[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)【菜々美のマーケットにつぶやき】不発の復興関連株に思うこと
記事一覧 (11/15)本日新規上場のキャリアリンクは後場も買い気配のまま上値追う
記事一覧 (11/15)壱番屋は11月末の株主優待も期待材料に出直り基調
記事一覧 (11/15)サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で高値を更新
記事一覧 (11/15)木村化工機が決算の上ぶれ着地を好感し急伸
記事一覧 (11/15)選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い
記事一覧 (11/15)本日新規上場のキャリアリンクは公開価格と同じ420円の買い気配で始まる
記事一覧 (11/14)ソニーがコア事業の強化に向け総額1500億円のユーロ転換社債−−引け後のリリース
記事一覧 (11/14)【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも
記事一覧 (11/14)【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8〜9割を上期で達成
記事一覧 (11/14)大林組は上げ幅を拡大!好決算を見直す動きが拡大
記事一覧 (11/14)【相場熟者が答える投資相談】ミクシィは24ヶ月線の25万3000円目標に持続を
記事一覧 (11/14)ヨコレイは9月決算好調で急速に持ち直す
記事一覧 (11/14)梅の花は前期決算と単元株採用の株式分割を好感し上値追う
記事一覧 (11/14)【相場熟者が答える投資相談】NECは持続で、足元の業績回復に中期計画も期待
記事一覧 (11/14)ひらまつは好決算を引き続き評価し一昨日の高値に向け反発
記事一覧 (11/14)カプコンは業績好調で積極評価が相次ぎ出直り強める
記事一覧 (11/14)シャープはインテルなどの出資報道を好感し活況高
記事一覧 (11/14)日立金属は日立電線との統合を見送り要因に連日安値
記事一覧 (11/14)明治ホールディングスは上期35%増益など好感し続伸で始まる
2012年11月15日

【菜々美のマーケットにつぶやき】不発の復興関連株に思うこと

菜々美のマーケットにつぶやき 2011年3月に発生した東日本大震災から1年8ヶ月です。震災発生直後の2〜3ヶ月程度は復興関連銘柄が次々と買われていたことがウソのように、今では復興関連銘柄にほとんど動きらしい動きがみられません。どうなったのでしょうか。

 やはり、思い出して比較するのは、1995年1月に発生した阪神淡路大震災です。あのときは、その年の6月頃にTOPIX(東証株価指数)が底入れして、その後、翌年の6月頃まで約50%も上昇しています。今回は東日本大震災発生直前のTOPIXに対し、直近では26%も下げたままです。今回の東日本大震災には、阪神淡路大震災の時のような復興関連銘柄の活躍を期待することには、「無理があった」ということでしょうか。

 ほんとうなら、東日本大震災の被災地域の広さも被災規模も阪神淡路とくらべケタ違いに大きく、マーケットでは一大テーマとなってよかったはずです。

 当然ながら、復興予算は付いているものの、実際に予算の使われている先が被災地とは遠く離れた所に使われていることが物語るように、復興に手がついていないようです。

 もちろん、ガレキ処理、除染、道路、港湾などの土木に関連したところは、それなりに復旧・復興は進んでいるようです。でも、上ものの建築のところが遅々として進まないようです。

 高台に新しい街をつくる構想も言われていましたが、本格的には動いていないようです。いろいろと背景はあるようですが、土地所有の権利確定が進まないことや、暮らし親しんだ土地を離れたくないなどが大きい理由として言われているようです。高齢化も目立ち、働く場所がないため全国へ避難している人も帰り難いようです。資材、労務費の高騰で採算的にも工事を請け負うことを手控えるという話も聞きます。

 結論的には、やはり民間ベースでの復興は難しいということでしょうか。太陽光パネルを敷き詰めて一大クリーンエネルギー地域という話も聞きますが、買取価格も来年あたり下がるようだといわれ、採算的に難しくなりそうです。こうなると、政治的決断で被災地域に省庁でも移転させるくらいのことをやらないとダメなのかもしれません。田中角栄さんなら、やられるかも知れませんが、果たして、解散選挙で新政権はどのように復興に手を加えるのでしょうか。「東北の復興なくして日本の再生なし」の言葉を空手形にはしてほしくないものです。(生活ジャーナリスト・菜々美)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

本日新規上場のキャリアリンクは後場も買い気配のまま上値追う

 本日、新規上場のキャリアリンク<6070>(東マ)は後場も買い気配のまま始まり、公開価格420円に対し、12時40分には756円の買い気配。まだ売買が成立していない。本日の気配値の上限は966円。業務基幹システムや情報処理システム関連の人材派遣などを行ない、公募株数は60万株、売出株数は最大98万7000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比6.7%増の164.06億円とし、営業利益は同18.5%増の7.11億円、純利益は同29.7%増の3.67億円、1株利益は約74円と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

壱番屋は11月末の株主優待も期待材料に出直り基調

 壱番屋<7630>(東1)は15日の前場、下値の固い相場となり、11時過ぎには2583円(1円安)前後で推移している。カレー店チェーンの大手。5月末と11月末の株主に「飲食優待券」を贈呈するため、下値を買う動きが強いようだ。11月末の権利付最終日は、今年は11月27日になる。株価は11月8日に年初来の高値2595円をつけ、その後の下値は13日の2492円で、調整が浅いまま出直ってきたため、底堅さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は金融緩和が強まるとの見方で高値を更新

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は15日、急反発で高値更新となり、4万1350円(6800円高)をつけて10時20分にかけても4万円前後で強調相場。衆議院の解散を受け、自民党政権になれば、日銀に対する金融緩和要請が一段と強まるとの予想があり、不動産株が高い中でも軽量株妙味がいわれて突飛高となっている。第2四半期決算は11月7日に発表し、今3月期の予想は、売上高を前期比51.7%増、営業利益を同85.8%増とするなど好調の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

木村化工機が決算の上ぶれ着地を好感し急伸

 原子力関連装置などの木村化工機<6378>(東1)は15日、大幅高で戻り高値を更新。第2四半期決算が大幅な上ぶれ着地になり、朝方28%高の324円(71円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に入り、10時を過ぎても303円(50円高)前後で強調相場となっている。第2四半期の連結決算(4〜9月)は、営業利益が会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。今3月期の予想は従来予想を据え置いたものの、上ぶれ期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は15日、買い気配から851円(57円高)と急反発のスタートになり、選挙関連株として活況の始まりになった。ネット関連の多角的なデータ管理事業で「AKB48」の選挙参画した実績に加え、政治団体向けの意識調査リサーチなども行なうとされ、9時10分には7%高で、東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。本日は、衆議院の16日解散を材料に、投票事務関連機器のムサシ<7521>(JQS)が6.9%高の1400円(90円高)で始まり連日の高値更新となったほか、世論調査のマクロミル<3730>(東1)も続伸基調。ほかに、株価はまだ動いていないものの、機器レンタルのパシフィックネット<3021>(東マ)や人員派遣のP&Pホールディングス<6068>(JQS)なども注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

本日新規上場のキャリアリンクは公開価格と同じ420円の買い気配で始まる

 本日、新規上場のキャリアリンク<6070>(東マ)は15日、買い先行のスタートとなり、公開価格と同じ420円の買い気配で始まった。業務基幹システムや情報処理システム関連の人材派遣などを行ない、公募株数は60万株、売出株数は最大98万7000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比6.7%増の164.06億円とし、営業利益は同18.5%増の7.11億円、純利益は同29.7%増の3.67億円、1株利益は14円ちょうどと見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年11月14日

ソニーがコア事業の強化に向け総額1500億円のユーロ転換社債−−引け後のリリース

■オリンパスとの提携にも充当

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は14日の大引け後、発行総額1500億円の転換社債型新株予約権付社債(2017年満期ユーロ円建)の発行を発表した。4月に打ち出した新体制によるコア事業の強化、テレビ事業の再建、新規事業の創出/イノベーションの加速、などを推進する。欧州を中心とする海外市場でCBを募集する。

 発表によると、調達資金の使途は、ソニーセミコンダクタ株式会社 長崎テクノロジーセンターにおけるCMOSイメージセンサーの生産能力増強を目的とした設備投資(2012年6月22日発表。設備投資予定総額約800億円。2013年度上期中に全ての投資を完了予定)に約600億円。オリンパス<7733>(東1)との業務提携及び資本提携締結に伴う、オリンパス株式会社普通株式の取得(2012年9月28日発表。2012年10月23日に約190億円を短期借入金にて払込済。2013年2月28日までに約310億円を払込予定)に約500億円。

 本日の株価終値は870円(9円高)。7月以降は下値固めの動きとなっており、7月の863円、9月の849円、11月13日の851円を安値に持ち直す相場。次第に下値が堅固になってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも

■1株純資産の4割未満は注目余地

 特殊土木の技研興業<9764>(東2)は14日の夕方、今3月期の業績予想を増額発表し、連結売上高は111.5億円から120億円に、営業利益は1.95億円から3.0億円に引き上げた。土木、型枠貸与などの関連事業が東日本大震災関連の需要を背景に、下半期も引続き堅調に推移する見通しであるほか、建築関連事業は、従前から取り組んできたシェア拡大方針が業績に寄与し、工事の進捗も順調であることなどが要因。純利益は1.3億円から1.7億円に引き上げ、予想1株利益は10円38銭とした。

 本日の株価終値は123円(前日比変わらず)。10月中旬の107円を安値に持ち直している。予想1株利益からみたPERは依然10倍を超えるものの、1株純資産から見たPBRは0.3倍台。これが見直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8〜9割を上期で達成

■工事の進捗が進みコスト管理なども奏功

 原子力関連装置などの木村化工機<6378>(東1)は14日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表。売上高は90.6億円(前年同期比40.3%増)となり、営業利益は会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。単体ベースで工事の進捗が期初の予想よりも進んでいることに加え、また、利益面でもコスト管理と工程管理の強化などが進んだ。

 今3月期の予想は、不透明感を払拭し得ない状況として従来予想を据え置き、売上高は前期比9.1%増の178億円、営業利益は同35.2%減の5.25億円、純利益は同26.2%減の2.55億円。1株利益は12円39銭。ただ、営業・経常利益は、第2四半期までで通期予想の8割強に達し、純利益は9割強に達したため、それなりの上ぶれは必至との期待が出ている。

 本日の株価終値は253円(11円高)。3月から長期低迷中だが、下値は10月の240円を安値に底堅くなり、11月12日の241円で下げ止まる動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

大林組は上げ幅を拡大!好決算を見直す動きが拡大

 大林組<1802>(東1)は14日の後場一段高となり、14時20分にかけて6%高の352円(20円高)と続伸、上げ幅を拡大した。12日の13時に第2四半期決算を発表した際には反応が鈍く、この日は安かったものの、本日は、ゼネコン大手の決算が出そろったと日本経済新聞の比較記事が伝えられたことも見直し材料になった模様だ。第2四半期の連結売上高(4〜9月)は前年同期比19.9%増加し、営業利益は同89.5%増加した。今3月期の予想は増額しなかったものの、4〜9月の建設事業の受注高が同25.7%増加したため、期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ミクシィは24ヶ月線の25万3000円目標に持続を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ミクシィ<2121>(東マ)を15万2000円で2株持っています。戻ってきたので手放そうか迷っていますので、よろしくお願いします。

 【答え】 11月14日(水)は1万4700円高の16万4700円と続伸しています。交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックの7〜9月期決算好調を手がかりに、SNS関連銘柄を見直す動きが出ています。ミクシィは、日本最大級のSNS「mixi」の開発・企画・運営を行っていますが、足元の業績が計画を上回り順調に推移していることを好感した買いが入っています。

 11月2日に9月中間期決算を発表しています。スマートフォン向け広告が好調で、9月中間期売上高は従来予想の65億5000万円〜67億5000万円から68億1700万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は同12億円〜13億円から16億1200万円(同89.6%増)に増額しました。会社側は、通期営業利益25億円(前期比13.9%増)予想を据え置いていますが、市場では保守的との見方が優勢です。

 株価は、07年12月高値210万円から本年8月3日に上場来の安値10万8000円まで約95%調整。9月25日高値15万3000円と上昇。その後は、13万5000円処を下値として固め買い直されています。高値から約5年調整していたので休養十分。上値抵抗線として意識されていた26週移動平均線を突破し、騰勢を強めつつありますので、本格的なリバウンド相場に突入する可能性は高いでしょう。目先24カ月移動平均線の25万3000円前後まで持続。余裕があれば、押し目買いも有効と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ヨコレイは9月決算好調で急速に持ち直す

 ヨコレイ<2874>(東1)は14日の後場、急速に持ち直す相場になり、13時30分にかけて539円(2円高)と堅調相場に転換。13時に発表した2012年9月決算が好調で、会社側の予想を連結営業利益で2割上回り、純利益はほぼ倍増の着地になったことが好感された。食品販売事業の期末在庫評価が改善した。今9月期の予想は、連結売上高は横ばい圏の1112億円、営業利益は前期比2.8倍の30億円、純利益は同8.5倍の17億円、1株利益は32円85銭の見込みとした。前場は531円(6円安)まで軟化し、昨年8月以来の水準。信用売り残が多いため、買い戻しが広がった場合の株価助長効果は小さくないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

梅の花は前期決算と単元株採用の株式分割を好感し上値追う

 梅の花<7604>(東2)は14日の後場、急動意となり、前引けの17万3500円(100円高)から13時過ぎには17万5300円(1900円高)と上値を追う場面があった。13時に2012年9月決算と単元株採用に伴う株式分割を発表。来年3月31日を基準日として1株を100株に分割することなどが好感された。前9月期の連結決算は、売上高が前期比1.0%増の300.3億円となり、営業利益は同27.3%減の5.1億円、純利益は黒字に転じて2.6億円となった。今期の予想は、売上高を1.6%減の295.6億円年、営業利益は同7.7%増の5.5億円、純利益は同2.5%減の2.5億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】NECは持続で、足元の業績回復に中期計画も期待

相場熟者が答える投資相談 【問い】 NEC<6701>(東1)を150円で10000株持っています。今後の見通しをよろしくお願いします。

 【答え】 11月14日(水)は2円安の135円と4営業日続落しています。

 足元の業績が計画を上回り好調だったほか、同社が出資していたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の再建について、追加資金支援は考えていないことを明らかにしたことから、これ以上の資金負担は避けられるとの楽観的な見方が優勢となり、10月31日高値155円と買われましたが、現在は利益確定売りに押され軟調展開となっています。

 足元の業績、9月中間期売上高は1兆4478億0900万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は473億6800万円(同7.0倍)と大幅増益着地。今3月期業績見通し売上高3兆1500億円(前期比3.7%増)、営業利益1000億円(同35.6%増)は達成が難しいとの見方がありますが、来春までに明らかにする予定の2015年度を最終年度とする中期経営計画に対する期待感があります。

 株価は、160円処の上値フシを前に上げ一服となっています。直近の下げ過程で信用買残が421万2000株増加し、信用取組倍率が1.98倍とやや悪化していますので、目先日柄調整に入る可能性もありますが、13週移動平均線がサポートラインになると予想されます。信用取組次第では、短期的に上昇することもありますし、中計発表に対する期待感もありますので持続も。ただ、13週移動平均線を下回った場合、いったん手仕舞いを考えたほうが無難かもしれません。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ひらまつは好決算を引き続き評価し一昨日の高値に向け反発

 ひらまつ<2764>(東1)は14日、急反発となり、8万4400円(1600円高)まで上げた後も11時にかけて8万4000円台で堅調。9日に好決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、週明け12日に一時20%高の8万8600円まで上げて高値を更新。13日は小反落となったものの、本日は再び見直される相場になった。前9月期の連結営業利益は前期比17.0%増加し19.3億円となり、純利益は同26.4%増加し10.8億円と好調。今3月期の予想は、営業利益を7.8%増の20.8億円、純利益は12.1%増の12.1億円とし、連続の2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

カプコンは業績好調で積極評価が相次ぎ出直り強める

 カプコン<9697>(東1)は14日、2日続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには1572円(89円高)まで上げて堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1800円から2400円に引き上げたと伝えられた。第2四半期決算は10月31日に発表し、連結営業利益が前年同期の2.3倍になるなど好調。今3月期の予想は据え置いたものの、営業利益は前期比28.3%を見込む。これを受けて1日には野村證券が「買い」継続で目標株価2200円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

シャープはインテルなどの出資報道を好感し活況高

 シャープ<6753>(東1)は14日、急反発。買い気配の後167円(15円高)で寄り付き、9時30分現在も165円前後で活況となっている。米クアルコムとインテルから最大240億円の出資を受けるといった観測報道が通信社などによって伝えられたことを好感。信用倍率が1.1倍前後のため、取組妙味も強まる相場になっている。株価は10月に142円の安値をつけ、その後は、11月初の第2四半期決算で赤字拡大となったものの、安値を割らずに底堅いため、買い戻す動きが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日立金属は日立電線との統合を見送り要因に連日安値

 日立金属<5486>(東1)は14日、売り気配で始まり、584円(40円安)で寄ったあと582円。昨日、日立電線<5812>(東1)との経営統合を発表したことが要因になり、2日続けて年初来の安値更新となった。統合は2013年4月1日付で、手続き上は日立金属を存続会社として統合し、株式割り当て比率は今後、協議の上で発表するとした。この観測は昨日の朝、日本経済新聞で伝えられ、1株純資産から見た株価が日立金属の1倍台(PBR1倍台)に対し、日立電線は0.6倍前後(PBR0.6倍前後)のため、割安感から日立電線が急伸し、日立金属は下げていた。本日の日立電線は小反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは上期35%増益など好感し続伸で始まる

 明治ホールディングス<2269>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、3600円(25円高)で寄ったあと3620円(45円高)。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)が好調で、売上高は前年同期比2.4%増加の5612.5億円となり、営業利益は同35.5%増の100.5億円となったことなどが好感されている。高機能ヨーグルト製品が好調で、医薬品事業も薬価改定があった割には底堅かった。今3月期の予想は据え置き、営業利益は18.9%増の240億円、純利益は73.4%増の118億円、1株利益は160円19銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース