[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/14)【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得
記事一覧 (06/14)米久は生産体制を変更しコスト競争力など強化
記事一覧 (06/14)森永製菓がスイスのチョコレート会社との提携を延長強化
記事一覧 (06/14)【注目のリリース】ディー・エヌ・エー「3カ月予想」は増収増益
記事一覧 (06/14)ニコンが交換レンズの累計7000万本達成など好感し戻り高値
記事一覧 (06/14)ダルトン 47ヶ月間連続の給与カット分1億6百万円を社員に返済
記事一覧 (06/14)サイボウズは第1四半期で通期の予想利益を上回り堅調
記事一覧 (06/14)野村ホールディングスが日銀の政策会合に期待し戻り高値
記事一覧 (06/14)ソニーは対ユーロでの円軟化と日銀の政策期待など受けジリ高
記事一覧 (06/14)三井住友フィナンシャルGが日銀の政策会合への期待で戻り高値
記事一覧 (06/14)【話題株】連続自己株買いのディジタルメディア121円高、利益還元を評価
記事一覧 (06/14)テンプホールディングスは3日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (06/14)セイコーホールディングスは年初来高値を更新!純利益上方修正・黒字転換幅拡大
記事一覧 (06/14)コスモス薬品は3日続伸し高値肉薄!内需割安株買いが再燃
記事一覧 (06/14)オーエムツーネットワークは5連騰!2Q業績の上方修正を好感
記事一覧 (06/14)リコーがJPモルガン証券の積極評価を受け戻り高値
記事一覧 (06/14)東建コーポレーションは4連騰!今期は増益転換を予想
記事一覧 (06/14)ドクターシーラボは3日続伸!自己株式取得を歓迎し突っ込み買いが再燃
記事一覧 (06/14)ソニーは反発、底打ちでそろそろ立ち直りたいところ
記事一覧 (06/14)スリー・ディー・マトリックスは急続伸!再び高値挑戦へトライ
2012年06月14日

【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得

■PBR0.5倍台、全体が持ち直せば割安感強まる可能性

 ソニー<6758>(東1)は14日の夕方、、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネルなどを運営するマルチスクリーンメディア(MSM社、ムンバイ市)の株式をグループ会社を通じて追加取得すると発表した。ソニー・ピクチャーズテレビジョンが既存株主から約32%分の取得を進め、現在の持分は94%超を保有することになるとした。2012年12月末までに完了の見込み。取得対価は2億7100万ドルとした。

 MSM社は、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネル「Sony EntertainmentTelevision」をはじめ、映画や特別番組を放送するチャンネルの「MAX」、若者向けヒンディー語チャンネル「SAB」、ハリウッド映画作品を放映する「PIX」、音楽専門チャンネルの「MIX」、そして最近放送を開始したスポーツチャンネル「SIX」を運営する。

 ソニーの株価は6月4日の990円を下値に持ち直す傾向となり、本日は13時40分にかけてジリ高基調となり、1047円(26円高)まで上昇、終値は1036円(15円高)だった。PBRが0.5倍台に低下し、1株純資産の5割の水準のため、全体相場が持ち直せば割安感が強まる可能性が高い。信用買い残がまだ膨大で、売り残の7倍近くあるため、上値では戻り売りが増えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

米久は生産体制を変更しコスト競争力など強化

■株価は日経平均などと逆行型

 食肉加工の大手・米久<2290>(東1)は14日の大引け後、生産体制の変更を発表し、生ハムの製造を御殿場工場から100%子会社・米久かがやきに移管すること、及び御殿場工場を改装し、新たに食肉一次加工工場とするとした。コスト競争力を高め、販売数量の拡大に対応する。

 株価は5月の899円を高値に調整基調となっている中で、6月12日の786円を下値に下げ止まる相場。本日の終値は798円(1円高)。TOPIX(東証株価指数)や日経平均とは逆行型の値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

森永製菓がスイスのチョコレート会社との提携を延長強化

■本日の株価は戻り高値

 森永製菓<2201>(東1)は14日の大引け後、チョコレート原液の供給を受けてきたバリーカレボー社(BC社、スイス・チューリッヒ市)との業務提携契約を10年間延長すると発表した。2008年に業務提携し、今回の延長では、チョコレート事業の一層の強化を図ることとし、高崎森永(群馬県高崎市)の土地にBC社用工場を建設し貸与、新商品及びイノベーション商品の開発において協力関係を強化するとした。

 株価は6月5日に171円の安値をつけ、その後は戻り足。本日は178円(2円高)と戻り高値に進み、終値は177円(1円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ディー・エヌ・エー「3カ月予想」は増収増益

■「モバコイン」好調、自社株買いも発表

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は14日の大引け後、未定としてきた第1四半期(4〜6月)の業績予想と自社株買い(自己株の取得)を発表。ソーシャルゲームにおける「モバコイン」(ゲーム内専用の仮想通貨)の消費額の継続的な拡大などにより、連結売上高は467億円(前年同期は346.5億円)、営業利益は175億円(同158.1億円)、純利益は90.5億円(同90.6億円)の見込みとした。同社の業績予想は、四半期ごとに次の四半期(3カ月先)を予想するにとどめている。

 発表では、「モバコイン」の消費額は530億円と1〜3月期に比べ20億円増える見込み。
また、自社株買いは、取得上限株数が1400万株(自己株を除く発行済み株式総数の10%)、上限金額は200億円、期間は6月15日から7月31日まで。発行株数に対する割合が大きく、期間が1ヵ月半と短期のため、株価インパクトが期待される。

 株価は6月4日の1392円を安値に戻り相場となり、本日、一時1823円(71円高)の戻り高値に進んだ。終値も1775円(23円高)。2000円台回復が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ニコンが交換レンズの累計7000万本達成など好感し戻り高値

 ニコン<7731>(東1)は14日の後場一段上値を試す動きをみせ、2343円(51円高)まで上げて終値も2335円(43円高)。2日続けて戻り高値を更新した。午後は、対ユーロで円相場がやや軟化したほか、1眼レフカメラ用の交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が2012年5月下旬に7,000万本を達成しましたとの発表が伝えられたことも材料になった。発表に寄れば、独自開発したAF駆動用の超音波モーターSWMを搭載した「NIKKOR」レンズも、累計生産本数が3,000万本を達成した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ダルトン 47ヶ月間連続の給与カット分1億6百万円を社員に返済

■今年の1月1日よりイトーキの研究施設機器事業を譲り受ける

 科学研究施設・粉体機械のダルトン<7432>(JQS)は、前期まで業績不振であったことから47ヶ月間連続で給与カットしていたが、今期その間のカット分1億6百万円を社員に返済した。
 また、昭和39年から約半世紀にわたり通いなれていた市谷を離れ、昨年11月7日から築地の浜離宮パークサイドプレイスに本社を移転し、今年の1月1日よりイトーキ<7972>(東1)の研究施設機器事業を譲り受け、新生ダルトンとしてスタートしている。
 今期12年9月期連結業績予想は、売上高178億23百万円(前期比11.1%増)、営業利益3億81百万円(同11.8%減)、経常利益2億51百万円(同17.7%減)、純利益2億円(同53.2%減)と増収減益を見込んでいる。純利益が大幅減益を見込んでいるのは前期の法人税等調整額△2億80百万円の影響によるもの。
 今期通期は減益予想であるが、イトーキとの統合効果は、徐々に表れている。例えば営業活動に出遅れた競合案件で、エンジニアリング体制によるバリューエンジニアリングや他社との差別化提案等により二番札でも逆転受注に成功している。また、10%以下の低利益物件であったものを、エンジニアリング体制および内作設計によるコストダウン等で20%以上の利益率へ改善した例も出ている。更に、イトーキのオフィス営業ルートで、1月から4月の4ヶ月間で1億50百万円を受注している。子会社ダルトン工芸センターは、イトーキブランドの家具開発へ参画開始するなど、これまでには無かった現象が出始めている。
 株価は、100円飛び台と安値圏で推移しているが、新生ダルトンとして、躍動が始まっていることから、先回りの買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

サイボウズは第1四半期で通期の予想利益を上回り堅調

 ITソフト開発のサイボウズ<4776>(東1)は14日の後場も堅調で、14時過ぎには2万4300円(2050円高)。昨日発表した第1四半期決算(2〜4月)が好調で、前場は2万5940円(3690円高)まで上げた。第1四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比7.2%増の3億1100万円、純利益が同20.6%減の1億7700万円。通期予想は変更しなかったが、通期の予想営業利益は3億1000万円のため、すでに上回ったことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが日銀の政策会合に期待し戻り高値

 野村ホールディングス<8604>(東1)は14日の後場も上値を試す動きを続け、278円(14円高)まで上昇したあとも275円前後で推移。日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて開催になり、何らかの金融・株価安定化政策を期待する動きがあるため、株式市場のモノサシ銘柄として買われている。株価は6月4日の安値241円から出直りを強め、7日の277円を抜いて5日ぶりに戻り高値を更新した。大手証券・銀行株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ソニーは対ユーロでの円軟化と日銀の政策期待など受けジリ高

 ソニー<6758>(東1)は14日の後場もジリ高となり、1045円(24円高)まで上げて反発幅を拡大。円相場が午前中の1ユーロ99円70銭前後から、後場は同90銭台の円安になったため、買い戻す動きが活発化している。日銀の金融政策決定会合が本日から明日にかけて開催になり、何らかの金融・株価安定化政策を期待する動きから、主力銘柄を株価指数連動型で買う動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルGが日銀の政策会合への期待で戻り高値

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は14日の後場寄り後に一段上値を試し2457円(86円高)まで上昇。が本日から明日にかけて開催になり、何らかの金融・株価安定化政策を期待する動きがある。株価は6月4日の安値2231円から出直りを強め、5日ぶりに戻り高値を更新した。大手銀行株は軒並み堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【話題株】連続自己株買いのディジタルメディア121円高、利益還元を評価

話題株 連続自己株買いのディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)が、121円高の980円と急伸、注目されている。13日(水)17時に自己株式取得終了と新たな取得について発表した。

 今年5月9日の取締役会で決めた上限10万株の自己株式を6月12日で終了。さらに、13日の取締役で上限10万株(上限1億2000万円)の自己株式取得を決議した。取得期間は今年6月14日から今年7月31日まで。

 全般相場安もあって同社株も1月10日の年初来高値2039円から6月4日には772円まで下げていた。それでも、足元では5月中旬以降、800円を挟んだモミ合いで下値を固めていた。

 営業利益は2011年3月期68.4%増益→2012年3月期1.4%増益→2013年3月期(予)28.0%減益の見通し。それでも、今期予想1株利益は91.2円と優秀。無配。

 同社の属する半導体業界は厳しいものの、新規ライセンス獲得についてはグラフィックスIP製品のポートフォリオ充実による最適なソリューション提供を図り、北米およびアジア地域における顧客開拓に注力。ランニングロイヤリティを受領する顧客のサポートも充実する。また、次世代LSI開発に着手する。

 昨年6月の上場から1年。積極的な自己株式取得による株主への利益還元が見直されている。上場直後に3455円(2011年7月)の高値がある。高値3455円から安値772円までの下げ幅に対し、中期では「3分の1戻り」の1660円ていどを目指すものとみられる。

>>ディジタルメディアプロフェッショナルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスは3日続伸し連日の年初来高値更新

 テンプホールディングス<2181>(東1)は14日、11円高の958円まで上げて3日続伸し連日の年初来高値を更新となっている。

 今年3月の前期3回目の自己株式取得をキッカケに年初来安値715円から底上げ、前期期末配当の増配、今3月期純利益の4期ぶりの過去最高純利益更新と好材料が続いて上値を伸ばしている。

 株価は、年初来高値を更新しているが、PERは12倍台、PBRは1倍ソコソコと割安である。利益確定売りを吸収して、2009年10月の上場来高値990円を意識する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは年初来高値を更新!純利益上方修正・黒字転換幅拡大

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は14日、9円高の249円と反発して年初来高値を更新している。1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することから買い増勢となっている。PERは7倍台と割安となり、低位値ごろを株価材料に逆行高展開に進む展開もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は3日続伸し高値肉薄!内需割安株買いが再燃

 コスモス薬品<3349>(東1)は14日、100円高の4735円まで上げて5月9日につけた年初来高値4745円に肉薄し、3日続伸している。

 12日付けの日本経済新聞で、同社の今年2012年の新規出店が、過去最多となる約50店になると観測報道されたことを受けて、目下集計中の2012年5月期の連続最高純利益を買い直し内需割安株買いが再燃している。PERは13倍台と割安であり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

オーエムツーネットワークは5連騰!2Q業績の上方修正を好感

 オーエムツーネットワーク<7614>(JQS)は14日、7円高の556円まで上げて5営業日続伸し、昨日(13日)につけた年初来来高値557円にあと1円と迫っている。12日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことを好感している。

 株価は、今期業績の大幅続伸予想で年初来高値まで60円高し高値もみ合いを続けていた。PER8倍台、PBR0.5倍台の割安修正で次の高値ターゲットとしては、2009年7月高値645円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

リコーがJPモルガン証券の積極評価を受け戻り高値

 リコー<7752>(東1)は14日、続伸となり、10時40分にかけて627円(26円高)まで上げた後も623円前後で推移。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」とし、目標株価は700円から800円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。6月4日の安値529円からの戻り高値を更新。日経平均は軟調で、キヤノン<7751>(東1)も安い相場にあって強い値動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは4連騰!今期は増益転換を予想

 東建コーポレーション<1766>(東1)は14日、100円高の2978円まで上げて4日続伸し、6月4日につけた年初来安値2461円からの底上げを鮮明にしている。前日12日大引け後に4月期決算を発表、前期は、今年3月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想して市場コンセンサスを上回ることを好感している。

 株価は、昨年12月の前期業績の1回目の下方修正で2520円と売られ、3110円までリバウンドしたあと再下方修正で年初来安値円まで再調整した。PER8倍台、PBR0.8倍の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは3日続伸!自己株式取得を歓迎し突っ込み買いが再燃

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は14日、5500円高の23万9800円まで上げて3日続伸し、11日ザラ場につけた年初来安値22万1100円から底上げしている。

 前週末8日に発表した今7月期第3四半期(3Q)業績が、2ケタ減益転換と悪化、今年5月25日に下方修正した7月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことが響いて11日に年初来安値を更新した。これに対して同日の大引け後に自己株式取得を発表、売り方の買い戻しも交えて歓迎する突っ込み買いが再燃している。

 ただ業績下方修正で8万円幅の急落となり、信用取組も薄めながら売り長となっており、戻り場面ではなお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ソニーは反発、底打ちでそろそろ立ち直りたいところ

 ソニー<6758>(東1)は14日、12円高の1033円まで上げて反発している。1000円の大台割れを契機に個人投資家の押し目買いが膨らみ、底入れムードを醸し出しているが、そろそろ立ち直りたいところだ。

 今2013年3月期の営業利益は1800億円と、前2012年3月期の672億円の営業損失から大きく改善する見通し。テレビ事業の採算が好転するほか、今期中にグループ全体で1万人の人員削減を行うなど、構造改革の効果も加わってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

スリー・ディー・マトリックスは急続伸!再び高値挑戦へトライ

 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は14日、605円高の4600円まで上げて急続伸している。5月14日の年初来高値4980円から調整場面を迎えていたが深押しすることなく堅調な足取りだった。見直しの動き高まり再び高値挑戦へトライしよう。

 前2012年4月期の業績は、営業損益が従来の4億5000万円の損失予想から3億円の黒字へ上方修正。扶桑薬品工業<4538>(東1)科研製薬<4521>(東1)との基本合意に基づく一時金を収益に計上するほか、国立がんセンターとの共同プロジェクトに対する補助金収入もプラス。研究開発費用における委託試験が計画の範囲内で進捗し、開発費の圧縮などコスト低下も寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース