[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)大学生関連の毎日コムネット9日連続高、前5月期に増配年12円配当
記事一覧 (06/18)フォスター電機は急反発!V字回復業績を買い直し割安修正買いが再燃
記事一覧 (06/18)スター・マイカは急反発!2Q業績上方修正で減益転換率を縮める
記事一覧 (06/18)スタートトゥデイは中間配と自社株買いを好感し続伸
記事一覧 (06/18)きちりはストップ高!株式分割と業績再上方修正を好感
記事一覧 (06/18)野村ホールディングスはギリシャ再選挙など好感し1カ月ぶり280円台
記事一覧 (06/18)スタートトゥデイは4連騰!自己株式取得と今3月期配当の増配を好感
記事一覧 (06/18)グリーは全体相場の上げを受け信用買いも入りやすくなり戻り高値
記事一覧 (06/18)トヨタ自動車は「ルマン」リタイアと伝わるが買い気配で反発
記事一覧 (06/18)キヤノンはNY株高やギリシャ再選挙を好感し買い気配
記事一覧 (06/16)【注目のリリース】富士重工が豊田通商と中国に産業機器製品の合弁会社
記事一覧 (06/16)【注目のリリース】メディパルHLDとPaltacが関東・東北に大規模物流拠点
記事一覧 (06/16)【注目のリリース】大阪ガス・三菱商事・シャープがカナダで太陽光発電を開始
記事一覧 (06/15)【話題株】JTはカナダでの総額5兆円超の医療費返還訴訟提起を嫌い反落
記事一覧 (06/15)スター・マイカが上期業績を増額修正し11月期通期に上ぶれの期待−−引け後のリリース
記事一覧 (06/15)【注目のリリース】パーク24は期初から5月までで11.0%増
記事一覧 (06/15)【注目のリリース】オンキヨーが事業再編を進め子会社を譲渡
記事一覧 (06/15)【注目のリリース】スタートトゥデイは中間配と自社株買いで上値注目
記事一覧 (06/15)ソフトバンクはギリシャの再選挙を控え円高の影響薄く高値更新
記事一覧 (06/15)ディー・エヌ・エーは自社株買いなど好感し値上がり率1位続く
2012年06月18日

大学生関連の毎日コムネット9日連続高、前5月期に増配年12円配当

 大学生関連の毎日コムネット<8908>(JQS)は、12円高の405円と9日続伸、5月29日以来の400円台回復。全般安で同社株も去る5日に339円の年初来安値をつけたものの、そこからの反発は今日まで9日連続高と強い。

 大学生を対象としたビジネスモデルということで業績に対する安定感が強い。首都圏進学者の増加を背景に学生マンションの開発から運営管理までを請け負う不動産分野が同社の中核事業。合宿旅行など学生生活支援も手がける。

 とくに、去る、5月24日には2012年5月期の配当を当初の年11円を年12円とすることを発表している。売上は94億円(決算期変更で比較なし)、営業利益6億1000万円、1株利益35.3円の見通し。次期(2013年5月期)について、このほど発売の四季報・夏号は営業利益6億7000万円、予想1株利益40.0円とみている。

 5月期の配当は落としたものの利回りは2.96%と魅力的水準。四季報予想の1株利益40円でPERは10倍と割安。中期的には2008年8月以来の500円台を目指すものとみられる。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

フォスター電機は急反発!V字回復業績を買い直し割安修正買いが再燃

 フォスター電機<6794>(東1)は18日、51円高の1246円まで上げて急反発している。同社と業績的にも株価的にも連動性が強い米アップル社が、6月11日に開催した世界開発者会議が市場の期待を下回ったことから、同社株価も下値もみ合いが続いたが、今3月期業績のV字回復を見直し割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

スター・マイカは急反発!2Q業績上方修正で減益転換率を縮める

 スター・マイカ<3230>(JQS)は18日、2000円高の5万5200円まで上げて急反発し、6月12日につけた年初来安値5万900円から底上げをしている。前週末15日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは中間配と自社株買いを好感し続伸

 ファッション衣料のネット通販大手・スタートトゥデイ<3092>(東1)は18日、続伸となり、1150円(73円高)で寄ったあとは1154円と堅調。前週末取引日の15日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)と中間配当の実施を発表したことが好感されている。自社株買いは、取得上限株数300万株(自社株を除く発行済み株式総数の2.73%)、上限金額45億円、期間は6月18日から8月31日まで。また、中間配当は、9月末の株主から開始し、10円の見込みとした。6月12日の1006円を下値に持ち直したばかりで、1200円台に乗るまでは売り圧迫が少ないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

きちりはストップ高!株式分割と業績再上方修正を好感

 きちり<3082>(JQG)は18日、寄り付きの買い気配から7万円高の47万4000円とストップ高まで買い上げられ、3営業日ぶりに急反発している。前週末15日大引け後に株式分割と昨年11月に続く2012年6月期業績の再上方修正を発表、分割権利取りと割安修正期待の買い物が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスはギリシャ再選挙など好感し1カ月ぶり280円台

 野村ホールディングス<8604>(東1)は18日、反発の始まりとなり、284円(13円高)で寄ったあとは285円。NY株式が115ドル高となった上、ギリシャの再選挙では緊縮派が勝利し、円相場が円安・ユーロ高となったため、株式市場の回復期待を込める相場になった。280円台回復は5月17日以来。ただ、信用買い残が膨れたままで、売り残の約7倍。これが戻り待ちの売り物になって出てくる懸念はあり、300円台に乗ってからは上値が重くなるとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは4連騰!自己株式取得と今3月期配当の増配を好感

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は18日、77円高の1154円まで上げて4営業日続伸し、6月12日につけた年初来安値1006円からの底上げを鮮明にしている。前週末15日大引け後に自己株式取得と今3月期配当の増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

グリーは全体相場の上げを受け信用買いも入りやすくなり戻り高値

 グリー<3632>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1734円(24円高)で寄ったあとは1754円(44円高)。戻り高値を更新した。全体相場がNY株の大幅続伸115ドル高、ギリシャの再選挙を受けた円安・ユーロ高を好感して高いため、買い安心感が広がっている。このところは、為替の影響を受けにくい銘柄として注目を集めてきたが、全体相場が高くなれば、他の株を担保にした信用買いも増えやすいとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「ルマン」リタイアと伝わるが買い気配で反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は18日、買い気配のあと3080円(84円高)ではじまり、3095円(99円高)と反発のスタートとなった。前週末のNY株式が115ドル高となった上、ギリシャ再選挙では緊縮派が勝利し、円相場が円安・ユーロ高となったことが好感されている。悪いニュースとしては、国際的な自動車の耐久レース「ルマン24時間レース」でハイブリッド車2台が途中リタイアし、優勝は同じハイブリッド車で参加した独アウディと伝えられたものの、悪材料にはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

キヤノンはNY株高やギリシャ再選挙を好感し買い気配

 キヤノン<7751>(東1)は18日、反発の始まりとなり、3265円(70円高)の買い気配から3330円(135円高)で始まった。NY株式が前週末は115ドル高となった上、ギリシャ再選挙では緊縮派が勝利し、円相場は円安・ユーロ高となったことが好感されている。株価は4日ぶりに反発。6月4日に500億円を上限とする自社株買いを発表しているため、下げが続くと買いが入る期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年06月16日

【注目のリリース】富士重工が豊田通商と中国に産業機器製品の合弁会社

■日本・米国に次ぐ第3の柱めざす

 富士重工業<7270>(東1)は15日、中国に豊田通商<8015>(東1)グループと販売会社を設立すると発表した。産業機器製品の中国国内での販売体制を強化する。富士重75%、豊田通商中国有限公司25%の割合で出資し、設立・営業開始は9月を予定。

 発表によると、富士重工は、産業機器製品部門の2015年までの中期経営計画(Motion‐X)で、中国市場を米国・国内に次ぐ第3の柱へと成長させることを目指しており、今回の販売会社設立はその第一歩。また、豊田通商は、これまで培った中国での経験とネットワークを生かし、高品質産業機器製品の販路開拓を行なう。

 富士重工の株価は3月の697円を高値に調整基調で、5月に556円、6月初に553円で下げ止まり、持ち直す相場。15日の終値は596円(16円安)と下げたものの、下値は550円台との安心感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】メディパルHLDとPaltacが関東・東北に大規模物流拠点

■メディパルは岩手県で15日医薬品の最新鋭センター竣工

 医薬品卸の最大手・メディパルホールディングス<7459>(東1)は15日、東北エリアにおける医療用医薬品の流通を支える最新鋭の物流センター「東北ALC(エリア・ロジスティクス・センター)」を、同日、岩手県花巻市に竣工したと発表した。設備投資額は約30億円、敷地面積 1万1382平方メートル(約3443坪)、出荷金額(稼働時)は年間1000億円(予定)。医薬品の物流センターとしては全国最大規模とみられている。

 発表によると、同社は中期ビジョンで「安全、安心、低コストを追求した新しい流通体制」の構築ヲ進めている。東北ALCでは、より需要家に近い立地のフルラインセンターとして、ALCから直接、需要家に届ける方式に転換。品揃えの拡充とリードタイムの短縮を実現する。独自に開発した需要予測システムを使い、単品ごとに在庫を最適なレベルにコントロールし、定時・適量の完全納品を実現する。

■Paltacは埼玉・宮城で国内最大級の用地を取得へ

 また、同社グループの日用品卸最大手Paltac(パルタック)<8283>(東1)も15日、埼玉県と宮城県に国内最大級の物流センターを新設すると発表した。埼玉県では、白岡西部産業団地(白岡町)に用地を取得し、宮城県では、白石インター工業団地(白石市)に用地を取得。関東エリア、南東北エリアにおける出荷能力を増強し、サプライチェーン全体の最適化に貢献をめざす。

 メディパルホールディングスの株価は4月の1081円を高値に150円前後の幅でもみ合う相場となり、15日の終値は1007円(3円安)。この間、5月に一時920円まで下げて持ち直してきた。

 Paltacの株価は5月初の1199円を高値に調整相場となり、15日の終値は1040円(2円高)。この間、995円、997円で下げ止まったため、ダブルボトム(2点底)型の下げ止まりになり、安心感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大阪ガス・三菱商事・シャープがカナダで太陽光発電を開始

■向こう20年間オンタリオ州政府に販売

 大阪ガス<9532>(東1)三菱商事<8058>(東1)シャープ<6753>(東1)は15日、カナダ・オンタリオ州での太陽光発電事業を共同推進すると発表した。シャープの100%子会社・リカレント社が同州で開発を進めてきた大規模な太陽光発電事業(全9ヶ所/合計約10万kW)を買い取り、今後3社で本事業を共同推進する。商業運転は、本年末から2013年末にかけて順次開始する予定とした。

 3社は、カナダに共同で設立する会社を通じて、大阪ガス44.95%、三菱商事44.95%、シャープ10.1%の割合で本事業に出資する。カナダ・オンタリオ州政府は、2009年にクリーンエネルギー計画を策定し、環境負荷の大きい石炭火力発電から、風力、太陽光、バイオ・エネルギーといった、よりクリーンなエネルギー源を活用した発電への転換に取り組んでいる。同計画に基づいて同州が導入しているクリーンエネルギー固定価格買い取り制度に則り、本プロジェクトは発電電力をオンタリオ州電力公社に、1キロワット時当たり0.443カナダドル(約35円)で20年間にわたって売電する。

 大阪ガスの株価は4月の343円を高値に調整基調で、6月に入り3度303円で下げ止まり、15日の終値は308円(1円高)。

 三菱商事の株価は2月の2044円、3月の2036円を高値に調整基調で、6月4日に1474円の安値。15日の終値は1506円(前日比変わらず)。

 シャープの株価は5月に大きく下げたものの、364円で下げ止まり、6月はユーロ安・円高の割に堅調で、400円台を軸にもみ合う相場。15日の終値は412円(3円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース
2012年06月15日

【話題株】JTはカナダでの総額5兆円超の医療費返還訴訟提起を嫌い反落

話題株 JT<2914>(東1)は15日、6000円安の44万4000円まで下げて5日ぶり反落。きょう15日寄り付き前の8時30分にカナダの各州政府から同社カナダ子会社JTI−Macや複数のたばこメーカー、業界団体が、たばこの健康被害で総額5兆4600億円に達する医療費返還訴訟を提起されたと発表、6月5日に明らかになった政府保有株の売出しの準備作業進行に続く悪材料として嫌気して利益確定売りが先行している。

 訴訟は、同社子会社がケベック州から6月8日に提起されたことが判明し、このほかアルバータ州、サスカチュワン州が、同じく6月8日、マニトバ州が、5月31日に提起、請求金額を提示したケベック州、アルバータ州2州合計の請求金額は、5兆4600億円に達し、各被告の負担額・負担割合は明示されていないとしている。同社は、提訴の内容を精査したうえで、法廷での反論など適切に対応するとした。

 株価は、前期業績の上方修正・期末配当の増配でつけた年初来高値49万500円から40万6500円まで調整し、6月末割り当ての株式分割(1対100)の権利取りやベルギーのたばこ会社買収で45万5500円までリバウンドし、株式売出しを嫌ってもみ合っていた。PERは13倍と割安で信用取組も売り長で逆日歩がついており、強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:12 | 株式投資ニュース

スター・マイカが上期業績を増額修正し11月期通期に上ぶれの期待−−引け後のリリース

■中古マンションに加えインベストメント事業が好調

引け後のリリース、明日の1本 中古マンション関連事業のスター・マイカ<3230>(JQS)は15日の大引け後、業績予想を増額修正し発表。インベストメント事業(中古マンション以外の長期保有投資)での投資積み上げ効果などにより、第2四半期の連結業績予想(2011年12月〜12年5月、上期)を、売上高は64.47億円から65.40億円に、営業利益は8.01億円から8.67億円に、純利益は2.85億円から3.19億円に増額した。

 発表では、従来からの中古マンション事業での安定的な賃貸収入・売却収入に加えて、インベストメント事業の積み上げにより賃料収入が増加。11月期通期の業績予想に変更はなく、第2四半期の決算発表は6月29日の予定とした。

 11月期通期の業績予想に変更はないとしたものの、下期の動向によって上ぶれる期待が高まった。株価は2月の7万3100円を高値に調整相場を続け、安値は6月15日の5万900円。本日は、一時これに顔合わせしたものの持ち直し、終値は5万3200円(400円安)。今期予想PERは8倍台、PBRは0.5倍台のため、割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パーク24は期初から5月までで11.0%増

■5月の月次売上高は前年同月の108.8%

 パーク24<4666>(東1)は15日の大引け後、5月の月次動向「パーク24グループ月次速報数値」を発表。5月の売上高は87.25億円、前年同月の108.8%となり、4月まで3カ月続いた2ケタ増からは鈍化したものの、今期最初の2011年11月から連続の増加となった。期初からの累計では、前年同期間比11.0%増で、好調を持続。また、モビリティ事業のカーシェアリングサービス「タイムズプラス」の車両数は4077台、11万586人と好調に推移した。

 株価は、ユーロ安・円高の直接的な影響を受けにくい銘柄のイメージ。6月1日の981円を下値に切り返し、1096円まで上げて本日の終値は1068円(14円高)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オンキヨーが事業再編を進め子会社を譲渡

■韓国企業と合弁展開を強化

 音響技術のオンキヨー<6628>(JQS)は15日の大引け後、韓国のパソコン技術企業・モニュエル社(Moneual Inc.)との合弁会社の設立が完了し、この合弁会社に連結子会社オンキヨー デジタルソリューションズの全株式を譲渡すると発表した。合弁会社は6月13日に資本金70億ウォン(約5億円、オンキヨー28.57%、モニュエル社71.43%)で設立。これに、子会社・オンキヨー デジタルソリューションズの全株式を6月19日に譲渡価格200万米ドル(約1億6000万円)で譲渡する。これにより、両社の連携がさらに強化され、韓国におけるオンキヨー製品の販売、および日本でのモニュエル製品の販売など、両社の事業拡大を加速するとした。業績への寄与は精査中とした。

 オンキヨーの株価は5月初から軟化し、88円、89円を何度もつけて下げ止まり、本日の終値は95円(前日比変わらず)。中国・韓国・マレーシアなどのアジア地域を中心に事業再編を進めており、本日発売の「会社四季報」では最新の動向を「改善」と表記している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スタートトゥデイは中間配と自社株買いで上値注目

■9月期末配当を実施し10円と発表
 
 ファッション衣料のネット通販大手・スタートトゥデイ<3092>(東1)は15日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)と中間配当の実施を発表した。自社株買いは、取得上限株数300万株(自社株を除く発行済み株式総数の2.73%)、上限金額45億円、期間は6月18日から8月31日まで。また、中間配当は、9月末の株主に10円を実施(これまでは未実施)、期末配当予想の10円と合わせて年20円(前期は年15円)の見込みとした。

 株価は1月初の1898円を今年の高値に軟調で、安値は6月12日の1006円。本日の終値は1077円(21円高)だった。25日移動平均の水準(直近は1151円)を抜けば下げ基調に変化の兆しが出はじめ、75日移動平均(同1270円)の水準は年初から3度、突破に失敗しているため、当面はこれを抜くことが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはギリシャの再選挙を控え円高の影響薄く高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は15日の後場も堅調で、14時50分には2574円(7円高)。前場は2602円(35円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値に進んだ。ギリシャの再選挙が欧州17日に予定され、ユーロを巡る不透明感が高まる中で、円高が再燃した場合でも直接的な影響の薄い銘柄として物色が集まっているという。2600円台回復は昨年11月以来となった。ただ、同社株は、日経平均との相関度の高い銘柄。日経平均を押し上げる半面、日経225先物が売られる局面では、株価指数連動型の売り物の影響が強いため、やはり様子見気分は拭えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは自社株買いなど好感し値上がり率1位続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日の後場も堅調相場を保ち、14時40分には1995円(220円高)12.5%高で、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位をキープしている。昨日、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。朝方は買い気配で始まり、一時2140円(365円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。2000円台回復は5月22日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース