[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)円高やNY株安を受けキヤノンやソニーが連日安値
記事一覧 (07/25)アサヒグループHLDは上期の業績予想に見方が分かれ軟調
記事一覧 (07/24)【話題株】新規上場のエニグモは公開価格の約2.3倍の4030円で売買が成立
記事一覧 (07/24)グリーがフジテレビとソーシャルメディア事業で業務提携−−引け後のリリース
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】ジェイアイエヌが国内500店体制に向け公募増資などで資金を調達
記事一覧 (07/24)【注目のリリース】アサヒグループHLDは8月2日にかけて期待相場も
記事一覧 (07/24)【上方修正銘柄】エフティコミュニケーションズはストップ高、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大
記事一覧 (07/24)新規上場のエニグモは14時過ぎに公開価格の2.3倍で売買成立
記事一覧 (07/24)【上方修正銘柄】GMOクラウドは業績上方修正に増配・減配幅縮小が加わり急反発
記事一覧 (07/24)カプコンはスマートフォン向けなどに期待あり次第に持ち直す
記事一覧 (07/24)ドワンゴは減額・増額マチマチの3Q業績修正も純益赤字転落し続急落
記事一覧 (07/24)アコムはみずほ証券の積極判断を好感し急反発!目標株価を引き上げる
記事一覧 (07/24)グリーはコンプガチャ問題の影響にメドとの見方で堅調相場に転換
記事一覧 (07/24)ドン・キホーテは16期連続最高益の見込みだが外国人売りの観測
記事一覧 (07/24)【上方修正銘柄】多木化学は2Q業績上方修正・純利益増益転換も利益確定売りで続落
記事一覧 (07/24)新規上場のエニグモは10時30分になっても買い気配
記事一覧 (07/24)【話題株】アークランドサービスは一気に高値更新、業績上方修正・増配に株式分割がオン
記事一覧 (07/24)FTコミュニケーションズが業績予想の増額を好感しストップ高気配
記事一覧 (07/24)全日空は公募増資の払い込み明日に控え不安定感はヤマを超える期待
記事一覧 (07/24)グリーは初の減益観測が伝えられ瞬間的に下押して始まる
2012年07月25日

円高やNY株安を受けキヤノンやソニーが連日安値

 キヤノン<7751>(東1)は25日、安値を更新する始まりとなり、2680円(22円安)で寄ったあとは2681円を上値に一進一退。欧州でスペイン、ギリシャの財政懸念が高まり、ユーロに対する不透明感が広がった上、NY株式が連日100ドルを超える続落の104ドル安となったことが手控え要因になった。ソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)も安値安を更新。対ユーロでの円相場は、朝の東京市場で94円20銭台。昨日夕方の84円60銭台から円高に振れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

アサヒグループHLDは上期の業績予想に見方が分かれ軟調

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は25日、軟調な始まりとなり、1716円(円安)で寄ったあとは1711円(23円安)。昨日、1〜6月の連結業績予想(第2四半期累計期間・上期)を見直し、受け止め方が分かれる相場になった。営業・経常利益は積極的な販促投資などを要因に小幅引き下げた一方、純利益は米国ペプシコ・インコーポレーテッドとの戦略提携にともなう持分変動利益などにより、185億円の予想から256億円(前年同期は約163億円)に引き上げた。12月通期の予想には触れなかった。決算発表は8月2日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年07月24日

【話題株】新規上場のエニグモは公開価格の約2.3倍の4030円で売買が成立

話題株 エニグモ<3665>(東マ)が、きょう24日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。公開価格は1750円、公開株式数は19万8300株となっている。14時13分に公開価格の約2.3倍の4030円で売買が成立し初値をつけた。引けにかけては利益確定売りに押された。

 全般相場の調整が続くなかで、上値のシコリがなく、値動きの軽いIPO株シフトが強まっており、同社業態が、新規ビジネスモデルのソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」を運営する最先端に位置し、公開価格のPERが12倍台と割安で、資金吸収額も3億円強と小規模にとどまることなどが買い評価されている。

 「BUYMA」は、インターネット、スマートフォンを通じて、バイヤー業務を個人に開放してソーシャル化したCtoC(一般消費者間の電子取引)型のプラットフォームで、2005年2月からサービスを開始した。世界70カ国に居住する個人のバイヤーが、服飾、美容、生活雑貨などの4000ブランド以上の世界的なトレンドファッションの150万品以上を出品し、約90万人の会員が購入する。

 エニグモは、取引されたアイテムの価格に応じてバイヤーと購入者から手数料を受領する。今1月期業績は、売り上げ11億9000万円(前期比39%増)、経常利益3億5400万円(同71%増)、純利益2億3900万円(同2%減)、1株利益145.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

グリーがフジテレビとソーシャルメディア事業で業務提携−−引け後のリリース

■テレビとソーシャルゲームの強み活かし新コンテンツ創出

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は24日午後、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビジョンとソーシャルメディア事業で業務提携し、テレビ事業およびモバイルソーシャルゲーム事業での強みを活かし新たなコンテンツの創出に向けての業務提携に合意したと発表した。

 発表によると、今回の提携により、両社は共同で、ソーシャルメディア分野において新たなコンテンツとエンタテインメント体験を創出し、魅力的なサービスをお客様に提供することに取り組む。具体的には、フジテレビが企画、制作している多彩なテレビ番組やコンテンツをモチーフとして、グリーが持つソーシャルゲーム開発、運営分野でのノウハウを活用し、モバイル向けの新規ソーシャルコンテンツを創出する。

 グリーの株価は本日、4〜6月期の連結営業利益が前の四半期に比べ約2割減ったようだ、と朝の日本経済新聞で伝えられたことを気にし、朝方は1327円(49円安)まで軟化したものの、次第に持ち直した。前引けにかけて1436円(60円高)まで上げ、午後も堅調で、終値は1381円(5円高)。

 フジ・メディア・ホールディングスの株価は7月4日に13万8800円の戻り高値をつけ、その後は13万4000円をはさんで小動き。本日の終値は13万4500円(1500円高)。信用売り残が多いため、提携により話題が広がるようなら、買い戻しが増加して株高要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジェイアイエヌが国内500店体制に向け公募増資などで資金を調達

■エア・フレームなど高機能メガネで急成長
    
 メガネとファッション雑貨のジェイアイエヌ<3046>(JQS)は24日の大引け後、新株300万株を発行する公募増資と需要に応じた株式の売り出し50万株などを行なうと発表した。価格決定日は8月1日から8月6日までのいずれかの日。調達資金の手取り概算額は合計上限約50.36億円。全額を設備資金とし、新規出店・既存店改修に充当する。公募増資の払い込み日は8月8日から13日まで。発行済み株式総数は最大で約17%増加する。

 同社は、「JINS」(ジンズ)ブランドの店舗を、広域型ショッピングセンターや百貨店などを中心に国内直営で155店舗(2012年6月末現在)展開し、その他国内FC3店舗(いずれも沖縄県)、海外は中国に直営で7店舗展開。アイウエア事業では、アイウエアブームの先駆けである「Air frame(エア・フレーム)」など、革新的な商品を続々打ち出して急成長してきた。国内500店舗体制実現のための事業基盤を強化する。

 株価は2011年4月頃から長期上昇波動を描き、高値は12年7月9日の1650円、23日の1665円。本日の終値は1628円(19円安)。発行株数が17%程度増加するため、瞬間的には1500円前後まで下押す可能性があるものの、価格決定日に向けて持ち直すケースが多いとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アサヒグループHLDは8月2日にかけて期待相場も

■上期の予想純利益を増額修正

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は24日の大引け後、1〜6月の連結業績予想(第2四半期累計期間・上期)を見直し、営業・経常利益は積極的な販促投資などを要因に小幅引き下げ、純利益は米国ペプシコ・インコーポレーテッドとの戦略提携にともなう持分変動利益などにより、185億円の予想から256億円(前年同期は約163億円)に引き上げた。12月通期の予想には触れなかった。決算発表は8月2日の予定。

 株価は6月4日の1625円を下値に持ち直し、上値を7月3日に1750円、20日に1757円と上げる相場。本日の終値は1734円(1円高)。8月2日にかけて12月通期の予想に期待が広がる可能性があり、猛暑と重なれば期待相場が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】エフティコミュニケーションズはストップ高、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大

上方修正銘柄 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は24日、寄り付きの買い気配から5000円高の3万3500円とストップ高まで買い進まれて4営業日続伸し、6月29日につけた年初来安値2万4000円からの底上げを鮮明化している。前日23日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を4億円、純利益を2億円円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比23%増)と連続増益率を伸ばす。ビジネスホン・OA機器販売のコア事業が好調に推移し、LED照明のレンタル販売も伸び、増収効果にコストコントロールの継続的な実施が奏功し上方修正につながった。

 株価は、連結子会社の不適切な取引判明で第三者調査委員会を設置したことで急落し、2012年3月期有価証券報告者提出遅延で監理銘柄に指定されたことで再度、窓を開けて年初来安値まで急落、底上げを窺っていた。PER3倍台、PBR0.8倍、配当利回り4.4%の下げ過ぎ訂正でリバウンド幅を拡大しよう。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

新規上場のエニグモは14時過ぎに公開価格の2.3倍で売買成立

 本日新規上場のエニグモ<3665>(東マ)は、24日の午場14時13分に公開価格1750円の約2.3倍の4030円で売買が成立し、初値をつけた。再び買い気配になるなど好人気。その後は4115円まで上げ、売買交錯。一般個人がバイヤー(商品調達者)となり、商品を出品・販売できるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA」を運営。業績は好調を見込み、2013年1月期は、売上高を前期比39.8%増の11.9億円、営業利益を同77.9%増の3.65億円と予想する。予想1株利益は145円24銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】GMOクラウドは業績上方修正に増配・減配幅縮小が加わり急反発

上方修正銘柄 GMOクラウド<3788>(東マ)は24日、5400円高の4万8950円と3営業日ぶりに急反発している。前日23日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、増益転換率を伸ばし、前期比減配幅が縮小することを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを2億2500万円引き下げたが、逆に経常利益を1億5600万円、純利益を9700万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億8700万円(前期比55%増)と増益転換率を拡大する。

 ホスティングサービス事業でパブリッククラウドサービスが順調に推移する一方、予定していた大口案件の受注が見込めず売り上げは下方修正となったが、セキュリティサービス事業で円高の影響はあるものの、海外拠点を中心に代理店販売が好調に推移して利益の上方修正につながった。

 配当は、期初に1500円(前期実績2000円)と連続の減配を見込んでいたが、純利益の35%以上の配当性向を目指す配当政策に従って1800円に増配、減配幅を縮める。

 株価は、インドでの孫会社設立をキッカケに5万5900円の戻り高値をつけ、今期第1四半期の伸び悩み業績が響いて年初来安値3万9500円まで売られて、下げ過ぎ訂正で4万円台央までリバウンドした。PER9倍台、配当利回り3.6%の割安修正をサポートしよう。

>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

カプコンはスマートフォン向けなどに期待あり次第に持ち直す

 カプコン<9697>(東1)は24日の後場、次第に持ち直す相場になり、14時には1487円(19円安)。前場の安値1462円(44円安)からは徐々に買い直されている。前場は、クレディ・スイス証券が目標株価を2300円から2100円に引き下げたと伝えられ、手控え気分が強かった。しかし、目標株価そのものは時価を大きく上回るため、落胆は限定的だった様子。スマートフォン向けのゲーム展開などに期待があり、6月末には2013年度にもブラジルに現地法人を設立する方針と伝えられ、海外展開も注目されている。PERは11倍前後で割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ドワンゴは減額・増額マチマチの3Q業績修正も純益赤字転落し続急落

 ドワンゴ<3715>(東1)は24日、寄りあとに1200円高の12万1100円と反発したが、高値後は、5100円安の11万4800円と値を消し続急落している。前日23日大引け後に上方修正・下方修正が交錯する今9月期第3四半期(3Q)業績の修正を発表、純利益が、赤字転落することを嫌い利益確定売りが優勢となっている。

 同社の業績開示方針は、次期の四半期予想のみ開示しその予想値を早期に修正することを基本としている。

 3Q業績は、第2四半期累計決算を発表した今年5月に開示されたが、その予想値より売り上げを5億円引き下げ、経常利益を4億4000万円引き上げ、純利益を2億8000万円ダウンさせる増減マチマチの修正となり、純利益は、2億2000万円の赤字(前年同期は12億4400万円の黒字)と大きく悪化した。

 売り上げは、モバイル事業がやや想定を上回り、ポータル事業もプレミアム会員収入を中心に順調に推移したが、ゲーム事業のパッケージソフトが軟調に推移して下ぶれた。経常利益は、モバイル事業の著作権使用料が想定を下回り、広告宣伝費の一部期ズレもあり、ゲーム事業の外注費が減少して上ぶれた。純利益は、投資有価証券売却損5億2500万円を計上して赤字転落した。

 株価は、第2四半期累計業績を上方修正して年初来高値14万9900円をつけ、3Q業績の大幅減益予想で同安値9万2500万円まで調整したが、外資系ファンドが同社株主に浮上した思惑をテコに13万7000円まで急反発し、12万円台を出没していた。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

アコムはみずほ証券の積極判断を好感し急反発!目標株価を引き上げる

 アコム<8572>(東1)は24日の後場も堅調で、13時45分には1580円(79円高)。急反発の相場となっている。みずほ証券が23日付で投資判断を「アンダーパフォーム」から「中立」に引き上げ、目標株価は800円から1680円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。みずほ証券は、メリルリンチ日本証券の株式ストラテジストや調査部長だった人材を9月から確保し日本株営業を強化すると伝えられており、同証券の調査セクションや投資判断銘柄には今から力が入っているとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

グリーはコンプガチャ問題の影響にメドとの見方で堅調相場に転換

 グリー<3632>(東1)は24日の後場、強もみあいの堅調相場となり、13時20分には1388円(12円高)。朝方は、4〜6月期の連結営業利益が前の四半期に比べ約2割減ったようだ、と日本経済新聞で伝えられたことを気にし、1327円(49円安)まで軟化したものの、「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)問題の影響がこの程度なら織り込み済みとの見方が次第に広がった。前引けにかけては1436円(60円高)まで上昇。1400円を一時割り込んだことで下げ止まり感が出るか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは16期連続最高益の見込みだが外国人売りの観測

ドンキホーテ 総合ディスカウントショップのドン・キホーテ<7532>(東1)は24日、軟調もみ合いとなり、11時過ぎには2633円(12円安)前後で推移。朝方は2626円(19円安)まで軟化し、約1ヵ月ぶりに年初来の安値となった。業績見通しは好調だが、外国人の持株比率が55%に達しており、欧州圏の投資家などからの売りが散見される模様だ。6月決算は8月中旬に発表の予定で、先頃、2012年6月期の連結営業利益は前期比14%増の290億円強となったもようで、従来予想を5億円ほど上回り、16期連続で過去最高を更新することになると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】多木化学は2Q業績上方修正・純利益増益転換も利益確定売りで続落

上方修正銘柄 多木化学<4025>(大1)は24日、3円安の465円と続落している。前日23日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、純利益が増益転換したが、今年7月3日に発表した「3重らせんコラーゲン」の化粧品製造業許可取得を好感して7月20日につけた年初来高値475円を前に利益確定売りが増勢となっている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを7億7000万円引き下げたが、経常利益を9000万円、純利益を2億6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億6000万円(前年同期比20%増)と増益転換する。連結子会社の株式を追加取得し負ののれん発生益2億1600万円を特別利益に計上したことが要因となった。

 12月通期業績は、第3四半期以降の経済情勢を不透明として期初予想を据え置き、純利益は、10億5000万円(前期比30%減)と見込んでいる。

 一方、「3重らせんコラーゲン」は、魚のうろこから抽出された高純度のコラーゲンで、生体組織と同じ構造で、水分子と強く結合するため優れた保湿機能を発揮する化粧品原料として材料視され、株価が年初来高値まで急騰した。値付きにやや難はあるが、目先売り一巡後にPER9倍台、PBR0.6倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

新規上場のエニグモは10時30分になっても買い気配

 本日新規上場となったソーシャル・ショッピング・サイト運営のエニグモ<3665>(東マ)は、24日、時間とともに買い気配を上げる好調スタートとなり、10時30分にかけては2454円の気配(公開価格は1750円)で買い先行。2013年1月期の業績は、売上高を前期比39.8%増の11.9億円と予想するなど好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【話題株】アークランドサービスは一気に高値更新、業績上方修正・増配に株式分割がオン

話題株 アークランドサービス<3085>(JQS)は24日、270円高の3660円と急反発し、7月12日につけた年初来高値3500円を一気に更新している。前日23日大引け後に今12月期第2四半期・通期業績の上方修正と期末の実質増配、さらに株式分割と盛り沢山の好材料を発表、通期純利益が、連続の過去最高更新の更新幅を伸ばすことも好感され内需割安株買いが再燃している。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを3億円、経常利益を2億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、10億円(前期比24%増)と前期の過去最高を大きく更新する。

 2Q累計業績が、6回のフェアメニューの投入と3回のキャンペーン効果で既存店の売り上げが直営店、FC店とも好調に推移、FC店の新規出店も計画を上回ったことから上方修正され、2Q累計業績の上方修正を踏まえて通期業績も上方修正した。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ投資しやすい環境を整え、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に、8月31日を基準日に1株を3株に分割する。

 期末配当は、株式分割権利落ち後に20円とし、前期実績・期初予想の50円に対して実質10円の増配をする。

 株価は、年初から下値を切り上げ月次売上高も連続してプラスとなったことも加わり高値を更新した。PER8倍台の割安修正で高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

FTコミュニケーションズが業績予想の増額を好感しストップ高気配

 OA機器などのエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は24日の朝方にストップ高買い気配の3万3500円(5000円高)に達したまま、10時になっても売買が成立せず、買い殺到状態を続けている。昨日の大引け後、9月中間期と3月通期の業績予想を増額修正したことを好感し、戻り高値に進んだ。3月通期の連結業績予想は、営業利益を18億円から22億円(前期比81.2%増)に引き上げた。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

全日空は公募増資の払い込み明日に控え不安定感はヤマを超える期待

 全日空(全日本空輸)<9202>(東1)は24日、反発の始まりとなり、182円(1円高)で寄ったあとは185円(4円高)。公募増資の価格が決定した18日から冴えない相場を続け、昨日は一時179円まで下げて年初来の安値を更新したが、本日は原油市況の一段安などを材料に持ち直す始まりとなった。公募増資の発行価格は18日の夕方に1株184円と発表。この日の終値は192円で、それまでの年初来安値は増資発表直後の189円だったため、相場は均衡感が崩れた形になっていた。払込日は25日のため、明日で不安定感はヤマを超えるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

グリーは初の減益観測が伝えられ瞬間的に下押して始まる

 グリー<3632>(東1)は24日、軟調な始まりとなり、1360円(16円安)で寄った後は瞬間1332円(44円安)まで軟化。その後は1370円(6円安)前後で一進一退となっている。4〜6月期の連結営業利益が前四半期に比べ約2割減ったようだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、例の「コンプリート(コンプ)ガチャ」問題の影響を思い出した形。ただ、報道では、営業利益は前年同期比では2倍強となったもよう、とし、また、6月期通期では840億円前後と前の期比2・7倍に増え、会社予想(800億〜900億円)並みを確保したようだ、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース