[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)日本エスコンは急反発!2Q業績上方修正で黒字転換幅を拡大
記事一覧 (06/27)J.フロントリテイリングは上野のパンダ2世誕生に期待し持ち直す
記事一覧 (06/27)大王製紙は北越紀州製紙の株式取得を正式発表も材料出尽くしと利益確定売りが交錯
記事一覧 (06/27)カルビーは上場来高値更新!台湾合弁子会社設立で連続最高純利益を買い直す
記事一覧 (06/27)ローソンは反落、1Q最高営業益報道も利益確定売りが先行
記事一覧 (06/27)日オラクルは15営業日続伸!連続最高純益更新予想と連続増配予想を好感
記事一覧 (06/27)ソフトバンクが大規模ソーラー発電を材料に高値更新
記事一覧 (06/27)モブキャストは上場2日目に公開価格の2.9倍で売買成立
記事一覧 (06/27)ヤフーは続伸基調となりサーバー子会社のデータ消失事故を織り込む
記事一覧 (06/27)ルックが「加藤氏の会」推奨とされてストップ高気配に接近
記事一覧 (06/27)ティムコ 今年の夏、Foxfireアウトレット店を那須と佐野にオープン
記事一覧 (06/27)モブキャストは上場2日目も買い気配で始まる
記事一覧 (06/26)【話題株】東証1部指定替えの大黒天物産は好需給思惑不発
記事一覧 (06/26)山陰合同銀行が9月から株主優待制度を開始し地元の特産品−−引け後のリリース
記事一覧 (06/26)日本電気硝子は安値目前、1Q業績下方修正で純利益が収支トントンと悪化
記事一覧 (06/26)【注目のリリース】カルビーが台湾大手と合弁でアジア展開
記事一覧 (06/26)【注目のリリース】アオキスーパーは通期の増益予想を継続
記事一覧 (06/26)【注目のリリース】駅探が交通の移動と医療機関情報を連携した新事業
記事一覧 (06/26)【話題株】新規上場のモブキャストは大量の買い物を集め買い気配値を大幅アップ
記事一覧 (06/26)ルックが「加藤氏」のホームページで推奨とされてストップ高気配
2012年06月27日

日本エスコンは急反発!2Q業績上方修正で黒字転換幅を拡大

 日本エスコン<8892>(JQS)は27日、760円高の7170円まで上げて急反発している。前日26日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが内需超割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは上野のパンダ2世誕生に期待し持ち直す

 J.フロントリテイリング<3086>(東1)は27日、次第に持ち直す相場になり、朝方の373円(2円安)を下値に11時にかけては382円(7円高)まで上昇。東京・上野動物園のパンダに2世誕生の可能性が伝えられ、松坂屋・上野店に期待が出ているようだ。上野動物園のホームページは、26日付けで、竹の採食時間と採食量に減少傾向が認められ、乳頭が大きくなっていることを確認、などと掲載している。株価は21日に395円の戻り高値をつけたあと微調整に転じ、本日は4日ぶりの反発となった。ただ、同社は、大丸・松坂屋など百貨店だけでも80店舗近い店舗数を展開するため、1店舗が盛況になっても効果は限定的との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

大王製紙は北越紀州製紙の株式取得を正式発表も材料出尽くしと利益確定売りが交錯

 大王製紙<3880>(東1)は27日、6円高の465円と反発して始まったあと、4円安と伸び悩むなど前日終値を挟みもみ合っている。前日26日大引け後に今年6月20日に観測報道された同社元会長の井川意高氏など創業家が保有する同社株式を北越紀州製紙<3865>(東1)が取得すると発表、同社も北越紀州紙が取得する関連子会社の株式を譲り受けることを同時に発表、国内第3位の製紙連合がスタートすることになったが、材料出尽くしとして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

カルビーは上場来高値更新!台湾合弁子会社設立で連続最高純利益を買い直す

 カルビー<2229>(東1)は27日、60円高の4990円まで上げて反発し、6月25日につけた上場来高値4970円を更新している。前日26日大引け後に台湾合弁会社設立を発表、これを材料に今3月期純利益が、連続して過去最高を更新することを見直しディフェンシブ株買いが増勢となっており、薄めながら信用取組が売り長で逆日歩のつく好需給も側面支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ローソンは反落、1Q最高営業益報道も利益確定売りが先行

 ローソン<2651>(東1)は27日、70円安の5320円まで下げて反落している。きょう27日付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第1四半期(2012年3〜5月期、1Q)営業利益が、過去最高を更新したと観測報道されたが、2月通期業績は期初予想に変更はないとされたこともあり、6月5日につけた年初来高値5620円に迫ってきた高値水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

日オラクルは15営業日続伸!連続最高純益更新予想と連続増配予想を好感

 日本オラクル<4716>(東1)は27日、105円高の3160円まで上げて変わらずを含めて15営業日続伸し、4月2日につけた年初来高値3170円に肉薄している。前日26日大引け後に5月期決算を発表、前期に続き今期も連続の過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることが、割安株買いを拡大させており、連続の増配予想も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが大規模ソーラー発電を材料に高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は27日、次第に上値を追いながら高値を更新。10時20分に2796円(81円高)まで上げ、25日につけた年初来の高値2780円を更新した。大規模ソーラー発電事業への取り組みが活発で、7月から始まる自然エネルギー発電による電力買取制度の関連銘柄。株式市場全体が政局に対する不透明感などにより鈍調なため、一段と注目される相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

モブキャストは上場2日目に公開価格の2.9倍で売買成立

 昨日新規上場となり買い気配のまま売買が成立しなかったモブキャスト<3664>(東マ)は9時46分に2301円(公開価格800円の約2.9倍)で売買が成立し、上場2日目に初値をつけた。ソーシャルゲームサービスなどを展開。東証1部の主力銘柄が政局の不透明感などで冴えないこともあり、値幅狙いの買いも集まった。公募株数は35万株、売出株数は最大41万8500株。業績は好調の見込みで、今12月期の業績予想は、売上高を前期比88.6%増の38.14億円、営業利益を同92.0%増の10.0億円、純利益は同22.2%増の5.91億円、1株利益は97円63銭と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ヤフーは続伸基調となりサーバー子会社のデータ消失事故を織り込む

 ヤフー<4689>(東1)は27日、続伸基調となり、朝寄り後に2万5350円(410円高)まで上昇。前週末に子会社のレンタルサーバー企業でバックアップデーターを含めた一部データを消失と伝えられた事故では、25日に一時2万3710円まで下げたものの、翌日からは反発基調。株価は織り込んだ形になっている。6月4日の2万1650円を安値に戻り相場を形成しており、25日の急落でも戻り相場のトレンドに亀裂は入っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ルックが「加藤氏の会」推奨とされてストップ高気配に接近

 レディスフォーマル衣料のルック<8029>(東1)は27日、買い気配の始まりとなり、9時24分には644円(90円高)の気配で買い先行。昨日の午後、大物仕手筋・加藤氏のホームページがチャート(株価グラフ)つきで採り上げたと伝えられて急伸ストップ高となった相場を本日も継続している。本日のストップ高は654円(100円高)。同社の大株主のレナウン<3606>(東1)も続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ティムコ 今年の夏、Foxfireアウトレット店を那須と佐野にオープン

■第2四半期の業績発表は7月6日を予定

 フィッシング・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)は、今年の夏、那須と佐野に「那須ガーデンアウトレット」と「佐野プレミアムアウトレット」にFoxfireアウトレット店を2店舗オープンする。
 「Foxfire FACTORY OUTLET 那須」は7月19日にオープンする予定。取扱アイテムは、衣類、フォトレック、フィッシングアイテム、釣具、シューズ、アウトドアグッズ。
 「Foxfire FACTORY OUTLET 佐野」は8月3日にオープン予定。衣類、フォトレック、フィッシングアイテム、釣具を取り揃えている。
 業績に関しては、前期11年11月期は、減収大幅減益で赤字転落となったが、今期は増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。4月6日に第1四半期業績が発表されているが、売上高6億89百万円(前年同期比15.3%増)と2ケタ増収であったことから、利益面でも赤字幅を大幅に縮小している。第2四半期の業績発表は7月6日を予定している。
 26日の株価は560円、PERは高いものの、PBR0.23倍、利回り3.12%と投資妙味あり。チャート的にも安値圏で推移している。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

モブキャストは上場2日目も買い気配で始まる

 昨日新規上場となり買い気配のまま売買が成立しなかったモブキャスト<3664>(東マ)は27日、昨日の最終気配値と同じ1840円の買い気配で始まり、9時5分現在はこの気配値で売り株数39.8万株、買い株数75.5万株となっている。公開価格は800円。モバイルエンターテインメントプラットフォームの運営が主体で、公募株数は35万株、売出株数は最大41万8500株。業績は好調の見込みで、今12月期の業績予想は、売上高を前期比88.6%増の38.14億円、営業利益を同92.0%増の10.0億円、純利益は同22.2%増の5.91億円、1株利益は97円63銭と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年06月26日

【話題株】東証1部指定替えの大黒天物産は好需給思惑不発

話題株 大黒天物産<2791>(東1)は、きょう26日に東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買がスタートした。株価は、2円高の2082円と前日25日の東証2部終値に対して続伸して始まったが、上値は重く8円安まで下げて伸び悩みもみ合った。

 同社株は、東証1部指定替え承認で一時は2142円まで歓迎高したが、同時に発表した株式の立会外分売(分売価格2078円)がボディブローとなって実施日にかけて分売価格を下回る2042円まで調整、なお指定替えに伴う東証株価指数連動型のファンドなどの買い増しの需給好転思惑と、利益確定売りとが綱引きとなった。

 同社の株価は、年初来高値2318円から2012年5月期業績を今年4月に期初予想から下方修正したことが響き年初来安値1980円まで300円安した。デフレに強い食品スーパーとして好業績に定評のあった同社が、価格競争の激化と税制改正に伴う影響で下方修正したことがネガティブ・サプライズとなって急落したもので、この安値で飛び出した東証1部指定替えで反発したが、その後は、2000円台固めの調整色を強めた。

 ただ、この業績下方修正も増益は維持し、純利益の連続過去最高更新は間違いなく、業績伸び悩みはこの1期にとどめる公算が大きく、続く今2013年5月期は、東洋経済会社四季報夏号などで、増益率を拡大するとの観測も有力となっている。目先売り一巡後はPER12倍台の下げ過ぎ訂正を試す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:12 | 株式投資ニュース

山陰合同銀行が9月から株主優待制度を開始し地元の特産品−−引け後のリリース

■1000株以上5000株未満なら5000円相当

引け後のリリース、明日の1本 山陰合同銀行<8381>(東1)は26日の大引け後、株主優待制度の導入を決議したと発表。毎年3月末の株主を対象とするものの、初回は本年9月30日現在の株主から実施するとした。

 優待内容は、地元である山陰両県(鳥取県、島根県)の特産品を掲載したカタログから、保有株式数に応じて選択。1000株以上5000株未満の株主には5000円相当の特産品を贈呈し、5000株以上の株主には1万円相当の特産品を贈呈する。投資魅力を高め、より多くの方々に長期間、当行株式を保有していただくことを目的とする。

 株価は6月4日の483円、12日の484円を下値に持ち直す動きになっており、21日、25日には523円まで上昇。本日の終値は506円(5円安)だった。この株価水準の場合、優待金額の利回りは定期預金を上回る水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は安値目前、1Q業績下方修正で純利益が収支トントンと悪化

 日本電気硝子<5214>(東1)は26日、40円安の446円まで下げて続急落し、6月15日につけた年初来安値444円目前となった。前日25日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)業績の下方修正を発表、純利益が、収支トントンと悪化することを嫌いリスク回避売りが増勢となった。

 同社は、業績開示方針として次期の四半期業績をレンジで予想、その予想値を早期に修正することを基本としている。

 1Q業績は、売り上げが750億円(前年同期比21%減)、経常利益が50億円(同81%減)と続落、期初の今年4月のレンジ予想内にとどまったものの、純利益は、期初の4〜45億円のレンジ予想を下ぶれ、収支トントン(前年同期は136億8800万円の黒字)と悪化した。売り上げ、経常利益はレンジ予想内にとどまるが、純利益は、投資有価証券評価損を特別損失に計上することから下方修正となった。

 ただ、四半期ごとの業績推移では、1Q業績は、前期第4四半期業績より増収増益転換し、純利益も赤字から収支トントンに改善する。

 なお第2四半期(2012年7〜9月期、2Q)の3カ月業績は、生産改善効果が見込まれることから引き続き改善するとしている。

 株価は、今期1Q業績の前年同期対比の2ケタ減収減益予想を嫌って年初来安値まで200円安して、底もみを続けてきた。底値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カルビーが台湾大手と合弁でアジア展開

■株価はウネリながら高値更新基調

 カルビー<2229>(東1)は26日の大引け後、台湾に合弁会社(子会社)を設立すると発表した。総合食品企業体・頂新国際集団(中国本部所在地:中国天津市、総裁:魏應州)のグループ企業と8月に「台北カルビー食品」(有限公司、台北市)を設立。資本金は250百万台湾ドルで、出資比率はカルビー51%、味全食品工業49%。事業開始は12月の予定。合弁会社は、2013年3月期から連結子会社となる予定。事業開始後5年以内に売上高20億円、市場シェア10%を目標として営業活動を行なうとした。

 カルビーの株価はウネリながら高値更新基調を続けており、昨日4970円の上場来高値。本日の終値は4930円(5円安)だった。PERは21倍と高いものの、円高の影響を受けにくい銘柄として資金が流入しているためとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アオキスーパーは通期の増益予想を継続

■第1四半期は総じて堅調

 アオキスーパー<9977>(JQS)は26日の大引け後、第1四半期決算(2月21日〜5月20日、非連結)を発表。前年の第3四半期から非連結決算となったため、前年同期との直接比較はできないものの、営業収益は227.2億円(前年同期の連結数字は217.2億円)、営業利益は4.04億円(同5.04億円)、純利益は2.31億円(2.22億円)。総じて堅調だった。今2月期の業績予想に変更はなく、営業利益は前期比29.6%増の13.9億円、純利益は同8.8%増の7.6億円、1株利益は61円13銭。

 株価は売買の成立しない日もあり、本日は気配値(835円買い・869円売り)で終了。2月の918円を高値に、おおむね830円から900円の間を往復する相場になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】駅探が交通の移動と医療機関情報を連携した新事業

■電子カルテなどのシーエスアイと連携強化

 交通網の経路検索ネットを運営する駅探<3646>(東マ)は26日の大引け後、同日現在で電子カルテなどのシーエスアイ<4320>(東マ)が駅探の議決権の26.20%を所有し、シーエスアイの持分法適用会であると発表した。5月14日付けで資本・業務提携を発表し、移動サポートと医療機関情報を連携した付加価値の高い「アクセシビリティ情報サービス」への新たな取り組みと事業化を進める。

 20日に新規上場となった医療関連サービスの日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ)<6063>(JQS)は、生保などと提携して救急搬送や医療機関の紹介などを含むサービスを展開し、株価は公開価格1100円を約27%上回る1400円で初値をつけ、翌日から3日連続ストップ高となって本日は一時2632円まで急騰した。

 駅探の株価は5月下旬の370円を下値に出直り、6月中旬に513円まで上げ、本日の終値は423円(17円安)。PERは9倍台で割安感がある。シーエスアイは札幌本社のため東証で地味な面があり、PERは7倍台の割安感。本日の終値は635円(7円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のモブキャストは大量の買い物を集め買い気配値を大幅アップ

話題株 モブキャスト<3664>(東マ)が、きょう26日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。公開価格は800円、公開株式数は76万8500株となっている。

 前場は、寄り付きから買い気配値を切り上げ、後場も14時37分現在、公開価格を1040円、2.3倍の1840円買い気配でなお売り買い差し引き約43万株と公開株式数に迫る大量の買い物を集めている。

 同社株は、高額課金問題の「コンプリートガチャ」やオークションサイトで換金する「リアルマネートレード」問題で揺れるソーシャルネットサービス(SNS)ゲーム関連株の一角に位置するが、IPO市場は、6月20日IPOの日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)以来、3銘柄連続で公開価格を上回る初値をつけるなど逆行高傾向を強めており、モブキャスト自身も、スポーツに特化したSNSゲームの企画・開発・運営を行い、男性を中心に会員数が拡大、同プラットフォーム「モブキャスト」の会員数が、今年3月末で226万人と前月比5万人増と毎月増加し、公開価格のPERが8倍台と割安で、資金吸収額も6億円超と比較的小規模にとどまることなどが、高人気につながっている。

 同社は、昨年2月に「モブキャスト」上でSNSゲームの第1弾の「Webサッカー」の提供を開始し、続いてプロ野球オンラインカードゲーム「モバプロ」、競馬オンラインゲームカード「モバダビ」などをリリースしている。このゲームの有料課金収入と同サイトでのインターンネット広告を展開する広告メディア収入が同社の収益構造の中心となっている。今12月期業績は、売り上げ38億1400万円(前期比88%増)、経常利益9億9700万円(同95%増)、純利益2億4700万円(同22%増)、1株利益97.6円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ルックが「加藤氏」のホームページで推奨とされてストップ高気配

 ルック<8029>(東1)は26日の後場一段高となり、14時を回ってもストップ高の554円(80円高)で買い気配のまま推移。大物仕手筋・加藤氏のホームページがチャート(株価グラフ)つきで採り上げたと伝えられ、前引けの493円(19円高)から一段高。後場は、14時を回って、まだ売買が成立していない。株価は4日続伸となり、3日続けて高値更新。4月にで採り上げられた明和産業<8103>(東1)はその日から4日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース