[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)トレジャー・ファクトリーは明日4半期決算の発表を予定し堅調続く
記事一覧 (01/10)パナソニックは「白物家電」に加え外国人の買いもいわれて堅調
記事一覧 (01/10)いすゞ自動車は米GMとの再提携を発表し期待強まる
記事一覧 (01/10)エス・バイ・エルは増税後の住宅購入支援策を好感し高値更新
記事一覧 (01/10)日産自動車は電気自動車の低価格版を材料に続伸で始まる
記事一覧 (01/09)靴のチヨダは第3四半期好調で2月期末配当を増額し自社株買いも発表−−引け後のリリース
記事一覧 (01/09)【菜々美のマーケットにつぶやき】日本人のDNAを見直して良いところに磨きをかける
記事一覧 (01/09)【注目のリリース】大倉工業も自社株買い積極的で出遅れ感強い
記事一覧 (01/09)【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い積極的で出遅れ感も大
記事一覧 (01/09)リンテック買われ高値接近、アジア強化を好感、中期2000円も
記事一覧 (01/09)ゴールドウインなど「スポーツ庁」を材料に14時から急伸
記事一覧 (01/09)TACがストップ高気配!学習塾株とともに孫の教育資金非課税を好感
記事一覧 (01/09)テイクアンドギヴ・ニーズは「婚活」支援政策の期待あり戻り高値
記事一覧 (01/09)学研HLDや東京個別指導学院など急騰!孫の教育資金非課税案を好感
記事一覧 (01/09)ホンダが後場寄り後一段堅調など自動車株の出直り強い
記事一覧 (01/09)【相場熟者が答える投資相談】戸田工業は上昇一巡感で売却、提携効果待ち
記事一覧 (01/09)20日上場のユーグレナはベンチャー企業支援策など期待し連日高値
記事一覧 (01/09)三井不動産は大型補正予算や日銀会合に期待再燃し切り返す
記事一覧 (01/09)東京ドームは好業績予想で東競馬や松竹の上げも刺激になり高値更新
記事一覧 (01/09)東京都競馬は「土地持ち銘柄」の思惑で値上がり率3位の大幅続伸
2013年01月10日

トレジャー・ファクトリーは明日4半期決算の発表を予定し堅調続く

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は10日の後場も強い始まりとなり、1022円(20円高)で売買開始のあと1025円。第3四半期(3〜11月)の単独営業利益が前年同期に比べ2割弱増えたようだと今朝の日本経済新聞で伝えられ、前場の高値1026円に次いで戻り高値圏の推移となっている。第3四半期の決算発表は明日・1月11日の予定。今2月期の業績が予想を上回る可能性など、期待が広がっている。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

パナソニックは「白物家電」に加え外国人の買いもいわれて堅調

 パナソニック<6752>(東1)は10日、反発となり、10時30分過ぎに539円(20円高)まで上げたあとも535円前後で堅調に推移。北米で高機能の冷蔵庫やハイテク理美容家電などの「白物家電」を強化すると伝えられ、国際市場での巻き返しに期待が強まった。円安基調も材料視。ただ、昨日は、前場の中頃から円安基調が再燃したにもかかわらず戻りが重かったため、本日は外国人の買いが寄与しているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は米GMとの再提携を発表し期待強まる

 いすゞ自動車<7202>(東1)は10日、552円(27円高)まで上げて3日ぶりに高値を更新し、10時現在も550円(25円高)前後で推移。米ゼネラル・モーターズ(GM)と再び提携すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、会社側は9時45分に「協議を開始していくことで合意(中略)今後の協議進展については適宜おしらせ」と発表。ピックアップトラックと呼ばれる小型商用車では世界市場の25%を占める巨大連合が誕生するとされ、期待が強まっている。PERは10倍台のため、東証1部平均の17.7倍台に比べて出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは増税後の住宅購入支援策を好感し高値更新

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は10日、高値更新の始まりとなり、167円(7円高)で寄ったあと169円と上値を追っている。政府・自民党は9日、2014年4月の消費増税後に住宅購入者に現金を給付する支援制度を設ける方針を固めたと伝えられ、消費税の増税後の懸念が後退する形になった。住宅関連株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日産自動車は電気自動車の低価格版を材料に続伸で始まる

 日産自動車<7201>(東1)は10日、続伸の始まりとなり、853円(6円高)で寄ったあと854円。為替が再び円安基調となった上、米国で電気自動車「リーフ」の低価格版を投入すると伝えられたことも材料になっている。ブルームバーグ通信によると、同社は米国で9日、電気自動車「リーフ」の生産をテネシー州で開始するのにともない、エントリーレベルの「S」をラインアップに追加し、低価格版を投入すると明らかにした。1月7日に884円の戻り高値があり、昨年来の高値は905円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年01月09日

靴のチヨダは第3四半期好調で2月期末配当を増額し自社株買いも発表−−引け後のリリース

■現在は物色の中心から外れるため配当重視で

引け後のリリース、明日の1本 靴のチヨダ<8185>(東1)は9日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、業績をかんがみて、2月期末配当を従来予想の25円から35円に増額するとした。前期は30円だった。また、1月10日から2月28日までの予定で、上限25万株の自己株取得(自社株買い)を行なうことも発表した。

 第3四半期の連結決算(3月〜11月)は、店舗数の減少により売上高は前年同期比1.9%減少したものの、既存店ベースでは前年同期を上回り、PB(プライベートブランド)及びNPB(ナショナルプライベートブランド)戦略の推進効果などにより、営業利益は同14.2%増加し、純利益は同47.9%の増加となった。

 今2月期の予想は増額せず、売上高は前期比1.5%減の1518.23億円、営業利益は同7.5%増の115.35億円、純利益は同19.4%増の57.76億円、1株利益は145円42銭。単純に見ると、営業利益は第3四半期で通期予想の83%を確保し、純利益は同じく90%確保。進展は順調だ。来期は、東京都や政府のオリンピック招致キャンペーンなどが材料になる可能性がある。

 株価は10月30日に2353円の高値をつけたあと一進一退になり、2100円前後を下値に150円幅で横ばい。本日の終値は2118円(4円高)。現在の株式市場は、新内閣の政策に期待する相場のため、不動産・建設・証券・銀行株などが主役。この点では休養期といえ、まずは配当狙いで仕込む銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【菜々美のマーケットにつぶやき】日本人のDNAを見直して良いところに磨きをかける

菜々美のマーケットにつぶやき 元気の出てきた最近の株式マーケットです。「政権が代わると、これほどマーケットは変わるものでしょうか」、という声をよく耳にします。政府の掲げる、「縮小均衡の分配政策」から、「成長による富の創出」という180度開きのある政策が評価されているということだそうです。

 なんだか難しい表現ですが、わたし流にひとことで言うなら、「競争のない社会か、あるいは競争のある社会」かということになりそうです。1990年代のバブル当時は、アメリカ流の超競争社会によって、経済は発展しました。しかし、一方で成功者とそうでない人の格差が大きく開いて社会的にも問題視されるようなりました。このため、格差是正を掲げた民主党政権に私たちは政権を委ねました。しかし、非就業者は増加し、生活保護者が急増するなど、むしろ格差はさらに開いたといわれています。とくに、「格差是正という名の仲良し会的な船」に全員で乗ったことで、日本の強みであった中間所得層まで沈没の様相ではないでしょうか。

 競争がなく仲良し会的社会は一見、良さそうに見えても、気がついたら全員ダメになっていたという姿です。良くなるときは皆んなそろってハピーで、その変わり悪くなるときも全員で耐えよう、という日本人独特のDNAがあることは分かります。

 しかし、昔と違ってグローバル化した今の社会では、競争を放棄したら世界の中で日本は見捨てられてしまうのではないでしょうか。サバンナで強く速く走れない草食動物は肉食獣に捕食されるのと同じです。自分がやらなくても誰かがやってくれるという気持ちでは国際社会を生きていくことは困難です。

 私たちはもう一度、「競争」を選択し保守党に賭けました。しかし、だからといって、「かつてのような過度な競争」を望んでいるわけではありません。「高望みしないていどのほどほどの競争」を求めているのです。実現させることは難しいとは思いますが、3年半、野に下っていた保守党には十分分かってもらえるものと期待しています。

 一方、「行き過ぎた競争」について、少しだけ触れたいと思います。たとえば、ブランド名を全て消し去った冷蔵庫を5つ並べたとします。専門家なら別ですが、一般消費者には、どの冷蔵庫がどの会社のものか簡単には分からないと思います。品質も大きくは変わらないと思います。つまり、国内企業が同じような製品で叩き合いの競争をやっている間に外国の企業にどんどん差をつけられています。

 これも日本のDNAだと思いますが、「あるものをなんとか工夫して使う」ということを重要視します。決して、悪いことではありませんが、しかし、仮に工夫の領域を通り越してメンツにこだわっているとすれば、会社存続の危機にさえ見舞われてしまいます。時には、「工夫」より、思い切って「ゼロ」とする撤退も考えなくてはいけないケースが増えているのではないでしょうか。

 政権交代を契機に私たち日本人のDNAを根本的に見直して、良いところに磨きをかけるところに来ているのではないでしょうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大倉工業も自社株買い積極的で出遅れ感強い

■取得期間3分の1で上限の46%を買い付ける

 スマホ向け光学フィルムなどの大倉工業<4221>(東1)は9日の大引け後、「自己株式の取得状況」(自社株買いの途中経過)を発表。2012年9月から13年8月まで約1年の日程で上限株数200万株を取得する市場買付けで、12月末現在の取得株数は92万2000株になった。取得期間の約3分の1で上限株数の46%を買い付けたことになり、株式価値に対する積極姿勢が見直される可能性が出てきた。

 株価は12月20日、23日に273円の高値をつけたあと売買交錯となり、本日の終値は264円(前日比変わらず)。PBRは0.5倍台で、東証1部銘柄の平均値1.1倍前後からみて出遅れ感が強い。本日は、米ウォールストリート・ジャーナル紙が8日付けで米アップル社の廉価版「iPhone(アイフォーン)」開発観測を載せたと伝えられ、スマホ関連株も材料性を帯びる可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い積極的で出遅れ感も大

■建設・道路株相場の本格化を待つ

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は9日の大引け後、「自己株式の市場買付けに関するお知らせ」(自社株買いの途中経過)を発表。2012年6月から13年6月まで約1年の日程で上限株数100万株を取得する市場買付けで、12月末現在の取得株数は55万4500株になった。上限株数の55%強に達し、株式価値に対する積極姿勢が見直される可能性が出てきた。

 株価は12月19日に905円の高値をつけたあと550円前後で横ばい推移となり、本日の終値は559円(8円高)。PBRは0.6倍台で、東証1部銘柄の平均値1.1倍前後からみて出遅れ感が強い。本日は、大型補正予算などを材料に、不動産株や建設・道路株などが再び動意を強めており、再び注目株リストに加える余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

リンテック買われ高値接近、アジア強化を好感、中期2000円も

 リンテック<7966>(東1)=売買単位100株の株価が9円高の1644円と買われ、昨年来高値1786円(2012年2月)に接近となっている。

琳得科特殊材料股份有限公司 昨年10月に台湾に販売子会社を設立、今年1月から本格営業を開始したと8日(火)に発表したことで、株価は最近の同社のアジア強化を評価した展開となっている。台湾・台北市に設立した販売子会社は、「琳得科特殊材料股份有限公司」で資本金3000万円。各種工業用粘着製品、ウィンドーフィルム、シール・ラベル用粘着紙、粘着フィルム、剥離紙・剥離フィルムなどの販売を行う。

 アジアを中心に海外事業の強化・拡大を積極的に進めている。とくに、東南アジア向けには主力販売子会社である「リンテック・シンガポール」が中心となり、フィリピン、ベトナム、タイに広がる販売拠点ネットワークを駆使してシール・ラベル用粘着紙・粘着フィルムなどを販売展開している。中国では生産子会社が粘着フィルムの生産・販売を行っている。

 市場での旺盛さ製品需要を受けて、昨年6月には蘇州において第2工場が竣工。9月にはタイにシール・ラベル用、工業用などの粘着フィルムおよび剥離紙の新工場を完成させるなどアジア地域におけるいっそうの生産能力増強を図っている。

 また、今回の台湾はスマートフォンやパソコン、そして、これらに使われる部材も含めエレクトロニクス関連の受託製造会社の本社が数多く集積し有望市場である。

 今3月期予想1株利益113.8円、年34円配当の好内容。PER14倍、利回り2.0%と割安といえる。昨年来高値更新から中期2000円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ゴールドウインなど「スポーツ庁」を材料に14時から急伸

 ゴールドウイン<8111>(東1)は9日の後場、14時頃から急伸し、前場からの軟調相場から一気に530円(14円高)となった。政府が各府省にまたがるスポーツ関連の行政機構を1つにまとめる「スポーツ庁」を設置する検討に入った、と日経速報ニュースで伝えられたことが材料になった模様。信用売り残が多く、しかも逆日歩が乗るため、買い戻しも少なからず入っているようだ。ミズノ<8022>(東1)アシックス<7936>(東1)も上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

TACがストップ高気配!学習塾株とともに孫の教育資金非課税を好感

 資格取得のTAC<4319>(東1)は9日の後場急伸相場となり、14時40分にかけても200円(50円高)のストップ高で買い気配を継続。昼のニュースで、政府が孫に対する教育資金を一定の割合で贈与税の対象外とする方針と伝えられ、学習塾銘柄とともに買い殺到となった。東証1部の値上がり率2位。業績は回復基調で、今3月期は最終損益が黒字に転じる見込み。関連株は後場、東京個別指導学院<4745>(東1)に続いて学研ホールディングス<9470>(東1)秀英予備校<4678>(東1)などもストップ高に進んだ。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは「婚活」支援政策の期待あり戻り高値

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は9日の後場も上値を試す相場になり、9160円(450円高)まで上げて戻り高値を更新。14時を過ぎても9050円(340円高)前後で推移している。「邸宅挙式」の大手で、PBRは0.7倍台とあって、東証1部銘柄の平均値1.1倍前後からは出遅れが歴然と注目されている。また、政府・自民党が、ベンチャー企業の支援や孫の教育資金の非課税案、サラリーマンの給与増加に向けた法人税減税案など、思ったより多彩なアイディアを繰り出しているため、子育てとともに「婚活」支援策も打ってくるといった期待も出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

学研HLDや東京個別指導学院など急騰!孫の教育資金非課税案を好感

 学研ホールディングス<9470>(東1)が13時30分にかけて30%高の313円(76円高)で東証1部の値上がり率1位となり、東京個別指導学院<4745>(東1)は29.6%高の50円ストップ高となるなど、後場寄り後は学習塾株が軒並み高。東証1部の値上がり率上位7銘柄中、6銘柄を占める場面があった。昼頃、政府・自民党の案として、孫に対する教育資金を一定額は非課税にする方針が伝えられたことを材料視。大型補正予算とともに絶好の材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ホンダが後場寄り後一段堅調など自動車株の出直り強い

 ホンダ<7267>(東1)は9日の後場寄り後に一段堅調になり、3260円(60円高)まで上げて13時現在も3255円前後で推移。朝方は円高基調を手控え要因に3100円(100円安)まで軟化したものの、円の伸び悩みや大型補正予算の経済効果への期待などから、次第に堅調転換した。自動車株は総じて同様の動きとなっており、トヨタ自動車<7203>(東1)は4190円(90円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】戸田工業は上昇一巡感で売却、提携効果待ち

相場熟者が答える投資相談 【問い】 戸田工業<4100>(東1)を600円で200株持っています。対処方法についてお願いします。

 【答え】 1月9日(水)は9円高の380円と3日ぶり反発しています。

 昨年12月28日、同社は伊藤忠商事<8001>(東1)を割当先とする第三者割当増資で、約38億3000万円調達すると発表しました。伊藤忠との資本業務提携に対する期待感から、1月4日高値411円と買われましたが、同12月28日高値424円を突破出来ず、上値の重たさから他の低位材料株への乗り換え売りが断続的に出ているもようです。

 足元の業績、主要事業と位置付けているEV・HEV自動車向けのリチウムイオン電池正極材料において、日本・韓国・北米・中国の4拠点の生産体制を整えましたが、需要の立ち上がりが遅れ、今3月期売上高は315億円(前期比15.4%減)、営業損益は350億円の赤字(同25億3000万円の黒字)、経常損益は13億5000万円の赤字(同18億5200万円の黒字)、純利益は4億円(同35.1%減)を見込んでいます。

 株価は、250円割れの下値水準からレアアース(希土類)を使わない次世代磁石材料を13年末から量産化することを手がかりに、昨年12月5日高値434円と急伸。同12月28日高値424円と買い直され、目先は上昇一巡感があります。来3月期営業黒字転換が観測されていますが、伊藤忠との提携で業績が上向くか見極める必要があります。戻り場面でいったん売却し、業績が上向くのを確認できるまで、静観したほうが良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

20日上場のユーグレナはベンチャー企業支援策など期待し連日高値

 ユーグレナ<2931>(東マ)は9日の前場も連日の高値更新となり、11時を過ぎて15.1%高の9960円(1310円高)まで上げた。アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む「藻類」の一種ユーグレナの量産・栽培技術を開発し、健康食品として事業化。さらに次世代のエネルギーになる可能性もあるとされ、新内閣が中小企業やベンチャー企業への支援策を検討と伝えられたことが期待を呼んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

三井不動産は大型補正予算や日銀会合に期待再燃し切り返す

 三井不動産<8801>(東1)は9日の前場、朝安の後切り返す相場になり、1988円(53円安)を安値に11時すぎには2062円(21円高)前後。1月4日の2164円を高値とした調整に一巡感が言われている。大型の補正予算や、日銀が下旬に予定する金融政策決定会合に期待が再燃。本日は大手不動産株が軒並み切り返している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

東京ドームは好業績予想で東競馬や松竹の上げも刺激になり高値更新

 東京ドーム<9681>(東1)は9日、急反発となり、10時20分にかけては343円(16円高)と一昨日の高値349円に迫っている。1月決算が会社予想を上ぶれる期待が強いようで、本日は東京テアトル<9633>(東1)東京都競馬<9672>(東1)松竹<9601>(東1)などが軒並み高のため、刺激を受けている面もある。ドーム球場は、プロ野球「巨人」の優勝効果に加え、コンサート需要も好調で、年末もフル稼働だったと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

東京都競馬は「土地持ち銘柄」の思惑で値上がり率3位の大幅続伸

 東京都競馬<9672>(東1)は9日も大幅続伸となり、249円(23円高)まで上げて9時50分現在も244円(18円高)。2007年12月以来の水準。値上がり率8%で東証1部の3位前後に入っている。仕手性が強く、新内閣の政策を受け、「土地持ち銘柄」として期待や思惑が拡大。東証が7日売買分から日々公表銘柄に指定したため、あらためて需給の強さを好感する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース