[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)サンフロンティア不動産が住宅減税の拡充観測など材料に高値更新
記事一覧 (10/24)東洋建設は湖沼や河川・海域などの底質除染システムを好感し急伸
記事一覧 (10/24)グリーは「ファイナルファンタジー」共同制作を好感し反発
記事一覧 (10/24)上場2日目の三洋貿易は急反発となり公開価格を上回る
記事一覧 (10/24)キヤノンMJは自社株買いと四半期決算を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/24)東洋建設 業界初の水域での除染システムの開発に成功
記事一覧 (10/24)ホンダはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる
記事一覧 (10/24)ソニーはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる
記事一覧 (10/23)カワチ薬品はマイナス材料に反応しても決算発表で出尽くす可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (10/23)【注目のリリース】石垣食品が健康茶の受注急増など要因に業績予想を増額
記事一覧 (10/23)【注目のリリース】兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムにTOB
記事一覧 (10/23)【株式市場】高値警戒感があり後場軟化しながらも円安を支えに7日連騰
記事一覧 (10/23)アヲハタは10月期末の配当と優待も魅力で高値に接近
記事一覧 (10/23)オリエンタルランドは連日高値!業績と配当予想の増額を好感
記事一覧 (10/23)日東電工が月次好調と「アイパッド ミニ」への期待などで戻り高値
記事一覧 (10/23)富士重工業が昼前に増額修正を発表し上値を追う
記事一覧 (10/23)ジュピターテレコムは連日ストップ高!業界1位・2位連合に期待
記事一覧 (10/23)塩野義製薬が新薬への期待と買い戻しの効果などで高値を更新
記事一覧 (10/23)東京ドームはプロ野球「巨人」の日本シリーズ進出を好感し高値更新
記事一覧 (10/23)東京デリカは売り上げ推移好調で高値に急接近
2012年10月24日

サンフロンティア不動産が住宅減税の拡充観測など材料に高値更新

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は24日の後場も高値更新相場を続け、13時30分には2万1000円(2250円)をはさんで売買活発。住宅減税の拡充観測が伝えられたことに期待があるほか、30日に予定される日銀の金融政策決定会合での追加緩和を期待する動きも強まっている。株価は後場寄り後に2万1270円(2520円高)まで上げ、3月につけた高値を更新。業績は回復から拡大基調で、第2四半期の決算発表は11月7日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東洋建設は湖沼や河川・海域などの底質除染システムを好感し急伸

 東洋建設<1890>(東1)は24日の前場、急反発となり、一時233円(14円高)まで上げて戻り高値を更新した。今朝、業界で初めて、湖沼や河川、および海域などの「水域」での底質除染を除染するシステムを開発したと発表。NY株の大幅安を受けて輸出関連株を買いづらいことも手伝い、資金が集まった。10月1日付けで5株を1株に併合している。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

グリーは「ファイナルファンタジー」共同制作を好感し反発

 グリー<3632>(東1)は24日、堅調反発の始まりとなり、1390円(22円高)で寄ったあと10時過ぎには4.5%高の1429円(61円高)をつけた。昨日、歴史的大ヒットゲーム「ファイナルファンタジー」を擁するスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の持株傘下のスクウェア・エニックスと共同で「ファイナルファンタジー」などの交流ゲーム版を共同制作すると発表したことが材料視されている。NY株式が243ドル安の急落となったため、輸出関連株から資金を移す動きがあり、寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

上場2日目の三洋貿易は急反発となり公開価格を上回る

 昨日新規上場の三洋貿易<3176>(東2)は24日、急反発の始まりとなり、442円(7円高)で寄ったあと473円(38円高)まで上げ、公開価格460円を初めて上回った。自動車部品や機械・器具、精密測定・分析機器、化学品などを扱い、今9月期(2013年9月期)の業績予想は、連結売上高を前期見込み比9.7%増の535.6億円、営業利益は同1.0%増の22.9億円、純利益は同14.6%増の13.0億円、予想1株利益は93円39銭とする。上場初日は444円で初値をつけ、高値が459円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

キヤノンMJは自社株買いと四半期決算を好感し値上がり率1位

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は24日、急伸の始まりとなり、1251円(178円高)で寄ったあとは17.9%高の1265円(192円高)。9時30分には東証1部の値上がり率1位となった。昨日、第3四半期決算と自社株買いを発表。全体相場がNY株の急落243ドル安を受けて軟調な中で強さが目立っている。自社株買いは、上限株数が530万株(発行済み株式総数の3.86%)、上限金額50億円、期間は10月24日から12月20日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

東洋建設 業界初の水域での除染システムの開発に成功

■環境省の実証事業でその効果を確認

 東洋建設<1890>(東1)は24日、業界初の水域での除染システムを開発し、放射性物質を拡散させずに回収することに成功し、環境省の実証事業でその効果を確認したことを発表した。

 現在のところ、湖沼や河川及び海域などの底質除染は未着手であり、底質へのセシウム吸着状況やその分布など未解明な部分も多いのが現状。そこで同社は、被災地の底質を複数採取・分析し、底質におけるセシウム特性を把握することで、必要回収厚の確認手法、薄層回収装置、および浄化プラントの、システムを開発した。このシステムの要素技術は、これまで同社が培ってきた高濃度薄層浚渫技術、分級脱水処理技術及び水質浄化技術であり、組立式台船に搭載した底質回収装置と湖沼や河川の沿岸に設置する浄化プラントをシステムとして連動させたもの。

 このシステムの特徴は、まずこれまで、陸上だけであった除染を水域でも可能とした点が挙げられる。更に、98.7%という高い除染率と、従来型の浚渫装置に比較して3分の1の減容化を達成し、従来型の汚染土処理とほぼ同程度のコストを実現している。また、排出水は厚生労働省の水道水管理目標値以下にして排出できる。

 これまで出来なかった水域での除染システムが完成したことで、同社を中心として、水域での除染が始まるものと予想される。

東洋建設:業界初の水域での除染システムの開発に成功

東洋建設:業界初の水域での除染システムの開発に成功

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ホンダはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる

 ホンダ<7267>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、2562円(50円安)で寄ったあと2561円から2587円と持ち直す動き。NYダウ急落243ドル安の割には底堅い始まりとなった。円相場が今朝は79円80銭台で始まり、昨日夕方の同70銭前後に比べて円安基調。対ユーロではやや円が強含んでいるものの、9時10分現在で2500円の大台を割る様子は見られない。25日移動平均が2477円前後を走っているため、この水準までは下値に余裕があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる

 ソニー<6758>(東1)は24日、964円(15円安)で寄ったあと962円を下値に売買交錯。NYダウ急落243ドル安の割には底堅い始まりとなった。円相場が79円80銭台で始まり、昨日夕方の同70銭前後に比べて円安基調になっていることが下支えになったようだ。このところの安値安は9月6日の849円、10月11日の891円で、これを割らない限りは、引き続き下値固めの相場を継続すると見られている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年10月23日

カワチ薬品はマイナス材料に反応しても決算発表で出尽くす可能性−−引け後のリリース

■自社株買いと業績予想の減額修正を発表

引け後のリリース、明日の1本 カワチ薬品<2664>(東1)は23日の大引け後、自社株買いと業績予想の減額修正を発表。明日の株価が良いニュース(自社株買い)と悪いニュース(減額修正)のどちらを好感するか注目される。第2四半期の決算発表は10月26日の予定。事前に減額発表したため、マイナス材料に反応する場合でも、決算発表を境に「悪材料の出尽くし」になる可能性はある。

 自社株買いは、発行済み株式総数の2.53%に相当する60万株を上限に、10月29日から12月28日までの日程で実施。上限金額は10億円。この分の株式価値向上が見込める。また、単純計算では、1株1667円で買いつけることになる(本日の終値は1562円)。

 一方、業績予想の修正は、客数は増加したものの、昨年の震災の反動から単価下落が影響したことなどを要因に、今3月期の連結売上高は2450億円から2390億円に見直し、営業利益は111億円から100億円に、純利益は60億円から54.5億円に引き下げた。修正後の予想1株利益は230円22銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】石垣食品が健康茶の受注急増など要因に業績予想を増額

■珍味事業も2ケタ増収

 石垣食品<2901>(JQS)は23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。飲料事業では、主力の麦茶が天候不順の影響などを受けたものの、ごぼう茶はネットによるクチコミやマスコミ報道などが追い風となり、受注に対応しきれない状態が通期で続いたことなどを要因に、今3月期の連結売上高は6.28億円から6.92億円に増額し、営業利益は1200万円から2300万円に、純利益は1200万円から1800万円に引き上げた。

 珍味事業では、ビーフジャーキーが堅調な自社ブランド品に加え、OEM商品が駄菓子向けを中心に大幅に売上を伸ばして今期も2桁の増収を続けており、第2四半期累計期間の売上高も前期比25.0%超の増収と、当初予想を上回った。予想1株利益は3円76銭から5円52銭に増額した。

 株価は薄商いの傾向があり、本日は売買が出来ず、最終気配値は、95円売り・92円買い。直近の出来値は10月19日の91円だった。3月に151円の高値があり、まずは3ケタ回復相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムにTOB

■日本IBMとの合弁から連結子会社に

 兼松エレクトロニクス<8096>(東1)は23日の大引け後、日本IBMとの合弁会社で株式を約26%保有する日本オフィス・システム<3790>(JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行ない、持分適用会社から連結子会社を目指すとした。TOB価格は1株1350円。発表では、日本IBMは保有全株(保有割合にして13.92%)をTOBに応募することで合意。また、買い付けには上限を設定し、日本オフィス・システム株式の上場廃止を企図するものではないとした。

 日本オフィス・システム株の株価は本日、売買が成立せず、直近の出来値は10月19日の1248円。買い付け期間は10月24日から11月20日まで。一方、兼松エレクトロニクスの株価は、本日の終値が877円(4円安)。7月以降は、850円前後から900円前後の幅で横ばい相場。モミ合いのウネリをとらえ、下値圏の850円前後で仕込む手もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】高値警戒感があり後場軟化しながらも円安を支えに7日連騰

■東証1部銘柄は28%が高い

 23日後場の東京株式市場は、引き続き上値が重く強もみあい。海外で進んだ円安が一服商状となり、日経平均も今日高ければ7連騰のため、高値警戒感。前引け後に業績予想の増額修正を発表した富士重工業<7270>(東1)は高値を更新したものの、前場強かったソニー<6758>(東1)は前日比変わらずとなり、昨日高かった銀行、不動産、証券株なども軟調。東証1部の値上がり銘柄数は474(約28%)。

 日経平均は小幅だが7日続伸。後場は軟調に始まり、14時頃から小高くなったものの伸び切れず、終値は9014円25銭(3円54銭高)。

 本日、新規上場となった阿波製紙<3896>(東2)は9時ちょうどに公開価格370円を上回る371円で売買が成立し、その後372円と311円の間を往来し、終値は333円。

 同じく新規上場となった三洋貿易<3176>(東2)は公開価格460円に対し444円で初値をつけ、その後は459円を上値に427円をつけ、終値は435円。

 東証1部の出来高概算は7億340万株、売買代金は4054億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は468銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄。

 東証33業種別指数は6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり業種は、ゴム製品、サービス、その他製品、食料品、小売り、輸送用機器。
 一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、パルプ・紙、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、その他金融、電気機器、銀行、陸運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

アヲハタは10月期末の配当と優待も魅力で高値に接近

 アヲハタ<2830>(東2)は23日の後場もジリ高基調を続け、1435円(4円高)まで上げて10月12日につけた年初来の高値1438円に接近。10月決算銘柄で、10月期末の配当と株主優待を買う動きが活発化しているようだ。今年10月期末の権利付最終日は26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは連日高値!業績と配当予想の増額を好感

 オリエンタルランド<4661>(東1)は23日も高値更新となり、後場寄り後に1万790円(200円高)まで上げて14時過ぎも1万700円台を持続。日経平均が軟化する中で2日続けて高値に進み、強さが目立っている。  ディズニーリゾートの好調さから、19日に業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期の年間配当も前期比20円増の120円の見込みと発表したことが、引き続き好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日東電工が月次好調と「アイパッド ミニ」への期待などで戻り高値

 日東電工<6988>(東1)は23日、戻り高値を更新する相場になり、後場、13時30分には3765円(80円高)。スマートフォン関連株のひとつで、昨日発表した月次売上動向(9月)が前年同月比6%増となり、5カ月連続の増加となったことが好感された。また、野村證券が昨日付けで投資判断を「買い」継続としたと伝えられた。株価は「iPhone(アイフォーン)5」の話題で盛り上がった9月に3965円の高値があり、米アップル社が近々「iPad mini(アイパッド ミニ)」を出すことに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

富士重工業が昼前に増額修正を発表し上値を追う

 富士重工業<7270>(東1)は23日の後場一段高となり、13時にかけて745円(29円高)と年初来の高値更新幅を広げた。前引け後の11時30分に利益予想の増額修正を発表し、自動車株の中では唯一の高値更新となった。修正は第2四半期の連結業績見込み(4〜9月累計・上期)で、売上高は1%ほど減額したものの、営業利益は320億円の見込みから430億円に34%増額し、純利益は230億円から400億円に7割増額した。第2四半期の為替前提は1ドル80円、1ユーロは103円。決算発表は10月30日の予定とし、ここで、通期の予想も増額する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ジュピターテレコムは連日ストップ高!業界1位・2位連合に期待

 ジュピターテレコム(JCOM)<4817>(JQS)は23日の朝方にストップ高の11万2700円(1万5000円高)をつけたあとも11万円前後で強調相場を続け、前引けにかけては10万9200円(1万1500円高)。昨日に続き、2日連続のストップ高となった。業界2位のジャパンケーブルネット(JCN、東京都)を買収する方針を固めたと前週末に伝えられたことを連日好感。11万円台は2010年4月以来となった。昨日は、大引けまでストップ高気配のままとなり、最後に配分商いで売買が成立。本日は、昨日のような買い一色ではないものの、業界1位と2位の連合に期待する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が新薬への期待と買い戻しの効果などで高値を更新

 塩野義製薬<4507>(東1)は23日、高値更新となり、朝方1274円(14円高)まで上げて10月16日以来の年初来高値を更新した。信用売り残が高水準ななかで、10月4日に新薬の抗エイズウイルス(HIV)薬を2012年中に欧米で承認申請すると発表してから上げ基調が再燃しており、買い戻しの効果もあるようだ。第2四半期の決算発表は11月2日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東京ドームはプロ野球「巨人」の日本シリーズ進出を好感し高値更新

 東京ドーム<9681>(東1)は23日の朝方273円(5円高)まで上げ、10月9日以来の年初来高値更新となった。プロ野球「巨人」がセ・リーグのクライマックスシリーズで昨日、3連敗から3連勝となって日本シリーズ進出を決めたことが好感された。9月中旬には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価330円を継続としており、日本シリーズ進出の効果を加味すると、目標株価を引き上げる証券会社が出てくるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東京デリカは売り上げ推移好調で高値に急接近

 ブランド雑貨などの東京デリカ<9990>(東1)は23日、出直りを強める始まりとなり、1233円(23円高)で寄った後1250円(40円高)。10月3日につけた年初来の高値1260円に急接近となった。昨日発表の9月の百貨店売上高、コンビニ売上高などが連続減となった中で、同社の月次売上高は既存店・全店とも期初の4月から発表済みの9月まで連続増加となっており、11月初に発表となる10月分に期待がある。7月初に発表した第1四半期決算での今期予想1株利益は89円35銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース