[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/07)ケア21は続急伸!2Q業績の上ぶれ着地を評価
記事一覧 (06/07)シーイーシーは1Q純益黒字転換を好感して3連騰
記事一覧 (06/07)グリーは初出展の米ゲームショーで好人気と伝えられ続伸
記事一覧 (06/07)東京楽天地は3連騰!1Q経常益V字回復で「スカイツリー」人気が再燃
記事一覧 (06/07)くらコーポレーションは3連騰!2Q増益転換業績の買い直しが続く
記事一覧 (06/07)スタートトゥデイは安値目前、5月度月次取扱高の伸び率鈍化を嫌う
記事一覧 (06/07)ファーストリテイリングは物色が輸出関連株にシフトし上値重い
記事一覧 (06/07)スカイマークは苦情処理問題「一件落着」し出直りを強める
記事一覧 (06/07)ホンダはNY株急騰を受けV字型の切り返し鋭く2500円台回復
記事一覧 (06/07)ロイヤルホールディングスは業績予想の増額を好感し続伸で始まる
記事一覧 (06/07)スターティア 「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2012 in 大阪」に出展
記事一覧 (06/06)ロイヤルホールディングスが上期の業績予想を増額し下期にも期待−−引け後のリリース
記事一覧 (06/06)【注目のリリース】ABCマートは第1四半期の売上高12.2%と好調
記事一覧 (06/06)【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い上限株数の約75%に
記事一覧 (06/06)【話題株】オリンパスは8日に中期計画発表と伝えられ資本提携などに思惑
記事一覧 (06/06)【話題株】森下仁丹3日続伸、5年ぶり400円台、テレビで高技術紹介
記事一覧 (06/06)三井不動産はECB理事会での金融緩和など期待し戻り高値
記事一覧 (06/06)【話題株】東京デリカは株式売出し中止を歓迎、懸念材料解消でストップ高
記事一覧 (06/06)花王は中国新工場を発表するが輸出関連株や証券株高に押され反応薄
記事一覧 (06/06)東光電気は初開示の今期純益の増益転換と2Q配当増配を受け急続伸
2012年06月07日

ケア21は続急伸!2Q業績の上ぶれ着地を評価

 ケア21<2373>(JQS)は7日、3400円高の9万9400円と買われて続急伸している。一時1000円安と伸び悩む場面もあった。前日6日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれて増益転換率を拡大して着地したことを評価して内需関連の超割安株買いが増勢となっているが、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

シーイーシーは1Q純益黒字転換を好感して3連騰

 シーイーシー<9692>(東1)は7日、5円高の394円まで上げて3日続伸して、4月27日につけた年初来高値432円を視界に捉えている。前日6日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が、黒字転換したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

グリーは初出展の米ゲームショーで好人気と伝えられ続伸

 グリー<3632>(東1)は7日、続伸となり、朝方1332円(55円高)まで上げた後も1310円(33円高)前後で堅調。米国で6月5日から7日にかけて開催されているゲーム展示会「E3」(エレクトリック・エンターテインメントEXPO、ロサンゼルス)に初めて出展し、好人気と伝えられ、材料視されている。日本経済新聞の報道では、他のゲーム大手とほぼ同規模のブースに「探検ドリランド」など携帯ゲームの試遊台を多数設け、業界関係者の注目を集めていたという。株価は6月4日に1050円まで下げたものの、昨日、1300円台を一時回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

東京楽天地は3連騰!1Q経常益V字回復で「スカイツリー」人気が再燃

 東京楽天地<8842>(東1)は7日、4円高の297円まで上げて小幅ながら3日続伸している。前日6日大引け後に発表した今1月期第1四半期(1Q)決算で、経常利益がV字回復して着地したことから、「東京スカイツリー」関連人気を高め割り負け訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは3連騰!2Q増益転換業績の買い直しが続く

くらコーポレーション 回転ずしチェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は7日、22円高の1169円まで上げて3日続伸している。前日6日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年5月29日の上方修正通りに増益転換したことを確認し、割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは安値目前、5月度月次取扱高の伸び率鈍化を嫌う

 スタートトゥデイ<3092>(東1)は7日、82円安の1052円まで下げて続急落し、6月4日につけた年初来安値1038円目前となっている。前日6日大引け後に今年5月度の月次商品取扱高を発表、取扱高の伸び率が連続して鈍化したことを嫌って利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは物色が輸出関連株にシフトし上値重い

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日、一進一退となり、朝方の1万6530円(170円高)を上値に10時現在は1万6290円(70円安)。円安基調やNY株式の急騰286ドル高を受け、物色の流れが輸出関連株にシフトしたため、上値が重い相場になった。ただ、5月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報、4日発表)は、単月では減少したものの、今期初の昨年9月からの合計では増加基調を継続。期初からの合計では、直営店プラスダイレクト販売が前年同期間の5.2%増と増勢を保ち、既存店も同6.1%増と増勢を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

スカイマークは苦情処理問題「一件落着」し出直りを強める

 スカイマーク<9204>(東マ)は7日、出直りを強める始まりとなり、451円(9円高)で寄ったあと475円(33円高)。昨日、苦情処理に関する消費者庁の「指導」を受け入れたと伝えられ、手控え要因が「一件落着」になった上、今朝の円相場が欧州中央銀行(ECB)理事会を受けて円安基調のため、燃油コスト低下期待も再燃した。このところの下げ相場では、5月28日と6月6日に423円で下げ止まったため、買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ホンダはNY株急騰を受けV字型の切り返し鋭く2500円台回復

 ホンダ<7267>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、2520円(35円高)で寄ったあと2530円と堅調。NY株の急伸286ドル高を受け、取引時間中としては6月1日以来の2500円台回復となった。このところの下げ相場では、6月4日に2354円まで軟化していた。V字型の切り返しが鋭く、リバウンドが本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ロイヤルホールディングスは業績予想の増額を好感し続伸で始まる

 外食産業の大手・ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、938円(5円高)で寄ったあと939円と堅調。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、全体相場もNY株の急伸286ドル高を受けて高いため、買い安心感が広がった。第2四半期の連結業績予想(1月〜6月、上期)を、売上高は530億円から540億円に、営業利益は0.5億円から5.5億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

スターティア 「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2012 in 大阪」に出展

■「ネット通販」「モバイル通販」に特化した専門展示会

 スターティア<3393>(東マ)の子会社、スターティアラボは、6月13日より2日間、マイドームおおさかにて開催される「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2012 in 大阪」に出展する。
「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2012 in 大阪」は、「ネット通販」「モバイル通販」に特化した専門展示会。同展示会においてスターティアラボは、「デジタルカタログを活用した通販サイトの新常識」をテーマに、販売促進ツールとして多くの通販サイトで利用されているSaaS版デジタルカタログ作成ソフト『ActiBook SaaS』と、誰でも簡単に更新ができるホームページ制作サービス『デジタリンクCMS』とを組み合わせた、『デジタルカタログサイト』を紹介する。『デジタルカタログサイト』の導入により、経費削減を強化しながら売上の向上・集客力強化を促すという、これまでにない「集客サイトの新しいカタチ」をこれまでの実績を基に紹介する。展示ブースでは、スターティアラボがこれまで1,520社にデジタルカタログを導入してきたノウハウに基づき、効果的に消費者の購買行動を取得できる方法や通販サイトにデジタルカタログがなぜ必要なのかを『デジタルカタログサイト』のデモ閲覧も交えて展示する。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2012年06月06日

ロイヤルホールディングスが上期の業績予想を増額し下期にも期待−−引け後のリリース

■下げが急だった分、真空地帯を駆け上がるような反騰も

引け後のリリース、明日の1本 外食産業の大手・ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は6日の夕方、業績予想の増額修正を発表。主要セグメント全体にわたり業績が底堅く推移したとして、第2四半期の連結業績予想(1月〜6月、上期)を、売上高は530億円から540億円に、営業利益は0.5億円から5.5億円に引き上げた。

 12月通期の予想は修正せず据置いたものの、第2四半期は、各種改善施策に取り組んだことにより収益性が向上したとしたため、がぜん、下期にも期待が出てきた。第2四半期の決算発表は8月1日を予定。

 株価は5月8日に959円の高値をつけたあと急激な調整となり、5月15日に917円まで下落。ただ、その後は持ち直し、本日の終値は933円(6円高)だった。急激な調整後のもみ合い相場では、上値が933円。これを本各的に上回ると、もみ合い離脱になり、調整が急だった分だけ、リバウンドは真空地帯を駆け上がるような軽快さが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ABCマートは第1四半期の売上高12.2%と好調

■5月の月次は3カ月ぶり減少だが全体に堅調

 靴の大手・ABCマート<2670>(東1)は6日の大引け後、5月の月次動向(5月度概況)を発表。既存店の売上高は前年同月比4.9%減となり、3カ月ぶりの減少。ただ、第1四半期(3〜5月)合計では同期間比1.8%増と堅調。また、全店では5月が同2.5%増となり、第1四半期は同12.2%と好調だった。

 株価は4月に年初来の高値3150円をつけ、その後の安値は5月21日の2753円。以後底堅く、本日の終値は2808円(26円安)だった。第1四半期決算の発表は7月11日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】青木あすなろ建設は自社株買い上限株数の約75%に

■残る約2週間で上乗せに期待

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は6日の大引け後、自社株買い(自己株取得)の途中経過を発表し、昨年6月23日から今年6月19日までの日程で上限100万株の取得を行なっている中で、この5月末現在75万3500株(上限株数の約75%)を取得したと開示した。株価は年初来の安値圏にあり、残る約2週間でどこまで買い乗せるかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは8日に中期計画発表と伝えられ資本提携などに思惑

■本日はパナソニックの出資観測も流れる

話題株 オリンパス<7733>(東1)は6日、続伸となり、前場1378円(47円高)まで上げて3月30日につけた戻り高値1376円を更新、午後も堅調で、終値は1338円(7円高)と続伸。朝は、今期の連結最終損益が2期ぶりの黒字転換になりそうだと日本経済新聞で伝えられ、午後は、パナソニック<6752>(東1)が500億円規模で出資を検討との観測が共同通信から伝えられた。また、東証の取引終了後には、8日に新中期計画で記者会見を行なうと日経速報ニュースが伝えた。オリンパスの強みである医療分野には、ソニー<6758>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)との提携観測も何度か浮上しており、しばらく話題先行の相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】森下仁丹3日続伸、5年ぶり400円台、テレビで高技術紹介

話題株 シームレスカプセルに注目の森下仁丹<4524>(東2)は、57円高の402円と4日(月)の20円高、5日(火)の15円高に続いて大きく買われ、年初来高値を更新し2007年3月以来、5年3ヶ月ぶりの400円台乗せとなっている。

 「カプセル事業」が注目されている。5日夜に民間テレビで紹介されたことで注目度が高まった。同社が創業以来、口中清涼品『仁丹』で培ってきたコーティング技術をシームレスカプセル技術として確立した。従来の軟カプセルでは困難とされていた「酸」に弱い物質のカプセル化を可能としたもの。数々の健康食品やオーラルケア商品、菓子類などに広く使われるようになっている。

 去る、5月16日には、シームレスカプセル技術で、アンジェスMGと経口ワクチン共同開発について発表している。このほかにも、シームレスカプセル技術でレアメタル回収、シロアリ駆除剤などにも開発されている。

 前期(2012年3月期)では、「カプセル受託事業」は売上12.1%増の23億2200万円と好調。また、主力の『ビフィーナ』好調で「ヘルスケア事業」も前期は10.4%の伸長。

 売上高は10.7%増収、営業利益3.1倍、1株利益20.3円だった。配当は5円増配の年7.5円の予定。続く、今期(2013年3月期)は、前期比16.8%増収、営業利益78.9%増益、1株利益22.1円の見通し。年7.5円配当は継続の予定。

 短期的には400円台乗せでモミ合いも予想されるものの、幅広い需要の見込まれる「シームレスカプセル」の将来性から、中期的には引き続き株価は有望といえる。とくに、全般相場が安い中での新高値は抜群の強さとして注目されている。次は2005年3月以来の500円台を目指すものとみられる。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

三井不動産はECB理事会での金融緩和など期待し戻り高値

 三井不動産<8801>(東1)は6日、後場もジリ高基調を継続し、14時20分には1370円(84円高)まで上げて本日の現在高。5月以降の下げ相場での戻り高値に進んだ。主要7カ国の財務相・中央銀行総裁による緊急の電話会合を受けて株式市場全体に買い直す動きが回復した上、欧州時間の6日に予定される欧州中央銀行(ECB)理事会で金融緩和策が行なわれれば、日本も一段の量的緩和などを行なう余地が出てくるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

【話題株】東京デリカは株式売出し中止を歓迎、懸念材料解消でストップ高

話題株 東京デリカ<9990>(東1)は6日、前場100円高の701円とストップ高と急続伸し、後場も、ストップ高気配で売り買い差し引き20万株超の買い物が集まり、買い気配のまま推移している。きょう6日寄り付き前の8時45分に今年5月25日に取締役会決議したオーバーアロットメントを含めた合計210万株の株式売出しの中止を発表、歓迎して下げ過ぎ訂正期待の買い物が増勢となっている。

 同社株は、株式売出し発表で、東証1部指定替え後安値585円まで187円安と急落していた。株式売出しの中止は、最近の株式市場の動向などを勘案して取締役会決議された。

 同社は、婦人用バッグ中心の小売専門店チェーンとして、前3月期業績を3回も上方修正するなど好調に推移、これに今年3月16日付けの東証第1部指定替えも加わって指定替え高値980円まで買い上げられ、指定替え後からでも3割高した。

 今3月期純利益も17億800万円(前期比12%増)と連続の過去最高更新を予想し、「東京スカイツリー」併設の商業施設「東京ソラマチ」にも新規出店したことなどでさらに上値期待を高めたが、指定替え承認時にはなかった株式売出しを発表したことが冷や水を浴びせ、

 株価は急落した。懸念材料の解消で改めてPER7倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

花王は中国新工場を発表するが輸出関連株や証券株高に押され反応薄

 花王<4452>(東1)は6日の11時に化学製品の新工場を中国に設立すると発表。前引け値の2065円(14円安)から後場は2061円(18円安)で始まったあと2053円(26円安)と、反応は今ひとつになった。投資額は約50億円、稼働は2014年を予定。株価は、朝方2095円(16円高)まで上げたものの、円安基調への転換を受けて物色の中心が輸出関連株や証券・銀行・不動産株などに移ったため、やや人気の圏外になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

東光電気は初開示の今期純益の増益転換と2Q配当増配を受け急続伸

 東光電気<6921>(東1)は6日、12円高の303円まで上げて続伸している。前日5日大引け後に今年4月26日の3月期決算開示時に未定としていた今期予想業績と第2四半期(2Q)配当の予想を発表、通期純利益が増益転換し、2Q配当を増配することを手掛かりに下げ過ぎて訂正買いが再燃している。

 同社の今期業績は、決算開示とともに高岳製作所<6621>(東1)との共同持株会社設立も同時発表、業績予想を合理的に見積もることは不可能として未定としてきた。それを売り上げ423億円(前期比0.7%減)、経常利益7億円(同47%減)、純利益4億3000万円(同51%増)とし、2Q配当も3円(前年同期実績2.5円)と予想した。

 同予想は、現在の東光電気ベースの予想で、10月1日設立予定の共同持株会社・東光高岳ホールディングスの今3月期業績は改めて公表するとしている。

 また2Q配当は増配したが、共同持株会社の今3月期末配当も、改めて公表するとしている。

 株価は、今年1月の親会社の東京電力<9501>(東1)が、スマートメーターを積極的に増設すると観測報道されたことに反応して年初来高値433円まで急伸し、往って来いの調整の300円台固めから高岳製との経営統合で390円の戻り高値をつけ再調整した。PERは20倍台と市場平均を上回るが、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース