[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/16)【注目のリリース】メディパルHLDとPaltacが関東・東北に大規模物流拠点
記事一覧 (06/16)【注目のリリース】大阪ガス・三菱商事・シャープがカナダで太陽光発電を開始
記事一覧 (06/15)【話題株】JTはカナダでの総額5兆円超の医療費返還訴訟提起を嫌い反落
記事一覧 (06/15)スター・マイカが上期業績を増額修正し11月期通期に上ぶれの期待−−引け後のリリース
記事一覧 (06/15)【注目のリリース】パーク24は期初から5月までで11.0%増
記事一覧 (06/15)【注目のリリース】オンキヨーが事業再編を進め子会社を譲渡
記事一覧 (06/15)【注目のリリース】スタートトゥデイは中間配と自社株買いで上値注目
記事一覧 (06/15)ソフトバンクはギリシャの再選挙を控え円高の影響薄く高値更新
記事一覧 (06/15)ディー・エヌ・エーは自社株買いなど好感し値上がり率1位続く
記事一覧 (06/15)日立メディコは放射線測定器の繁忙を材料に後場もジリ高
記事一覧 (06/15)ストリーム第1四半期赤字もテレビ底打ち感で通期は予想通り黒字
記事一覧 (06/15)トヨタ自動車は小動き!日銀が緩和を見送り「次回」への期待は残す
記事一覧 (06/15)スカイマークは日本航空の再上場の「規模」把握でき安心感
記事一覧 (06/15)【話題株】ディー・エヌ・エーは2回目の自己株式取得で1Q純益連続減益をハネ返して急反発
記事一覧 (06/15)エイチームは5日続伸!権利落ち後高値を大きく更新
記事一覧 (06/15)オハラは急反発!2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (06/15)東京ドームは続伸、1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大
記事一覧 (06/15)ぷらっとホームは省電力機器を材料に7日連続ストップ高
記事一覧 (06/15)【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞
記事一覧 (06/15)三井不動産が堅調で不動産株に日銀への期待こもる
2012年06月16日

【注目のリリース】メディパルHLDとPaltacが関東・東北に大規模物流拠点

■メディパルは岩手県で15日医薬品の最新鋭センター竣工

 医薬品卸の最大手・メディパルホールディングス<7459>(東1)は15日、東北エリアにおける医療用医薬品の流通を支える最新鋭の物流センター「東北ALC(エリア・ロジスティクス・センター)」を、同日、岩手県花巻市に竣工したと発表した。設備投資額は約30億円、敷地面積 1万1382平方メートル(約3443坪)、出荷金額(稼働時)は年間1000億円(予定)。医薬品の物流センターとしては全国最大規模とみられている。

 発表によると、同社は中期ビジョンで「安全、安心、低コストを追求した新しい流通体制」の構築ヲ進めている。東北ALCでは、より需要家に近い立地のフルラインセンターとして、ALCから直接、需要家に届ける方式に転換。品揃えの拡充とリードタイムの短縮を実現する。独自に開発した需要予測システムを使い、単品ごとに在庫を最適なレベルにコントロールし、定時・適量の完全納品を実現する。

■Paltacは埼玉・宮城で国内最大級の用地を取得へ

 また、同社グループの日用品卸最大手Paltac(パルタック)<8283>(東1)も15日、埼玉県と宮城県に国内最大級の物流センターを新設すると発表した。埼玉県では、白岡西部産業団地(白岡町)に用地を取得し、宮城県では、白石インター工業団地(白石市)に用地を取得。関東エリア、南東北エリアにおける出荷能力を増強し、サプライチェーン全体の最適化に貢献をめざす。

 メディパルホールディングスの株価は4月の1081円を高値に150円前後の幅でもみ合う相場となり、15日の終値は1007円(3円安)。この間、5月に一時920円まで下げて持ち直してきた。

 Paltacの株価は5月初の1199円を高値に調整相場となり、15日の終値は1040円(2円高)。この間、995円、997円で下げ止まったため、ダブルボトム(2点底)型の下げ止まりになり、安心感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大阪ガス・三菱商事・シャープがカナダで太陽光発電を開始

■向こう20年間オンタリオ州政府に販売

 大阪ガス<9532>(東1)三菱商事<8058>(東1)シャープ<6753>(東1)は15日、カナダ・オンタリオ州での太陽光発電事業を共同推進すると発表した。シャープの100%子会社・リカレント社が同州で開発を進めてきた大規模な太陽光発電事業(全9ヶ所/合計約10万kW)を買い取り、今後3社で本事業を共同推進する。商業運転は、本年末から2013年末にかけて順次開始する予定とした。

 3社は、カナダに共同で設立する会社を通じて、大阪ガス44.95%、三菱商事44.95%、シャープ10.1%の割合で本事業に出資する。カナダ・オンタリオ州政府は、2009年にクリーンエネルギー計画を策定し、環境負荷の大きい石炭火力発電から、風力、太陽光、バイオ・エネルギーといった、よりクリーンなエネルギー源を活用した発電への転換に取り組んでいる。同計画に基づいて同州が導入しているクリーンエネルギー固定価格買い取り制度に則り、本プロジェクトは発電電力をオンタリオ州電力公社に、1キロワット時当たり0.443カナダドル(約35円)で20年間にわたって売電する。

 大阪ガスの株価は4月の343円を高値に調整基調で、6月に入り3度303円で下げ止まり、15日の終値は308円(1円高)。

 三菱商事の株価は2月の2044円、3月の2036円を高値に調整基調で、6月4日に1474円の安値。15日の終値は1506円(前日比変わらず)。

 シャープの株価は5月に大きく下げたものの、364円で下げ止まり、6月はユーロ安・円高の割に堅調で、400円台を軸にもみ合う相場。15日の終値は412円(3円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース
2012年06月15日

【話題株】JTはカナダでの総額5兆円超の医療費返還訴訟提起を嫌い反落

話題株 JT<2914>(東1)は15日、6000円安の44万4000円まで下げて5日ぶり反落。きょう15日寄り付き前の8時30分にカナダの各州政府から同社カナダ子会社JTI−Macや複数のたばこメーカー、業界団体が、たばこの健康被害で総額5兆4600億円に達する医療費返還訴訟を提起されたと発表、6月5日に明らかになった政府保有株の売出しの準備作業進行に続く悪材料として嫌気して利益確定売りが先行している。

 訴訟は、同社子会社がケベック州から6月8日に提起されたことが判明し、このほかアルバータ州、サスカチュワン州が、同じく6月8日、マニトバ州が、5月31日に提起、請求金額を提示したケベック州、アルバータ州2州合計の請求金額は、5兆4600億円に達し、各被告の負担額・負担割合は明示されていないとしている。同社は、提訴の内容を精査したうえで、法廷での反論など適切に対応するとした。

 株価は、前期業績の上方修正・期末配当の増配でつけた年初来高値49万500円から40万6500円まで調整し、6月末割り当ての株式分割(1対100)の権利取りやベルギーのたばこ会社買収で45万5500円までリバウンドし、株式売出しを嫌ってもみ合っていた。PERは13倍と割安で信用取組も売り長で逆日歩がついており、強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:12 | 株式投資ニュース

スター・マイカが上期業績を増額修正し11月期通期に上ぶれの期待−−引け後のリリース

■中古マンションに加えインベストメント事業が好調

引け後のリリース、明日の1本 中古マンション関連事業のスター・マイカ<3230>(JQS)は15日の大引け後、業績予想を増額修正し発表。インベストメント事業(中古マンション以外の長期保有投資)での投資積み上げ効果などにより、第2四半期の連結業績予想(2011年12月〜12年5月、上期)を、売上高は64.47億円から65.40億円に、営業利益は8.01億円から8.67億円に、純利益は2.85億円から3.19億円に増額した。

 発表では、従来からの中古マンション事業での安定的な賃貸収入・売却収入に加えて、インベストメント事業の積み上げにより賃料収入が増加。11月期通期の業績予想に変更はなく、第2四半期の決算発表は6月29日の予定とした。

 11月期通期の業績予想に変更はないとしたものの、下期の動向によって上ぶれる期待が高まった。株価は2月の7万3100円を高値に調整相場を続け、安値は6月15日の5万900円。本日は、一時これに顔合わせしたものの持ち直し、終値は5万3200円(400円安)。今期予想PERは8倍台、PBRは0.5倍台のため、割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パーク24は期初から5月までで11.0%増

■5月の月次売上高は前年同月の108.8%

 パーク24<4666>(東1)は15日の大引け後、5月の月次動向「パーク24グループ月次速報数値」を発表。5月の売上高は87.25億円、前年同月の108.8%となり、4月まで3カ月続いた2ケタ増からは鈍化したものの、今期最初の2011年11月から連続の増加となった。期初からの累計では、前年同期間比11.0%増で、好調を持続。また、モビリティ事業のカーシェアリングサービス「タイムズプラス」の車両数は4077台、11万586人と好調に推移した。

 株価は、ユーロ安・円高の直接的な影響を受けにくい銘柄のイメージ。6月1日の981円を下値に切り返し、1096円まで上げて本日の終値は1068円(14円高)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オンキヨーが事業再編を進め子会社を譲渡

■韓国企業と合弁展開を強化

 音響技術のオンキヨー<6628>(JQS)は15日の大引け後、韓国のパソコン技術企業・モニュエル社(Moneual Inc.)との合弁会社の設立が完了し、この合弁会社に連結子会社オンキヨー デジタルソリューションズの全株式を譲渡すると発表した。合弁会社は6月13日に資本金70億ウォン(約5億円、オンキヨー28.57%、モニュエル社71.43%)で設立。これに、子会社・オンキヨー デジタルソリューションズの全株式を6月19日に譲渡価格200万米ドル(約1億6000万円)で譲渡する。これにより、両社の連携がさらに強化され、韓国におけるオンキヨー製品の販売、および日本でのモニュエル製品の販売など、両社の事業拡大を加速するとした。業績への寄与は精査中とした。

 オンキヨーの株価は5月初から軟化し、88円、89円を何度もつけて下げ止まり、本日の終値は95円(前日比変わらず)。中国・韓国・マレーシアなどのアジア地域を中心に事業再編を進めており、本日発売の「会社四季報」では最新の動向を「改善」と表記している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スタートトゥデイは中間配と自社株買いで上値注目

■9月期末配当を実施し10円と発表
 
 ファッション衣料のネット通販大手・スタートトゥデイ<3092>(東1)は15日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)と中間配当の実施を発表した。自社株買いは、取得上限株数300万株(自社株を除く発行済み株式総数の2.73%)、上限金額45億円、期間は6月18日から8月31日まで。また、中間配当は、9月末の株主に10円を実施(これまでは未実施)、期末配当予想の10円と合わせて年20円(前期は年15円)の見込みとした。

 株価は1月初の1898円を今年の高値に軟調で、安値は6月12日の1006円。本日の終値は1077円(21円高)だった。25日移動平均の水準(直近は1151円)を抜けば下げ基調に変化の兆しが出はじめ、75日移動平均(同1270円)の水準は年初から3度、突破に失敗しているため、当面はこれを抜くことが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはギリシャの再選挙を控え円高の影響薄く高値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は15日の後場も堅調で、14時50分には2574円(7円高)。前場は2602円(35円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値に進んだ。ギリシャの再選挙が欧州17日に予定され、ユーロを巡る不透明感が高まる中で、円高が再燃した場合でも直接的な影響の薄い銘柄として物色が集まっているという。2600円台回復は昨年11月以来となった。ただ、同社株は、日経平均との相関度の高い銘柄。日経平均を押し上げる半面、日経225先物が売られる局面では、株価指数連動型の売り物の影響が強いため、やはり様子見気分は拭えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは自社株買いなど好感し値上がり率1位続く

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日の後場も堅調相場を保ち、14時40分には1995円(220円高)12.5%高で、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位をキープしている。昨日、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。朝方は買い気配で始まり、一時2140円(365円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。2000円台回復は5月22日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

日立メディコは放射線測定器の繁忙を材料に後場もジリ高

 日立メディコ<6910>(東1)は15日の後場もジリ高基調となり、14時過ぎに1079円(50円高)まで上昇。子会社・日立アロカメディカルが放射線測定器の検査体制を増強すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に、後場一段上値を追う相場になった。報道では、放射線測定器の受注が急増し、2011年度の同測定器全体の売上高は153億円と10年度の約2.5倍になった。12年度も高水準が続く見通し。放射線測定器は、年1回点検して精度を保つ必要があり、12年度半ばから点検需要が増えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ストリーム第1四半期赤字もテレビ底打ち感で通期は予想通り黒字

 ストリーム<3071>(東マ)の2013年1月期・第1四半期(2〜4月)は、家電エコポイント制度や地上デジタル放送への完全移行等に伴う駆け込み需要の反動が大きく現れた。

 主力サイト『ecカレント』において照明機器の販売が前年同期比90.8%増と好調だった反面、薄型テレビが大きく落ち込み関連のレコーダ販売も減少した。タブレット端末やスマートフォンに押されパソコンも苦戦した。一方、食品関連ではトレハロースが中国への禁輸解禁後、順調に回復。塗量関連も中国国内での自動車関連企業との取引増加で大きく伸長した。

 ただ、家電の落ち込みが大きかったため第1四半期の売上は62億円と前年同期比38.9%減収。利益面では売上減に伴う物流費用減少、外部サイトの展開による広告宣伝費の減少はあったものの、物流倉庫の家賃等が増加していることなどから営業損益は1億2100万円の赤字(前年同期は利益1億1900万円)だった。

 売上の約6割を占める家電については、「今年2月ころから落ち込みは止まっている。これまでは環境が悪いからということで在庫を絞り過ぎたきらいがある。ここからは品揃えを強化して巻き返しを図りたい」(会社側)。

■人気の「ecカレント」中心に会員数好調

 とくに、8月以降の下期に業績の回復を見込んでいる。倉庫を埼玉県へ移した効果も出てくる。今1月期通期では売上2.1%増の346億8500万円、営業利益1億3400万円(前期1200万円)、純益2000万円(同赤字2200万円)の見通し。配当は無配。なお、ecカレントなどの会員数は第1四半期末で633万5000人と前年同期末より89万4000人増加している。

 株価は年初来高値が5万9000円(3月1日)、安値4万5000円(2月10日)、直近値は5万3500円(6月15日)。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は小動き!日銀が緩和を見送り「次回」への期待は残す

 トヨタ自動車<7203>(東1)は15日の後場も小動きを続け、13時45分には3005円(10円安)。全体相場も小動きを続け、昨夜のNY株が155ドル高の急伸になったにもかかわらず、朝から上値の重い相場展開となっている。模様ながめ要因のひとつだった日銀の金融政策決定会合は、13時にかけて、政策金利の誘導目標やリスク試算の買い入れ枠などを据え置いたと伝えられ、材料にならずじまい。ただ、これにより、次回の会合では緩和を行なう可能性が以前より強まったとの見方があり、三井不動産<8801>(東1)は後場寄り後に1382円(28円高)まで上げた後も1370円(16円高)と堅調相場を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

スカイマークは日本航空の再上場の「規模」把握でき安心感

 スカイマーク<9204>(東マ)は15日、後場一段上値を追う相場になり、493円(37円高)まで上げた後も487円(31円高)前後で推移。日本航空が9月にも再上場と今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は資金がシフトする懸念から444円(12円安)まで軟化したものの、日本航空の時価総額規模は6000億円から7000億円規模と伝えられたため、影響の程度は把握できたとの見方が広がり、次第に値を上げる相場になった。株価は5月下旬から下げ止まる動きになり、6月6日の423円を下値に上昇中。500円を回復すれば5月24日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【話題株】ディー・エヌ・エーは2回目の自己株式取得で1Q純益連続減益をハネ返して急反発

話題株 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は15日、寄り付きの買い気配から365円高の2140円まで買い上げられ急反発している。前日14日大引け後に今年5月に未定としていた今3月期第1四半期(1Q)の予想業績とともに、今年2月に続く2回目の自己株式取得を発表、1Q純利益の連続減益をハネ返して下げ過ぎ訂正期待の買い物が増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、株主還元策として1株当たりの価値工場を目的としており、取得株式数の上限を1400万株(発行済み株式総数の10%)、取得総額を200億円、取得期間を6月15日から7月31日までとして市場買い付けする。

 なお1Q業績(国際会計基準)は、売り上げ467億円、営業利益175億円、純利益9億5000万円と予想、純利益は、日本会計基準の前年同期に対して4%減と続落する。

 株価は、2月の1回目の自己株式取得で年初来高値2760円まで買われたが、ソーシャルゲームの「コンプリートガチャ」が景品表示法に違反するとして調整、「コンプリガチャ」中止で同安値1392円まで急落、400円幅の底上げをしたところであった。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

エイチームは5日続伸!権利落ち後高値を大きく更新

 エイチーム<3662>(東マ)は15日、107円高の1218円まで上げて変わらずを含めて5日続伸し、今年6月13日につけた株式分割権利落ち後高値1120円を大きく更新している。前日14日大引け後に今7月期第3四半期決算の開示に合わせて、7月通期業績の上方修正を発表、株式分割に続く追撃材料となってソーシャルゲーム関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

オハラは急反発!2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正買いが再燃

 オハラ<5218>(東1)は15日、100円高の847円まで上げて急反発し、6月5日につけた年初来安値722円からの底上げを鮮明にしている。前日14日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を大きく上ぶれて増収増益転換率を拡大して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東京ドームは続伸、1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大

 東京ドーム<9681>(東1)は15日、4円高の216円まで上げて続伸している。前日14日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、利益が、前年同期の赤字から黒字転換して着地したことを評価して値ごろ割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは省電力機器を材料に7日連続ストップ高

 IT機器開発のぷらっとホーム<6836>(東マ)は15日、一時ストップ高の7万100円(1万円高)まで上げ、2009年6月以来の7万円台を回復となった。消費電力を10分の1レベルに低減する小型サーバーを開発と6月7日に伝えられ、この日から基準値ベースのストップ高を含めると7日連続ストップ高。一部の資金グループが注力との見方もあり、本日は、NY株が155ドル高の急伸にもかかわらず、日経平均が小幅高にとどまっているため、目先狙いの資金がシフトしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

話題株 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が、5500円高の6万1000円で寄り付き、9時15分に6500円高の6万2000円と上伸。さらに1万円ストップ高の6万5500円買い気配となっている。

 去る、6月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2012」において、同社の出展した『FireEye』がグランプリを獲得した。

 同展示会は出展社数198社、期間中の入場者数13万人規模のネットワーク業界最大のもの。この展示会で同社の標的型攻撃防止ソリューションである『FireEye』が、セキュリティ部門においてグランプリを受賞。さらに、同展示会に併設された「ShowNet」でも業界一の性能を誇るSwitchである『ARISTA』が特別賞を受賞した。

 同社はコンピュータネットワーク関連製品の輸入販売、保守・運用・管理を手がける。オムロン出身の渡部進社長が設立した。通信ネットワーク分野で、海外の先進技術を開拓し、国内のIT先進企業に最適なソリューションとして提供する点に特徴と強みを持つ。

 情報通信市場は、「クラウド」、「モバイル」、「セキュリティ」の大きい波が追い風となっている。この3分野に積極的に取組んでいる同社にとって、今回の受賞は大きな弾みとなる。

 株価は上場時の2005年に177万円の高値がある。足元では2010年4月の39万2500円がチャートでの目安となりそうだ。

ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

>>ネットワークバリューコンポネンツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

三井不動産が堅調で不動産株に日銀への期待こもる

 三井不動産<8801>(東1)は15日、反発となり、朝方1372円(18円高)まで上げた後も1365円(11円高)前後で推移。昨日から本日にかけて日銀・金融政策決定会合が開催され、ETF(上場投信)の買い入れ枠拡大などの追加策に期待がある。不動産株は全体に堅調で、住友不動産<8830>(東1)も1703円(14円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース