[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)【注目のリリース】アスクルが上期の利益予想を増額修正し下値確認へ
記事一覧 (12/05)【相場熟者が答える投資相談】オンワードHDは持続を、需要堅調で2ケタ増益、需給も良い
記事一覧 (12/05)【相場熟者が答える投資相談】角川GHDはチャートが3段上げ終了、当面は様子見
記事一覧 (12/05)ファーストリテは14時頃から買い戻し広がり高値更新
記事一覧 (12/05)タカラレーベンはランド「売停」の影響あるが残存者利益の期待
記事一覧 (12/05)タムロンが大手証券の目標株価を好感し戻り高値
記事一覧 (12/05)ランドが後場寄りから売買停止、粉飾決算に関する真偽確認
記事一覧 (12/05)ディー・エヌ・エーは信用需給の拮抗を思惑材料に出直る
記事一覧 (12/05)ブラザー工業は減速機のニッセイ買収に反応薄い
記事一覧 (12/05)亀田製菓は原料米の一段高報道にも打たれ強く堅調
記事一覧 (12/05)中村屋は冬のシーズン銘柄として静かに待つ
記事一覧 (12/05)中山製鋼所は再建策に期待強まり堅調に始まる
記事一覧 (12/05)シャープは米クアルコムとの提携・出資を好感し続伸
記事一覧 (12/05)ファーストリテイリングは11月の月次好調で朝から高値に迫る
記事一覧 (12/04)JFEホールディングスとIHIの造船統合は来年1月に決定−−引け後のリリース
記事一覧 (12/04)【注目のリリース】シャープが米半導体大手クアルコムからの出資を発表
記事一覧 (12/04)ジオスターはトンネルや橋梁などの劣化を材料に戻り高値
記事一覧 (12/04)第一カッター興業が高速道などの劣化修理の思惑強め上値追う
記事一覧 (12/04)ファーストリテイリングは大引け後の月次動向を気にし様子見
記事一覧 (12/04)明治ホールディングスは投資判断を材料に後場、次第に持ち直す
2012年12月05日

【注目のリリース】アスクルが上期の利益予想を増額修正し下値確認へ

■ローコストオペレーションなど奏功

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は5日の夕方、第2四半期決算(5月21日〜11月20日・連結、上期)の利益予想を増額修正し、純利益は3割上乗せして14億円から18.5億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は34円22銭。

 発表によると、競争力強化に向けた全社をあげたローコストオペレーションの推進による成果もあり 、営業利益の予想は32億円から35.5億円に、経常利益は32億円から35.5億円に引き上げた。今5月期の予想は動かさなかったものの、通期の業績に上ぶれ期待が出ている。

 本日の株価終値は1132円(50円安)。11月中旬の直近安値を下回り、やや調整色が強まった。ただ、この増額修正によって1150円台を回復すれば、いわゆる下値調べを経たことになり、下値確認感の強まる相場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】オンワードHDは持続を、需要堅調で2ケタ増益、需給も良い

相場熟者が答える投資相談 【問い】 オンワードホールディングス<8016>(東1)を600円で2000株持っています。買値まで戻ってきましたので悩んでいますので、対処についてよろしくお願いします。

 【答え】 12月5日(水)は11円高の617円と反発しています。
 環境省が、室温を20度に設定して快適に過ごす工夫として、重ね着のほか、部屋の上部にたまる暖かい空気を循環させたり、夜にブラインドを閉めて保温効果を高めたりすることを挙げている「ウォームビズ」への関心が高まり、11月30日高値615円と買われてきましたが、上げ一服感が出ているところです。

 足元の業績、衣料品の在庫を積み増し、「23区」「五大陸」など主力ブランドの販売が好調に推移し、今2月期売上高2660億円(前期比10.0%増)、営業利益138億円(同26.0増)と2ケタ増収増益の好調が見込まれています。

 株価は、2月24日高値676円、3月29日に年初来高値678円と買われ二番天井形成から5月16日に年初来の安値552円と調整。「クールビズ」関連のとして物色される場面もありましたが、560円割れを下値にもみ合いが続いています。PBR0.7倍と割り負け、配当利回り3.9%と利回り妙味もソコソコあります。11月の百貨店3社売上高は全社プラス、気温低下で冬物衣料が好調と伝わっていますし、信用取組倍率0.40倍の好需給ですから、下値固めから2月の権利取りを意識し上値を試す可能性があります。持続するのも一考と思います。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】角川GHDはチャートが3段上げ終了、当面は様子見

相場熟者が答える投資相談 【問い】 角川グループホールディングス<9477>(東1)を2550円で300株持っています。今後の見通しと対処方法についてお願いします。

 【答え】 12月5日(水)は、引けは1円安の2430円でしたが、高値は15円高の2446円までありました。

 米アマゾン・ドット・コムが10月25日に電子書店「キンドルストア」を開設。角川グループホールディングスは飛躍的な成長が期待出来ると判断して、キンドルストアに電子書籍を提供することへの期待感から、電子書籍関連として10月30日高値2597円と買われていました。その後は、もみ合っていましたが、12月3日安値2385円と下押し、2400円割れの下値水準に届き値ごろ感から切り返す動きとなっています。

 足元の業績、シリーズ作品の拡充、メディアミックスを推進した一般文庫の好調持続に、クールジャパンの一翼を担うライトノベルやコミックスも堅調に推移し、今3月期売上高は1550億円(前期比5.2%増)、営業利益は80億円(同41.4%)と好調が見込まれています。

 株価は、6月1日につけた年初来安値1851円を底値に、10月30日高値2597円と4割上昇したことで三段上げが終了した感があります。PBR0.80倍と割り負け、13週移動平均線がサポートラインとして意識されるものの、2600円前後には戻り待ちの売りが控えていますので、上値は重くもみ合いが続きそうです。ただ、電子書籍の動向次第で上値を試す可能性はありますから、今後の戻りを見て判断するのがよいでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

ファーストリテは14時頃から買い戻し広がり高値更新

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日の14時過ぎから一段上値を追い、1万9200円(510円高)台に上昇。一昨日つけた年初来の高値1万9090円を更新した。信用売り残が多く、買い残の8倍に近い水準。昨日発表した11月の月次動向(国内「ユニクロ」事業月次売上高速報)が好調で、既存店売上高は前年同月比13・7%増となり、3カ月ぶりに増勢転換したことが材料視され、売り建て玉を買い戻す動きが強まったようだ。いぜん、売り残が多いため、明日以降も買戻しによって短時間にスルスル上げる可能性が濃くなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

タカラレーベンはランド「売停」の影響あるが残存者利益の期待

 マンション開発のタカラレーベン<8897>(東1)は5日の後場、小動きとなり、14時を回っては826円(16円安)前後で推移。同業のランド<8918>(東1)に粉飾決算に関する一部報道が伝えられ、ランド株が後場寄りからこの時間まで売買停止になっていることが影響している模様だ。ただ、株価は10月に979円の年初来高値をつけ、その後773円を安値に回復基調。残存者利益を享受する可能性があるため、下値は固いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

タムロンが大手証券の目標株価を好感し戻り高値

 デジカメ交換レンズの大手・タムロン<7740>(東1)は5日の後場も堅調で、13時20分には2478円(34円高)前後で推移し、前場も2491円に続いて戻り高値を更新する相場になっている。野村証券が4日付で投資判断「Buy」(買い)を継続のまま目標株価を2800円から2950円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が出ている。利益成長性に加え、「職人芸」も評価した模様。9月20日以来の水準を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ランドが後場寄りから売買停止、粉飾決算に関する真偽確認

 東京証券取引所は5日の昼過ぎ、マンション開発のランド<8918>(東1)の売買を午後零時26分から一時停止すると発表した。粉飾決算に関する一部報道があり、真偽等を確認するため。同社株は前場、7円(前日比変わらず)で始まったあと次第に下げ、前引け間際に2円(5円安)をつけ、前引けは3円(4円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは信用需給の拮抗を思惑材料に出直る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は5日の前場、出直る相場になり、11時過ぎに3020円(88円高)間で上昇。12月3日につけた年初来の高値3090円に迫った。取引所が昨日発表した個別銘柄の信用取引動向で、信用倍率が11月30日申し込み現在で0.7倍になり、前の週末の1.3倍から信用売り・買いのバランスが一段と拮抗したことがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は減速機のニッセイ買収に反応薄い

■ニッセイ株はストップ高気配

 ブラザー工業<6448>(東1)は5日、軟調相場になり、10時40分には789円(20円安)。昨日、グループ企業の減速機メーカー、ニッセイ<6271>(東2)へのTOB(株式公開買い付け)を発表したものの、反応薄となっている。TOB価格は1株1100円。ニッセイの株価は朝方に150円高の865円の買い気配に達しストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

亀田製菓は原料米の一段高報道にも打たれ強く堅調

 亀田製菓<2220>(東1)は5日、堅調な始まりとなり、1927円(1円高)で寄ったあと1930円(4円高)。加工食品の原料に使われるコメの取引価格が一段と上昇していると今朝の日本経済新聞が伝えたものの、株価は打たれ強い値動きを続けている。報道によると、米菓やみそ、焼酎など加工食品の原料に使われるコメの取引価格が一段と上昇。2012年産米は当初から前年比4割高で始まったが、この2カ月でさらに約2割上がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

中村屋は冬のシーズン銘柄として静かに待つ

 中村屋<2204>(東1)は5日、高寄り後に小動きの始まりとなり、406円(4円高)で寄ったあとは401円前後で推移。「あんまん」などで冬のシーズン銘柄として動意づく傾向があるため、静かに待つ投資家が少なくないようだ。年初来の高値は9月の424円。信用売り残に逆日歩がついているため、買い戻しが入りやすい状態といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

中山製鋼所は再建策に期待強まり堅調に始まる

 電炉の中山製鋼所<5408>(東1)は5日、前日比変わらずの47円で始まり、48円と底堅い相場。11月下旬に私的整理の方向で再建の観測が伝えられ、30日に産業革新機構からの出資やアモルファス(非晶質)金属事業の分社を発表し、「次の一手」が期待されている。株価は40円台から11月30日に65円まで急伸したあと44円まで下げただけに、本日の持ち直しは注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコムとの提携・出資を好感し続伸

 シャープ<6753>(東1)は4日、続伸の始まりとなり、175円(1円高)で寄った後176円。昨日の夕方、米クアルコムと次世代パネルの共同開発と第三者割当増資で合意したと発表し、好感する動きになっている。共同開発と第三者割当増資については、昨日の朝、通信社などから観測方報道などで伝えられ、株価は一時177円まで好反応となっていた。発表では、クアルコム社は、シャープが行なう第三者割当増資を第1次・第2次の2度に分けて引き受けるとした。出資総額は約99億円(120万米ドル、12月3日の為替レート)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは11月の月次好調で朝から高値に迫る

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、反発の始まりとなり、前日比変わらずの1万8690円で寄ったあと1万8870円(180円高)まで上げ、一昨日つけた年初来の高値1万9090円に迫った。昨日発表した11月の月次動向(国内「ユニクロ」事業月次売上高速報)が好調で、既存店売上高は前年同月比13・7%増となり、3カ月ぶりに増勢転換したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年12月04日

JFEホールディングスとIHIの造船統合は来年1月に決定−−引け後のリリース

■海外展開での独禁法などに関する審査が完了
   
引け後のリリース、明日の1本 JFEホールディングス<5411>(東1)IHI<7013>(東1)は4日の大引け後、それぞれが傘下にもつ造船事業会社(ユニバーサル造船、アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド)の合併について、海外での競争法上の審査・承認手続きがすべて終了したため、合併の効力発生日を2013年1月1日として必要な手続きを進めると発表した。

 新社名は「ジャパン マリンユナイテッド」の予定。企画管理本部・艦船事業本部・商船事業本部・エンジ・ライフサイクル事業本部の4本部体制。出資比率は、JFEホールディングス45.93%、IHI45.93%、日立造船8.15%。当初は10月1日に合併としていたが、中国での独占禁止法にかかわる審査の都合などの観測がいわれ、3度、延期を発表していた。

 JFEホールディングスの本日の株価終値は1280円(25円安)。9月初の941円を下値に持ち直す相場になり、その後の高値は11月26日の1330円。信用売り残に逆日歩が発生し、買い戻しが入りやすい相場になっている。

 IHIの株価終値は181円(2円安)。7月から10月にかけてジリ高となり189円まで上げ、11月は一時158円まで下げてから持ち直し187円まで回復。180円台が上値のカべの印象。これを上回ってくれば210円台まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】シャープが米半導体大手クアルコムからの出資を発表

■次世代ディスプレイの共同開発とともに2段階で

 シャープ<6753>(東1)は4日の夕方、米国の半導体大手クアルコムと、次世代MEMS(微小電子機械システム)ディスプレイの共同開発と出資契約を結ぶことで合意したと発表した。クアルコム社は、シャープが行なう第三者割当増資を第1次・第2次の2度に分けて引き受けるという。出資総額は約99億円(120万米ドル、12月3日の為替レート)。

 発表によると、共同開発および実用化技術の研究開発は、2段階で行ない、クアルコムを引き受け先とする増資も、開発や投資に応じて2段階になる。第1次第三者割当増資は平成24年12月27日を払込期日とし、第2次第三者割当増資は平成25年3月29日を払込期日とする。

 仮に、第2次第三者割当増資の払込期日までの間に本追加投資主要条件が充足しない場合には、第2段階に係る資金は不要になることから、第2次第三者割当増資は実行されないことになる、とした。

 シャープの本日の株価終値は174円(2円高)。朝、通信社報道などでクアルコムの出資観測が伝えられ、177円(5円高)まで上げる場面があった。出来高は東証1部の7位、売買代金は27位だった。発表によると、第2次の出資には流動的な部分が残る様子だが、ひとまず大きなヤマを乗り切ったことになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

ジオスターはトンネルや橋梁などの劣化を材料に戻り高値

 トンネル工事にも実績のあるジオスター<5282>(東2)は4日の後場一段高となり、14時30分にかけて14%高の191円(24円高)まで上げて戻り高値更新となった。笹子トンネルの事故を機に、全国のトンネルや橋梁、高速道路などの劣化が問題になり、期待や思惑が強まった。190円台回復は7月17日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

第一カッター興業が高速道などの劣化修理の思惑強め上値追う

 コンクリート裁断などの第一カッター興業<1716>(JQS)は4日の後場ジリ高となり、14時30分過ぎに5.2%高の689円(34円高)と本日の現在高。笹子トンネルの事故を機に、全国のトンネルや橋梁、高速道路などの劣化が問題になり、修理需要増加の期待が強まっている。昨日730円まで急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは大引け後の月次動向を気にし様子見

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場も小反落模様のまま小動きになり、14時には1万8760円(250円安)。本日の大引け後に11月の月次動向を発表する予定とされ、同社株の場合、数字が良くても「織り込み済み」「もの足りなさ」などから売られるケースがあるため、様子見となっている。昨日1万9090円まで上げて年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは投資判断を材料に後場、次第に持ち直す

 明治ホールディングス<2269>(東1)は4日の後場、次第に持ち直し、3675円(20円高)と堅調相場に転換する場面をみせて13時40分過ぎは3655円(前日比変わらず)。朝方は3600円まで軟化する相場だったものの、野村証券が投資判断「ニュートラル」(中立)でカバレッジを再開し、向こう12カ月間の目標株価を3800円に設定したと伝えられ、戻り足に転じた。直近の安値安は11月12日の3515円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース