[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)タカキューは13時に第3四半期決算を発表し急反応
記事一覧 (12/28)トヨタ自動車は3年ぶり4000円台を回復し「押し目」の見方分かれる
記事一覧 (12/28)テクマトリックス急伸、14年3月期を買う展開、20万円も
記事一覧 (12/28)東芝は安全な原発の順次稼働方針を好感し戻り高値
記事一覧 (12/28)久世が急伸、年初来高値、来年は4ケタ相場の展開に
記事一覧 (12/28)三井住友建設は好材料続くが年内最終日とあって利食い先行
記事一覧 (12/28)横浜ゴムは円安を好感し4月から続くもみ合い相場を抜け出す
記事一覧 (12/28)野村ホールディングスが全体相場の好調を材料に連日高値
記事一覧 (12/28)しまむらは第3四半期好調で反発
記事一覧 (12/28)住友不動産は引き続き政策期待が強く連日高値
記事一覧 (12/28)シャープは米クアルコム社からの初回出資を好感し出直り強める
記事一覧 (12/28)サンコーテクノの接着剤を使わないオールアンカーに注目が集まる
記事一覧 (12/27)サーラコーポレーションが11月決算の純利益予想を5割増額−−引け後のリリース
記事一覧 (12/27)【狙い場・買い場】東映は出遅れ歴然で来年「極道の妻たち」に材料性
記事一覧 (12/27)【注目のリリース】ジオスターが跡地売却益で純利益を8割増額
記事一覧 (12/27)公共投資関連エスアールジータカミヤ4ケタ相場を指向
記事一覧 (12/27)オリンパスは高値の後一進一退「特設注意」解除観測にとまどいも
記事一覧 (12/27)マーベラスAQL新高値、08年以来の3万円目前
記事一覧 (12/27)三越伊勢丹HLDは戻り高値!消費マインド回復など期待
記事一覧 (12/27)三菱自動車は自己株の消却を好感し後場も堅調
2012年12月28日

タカキューは13時に第3四半期決算を発表し急反応

 タカキュー<8166>(東1)は28日の後場、急伸する場面があり、13時過ぎに337円(27円高)まで上げて戻り高値を約1カ月ぶりに更新。13時に第3四半期決算(3月〜11月)を発表し、売上高が前年同期比11.2%増加し、営業利益は同78.5%増加したことが好感された。今2月期の予想は増額しなかったものの、上ぶれ期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3年ぶり4000円台を回復し「押し目」の見方分かれる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は28日の後場も4000円(70円高)をはさんで売買交錯となり、13時15分には3995円(65円高)。円安の進行と、このところの全体相場の回復によるクルマ購入マインドの回復に期待があり、2010年1月以来の4000円台回復となった。株価は、11月中旬の3200円前後から約25%の上昇となり、テクニカル的にも移動平均の上昇が追いつかなくなる状態で、上昇ピッチの速さが目立つ状況。年内は、約3年ぶりの4000円回復を果たしたため、一服を望む様子がある一方、相場には「押し目待ちに押し目なし」ということもあると強気の見方も少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

テクマトリックス急伸、14年3月期を買う展開、20万円も

 テクマトリックス<3762>(東2)は、1500円高の8万5800円と大きく買われ、11月29日につけた年初来高値8万8700円に接近となっている。10月の5万7000円どころから11月高値まで55%超の急伸後、調整していた。

 とくに、高値からの下げが非常に小さく、底堅さが注目されていた。四季報・新春号での2014年3月期1株利益が1万0762円(前期7142円、今期予想8775円)と好調見通し。

 すでに、マーケットでは2014年3月期を買う相場展開となっている。その2014年3月期が好見通しの同社株はPERでも10倍以下と買い余地は大きい。来年は10万円突破から20万円への期待が高まるだろう。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

東芝は安全な原発の順次稼働方針を好感し戻り高値

 東芝<6502>(東1)は28日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、12時45分には4.7%高の336円(15円高)前後で推移。円安の進行に加え、安倍首相が昨日の閣議で、安全性の確認された原発は順次再稼働する方針を示したとされ、関連需要に期待が強まった。日経平均は年初来の高値を2日続けて更新し、昨年3月の東日本大震災前の水準に接近。これに対し、東芝株は昨年の同時期に500円前後だったため、さすがに出遅れ感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

久世が急伸、年初来高値、来年は4ケタ相場の展開に

 久世<2708>(JQS)は、30円高の665円と買われ、去る12月18日の659円を上回り年初来高値を更新する大納会となっている。

 9月以降、急伸後モミ合って、また急伸という強い相場展開が続いている。外食向け食材の卸好調で今3月期は営業利益18.4%増益、1株利益64.4円の見通し。配当は年12円の予定。

 「年末年始は食品関連銘柄の動きやすい季節でもある」(中堅証券)ということからPER10.3倍の割安から年明けでは中期4ケタ相場を目指した展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

三井住友建設は好材料続くが年内最終日とあって利食い先行

 三井住友建設<1821>(東1)は28日の前場、軟調もみあいとなり、朝方の105円(1円高)を上値に下値は96円(8円安)となった。好材料としては、引き続き、自民党の「国土強靭化計画」に期待があり、また、本日は、東京都が大規模な地震などに備えて都の管理する堤防約130キロや水門の大半を補強する整備計画をまとめたと日本経済新聞などで伝えられたことがある。ただ、株価は12月初の50円台から昨27日の111円まで2倍に上昇。本日は年内の最終日とあって、利食い売りが先行したようだ。建設株や道路株は総じて上値の重い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは円安を好感し4月から続くもみ合い相場を抜け出す

 横浜ゴム<5101>(東1)は28日、年初来の高値更新となり、10時45分にかけて617円(28円高)。売上高の4割強を海外で占めるため、為替が1ドル86円台の円安進行となったことが好感されている。株価は、4月から下値500円前後、上値600円前後の幅でもみ合いを形成し、本日、これを抜け出した形。足元は信用買い残が多いものの、買い回転が効いてきたため、700円台に向ける新相場に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが全体相場の好調を材料に連日高値

 野村ホールディングス<8604>(東1)は28日も年初来の高値更新となり、朝方505円(14円高)まで上げ、10時にかけては493円(2円高)前後で堅調に推移。全体相場の連日高を材料に、東日本大震災の発生直前の500円台回復となった。本日の証券株は、松井証券<8628>(東1)も朝方に連日高値を更新し、総じて堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

しまむらは第3四半期好調で反発

 レディス衣料の しまむら<8227>(東1)は28日、反発の始まりとなり、8350円(80円高)で寄ったあとも8300円台で堅調。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が好調で、純利益は前年同期比16.9%増の211.2億円になり、第3四半期累計では過去最高を更新したことが好感されている。今2月期の予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増、営業利益は同5.6%増、純利益は同7.9%増。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

住友不動産は引き続き政策期待が強く連日高値

 住友不動産<8830>(東1)は28日も年初来の高値を更新し、2860円(32円高)で寄ったあと2868円(40円高)。引き続き、第二次安倍内閣の脱デフレ政策などに期待を強める始まりとなった。不動産株は、本日も全面高。今年は年末年始の休場が長いにもかかわらず、売買最終日も相場が強いため、相場の強さをあらためて見直す動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

シャープは米クアルコム社からの初回出資を好感し出直り強める

 シャープ<6753>(東1)は28日、買い気配の始まりとなり、9時3分に310円(10円高)で寄ったあと312円で堅調。海外で円安が進んだ上、昨日、資本・業務提携する米クアルコム社から1回目の出資が完了したと発表し、提携の進展に期待が強まった。株価は10月の142円を安値に持ち直し、戻り高値は12月18日の372円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

サンコーテクノの接着剤を使わないオールアンカーに注目が集まる

■笹子トンネル天井版崩落事故の原因の一つに「接着系あと施工アンカー」の劣化が浮上

 あと施工アンカー業界トップのサンコーテクノ<3435>(JQS)のオールアンカーに注目が集まっていることから、同社の株価は出来高を伴い、上昇している。

 同社のオールアンカーは、接着剤を用いるあと施工アンカーとは異なり、アンカーの先端部が開口することでコンクリートにぴったりと密着し、コンクリート構造物が壊れない限り離れないといわれるほどの強度を持つ。

 12月26日の日経の電子版によると、中央自動車道の笹子トンネル天井版崩落事故の原因の一つに「接着系あと施工アンカー」の劣化が浮上してきたと報じている。

 記事の中で、あと施工アンカー工事協同組合の理事長である日本プロジェクト畑茂社長の「コンクリートと接着剤の界面に水が浸入して接着面がはがれたり、接着剤自身が劣化したりする可能性がある。開通から35年もたてば、どんな接着系アンカーも劣化する。様々な要素が重なって引っ張り耐久力が低下して、抜けてしまったのではないか」という意見を紹介している。

 明確なことは、12月4日に国土交通省が事故原因を調査するために立ち上げた「トンネル天井版の落下事故に関する調査・検討委員会」の結果待ちということになるが、今のところ、接着系のあと施工アンカーの劣化が事故原因の可能性が高いと思われる。

 接着系のあと施工アンカーに事故の原因があるとすると、同社のオールアンカーのニーズはさらに高まることになる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース
2012年12月27日

サーラコーポレーションが11月決算の純利益予想を5割増額−−引け後のリリース

■株価は円安の影響を織り込み底堅さ続く

引け後のリリース、明日の1本 LPガスや輸入車のサーラコーポレーション<2734>(東2)は27日の大引け後、集計中の2012年11月期の連結決算予想を見直し、売上高と営業利益は小幅減額修正した一方、経常利益・純利益は増額した。持分利益や利息軽減、繰り延べ税金資産に関する出入りなどにより、純利益の予想は5割増額し9.83億円(前期比81.7%増)に引き上げ、予想1株利益は25円58銭とした。決算発表は例年1月中旬。

 発表によると、主事業であるエネルギー事業は概ね予想どおりに推移し、輸入車販売は好調に推移したが、動物用医薬品販売やホスピタリティ事業が予想に届かなかったことなどから、売上高と営業利益は当初予想を若干下回る見込み。売上高の予想は約2%減額し1373.5億円(同4.8%増)とした。ただ、経常利益以下の利益は、「持分法による投資利益」が当初予想より増加する見込みのほか、繰り延べ税金資産の積み増しによる税費用の減少などにより、当初予想を上回った。

 本日の株価終値は491円(4円安)。円安は輸入産業にマイナスということで、このところは12月4日に465円まで下げた。ただ、大きく見ると、10月以降は480円前後を下値とする底堅い相場であり、この横ばい相場の上値500円前後を抜けば550円前後まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【狙い場・買い場】東映は出遅れ歴然で来年「極道の妻たち」に材料性

■九州の3暴力団「特定」指定も思惑要因

狙い場・買い場 東映<9605>(東1)の27日の終値は444円(3円高)。12月21日・25日に年初来の高値463円をつけたあとも高値圏で頑強な値動きだった。PBRが0.6倍前後のため、衆議院解散後の全体相場の上昇により、東証1部銘柄の平均PBRが1倍台に達してきたことを見れば、出遅れが歴然。この年末年始は、株価回復による消費マインド好転の効果も期待されている。

 正月映画ではないものの、「極道の妻たち」が2013年、女優の黒谷友香さん主演で8年ぶりに復活すると伝えられたのは12月中旬だ。通称「極妻」は、1986年に五社英雄監督、岩下志麻主演、製作は東映京都撮影所で封切りになって以来のヒットで、復活するに十分なファンがいることが想像できる。関連材料といえば、12月27日に、九州の3暴力団が改正暴力団対策法の施行後、初めて「特定」指定を受けたと伝えられたこともある。新作映画にホットな題材を提供する可能性があり、公開に向けて、何かと話題を盛り上げる可能性がある。

 株価は12月21日・25日に年初来の高値463円をつけたあとも高値圏で頑強。欲を言えば420円前後まで押して欲しいとの見方もあるが、割安感・出遅れ感が強く「押し目待ちに押し目なし」の可能性もある。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ジオスターが跡地売却益で純利益を8割増額

■政策に乗る銘柄で目先急伸後も注目

 道路トンネル資材などのジオスター<5282>(東2)は27日の大引け後、千葉工場の跡地売却と今3月期の業績予想の増額修正を発表。今3月期の連結純利益を8.0億円から14.7億円に大幅増額した。予想1株利益も8割アップの46円98銭に見直した。跡地売却の譲渡益は22.4億円。売上高や営業・経常利益の予想は据え置き、売上高は前期比21.5%増の252億円、営業利益は同48.6%減の3.7億円。

 本日の株価終値は227円(7円安)。衆議院解散後の140円台から上げピッチを強め、12月21日に254円まで上げた。予想1株利益が46円98銭になったため、株価はPER4.8倍に過ぎなくなり、300円台は確実視される。目先の急伸は見送っても、政策相場を一段強める可能性が強く、新年、押し目を仕込む動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

公共投資関連エスアールジータカミヤ4ケタ相場を指向

 公共投資関連からエスアールジータカミヤ<2445>(東2)は、37円高の785円と大きく買われ年初来高値817円(3月)に接近している。

 足場など仮設機材の販売・レンラル大手。とくに、東日本での復興関連需要が好調。今3月期は、前期比10.3%増収、営業利益51.3%増益、1株利益65.3円の見通し。配当は年20円の予定。

 「年初来高値をつけた3月の頃に比べ、新政権の下で公共投資に期待できるという事業環境の明るさに大いなる違いがある」(中堅証券)。このため、来年は2007年以来となる久々の4ケタ相場が見込めそうだ。もちろん、1株利益及び配当の内容からは4ケタの実力は十分持っている。

>>エスアールジータカミヤのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

オリンパスは高値の後一進一退「特設注意」解除観測にとまどいも

 オリンパス<7733>(東1)は27日の後場、売買交錯となり、14時を過ぎては1652円(5円安)前後で推移。前場は、「特設注意市場銘柄」指定解除の観測があり、1730円(73円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値に進む場面があった。「特設注意銘柄」は、粉飾決算問題が表面化した2011年秋の株価急落後、上場廃止の可能性も含めて指定されたもの。市場には、まだ指定中だったかと意外視する反応もあった。こうした取引所の指定・解除や証券金融会社の規制については、証券マンと懇意にする投資家が少なくなった現在、個人投資家の中には「どこを見たらいいの?」など、必ずしも周知徹底しないケースがあるようで、開示方法をより派手にしてもらいたいとの声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

マーベラスAQL新高値、08年以来の3万円目前

 マーベラスAQL<7844>(東1)は、4日続伸し去る11月1日の2万8000円を抜いて年初来高値を更新、3万円台が目前となっている。3万円台に乗せれば2008年7月以来となる。

 飛躍的ともいえる業績の好調が見直されている。今3月期は営業利益2.1倍の22億円、1株利益2413円の見通し。配当は年1000円(前期年605円)の予定。さらに、四季報・新春号では2014年3月期の営業利益を25億円と予想している。

 オンラインゲームの好調なことから来年の有望銘柄として注目度は高い。月足チャートでは10万円も見込めそうな展開だ。

>>マーベラスAQLのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは戻り高値!消費マインド回復など期待

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は27日の後場一段高の場面があり、848円(59円高)まで上げて戻り高値を更新。14時過ぎも845円前後で強い値動きとなっている。円安は輸入雑貨などのコスト高要因になるものの、衆議院の解散後の株式活況を受け、年末年始の消費マインドの活性化に期待が出ている。また、株価はPBR0.7倍台のため、東証1部銘柄の市場平均1.04倍より低く、出遅れ感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

三菱自動車は自己株の消却を好感し後場も堅調

 三菱自動車<7211>(東1)は27日の後場も堅調で、13時30分を過ぎては84円(3円高)前後で推移。26日の大引け後、自己株式(優先株式)の消却を発表したことが材料視されている。第1回A種優先株式4000株、および第2回A種優先株式17100株を消却。株価は12月19日に92円まで上げ、戻り高値に進んだが、その後、リコールに関する報道を受けて反落し、直近は80円まで下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース