[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)クリエイト・レストランツが自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (07/17)ファーストリテイリングは熱暑を材料に7月の月次に期待し堅調
記事一覧 (07/17)松竹は赤字縮小を好感し底堅く始まる
記事一覧 (07/17)海外の円高受けキヤノンやソニーが安値を更新
記事一覧 (07/17)アデランスは米国のカツラ会社の買収を好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/14)【注目のリリース】クリエイト・レストランツが筆頭株主などから自社株買い受け
記事一覧 (07/14)【注目のリリース】パソナグループは今期52.7%増益など大幅回復を見込む
記事一覧 (07/14)【注目のリリース】近鉄百貨店は専門店ビルを含めて改装を推進
記事一覧 (07/13)ベスト電器の増資をヤマダ電機が引き受け議決権割合51%に−−引け後のリリース
記事一覧 (07/13)【注目のリリース】インテリックスは今期大幅回復を見込みPBR割安
記事一覧 (07/13)東証が「特務考査チーム」などインサイダー取引の防止策を発表
記事一覧 (07/13)ディー・エヌ・エーはフェイスブックとの連携など材料に戻り高値
記事一覧 (07/13)北陸電工は自己株式取得・立会外買付取引で下げ過ぎを訂正し急反発
記事一覧 (07/13)アデランスは第1四半期好調で高値更新後も堅調続く
記事一覧 (07/13)ベスト電器は反落しヤマダ電機とビックカメラは堅調反発
記事一覧 (07/13)【話題株】新規上場のアクトコールは公開価格を800円上回る2500円で初値
記事一覧 (07/13)コマツは中国のGDP堅調と伝えられ反発基調
記事一覧 (07/13)新規上場のアクトコールは公開価格1700円に対し2500円で初値
記事一覧 (07/13)クックパッドはウナギ料理のレシピ検索が急増と伝えられ反発
記事一覧 (07/13)チヨダは業績上ぶれ期待あり円高の影響少なく高値更新
2012年07月17日

クリエイト・レストランツが自社株買いを好感し急伸

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東マ)は17日、急伸となり、650円(47円)高で寄り付いた後681円(78円高)まで上昇した。筆頭株主・三菱商事<8058>(東1)の保有分など700万株を上限とする自社株買いを行なうと発表。理由のひとつに、将来的な上場市場の変更を見据えた流通株式比率の向上、などを挙げたため、期待が高まった。買い付け価格は1株545円のため、時価水準を下回るものの、買い付け上限株数は発行済み株式総数の45.71%に達するため、将来的な株式価値の向上を材料視する動きが優勢のようだ。三菱商事からの自社株式の買い受けは、2009年の春にも行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは熱暑を材料に7月の月次に期待し堅調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は17日、堅調相場となり、1万5410円(80円高)で寄ったあとは1万5740円(410円高)。海外で円高基調になったため、物色の方向が電気・精密株などを避けて流入している。7月初に発表した6月の月次動向は、や気温の低い日が続いたことなどがあり、既存店売上高が前年同期比7.0%減と3カ月連続の減少。しかし、前週から熱暑の傾向が強まったため、次回の発表に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

松竹は赤字縮小を好感し底堅く始まる

 松竹<9601>(東1)は17日、底堅い始まりとなり、774円(前日比変わらず)で寄ったあとは771円(3円安)を下値に小動き。13日に発表した第1四半期決算(3〜5月)の連結経常利益は5億2800万円の赤字になり、純利益は2億6800万円の赤字だったものの、前年同期との比較では赤字縮小のため、暖かく見守る様子になった。封切り映画「わが母の記」の興行収入が13億円になり、ヒットの基準となる10億円を上回ったと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

海外の円高受けキヤノンやソニーが安値を更新

 キヤノン<7751>(東1)は17日、安値更新となり、2896円(75円安)で寄ったあと2880円(91円安)をつけ、6月4日につけた年初来の安値2880円を下回る場面があった。この週末にNY市場で円高が進み、対ドルでは78円台に、対ユーロでは96円台にはいったことを手控える動きになっている。ソニー<6758>(東1)も安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

アデランスは米国のカツラ会社の買収を好感し続伸で始まる

 アデランス<8170>(東1)は17日、反発の始まりとなり、990円(14円高)で寄ったあとは980円前後で推移。米国でカツラ事業を手がけるヘアクラブ(HC、フロリダ州)を年内にも買収するとの発表が16日に伝えられたことを好感。12日に発表した第1四半期決算も好感し直す始まりになった。買収は、米子会社が設立する新会社を通じて12月末をメドに行なう模様。また、四半期決算発表では、今2月期の予想を据え置き、連結売上高は前期比5.4%増の500億円、営業利益は同21.0%減の20億円。ただ、営業利益は第1四半期で17.58億円となり、この予想の8割強に達した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年07月14日

【注目のリリース】クリエイト・レストランツが筆頭株主などから自社株買い受け

■発行株数の45.71%を上限に17日から実施

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東マ)は13日の大引け後、将来的な上場市場の変更を見据えた流通株式比率の向上などについて検討を重ねた結果、筆頭株主・三菱商事<8058>(東1)の保有分など700万株を上限とする自社株買いを行なうと発表した。700万株は、発行済み株式総数の45.71%。買い付け価格は1株545円。期間は7月17日〜8月14日。週末13日の株価終値は603円(12円高)だった。

 発表によると、三菱商事の保有株比率は7月13日現在で41.07%。買い付けに賛同しており、今後も良好な関係を維持する予定。さらに、三菱商事株以外の株主にも応募の機会を提供するとの観点から、700万株(同45.71%)を買付予定数の上限にした。三菱商事からの自社株式の買い受けは、2009年2月から3月にかけても行なったことがある。今回の買い付け終了後、三菱商事は筆頭株主及びその他の関係会社に該当しないこととなり、主要株主である筆頭株主等に異動が生じる予定。

 株価は昨年3月から下値を切り上げる相場になっており、今年4月に711円の高値をつけた後も520円を下値に出直り基調。13日の株価終値は603円(12円高)。発表の買い付け価格は545円のため、株価材料としては下げ要因になるものの、この値段まで下げても26週移動平均に支えられる形の右肩上がり基調に大きな変化は生じない。一時的に下げても、将来展開などに期待が広がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パソナグループは今期52.7%増益など大幅回復を見込む

■前期決算は5月の減額修正を上回って着地

 パソナグループ<2168>(東1)は13日の大引け後、2012年5月期の本決算を発表。5月に減額修正した会社側予想を連結営業利益は約12%、経常利益は同11%上回る着地となった。連結売上高は前期比1.5%増の1814.98億円、営業利益は同19.2%減の19.64億円。純利益は予想の段階では赤字だったものの黒字を確保し、同92.9%減の0.29億円となった。エキスパートサービス(人材派遣)やインソーシング(委託・請負)を中心に原価抑制やコスト圧縮を進めた。1株純資産は5万4853円94銭。

 今期の予想は、企業買収効果のほか、好採算案件の拡大などを進め、連結売上高を16.8%増の2120億円、営業利益を同52.7%増の30億円とし、純利益は大幅増加の3.5億円とした。予想1株利益は934円57銭。

 株価は5月末に業績予想の減額修正を受けて急落し、6月4日と6日に4万9900円の安値をつけた。その後は次第に持ち直す相場になり、13日の終値は5万8000円(600円高)。減額修正した予想を上回る決算になったため、あらためて減額安した下げ幅の修正を強める可能性が出てきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】近鉄百貨店は専門店ビルを含めて改装を推進

■第1四半期の営業利益は43.2%増加

 近鉄百貨店<8244>(大1)は13日の大引け後、第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表。売上高は前年同期比5.3%減の655.72億円となり、営業利益は同43.2%増の5.84億円、純利益は特別損失があり同35.5%減の2.66億円となった。

 四日市店、奈良店等において新規ブランドを導入するための改装を実施したほか、「新・中期経営計画」に基づく専門店ビル事業強化の一環として、「Hoop」の大規模改装に着手した。一方、2月末に枚方店を閉鎖した。

 今期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.3%減の2760億円、営業利益は同16.1%増の37億円、純利益は黒字に転換して31億円、1株利益は7円68銭。

 株価は横ばいながら下値を徐々に上げており、安値は3月の174円、5月の176円、6月の180円。本日の株価は戻り高値に顔合わせする190円(1円高)で高値引けになった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース
2012年07月13日

ベスト電器の増資をヤマダ電機が引き受け議決権割合51%に−−引け後のリリース

■東証1部上場は維持しスケールメリットの飛躍拡大めざす

引け後のリリース、明日の1本 ヤマダ電機<9831>(東1)ベスト電器<8175>(東1)は13日の夕方、資本業務提携と第三者割当増資を発表。ベスト電器が発行する新株式8026万5500株(増資後の発行済株式総数に対する割合47.05%、議決権割合47.21%、小数第二位未満四捨五入)のすべてをヤマダ電機が引き受けるとした。ベスト電器の株式については東京証券取引所市場第1部での上場を維持する方針とした。

 ヤマダ電機は、すでにベスト電器の2位株主(約7%保有)。発表によると、議決権保有割合は51.16%になり、子会社になる。ヤマダ電機が払い込む金額は1株につき151円、払込総額121億2009万500円。払込日は8月20日から同年12月31日まで(独占禁止法に基づき公正取引委員会から排除措置命令を行わない旨の通知が発行された日の5営業日後の日に払込む予定)。

 ベスト電器がこれまで培ってきた九州地区を中心とした地域密着型の店舗展開や人材育成
ノウハウに加え、当社の各種インフラと営業ノウハウを導入することにより、ベスト電器を含めた当社グループ全体のスケールメリットの飛躍的な拡大、国内外のエリア戦略を共有し
た上でのきめ細かい店舗展開、インフラネットワークの効率化を実現することで、グループ全体として競争力の向上及び経営効率の改善を図り、お客様満足度の向上と企業価値の向上を目指す。

 ベスト電器の株価は、ヤマダ電機による子会社化の観測が伝えられた昨12日に急伸し、183円の戻り高値に進み、終値も18円高の172円。本日は詳細の発表を待つ雰囲気になり、終値は168円(2円安)だった。新株の発行価格が1株151円と発表になったため、目先はやや圧迫感が強まる可能性がある。

 一方、ヤマダ電機の株価は、昨日は伸びきれず5円安の3565円。本日はグループ展開への期待が高まる形で反発し、終値は3625円(60円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】インテリックスは今期大幅回復を見込みPBR割安

■仕入れ厳選などで収益性を改善

 マンション再生のインテリックス<8940>(東2)は13日の大引け後、2012年5月期の本決算を発表。連結業績は、売上高が前期比2.8%増の275.72億円となり、営業利益は同60.6%減の5.28億円、純利益は前期の5.6億円の黒字に対し1.18億円の赤字だった。1株純資産は7万7708円66銭。

 東日本大震災のあと、(財)東日本不動産流通機構による2011年6月から12年5月の首都圏の中古マンション市場における成約価格は、1年間のうち10カ月が前年を下回り、下落基調が続いており、価格の底打ち感が未だみられない状況だった。

 今期・13年5月期の予想は、より厳選した仕入れを実施し、収益性を改善し、連結売上高は7.6%減の254.89億円を見込むものの、営業利益は63.7%増の8.65億円、純利益は黒字に転換し2.41億円を予想。収益面での大幅回復を計画する。予想1株利益は3208円01銭。

 株価は6月4日の2万5000円を下値に持ち直し、6月25日に3万1300円まで上げた。本日の終値は2万8140円(260円安)となり、1株純資産の4割の水準(PBR0.4倍弱)。割り負け感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

東証が「特務考査チーム」などインサイダー取引の防止策を発表

■公募増資銘柄に特化した不公正取引調査も

 東京証券取引所は13日の午後、「インサイダー取引防止の徹底に向けた取組み等について」を発表し、特務考査チームの編成や公募増資審査室の新設など、インサイダー取引の防止策を発表した。

 発表では、「誠に遺憾ながら、公募増資に係る未公表重要事実に基づきインサイダー取引を行うなどの不祥事が続発している」とし、「証券市場への信頼の根幹が大きく揺らぎかねないものと、深く憂慮」。特務考査チームを編成し、考査先としては、法人関係情報取得件数の多い取引参加者を重点的に選定するなどの態勢強化を行なうとした。新設する公募増資審査室は、公募増資銘柄に特化した不公正取引調査を行うための専門部署として、売買審査部内に新設する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはフェイスブックとの連携など材料に戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日の後場も上値を追う相場になり、14時40分にかけて2354円(61円高)まで上昇。7月3日につけた戻り高値2340円を上回った。このところ、信用売り残・買い残が拮抗し、直近発表の信用取引動向に基づくと、信用倍率は1.8倍から1.4倍にタイト化。11日には、米フェイスブックと連携した認証システムを交流サイトに導入すると伝えられ、出直る相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

北陸電工は自己株式取得・立会外買付取引で下げ過ぎを訂正し急反発

 北陸電気工業<6989>(東1)は13日、7円高の98円まで上げて6営業日ぶりに急反発している。前日12日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正の極低位値ごろ株買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を500万株(発行済み株式総数の5.6%)、取得総額を5億円としている。

 具体的な取得方法は、前日終値91円できょう13日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引により実施した。取得結果は、立会外買付取引終了後のきょう10時30分に発表、取得株式数は461万7000株(同5.2%)、取得総額は4億2014万円となった。

 株価は、前3月期業績の2回目の下方修正・赤字幅悪化で100円台攻防が続き、今期業績の黒字転換を予想したが、前期業績が再下方修正値を下ぶれて着地したことを嫌い年初来安値82円まで急落し底もみを続けていた。PERは14倍台、PBRは0.8倍、配当利回りは3.0%と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

アデランスは第1四半期好調で高値更新後も堅調続く

 アデランス<8170>(東1)は13日の後場も堅調で、13時30分には979円(22円高)。昨日発表した第1四半期決算(3月〜5月)が好調で、朝方は1015円(58円高)まで上げ、3月12日につけた年初来の高値1005円を更新した。第1四半期の連結売上高は前年同期比10.4%増の130.11億円となり、営業利益は同3.6倍の17.58億円、純利益は同7.8倍の15.34億円で好調。月次動向をみても、5月には女性用はの「新規」売上高が前年同月比49.3%増加するなど、注目すべき動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ベスト電器は反落しヤマダ電機とビックカメラは堅調反発

 ベスト電器<8175>(東1)は13日の後場も軟調で、13時15分には169円(3円安)前後で推移。昨日は、2位株主のヤマダ電機<9831>(東1)による買収・子会社化の観測を受けて急伸したものの、本日は、正式に発表された場合、材料出尽くしになる懸念が先行している。一方、ヤマダ電機は反発相場になり、3630円(65円高)前後で堅調。また、1位株主のビックカメラ<3048>(東1)も反発し3万9950円(250円高)前後で堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のアクトコールは公開価格を800円上回る2500円で初値

話題株 アクトコール<6064>(東マ)が、きょう13日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1700円、公開株式数は28万2700株となっている。寄り付きの買い気配から10時29分に公開価格を800円、4.7%上回る2500円で初値をつけ、その後は、初値近辺で売り買いが交錯している。

 業態はオールドエコノミーに属するが、公開価格が11倍台と割安で、資金吸収額も5億円弱と小規模にとどまることが買い評価され、穏当な初値形成につながっている。

 同社は、住宅の水廻り、電気、ガス、カギなど日常生活のトラブル全般を解決するサービスを提供している。会員事業では、全国約1200社の提携不動産会社を販売窓口に24時間365日の緊急駆けつけサービスを提供する「アクト安心ライフ24」を主力事業としており、会員数は約31万人に達している。

 今11月期業績は、売り上げ17億600万円(前期比20%増)、経常利益3億100万円(同2.2倍)、純利益1億7000万円(同3.5倍)、1株利益149.2円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

コマツは中国のGDP堅調と伝えられ反発基調

 コマツ<6301>(東1)は13日の前場、11時過ぎに1763円(29円高)まで上げ、前引けも1744円(10円高)となり反発基調。中国景気に敏感な銘柄のため、中国の4〜6月の国内総生産(GDP)が前年同期比7.6%と伝えられ、上海株式が上げ幅を拡大とされたことを好感する動きをみせた。また、1〜6月の不動産開発投資は前年同期比16.6%増と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

新規上場のアクトコールは公開価格1700円に対し2500円で初値

 本日、新規上場のアクトコール<6064>(東マ)は13日、買い気配で始まる好スタートとなり、10時29分に初めての売買が成立。公開価格1700円に対し、2500円で初値をつけた。賃貸住宅で発生するカギの紛失やガス、電気、水道関係のトラブルなどを受け付けるコールセンター業務を展開。今11月期の業績予想は好調を見込み、売上高を前期比20.5%増の17.06億円、営業利益は同3.6倍の3.51億円と予想。公募株数は9万株のため、全体市場への負担感が少ない。売り出し株数は最大19万2700株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

クックパッドはウナギ料理のレシピ検索が急増と伝えられ反発

 料理レシピサイトのクックパッド<2193>(東1)は13日、反発となり2094円(24円高)で寄ったあと2144円(74円高)と堅調。円高基調などを受けて日経平均採用銘柄が総じて重いため、ネット関連の好業績銘柄として資金がシフトしている。また、今週発売の週刊B誌では、ウナギの価格上昇を受け、見た目や食感をウナギの蒲焼に似せた「なんちゃってうなぎ」のレシピの検索が7月に入り急増と紹介されており、あらためて注目する相場になった。このところの微調整でも移動平均を下値に下げ止まっており、戻り高値になる7月2日の2270円更新が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

チヨダは業績上ぶれ期待あり円高の影響少なく高値更新

 靴の大手・チヨダ<8185>(東1)は13日、高値更新となり、1895円(36円高)で寄ったあと1940円(81円高)。前週末に発表した第1四半期決算を継続材料に、円高などの影響の少ない銘柄として選別買いが集まった。4月23日の1918円を抜き、年初来の高値に進んだ。第1四半期(3〜5月)の連結営業利益は前年同期比36.8%増の42.4億円。通期の予想は変更せず、営業利益は7.5%増の115.4億円。このため、通期業績の上ぶれ期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース