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記事一覧 (06/22)【上方修正銘柄】キユーピーは2Q業績上方修正で増益転換率を伸ばし4連騰と逆行高
記事一覧 (06/22)ソニーが先端型画像センサーを増強しオリンパスとの思惑も刺激−−引け後のリリース
記事一覧 (06/22)【注目のリリース】北野建設は戻り相場で株式消却を発表し株式価値の向上に期待
記事一覧 (06/22)【注目のリリース】ライトオンの月次は7ヵ月連続の増加
記事一覧 (06/22)【注目のリリース】大阪ガスがテキサスでシェールガス・オイル権益を取得
記事一覧 (06/22)【銘柄フラッシュ】ソフトバンク・テクノロジーが高く飛島建設や日特建設も動く
記事一覧 (06/22)ソフトバンクは一段高!株主総会は0時33分に終了と伝えられる
記事一覧 (06/22)日立製作所は株主総会スンナリ終了と伝わり上値を試す
記事一覧 (06/22)サッポロホールディングスは上期赤字の観測を乗り越え堅調転換
記事一覧 (06/22)キユーピーが業績予想を増額修正を好感し後場も堅調
記事一覧 (06/22)【話題株】東武鉄道は安値もみ合い、「スカイツリー」来場者が550万人超報道も反応薄
記事一覧 (06/22)フリービットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (06/22)ナガワは自己株式取得で短期5割高もなお割安株買いが再燃し高値肉薄
記事一覧 (06/22)【話題株】アゼアスは東証第2部上場承認で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ3連騰
記事一覧 (06/22)キユーピーは4連騰!2Q業績上方修正で増益転換率を伸ばす
記事一覧 (06/22)東武鉄道は「東京スカイツリー」550万人と伝えられ戻り高値
記事一覧 (06/22)ナガワは高値肉薄!自己株式取得で短期5割高もなお割安株買いが再燃
記事一覧 (06/22)NECは株主総会で業績見通しの上積み方針など伝えられ値を戻す
記事一覧 (06/22)東武鉄道は「スカイツリー」来場者が550万人超報道も反応薄
記事一覧 (06/22)フリービットは急反発!自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃
2012年06月22日

【上方修正銘柄】キユーピーは2Q業績上方修正で増益転換率を伸ばし4連騰と逆行高

上方修正銘柄 キユーピー<2809>(東1)は22日、49円高の1188円まで上げて4日続伸した。前日21日大引け後に7月2日の発表予定に先立って、今11月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、増益転換率を拡大することが内需割安株買いを拡大させた。

 2Q累計業績は、期初予想値より売り上げを23億円、経常利益を13億円、純利益を12億円それぞれ引き上げ、純利益は、71億円(前年同期比79%増)と増益転換率を伸ばす。調味料・加工食品事業、サラダ・惣菜事業の販売が比較的好調で、鶏卵相場も安定的に推移したことが要因で、純利益は、東日本大震災の保険金受取や連結子会社株式の追加取得で負ののれん発生益を計上して上ぶれる。

 11月通期業績は、直近の市場環境や原資材価格の状況を踏まえて精査中で、7月2日の決算発表時に公表するとしている。

 株価は、今期第1四半期の増益転換業績を手掛かりに年初来高値1232円まで買われ、1株純資産を下値とする小幅往来相場を続けていた。PER14倍台の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

ソニーが先端型画像センサーを増強しオリンパスとの思惑も刺激−−引け後のリリース

■株価はチャート面で強気シグナル

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は22日、イメージセンサーの生産能力を増強し、スマートフォンやタブレットなど、需要が急拡大するモバイル機器市場への供給体制を強化すると発表した。増強するのは、積層構造のCMOSイメージセンサーで、チップサイズの小型化とともに大規模な回路の搭載が可能となり、さらなる高画質化・高機能化・小型化を同時に実現することができる次世代型。2012年度上期から2013年度上期にかけて実施し、総額は約800億円。このうち2012年度の実施予定分(約450億円)は、5月の決算発表で発表した今期の半導体の設備投資見込額に含まれているとした。

 ソニーのイメージセンサーは世界をリードしており、オリンパス<7733>(東1)との提携が実現すれば、やはり世界的に先端を行く内視鏡などの医療機器と高度な画像処理システムの融合的発展につながると期待されている。

 本日の株価は続伸となり、午後1165円(64円高)まで上げて3日連続、戻り高値を更新。終値も1163円(62円高)。20日に5月25日以来の1100円台を回復し、5日移動平均と25日移動平均が上向きに交差するなど、チャート重視派からは当面強気で臨めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】北野建設は戻り相場で株式消却を発表し株式価値の向上に期待

■発行株数の12.76%を6月29日付けで消却

 北野建設<1866>(東1)は22日の大引け後、自己株式の消却を発表。自己株を含む発行済み株式総数の12.76%に相当する1000万株を6月29日付けで消却するとした。発行株数に対する割合が大きく、株式価値の向上に期待が出ている。

 株価は3月21日に207円の高値をつけたあと、「し」の字型の調整。5月16日の162円を下値に持ち直し、戻り高値は昨日の180円。本日の終値は179円(前日比変わらず)だった。チャート観測では190円前後まで上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ライトオンの月次は7ヵ月連続の増加

■株価はもみ合い突破の前兆との見方も

 ライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、6月の月次動向(月次売上高前年比情報・20日締め)を発表。既存店は前年同月比0.6%増となり、昨年12月から7ヵ月連続の増加となった。また、全店の売上高は同0.5%増となり、やはり昨年12月から7ヵ月連続の増加となった。8月決算向けて期待が続くことになった。

 株価は5月以降、おおむね600円前後から700円前後の間で大もみ合いを形成。本日は、朝方の635円(4円安)を下値に680円(41円高)まで上げて高値引けとなり、もみ合いの下辺から上辺まで一気に駆け抜けた形になり、もみ合い突破の前兆との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大阪ガスがテキサスでシェールガス・オイル権益を取得

■国内では大規模太陽光発電を推進

 大阪ガス<9532>(東1)は22日の大引け後、米国テキサス州のシェールガス・オイル開発プロジェクトに参画し、権益の35%を250百万米ドル(約200億円)で取得すると発表した。7月から、米国内で豊富なシェールガス・オイル生産・操業実績を有するCabot(キャボット)社と共同で、今後約30年程度にわたって数百本の井戸を掘削し、天然ガス、軽質原油、NGL(天然ガスのうち常温・常圧で液体になるもの)の生産を行い、米国市場に販売する計画とした。

 同社はまた、昨日、国内で大規模太陽光発電所を建設し、総投資額約10億円で8〜9月に着工し、今年度中の稼働を目指すと発表。同社が国内で太陽光発電を手掛けるのは初めてという。

 株価は6月上・中旬に3度303円をつけて下げ止まり、持ち直す相場。昨日323円の戻り高値をつけ、本日の終値は320円(1円安)だった。電力・ガス株の中ではエネルギー確保に積極的な動きとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトバンク・テクノロジーが高く飛島建設や日特建設も動く

 22日後場は、ソフトバンク<9984>(東1)が大規模ソーラー発電と電力買い取り制度の開始を材料に売買代金1位となり高値更新の2.0%高、前場1位のソニー<6758>(東1)は一段ジり高となり代金は4位ながら戻り高値の5.6%高。NY株は250ドル安だったものの、円相場が対ユーロで101円台の円安になったこともあり、ホンダ<7267>(東1)は0.8%高。

 本日新規上場の2銘柄はともに公開価格を上回ったまま好調。大泉製作所<6618>(東マ)は、公開価格350円に対し400円で初値をつけ、高値は418円、安値は363円、終値は381円。また、ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は、公開価格1900円に対し2202円で初値をつけ、直後の2200円を安値に2539円の高値引け。

 東証1部の値上がり率1位はアーク<7873>(東1)の13.3%高となり5月中旬から2倍高になった相場の調整一巡とされて思惑再燃し急反発、2位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の11.4%高となり省エネIT機器などに期待とされて3日続伸の戻り高値、3位には飛島建設<1805>(東1)の9.6%高が入り台風に続く豪雨を思惑材料に株価2ケタの低位株妙味とされて戻り高値。2ケタ建設株が活況で日特建設<1929>(東1)は8.4%高、大末建設<1814>(東1)は8.2%高、世紀東急工業<1898>(東1)は7.6%高。

 グランディハウス<8999>(東1)はマンションの大京<8840>(東1)が戸建て住宅に本格参入と伝えられ首都圏周辺部の中堅業者として提携の思惑がいわれ戻り高値の7.6%高、東京ドーム<9681>(東1)は今期の経常利益が大震災の前を上回る見通しとの観測報道を好感し戻り高値の6.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは一段高!株主総会は0時33分に終了と伝えられる

 ソフトバンク<9984>(東1)は22日の後場もジリ高基調を続け、2764円(67円高)まで上げて年初来の高値の更新幅を拡大。14時20分には2755円(58円高)前後で堅調。本日午前、株主総会を開催し、大規模太陽光発電事業について、「再生可能エネルギーの先進的事例を示すための事例作りで本業ではない」「連結業績への影響は軽微なものだが、志が大事だと思って取り組んでいる」と語った、と日本経済新聞系の速報ニュースが伝えた。午前10時に始まり、午後0時33分に終了したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日立製作所は株主総会スンナリ終了と伝わり上値を試す

 日立製作所<6501>(東1)は22日の後場、上値を試す動きとなり、前場の高値487円(4円高)に何度も顔合わせしながら堅調。本日午前開催の株主総会では、テレビ事業の継続を求める声が出たと伝えられたものの、午前10時に始まり、午前11時43分に終了とされ、順調な総会だったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは上期赤字の観測を乗り越え堅調転換

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は22日の後場、堅調相場に転換し、13時15分にかけて257円(4円高)まで上げた後も250円台で推移。前場は、第2四半期までの上期業績が数億円の赤字見通しとの観測報道を受けて248円(5円安)まで下げたものの、切り返して戻り高値に進んだ。報道では、売上高は増加するものの、飲料事業の競争激化などがあるという。しかし、本日は、ビール3銘柄の中で唯一高く推移しており、株価の地合いの強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

キユーピーが業績予想を増額修正を好感し後場も堅調

 キユーピー<2809>(東1)は22日の後場も堅調で、1173円(34円高)で始まった後は13時過ぎも1180円(41円高)前後で推移。昨日の大引け後、第2四半期累計期間の連結業績予想(2011年12月〜12年5月、上期)を増額修正し、営業利益は108億円から116億円に引き上げたことが好感されている。信用売り残が多く、買い残の5倍に達しているため、「弱気筋」が多いことになるものの、株価が強い場合は、売り建てに損失が発生するため、逆に買い戻す動きが広がり、思わぬ株高支援になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【話題株】東武鉄道は安値もみ合い、「スカイツリー」来場者が550万人超報道も反応薄

話題株 東武鉄道<9001>(東1)は22日、3円安と5日ぶりに反落したあと10時前後から持ち直し、5円高の398円まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新している。きょう付けの日本経済新聞で、5月22日にオープンした同社が運営する「東京スカイツリー」の関連施設への来場者が、約1カ月経過した6月19日現在で550万人を超え、年間目標の2割弱となったと報道されたが、反応は限定的で利益確定売りが交錯している。

 一方、同報道で同付帯商業施設「東京ソラマチ」に雑貨店を出店しているサンリオ<8136>(東1)は、売り上げが計画比2.5倍と報道され、96円高の2698円まで買われ続急伸するなど、反応はマチマチとなっている。

 東武の株価は、前3月業績の再々上方修正に期末配当取りが加わって年初来高値454円をつけたが、その後の前期業績の3回目の上方修正も上値が重く、今期業績の増益転換を予想したが、市場コンセンサスを下回るとして調整、「東京スカイツリー」開業にも反応は鈍く、安値更新となった。信用取組は、この調整場面で売り残が倍増する一方、買い残が減少するなど好転しており、下値では強弱感の対立する展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

フリービットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 フリービット<3843>(東マ)は22日、26円高の480円まで上げて急反発している。前日21日大引け後に自己株式取得を発表、今4月期業績の大幅続伸予想業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 自己株式取得は、株式市場の変化に対応し1株利益の価値を高め、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の実行を目的としており、取得株式総数の上限を40万株(発行株式総数の2.01%)、取得総額を2億円、取得期間を6月22日から12月21日までとして実施する。

 株価は、株式分割権利落ち後に発表したクラウド対応のアーキテクチャー開発をテコにストップ高して分割権利落ち後高値572円をつけ、今期業績が大幅続伸、純利益を6億円(前期比2.4倍)と予想したが、織り込み済みとして439円まで大きく調整、安値固めを続けてきた。PERは15倍台と下げ過ぎで、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ナガワは自己株式取得で短期5割高もなお割安株買いが再燃し高値肉薄

 ナガワ<9663>(JQS)は22日、19円高の1318円まで上げて反発し、6月20日につけた年初来高値1318円に肉薄している。同社株は、今年5月21日に発表した自己株式取得をバネに年初来高値まで1カ月で5割高と急伸し、利益確定売りに押されたが、下値にはなお割安として買い物が続いており、今3月期の連続増配予想も見直されている。

 自己株式取得は、経営環境に応じた機動的な資本政策の実行と資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図ることを目的に取得上限を100万株(発行済み株式数の6.6%)、取得総額を10億円とした。

 同社はこれに先立って今年5月に自己株式立会外買付取引を実施したが、これには反応薄に終わったが、自己株式取得では規模が大きいと好感されて株価を押し上げた。

 一方、同社の業績は、前期に東日本大震災の復旧・復興特需の寄与で上方修正が続き、純利益は、22億900万円(前期比6.6倍)と大きく続伸し、5期ぶりに過去最高を更新したが、今期純利益は、この一巡から18億円(前期比18%減)と減益転換を見込んだ。

 ただし配当は、前期に25円(前々期実績20円)に増配したが、今期はさらに30円への連続増配を予想、業績実態は、前期と同様に期中の好転の可能性を示唆している。

 株価は、年初来高値更新でもPERは10倍台と割安であり、さらに上値にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【話題株】アゼアスは東証第2部上場承認で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ3連騰

話題株 アゼアス<3161>(JQS)は22日、79円高の499円まで上げて3日続伸し、6月19日に顔合わせした年初来安値400円からの底上げを鮮明化している。前日21日大引け後に東京証券取引所から6月28日付けで東証第2部への新規上場を承認され、ジャスダック市場(スタンダード)との重複売買が可能となったと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから売買活発化、認知度向上を期待して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社は、米国デュポン社製の防護服の販売を主力事業としており、昨年3月の東京電力<9501>(東1)福島原子力発電所の事故では、防護服への復旧・復興特需思惑で株価が1343円まで急伸、前4月期業績も、期中に上方修正が続き、純利益は2億6900万円(前々期比17%増)と増益転換し、配当も17円(前々期実績14円)に増配した。

 今期も、この復興需要が長期化するとしているが、業績自体は減収減益転換と慎重に予想、純利益は、2億3400万円(前期比13%減)とした。

 株価は、今年5月の前期業績の上方修正では材料出尽くし感を強めて年初来安値をつけ、いったんは底上げしたものの、今期業績の減益転換予想で再び安値顔合わせとなった。PERは11倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、底上げ展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

キユーピーは4連騰!2Q業績上方修正で増益転換率を伸ばす

 キユーピー<2809>(東1)は22日、49円高の1188円まで上げて4日続伸している。前日21日大引け後に7月2日の発表予定に先立って、今11月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、増益転換率を拡大することが内需割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「東京スカイツリー」550万人と伝えられ戻り高値

 東武鉄道<9001>(東1)は22日、10時前後から持ち直し、398円(5円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新。5月22日に開業した東京スカイツリーの周辺施設も合わせた来場者(5月22日〜6月19日)が550万人を超えたと運営会社の東武タワースカイツリーが発表し、当初予想していた年間3200万人を大きく上回るペースと注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ナガワは高値肉薄!自己株式取得で短期5割高もなお割安株買いが再燃

 ナガワ<9663>(JQS)は22日、14円高の1313円まで上げて反発し、6月20日につけた年初来高値1318円に肉薄している。同社株は、今年5月21日に発表した自己株式取得をバネに年初来高値まで1カ月で5割高と急伸し、利益確定売りに押されたが、下値にはなお割安として買い物が続いており、今3月期の連続増配予想も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

NECは株主総会で業績見通しの上積み方針など伝えられ値を戻す

 NEC<6701>(東1)は22日、次第に値を戻す相場になり、朝方の125円(3円安)を下値に前日比変わらずまで浮上し、11時にかけては127円(1円安)前後で推移。本日、株主総会を予定。10時40分にかけて、遠藤信博社長が9月までに1万人を削減する方針や、今期の業績見通しの上積みを目指す考えを示したと伝えられた。株主総会は午前10時に開催の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

東武鉄道は「スカイツリー」来場者が550万人超報道も反応薄

 東武鉄道<9001>(東1)は22日、3円安と5日ぶりに反落したあと2円高の395円まで上げるなど、6月12日につけた年初来安値363円を前にもみ合っている。きょう付けの日本経済新聞で、5月22日にオープンした同社が運営する「東京スカイツリー」の関連施設への来場者が、約1カ月経過した6月19日現在で550万人を超え、年間目標の2割弱となったと報道されたが、反応は限定的で利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

フリービットは急反発!自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃

 フリービット<3843>(東マ)は22日、26円高の480円まで上げて急反発している。前日21日大引け後に自己株式取得を発表、今4月期業績の大幅続伸予想業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース