[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)本日、新規上場のテクノスジャパンは公開価格1540円で買い気配
記事一覧 (12/07)キトー 好業績も株式市場の反応薄く、株価は7万円目前で足踏み状態
記事一覧 (12/06)デジタルガレージが業績予想を大幅増額し買い戻しによる一段高も−−引け後のリリース
記事一覧 (12/06)【注目のリリース】アルトナーが第3四半期好調で1月配当予想を増額
記事一覧 (12/06)【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買いの途中経過が好調
記事一覧 (12/06)タカキューは13時の月次動向を好感し上値追う
記事一覧 (12/06)日産自動車は後場リコール報道を受けて小動き
記事一覧 (12/06)ミクシィは本日上場のIBJ好調のためSNS人気波及し戻り高値
記事一覧 (12/06)JR東海が年末年始の旅行増加予想を好感し戻り高値
記事一覧 (12/06)新規上場のIBJは公開価格を80%上回る2610円で売買成立
記事一覧 (12/06)インプレスホールディングスは電子書籍関連の出遅れ物色で値上がり率1位
記事一覧 (12/06)東洋水産は新製品など材料に2010年4月以来の2300円台
記事一覧 (12/06)本日、新規上場のIBJは10時にかけても買い気配
記事一覧 (12/06)大和ハウスは目標株価や省エネ住宅優遇策を材料に連日高値
記事一覧 (12/06)シャープは米クアルコムとの提携・出資を好感し戻り高値
記事一覧 (12/06)アスクルが増額修正を好感し反発
記事一覧 (12/06)本日、新規上場のIBJは買い気配で好スタート
記事一覧 (12/05)紀陽ホールディングスは自社株買いのピッチ早く注目余地−−引け後のリリース
記事一覧 (12/05)アールテックウエノ5ヶ月ぶり新高値、自己株買い、10万円目前
記事一覧 (12/05)【注目のリリース】リンガーハットは「月次」2.5%増加し売り残に注目
2012年12月07日

本日、新規上場のテクノスジャパンは公開価格1540円で買い気配

 本日、新規上場のテクノスジャパン<3666>(JQS)は7日、買い気配の始まりとなり、9時ちょうどには公開価格1540円で売り株数は約18万株、買い株数は約41万株。ERP(統合基幹業務システム)など、ITシステムの企画・立案から設計・開発、導入・保守までをワンストップで行ない、公募株数30万株、売出株数は最大33万2500株。今3月期の業績は好調の見込みで、連結売上高は前期比20.3%増の40.90億円、純利益は同15.7%増の2.72円、1株利益は181円94銭。公開価格での今期予想PERは8.5倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

キトー 好業績も株式市場の反応薄く、株価は7万円目前で足踏み状態

■復興需要の本格化で、株価の見直しも

 巻上げ機、クレーン等の製造販売事業をグローバル展開するキトー<6409>(東1)は好業績であるが、株式市場の反応は薄く、株価は7万円目前で足踏み状態。復興需要の本格化で、株価の見直しが予想される。

 第2四半期連結業績は、売上高160億5百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益7億48百万円(同121.7%増)、経常利益6億21百万円(同274.2%増)、純利益2億75百万円(前年同期13百万円)と増収大幅増益で着地した。

 中国の売上は減少したものの、日本、米国、アジアの増収が中国の減少をカバーし増収となった。利益面では、増収効果に加え、販売構成の改善等により大幅増益となった。

 今期の取り組みとしては、昨年に設立したブラジル、インドネシアの現地法人を今期より立ち上げている。台湾では、合弁事業の調印を済ませ、年明けより稼動する予定。更に、新型ワイヤーロープホイスト及び新型電気チェーンブロックの本格販売を中国、欧州で開始した。また、タイ、韓国では新クレーン工場を今年の夏場に着工している。

 地域別での売上高は、日本56億95百万円(前年同期比10.8%増)、米州45億91百万円(同21.5%増)、中国32億71百万円(同13.9%減)、アジア15億18百万円(同15.5%増)、欧州5億91百万円(同0.5%増)、その他地域3億37百万円(同12.6%減)と中国、その他の地域を除き全て増収となっている。特に米州では幅広い分野で堅調な売行きであった。

 日本では、民間セクターにおける設備投資に力強さを欠くものの、復興需要に伴う手動品の出荷は堅調に推移し増収。下期も復興需要の本格化で需要の拡大が期待できる。

 中国が減収となっているが、8割がローカル企業に向けての事業であり、新しい国家主席である習近平氏が鉄道、高速道路、電力に積極的に投資を行うと発表していることから、下期はローカルメーカーへの展開、内陸部への展開等を梃子に回復を期待している。

 好業績であるにもかかわらず、株式市場の反応が鈍い理由の一つには、通期業績予想に対する進捗率の低さが挙げられる。売上高43.5%、営業利益37.4%、経常利益34.5%、純利益34.4%といずれも50.0%を割り込んでいる。しかし、同社の場合、下期偏重型であり、上期に比較して下期に大量生産することから生産効率も高まり、利益率も改善する。

 株価指標は、予想PER10.8倍、PBR(実績)0.57倍、配当利回り2.96%と割負け感が強い。株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2012年12月06日

デジタルガレージが業績予想を大幅増額し買い戻しによる一段高も−−引け後のリリース

■マーケティング事業などが好調

引け後のリリース、明日の1本 専門性の異なるIT技術を結ぶデジタルガレージ<4819>(JQS)は6日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(7〜12月)を大幅に増額修正し、営業利益は1.5億円から3.5億円に、純利益も3.5億円から6.5億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は2984円35銭。

 発表によると、マーケティングソリューションとEコマース決済プラットフォームの提供をベースに、投資をともなうビジネスインキュベーションを行なう中で、マーケティング事業がインターネット広告を中心に堅調に推移し、べりトランス社の連結加入効果もあった。

 本日の株価は15万6800円(3200円高)。8月の12万2700円を下値に持ち直しており、10月に16万4500円の戻り高値をつけた。信用売り残がけっこう残っているため、買い戻す動きが広がれば一段上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アルトナーが第3四半期好調で1月配当予想を増額

■これまでの10円を20円の見込みに拡大

 技術者派遣の草分け的企業・アルトナー<2163>(JQS)は6日の夕方、第3四半期決算を発表し、配当予想を増額修正。2013年1月期の期末配当金を、これまでの予想の10円から20円の見込みとした。前年同期は10円。中間配当も実施しており、年間では10円増額の30円になる。

 第3四半期決算(2〜10月・非連結)は好調で、売上高が前年同期比10.5%増加し、営業利益は同93.3%増加した。今1月期の予想は据え置き、売上高は前期比8.6%増の40.12億円、営業利益は同35.8%増の2.82億円、純利益は同45.5%増の2.86億円、1株利益は108円ちょうど。

 本日の株価終値は660円(40円高)。9月から上昇基調を鮮明にし、12月3日に741円の年初来高値をつけたばかり。PERは6倍台で、いぜん割安感が強い水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買いの途中経過が好調

■高値更新だがPBR割安

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は6日の夕方、自己株式の市場買付けに関するお知らせ(自社株買いの途中経過)を発表。6月21日から2013年6月18日までの予定で上限100万株を取得する予定に対し、11月30日までで40万1500株を取得したと発表した。上限株数に対する割合は40%強。自社株買いでは、かならずしも上限いっぱい取得しない企業が少なくない中で、取得期間との比較で積極姿勢がみられるとの見方が出ている。

 株価は8月〜9月の400円前後を下値に上昇基調となり、直近は、中央高速道の笹子トンネルで発生した事故を受け、首都高速道の経年劣化などを思惑要因に、本日505円(前日比5円高)まで上げて連日の年初来高値となった。PBRは0.6倍弱のため、東証1部銘柄の平均PBR0.9倍台との比較では、まだまだ出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

タカキューは13時の月次動向を好感し上値追う

 タカキュー<8166>(東1)は6日の後場14時にかけて328円(14円高)まで上げ、大引けにかけても320円前後で堅調。13時に発表した月次動向(月次売上高前年比情報・速報)が好調で、既存店の売上高は前年同期比12.2%増加し、期初の3月から連続増加。11月まででは前年同期比7.2%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

日産自動車は後場リコール報道を受けて小動き

 日産自動車<7201>(東1)は6日の後場、小動きになり、14時30分にかけては776円(4円安)前後でもみあい。前場は792円(12円高)まで上げたものの、14時前後に、小型車「マーチ」など2車種のリコールが伝えられ、様子見気分が出たようだ。車両後部のランプ部分に不具合がある模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ミクシィは本日上場のIBJ好調のためSNS人気波及し戻り高値

 ミクシィ<2121>(東マ)は6日の後場も上値を追い、21万9700円(2万8900円高)と戻り高値を大きく更新。交流サイト(SNS)運営の大手で、本日、新規上場となったIBJ<6071>(JQS)がSNS(交流サイト)による結婚紹介サービス「ブライダルネット」などを運営し、前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場、12時40分に公開価格1450円を1160円(80.0%)上回る2610円で初値をつけたため、人気が波及している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

JR東海が年末年始の旅行増加予想を好感し戻り高値

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は6日、戻り高値を更新する相場になり、後場寄り後に6770円(140円高)まで上昇。4日続伸基調を強めている。JTB調べによる今年の年末年始12月23日から1月3日)の旅行動向調査で、旅行総支出が6年ぶりの増加と伝えられたことが好感されている。また、中央高速・笹子トンネルで発生した事故を受け、帰省で鉄道を利用する動きに期待する向きもあるようだ。チャート観測では、75日移動平均が約6775円のため、これを抜けばチャート妙味が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

新規上場のIBJは公開価格を80%上回る2610円で売買成立

 本日、新規上場のIBJ<6071>(JQS)は6日の後場、12時40分に公開価格1450円を1160円(80.0%)上回る2610円で売買成立隣、初値をつけた。SNS(交流サイト)による結婚紹介サービス「ブライダルネット」などを運営。その後は2660円まで上げた。前場は買い気配を上げたまま2430円の気配値だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスは電子書籍関連の出遅れ物色で値上がり率1位

 インプレスホールディングス<9479>(東1)は6日、一気に戻り高値を更新し、11時過ぎには19.4%高の148円(24円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位。電子書籍関連株との位置づけで、このところ大きな動きがないため出遅れ感があり、PBR0.6倍前後のため、東証1部銘柄の平均PBR0.9倍台との比較でも出遅れ感が強いとの指摘がある。140円台は9月以来だが、148円は4月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東洋水産は新製品など材料に2010年4月以来の2300円台

 東洋水産<2875>(東1)は6日、年初来の高値を3日ぶりに更新し、10時過ぎに2310円(57円高)まで上昇。2300円台は2010年4月以来となった。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻しが入りやすく、袋入り即席めんの食味を一新した新製品などが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

本日、新規上場のIBJは10時にかけても買い気配

 本日、新規上場のIBJ<6071>(JQS)は6日、買い気配を上げる好スタートとなり、10時にかけては、公開価格1450円を25%ほど上回る1800円の気配値で買い先行。まだ売買は成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

大和ハウスは目標株価や省エネ住宅優遇策を材料に連日高値

 大和ハウス工業<1925>(東1)は6日も年初来の高値を更新し、1304円(11円高)で寄ったあと1307円(14円高)。5日続伸基調となっている。11月末から12月初にかけてドイツ証券とクレディ・スイス証券が目標株価を引き上げたと相次いで伝えられたほか、省エネ性能の高い住宅を優遇する「都市低炭素化促進法」が12月から施行されたことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコムとの提携・出資を好感し戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、182円(1円高)で寄った後192円(11円高)と戻り高値を更新。一昨日の夕方、米クアルコムと次世代パネルの共同開発と第三者割当増資で合意したと発表し、昨日177円まで上げた相場が本日も継続となった。発表では、クアルコム社は、シャープが行なう第三者割当増資を第1次・第2次の2度に分けて引き受けるとした。出資総額は約99億円(120万米ドル、12月3日の為替レート)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アスクルが増額修正を好感し反発

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は6日、反発の始まりとなり、1162円(30円高)で寄ったあとは1180円(48円高)。昨日、第2四半期決算(5月21日〜11月20日・連結、上期)の利益予想を全体に増額修正し、純利益は3割上乗せして14億円から18.5億円に引き上げたことが好感されている。今5月期の予想は動かさなかったものの、通期の業績に上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

本日、新規上場のIBJは買い気配で好スタート

 本日、新規上場のIBJ<6071>(JQS)は6日、買い気配のスタートとなり、9時10分にかけては、公開価格と同じ1450円に買い3万8100株、売り7万200株となっている。SNS(交流サイト)による結婚紹介サービス「ブライダルネット」などを運営し、公募株数14万株、売出株数13万6000株。今12月期の業績見込みは、連結売上高が前期比9.3%増の20.6億円、営業利益は同1.7倍の3.0億円、純利益は同約2倍の1.8億円、1株利益は87円85銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2012年12月05日

紀陽ホールディングスは自社株買いのピッチ早く注目余地−−引け後のリリース

■PBR割安、横ばい相場を抜け出せば14%高も

引け後のリリース、明日の1本 紀陽銀行の紀陽ホールディングス<8415>(東1)は5日の夕方、市場買い付けによる自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。11月16日から2013年3月21日の期間に上限250万株を取得する予定の自己株式取得うち、11月30日までで上限株数の約46%に相当する114万8000株を取得したと発表した。取得ピッチの速さが注目されている。

 同行は、10月29日から、総合口座を含む普通預金のキャッシュカードで三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行のATMを利用した預金者に、利用手数料のキャッシュバックサービスを開始し、平日8時45分から18時の間は、実質無料で三菱東京UFJ銀行のATMが利用できる。

 株価は3月に年初来の高値130円がある。その後は6月に103円まで下げ、以降は105円前後から117円前後の幅で横ばい相場を継続中。本日の終値は114円(1円安)。
PBRが0.5倍台のため、このところの全体相場上昇によって市場平均PBRが0.9倍第2達してきたことと比べて割安感が強まっている状況。テクニカル的には、横ばい相場を抜け出せば、3月の高値130円まで上値余地が開け、本日の終値からは16円(約14%)の値幅が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

アールテックウエノ5ヶ月ぶり新高値、自己株買い、10万円目前

 アールテックウエノ<4573>(JQS)は、2900円高の9万7000円と年初来高値を更新した。これまでの高値は7月10日の9万6800円で、ほぼ5ヶ月ぶりの新高値。

 11月16日から来年2月16日までの期間において上限2000株の自己株式取得を実施中で、11月30日までに878株を取得している。

 慢性便秘症治療薬・アミティーザカプセルの日本での販売を開始したと11月29日に発表していることも手がかりとなっている。

 同社は医薬品の研究開発、製造販売を行う創薬ベンチャー。とくに、これまで有効な治療薬のない眼科・皮膚科疾患をターゲットに新薬の開発を行っている。

 2011年5月以来の10万円台が目前で、大台乗せから2011年1月の16万7800円を目指す展開だろう。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】リンガーハットは「月次」2.5%増加し売り残に注目

■買い戻しのマグマ暖まる

 長崎ちゃんぽんチェーンなどを展開するリンガーハット<8200>(東1)は5日の夕方、11月の月次動向を発表。11月の全店売上高は前年同月の104.2%となり、期初の3月からの累計では前年同期間比2.5%の増加となった。純既存店の売上高は同じく98.3%で、期初からの累計では同3.3%減。

 株価は11月からジリ高基調の戻り相場になっており、戻り高値は本日の1055円。本日は終値もこの値段で高値引けとなった。信用売り残が多く、買い残の4倍強に達しているため、数字上は、弱気派が多い状態。しかし、株価はジリ高基調のため、売り手は苦しいとみられ、買い戻しのマグマは暖まっているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース