[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)【話題株】タケエイは市場変更承認と株式売出しが綱引きしもみ合い
記事一覧 (07/10)モリタホールディングスは高値圏で「オスプレイ」のニュースを待つ
記事一覧 (07/10)新日本無線は富士山の地割れを思惑材料に値上がり率1位
記事一覧 (07/10)一六堂は配当予想などの増額を好感し急反発
記事一覧 (07/10)東天紅が上野動物園のパンダを材料に本日も急伸
記事一覧 (07/10)シチズンホールディングスはデバイス好調と伝えられ反発
記事一覧 (07/10)日本マクドナルドホールディングスは月次動向に反応薄く様子見
記事一覧 (07/09)ケイブは新規・既存のゲームとも好調で5月決算の見通しを増額−−引け後のリリース
記事一覧 (07/09)【注目のリリース】日本マクドナルドの全店売上高が3カ月ぶり増加
記事一覧 (07/09)【注目のリリース】一六堂は高価格業態が好調で配当予想など増額
記事一覧 (07/09)【注目のリリース】プレナスは売上げ好調で第1四半期32%増益
記事一覧 (07/09)【上方修正銘柄】サカタのタネは一転して業績を上方修正、増益転換して反発
記事一覧 (07/09)東天紅がストップ高に迫る!上野のパンダ出産でS高の精養軒に続く
記事一覧 (07/09)綜合警備保障は朝安から大きく切り返し堅調相場
記事一覧 (07/09)エコスは月次動向に好反応となり8月末の株主優待も意識
記事一覧 (07/09)ツムラはディフェンシブ性を発揮し終値ベースでの戻り高値に注目
記事一覧 (07/09)ローソンは反発!ファミリーマートの上昇を受け決算を見直す
記事一覧 (07/09)東京エレクトロンは1Q受注額の続落が追い討ち材料となり急続落
記事一覧 (07/09)キッコーマンは潜在的な株高エネルギーに注目集まり戻り高値
記事一覧 (07/09)ファナックは機械受注ふるわず軟調続落
2012年07月10日

【話題株】タケエイは市場変更承認と株式売出しが綱引きしもみ合い

話題株 タケエイ<2151>(東マ)は10日、30円高の1825円と反発して寄り付いたあと、50円安と売られるなど前日9日終値を挟んでもみ合いを続けている。前日9日大引け後に東京証券取引所から市場変更を承認され、市場変更とともに株式売出しも実施すると同時に発表、好悪材料の綱引きとなり売り買いが交錯している。

 市場変更は、7月31日を予定日としているが、第1部か第2部かの所属部は未定で、東証の決定次第に公表するとしている。

 一方、株式売出しは、2010年5月に資本・業務提携したJFEエンジニアリング(東京都千代田区)から資本提携解消の打診があり、同社保有株式129万株など191万5000株を7月31日受け渡しで実施、ほかにオーバーアロットメントとして12万株の株式も売り出す。

 株価は、子会社が、東京都の東日本大震災被災地のガレキ処理事業者に決定され、同社の前3月期業績も再上方修正されたことで年初来高値2310円まで買い進まれ、今期業績の続伸・連続増配を予想したものの1619円まで調整、子会社のガレキ処理事業者再決定で1800円台まで上ぶれたところである。PERは11倍台、PBRは0.8倍と割安だが、所属部決定なども絡みなお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

モリタホールディングスは高値圏で「オスプレイ」のニュースを待つ

 モリタホールディングス<6455>(東1)は10日、底堅い動きを続け、11時過ぎにかけては603円(2円安)を下値に605円の間で推移。7月5日に年初来の高値641円をつけた後も600円台を保っている。消防車や防災関連機器の大手で、このところは米軍の「オスプレイ」配備を手掛かり材料に、関係する自治体などからの需要増加を思惑視する動きがある模様だ。終値での高値は昨日の605円。高値圏で一服しながら、「オスプレイ」に関する次のニュースを待ち構える相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

新日本無線は富士山の地割れを思惑材料に値上がり率1位

 新日本無線<6911>(東1)は10日、急伸となり、224円(43円高)まで上げた後も216円(35円高)前後で推移。10時30分には値上がり率19%台で東証1部の1位になった。マイクロ波関連装置などで知られ、軽量妙味の材料株。昨年から地震観測装置の関連株として時々急伸してきた。本日は、昨夜のNHK報道番組で富士山の中腹にある「小御岳」と呼ばれる平地に発生した地割れが採り上げられたことを思惑材料にする動きがある。220円台回復は5月11日以来になり、3月の高値269円、5月の高値255円などの更新が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

一六堂は配当予想などの増額を好感し急反発

 居酒屋などを展開する一六堂<3366>(東2)は10日、急反発となり、469円(24円高)で寄ったあとは465円(20円高)前後で推移。昨日、第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、中間・期末の配当予想も増額修正。また、第2四半期の利益予想も増額修正したことが好感されている。配当は、8月中間配当・2月期末配当とも、各々、従来予想の6円を8円に増額し、年16円とした。前期実績は、株式分割を考慮して比較すると、中間配当が5.25円、期末配当が9円の年14.25円だった。株価は6月26日に510円の年初来高値があり、当面は、この高値回復をめざす動きが予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

東天紅が上野動物園のパンダを材料に本日も急伸

 東天紅<8181>(東1)は10日も上値を追う始まりとなり、212円(26円高)で寄ったあと233円(47円高)。値上がり率は25%に達し、東証1部の1位になる場面があった。東京・上野が発祥の中華レストラン。仕手色の強いイメージがあり、昨日は、上野動物園のパンダ出産を材料にストップ高。本日もから買いを集める相場になった。1月の高値222円を抜き年初来の高値。本日のストップ高は50円高の236円になる。同じ材料で精養軒<9734>(JQS)も急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスはデバイス好調と伝えられ反発

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は10日、反発の始まりとなり、460円(4円高)で寄ったあとは462円(6円高)。デバイス事業が好調で、同事業の営業利益は2013年3月期に前期比2・1倍の20億円程度に増える見通しと今朝の日本経済新聞が伝えたことが好感されている。ミラーレスカメラ向け液晶ファインダー部品なども伸びると伝えられた。朝の円相場は1ドル79円50銭台に入り小幅円高基調だが、業績拡大への期待が勝る始まりとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは月次動向に反応薄く様子見

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日、2243円(前日比変わらず)で始まったあと様子見。昨日発表した6月の月次動向「月次IRニュース」は、全店の売上高が3カ月ぶりに増加したものの、反応薄となった。全店の売上高は前年同月比1.5%増となり、3月以来、3カ月ぶりに増加。一方、既存店をみると、売上高は同1.4%減となり、3カ月連続の減少となった。株価は6月下旬から2250円をはさんで小動きとなり、上値は、4月の年初来の高値2313円に続き、5月に2306円、6月に2309円の戻り高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年07月09日

ケイブは新規・既存のゲームとも好調で5月決算の見通しを増額−−引け後のリリース

■赤字を大幅縮小させ7月中旬に発表の予定

引け後のリリース、明日の1本 ソーシャルゲームなどのケイブ<3760>(JQS)は9日の大引け後、5月決算の見通し(個別業績予想)を全体に増額修正。新規タイトルが好調で、インタラクティブ事業でも、既存のソーシャルゲームが前回予想を上回る見込みとなったことなどを要因に、売上高は従来予想の25.50億円を26.94億円に増額し、営業・経常・純利益は赤字を縮小させ、営業利益は2.60億円の赤字を1.42億円に、純利益は3.90億円の赤字を2.74億円の赤字に見直した。決算発表は7月中旬の予定。

 株価は5月15日の5万2300円、6月4日の5万5000円を下値に持ち直し、6月25日には7万4500円まで上げた。この高値以降は横ばい小動きとなっており、本日の終値は7万1500円(500円安)。3月から4月に8万円前後で横ばい相場を形成したため、この水準までは売り圧迫が強くならないとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日本マクドナルドの全店売上高が3カ月ぶり増加

■6月の既存店客数は2カ月連続の増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は9日の大引け後、6月の月次動向「月次IRニュース」を発表。全店の売上高は前年同月比1.5%増となり、3月以来、3カ月ぶりに増加した。一方、既存店をみると、売上高は同1.4%減となり、3カ月連続で減少。ただ、客数は4.2%増となり2カ月連続の増加となった。

 発表によると、ここ数年、開店を促進している大型ドライブスルー店舗など、新店舗が高い売り上げレベルで貢献し、5月からスタートした100円・250円・500円という3つの価格帯での「バリューキャンペーン」が着実に浸透した。6月19日に開始した「コークグラスキャンペーン」も好評で、客数とともに客単価の向上にも寄与した。

 株価は6月下旬から2250円をはさんで小動きとなり、本日の終値は2243円(4円安)。4月に年初来の高値2313円をつけて以降は、5月に2306円、6月に2309円の戻り高値があり、しばらくは2310円前後の水準が上値抑えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】一六堂は高価格業態が好調で配当予想など増額

■第2四半期の利益予想も増額修正

 東京都内を中心に居酒屋を展開する一六堂<3366>(東2)は9日の夕方、第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、第2四半期の利益予想を増額修正。同時に中間・期末の配当予想も増額発表した。配当は、8月中間配当・2月期末配当とも、各々従来予想の6円を8円に増額し、年16円とした。前期実績は、株式分割を考慮すると中間配当が5.25円、期末配当が9円の年14.25円だった。

 第1四半期は、高価格帯の和食居酒屋業態の「八吉」などが好調に推移。連結売上高は前年同期比19.9%増の25.4億円となり、営業利益は約13倍に急回復し2.3億円となった。これを受け、第2四半期の利益予想を連結営業利益は4.01億円から4.06億円に、経常利益は4.74億円から5.77億円に、純利益は2.13億円から2.80億円に増額した。2月通期の予想は動かさなかったものの、順調ならスライド的に上ぶれする余地が出てきそうだ。

 株価は3月から下値切り上げ型になっており、日経平均や東証2部指数とは逆行型。6月26日に510円の高値に進み、本日の終値は445円(5円安)。再び500円台を目指す動きが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】プレナスは売上げ好調で第1四半期32%増益

■PER14倍台は増収増益を評価する株価との見方も

プレナス 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)は9日の大引け後、第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表。既存店が昨年度の震災の影響から回復した上、新規出店により店舗数が増加したため、売上高が前年同期比17.5%増の350.3億円となり、営業利益は同31.5%増の15.5億円に、純利益は前年同期の資産除去債務損失などがなくなり、9.0億円の黒字に転換した。新規出店は32店舗、退店は11店舗行い、店舗数は2803店舗となった。2月通期の予想は増額せず、連結売上高は前期比14.0%増の1448億円、営業利益は同24.3%増の78億円、純利益は同2.1倍の41億円、1株利益は107円30銭。

 株価は6月14日の1401円を下値に持ち直し、7月4日に1558円の戻り高値。本日の終値は1545円(5円高)だった。予想1株利益の14倍台になるため、やや割高感はあるものの、増収増益基調を評価する株価とみれば、必ずしも割高ではないとの指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】サカタのタネは一転して業績を上方修正、増益転換して反発

上方修正銘柄 サカタのタネ<1377>(東1)は9日、前場13円高の1088円と3営業日ぶりに反発し、6月4日につけた年初来安値1028円からの底上げを鮮明化し、後場も、上げ幅はやや縮めているがプラス圏で堅調に推移している。前週末6日大引け後に今年1月に下方修正した2012年5月通期業績の一転した上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 5月通期業績は、1月の下方修正値より売り上げを9億8000万円、経常利益を7億5000万円、純利益を9億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、19億5000万円(前期比47%増)と続伸する。海外各地で野菜種子売り上げが好調に推移して、為替レートが一時的に円安にフレて売り上げが上ぶれ、この増収効果に販管費や為替差損、法人税等調整額の各減少などが上乗せとなって上方修正につながった。

 株価は、3月の第2四半期累計業績の上方修正と5月通期業績の下方修正が綱引きして年初来高値にあと21円に迫る1139円まで上ぶれたが、戻り売りに押されて同安値まで調整、1000円台固めを続けてきた。PERは25倍台と割高だが、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

東天紅がストップ高に迫る!上野のパンダ出産でS高の精養軒に続く

 東天紅<8181>(東1)が13時過ぎから急伸となり、ストップ高の186円(50円高円高)に1円まで迫る相場になった。東京・上野が発祥の中華レストラン。上野動物園のパンダ出産を材料に、類似業態の精養軒<9734>(JQS)が前場からストップ高のまま本日は「打ち止め」のため、代替銘柄として買いが殺到した。元来、仕手色が強いとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

綜合警備保障は朝安から大きく切り返し堅調相場

 綜合警備保障<2331>(東1)は9日の後場も上値を追う相場になり、13時16分には1102円(21円高)まで上昇。朝方の安値1069円(15円安)からは大きく切り返す相場になった。円高の影響を直接受けない銘柄として、退避買い・選別買いが流入。信用売り残に逆日歩が乗る状況のため、買い戻しが入りやすい点も株高妙味につながっている。7月6日に年初来の高値1130円に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

エコスは月次動向に好反応となり8月末の株主優待も意識

 東京西郊などでスーパーを展開するエコス<7520>(東1)は9日の11時に6月の月次動向を発表。株価は510円(14円安)から513円(2円高)と反応し、後場も13時を過ぎて513円。この時間帯までで本日の高値となっている。6月の連結売上高は、前年同月の99.6%となり、今期に入っては4月の100.4%に次ぐ高い数字になった。既存店べースでは100.0%となり、今期最高。2月・8月の各月末の株主に株主優待を実施しており、こちらも意識する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ツムラはディフェンシブ性を発揮し終値ベースでの戻り高値に注目

 ツムラ<4540>(東1)は9日の前場、続伸となり、2134円(18円高)まで上げ、前引けもこの値段をキープ。円高基調を受けて輸出関連の主力株が重く、ディフェンシブ性のある薬品・食品株などを買う相場の中で、漢方薬という目当たらしさがいわれている。戻り高値は7月6日の2166円。終値ベースでは6月22日の2113円。後場も終値ベースでの戻り高値になるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ローソンは反発!ファミリーマートの上昇を受け決算を見直す

 ローソン<2651>(東1)は9日、反発相場になり、朝方の5410円(20円安)を下値に11時には5490円(60円高)。3日に第1四半期決算(3〜5月)を発表しており、本日はファミリーマート<8028>(東1)が決算好調を材料に高いため、見直し買いが広がっている。。ローソンの第1四半期の連結決算は、営業総収入が前年同期比8.4%増の1214.3億円となり、営業利益は同8.4%増の139.5億円、純利益は黒字に転換し62.7億円だった。また、今2月期の予想は変更せず、連結営業総収入は前期比5.0%増、営業利益は同6.8%増、純利益は同34.2%増。1株利益は334円38銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは1Q受注額の続落が追い討ち材料となり急続落

 東京エレクトロン<8035>(東1)は9日、205円安の3480円と3営業日続落している。前週末6日に今3月期第1四半期(4〜6月期、1Q)の受注額を発表、前四半期(2012年1〜3月期、4Q)に対して28%減と連続してマイナスとなったことが、今3月期業績の連続減益予想、移転価格税制に基づく更正通知・追徴課税に次ぐ追い討ち材料となりリスク回避売りが増勢となっている。

 1Q受注額は、790億円と減少し、2011年10〜12月期の1500億円から4Qの1093億円に次ぐ続落となり、減少率が悪化した。部門別で半導体製造装置が、ロジック、メモリとも4Q比29%減の760億円となり、フラットパネルディスプレイ・太陽電池製造装置が、28億円から30億円に増加したものの大きく続落した。

 株価は、スマートフォン・タブレット端末向け先端パッケージ技術を保有する米国のネックス・システムズ社(マサチューセッツ州)を買収したことを好感して年初来高値4950円まで上値を伸ばしたが、今期業績の減益転換予想が市場コンセンサスを下回るとして同安値3340円まで大きく調整、300円幅の底上げをした。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

キッコーマンは潜在的な株高エネルギーに注目集まり戻り高値

キッコーマン キッコーマン<2801>(東1)は9日、続伸となり、997円(6円高)まで上げた後も995円前後で堅調。3日ぶりに戻り高値を更新し、5月につけた年初来の高値1007円に迫った。信用売り残が多く、買い残の20倍近い水準。これ自体は株価の下落を見込む投資家が多いことになるものの、株価が高値圏でしっかりのため、買い戻す動きが少なくないようだ。こうなると、潜在的な株高エネルギーは膨大ということになり、需給妙味が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ファナックは機械受注ふるわず軟調続落

 ファナック<6954>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、1万2990円(230円安)で寄ったあとは1万3100円(120円安)を上値に一進一退。朝発表になった5月の機械受注統計がふるわず、「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比14.8%減となり、おおかたの予想とされた2〜4%減を大きく下回ったことが気にされている。株価は年初来の安値1万2340円(6月27日)から戻り足となっており、7月5日に1万3510円の戻り高値をつけたばかり。1万3000円前後までの軟化は微調整の範囲との見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース