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記事一覧 (07/26)【話題株】最高責任者辞任の野村HD反発も鈍い、悪材料出尽くしには要時間
記事一覧 (07/26)米ソーシャルゲーム株が安くミクシィやグリーなどが軟調
記事一覧 (07/26)任天堂は赤字縮小を好感し10日ぶりの反発相場
記事一覧 (07/26)ファナックは減益だが中国経済の減速に比べ堅調と急反発
記事一覧 (07/26)キヤノンは減額修正を嫌い一時下落率1位で安値を更新
記事一覧 (07/26)オリンパスはテルモの持株会社提案を好感し6日ぶり反発
記事一覧 (07/25)日立製作所が英国の都市高速鉄道を今後30年にわたり契約−−引け後のリリース
記事一覧 (07/25)【注目のリリース】キヤノンは12月通期の業績予想を見直しアク抜け高も
記事一覧 (07/25)【話題株】KDDIの第1四半期はスマホ増え割引特典など増加し減収
記事一覧 (07/25)【話題株】昭和電工は安値水準から急反発、放射性残さ処理技術開発報道を好感
記事一覧 (07/25)アサヒグループホールディングスは2Q業績を増額・減額修正も経常減益率悪化を嫌い反落
記事一覧 (07/25)大正製薬ホールディングスが新薬への期待を材料に上値を追う
記事一覧 (07/25)トヨタ自動車は6月の生産実績好調だが依然ユーロ安を懸念し反応薄
記事一覧 (07/25)フォスター電機ーはアップルの決算・株価下落に連動安し急続落
記事一覧 (07/25)ソフトバンクはML証券の積極評価と「防戦買い」観測も交えて高い
記事一覧 (07/25)NTTデータ「サプライ(供給)チェーンリスク」サービス提供
記事一覧 (07/25)ホシザキ電機が節電需要と6月中間期への期待を強め急反発
記事一覧 (07/25)コマツは上海株の安値も影響し連日の安値更新
記事一覧 (07/25)上場2目のエニグモは本日も堅調で4000円台に乗る
記事一覧 (07/25)JFEホールディングスが1000円割る!経営統合以来初めて
2012年07月26日

【話題株】最高責任者辞任の野村HD反発も鈍い、悪材料出尽くしには要時間

話題株 最高責任者辞任報道の野村ホールディングス<8604>(東1)は26日、6円高の251円で寄り付き、8円高の253円まで上げて反発している。しかし、前日の7円安を取り戻すのが精一杯の動きで強力な反発ということではない。

 とくに、年初来高値417円(3月19日)から前日の245円まで41.2%も下げたことに照らし合わせると「戻り」は鈍い。

 マーケットでは、「年初来安値238円(1月4日)を割り込まなかったことがせめての救い」(某証券マン)という声。

 増資インサイダー事件の責任を取って、最高責任者が辞任の方向と伝えられた。最近では、日本航空の再上場においても幹事証券統括から除外されるなどの影響も出ている。「辞任は仕方ないだろう。相次いだ企業の不祥事問題では元野村社員の名前が出るし、増資をめぐるインサーダーでもあれだけ問題を起こせばけじめが求められる。ポイントは、最高責任者の辞任で悪材料出尽くしとなるかどうか。しかし、今の段階ではまだなんとも言えない」(同)。

 今後の反発力が鈍いようだと見切り売りに押されて2011年11月につけた、1990年以降の最安値となる223円の攻防となる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

米ソーシャルゲーム株が安くミクシィやグリーなどが軟調

 ミクシィ<2121>(東マ)は26日、軟調続落となり、朝方10万8100円(1700円安)まで軟化し、小幅だが連日の年初来安値更新となった。NY市場で、ソーシャルゲーム大手のジンガが第2四半期の赤字決算を悪材料に大幅安と伝えられ、SNS(ソーシャルネットワークサービス)関連株を手控える動きがある。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東1)も軟調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

任天堂は赤字縮小を好感し10日ぶりの反発相場

 任天堂<7974>(大1)は26日、10日ぶりの反発相場となり、8360円(210円高)で寄ったあと8420円(270円高)。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は純利益の赤字幅が縮小。このところ言われてきたゲーム機の不振観測に対し、良い方に意外感があったようだ。第1四半期の連結売上高は前年同期比9.7%減の848億1300万円。一方、営業利益の赤字は103億3100万円(前年同期は377億1200万円の赤字)と縮小し、純利益の赤字も172億3100万円(同255億1600万円の赤字)に縮小した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ファナックは減益だが中国経済の減速に比べ堅調と急反発

 ファナック<6954>(東1)は26日、急反発となり、1万2640円(600円高)で寄ったあとは1万2690円(650円高)と堅調。昨日、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、連結営業利益は前年同期比1.6%減となったものの、中国経済の減速に比べれば堅調との見方が出ている。9月中間期の予想は据え置き、3月通期の予想は非公表。株価は、昨日に一時1万1920円の年初来安値安をつけたばかりで、10時前に伝えられる中国化にの動向が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

キヤノンは減額修正を嫌い一時下落率1位で安値を更新

 キヤノン<7751>(東1)は26日、続落の始まりとなり、2528円(150円安)で寄ったあと2450円(228円安)まで下げて連日の年初来安値。下落率8%台で東証1部の1位になる場面があった。昨日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月累計、上期、米国基準)を発表し、12月通期の業績予想を減額修正したことが悪材料になった。対ドル、ユーロとも円高の影響が大きく、21月通期の連結業績予想は、売上高を3兆9000億円から3兆6900億円(前期比3.7%増)に、営業利益は4500億円から3900億円(同3.2%増)に見直し、純利益は2900億円から2500億円(同0.6%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

オリンパスはテルモの持株会社提案を好感し6日ぶり反発

 オリンパス<7733>(東1)は26日、買い気配で始まり、9時6分に1360円(83円高)で売買成立。6日ぶりの反発基調。テルモ<4543>(東1)が共同持ち株会社を設立して経営統合するなどの提案を行ない、本日の朝、東証のIR開示を通じて発表したため、にわかに見直されるスタートとなった。テルモも高く、3120円(25円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年07月25日

日立製作所が英国の都市高速鉄道を今後30年にわたり契約−−引け後のリリース

■欧州展開の生産拠点も設置する計画
  
引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は25日の大引け後、英国運輸省の都市間高速鉄道計画について特別目的会社が正式契約し、約30年にわたり、車両のリース事業を展開するとともに、合計596両におよぶ車両の製造、並びに27年半にわたる保守事業につき一括受注する事になるとした。

 英国運輸省の都市間高速鉄道計画については、特別目的会社アジリティ・トレインズ社が2009年2月に優先交渉権を獲得し、正式契約に向けた交渉を実施してきた。途中、10年2月には、英国総選挙への影響回避を理由に契約交渉が凍結されたこともあった。日立では、この案件をを含む今後の英国および欧州における鉄道システム事業の強化に向け、欧州における鉄道車両の生産拠点として、イングランド北東のダーラム州ニュートン・エイクリフ(Durham County Newton Aycliffe)を第1候補として、新たな拠点を設立する予定。2016年にフル生産を始める予定。

 株価は6月4日の422円を 安値に戻り相場に転じ、7月初に498円の戻り高値。本日は円高などを受けて一時431円(12円安)まで下げたものの、終値は434円(9円安)。家電・複写機銘柄などが続々年初来の安値を更新した中では底堅い相場だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンは12月通期の業績予想を見直しアク抜け高も

■上期に続き通期も増収増益を保つ見込み

 キヤノン<7751>(東1)は25日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月累計、上期、米国基準)を発表。売上高は前期比3.1%増の1兆7284億円となり、営業利益は同8.9%増の1752.8億円、純利益は同3.6%増の1132.5億円となった。円高による影響は、対ドルで約2円の円高が進み、対ユーロでは約12円の円高。関連報道では、営業利益で309億円のマイナスと伝えられた。

 第3四半期以降の為替レートは、対ドル80円、対ユーロ100円を想定し、12月通期の業績予想を減額修正。売上高は3兆9000億円から3兆6900億円(前期比3.7%増)に、営業利益は4500億円から3900億円(同3.2%増)に見直し、純利益は2900億円から2500億円(同0.6%増)に見直した。

 本日の株価はユーロ安・円高とNY株の連日100ドル安を受け、3日連続の年初来安値更新となり、終値は2678円(24円安)。7月初から600円近い下げのため、この決算発表で為替の影響にアク抜け感が出てリバウンドに転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【話題株】KDDIの第1四半期はスマホ増え割引特典など増加し減収

■混雑時の実効通信速度を平均2倍に向上

話題株 KDDI<9433>(東1)が25日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、売上高に相当する営業収益が前年同期比0.4%減の8616.2億円となり、営業利益は同32.8%減の942.1億円、純利益は同28.7%減の512.9億円となった。

 発表によると、この期は、FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム、家庭向け高速光回線)契約数の拡大にともなうFTTH収入の増加などがあったものの、スマートフォン拡大にともなう毎月割などの割引サービスも増加した。同社に「アイフォーン」が加わったのは昨年10月。

 4月10日から、無線基地局の混雑に機動的な対応を行なう「EV−DO Advanced」を世界に先駆けて導入開始。これは、無線基地局の混雑度合いをリアルタイムに監視し、混雑していない近隣の無線基地局に接続させることで、実効通信速度を向上させる技術。これにより、従来と比べて、約1.5倍のデータトラフィックが収容可能になるとともに、混雑する場所では、お客様の実効通信速度が平均2倍に向上したとした。

 今3月期の業績予想に変更はなく、営業収益は前期比0.2%増の3兆5800億円、営業利益は同4.7%増の5000億円、純利益は同4.8%増の2500億円。

 株価は6月上旬の48万2000円を下値に持ち直し、7月18日に54万円の戻り高値。本日の終値は52万9000円(1000円高)。PERは10倍未満。日経平均が6月5日以来の8400円割れに戻る相場の中では強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【話題株】昭和電工は安値水準から急反発、放射性残さ処理技術開発報道を好感

話題株 昭和電工<4004>(東1)は25日、6円高の140円と4営業日ぶりに急反発し、7月18日につけた年初来安値132円に並ぶ安値水準から底上げしている。

 きょう25日付けの日本経済新聞で、同社と東北大学の三村均教授の研究グループが、高濃度の放射性廃液の残さを焼き固める新技術を開発、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故で発生した汚染水の処理や、原発周辺地域の除染作業に弾みがつくと観測報道されたことを好感し、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 報道によれば、新技術は、セシウムなどの放射性物質を強力に吸着する素材のフェロシアン化物で汚染水などを大量に処理し、このフェロシアン化物の沈殿残さにゼオライトを混ぜたうえで800〜1000度の高温で焼き、高圧でプレス、ガラスや乾いたセメントのように安定した固定物のなかに放射性物質を完全に封じ込める。

 同技術を応用すれば、高濃度で汚染された地域の表面土壌をすくい取って水とフェロシアン化物を混ぜて放射性物質を除去、残さを固定化する処理サイクルをいち早く確立できると評価された。

 昭和電工の株価は、今12月期業績の続伸予想や中国での希土磁石合金製造の合弁会社設立報道で年初来高値195円をつけ、全般相場の地合い悪化とともに同安値まで調整した。PERは9倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、材料株人気を高め一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

アサヒグループホールディングスは2Q業績を増額・減額修正も経常減益率悪化を嫌い反落

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は25日、32円安の1702円と反落している。前日24日大引け後に上方修正・下方修正が交錯する今12月期第2四半期(2Q)累計業績の修正を発表し、純利益が、大きく続伸するが、経常利益の減益率が悪化することを嫌い利益確定売りが先行している。

 2Q累計業績は、期初予想値より売り上げを2億円引き上げ、経常利益を17億円引き下げ、純利益を71億円引き上げるなど増減マチマチの修正となり、経常利益は、358億円(前年同期比13%減)と減益転換率を悪化させ、純利益は、256億円(同57%増)と続伸幅を拡大する。

 飲料事業の積極的な販促投資で経常利益は、減益転換率は拡大したが、純利益は、中国の持分法適用関連会社と米国の飲料会社との戦略的提携に伴い持分変動利益が発生し大幅上方修正につながった。

 12月通期業績は、8月2日予定の2Q累計業績開示時に公表するとしている。

 株価は、今期業績の続伸予想で年初来高値1860円まで買い進まれ、第1四半期の減益業績と全般相場波乱が響いて同安値1625円まで調整、1700円台固めを続けてきた。PERは12倍台と割安であり、目先売り一巡後の底上げ展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

大正製薬ホールディングスが新薬への期待を材料に上値を追う

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は25日の後場も上値を試し、6320円(270円高)まで上げて14時過ぎも6300円(250円高)前後。いぜんユーロ安・円高の懸念が強く、日経平均の下げ幅が130円を超えてきたため、薬品株特有のディフェンシブ買いが活発化した。7月18日には、中外製薬<4519>(東1)と共同開発していた骨粗しょう症治療薬の注射剤を厚生労働省に申請したと発表。期待がもたれている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6月の生産実績好調だが依然ユーロ安を懸念し反応薄

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日の後場も軟調で、13時50分には2803円(77円安)前後で推移。後場寄り後、6月の生産・輸出実績が伝えられ、6月の世界生産実績は、前年比30.8%増の77万6795台となり、国内生産は同24.8%増の31万1672台、輸出は40.3%増の17万6953台と好調だったものの、株価には反応薄となっている。いぜんユーロ安・円高の懸念が強く、日経平均も、後場寄り後に戻したあと再びダレ模様。2日続けて年初来の安値となっている。  
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

フォスター電機ーはアップルの決算・株価下落に連動安し急続落

 フォスター電機<6794>(東1)は25日、83円安の1006円と4営業日続落している。前日24日の米国市場で、取引時間終了後にアップルが、4〜6月期決算を発表、市場予想を下回るとして時間外取引で株価が5%超の下落となっており、連動してアップル向けにヘッドホン・ヘッドセットを納入しているフォスターにも関連株売りが増勢となっている。

 フォスター自身も、7月27日に今3月期第1四半期(1Q)決算の発表を予定しており、決算動向が焦点となる。

 アップルの4〜6月期決算は、前年同期比で2ケタの増収増益となったが、売り上げ、1株利益とも市場予想を下回った。iPhoneの販売台数が、市場予想の2900万台に未達の2602万台にとどまったことが要因となった。

 一方、 フォスターの業績は、昨年7月発表の前期1Q業績は、大きく減益転換して着地する悪業績となった。ヘッドホン・ヘッドセットは好調に推移したものの、レアアース・マグネットの原材料価格が、前々期に比べて約6倍も高騰したことが足を引っ張ったもので、第2四半期累計業績を下方修正するとともに、その後の通期業績の下方修正につながり、前期純利益は11億2300万円(前々期比75%減)と大幅続落した。

 これに対して今期業績は、原材料価格が落ち着き価格転嫁、代替品提案などの対応策・改善策も進めたことから、純利益を30億円(前期比2.6倍)とV字回復を予想、市場コンセンサスを上回った。

 株価は、今期業績のV字回復予想で窓を開けて1349円の戻り高値まで急伸し、円高、世界同時株安の波及で1000円台固めが続いた。PERは8倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、1Q決算動向にさらに注目度が高まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはML証券の積極評価と「防戦買い」観測も交えて高い

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日の後場も堅調相場を続け、一時2963円(130円高)まで上げ、13時過ぎも2953円前後で推移。手掛かり材料としては、メリルリンチ(ML)日本証券が新たに注目を開始し、投資判断「買い」、目標株価4000円に設定と伝えられ、昨日からは反発となった。同証券では、安定成長性などに注目した模様。メガソーラー発電事業を本格化させており、円高・ユーロ安に影響されにくい点でも選別買いが入ったようだ。また、日経平均との連動性が強い銘柄で、一部では、日経平均の8400円割れを防ぐための「防戦買い」もあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

NTTデータ「サプライ(供給)チェーンリスク」サービス提供

 NTTデータ<9613>(東1)は、新たに「サプライチェーンリスクマネジメントサービス」の提供を始める。サプラインチェーンとは、供給・流通網等のことで、とくに、東日本震災やタイ洪水などで供給体制リスクが強く注目されるようになっている。

■世界の災害等リスクを瞬時に視覚で把握

 世界各国の災害やリスクの情報を地図上に収集・集約し、さらに、「自社拠点や取引先拠点の位置情報」と、「拠点間の物流ネットワーク」を地図上にプロットすることで、「どこで何が起こっているか」、「それがサプラインチェーンに影響を及ぼすか」を瞬時に視覚的に状況把握できるサービス。サービス開始は2012年秋の予定。

 なお、25日(水)の株価は全般相場安もあって1800円安の23万8600円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ホシザキ電機が節電需要と6月中間期への期待を強め急反発

 ホシザキ電機<6465>(東1)は25日、反発相場となり、朝方は1972円(36円安)まで下げたものの、11時過ぎには2045円(37円高)。業務用の冷凍冷蔵庫や製氷機メーカーで、節電需要や夏本番を材料に、6月締めの中間決算に期待が集まっている。年初来の高値2100円(7月20日)に迫る動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

コマツは上海株の安値も影響し連日の安値更新

 コマツ<6301>(東1)は25日、軟調相場になり、1613円(58円安)まで軟化して連日の年初来安値。スペインなどの財政懸念を受けてユーロに対する不透明感が広がった上、NY株式は100ドル安。加えて、10時頃に上海株が反落して始まり、総合指数は年初来安値を一時下回ったと伝えられたため、中国景気に敏感な銘柄としてて控える雰囲気になった。ただ、10時45分にかけては1622円(49円安)と持ち直している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

上場2目のエニグモは本日も堅調で4000円台に乗る

 上場2目のエニグモ<3665>(東マ)は25日、朝安の後堅調相場に転換し、10時過ぎには4025円(50円高)。日経平均採用銘柄などがユーロ安の懸念を受けて軒並み安いため、新味のある好業績銘柄が注目されている。一般個人がバイヤー(商品調達者)となり、商品を出品・販売できるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」を運営。業績は好調を見込み、2013年1月期は、売上高を前期比39.8%増の11.9億円、営業利益を同77.9%増の3.65億円と予想する。予想1株利益は145円24銭。公開価格は1750円。初値は約2.3倍の4030円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが1000円割る!経営統合以来初めて

 製鉄大手のジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は25日、連日の安値更新となり、1012円(6円安)で寄ったあと987円(31円安)まで軟化。旧・川崎製鉄、旧・NKK(日本鋼管)の統合で誕生した2002年9月以来、初めて4ケタを割り込んだ。鉄鋼株は軒並み安値を更新。景気敏感株であり、全体相場の下げの影響も受けやすく、スペインなどの財政懸念が高まり、ユーロに対する不透明感が広がった上、NY株式が連日100ドルを超える続落の104ドル安となったことなどが影響している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース