[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)日銀の追加緩和を好感しパナソニックやソニーも上値を追う
記事一覧 (12/20)日銀が追加緩和を発表しトヨタ自動車が上値追い日経平均も急速に戻す
記事一覧 (12/20)新規上場のユーグレナは公開価格の9割高で後場も気配を上げる
記事一覧 (12/20)カイオム・バイオは新規上場のユーグレナ人気を好感しストップ高
記事一覧 (12/20)アールテック・ウエノは米国での追加承認を好感し高値更新
記事一覧 (12/20)古河電池は割安感あり次世代電池を材料に戻り高値
記事一覧 (12/20)三菱自動車はリコールの発表と特損を懸念し急反落
記事一覧 (12/20)◆東証2部に本日上場のパンチ工業は530円で売買が成立
記事一覧 (12/20)◆東証マザーズに本日上場のユーグレナは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/20)◆東証マザーズに本日上場のシュッピンは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/19)日本信号が所有地をLIXILグループに賃貸で運用−−引け後のリリース
記事一覧 (12/19)【注目のリリース】NKSJホールディングスは「積極的な損失」に期待
記事一覧 (12/19)ソフトバンクは主要株主の異動に反応薄く強もみあい
記事一覧 (12/19)サッポロHLDは飲料事業や12月末の配当・優待を材料に連日高
記事一覧 (12/19)河合楽器は自社株買いを好感し2カ月ぶりの戻り高値
記事一覧 (12/19)新規上場のモバイルクリエイトは公開価格の2倍の水準で後場も買い気配
記事一覧 (12/19)【相場熟者が答える投資相談】タツタは4ケタへ上値を伸ばす可能性、中長期持続を
記事一覧 (12/19)野村ホールディングスが日経平均1万円など好感し高値を更新
記事一覧 (12/19)【相場熟者が答える投資相談】全日空は買い値まで戻り期待可能で持続、中国関係修復なら上値も
記事一覧 (12/19)みずほFG9カ月ぶり高値!日経平均1万円で相場全体に底上げ感
2012年12月20日

日銀の追加緩和を好感しパナソニックやソニーも上値を追う

 パナソニック<6752>(東1)は20日の後場、次第に上値を追う相場になり、13時過ぎには510円(9円高)まで上げ、前場の高値を上回った。午後、日銀が10日から20日に開催した政策会合で国債の買い入れ枠などの増額を決定し、一段の追加緩和に踏み切ったと伝えられたため、円安基調と合わせて財務面での環境好転などに期待が広がっている。ソニー<6758>(東1)も値を戻し、シャープ<6753>(東1)も堅調相場に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

日銀が追加緩和を発表しトヨタ自動車が上値追い日経平均も急速に戻す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は20日の後場、上げピッチを強める相場になり、13時15分には3930円(80円高)まで上げ、前場の高値を上回った。日銀が19日から20日にかけて開催した政策会合で国債の買い入れ枠などの増額を決定と伝えられたため、株式市場に流入する資金のふところ拡大に期待が強まった。前場は100円安だった日経平均も急速に戻して30円安前後となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

新規上場のユーグレナは公開価格の9割高で後場も気配を上げる

 本日、新規上場のユーグレナ<2931>(東マ)は20日の後場も買い気配を上げ、13時現在は公開価格1700円に対し90%高の3230円で買い気配。東京大学発のベンチャー企業で、アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種・ユーグレナをバイオ技術で資源化。大手商社などと提携していることが期待を集めている。今9月期の業績見込みは、連結売上高が前期比44.5%増の22.91億円、1株利益は99円76銭。東証は、気配値を上げ続ける場合の本日の上限気配を公開価格の2.3倍の3910円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオは新規上場のユーグレナ人気を好感しストップ高

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は20日もストップ高となり、買い気配から7400円(1000円高)で寄ったあとも7200円(800円高)前後で連日の高値更新。バイオ関連の新食品や新燃料を手がけるユーグレナ<2931>(東マ)が本日、新規上場になり、11時を過ぎても買い気配をあげて売買が成立していないため、関連人気が高揚しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは米国での追加承認を好感し高値更新

 眼科領域の薬品メーカー、アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は20日、20%高を超える急騰相場になり、朝方に25.3%高の13万6000円(2万7500円高)をつけて年初来の高値を大きく更新。JQ銘柄の中で値上がり率2位となった。昨日、「レスキュラ点眼液」の追加承認を米国で受けたと発表し、期待が広がった。また、本日の全体相場は、日経平均が小反落となり、昨日の1万円台乗せの後の小休止状態。材料株が登場しやすい地合いになったことも好タイミングになったようだ。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

古河電池は割安感あり次世代電池を材料に戻り高値

 古河電池<6937>(東1)は20日、戻り高値を更新し、552円(39円高)をつけたあと、10時現在も536円(23円高)前後で堅調。前週日曜日のテレビ番組でマグネシウム合金を用いた次世代電池が採り上げられたことを材料視し、3月以来の550円台に達した。PERは9倍前後のため割安感は強い。日経平均が昨日の1万円乗せの後で反落となったため、材料株が動きやすい地合いのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

三菱自動車はリコールの発表と特損を懸念し急反落

 三菱自動車<7211>(東1)は20日、急反落の始まりとなり、82円(9円安)で寄ったあと81円をつけて売買交錯。昨日、同社としては過去最大規模になる8車種・約121万台のリコールと関連費用75億円を発表したことが悪材料になった。関連報道で、国交省が異例の口頭注意を行なったと伝えられたことも手控え要因になった。今3月期の連結純利益の予想は130億円としているため、費用が全額特損として計上する場合、パーセンテージが大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

◆東証2部に本日上場のパンチ工業は530円で売買が成立

 本日、新規上場のパンチ工業<6165>(東2)は20日、9時9分に530円で売買が成立し、初値を形成。公開価格は560円。金型部品業界で2位の大手。公募株数130万株(うち自己株式処分15万株)、売出株数は最大88万5000株。今3月期の業績見込みは、連結売上高が前期比5.2%増の250.50億円、営業利益は同14.8%増の10.86億円、純利益は同46.4%増の5.76億円、1株利益は92円77銭。配当は20円を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

◆東証マザーズに本日上場のユーグレナは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のユーグレナ<2931>(東マ)は20日、買い先行のスタートとなり、9時10分には公開価格1700円に対し1785円の気配値に買い株数が約79万株、売りが約15万株。東京大学発のベンチャー企業で、アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種・ユーグレナの量産・栽培技術を開発し、伊藤忠商事<8001>(東1)などと提携し、食品や化粧品に使われはじめている。JXホールディングス<5020>(東1)などとはジェット燃料の研究に取り組む。公募株数50万株、売出株数は最大13万500株。今9月期の業績見込みは、連結売上高が前期比44.5%増の22.91億円、営業利益は同14.4%増の3.52億円、純利益は同28.7%増の2.54億円、1株利益は99円76銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

◆東証マザーズに本日上場のシュッピンは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のシュッピン<3179>(東マ)は20日、買い先行のスタートとなり、9時5分には公開価格330円と同じ値段に買い注文が約81万株、売りが約31万株。中古・新品のブランド品などの買い取り・販売をネットで行ない、専門家の手により品質などを明確化することでネットオークションとの差別化を実現。公募株数75万株、売出株数は最大34万2500株。今3月期の業績見込みは、連結売上高が前期比13.9%増の114.72億円、営業利益は同54.9%増の3.28億円、純利益は同2.6倍の1.92億円、1株利益は36円90銭。配当は5円を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2012年12月19日

日本信号が所有地をLIXILグループに賃貸で運用−−引け後のリリース

■株価はPBR割安感が強い

引け後のリリース、明日の1本 日本信号<6741>(東1)は19日の大引け後、さいたま市内の所有地を賃貸方式で運用し、住設機器の大手LIXILグループ<5938>(東1)のLIXILビバ(本社:埼玉県上尾市)がホームセンターを運営する予定と発表した。現段階での業績寄与は軽微とした。

 発表によると、賃貸する土地は、現在、同市が推進する「(仮称)新都心将来ビジョン」の検討対象地区に該当。さいたま新都心の南側玄関口として、商業・業務施設などの整備促進により、にぎわい創出に協力し、同地区の発展に貢献することを考えているという。

 日本信号の本日の株価終値は576円(3円安)。12月17日に593円の年初来高値をつけ、本日は小休止の様相となった。PBRがまだ0.7倍前後のため、東証1部平均の1倍に比べて割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】NKSJホールディングスは「積極的な損失」に期待

■希望退職の特別加算金を計上

 損害保険ジャパンと日本興亜損害保険のNKSJホールディングス<8630>(東1)は19日の大引け後、400名程度の予定だった希望退職に469名の応募があり、特別加算金などを2013年3月期に特別損失として約116億円計上する予定と発表した。ただ、今3月期の連結業績予想に変更はないとした。

 希望退職による特損は、積極的な損失として前向きに評価されることが多い。本日の株価終値は1863円(105円高)となり、4月以来の1800円台を回復。日経平均が本日、4月以来の1万円台を回復し、衆議院の解散後の8600円台から1600円(約16%)の上昇となり、運用資産の評価額拡大などが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは主要株主の異動に反応薄く強もみあい

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、前後場とも強もみあいとなり、朝方の3185円(55円高)を上値に14時50分にかけては3135円(5円高)前後で推移。13時に主要株主の異動を発表し、12月17日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書の変更報告書により、米国の投資顧問会社キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの保有割合が議決件数ベースで9.50%から10.51%に増加したとしたものの、株価に大きな動きはなかった。発表によると、会社側として所有株式数の確認ができたものではなく、また、大株主順位についても確認できないため記載していないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは飲料事業や12月末の配当・優待を材料に連日高

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は19日も戻り高値を更新し、後場寄り後に279円(6円高)まで上げ、14時過ぎも276円前後で堅調。12月期末の配当・株主優待を確保する買いがあるほか、昨日、サントリーホールディングスが飲料事業会社の株式上場方針を明らかにしたことを受けて、サッポログループのポッカコーポレーションに期待が出ているようだ。11月にセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)イオン<8267>(東1)との相手先ブランド(OEM)の共同開発品を相次いで発表したことが期待を強めている。ビール3銘柄の中ではPBRが最も低く0.9倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

河合楽器は自社株買いを好感し2カ月ぶりの戻り高値

 河合楽器製作所<7952>(東1)は19日の後場も値上がり率6%台を保ち、13時30分にかけては6.6%高の162円(10円高)前後で推移。午前10時に自己株の取得(自社株買い)を発表し、発行済み株式総数の2.3%にあたる200万株を上限に2013年1月7日から3月31日の予定で実施と発表したことが好感された。前場は一時15.8%高の176円(24円高)まで上げた。170円台回復は10月26日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

新規上場のモバイルクリエイトは公開価格の2倍の水準で後場も買い気配

 本日新規上場のモバイルクリエイト<3669>(東マ)は19日の後場も買い先行のまま気配値を上げ、13時15分には、公開価格3000円の2倍近い5850円の気配値。まだ売買は成立していない。前引けは5100円の買い気配。タクシー業界などに車両管理システムや配車システムを提供。東証は、本日の気配値の上限値段を6900円(公開価格の2.3倍、気配値の更新値幅150円、更新時間10分)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】タツタは4ケタへ上値を伸ばす可能性、中長期持続を

相場熟者が答える投資相談 【問い】 タツタ電線<5809>(東1)を800円で2000株持っています。買い増しを考えていますが、どうでしょうか。

 【答え】 12月19日(水)は5円高の833円と小幅続伸しています。

 12月18日付で、SMBC日興証券が投資判断を「B」から「A」に格上げ、目標株価を900円から1050円に引き上げたことを好感し、28円高の842円と買われる場面も見られています。同証券では、来期業績への期待感の高まっていることや、電線・ケーブル部門の収益改善を想定しています。また、米アップルは17日、新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の中国での販売台数が14日の発売から3日間で200万台を突破したと発表したことも、関連銘柄として見直されています。

 足元の業績、スマートフォン向けを中心に導電機能性材料の需要が急増し、今3月期売上高は465億円(前期比1.5%増)、営業利益は55億円(同64.4%増)、経常利益は56億円(同67.3%増)、純利益は31億5000万円(同67.8%増)と22期ぶりに最高益更新する見通しです。

 株価は、今年6月4日安値386円を底に、11月5日に年初来高値850円と買われた後、11月19日安値714円、11月27日安値727円と下げて下値確認から再度買い直されてきました。13週移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを堅持し、信用取組倍率0.69倍の好需給から、高値保ち合いを形成しています。電子機器などへの電磁波の影響を防ぐのに使う電磁波シールドフィルムは今後も伸びると予想され、テーマ性がありますので、4ケタ大台まで上値を伸ばす可能性はあります。中長期で持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが日経平均1万円など好感し高値を更新

 野村ホールディングス<8604>(東1)は19日の前場、年初来の高値を更新し、420円(19円高)で寄ったあと423円(22円高)まで上昇。3月21日の高値417円を上回った。日経平均が朝の始値から4月4日以来の1万円台を回復して始まり、最近の株式市場の出来高増加などを材料視。また、PBRが0.7倍台のため、東証1部銘柄の平均PBR1.0倍(18日現在)に比べて出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】全日空は買い値まで戻り期待可能で持続、中国関係修復なら上値も

相場熟者が答える投資相談 【問い】 全日本空輸<9202>(東1)を220円で3000株持っています。今後の見通しと対処方法についてお願いします。

 【答え】 12月19日(水)は3円高の180円と反発しています。

 前週14日、同社は、北九州空港を本拠地とするスターフライヤーの筆頭株主になったと発表しました。米ファンド、DCMの全保有株式を約24億円で取得。持ち株比率を0.93%から約18%に引き上げた。本格的な出資で、共同運航の拡大や機材・部品の共同調達などを視野に入れる。経営再建を果たした日本航空<9201>(東1)や格安航空会社(LCC)との競争が激しくなるなか、収益源である国内線事業の基盤を固めると伝わっていますが、170円台半ばでの小幅もみ合いが続いています。

 足元の業績、尖閣問題による中国便の需要減の影響が懸念されますが、国際線のビジネス旅客が伸びており、今3月期売上高は1兆4700億円(前期比13.4%増)、営業利益は1100億円(同13.4%増)、経常利益は700億円(同22.3%増)、純利益は400億円(同42.0%)が見込まれています。

 株価は、3月12日につけた年初来高値263円から10月15日に年初来安値154円と調整を挟んで11月21日高値179円と買われた後、もみ合いが続いています。日本航空の再上場に伴う、ポートフォリオの再構築に絡んだ売りや公募増資実施による需給悪化を懸念した売りが一巡し、下値は確認された感はあります。円相場が対ドルで下落傾向にあり航空機燃料の輸入価格上昇が懸念されるものの、海外に出かける人数が尖閣諸島・竹島問題で減少していましたが、11、12月は回復基調にありますので、上値抵抗線として意識される26週移動平均線突破から一段高へ進む可能性があります。買値近辺までの上昇を期待し持続。余裕があれば買い増しも良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

みずほFG9カ月ぶり高値!日経平均1万円で相場全体に底上げ感

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は19日、年初来の高値に進み、144円(3円高)で寄ったあと147円(6円高)をつけ、3月21日の高値146円を更新した。10時45分にかけては出来高1位の活況。日銀の金融政策決定会合が本日から20日に予定され、一段の緩和観測がある。また、本日は日経平均が4月4日以来の1万円台回復となり、相場全体が中低位株を中心に底上げする期待が強まっていることも寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース