[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)【注目のリリース】サーラコーポレーションは業績好調で記念増配・単元変更と材料豊富
記事一覧 (07/06)【話題株】パルコは観測報道通りにTOBを正式発表し高値更新
記事一覧 (07/06)【話題株】ルックはついに逆日歩が発生、売り方の買い戻しを催促する展開に
記事一覧 (07/06)吉野家ホールディングスはウナギのメニューが業績を左右との見方も−−引け後のリリース
記事一覧 (07/06)【注目のリリース】ファミリーマートは50歳以上優遇など奏功し増収増益
記事一覧 (07/06)【注目のリリース】東京個別指導学院は昨年自粛した広告宣伝を積極化
記事一覧 (07/06)サンドラッグは猛暑先取りで連続最高純益・増配を買い高値更新
記事一覧 (07/06)ソフトバンクは6月の携帯「純増数」トップと伝えられ堅調続く
記事一覧 (07/06)タクトホームは期末配当増配を歓迎し下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (07/06)「ヒッグス関連」の浜松ホトニクス続伸後軟調に、微調整なら一段高も
記事一覧 (07/06)ルネサスエレクトロニクスは目標株価の上げ下げ交錯し気迷いも
記事一覧 (07/06)巴工業急反発、4日分下げを1日で取り戻す、米国関連で注目
記事一覧 (07/06)大和小田急200円目前、連続大幅増益に見直し
記事一覧 (07/06)日本MDMは週足買い転換接近、7月からの自前製造販売を見直す
記事一覧 (07/06)3ヶ月ぶり700円接近の小野建、超のつく割安から見直し急
記事一覧 (07/06)【話題株】インターニックスはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (07/06)コマツは中国の金融緩和後も香港株の反応鈍いと伝えられ反落
記事一覧 (07/06)ローソンはセブン&アイの上昇みて四半期決算を見直す形で反発
記事一覧 (07/06)ソフトバンクは電力買い取り制度銘柄の主役との見方で反発
記事一覧 (07/06)J.フロントリテイリングは上野動物園のパンダ人気も期待し戻り高値
2012年07月07日

【注目のリリース】サーラコーポレーションは業績好調で記念増配・単元変更と材料豊富

■上期は35%増益となり好調

 LPガスや輸入車のサーラコーポレーション<2734>(東1)は6日の大引け後、第2四半期決算(2012年12月〜13年5月、上期)を発表し、5月1日の設立10周年を記念して11月期末配当を従来予想の5円から6円にするとした。前年同期は5円だった。中間配も行なっており、13年5月は従来予想のまま5円(前年同期も5円)とした。また、投資家層の拡大などを図る目的で、単元株式数を9月1日付で500株から100株に変更するとした。

 第2四半期の連結決算(2012年12月〜13年5月)は好調で、売上高が前年同期比5.0%増の728.26億円となり、営業利益は同34.8%増の20.13億円となった。純利益は同7.2%減の10.62億円。LPガスなどのエネルギーサプライ&ソリューション事業のほか、カーライフサポート事業も好調。12年7月に子会社化した鈴木組も寄与。今年10月の開店を予定し「フォルクスワーゲン富士(仮称)」の新店舗工事を開始した。

■11月通期の業績は上ブレる可能性

 11月通期の業績予想は据え置き、連結売上高は1400億円(前期比6.8%増)、営業利益は18億円(同99.5%増)、営業利益は6.5億円(同20.0%増)。予想1株利益は16円91銭。第2四半期が会社予想を大幅に上ぶれる決算となったため、下期も好調なら、これらの予想を上回る可能性がある。

 株価は5月30日の432円を安値に切り返し、6月22日には530円の戻り高値。6日の終値は前日比変わらずの520円だった。PERは30倍に達する水準だが、通期の業績に上ブレの可能性があり、9月の売買単位変更、11月の配当取りなどに向けて何度も盛り上がる場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース
2012年07月06日

【話題株】パルコは観測報道通りにTOBを正式発表し高値更新

話題株 パルコ<8251>(東1)は6日、35円高の982円まで上げて急反発し、7月4日につけた年初来高値972円を更新している。同社株は、7月4日にJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が、同社株式を公開買い付け(TOB)すると観測報道され、年初来高値までストップ高し前日5日は反落したが、前日大引け後に両社がTOBの賛同意見を正式に発表、TOB価格1100円へのサヤ寄せ思惑を高め買い再燃となっている。

 両社は、今年2月にJ.フロントがパルコの株式を取得し、さらに3月に森トラストの保有株式をJ.フロントが、市場外取引で取得して以降、両社の連携を深め事業シナジーを創出する協議を重ねてきたが、「都市のライフスタイルプロデューサー」をビジョンとするパルコと、新百貨店モデルへの業態革新を目指すJ.フロントが、大都市におけるナンバーワン付加価値提案型商業グループとして発展するためにはさらに強固な資本関係を構築することが最善としてTOBを実施する。

 買い付け期間は7月9日から8月20日までの30営業日、買い付け株式数は3852万2600株、買い付け代金は423億7400万円を予定、TOB成立後もパルコの上場は維持される。なおJ.フロントは、10円高の412円と続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04 | 株式投資ニュース

【話題株】ルックはついに逆日歩が発生、売り方の買い戻しを催促する展開に

話題株 ルック<8029>(東1)の強い動きが続いている。有力筋K氏のウェブサイト、「時々の鐘の音」で推奨銘柄として取上げられたことをきっかけに6月28日に692円まで急騰、現在はその調整局面。

 直近6月29日申し込み現在の信用残は売り残932万株、買い残1213万株の拮抗状態にある。しかし、株価が引き戻しを見せた7月5日の相場では日証金で新規売りが55万株も増えており、先での買いエネルギーに転化するカラ売りがどんどん堆積されている状態だ。

 2003年の仕手相場でも売り残を誘うための意識的な下げを入れながら、人気は結局1年間続いた。

 K氏の売込みを誘っての仕手相場持ち込みは過去のもので、短期売買が主流の今では通用しないと思われていたが、結局はカラ売りを誘っての仕手相場形成は今もなお有効ということが確認されたようだ。

 日証金ではついに4日売買分から逆日歩が発生、株価の調整入りで一安心していた売り方の買い戻しを催促する要因になりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスはウナギのメニューが業績を左右との見方も−−引け後のリリース

■第1四半期は最終赤字が大きく縮小  

引け後のリリース、明日の1本 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は6日の大引け後、第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表。売上高は前年同期比0.5%減の399.01億円となり、営業利益は同65.2%減の3.04億円となった。純利益は1.26億円の赤字(前年同期は4.9億円の赤字)となり、最終赤字幅は大きく縮小した。資産除去債務に関連する損失などが一巡した。

 2月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.5%増の1700億円、営業利益は同14.6%増の55億円、純利益は同45.0%増の19億円。予想1株利益は3697円ちょうど。一説では、この夏、ウナギのメニューが想定を超える人気を博すと原価高騰の影響が強まり苦戦するとの見方がある。

 株価は5月下旬の9万9200円を下値に出直る相場。7月4日に10万5600円の戻り高値をつけた。本日の終値は10万4100円(600円安)。3月初から5月初にかけてもみ合った水準が10万7000円から10万4000円前後のため、しばらくは、この水準まで上げると戻り売りの圧迫が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファミリーマートは50歳以上優遇など奏功し増収増益

■差別化戦略の「冷凍中食」も本格開始

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は6日の大引け後、第1四半期の連結決算(3〜5月)を発表。売上高にあたる営業総収入は前年同期比3.9%増の818.77億円となり、営業利益は同19.5%増の109.26億円、純利益は黒字に転換し48.44億円となった。

 この期は、品質と品揃えの差別化戦略に基づき、am/pmのノウハウを活かして冷凍食品と中食商品の双方の利点を兼ね備えた冷凍中食「フレッシュフローズン」を開始。また、おとな世代の更なる支持獲得を目指し、毎月20日を「おとなの日」として、50歳以上のファミマTカード会員のショッピングポイント2倍のサービスを開始した。海外偉業は、台湾とタイで各々営業総収入が2ケタ増となった。

 2月通期の予想は据え置き、連結営業総収入は前期比7.4%増の3537億円、営業利益は同5.7%増の450億円、純利益は同29.0%増の214億円。予想1株利益は225円43銭。

 株価は昨年7月から傾向的に上昇基調。今年4月の3660円を高値に、6月に3640円、3655円の戻り高値をつけた。本日の終値は3550円(40円安)。業績予想を増額しなかったため、しばらくは、これらの高値を抜けない相場が予想されるものの、信用売りに逆日歩が発生しているため、追撃材料が出るなどで、買い戻しの動向によっては一気に上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京個別指導学院は昨年自粛した広告宣伝を積極化

■第1四半期の赤字は季節特性もあり通期で増益を計画

 東京個別指導学院<4745>(東1)は6日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月・非連結)を発表。売上高は前年同期比11.5%増の25.36億円となり、営業利益は7.74億円の赤字(前年同期も7.04億円の赤字)、純利益は4.70億円の赤字(同4.24億円の赤字)億円となった。営業損失を計上しているものの、四半期ごとに季節特性があり、当初の計画に対しては、おおむね順調に推移している。

 この期は、大震災の影響で自粛していた生徒獲得のための広告宣伝活動を積極的に行なった結果、問い合わせ・新規入会者数は堅調に推移し、また、生徒一人ひとりの目標達成に向けたキメ細かな対応等により退会率が改善した。今2月期の業績予想は、季節特性により、おおむね順調に推移しているため、期初から変わらず、売上高は前期比2.6%増の129.01億円、営業利益は同64.2%増の5.70億円、純利益は同2.5倍の3.37億円と急回復を見込む。予想1株利益は6円21銭。

 株価は6月4日の129円を安値に持ち直し、7月4日に158円の戻り高値をつけた。本日の終値は156円(前日比変わらず)。戻り一巡感があるため、150円を割るあたりまでの浅い調整を入れてから再騰する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

サンドラッグは猛暑先取りで連続最高純益・増配を買い高値更新

 サンドラッグ<9989>(東1)は6日、55円高の2686円と4営業日続伸し、7月4日につけた年初来高値2648円を更新している。関東地方で梅雨明けを前に連日、気温上昇が続くことから、猛暑を先取り関連株買いが同社株に波及しており、今3月期業績が連続して過去最高純利益を更新し、配当も連続増配が予想されていることが安心買いにつながっている。

 同社の今期業績は、ドラッグストア事業で62店舗(前期実績35店舗)、ディスカウントストア事業で25店舗(同15店舗)の新規出店と、既存店のスクラップ&ビルド、店舗改装の積極的な店舗政策を継続し、ローコストの維持に取り組み競合他社との差別化を図ることから続伸、純利益は144億5000万円(前期比14%増)と連続の過去最高更新が見込まれている。

 つれて配当も、前期に40円(前々期実績36円)に増配したものをさらに44円への連続増配を予想している。

 株価は、連続最高純益・増配予想でつけた2635円高値から全般相場の地合い悪化で2349円安値まで突っ込んだがV字反騰、高値を取ってきた。なおPERは11倍台と割安で、信用取組も薄めながら売り長で逆日歩がついており、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは6月の携帯「純増数」トップと伝えられ堅調続く

■NTTドコモは3位

 ソフトバンク<9984>(東1)は6日の後場も堅調相場を続け、14時30分を過ぎては2900円(40円高)前後。携帯電話3社の6月の契約件数が伝えられ、ソフトバンクモバイルの「純増数」は22万2300件で6カ月連続の首位となったことが材料視されている。また、太陽光発電などの電力買い取り制度に関連する銘柄として、円高・ユーロ安基調の影響が低いことも材料のようだ。6月の純増数2位はKDDI<9433>(東1)、3位はNTTドコモ<9437>(東1)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

タクトホームは期末配当増配を歓迎し下げ過ぎ訂正で急反発

 タクトホーム<8915>(東1)は6日、3900円高の7万3600円と変わらずを挟んで4日ぶりに急反発し、6月4日につけた年初来安値6万1200円からの底上げを鮮明化している。前日5日大引け後にすでに配当落ちとなっている2012年5月期の期末配当の増配を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 5月期期末配当は、期初予想の2200円を2500円に増配し、年間配当を前期並みの4000円とする。同社の配当政策は、将来の企業成長、必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた利益還元を株主に継続的に行なうことを基本としており、直近までの利益状況を考慮して増配した。

 株価は、前期第2四半期業績が予想を上ぶれて着地し、自己株式取得・立会外買付取引も実施したことで年初来高値7万9600円まで買い進まれたが、自己株式取得終了とともに下落、前期第3四半期の低利益進捗率業績も響いて年初来安値まで売られ、半値戻し水準までリバウンドしたところである。PERは4倍台、PBRは0.7倍となお下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

「ヒッグス関連」の浜松ホトニクス続伸後軟調に、微調整なら一段高も

 「ヒッグス粒子」関連の浜松ホトニクス<6965>(東1)は、31円高の2795円と続伸、5月29日以来の2800円水準に接近。

 しかし、今日で7営業日続伸し合計180円を超す上げ幅となっていることから伸び悩み、16円安の2748円と小反落している。

 電子と電子を衝突させた際に生まれる新しい粒子のエネルギー、飛んだ方向などを分析する同社の「素子飛跡」計測が、今回のヒッグス粒子発見に威力を発揮した。

 世界に同社の名前が発信されたことで、今後のビジネス展開に大きい効果が期待されている。「まだ、しばらくは偉大な世界的発見のヒッグス粒子関連がマーケットで人気となるだろう。とくに、夏枯れ相場ではうってつけの材料だろう」(中堅証券)という。

 大きく下げないで小幅の調整で済むようなら3000円相場も見込めるのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは目標株価の上げ下げ交錯し気迷いも

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は6日の後場も底堅い相場を続け、13時を過ぎては340円(10円安)前後で推移。3日に生産拠点の再編などの収益改革施策を発表。本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を300円から100円に大幅見直しと伝えられ、一方、ゴールドマン・サックス証券は180円→から190円に引き上げたと伝えられ、判断に迷う状況になった。両証券とも、目標水準は100円台のため、買いは手控えられているものの、売り急ぐ様子もない状況が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

巴工業急反発、4日分下げを1日で取り戻す、米国関連で注目

 巴工業<6309>(東1)は、36円高の1633円と5日ぶりに反発。昨日まで4日間の合計下げ幅32円を1日で取り戻した。

 「欧州信用不安は長引きそうな情勢。その中で、アメリカ向け売上の好調な同社が浮上している」(中堅証券)。アメリカ向けとは、北米の油井掘削向け遠心機械。今後、数年は続く見通しのようだ。

 今10月期は、前期比1.2%増収、営業利益3.3%増益、1株利益163.3円の見通し。配当は年40円の予定。

 利回りは値の高い銘柄としては2.45%と魅力的、PER9.9倍にすぎない。6月4日の直近安値1331円(年初来安値は1月の1328円)から戻し、このところ1600円前後でモミ合っていた。このモミ合いでチャートの形は良くなった。もちろん、30日線は抜いて「買い転換」している。先ずは、年初来高値1852円(5月2日)に挑戦だろう。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

大和小田急200円目前、連続大幅増益に見直し

 大和小田急建設<1834>(東1)は、198円と堅調、200円台が目前となっている。大台に乗せれば今年5月7日以来となる。

 「根深い欧州信用不安から輸出関連を避けて内需関連を物色する動きが強まっている」(中堅証券)という。

 とくに、業績好調なことが注目されている。前期(2012年3月期)の営業利益2.3倍に続いて、今期(2013年3月期)も営業利益2.8倍の7億8000万円、1株利益16.5円の見通し。配当は年5円の予定。

 「厳しい建設業界で好調な業績は光る存在。大株主の大和ハウス、小田急グループ効果といえるだろう」(同)。年初来高値230円(3月12日)更新から250円ていどがあってよいだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

日本MDMは週足買い転換接近、7月からの自前製造販売を見直す

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、1円高の251円と小高い。小幅高ながら、今日、このままで引けると「週末値」で、2週連続の250円台となりチャートは好転する。

 とくに、週足・26週線を上抜いて、中期での「買い転換」となるからだ。

 「6月末でJ&Jとの間での骨接合材販売契約が終了。いよいよ、自社中心の製造販売がスタートしている。当然、利益率の飛躍的なアップに期待したい」(中堅証券)との見方だ。

 日本では高齢化に伴って骨折等の患者が増加。日本人の骨格に合った骨接合材等の需要が強く求められていた。

 チャート買い転換となれば、先ずは、年初来335円(1月24日)に挑戦とみられる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

3ヶ月ぶり700円接近の小野建、超のつく割安から見直し急

 小野建<7414>(東1)は、6円高の695円と買われ700円台へ接近。大台に乗せれば今年4月4日以来となる。好業績割安として見直されている。

 今期(2013年3月期)は、前期比4.7%増収、営業利益39.5%増益、1株利益103.8円の見通し。配当は8円増配の年30円の予定。

 利回りは4.3%、PERは6.6倍にすぎない。「欧州信用不安、中国の経済減速などで、全般相場に手詰まり感が強まっている。割安で安心感のある銘柄を物色する動きが台頭している」(中堅証券)。第1四半期(4〜6月)は、8月3日に発表の予定。

 年初来高値は2月28日の749円。北九州市本社で認知度の点から割安に置かれているといえる。1000円に評価されても利回り3.0%、PER9.6倍にすぎない。中期有望銘柄と位置づけできる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

【話題株】インターニックスはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 インターニックス<2657>(東1・監理)は6日、寄り付きから買い気配値を切り上げ、80円高の434円買い気配とストップ高、2日間の変わらずを含め6営業日続伸している。2月27日につけた年初来高値410円も一気に更新している。

 前日5日大引け後に米国アヴネット社の完全子会社のメメック・グループ・リミテッド(英国ハートフォードシャー州)が、同社株式の公開買い付け(TOB)を発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募勧奨を取締役会決議したことから、TOB価格655円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き約870万株の大量の買い物が集まっている。

 TOBは、電子部品事業で数々のM&Aを実施、日本ビジネスを拡張しているアヴネット社と、独立系半導体商社として海外半導体メーカー商品を常時30社以上取り扱い、国内電子機器メーカー約1500社、2000事業所と取引実績のあるインターニックスとが、国内電子機器メーカーのグローバル化に対応して戦略的パートナーシップを構築するためには、インターニックスが、アヴネットの完全子会社となって両社が一体となって事業展開することが最も有効、適切として取締役会で賛同意見が決議された。

 買い付け期間は7月6日から8月20日までの31営業日、買い付け株式数は975万555株、買い付け代金は63億8661万円を予定、TOB成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

コマツは中国の金融緩和後も香港株の反応鈍いと伝えられ反落

 コマツ<6301>(東1)は6日、反落となり、朝方の1972円(4円高)を上値に1943円(25円安)まで軟化し、11時には1949円(19円安)。中国景気に敏感な銘柄の代表格で、欧州と中国の金融緩和は好感したものの、これを受けた本日の香港株式が通常取引開始前の「プレオープニング」で前日比56.30ポイント安(0.28%安)安の1万9752.83をつけたと伝えられたため、手控え感が出ている。ただ、11時にかけて、香港株式は通常取引開始後は堅調と伝えられ、上海株式も小高いと伝えられている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ローソンはセブン&アイの上昇みて四半期決算を見直す形で反発

ローソン ローソン<2651>(東1)は6日、持ち直す相場となり、朝方の5420円(20円安)を下値に10時30分には5490円(50円高)。3日に第1四半期決算(3〜5月)を発表し、翌日から続落となったものの、本日は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が四半期決算を受けて堅調なため、改めて見直す相場になった。ローソンの第1四半期の連結決算は、営業総収入が前年同期比8.4%増の1214.3億円となり、営業利益は同8.4%増の139.5億円、純利益は黒字に転換し62.7億円。セブン&アイ・ホールディングスの営業利益は減益だったため、ローソンの好調さが浮き彫りになった。株価は決算発表の翌日に一時5690円をつけ、年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは電力買い取り制度銘柄の主役との見方で反発

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は6日、反発相場となり、2873円(13円高)で寄ったあとは2929円(69円高)。大規模太陽光発電による電力買い取り制度の関連銘柄の物色が再燃する形で、2日ぶりに2900円台を回復した。欧州や中国の金融緩和を受けても日経平均が軟調なことが背景にあるようだ。また、木曜日発売の週刊誌には、太陽光発電による電力買い取り制度を巡り、同社を代表格のように扱いながら「ボロ儲け」などとセンセーショナルに採り上げた記事があり、内容は別として、投資家にとっては心強いネタとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングは上野動物園のパンダ人気も期待し戻り高値

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、405円(3円高)で寄ったあと409円(7円高)まで上げ、戻り高値を4日ぶりに更新した。昨日、渋谷カジュアルのパルコ<8251>(東1)へのTOB(公開買い付け)を発表。また、東京・上野動物園のパンダに2世が誕生したため、松坂屋・上野店の活況に期待が広がっている。

 パルコ株のTOB価格は1株1100円。期間は7月9日から8月20日までの30営業日。発表によると、TOB成立後も引き続きパルコ株式の上場を維持しながら資本関係をできる限り強化する方針とし、買い付け予定数の上限を3852.26万株(新株予約権を最大転換後の所有割合64.97%)とした。J.フロント リテイリングは、すでにパルコ株式を33.2%保有する1位株主。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース