[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)林兼産業は利益予想の増額を好感し値上がり率上位
記事一覧 (11/13)アルバックは赤字縮小の見込みを好感しストップ高で急反発
記事一覧 (11/13)ムサシは衆議院「解散」接近の観測など好感し4日続伸基調
記事一覧 (11/13)ランドビジネスは値上がり率1位となり連日の年初来高値
記事一覧 (11/13)オリンパスは純利益予想を増額修正し6日ぶりの急反発
記事一覧 (11/13)合併報道の日立金属は軟調に始まり日立電線は高い
記事一覧 (11/13)第一興商は自社株買いを好感し高値に接近
記事一覧 (11/12)久世が第2四半期の予想を増額し通期予想にも注目余地−−引け後のリリース
記事一覧 (11/12)【注目のリリース】ヴィレッジヴァンガードが11月末の株主から優待を開始
記事一覧 (11/12)【注目のリリース】林兼産業が第2四半期の利益予想を増額し上値突破に注目
記事一覧 (11/12)キャンドゥは月次好調で次第に堅調転換
記事一覧 (11/12)ひらまつは決算好調で自社株買いも好感し高値更新相場を続ける
記事一覧 (11/12)パイオンが業績予想の増額を好感し後場急速に持ち直す
記事一覧 (11/12)選挙・政治関連株の福田組が戻り高値に進みムサシは年初来高値
記事一覧 (11/12)アーバネットコーポレーションは好業績を見直し急反発
記事一覧 (11/12)スズキは決算好調で自動車株が全般軟調ななか急反発
記事一覧 (11/12)フォーカスシステムズは第2四半期好調で上値を追う
記事一覧 (11/12)本日新規上場のありがとうサービスは買い気配で始まる
記事一覧 (11/10)【注目のリリース】「日本直販」民生法でディーエムエスが決算短信を修正するおそれ
記事一覧 (11/10)【注目のリリース】テンプHLDは5割増益を見込み買い戻しなど注目
2012年11月13日

林兼産業は利益予想の増額を好感し値上がり率上位

 畜産品や水産品の林兼産業<2286>(東1)は13日の後場も堅調で、13時前には8.1%高の67円(5円高)前後。昨日、第2四半期の営業・経常・純利益の予想(4〜9月)を増額修正し、純利益は1.70億円から4.03億円に引き上げたことが好感されている。東証1部の値上がり率5位前後となった。飼料事業の収益改善、固定費の削減などが寄与。決算発表は11月13日の予定で、今3月期の予想にも期待が強まる可能性が出てきた。株価は2ケタのため、全体相場に不透明感がある場合などは金額を抑えた低リスク投資が可能になり、人気を集めることがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

アルバックは赤字縮小の見込みを好感しストップ高で急反発

 アルバック<6728>(東1)は13日、急反発となり、10時50分には18.3%高の517円(80円高)まで上げてストップ高。東証1部の値上がり率1位につける場面があった。昨日、第1四半期決算(7〜9月)を発表し、第2四半期の予想を大幅な赤字縮小の見込みに修正したことが好感されている。営業赤字は従来予想の19億円から5億円に、純利益の赤字は36億円から24.7億円の見込みに修正した。株価は昨日まで3日続落。一時437円まで下げ、6月以来の安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ムサシは衆議院「解散」接近の観測など好感し4日続伸基調

 選挙機材のムサシ<7521>(JQS)は13日も堅調で、10時30分には1295円(24円高)前後で4日続伸基調。投票用紙の交付・読み取り・分類機器などを手がけ、衆議院の「解散」が近いとの観測を受け、東京都知事選とあわせて需要増の期待が出ている。昨日は1315円まで上げて年初来の高値を更新したものの、終値は伸び悩み16円高の1271円。本日は、昨日の高値には達していないものの、思惑相場だけに再騰の期待が渦巻いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ランドビジネスは値上がり率1位となり連日の年初来高値

 ビル賃貸管理などのランドビジネス<8944>(東1)は13日も大幅続伸の始まりとなり連日、年初来の高値。朝方2万3290円(3960円高)をつけたあとも10時にかけて2万3000円台で強調。値上がり率は20%前後で、東証1部の1位となった。9日に発表した前9月期決算を好感し、軽量株妙味を発揮。9月決算は、賃貸事業の売上高が前期比26.7%増となり、売り上げ総利益は同15.3%増加するなど好調。今期の予想も、売上高を18.7%増、営業利益を31.0%増、純利益は78.8%増とするなど、好調の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

オリンパスは純利益予想を増額修正し6日ぶりの急反発

 オリンパス<7733>(東1)は13日、反発の始まりとなり、1304円(60円高)で寄ったあと1327円(83円高)と堅調。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)で、今3月期の予想を営業・経常利益は減額修正し、純利益は増額修正。減額については総じて想定内との見方が多いようだ。純利益は増額したため、予想1株利益も増えて28円89銭の見込み。株価は昨日まで5日続落となっており、昨日は一時1219円まで下げて6月以来の安値水準になったこともあり、自律反騰の機運が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

合併報道の日立金属は軟調に始まり日立電線は高い

 日立金属<5486>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、640円(40円安)で寄ったあとは646円(34円安)前後で推移。本日の日本経済新聞で、日立電線<5812>(東1)との合併観測が伝えられたことは影響している。一方、日立電線は124円(7円高)で始まった後126円と堅調で、戻り高値に進んだ。両社は朝、会社側の発表ではなく、決定事項があれば、適宜お知らせすると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

第一興商は自社株買いを好感し高値に接近

 第一興商<7458>(JQS)は13日、続伸の始まりとなり、2068円(50円高)で寄ったあとは円前後で堅調。昨日、自己株の取得(自社株買い)を発表し、本日の取引開始前、朝8時45分に大証J−NET取引を通して上限220万株(発行株数の3.56%)を行なうとしたことが好感されている。発行株数に対する割合は多め。11月6日に2120円の年初来高値があり、高値更新を意識する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年11月12日

久世が第2四半期の予想を増額し通期予想にも注目余地−−引け後のリリース

■首都圏エリアの積極化など奏功

引け後のリリース、明日の1本 業務用食材の久世<2708>(JQS)は12日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を増額修正し、売上高は260億円の予想から272.3億円に、営業利益は収支トントンの予想から1.30億円に、純利益は0.3億円の予想から10.0億円に引き上げた。発表は11月13日の予定。

 売上高は、2月に海老名営業所、3月に墨田及び目黒営業所を開設し、首都圏エリアへの積極的な営業強化を進めた結果、前回予想を上回る見込みとなった。利益面では、売上高の増加と連結子会社の業績回復により営業利益、経常利益、四半期純利益とも前回予想を上回る見込みになった。今3月期の予想は据え置いた。

 株価は9月中旬から動意を強めており、高値は本日の618円(18円高)。600円台は2007年7月以来。現段階でもPERは8倍台にすぎず、今3月期の予想についても上ぶれる可能性があり、目が離せなくなってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヴィレッジヴァンガードが11月末の株主から優待を開始

■1株以上の株主に1万円分の「お買物券」

 書籍からCD、雑貨などの複合店を展開するヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQS)は12日の大引け後、株主優待制度の新設を発表。事業への理解をより多くの株主に深めていただくことを目的に、毎年11月30日現在の株主名簿に記載または記録された1株以上の株式を保有する株主を対象に、同社の運営する各店舗などで利用できる「お買物券」1万円分(1000円券10枚)を贈呈するとした。また、1年以上2年未満の継続保有の場合、これに1000円券を1枚追加し、2年以上継続保有の場合は1000円券を2枚追加するとした。発想は翌年1下旬頃を予定。

 11月末の株主優待を受けるための最終売買日は、今年は11月27日。同社は5月決算のため、株主優待の資格を中間期の11月末現在の株主とするのは、上場銘柄の中では珍しく、優待制度をすぐに開始する意欲のあらわれとして注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】林兼産業が第2四半期の利益予想を増額し上値突破に注目

■収益改善効果など寄与し通期予想にも期待が

 畜産品や水産品の林兼産業<2286>(東1)は12日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)の利益見込みを増額修正し、連結営業利益は2.80億円から3.88億円に引き上げ、純利益は1.70億円から4.03億円に引き上げた。売上高は概ね予想どおり推移している中で、損益面では、飼料事業の収益改善、固定費の削減などが寄与。決算発表は11月13日の予定で、今3月期の予想にも期待が強まる可能性が出てきた。

 本日の株価終値は62円(4円安)。5月以降は60円前後を何度も下値に横ばいとなっており、下値固めが進んでいる相場。もみ合いの上値は7月の74円、8月の72円があり、これらを抜けば80円相場が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

キャンドゥは月次好調で次第に堅調転換

 100円ショップの大手・キャンドゥ<2698>(東1)は12日の後場、次第に持ち直す相場になり、13時30分前後からは10万7400円(300円高)と堅調相場に転換。14時に10月の月次動向「月次売上高前年比速報」を発表し、直営既存店は前年同月の97.1%、全社は同89.6%と底堅い動きを続けたことが注目された。期初からの累計(2012年12月〜13年10月)は、既存店が前年同期間の98.5%、全社が同99.5%。10月初旬に発表した第3四半期決算では、今11月期の連結売上高を前期比2.0%増としているため、これとの比較では出遅れているものの、総じて既存店の強さが目立つようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ひらまつは決算好調で自社株買いも好感し高値更新相場を続ける

 ひらまつ<2764>(東1)は12日の後場も高値更新相場を続け、13時30分にかけては約16%高の8万5600円(1万1800円高)。9日に2012年9月期の決算と自己株の取得(自社株買い)を発表したことが好感ざれ、東証1部の値上がり率2位となっている。前9月期の連結営業利益は前期比17.0%増加し19.3億円となり、純利益は同26.4%増加し10.8億円。今3月期の予想は据え置き、営業利益は7.8%増の20.8億円、純利益は12.1%増の12.1億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

パイオンが業績予想の増額を好感し後場急速に持ち直す

 携帯販売代理店網を展開するパイオン<2799>(JQS)は12日の後場、急速に持ち直し、13時過ぎには1万8880円(80円高)と堅調相場に転換。昼12時に業績予想を増額修正し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を、営業利益は9億円から12億円に、純利益は7億円から8.7億円に見直したことが好感された。スマートフォンなどが好調。株価は11月7日に1万9300円まで上げ、戻り高値をつけていた。年初来の高値は4月の1万9650円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

選挙・政治関連株の福田組が戻り高値に進みムサシは年初来高値

 福田組<1899>(東1)は12日の前場、急反発となり、10時40分にかけて321円(21円高)をつけて戻り高値を更新。選挙関連・政治関連株のイメージがあり、本日は「解散近し」と選挙関連株のムサシ<7521>(JQS)が大幅続伸となり高値を更新したため、連想が広がったようだ。夏場に「近いうちに」が流行した際には世論調査などのマクロミル<3730>(東1)が動意を強めたものの、本日は小幅安。世論調査の必要はないとの見方もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは好業績を見直し急反発

 マンション企画・設計のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日、急反発となり、約10%高の2万5890円(2290円高)をつけて10時40分現在も2万5400円(1800円高)前後の強調相場。11月8日の昼前に第1四半期決算(7〜9月)と業績予想の増額修正を発表し、この日の後場に急伸して2万6500円の年初来高値をつけており、本日は、再び上値を追う相場になった。第1四半期は前年同期比で営業・経常・純利益とも黒字に転換。増額修正は第2四半期の予想のみのため、通期の業績予想にも増額の期待が出ている。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

スズキは決算好調で自動車株が全般軟調ななか急反発

 スズキ<7269>(東1)は12日、急反発となり、1768円(12円高)で寄ったあと1852円(96円高)と上げ幅を拡大。9日に発表した第2四半期決算が好調で、連結営業利益が前年同期比2.2%増加し、純利益は同74.7%増加したことが好感されている。中国市場の割合は日系他社に比べて大きくなく、3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比3.5%増、営業利益を同0.6%増、純利益は同29.9%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは第2四半期好調で上値を追う

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は12日、上値を追う始まりとなり、前日比変わらずの630円で始まった後642円(12円高)と堅調。前週末売買日の9日に発表した第2四半期決算(4〜9月)が好調で、4月につけた年初来の高値675円の回復を意識させる動きになっている。4〜9月の売上高は前年同期比2.1%増加し、営業・経常損益は大きく赤字縮小。「民間関連事業」は売上高・利益とも増加し、「公共関連事業」は売上高が減少したものの人的資源の効率活用などにより利益が増加した。今3月期の見込みは変わらず、営業・経常利益の黒字転換を計画する。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

本日新規上場のありがとうサービスは買い気配で始まる

 本日、新規上場のありがとうサービス<3177>(JQS)は12日、買い先行のスタートとなり、公開価格と同じ1170円の買い気配で始まった。発祥は四国での「モスバーガー」フランチャイズ展開で、現在は西日本・九州地域で「ブックオフ」「大戸屋ごはん処」なども多角展開。公募株数7万株、売出株数は最大29万8000株。今2月期の業績見込みは、売上高を前期比2.8%増の72.82億円とし、営業利益は同3.1%減の5.05億円、純利益は同約5倍の2.47億円、1株利益は289円05銭と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年11月10日

【注目のリリース】「日本直販」民生法でディーエムエスが決算短信を修正するおそれ

■業績は好調なため影響は限定的の予想

 ダイレクトメールなどの大手ディーエムエス<9782>(JQS)は10日、テレビショッピングの「日本直販」で知られる総通(大阪市)が民事再生法の適用を申請したことにともない、債権の回収不能が合計8500万円発生し、10月29日に公表した第2四半期決算短信を修正するおそれが発生したと発表した。現在精査中で、確定次第、速やかに発表する。

 29日に公表した第2四半期の連結決算(4〜9月)は好調で、営業利益が会社側の予想を2割以上上回る3.69億円(前年同期比72.4%増)となり、純利益も1割以上上回る1.67億円(同2.2倍)だった。今3月期の予想は、売上高が前期比1.7%増の182億円、営業利益が同8.2%増の8.60億円、純利益は同29.0%増の4.53億円。今回発表の回収不能額は、予想純利益の約19%になる。

 総通(大阪市)の再生に向けては、マーケティングリサーチやコールセンタートの大手トランスコスモス<9715>(東1)の支援を受け、再建を目指す基本合意書を9日、同社との間で締結したと日本経済新聞などで伝えられており、日本政策投資銀行の支援などにより、商品の受発注などは継続するとされている。

 ディーエムエスの株価は薄商いで売買の成立しない日も多く、週末9日は気配値のみとなり、売り382円、買い378円(直近で売買が成立した8日の終値は379円)。本日発表の回収不能額は、今期予想純利益の約19%に相当するものの、金額が明らかになっているため、株価への影響は一時的にとどまる可能性が高い、影響を受けても、精査・発表の段階で「出尽くし高」に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】テンプHLDは5割増益を見込み買い戻しなど注目

■増額後の決算発表のため目先は利食いをやり過ごす

 テンプホールディングス<2181>(東1)が9日発表した第2四半期の連結決算(4〜9月)は好調で、売上高は前年同期比7.3%増加して1214.99億円となり、営業利益は同30.8%増の45.61億円となった。人材派遣・人材紹介事業が好調で、R&Dアウトソーシング事業は赤字が大きく縮小。アウトソーシング事業は小幅減益。

 今3月期の業績予想は、11月5日に第2四半期の決算見込みとともに増額修正しており、売上高は前期比6.0%増の2472億円、営業利益は同19.9%増の98億円、純利益は同52.2%増の53億円、1株利益は89円53銭。

 週末9日の株価終値は980円(9円安)。5日の増額修正後に上値を追い、7日に一時1022円まで上げて6月下旬につけた年初来の高値を更新した。決算発表は好業績の追認になるため、目先は利食い売りが出る可能性はある。ただ、信用売り残はいぜん多く、買い残の3倍以上。好業績が明白になったため買い戻しが増加する可能性があり、潜在的な株高エネルギーはいぜん多いことになる。PERも割高感は強くない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース