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記事一覧 (06/13)東建コーポレーションは3連騰!増益転換予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (06/13)高値から3ヶ月経過アルコニックス反発、指標割安、中期好仕込み場
記事一覧 (06/13)4%超と高利回りの資生堂が反発、2ケタ増益でほぼ底値圏
記事一覧 (06/13)飯田産業が今期の業績を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (06/13)シーイーシーは3日続伸、1Q純益黒字転換で割安株買いが増勢
記事一覧 (06/13)グリーは5月10日以来の1600円台を回復し上げ一服商状
記事一覧 (06/13)岡本硝子は下値模索を鮮明にする動き、需要拡大で成長力を評価する声も
記事一覧 (06/13)トリドールは目先売り一巡後の再騰展開に期待
記事一覧 (06/13)三井ハイテックは四半期決算を好感し値上がり率1位
記事一覧 (06/13)東建コーポレーションは今期の増益予想を好感し値上がり率1位
記事一覧 (06/13)NTTは国内最大級の太陽光発電事業と伝えられ堅調反発
記事一覧 (06/12)イビデンと豊田自動織機が「選択と集中」を進め合弁会社を解散
記事一覧 (06/12)【注目のリリース】ナ・デックスは今期も2ケタ増益を見込みPBR割安
記事一覧 (06/12)【注目のリリース】光彩工芸が第1四半期好調で通期予想などを増額
記事一覧 (06/12)【注目のリリース】久光製薬がアレルギー関連の一般用医薬品で合弁会社
記事一覧 (06/12)楽天は約3カ月ぶりに7万8000円を割る
記事一覧 (06/12)JPNホールディングスは黒字決算や「こども園」を材料に急動意
記事一覧 (06/12)NTTドコモはタワーレコード子会社化を材料に後場持ち直す
記事一覧 (06/12)【話題株】コスモス薬品は過去最多出店報道で最高純益を買い直し反発
記事一覧 (06/12)IMF声明受けニコンが後場戻しキヤノンは堅調転換
2012年06月13日

東建コーポレーションは3連騰!増益転換予想で市場コンセンサスを上回る

東建コーポレーション 東建コーポレーション<1766>(東1)は13日、寄り付きの買い気配から265円高の2865円まで買い進まれて3日続伸し、6月4日につけた年初来安値2461円からの底上げを鮮明にしている。前日12日大引け後に4月期決算を発表、前期は、今年3月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想して市場コンセンサスを上回ることを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

高値から3ヶ月経過アルコニックス反発、指標割安、中期好仕込み場

 高値から3ヶ月経過のアルコニックス<3036>(東1)は、13円高の1454円と反発。去る、4日には1364円まで下げる場面はあったものの、それ以降は1400円台に引き戻し下値を固めている。

 非鉄の専門商社で、とくにマーケットではレアアース扱いの第一人者として高い人気を持つ。ただ、このところ欧州信用不安から中国など新興国経済にも影響が及び資源関連株人気はややおとなしくなっている。

 しかし、利益は高水準で株価も年初来高値2028円をつけた3月15日からほぼ3ヶ月の「日柄のフシ」となっている。このため、押し目買いが活発となり始めている。営業利益は2011年3月期に2倍増益、2012年3月期も52.3%増益と大幅だったことで、今期(2013年3月期)は16.8%減益と一服。しかし、利益水準としては高水準。予想1株利益も346.2円と高い。配当は年60円継続の方針。

 利回りは4.12%、PER4.1倍と指標は割安。依然、ヨーロッパの信用不安は残るものの、中国は景気下支え政策に動き始めるなど新興国経済は再び活気が予想される。短期では下値モミ合いが予想されるものの中期的には有望といえる。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

4%超と高利回りの資生堂が反発、2ケタ増益でほぼ底値圏

 「高利回り」となってきた資生堂<4911>(東1)は、9円高の1198円と4日ぶりに小反発。このところの中国関連の人気下降もあって年初来高値1482円(3月9日)から、6月12日には1183円まで20.1%の下げとなっている。

 今3月期予想1株利益55.2円で計算したPERは21倍台と市場平均を上回っている。しかし、年50円配当に対する利回りは前日の年初来安値で4.22%と魅力的な水準に達している。まだPERが市場平均より高いため、全般相場次第では波乱の動きが予想されるものの、高利回りが下支えとなることから株価は底値圏に到達したものとみてよいだろう。

 今期は6.5%増収、営業利益11.2%増益見通し。中長期投資には好仕込み場とみられる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

飯田産業が今期の業績を好感しストップ高で値上がり率1位

 飯田産業<8880>(東1)は13日、急伸となり、9時50分にかけて100円ストップ高の649円をつけたあともストップ高気配を続けている。昨日発表の2012年4月決算を好感。600円台は5月2日以来。値上がり率は18.2%で、東証1部の1位となっている。前4月期は増収減益だったものの、今期の予想は、連結売上高を20.4%増、営業利益を34.1%増、純利益は51.8%増とした。営業利益など2期ぶりに最高を更新することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

シーイーシーは3日続伸、1Q純益黒字転換で割安株買いが増勢

 シーイーシー<9692>(東1)は13日、9円高の409円まで上げて3日続伸している。6日に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が、黒字転換したことを手掛かりに値ごろ割安株買いが増勢となっている。株価は、前期業績の再下方修正でつけた年初来安値354円(1月31日)から今期業績の黒字転換予想で同高値432円(4月27日)まで80円高して半値押し水準を固めてきた。PER10倍台、PBR0.3倍の割安修正でまず4月27日につけた年初来高値432円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

グリーは5月10日以来の1600円台を回復し上げ一服商状

 グリー<3632>(東1)は13日、上げ一服の始まりとなり、1588円(8円安)で寄ったあとは1625円(29円高)を上値に一進一退。昨日まで6日続伸だった上、昨夜の米国市場でオンラインゲーム大手のジンガが10%安の比較的大幅な下落となったことが手控え要因に挙げられている。株価は6月6日の1050円を安値に戻り相場に転じ、本日の朝、5月10日以来の1600円台を回復。安値から6割高となって「大台」を回復したことも、上げ一服感につながっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

岡本硝子は下値模索を鮮明にする動き、需要拡大で成長力を評価する声も

岡本硝子 岡本硝子<7746>(JQS)は13日、2円高の142円と反発している。株価は1月24日の186円から整理基調にあったが6月4日につけた安値132円を底に下値模索を鮮明にする動きとなっている。5月11日に今2013年3月期の営業利益が4億1100万円と前々期比5.1倍へ急激に回復する見通しが明らかになった。同社は、3D映画の人気を受け、デジタルシネマ用映写機の反射鏡の売上げが大きく伸び、データプロジェクターが教育分野での利用が拡大を続けている。反射鏡とフライアイレンズ需要の中長期的な拡大で、成長力を評価する声もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

トリドールは目先売り一巡後の再騰展開に期待

セルフサービス式うどん店トリドール セルフサービス式うどん店のトリドール<3397>(東1)は13日、20円高の1146円まで上げて変わらずをはさみ続伸している。5月9日に開示した今3月期業績で純利益を36億5000万円(前期比19%増)と予想、連続して過去最高を更新する。株価は、年初来安値701円から1097円まで買い進まれたあと、820円まで調整したあと年初来高値1192円まで大きくリバウンドしたが、PERはまだ12倍台と割安である。目先売り一巡後の再騰展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは四半期決算を好感し値上がり率1位

 三井ハイテック<6966>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、402円(39円高)で寄ったあと440円(77円高)。昨日発表の第1四半期決算を好感し、値上がり率は21%に達し、9時30分には東証1部の値上がり率1位になった。第1四半期(2月〜4月)は、連結売上高が前年同期比10.6%増となり、営業利益は約8倍に拡大。予想を上回るペースとの見方が出ている。400円台回復は5月18日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは今期の増益予想を好感し値上がり率1位

 東建コーポレーション<1766>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、2800円(200円高)で寄ったあと2810円(210円高)。昨日発表の4月決算を好感し、値上がり率は8%程度ながら、東証1部の1位になった。前4月期の連結業績は増収・減益。今期・2013年34月期は営業利益を38.9%増と見込み、増収増益を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

NTTは国内最大級の太陽光発電事業と伝えられ堅調反発

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は13日、反発となり、3305円(5円高)で寄ったあと3325円(25円高)。単独企業としては国内最大級になる太陽光発電事業に参入すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する始まりになった。報道では、グループの遊休地などを利用して2014年度までにメガソーラー(大規模太陽光発電所)を約20カ所稼働させる。総発電能力は6万キロワット以上で単独企業としては国内最大級。株価は6月6日に3270円の安値をつけたあと、持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年06月12日

イビデンと豊田自動織機が「選択と集中」を進め合弁会社を解散

■株価は両社とも6月4日を底に持ち直す

 イビデン<4062>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)は12日の大引け後、半導体パッケージ基板の製造を行う合弁会社ティーアイビーシー(TIBC、出資比率は豊田自動織機60% イビデン40%)の解散を決議したと発表した。7月1日付けでTIBCをイビデン子会社とした上で、本年12月をメドに製品供給を停止し、その後速やかに解散に向けた手続きに入る。両社の業績に与える影響については、現在精査中とした。

 発表によると、TIBCは、イビデンのと豊田自動織機の生産技術・管理技術の融合をねらい、合弁で1998年に設立。業界最先端のパソコン・サーバー向けを中心に、各種半導体パッケージ基板を高効率で生産することにより、着実に成長してきた。ただ、昨今のスマートフォンやタブレット型携帯端末の普及に伴い、パッケージ基板業界においても、市場が大きく変化するなかで企業間の競争が激化。イビデンは電子関連事業の選択と集中、ならびに構造改革を進めており、イビデンの生産体制の再編を目的に、TIBCを解散し、国内生産を本社地区(岐阜県大垣市)に集約する。

 イビデンの株価は3月に2170円の高値をつけたものの、円高の進行と全体相場の下落に押される形で、6月4日に1250円まで下落。その後は持ち直し、本日の終値は1440円(11円安)だった。

 豊田自動織機の株価も3月に2611円の高値をつけたものの、円高の影響は取引先でも大きく、6月4日に1973円まで下落した。その後は持ち直し、本日の終値は2113円(35円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナ・デックスは今期も2ケタ増益を見込みPBR割安

■前4月決算は自社製品など好調で営業利益24.6%増

 製造も行なう機械商社のナ・デックス<7435>(JQS)は12日の大引け後、2012年4月期の決算を発表。全体に好調で、連結業績は、売上高が前期比0.2%増の180.25億円、営業利益は同24.6%増の6.04億円、純利益は同9.9%増の3.33億円となった。国内では、自動車関連企業向けに、自社製品であるウエルドシステムなどが好調。海外では、日系の自動車関連企業向けの設備据付工事の受注が順調に推移したほか、中国では現地企業向けの受注が順調に推移した。1株純資産は875円82銭。

 今4月期の連結業績見通しは、売上高を189億円(前期比4.8%増)、営業利益を7億円(同15.9%増)とし、純利益は7億円(約2.1倍)、1株利益は75円07銭とした。

 株価は5月2日に年初来の高値376円をつけ、昨日の終値は300円、本日は売買が出来ず、350円から240円の気配値だった。年初来の高値376円でも1株純資産の4割水準(PBR0.4倍)に過ぎず、売買成立しづらい銘柄という点を差し引いても割安水準にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】光彩工芸が第1四半期好調で通期予想などを増額

■130円台前半での値固めから上値を試す期待

 宝飾品の光彩工芸<7878>(JQS)は12日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表し、第2四半期・今1月期の予想を増額修正した。第1四半期は、引き続き高付加価値商品の販売強化、生産技術の改善に徹底して取り組み、ベトナム子会社の設立における投資費用が先行するものの、全体に堅調。これを受け、今1月期の予想(非連結)を、営業利益は4200万円から4300万円(前期は3700万円)に、純利益は3500万円から3700万円(同3100万円)に引き上げた。

 連結決算は今期から開始し、今1月期の連結業績予想は、売上高が2540億円、営業利益が1500万円、純利益は800万円、予想1株利益は2円13銭。

 株価は売買の成立しない日もあり、本日の終値は142円(直近の売買成立は6月1日の135円)。今年に入っては、1月6日の164円を高値として、130円台前半を下値に底堅い推移を続けており、業績の拡大を背景に上値を試す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】久光製薬がアレルギー関連の一般用医薬品で合弁会社

■サノフィ・アベンテスとの合意を発表

 久光製薬<4530>(東1)は12日の大引け後、サノフィ・アベンテス(東京・新宿区)と、アレルギー関連治療薬に関する一般用(OTC)医薬品事業のマーケティングを目的とした合弁会社を設することで合意し、本日付で契約を締結したと発表。合弁会社名は「久光−サノフィ株式会社」とし、資本金2億5000万円、出資比率はサノフィ・アベンテス51%、久光製薬49%とした。

 OTC医薬品は、医療用医薬品の成分・薬効などを使用目的に応じて一般用市販薬に転用したもので、頭痛薬などではエスエス製薬(非上場)が先行。一方、久光製薬が合弁展開するアレルギー関連の分野は、手薄な領域として注目する動きがある。また、久光製薬の場合は、市販の貼り付け薬が医療用医薬品に「昇格」する形での薬品開発も注目される。

 株価は4月初に年初来の高値3980円をつけ、その後は4月の3415円、5月の3325円を安値に値を戻す相場になっている。本日の終値は3505円(55円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

楽天は約3カ月ぶりに7万8000円を割る

 楽天<4755>(JQS)は後場一段軟化する相場になり、一時7万7300円(3000円安)。取引時間中としては3月8日以来の7万8000円割れとなった。証券会社による投資判断や目標株価は特段出ていない模様で、時価総額がJQ市場でトップクラスの銘柄のため、全体相場の下げを受けて機関投資家から保有量などを調節するリバランスの売りが出たとの見方が出ている。年初来の高値は4月18日の9万1200円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

JPNホールディングスは黒字決算や「こども園」を材料に急動意

 債権回収や保育園運営などのJPNホールディングス<8718>(JQS)は12日の13時に第1四半期決算(2月〜4月)を発表。純利益が黒字に転換したことを好感し、380円(5円高)前後から一時395円まで上げる場面があった。また、民主党が、「総合こども園」について、自民、公明両党との修正協議に向けて取り下げる方針と今朝伝えられたことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

NTTドコモはタワーレコード子会社化を材料に後場持ち直す

 NTTドコモ<9437>(東1)は12日の後場も底堅く、14時にかけては12万4400円(100円高)と堅調相場に転換する場面があった。昨日、オンライン販売など多層的な展開を行なうタワーレコードに追加出資し子会社化すると発表したことが好感されている。朝方に12万5000円(700円高)まで上げた後は軟調相場に転じ、後場も軟調もみ合いで始まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【話題株】コスモス薬品は過去最多出店報道で最高純益を買い直し反発

話題株 コスモス薬品<3349>(東1)は12日、40円高の4585円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに反発している。きょう12日付けの日本経済新聞で、同社の今年2012年の新規出店が、過去最多となる約50店になると観測報道されたことを受けて、目下集計中の2012年5月期の連続最高純利益を買い直し内需割安株買いが再燃している。

 同社の5月期業績は昨年12月に上方修正され純利益は、68億900万円(前期比18%増)と連続過去最高更新となるが、今年4月に開示の第3四半期(3Q)純利益は、56億8900万円(前年同期比41%増)と続伸し、通期業績対比で83%の進捗率と目安の75%を上回り上ぶれ着地が期待された。

 年間新規出店数を地盤の九州地方の深耕を中心に55店舗(前期実績49店舗)と計画していたが、3Qまでに31店舗を開設、ほかに86店舗の棚替・改装を実施した積極店舗策などが要因となった。

 来2013年5月期も積極出店策を続けることになれば、業績続伸の可能性は高まることになる。

 株価は、好業績が続くなか4000円台での高水準推移となっていたが、1月末に実施した株式売出し(売出し価格3506円)を嫌って年初来安値3520円まで大幅調整、株主優待制度の再開や3Q好決算などをテコにほぼ倍返しで同高値4745円まで買い進まれた。なおPERは13倍台と割安であり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

IMF声明受けニコンが後場戻しキヤノンは堅調転換

 ニコン<7731>(東1)は12日の後場寄り後、値を戻す相場になり、13時前に2262円(1円安)まで浮上。朝方の2199円(64円安)からは大きく持ち直した。IMF(国際通貨基金)が対日審査協議会後に声明を発表し、円相場について「過大評価されている」と指摘したと伝えられたため、円が対ドル、ユーロとも軟調に転じたことを材料視した。キヤノン<7751>(東1)は13時にかけて3255円(15円高)となり、前日比でも堅調に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース