[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ディー・エヌ・エーは需給妙味を強める形で連日戻り高値
記事一覧 (07/03)ビックカメラは上期の経常益2ケタ減の観測報道で軟調
記事一覧 (07/03)キユーピーは利益予想の増額などを好感し反発で始まる
記事一覧 (07/02)川崎汽船がコンテナ船の好調など要因に売上高・営業利益など増額−−引け後のリリース
記事一覧 (07/02)【注目のリリース】象印マホービンは高機能製品好調で業績予想を増額
記事一覧 (07/02)【話題株】レアアース関連本命のアルコニックス、日本で220年分埋蔵で
記事一覧 (07/02)【注目のリリース】イエローハットは自社株買い9割消化し積極姿勢
記事一覧 (07/02)【注目のリリース】ジャステックの上期決算は会社予想を大きく上回る
記事一覧 (07/02)ネポンは原発の再稼働から連想を広げ年初来の高値
記事一覧 (07/02)クルーズは2回目の自己株式取得、立会外買付取引をテコに急続伸
記事一覧 (07/02)ディー・エヌ・エーは新規上場株からの資金回帰もあり戻り高値
記事一覧 (07/02)カシオ計算機は目標株価の引き上げ好感し5日続伸基調で戻り高値
記事一覧 (07/02)新日本製鐵が有価証券の評価損を発表に反応薄く底堅い
記事一覧 (07/02)タカキューは今期予想の増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (07/02)DCMホールディングスは自社株買いなど好感し戻り高値を更新
記事一覧 (07/02)コメ兵がブランド品などのオークションに期待し戻り高値
記事一覧 (07/02)関西電力は原発再稼働を好感するが反対運動を気にする様子も
記事一覧 (07/02)パナソニックは戻り高値に進むが日銀短観いまひとつで伸び悩む
記事一覧 (07/02)大正製薬ホールディングスはトクホン子会社化を好感し戻り高値
記事一覧 (07/02)ソニーは米アップルの端末に配信開始と伝えられ続伸
2012年07月03日

ディー・エヌ・エーは需給妙味を強める形で連日戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、2266円(4円高)で寄ったあと2340円(78円高)と2日続けて戻り高値を更新。日証金の貸借取引動向が昨日現在で「貸株」超過になっており、買い戻し増加による一段高の期待がある。昨日は、南米諸国でゲーム市場が開花する兆しとの一部報道が材料視された。少々の材料でも敏感に反応する相場そのものを材料にする動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ビックカメラは上期の経常益2ケタ減の観測報道で軟調

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は3日、軟調な始まりとなり、3万9300円(150円安)で寄ったあと3万9100円(350円安)。2011年9月〜12年5月期の連結経常利益が前年同期比60%減の70億円強となったもようだと今朝の日本経済新聞が伝え、手控える始まりになった。地上デジタル放送へ移行した昨年7月以降、テレビ販売が落ち込んだのが響いたという。同社は、コジマ<7513>(東1)を6月下旬に子会社化し、ベスト電器<8175>(東1)の筆頭株主でもあり、今後のグループ展開には期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

キユーピーは利益予想の増額などを好感し反発で始まる

 キユーピー<2809>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1213円(13円高)で寄ったあとも1210円前後で堅調に推移。昨日、第2四半期決算(11年12月〜12年5月、上期)の決算を発表し、11月通期の連結経常・純利益を増額修正したことが好感されている。配当予想も年20円(従来予想は19円、前期は18円)と増配する。「ハーフ」など、カロリーを抑えた調味料が好調。11月通期の連結売上高は前期比2.8%増の5000億円、純利益は従来予想の120億円を123億円とし、前期比では30.2%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年07月02日

川崎汽船がコンテナ船の好調など要因に売上高・営業利益など増額−−引け後のリリース

■有価証券評価損を出すが昼発表の新日本製鐵は影響薄

引け後のリリース、明日の1本 川崎汽船<9107>(東1)は2日の大引け後、業績予想の修正を発表し、第2四半期(4〜9月、上期)、今3月通期の予想とも、連結売上高と営業・経常利益は増額修正し、純利益は有価証券評価損により減額修正した。上期の営業・経常利益は黒字に転換する。

 発表によると、上期は、コンテナ船の市況は想定通り堅調な推移が見込まれる一方、ドライバルク市況は回復が遅れると予想。燃料油価格の下落などもあり、上期の連結営業利益は10億円の赤字予想から20億円の黒字に引き上げた。3月通期の予想は、現段階で確実に見込まれる要素のみ反映させ、連結売上高を1兆1200億円から1兆1300億円に、営業利益は160億円から200億円に引き上げた。純利益は有価証券評価損により110億円から30億円に引き下げた。修正後の予想1株利益は3円93銭。

 株価は5月15日の127円6月4日の128円を下値に持ち直し、6月18日に160円まで上昇。本日はこの高値に顔合わせし、終値は157円(1円高)だった。有価証券評価損は、新日本製鐵<5401>(東1)が本日の昼前に発表したものの影響が薄く、終値は1円高。川崎汽船の株価水準はPBR0.5倍前後のため、本業の部分での増額修正を好感する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】象印マホービンは高機能製品好調で業績予想を増額

■ミッキーのケトルや羽釜形状のIH炊飯ジャーなど牽引

 象印マホービン<7965>(大2)は2日の大引け後、第2四半期決算(2011年11月21日〜12年5月20日、上期)を発表。機能性に優れた調理家電製品などが好調だったほか、厚生年金基金の代行返上益が予想を上回ったため、今11月期の連結業績予想の売上高・経常利益・純利益を増額修正した。

 第2四半期・上期は、ミッキーマウスの音楽で沸騰を知らせる電気ケトルなどの新製品や、ステンレスマグのモデルチェンジなどを行ない、羽釜形状の内釜を採用した機種を中心に圧力IH炊飯ジャーが好調に推移。連結売上高は、前年同期比5.3%増の348.3億円となり、経常利益は同6.1%減の27.3億円、純利益は同2.1倍の36.4億円となった。

 今11月期の連結業績予想は、売上高を625億円から630億円(前期比3.7%増)に増額し、営業利益は37億円(同0.5%増)を据え置き、経常利益は33億円から34億円(同6.5%増)に、純利益は37億円から40億円(同2.1倍)に増額した。予想1株利益は59円18銭。

 株価は6月4日の247円を下値に回復を続け、28日に280円を回復してからは続伸となり、本日290円(7円高)の戻り高値に進んだ。終値も290円。2月に297円、3月に296円、5月にも296円の高値があり、当面はこの高値を更新するかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】レアアース関連本命のアルコニックス、日本で220年分埋蔵で

話題株 日本に大量のレアアース埋蔵からアルコニックス<3036>(東1)が、前週から出来高を伴って急動意となっている。29日(金)には終値が58円高1605円、高値は1704円まであった。週明け2日(月)も1620円と強い。

 前週、日本の経済水域・南鳥島周辺にハイテク産業に不可欠のレアアースが大量に存在すると報道された。日本が年間に使用する220年分といわれる。

 同社は非鉄金属を扱う専門商社で、とくにレアアースには強く、レアアースを独占する中国との間でも多くの実績を誇っている。日本が自前でレアアースを採掘できれば、当然、同社も扱いの中心的な役割を担うものとして注目され株価注目となっている。

 営業利益が2011年3月期で2.0倍、2012年3月期も52.3%増益と大幅伸長だった。今期(2013年3月期)は16.8%減益と一服。しかし、予想1株利益は346.2円、配当は年60円の予定。

 PERはわずか4.6倍にすぎない。利回りも3.70%と高い。今期減益とはいえ、レアアース関連で事業環境は良く見直し余地はある。年初来高値2028円(3月15日)を目指し2000円相場が見込めそうだ。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】イエローハットは自社株買い9割消化し積極姿勢

■もみ合いを抜く相場に挑戦も

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は2日の大引け後、自己株取得(自社株買い)の状況を発表。5月28日から7月20日まで約2カ月間の日程で上限50万株の取得を行なっている中で、6月末現在の取得総数が44万4500株(上限株数の約89%)に達した。このペースが続くと満額達成の可能性が濃厚で、株式価値の向上で積極姿勢が注目される。

 株価は5月17日の1202円を下値に1300円前後から1350円前後の幅でもみ合いを形成。本日の終値は1339円(15円安)で、もみ合い相場の上限に迫る位置。PERは7倍台のため割高感はなく、もみ合いを抜けば4月につけた年初来の高値1511円に挑戦する展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジャステックの上期決算は会社予想を大きく上回る

■金融・保険、建設向けの案件が増加

 ソフト開発のジャステック<9717>(東1)が2日の大引け後に発表した第2四半期の連結決算(2011年12月〜12年5月、上期)は、会社予想を大幅に上回る着地となり、売上高は前年同期比19.0%増の48.5億円(会社予想比10%増)、営業利益は同約14倍の1.9億円(同2.5倍)、純利益は同4倍の4000万円(同56%増)となった。金融機関や保険業界向けの案件、および建設業案件の増加と、これにともなう固定費率の減少などが要因。

 今11月期の予想は増額せず、連結売上高は前期比4.7%増の88.7億円、営業利益は同2.3倍の3.5億円、純利益は同3.5倍の2.7億円。1株利益は15円73銭。

 株価は6月初の447円を下値に戻りを強めており、本日494円まで上げて戻り高値。終値は492円(1円高)だった。3月から4月に500円をはさんで高値もみ合いを形成しており、この水準を抜くことが当面のポイントになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

ネポンは原発の再稼働から連想を広げ年初来の高値

 簡易衛生トイレなどのネポン<7985>(東2)は2日も続伸相場となり、大引けにかけては約18%高の408円(61円高)で所属市場の値上がり率1位。2日続けて年初来の高値となった。大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を受け、万が一の際の避難設備の需要に思惑や期待があるようだ。利益の絶対水準が低いためPER評価では超絶な割高だが、株価は織り込み済みとして6月初から上昇傾向。高下しながらも500円台を指向するとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

クルーズは2回目の自己株式取得、立会外買付取引をテコに急続伸

 クルーズ<2138>(JQS)は2日、前場5000円高の6万5400円と急続伸し、6月4日につけた年初来安値4万5500円からの底上げを鮮明化し、後場も、続伸幅をやや縮めているが高値圏で堅調に推移している。前週末6月29日大引け後に今年5月15日に続く2回目の自己株式取得と、その具体的な方法としての自己株式立会外買付取引を発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を1万2700株(発行済み株式総数の9.94%)、取得総額を7億6708万円とした。具体的な取得方法は、きょう2日寄り付き前の8時45分に前週末29日終値6万400円で立会外買付取引により実施した。

 取得結果はきょう2日10時に発表し、取得株式数は1万2620株、取得総額は7億6224万円となった。

 同社は、5月15日にも2600株(発行株式総数の2.03%)の自己株式取得を発表し進行中だが、これと別に新たな自己株式取得として実施した。

 株価は、高額アイテム商法「コンプリートガチャ」が、景品表示法違反とされたことで大型連休中の8万9000円高値からストップ安を交えて年初来安値まで急落、前回の自己株式取得と今3月期純利益の連続最高更新予想を見直し、急落幅の3分の1戻し水準までリバウンドした。PER6倍台の下げ過ぎ訂正で、一段の戻りにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは新規上場株からの資金回帰もあり戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は2日の後場一段と上値を追う相場になり、14時20分にかけては2262円(175円高)まで上昇。戻り高値を5日ぶりに更新した。6月26日に新規上場の類似銘柄・モブキャスト<3664>(東マ)が新顔人気一巡となり続落基調のため、浮気していた目先資金が戻ってきたとの見方が出ている。前週は、一部週刊誌で同社のプロ野球球団の中畑監督が取り沙汰されたため、手控える動きがあったものの、こうした手控え組も動き出したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は目標株価の引き上げ好感し5日続伸基調で戻り高値

 カシオ計算機<6952>(東1)は2日の後場も強さを保ち、14時前には526円(7円高)で5日続伸基調。本日は、バークレイズ・キャピタル証券が投資判断「1」(オーバーウエイト)を継続し、目標株価を570円から580円に引き上げたと伝えられ、前場は530円(11円高)まで上げた。同証券では、タイの新工場が計画通りで、デジカメ事業の回復が進んでいることなどを挙げた模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が有価証券の評価損を発表に反応薄く底堅い

 新日本製鐵<5401>(東1)は2日の11時30分に投資有価証券の評価損を発表し、第1四半期(4〜6月)に連結ベースで963億円の損失を計上する見込みになったとした。第1四半期の決算発表は7月30日に発表の予定。株価は底堅く、前引けの179円(前日比変わらず)から後場も同値で始まり、13時現在は180円と178円の間で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

タカキューは今期予想の増額修正を好感し値上がり率1位

 タカキュー<8166>(東1)は30日、大幅続伸の連日高値となり、292円(79円高)まで上げた後も275円(62円高)前後で強調相場を継続。上昇率は29%台で、朝方から前引けにかけて東証1部の1位を続けた。29日の13時に第1四半期決算(3〜5月)を発表し、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。クールビズ需要の関連商品が好調で、2月通期の予想営業利益は10.7億円から13.0億円に増引き上げ、1株利益は24円62銭に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは自社株買いなど好感し戻り高値を更新

DCMホールディングス 「ダイキ」「ホーマック」などのホームセンターを運営するDCMホールディングス<3050>(東1)は2日、大幅続伸となり、朝方597円(32円高)まで上げて戻り高値を連日更新したあとも590円(25円高)前後で堅調。29日の大引け後、第1四半期決算とともに自社株買い(自己株の取得)を発表したことが好感されている。自社株買いは、上限株数が300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.06%)、期間は7月2日から7月31日。短期決戦型と期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

コメ兵がブランド品などのオークションに期待し戻り高値

 宝飾品などの買い取り再販大手・ コメ兵<2780>(東2)は2日、4日続伸基調となり、531円(11円高)まで上げて戻り高値を連日更新。6月27日の大引け後、オークションを共同で開催する目的で、ブランド品の買取・販売、オークションの運営などを行なうRs−JAPAN(横浜市)などとの業務提携を発表したことが引き続き好感されている。宝石・貴金属、時計、ブランドバッグの業者向けオークションにおいて相互連携し、各社の発展拡大を図る。戻り売りの増える水準に差し掛かってきたものの、PERはいぜん7倍前後、PBRは0.5倍未満。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

関西電力は原発再稼働を好感するが反対運動を気にする様子も

 関西電力<9503>(東1)は2日伸び悩む始まりとなり、970円(15円高)で寄ったあとは971円を上値に小動き。大飯原発3号機(福井県おおい町)の稼働が再開になったことは好感されているものの、収益を劇的に好転させる要因にはならないとの見方がある。株価は6月26日の914円を下値に持ち直しているものの、戻りは緩慢。一部では、デモ行動などの反対運動が意外に多い点を気にする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

パナソニックは戻り高値に進むが日銀短観いまひとつで伸び悩む

 パナソニック<6752>(東1)は2日、戻り高値を更新する始まりとなり、652円(9円高)で寄ったあとは654円(11円高)。EU首脳会議を受けてユーロ高・円安基調になり、NY株式が前週末は277ドル高の急騰となったことが好感されている。ただ、9時50分には647円(4円高)で伸び悩む様子。朝発表の日銀短観は業況判断指数(DI)が大企業製造業でマイナス1となり、それほど好内容でなかったことが影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

大正製薬ホールディングスはトクホン子会社化を好感し戻り高値

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、6740円(30円高)で寄ったあとは6780円(70円高)をつけた。4月の高値6620円を上回り戻り高値を更新。貼付剤のトクホン(東京都港区)を7月2日付けで完全子会社化したと発表。業容拡大に期待が広がった。同社は、4月の読本子会社化の発表で、外用剤市場において歴史と実績のある「トクホン」ブランドや貼付剤における経皮吸収治療システム等の各種技術の活用、研究開発の連携強化などをはかり、将来的にOTC医薬品及び医療用医薬品の両事業においてさらなる企業価値の向上に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは米アップルの端末に配信開始と伝えられ続伸

 ソニー<6758>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、1142円(19円高)で寄ったあとは1144円と堅調。前週末のNY株式が277ドル高の急伸となり、EU首脳会合では機動的な対策が打ち出されたため、外為市場でもユーロ回復・円安になったことが好感されている。また、ソニー・ミュージックエンタテインメントが「iPhone(アイフォーン)」など米アップルの端末に楽曲配信を始めると伝えられたことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース