[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)高島は値上がり率2位!太陽光発電関連で全体が重いなか仕手色発揮
記事一覧 (06/26)【上方修正銘柄】トーセイは2Q業績上方修正も連続減益率縮小にとどまりもみ合い
記事一覧 (06/26)【上方修正銘柄】萩原電気は業績上方修正で連続増益率を伸ばし高値更新
記事一覧 (06/26)トーセイは2Q業績上方修正発表を好感して反発
記事一覧 (06/26)ファミリーマートは「冷凍中食」の全国展開に期待広がり反発
記事一覧 (06/26)イオンモールは急反落、1Q業績増益転換も反応は限定的
記事一覧 (06/26)萩原電気は高値更新!業績上方修正で連続増益率を伸ばす
記事一覧 (06/26)高島屋は反発!1Q業績が増益転換を評価し内需割安株買いが再燃
記事一覧 (06/26)ライトオンは急反落、3Q好決算も利益確定売りが先行
記事一覧 (06/26)大黒天物産は東証1部指定替えも好需給思惑不発でもみ合い
記事一覧 (06/26)J.フロント リテイリングは純利益大幅黒字転換も利益確定売りに押され続落
記事一覧 (06/26)ユーシンは欧州大手ヴァレオからの事業買収を好感し戻り高値
記事一覧 (06/26)エイベックス・グループHLDが約1ヵ月ぶりに高値
記事一覧 (06/26)萩原電気が業績予想の増額を好感し1カ月半ぶりに高値更新
記事一覧 (06/26)高島屋は第1四半期69%増益を好感し戻り高値
記事一覧 (06/26)パナソニックはソニーとの提携を好感もNY安と円高で手控える
記事一覧 (06/26)本日新規上場のモブキャストは買い気配で始まる
記事一覧 (06/26)国際計測器 電気サーボモータ式振動試験機の開発を機に、新たな展開が始まる
記事一覧 (06/25)ソニーとパナソニックが次世代の有機ELパネル開発で合意−−引け後のリリース
記事一覧 (06/25)IHIが豊洲再開発の土地持分を譲渡し約135億円の特別利益
2012年06月26日

高島は値上がり率2位!太陽光発電関連で全体が重いなか仕手色発揮

 高島<8007>(東1)は26日の後場寄り後に一段高となり、362円(32円高)まで上げた後も350円台で堅調。太陽光発電機器を取り扱っていることが材料視され、13時20分には8.2%高で、東証1部の値上がり率2位になった。仕手色の強い銘柄のため、消費増税関連法案の衆議院出の裁決が午後に予定され、全体相場が重い中で目先的な資金も流入している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】トーセイは2Q業績上方修正も連続減益率縮小にとどまりもみ合い

上方修正銘柄 トーセイ<8923>(東1)は26日、480円高の3万300円まで上げて買い直されたが500円安の2万9320円まで下げるなどもみ合っている。前日25日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表したが、連続減益率を縮めるまでにとどまったことから利益確定売りが交錯している。

 2Q累計業績は、期初予想値より売り上げを4億3100万円、経常利益を2億2600万円、純利益を1億6900万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億8600万円(前年同期比24%減)と減益率を縮小する。下期に計画していた物件が早期に売却できて売り上げが上ぶれ、この先行分の売上総利益増に販売管理費の支払い遅行が上乗せとなって上方修正につながった。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、12億7800万円(前期比70%増)と連続増益を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸予想で年初来高値3万4500円まで買い進まれ、いったんは利益確定売りで2万4070円まで調整し、3万円台出没までリバウンドした。PERは10倍台、PBRは0.5倍と割り負けており、下値買い余地も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】萩原電気は業績上方修正で連続増益率を伸ばし高値更新

上方修正銘柄 萩原電気<7467>(JQS)は26日、71円高の921円まで上げて4営業日続伸し、5月10日につけた年初来高値898円を更新している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安株買いを拡大させている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想値より売り上げを25億円、経常利益を2億5000万円、純利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億2000万円(前期比24%増)と続伸する。

 顧客先の自動車業界で自動車生産が、国内外とも好調に推移し、同社の車載向け電子部品を中心に堅調な需要が続き、とくに利益率の高いハイブリッド車向け商品が増加したことが大きく寄与した。

 株価は、前期業績が、期中の2回目の上方修正値を上ぶれて着地して増配、今期も業績続伸を予想したことを評価して年初来高値をつけ、780円まで調整、再度、高値を窺っていた。PER5倍台、PER0.3倍の超割安修正で2011年2月高値947円抜けから2008年8月以来の1000円大台乗せを目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

トーセイは2Q業績上方修正発表を好感して反発

 トーセイ<8923>(東1)は26日、500円安で寄り付いたあと480円高の3万300円まで上げて買い直され、3営業日ぶりに反発している。前日25日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正発表を好感している。ただ連続減益率を縮めるまでにとどまったことから利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは「冷凍中食」の全国展開に期待広がり反発

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は26日の前場、急反発となり、3510円(95円高)まで上げた後も3500円台で堅調。期待材料としては、昨日、冷凍食品でありながら、調理惣菜なみの味わいを可能にした冷凍中食「フレッシュフローズン」を6月26日から順次、全国展開するとしたことが挙げられている。3500円台は、終値ベースでは6月21日以来になり、ここ2カ月近く続く250円幅のもみ合い相場の中央付近。値固めが進み、調整一巡感が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

イオンモールは急反落、1Q業績増益転換も反応は限定的

 イオンモール<8905>(東1)は26日、58円安の1623円まで下げて急反落している。前日25日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益と純利益が、増益転換し順調な利益進捗率を示したが、反応は限定的で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

萩原電気は高値更新!業績上方修正で連続増益率を伸ばす

 萩原電気<7467>(JQS)は26日、71円高の921円まで上げて4営業日続伸し、5月10日につけた年初来高値898円を更新している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

高島屋は反発!1Q業績が増益転換を評価し内需割安株買いが再燃

 高島屋<8233>(東1)は26日、23円高の598円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日25日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が、6月15日の観測報道値を上回り前年同期比68%増と増益転換して着地したことを評価し内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ライトオンは急反落、3Q好決算も利益確定売りが先行

 ライトオン<7445>(東1)は26日、30円安の678円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収・経常増益と続伸し純利益が黒字転換して着地、利益が、今年3月に上方修正した8月通期予想を100%上回ったが、全般相場の続落が響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

大黒天物産は東証1部指定替えも好需給思惑不発でもみ合い

 大黒天物産<2791>(東1)は、きょう26日に東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買がスタートした。株価は、2円高の2082円と前日25日の東証2部終値に対して続伸して始まったが、上値は重く8円安まで下げて伸び悩みもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは純利益大幅黒字転換も利益確定売りに押され続落

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は26日、7円安の379円まで下げて3営業日続落している。前日25日大引け後に発表した今2月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が大幅に黒字転換するなどV字回復したが、日経平均株価の続落などから反応は限定的で、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ユーシンは欧州大手ヴァレオからの事業買収を好感し戻り高値

 自動車部品のユーシン<6985>(東1)は26日、急反発となって戻り高値を更新。朝方10.8%高の530円(52円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位になる場面があった。フランス系の自動車部品大手ヴァレオからキー(鍵)システム事業を買収する方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。530円台は5発16日以来となった。株価はPBR0.5倍前後のため割り負け感。報道では、世界シェアが6%前後から3割に拡大し首位になるとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループHLDが約1ヵ月ぶりに高値

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は26日、続伸となり、朝方1194円(53円高)まで上げて5月29日につけた年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。株主総会を24日に終え、ホームページに25日付けで「株主通信」を掲載。スマートフォン向けの映像・動画配信などのさらなる拡充を進めるとしたことなどが材料視されている。株式需給では、信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすい状況が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

萩原電気が業績予想の増額を好感し1カ月半ぶりに高値更新

 半導体商社の萩原電気<7467>(JQS)は26日、大幅続伸となり、913円(63円高)まで上げて5月10日につけた年初来の高値898円を更新。昨日発表した業績予想野増額修正を好感する相場になった。今3月期の業績予想は、連結売上高を850億円から875億円に引き上げ、営業利益は18億円から20.5億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

高島屋は第1四半期69%増益を好感し戻り高値

 高島屋<8233>(東1)は26日、反発となり、575円(前日比変わらず)で寄ったあとは589円(14円高)。昨日発表した第1四半期決算(2012年3月〜5月)が好調で、連結営業利益は前年同期比68.7%増の約58億円となったことなどが好感されている。6月21日につけた587円を抜き、戻り高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

パナソニックはソニーとの提携を好感もNY安と円高で手控える

 パナソニック<6752>(東1)は26日、反落の始まりとなり、622円(10円安)で寄ったあとは628円を上値に一進一退。昨日、次世代の有機ELパネル事業でソニー<6758>(東1)との提携を発表したことには期待が集まったものの、NY株の138ドル安に加え、朝の円相場が再び79円台半ばまで上昇したため、手控えられている。ソニーも軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

本日新規上場のモブキャストは買い気配で始まる

 26日に新規上場のモブキャスト<3664>(東マ)は買い気配の始まりとなり、9時5分現在は公開価格800円と同じ値で買い先行。モバイルエンターテインメントプラットフォームの運営が主体で、公募株数は35万株、売出株数は最大41万8500株。業績は好調の見込みで、今12月期の業績予想は、売上高を前期比88.6%増の38.14億円、営業利益を同92.0%増の10.0億円、純利益は同22.2%増の5.91億円、1株利益は97円63銭と予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

国際計測器 電気サーボモータ式振動試験機の開発を機に、新たな展開が始まる

■中国地震局へ耐震シミュレーション電気サーボモータ式大型試験機を納入

 国際計測器<7722>(JQS)は、自動車用タイヤのバランシングマシンを主力として売上を拡大してきたが、電気サーボモータ式振動試験機の開発を機に、新たな展開が始まっている。
 従来の振動試験機は、油圧式であったが、同社が開発した電気サーボモータの試験機は、油圧式と比較すると省スペース、省電力で、騒音も少なく、短時間でデータの取得が出来ることから、自動車業界を筆頭に各業界での導入が進んでいる。
 今期は、中国四川省甘粛省蘭州の地震局へ耐震シミュレーション向け電気サーボモータ式大型試験機1台を納入するため、日本からの出荷が終了したところである。
 今後も大型の振動試験機の売上が予想されることから、第3工場の改修工事を開始し、大型の試験機に対応できるように4階建ての工場を建設中である。竣工は来年の3月を予定している。

■今期連結業績予想は大幅増益を見込む

 前期は売上総利益率の低下、第三工場の建て替えのため特別損失96百万円の発生等の影響で大幅減益となったが、今期連結業績予想は、売上高110億円(前期比1.2%増)、営業利益17億円(同48.3%増)、経常利益16億50百万円(同40.6%増)、純利益8億80百万円(同58.1%増)と大幅増益を見込んでいる。
 25日の株価は前日比2円高の640円で引けている。PER10.19倍、PBR1.46倍、配当利回り6.25%と割負け感が強く、チャート的にも安値圏で推移している。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース
2012年06月25日

ソニーとパナソニックが次世代の有機ELパネル開発で合意−−引け後のリリース

■2013年内の量産技術確立を目指す

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)は25日の大引け後、「テレビ/大型ディスプレイ向け次世代有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの共同開発で合意と発表。それぞれが有する技術を持ち寄り、開発効率を高めるとした。

■本日の株価は両銘柄とも期待先行し戻り高値

 発表によると、ソニーは、2007年に世界初の11型有機ELテレビを発売し、さらに、2011年には25型の業務用モニターを発売するなど、蒸着技術を用いた有機ELディスプレイの量産、商品展開に取り組んできた。一方、パナソニックは、大型化・低コスト化に優位な印刷技術の中でも、最先端のオール印刷方式による大画面・高精細有機ELパネルの技術開発で先行し、この方式による生産を実現するための独自の設備技術・生産技術を保有する。それぞれの強みを活かして、高性能かつ競争力のある次世代の有機ELテレビおよび大型ディスプレイの開発・商品化に取り組むとした。

 ソニーの株価は6月4日の990円を下値に持ち直し、戻り高値は本日の1182円(前日比19円高)。1200円を回復すれば5月11日以来になる。

 また、パナソニックの株価も6月4日の495円を下値に持ち直し、戻り高値は本日の645円(前日比17円高)。650円を回復すれば4月19日以来になる。

 なお、本日の午後は、韓国株式市場でサムスン電子の株価が一時4.6%安の112万8000ウォンの下落になり、同国の証券会社が4〜6月期の業績予想を下方修正したことが影響していることなどが伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

IHIが豊洲再開発の土地持分を譲渡し約135億円の特別利益

■業績見通しには織り込み済みだが地区全体の価値向上

 IHI<7013>(東1)は25日の大引け後、固定資産の譲渡を発表し、保有資産の有効利用を図ると共に、豊洲(東京都江東区)再開発事業の着実な推進と豊洲地区全体の価値向上のため、三菱地所<8802>(東1)が組成する特定目的会社に土地の持分を譲渡するとした。譲渡予定は7月。売却益約135億円は全額を特別利益に計上する。5月に発表した2013年3月期のんでいるとした。

 本日の株価は軟調に始まったものの持ち直し、一時172円(3円高)まで上げて戻り高値に進み、終値も168円(1円安)で堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース