[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)ソニーがコア事業の強化に向け総額1500億円のユーロ転換社債−−引け後のリリース
記事一覧 (11/14)【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも
記事一覧 (11/14)【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8〜9割を上期で達成
記事一覧 (11/14)大林組は上げ幅を拡大!好決算を見直す動きが拡大
記事一覧 (11/14)【相場熟者が答える投資相談】ミクシィは24ヶ月線の25万3000円目標に持続を
記事一覧 (11/14)ヨコレイは9月決算好調で急速に持ち直す
記事一覧 (11/14)梅の花は前期決算と単元株採用の株式分割を好感し上値追う
記事一覧 (11/14)【相場熟者が答える投資相談】NECは持続で、足元の業績回復に中期計画も期待
記事一覧 (11/14)ひらまつは好決算を引き続き評価し一昨日の高値に向け反発
記事一覧 (11/14)カプコンは業績好調で積極評価が相次ぎ出直り強める
記事一覧 (11/14)シャープはインテルなどの出資報道を好感し活況高
記事一覧 (11/14)日立金属は日立電線との統合を見送り要因に連日安値
記事一覧 (11/14)明治ホールディングスは上期35%増益など好感し続伸で始まる
記事一覧 (11/13)セルシードは赤字の大幅縮小を買うか研究開発への影響を売るか注目−−引け後のリリース
記事一覧 (11/13)【注目のリリース】東映が業績予想を増額修正し需給拮抗妙味を発揮も
記事一覧 (11/13)日立金属と日立電線が統合を発表し日立電線は値上がり率1位
記事一覧 (11/13)東洋水産は内需好調株を探す中で「マルちゃん正麺2億食」を好感
記事一覧 (11/13)上場2日目のありがとうサービスはストップ高気配を続ける
記事一覧 (11/13)林兼産業は利益予想の増額を好感し値上がり率上位
記事一覧 (11/13)アルバックは赤字縮小の見込みを好感しストップ高で急反発
2012年11月14日

ソニーがコア事業の強化に向け総額1500億円のユーロ転換社債−−引け後のリリース

■オリンパスとの提携にも充当

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は14日の大引け後、発行総額1500億円の転換社債型新株予約権付社債(2017年満期ユーロ円建)の発行を発表した。4月に打ち出した新体制によるコア事業の強化、テレビ事業の再建、新規事業の創出/イノベーションの加速、などを推進する。欧州を中心とする海外市場でCBを募集する。

 発表によると、調達資金の使途は、ソニーセミコンダクタ株式会社 長崎テクノロジーセンターにおけるCMOSイメージセンサーの生産能力増強を目的とした設備投資(2012年6月22日発表。設備投資予定総額約800億円。2013年度上期中に全ての投資を完了予定)に約600億円。オリンパス<7733>(東1)との業務提携及び資本提携締結に伴う、オリンパス株式会社普通株式の取得(2012年9月28日発表。2012年10月23日に約190億円を短期借入金にて払込済。2013年2月28日までに約310億円を払込予定)に約500億円。

 本日の株価終値は870円(9円高)。7月以降は下値固めの動きとなっており、7月の863円、9月の849円、11月13日の851円を安値に持ち直す相場。次第に下値が堅固になってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】技研興業は業績予想の増額を機に低PBR見直しも

■1株純資産の4割未満は注目余地

 特殊土木の技研興業<9764>(東2)は14日の夕方、今3月期の業績予想を増額発表し、連結売上高は111.5億円から120億円に、営業利益は1.95億円から3.0億円に引き上げた。土木、型枠貸与などの関連事業が東日本大震災関連の需要を背景に、下半期も引続き堅調に推移する見通しであるほか、建築関連事業は、従前から取り組んできたシェア拡大方針が業績に寄与し、工事の進捗も順調であることなどが要因。純利益は1.3億円から1.7億円に引き上げ、予想1株利益は10円38銭とした。

 本日の株価終値は123円(前日比変わらず)。10月中旬の107円を安値に持ち直している。予想1株利益からみたPERは依然10倍を超えるものの、1株純資産から見たPBRは0.3倍台。これが見直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8〜9割を上期で達成

■工事の進捗が進みコスト管理なども奏功

 原子力関連装置などの木村化工機<6378>(東1)は14日の夕方、第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表。売上高は90.6億円(前年同期比40.3%増)となり、営業利益は会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。単体ベースで工事の進捗が期初の予想よりも進んでいることに加え、また、利益面でもコスト管理と工程管理の強化などが進んだ。

 今3月期の予想は、不透明感を払拭し得ない状況として従来予想を据え置き、売上高は前期比9.1%増の178億円、営業利益は同35.2%減の5.25億円、純利益は同26.2%減の2.55億円。1株利益は12円39銭。ただ、営業・経常利益は、第2四半期までで通期予想の8割強に達し、純利益は9割強に達したため、それなりの上ぶれは必至との期待が出ている。

 本日の株価終値は253円(11円高)。3月から長期低迷中だが、下値は10月の240円を安値に底堅くなり、11月12日の241円で下げ止まる動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

大林組は上げ幅を拡大!好決算を見直す動きが拡大

 大林組<1802>(東1)は14日の後場一段高となり、14時20分にかけて6%高の352円(20円高)と続伸、上げ幅を拡大した。12日の13時に第2四半期決算を発表した際には反応が鈍く、この日は安かったものの、本日は、ゼネコン大手の決算が出そろったと日本経済新聞の比較記事が伝えられたことも見直し材料になった模様だ。第2四半期の連結売上高(4〜9月)は前年同期比19.9%増加し、営業利益は同89.5%増加した。今3月期の予想は増額しなかったものの、4〜9月の建設事業の受注高が同25.7%増加したため、期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ミクシィは24ヶ月線の25万3000円目標に持続を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 ミクシィ<2121>(東マ)を15万2000円で2株持っています。戻ってきたので手放そうか迷っていますので、よろしくお願いします。

 【答え】 11月14日(水)は1万4700円高の16万4700円と続伸しています。交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックの7〜9月期決算好調を手がかりに、SNS関連銘柄を見直す動きが出ています。ミクシィは、日本最大級のSNS「mixi」の開発・企画・運営を行っていますが、足元の業績が計画を上回り順調に推移していることを好感した買いが入っています。

 11月2日に9月中間期決算を発表しています。スマートフォン向け広告が好調で、9月中間期売上高は従来予想の65億5000万円〜67億5000万円から68億1700万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は同12億円〜13億円から16億1200万円(同89.6%増)に増額しました。会社側は、通期営業利益25億円(前期比13.9%増)予想を据え置いていますが、市場では保守的との見方が優勢です。

 株価は、07年12月高値210万円から本年8月3日に上場来の安値10万8000円まで約95%調整。9月25日高値15万3000円と上昇。その後は、13万5000円処を下値として固め買い直されています。高値から約5年調整していたので休養十分。上値抵抗線として意識されていた26週移動平均線を突破し、騰勢を強めつつありますので、本格的なリバウンド相場に突入する可能性は高いでしょう。目先24カ月移動平均線の25万3000円前後まで持続。余裕があれば、押し目買いも有効と考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ヨコレイは9月決算好調で急速に持ち直す

 ヨコレイ<2874>(東1)は14日の後場、急速に持ち直す相場になり、13時30分にかけて539円(2円高)と堅調相場に転換。13時に発表した2012年9月決算が好調で、会社側の予想を連結営業利益で2割上回り、純利益はほぼ倍増の着地になったことが好感された。食品販売事業の期末在庫評価が改善した。今9月期の予想は、連結売上高は横ばい圏の1112億円、営業利益は前期比2.8倍の30億円、純利益は同8.5倍の17億円、1株利益は32円85銭の見込みとした。前場は531円(6円安)まで軟化し、昨年8月以来の水準。信用売り残が多いため、買い戻しが広がった場合の株価助長効果は小さくないと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

梅の花は前期決算と単元株採用の株式分割を好感し上値追う

 梅の花<7604>(東2)は14日の後場、急動意となり、前引けの17万3500円(100円高)から13時過ぎには17万5300円(1900円高)と上値を追う場面があった。13時に2012年9月決算と単元株採用に伴う株式分割を発表。来年3月31日を基準日として1株を100株に分割することなどが好感された。前9月期の連結決算は、売上高が前期比1.0%増の300.3億円となり、営業利益は同27.3%減の5.1億円、純利益は黒字に転じて2.6億円となった。今期の予想は、売上高を1.6%減の295.6億円年、営業利益は同7.7%増の5.5億円、純利益は同2.5%減の2.5億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】NECは持続で、足元の業績回復に中期計画も期待

相場熟者が答える投資相談 【問い】 NEC<6701>(東1)を150円で10000株持っています。今後の見通しをよろしくお願いします。

 【答え】 11月14日(水)は2円安の135円と4営業日続落しています。

 足元の業績が計画を上回り好調だったほか、同社が出資していたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の再建について、追加資金支援は考えていないことを明らかにしたことから、これ以上の資金負担は避けられるとの楽観的な見方が優勢となり、10月31日高値155円と買われましたが、現在は利益確定売りに押され軟調展開となっています。

 足元の業績、9月中間期売上高は1兆4478億0900万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は473億6800万円(同7.0倍)と大幅増益着地。今3月期業績見通し売上高3兆1500億円(前期比3.7%増)、営業利益1000億円(同35.6%増)は達成が難しいとの見方がありますが、来春までに明らかにする予定の2015年度を最終年度とする中期経営計画に対する期待感があります。

 株価は、160円処の上値フシを前に上げ一服となっています。直近の下げ過程で信用買残が421万2000株増加し、信用取組倍率が1.98倍とやや悪化していますので、目先日柄調整に入る可能性もありますが、13週移動平均線がサポートラインになると予想されます。信用取組次第では、短期的に上昇することもありますし、中計発表に対する期待感もありますので持続も。ただ、13週移動平均線を下回った場合、いったん手仕舞いを考えたほうが無難かもしれません。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ひらまつは好決算を引き続き評価し一昨日の高値に向け反発

 ひらまつ<2764>(東1)は14日、急反発となり、8万4400円(1600円高)まで上げた後も11時にかけて8万4000円台で堅調。9日に好決算と自己株の取得(自社株買い)を発表し、週明け12日に一時20%高の8万8600円まで上げて高値を更新。13日は小反落となったものの、本日は再び見直される相場になった。前9月期の連結営業利益は前期比17.0%増加し19.3億円となり、純利益は同26.4%増加し10.8億円と好調。今3月期の予想は、営業利益を7.8%増の20.8億円、純利益は12.1%増の12.1億円とし、連続の2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

カプコンは業績好調で積極評価が相次ぎ出直り強める

 カプコン<9697>(東1)は14日、2日続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには1572円(89円高)まで上げて堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1800円から2400円に引き上げたと伝えられた。第2四半期決算は10月31日に発表し、連結営業利益が前年同期の2.3倍になるなど好調。今3月期の予想は据え置いたものの、営業利益は前期比28.3%を見込む。これを受けて1日には野村證券が「買い」継続で目標株価2200円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

シャープはインテルなどの出資報道を好感し活況高

 シャープ<6753>(東1)は14日、急反発。買い気配の後167円(15円高)で寄り付き、9時30分現在も165円前後で活況となっている。米クアルコムとインテルから最大240億円の出資を受けるといった観測報道が通信社などによって伝えられたことを好感。信用倍率が1.1倍前後のため、取組妙味も強まる相場になっている。株価は10月に142円の安値をつけ、その後は、11月初の第2四半期決算で赤字拡大となったものの、安値を割らずに底堅いため、買い戻す動きが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日立金属は日立電線との統合を見送り要因に連日安値

 日立金属<5486>(東1)は14日、売り気配で始まり、584円(40円安)で寄ったあと582円。昨日、日立電線<5812>(東1)との経営統合を発表したことが要因になり、2日続けて年初来の安値更新となった。統合は2013年4月1日付で、手続き上は日立金属を存続会社として統合し、株式割り当て比率は今後、協議の上で発表するとした。この観測は昨日の朝、日本経済新聞で伝えられ、1株純資産から見た株価が日立金属の1倍台(PBR1倍台)に対し、日立電線は0.6倍前後(PBR0.6倍前後)のため、割安感から日立電線が急伸し、日立金属は下げていた。本日の日立電線は小反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは上期35%増益など好感し続伸で始まる

 明治ホールディングス<2269>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、3600円(25円高)で寄ったあと3620円(45円高)。昨日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月・上期)が好調で、売上高は前年同期比2.4%増加の5612.5億円となり、営業利益は同35.5%増の100.5億円となったことなどが好感されている。高機能ヨーグルト製品が好調で、医薬品事業も薬価改定があった割には底堅かった。今3月期の予想は据え置き、営業利益は18.9%増の240億円、純利益は73.4%増の118億円、1株利益は160円19銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年11月13日

セルシードは赤字の大幅縮小を買うか研究開発への影響を売るか注目−−引け後のリリース

■合理化策を推進する中で赤字は減るが先行投資も圧縮

引け後のリリース、明日の1本 再生医療のセルシード<7776>(JQG)は13日の大引け後、今12月期の連結営業・経常・純損益の予想を増額修正(赤字大幅縮小)し、営業損益は従来予想の15.45億円の赤字から8.80億円の赤字に、純利益は15.25億円の赤字から9.0億円の赤字とした。経営合理化策を推進する中で、多施設分散型治験開始時期が来年12月の見込みになり、販売費および一般管理の支出額が当初目標に対し減少する見通しとなった。

 発表では、先行投資期にあるもかかわらず、資金繰り上の要請から、やむを得ず研究開発先行投資を含む販管費を圧縮する結果、損失額が縮小することになり、事業計画の進ちょくにとってはむしろマイナスの影響を及ぼすとした。

 本日の株価終値は795円(4円安)。7月の680円から下値をなだらかに切り上げる相場になっており、高値は10月初の905円。明日の株式市場が、赤字縮小を買うか、研究開発へのマイナス影響を売るか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東映が業績予想を増額修正し需給拮抗妙味を発揮も

■ソーシャルゲーム、映画制作配給とも好調

 東映<9605>(東1)は13日の大引け後、第2四半期決算の見込みと今3月期の業績予想を増額修正し、今3月期の連結営業利益は91億円から103億円の予想に引き上げた。第2四半期累計期間でソーシャルゲーム事業が好調に推移していることに加え、映画制作配給事業も好調に推移した。第2四半期の決算発表は11月14日の予定。

 第2四半期の連結営業利益は45億円の見込みから57億円の見込みに増額し、純利益は23.7億円から29.0億円に増額した。ソーシャルゲーム事業の好調に加え、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」の関連商品も好調に稼働した。また、映画製作配給業も、「仮面ライダー」シリーズや「特命戦隊ゴーバスターズTHE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」などのヒットにより好調に推移した。

 今3月期の連結売上高は1040億円から1090億円に引き上げ、純利益も48億円から51億円に増額。修正後の予想1株利益は40円41銭。

 本日の株価終値は422円(1円安)。9月初から上値を追い、10月初に447円の高値をつけたあとも底堅い動きになっている。信用需給が拮抗しているため、高値更新相場に発展する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

日立金属と日立電線が統合を発表し日立電線は値上がり率1位

 日立金属<5486>(東1)日立電線<5812>(東1)は13日の14時30分に経営統合を発表。2013年4月1日付で、手続き上は日立金属を存続会社として統合し、株式割り当て比率は今後、協議の上で発表するとした。統合の観測は今朝の日本経済新聞で伝えられ、1株純資産から見た株価が日立金属の1倍台(PBR1倍台)に対し、日立電線は0.6倍前後(PBR0.6倍前後)のため、割安感から日立電線が急伸し、大引けも東証1部の値上がり率1位の18.7%(20円高の127円)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

東洋水産は内需好調株を探す中で「マルちゃん正麺2億食」を好感

 東洋水産<2875>(東1)は13日の後場も堅調で、14時20分には2134円(14円高)。2日続伸基調。円高基調を受けて自動車株などが冴えないため、昨年11月7日に発売した新開発の袋入り即席めん「マルちゃん正麺」の累計出荷数が2億食を突破したと8日に発表したことを材料に、内需消費の好調な銘柄を買う動きが強いようだ。発表では、この新製品は、当初の年間売り上げ目標を1億食と設定していたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

上場2日目のありがとうサービスはストップ高気配を続ける

 上場2日目のありがとうサービス<3177>(JQS)は13日の後場もストップ高買い気配の2002円(400円高)で買い先行。公開価格1170円に対し、昨日は1602円の高値引け、本日は朝方ストップ高と大幅続伸を続けている。四国での「モスバーガー」フランチャイズ展開を発祥に、現在は西日本・九州地域で「ブックオフ」「大戸屋ごはん処」などを多角展開。公募株数は7万株、売出株数は最大29万8000株で、今2月期の1株利益289円05銭からみたPERは7倍未満。2500円でも8倍台という割安さが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

林兼産業は利益予想の増額を好感し値上がり率上位

 畜産品や水産品の林兼産業<2286>(東1)は13日の後場も堅調で、13時前には8.1%高の67円(5円高)前後。昨日、第2四半期の営業・経常・純利益の予想(4〜9月)を増額修正し、純利益は1.70億円から4.03億円に引き上げたことが好感されている。東証1部の値上がり率5位前後となった。飼料事業の収益改善、固定費の削減などが寄与。決算発表は11月13日の予定で、今3月期の予想にも期待が強まる可能性が出てきた。株価は2ケタのため、全体相場に不透明感がある場合などは金額を抑えた低リスク投資が可能になり、人気を集めることがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

アルバックは赤字縮小の見込みを好感しストップ高で急反発

 アルバック<6728>(東1)は13日、急反発となり、10時50分には18.3%高の517円(80円高)まで上げてストップ高。東証1部の値上がり率1位につける場面があった。昨日、第1四半期決算(7〜9月)を発表し、第2四半期の予想を大幅な赤字縮小の見込みに修正したことが好感されている。営業赤字は従来予想の19億円から5億円に、純利益の赤字は36億円から24.7億円の見込みに修正した。株価は昨日まで3日続落。一時437円まで下げ、6月以来の安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース