年春の予定で、「mixiゲーム」スマートフォン版のリニューアルを行い、「Mobage」上のゲームを、容易に「mixi ゲーム」にも配信することができるよう開発基盤の共通化を実施する。また、開発基盤を共通化した「mixiゲーム」のスマートフォン版のソーシャルゲームプラットフォームを両社で共同運営する。

 発表によると、ミクシィは、スマートフォンで月間利用者800万人以上のSNS「mixi」を運営し、コミュニケーションサービスに強みを持つ。また、有効会員数4500万人以上のソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage(モバゲー)」を運営し、ソーシャルゲーム開発・運営ノウハウなどゲームサービスに強みをもつ。

 ミクシィの本日の株価終値は15万8000円(2900円安)。8月の10万8000円を安値にジリ高基調。PERは14倍前後。

 また、ディー・エヌ・エーの株価終値は2621円(11円高)。6月の1392円を 安値にジリ高基調となっている。PERは9倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ライトオンの11月は保温・発熱機能つきボトムスなど好調

 ライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、11月の月次動向(売上高前年比情報・20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同月の107.3%となり、今期スタートの9月以降、はじめて増加した。全店の売上高も同105.8%となり、9月以降、はじめて増加した。気温の低下とともにニットやアウターなどの冬物商品が好調に推移し、メンズ、ウィメンズとも保温・発熱機能つきのボトムス、モッズコートが堅調に推移した。

 本日の株価終値は599円(12円高)。PBRが0.5倍前後のため、全体相場が連日高の中で、東証1部銘柄の平均PBR0.9倍台との比較で割安感が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

佐世保重工は円安効果やPBRで遅れ感などがいわれ戻り高値

 佐世保重工業<7007>(東1)は22日の後場も上値を追い、大引けにかけて9.9%高の78円(7円高)と出直りを拡大。8月以来の78円回復となった。円安の進行により、海外からの船舶受注の持ち直しに期待感。また、尖閣諸島を巡る船艇の拡充需要に期待する動きもある。PERは0.5倍前後。全体相場の連日高により、東証1部銘柄の平均PBRは0.9倍台になってきたため、出遅れ感が強まる印象もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

タカラバイオは特許のライセンス供与を好感し活況高

 タカラバイオ<4974>(東マ)は22日の後場も堅調で、14時を過ぎては755円(32円高)前後。悪性度の高い急性骨髄性白血病の主要原因の遺伝子の検出に関する特許を米インビボ・スクライブ社(カリフォルニア州)にライセンス供与するとの昨日発表を好感。東証マザーズの売買代金3位前後の活況高となった。株価は、京大・山中教授のノーベル賞受賞を契機とした再生医療・iPS細胞関連株相場に乗って10月17日に1010円まで急騰。その後は663円を下値に調整相場となっている中で、徐々にだが値を戻して調整一巡感がみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

シャープは最新の液晶パネル拡大の観測を好感し堅調続く

 シャープ<6753>(東1)は22日の後場も堅調で、13時45分には171円(7円高)前後。最新の液晶パネル「IGZO」(イグゾー)が自社以外のスマートフォンにも採用されるとの観測が今朝の日本経済新聞で伝えられ、円安とともに期待材料になった。株価は10月18日の142円を下値に持ち直す傾向を継続。赤字拡大の発表でも安値を割らなかったため、下値の固さを見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ケーズHLDは訴訟を嫌い下落率3位だが訴えたヤマダ電機も軟調

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は22日の後場も軟調で、13時過ぎには5.2%安の1950円(107円安)前後で推移。東証1部の値下がり率3位となっている。ヤマダ電機<9831>(東1)が同社を相手取り、消費者満足度ランキングに関する雑誌記事のコピー配布によって営業を妨害されたとして損害賠償などを求める訴訟を起こしたと伝えられ、手控える動きが続いている。もっとも、ヤマダ電機も1.9%安の2916円(56円安)と軟調で、今のところは「両成敗」との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ニューフレアテクノロジーが東芝の子会社化を好感し急伸

 半導体製造装置のニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は22日、急伸となり、10時過ぎには16.5%高の65万円(9万2000円高)と出直りを拡大。朝9時に大株主の東芝<6502>(東1)東芝機械<6104>(東1)が保有株の一部異動を発表し、東芝が12月中にも子会社化するとしたことが好感されている。株式上場は維持する方針とした。東芝は1.4%高となり、保有株を譲渡する東芝機械は2.0%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

イワキは6日続伸、上値のフシ迫るが11月の配当利回りなどに注目続く

 医薬品卸の大手イワキ<8095>(東1)は22日、6日続伸基調となり、10時過ぎには174円(2円高)前後で堅調。11月決算銘柄で、業績に期待があるほか、期末配当を前期と同額の3円とした場合でも利回りは1.7%になる点も魅力となっている。配当を確保するための買い付け最終日(権利付最終日)は11月27日。株価は8月以降、175円前後を上値にもみ合う相場になっており、チャート観測では、この上値が当面は重そうとの見方がある。ただ、上値を抑えられてきた分、この水準を抜けば大相場に発展する可能性があるようだ。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

上場2日目のエストラストは円安・輸出株高のあおり受け軟調

 上場2日目となったマンション分譲企業エストラスト<3280>(東マ)は22日、軟調な始まりとなり、1843円(170円安)で寄ったあと1750円をつけて売買交錯。初日は、公開価格1350円に対し、買い気配を上げて2倍近い2513円で初値をつける好スタートとなったものの、本日は、円安の進行により輸出関連株に売買が移ったことが影響しているようだ。山口県を地盤に、九州や山陽地域などで太陽光発電設備などを備えたマンション「オーヴィジョン」シリーズの分譲や管理などを展開。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比%増の億円とし、営業利益は同%増の億円、純利益は同%増の億円、1株利益は円と見込む。公募株数は25万株、売り出し株数は最大13万3800万株。それほど圧迫感はないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

KIMOTOは好業績に円安が加わり連日高値

 液晶向けフィルムなどのKIMOTO<7908>(東1)は22日、高値更新の始まりとなり、610円(9円高)で寄ったあとは645円(44円高)。一昨日開催のアナリスト向け説明会で生産能力倍増計画などを披露したと伝えられ、昨日から騰勢が再燃。本日は、朝方の東京外為市場で円が1ドル82円台後半に入る円安進行のため、円安メリットにも期待が出ている。4〜9月の業績は好調で、連結営業利益は前年同期比33.8%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円安の進行など好感し4月以来の3500円台回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は22日、戻り高値を更新する始まりとなり、3485円(50円高)で寄ったあと3500円(65円高)と続伸。4月以来の3500円台回復となった。円安が進み、朝方の東京外為市場では1ドル82円台後半。同社の為替前提は同79円のため、為替差益の寄与に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース