[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)マツダは新型SUVの生産力5割増を好感するが円高基調で手控える
記事一覧 (06/28)綜合警備保障はロンドン五輪の金メダル人気を先取りで年初来高値更新
記事一覧 (06/28)リロ・ホールディングは連続最高純益・増配を評価し年初来高値更新
記事一覧 (06/28)グリーは欧州最大級のゲームイベントに出展する期待で反発
記事一覧 (06/28)ユナイテッドアローズは連日の年初来高値更新!積極出店策を評価
記事一覧 (06/28)ナガイレーベンは3Q好決算も利益確定売りでもみ合う
記事一覧 (06/28)ニトリホールディングスは3連騰!1Q業績が2ケタ増収益転換
記事一覧 (06/28)ミルボンは2Q業績が2ケタ増益と上ぶれ着地したことを評価
記事一覧 (06/28)大手不動産株が消費増税法案による駆け込み需要を期待し軒並み高い
記事一覧 (06/28)ウェブクルーは5連騰!ビジネスモデルに成長余地あり今期増額に期待
記事一覧 (06/28)ソフトバンクは全般の波乱をかいくぐって連日年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)日本風力開発は電力買い取り制度を材料に続伸
記事一覧 (06/28)ラックは「アノニマス」対策の期待で急伸
記事一覧 (06/28)ニトリホールディングスは四半期決算を好感し続伸で始まる
記事一覧 (06/28)東京電力は実質国有化に必要な定款の承認を敬遠し軟調
記事一覧 (06/27)【話題株】日本風力開発は4期ぶり黒字転換業績の好感買いが続き連日の高値
記事一覧 (06/27)【話題株】アドヴァンは1Q経常益の3割増益報道を追撃材料に急続伸
記事一覧 (06/27)エムスリーがMICメディカルを子会社化しメディサイエンスプラニングと提携−−引け後のリリース
記事一覧 (06/27)【注目のリリース】ニトリホールディングスの第1四半期は好調
記事一覧 (06/27)【注目のリリース】岡野バルブは原発停止の影響で通期の予想を減額
2012年06月28日

マツダは新型SUVの生産力5割増を好感するが円高基調で手控える

マツダ マツダ<7261>(東1)は28日の前場、強もみあいとなり、朝方の104円(3円高)を上値に一進一退。新型SUV(多目的スポーツ車)の「CX―5」の生産能力を2013年をメドに5割増の年24万台まで高めると今朝の日本経済新聞が伝えたことには期待感があるものの、対ユーロでの円相場が99円20銭台で推移し、昨日夕方の同50銭台からは円高のため、手控え感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

綜合警備保障はロンドン五輪の金メダル人気を先取りで年初来高値更新

 綜合警備保障<2331>(東1)は28日、13円高の1073円まで上げて続伸し、6月21日につけた年初来高値1063円を更新している。7月27日に開会式が迫ってきたロンドン・オリンピックを前に同社社員の女子レスリングに日本代表として出場する吉田沙保里選手、伊調馨選手の金メダル獲得の下馬評が高まって、この関連で同社株への注目度がアップしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

リロ・ホールディングは連続最高純益・増配を評価し年初来高値更新

 リロ・ホールディング<8876>(東1)は28日、48円高の2650円まで上げて反発し、6月25日につけた年初来高値2639円を更新している。今3月期純利益の連続最高更新を評価し内需割安株買いが増勢となっているもので、合わせて配当も、連続増配を予想していることも側面支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

グリーは欧州最大級のゲームイベントに出展する期待で反発

 グリー<3632>(東1)は28日、1615円(23円高)まで上げた後1590円台で推移し、反発基調。昨日、欧州最大級のゲームイベント「gamescom2012」(ケルン、8月15日〜19日の予定)に初出展すると発表したことが好感されている。株価は6月4日の1050円を下値に戻り相場に転換し、戻り高値は18日の1754円。これを抜けば2000円前後まで上値余地が開けるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは連日の年初来高値更新!積極出店策を評価

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は28日、19円高の1990円まで上げて続伸し、連日の年初来高値更新となっている。同社は、今年5月22日に開業した「東京スカイツリー」の付帯商業施設「東京ソラマチ」への新規出店に続き、9月3日には再開発された大丸東京店への都内百貨店へ初出店として新規出店するなど積極店舗策を継続しており、6月15日発売の東洋経済会社四季報では、今3月期業績の上ぶれ観測されたことも加わり、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンは3Q好決算も利益確定売りでもみ合う

 ナガイレーベン<7447>(東1)は28日、5円高の1138円と続伸したあと3円安と下げるなどもみ合っている。前日27日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益と続伸して期初予想の8月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを材料にディフェンシブ関連の割安株買いと利益確定売りが相まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは3連騰!1Q業績が2ケタ増収益転換

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日、300円高の7370円まで上げて3日続伸し、6月18日につけた年初来安値6630円からの底上げを鮮明にしている。前日27日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、増収増益転換し順調な利益進捗率を示したことを手掛かりに買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ミルボンは2Q業績が2ケタ増益と上ぶれ着地したことを評価

 ミルボン<4919>(東1)は28日、42円高の2444円まで上げて反発し、6月26日につけた年初来高値2448円にあと4円と肉薄している。前日27日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初の減益転換予想が、2ケタ増益と上ぶれて着地したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大手不動産株が消費増税法案による駆け込み需要を期待し軒並み高い

 住友不動産<8830>(東1)は28日、戻り高値を更新となり、朝方1890円(48円高)まで上げた後も1885円前後で堅調。消費増税法案などが衆議院を通り、増税前の駆け込み需要に対する期待が広がっている。駆け込み需要という点では、高額品の自動車などにも期待があるものの、自動車株は円高が逆風になる。この点、不動産株は、増税によって財政悪化に一定の歯止めがかかるならば金利低下要因になるため、株価材料としては2重のメリットが発生する。大手不動産株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ウェブクルーは5連騰!ビジネスモデルに成長余地あり今期増額に期待

 保険の比較サイトを運営するウェブクルー<8767>(東マ)は28日、29円高の580円まで上げて連日の年初来高値を更新し5営業日続伸している。株価は4月19日の高値533円からの調整にピリオドを打ってから再び新値圏に躍り出ている。同社のビジネスモデルは成長余地があるとして連続増益を想定するアナリストが多く今後に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは全般の波乱をかいくぐって連日年初来高値を更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は28日、28円高の2908円まで上げて続伸している。5月21日の2249円を起点に全般の波乱をかいくぐって連日年初来高値を更新している。ここへきて証券会社の相次ぐレーティング引上げ、目標株価の増額などが続き、市場人気が高まっている。物色手詰まり感が強まる中、個人投資家の人気が高い同社に全般出直りの切り札的な役割を求める機運が盛り上がっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本風力開発は電力買い取り制度を材料に続伸

 日本風力開発<2766>(東マ)は28日、続伸の始まりとなり、14万4800円(4900円高)で寄ったあと14万6700円(6800円高)。自然エネルギーによる電力の買い取り制度を利用する発電が拡大し、原子力発電所2基分に相当する見通しと伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ラックは「アノニマス」対策の期待で急伸

 セキュリティシステムのラック<3857>(JQS)は28日、買い気配のあと405円(31円高)で始まり、412円(38円高)と大幅続伸。国際的なハッカー集団「アノニマス」が官公庁のシステムをかく乱し、緊急対策に期待が集まっている。400円台回復は5月14日以来。業績は連続拡大が見込まれ、PER12倍台には割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは四半期決算を好感し続伸で始まる

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、7250円(180円高)で寄ったあとは7290円。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)が好調で、連結売上高が前年同期比11.0%増の943.3億円、営業利益は同42.4%増の187.3億円となったことなどが好感されている。株価は3カ月近く調整基調の中で、6月18日の6630円を下値に出直りを強めてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

東京電力は実質国有化に必要な定款の承認を敬遠し軟調

 東京電力<9501>(東1)は28日、軟調な始まりとなり、153円(2円安)で寄ったあとは152円をつけて一進一退。昨日の株主総会で、実質国有化に必要な定款変更などが承認されたため、経営に様々な製薬が発生するとの見方が出ている。株価は4日続落基調。年初来の安値は5月28日の146円。ただ、7月にも政府の原子力損害賠償支援機構を引受先とする1兆円の優先株を発行すると見られ、いまのところ、これを割り込む様子はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年06月27日

【話題株】日本風力開発は4期ぶり黒字転換業績の好感買いが続き連日の高値

話題株 日本風力開発<2766>(東マ)は27日、1万8600円高の14万9600円まで上げて5営業日続伸、連日の年初来高値更新となった。

 前日26日後場取引時間中に今年5月14日の決算発表時に未定としていた今3月期の予想業績を発表、通期利益の4期ぶりの黒字転換を予想したことを好感して前日は連続のストップ高となったが、きょう27日も、7月1日スタートの固定価格買取制度を先取り再生エネルギー関連株人気を高めた。

 同社の今期業績は、固定価格買取制度の買取価格が未定として未定とされたが、6月18日に省令が告示されたことから業績予想が可能になったとして公表された。

 今期第2四半期累計業績は、新買取価格の適用が、手続きに時間を要し10月から適用されると前提して、赤字継続を見込んだが、3月通期業績は、売り上げが81億5000万円(前期比36%増)と続伸し、経常利益が4億1000万円(前期は25億3800万円の赤字)、純利益が4億6700万円(同55億600万円の赤字)とそれぞれ2009年3月期以来4期ぶりの水面上浮上を見込んだ。

 株価は、今期業績の未定予想を嫌って年初来安値4万8750円まで突っ込み、固定価格買取制度先取りで底上げ、再生エネルギー関連の上場型投信創設報道をハヤして再三のストップ高を交えて一気に倍化した。思惑先行型だが、全般相場の波乱でかえって逆行高展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:08 | 株式投資ニュース

【話題株】アドヴァンは1Q経常益の3割増益報道を追撃材料に急続伸

話題株 アドヴァン<7463>(東1)は27日、16円高の809円まで上げて急続伸し、4月27日につけた年初来高値835円を射程圏に捉えた。きょう27日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第1四半期(2012年4〜6月期、1Q)経常利益が、前年同期比3割増と続伸すると観測報道されたことが、6月6日から進めている自己株式取得に続く追撃材料となって内需割安株買いを拡大させた。

 観測報道では、同社の1Q経常利益は、首都圏を中心にマンション着工が回復していることを背景に、主力の建築用石材の販売が好調に推移、じゃり、れんが、日よけテントなどのガーデニング用商品も好調で売り上げが前年同期比11%増の30億円前後と続伸し、テレビコマーシャルなどの広告宣伝費を吸収し、3割増の7億円弱になりそうだと分析された。

 3月通期経常利益も、前期比14%減の28億7000万円と同社期初予想の27億6000万円より上ぶれ、減益転換率を縮めるとされた。なお同社は、観測報道に対して寄り付き前の8時35分にコメントを発表、「記事は当社が正式発表したものではない。1Q決算は、7月2日に発表を予定している」とした。

 株価、決算発表と同時に実施した2回の自己株式取得を歓迎して年初来高値まで買われ、この終了とともに702円まで調整、800円台出没まで出直ってきた。PERは9倍台、PBRは0.7倍と割安であり、高値抜けから一段高に挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

エムスリーがMICメディカルを子会社化しメディサイエンスプラニングと提携−−引け後のリリース

■MICメディカルを1株18万1412円でTOB

引け後のリリース、明日の1本 医療情報サイトなどを運営するエムスリー<2413>(東1)は27日の大引け後、臨床試験支援のMICメディカル<2166>(JQS)を1株18万1412円のTOB(公開買付)により完全子会社化すると発表。また、TOB成立後に臨床試験受託のメディサイエンスプラニング<2182>(JQS)と資本・業務提携の検討を行なうとした。3社のリソースおよびノウハウを生かす。

 MICメディカルに対するTOBは、6月28日から7月26日までの予定。TOB成立後は上場廃止になる予定。

 エムスリーの株価は5月初に38万4000円の高値をつけたあとも調整が浅く、34万円前後から37万円前後の幅で横ばい推移。本日の終値は36万1000円(3000円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ニトリホールディングスの第1四半期は好調

■PBRが高いため当面は小幅狙いで

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。

 連結売上高は前年同期比11.0%増の943.3億円となり、営業利益は同42.4%増の187.3億円と好調だった。インテリア用品などが好調で、海外生産品には円高効果が加わった。新規出店は7店。期末店舗数は海外を合わせて272店。今期・13年2月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比8.8%増の3600億円、営業利益は同9.1%増の632億円、純利益は同11.8%増の375億円。1株利益は682円13銭。

 株価は6月18日の6630円を下値に持ち直し、本日7080円の戻り高値に進み、終値も7070円(180円高)。終値では6月7日以来の7000円台回復となった。PERは10倍前後で割安感があるものの、PBRは2倍を超えるため、円高でも伸び切れないケースがあり、しばらくは7300円前後が上値メドとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】岡野バルブは原発停止の影響で通期の予想を減額

■最悪期は脱出したとの見方が多い

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は27日の大引け後、業績予想を修正し、第2四半期(2011年12月〜12年5月)の見通しは各利益項目とも増額したものの、11月通期の予想は売上高・各利益項目とも減額修正した。通期の連結業績予想は、売上高を104.02億円から95.02億円に引き下げ、営業利益は5.95億円から4.0億円に減額し、純利益も3.15億円から2.70億円に減額した。

 発表によると、5月に国内で稼働する原子力発電所がゼロとなり、主に原子力・火力発電所向けバルブの製造販売およびメンテナンスを展開する当社グループでは、非常に厳しい事業環境が続いている。第2四半期は柏崎刈羽原子力発電所の定期検査工事が予定どおり売上計上され、メンテナンス工事の施工では原価率が好転し、様々なコスト削減策が功を奏した。一方、通期の業績予想は、海外向けが円高の影響で価格競争力が低下しているほか、同社の収益形成において重要な位置付けとなる原子力定期検査工事が見込めないため、厳しい状況で推移する見通し。

 株価は5月29日の203円を下値に持ち直し、その後の高値は本日の239円(前日比1円高)。終値は238円だった。関西電力<9503>(東1)の大飯原子力発電所が再稼働することで、原発の運転停止による最悪期は脱出したとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース