[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)【注目のリリース】ビオフェルミン製薬が増額修正し割安感拡大
記事一覧 (10/10)【注目のリリース】エービーシー・マートは増額・増配により割安感
記事一覧 (10/10)わらべや日洋が内需株に資金を移す動きも加わり連日高値
記事一覧 (10/10)石油資源開発が相次ぐ試掘成功の発表を好感し急動意
記事一覧 (10/10)【相場熟者が答える投資相談】宝HD、高PERだがバイオ関連人気で 押し目買い増しも可
記事一覧 (10/10)シャープは亀山工場の増産観測を好感し後場も堅調
記事一覧 (10/10)【相場熟者が答える投資相談】東レ、指標に割安感出るが二番天井形成で戻り売り方針
記事一覧 (10/10)ツクイは輸出株を避ける資金の買いなど集まり年初来の高値
記事一覧 (10/10)ソースネクストが値上がり率1位!PC遠隔操作による書き込みを材料視
記事一覧 (10/10)日本マクドナルドは客数5カ月連続増を好感し底堅い
記事一覧 (10/10)ナノキャリアは新薬の特許を好感し急反発
記事一覧 (10/10)一休は上期好調の観測を好感し値上がり率2位で戻り高値
記事一覧 (10/10)中国の9月販売が激減の自動車株は軒並み安くトヨタは3000円割る
記事一覧 (10/10)昨日ストップ高のタカラバイオは本日も買い気配で始まる
記事一覧 (10/09)アドテックプラズマは今期の予想慎重だが前8月期の見込みを増額−−引け後のリリース
記事一覧 (10/09)【注目のリリース】スタジオアリスは「月次」5カ月ぶり増加し出直り転換も
記事一覧 (10/09)【注目のリリース】マニーは8月決算好調で自社株買いを好感する可能性
記事一覧 (10/09)ピックルスコーポレーションが相次ぐ増額修正を好感し大幅続伸
記事一覧 (10/09)プロ野球優勝株が高く日本ハムは3日続伸し東京ドームは4日続伸
記事一覧 (10/09)アデランスは上期好調の観測に内需株を買う動き続き高値に迫る
2012年10月10日

【注目のリリース】ビオフェルミン製薬が増額修正し割安感拡大

 ビオフェルミン製薬<4517>(大1)は10日の大引け後、業績予想を増額修正し、今3月期の予想(非連結)は、売上高をこれまでの95.5億円から98億円に、営業利益は28.1億円から30億円に、純利益は17.6億円から18.5億円に各々引き上げた。修正後の予想1株利益は154円88銭。

 株価は5月の1500円台から再上昇基調になっており、高値は本日の1870円(前日比10円高)。増額修正により、株価が2000円になっても予想1株利益の12倍台になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エービーシー・マートは増額・増配により割安感

 総合シューズチェーンのエービーシー・マート<2670>(東1)は10日の大引け後、第2四半期の連結決算(3〜8月)を発表し、今2月期末の業績予想と配当の予想を増額修正した。2月期末の配当は、23円の予想から26円に増額し、前期比では3円の増額。8月中間期は従来予想通り22円を実施。年間では48円になり、前期の年間42円から6円増やす。

 第2四半期の連結決算(3〜8月)は好調で、売上高が前年同期比10.5%増の770.57億円となり、営業利益は同20.2%増の167.58億円、純利益は同41.7%増の98.91億円となった。これを受けて、今2月期の予想を増額修正し、売上高はこれまでの1524億円から1612億円(前期比14.5%増)に引き上げ、営業利益は300億円から323億円(同18.7%増)に、純利益は173.3億円から185.9億円(同18.6%増)に引き上げた。修正後の予想1株利益は246円90銭。

 株価は6月の2713円を下値にジリ高基調を続けており、高値は9月27日の3495円。本日の終値は3380円(20円安)。増額修正により、予想1株利益からみた割安感が増し、高値更新から4000円台半ばの展開が見込めそうになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が内需株に資金を移す動きも加わり連日高値

 セブン−イレブン向けの惣菜の大手・わらべや日洋<2918>(東1)は10日も続伸相場になり、後場1507円(34円高)まで上げて2日連続の高値更新。終値も1485円(12円高)となった。4日に発表した第2四半期決算で、今2月期の業績予想を増額修正したことを引き続き材料視。本日は、自動車株が中国での販売ダウンなどを要因に冴えないため、内需関連株に資金を移す動きも加わった。1500円台は2008年12月以来。実質的には上値での荷もたれ感が払拭されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

石油資源開発が相次ぐ試掘成功の発表を好感し急動意

 石油資源開発<1662>(東1)は10日の14時過ぎに急動意となり、一時3380円(45円高)まで上昇。前場の高値3355円を上回った。14時に「新潟県での天然ガス産出テスト成功」と発表。さる10日3日から4日にかけては、国内で初となるシェールガス・オイルの岩盤からの採掘に秋田県で成功と伝えられたため、相次ぐ試掘成功に期待が広がった。株価は10月3日に3545円の戻り高値をつけたばかり。目先の値動きとしては、原油相場の高下に連動する傾向があるものの、8月初旬からは上値を追う動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】宝HD、高PERだがバイオ関連人気で 押し目買い増しも可

相場熟者が答える投資相談 【問い】 宝ホールディングス<2531>(東1)を700円で2000株持っています。だいぶ戻っていますが、対処方法をお願いします。

 【答え】 10月9日(火)は31円高の604円と買われ9月28日につけた年初来高値585円を上回る場面も見られました。

  iPS細胞の開発で京都大学の山中伸弥教授に本年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まりましたので、iPS細胞関連銘柄として買いが入りました。iPS細胞の作製に使う遺伝子や試薬の販売、iPS細胞の作製受託サービスを手掛けている、タカラバイオ<4974>(東マ)が同日ストップ高と買い物を集め高人気。同社株を8,000万株(70.8%)保有していることから、将来的に収益に貢献するとの期待感のほか、保有株式の株価上昇による資産価値の向上に結びつくとの見方が優勢となりました。

  足元の業績、今3月期売上高は2028億円(前期比2.1%増)、営業利益は95億円(同2.5%増)と小幅増収増益予想。今期予想PER27倍台と割高ですが、タカラバイオという連結子会社の将来性を加味したものと見られます。加えて、需給面では、資本効率の向上に資する自社株買いを断続的に行っていることや、信用取組倍率0.08倍の極端な売り長の好需給となっていることから、週足の一目均衡表の転換線がサポートラインとして意識されています。

 株価は、リーマンショック後の08年10月安値372円、震災後の11年3月安値350円、11年8月安値374円と売り直され底値確認から上昇しています。日経225採用銘柄ですが、ディフェンシブ銘柄として上昇が続く可能性もあり、月足の一目均衡表の雲の上限658円を突破できるか注目されますので、中長期で持続。押し目があれば買い増しも一考と思われます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

シャープは亀山工場の増産観測を好感し後場も堅調

 シャープ<6753>(東1)は10日の後場も堅調で、13時50分にかけては156円(5円高)。本日付の日刊工業新聞で、亀山工場で製造する米アップル向けの高精細液晶パネルの出荷を10〜12月期は拡大すると伝えられたことが好感されている。株価は、昨日、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を175円から120円に引き下げたと伝えられ、年初来の安値150円をつける場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】東レ、指標に割安感出るが二番天井形成で戻り売り方針

相場熟者が答える投資相談
 【問い】 東レ<3402>(東1)を550円で2000株持っています。かなり安くなっていますが、対処方法をお願いします。

【答え】 10月10日(水)は6円安の422円と売られ連日の年初来安値と値を消しています。

 尖閣問題を端に発した日中関係の悪化、中国の景気減速の強まりから、9月中間決算越えで処分売りが続いています。9月29日付の日本経済新聞朝刊では「の2012年4〜9月期の連結営業利益は前年同期に比べ4割減の380億円前後と、従来予想を20億円ほど下回りそうだ。夏以降、自動車向け部材の出荷が減速傾向にあるうえ、薄型テレビの生産回復の遅れも響く。世界景気の減速を受けて、13年3月期通期の業績予想を引き下げる可能性もある」と伝えており、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング<9983>(東1)向けの機能性素材が、今秋冬の販売目標を昨年のシーズン比で3割増にあたる1億3000万枚に引き上げるものの反応は限定的で、業績予想の下ブレ懸念が強まり、売り優勢の展開となっています。

 バリュエーション的には、今期予想PER10倍台。1株純資産の391円に接近しており、値ごろ感が出始めています。外国人持株比率は22.2%とやや高く、外部環境に左右される展開が続くと予想されますが、需給面ではヘッジファンドの12月決算期末を意識した動きが想定されます。解約する場合、45日前までに解約の通知を行うという「45日ルール」を採用していることが多いので、10月15日前後が目先の底値形成となる可能性もありますから、突っ込み警戒感は出ると思います。

 株価は、震災前の11年3月高値643円、本年3月27日の年初来高値631円と買い直された後、調整が続き、震災後の3月安値444円を下回り、二番天井を形成した感があります。航空機、自動車向けの炭素繊維や水処理用の逆浸透膜に対する期待感はありますが、基本的には戻り売り方針です。400円を割り込むような場面では、リバウンド狙いでナンピン買いも。戻りは上値抵抗線の13週移動平均線までと見て、その時は保有株をいったん売却するほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ツクイは輸出株を避ける資金の買いなど集まり年初来の高値

 ツクイ<2398>(東1)は10日の後場寄り後に1749円(82円高)をつけて一段上値を追う場面があり、年初来の高値を更新。13時20分を過ぎても1735円(68円高)前後で堅調。介護サービスの大手で、輸出関連株を中心に後場も全体相場が冴えないため、円高や日中関係の影響の少ない銘柄に資金を移す動きが活発化しているようだ。第2四半期の決算発表は11月5日を予定。このところは、「ブラックロック」投信の組み入れ拡大観測があり、決算発表に注目が集まっている。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ソースネクストが値上がり率1位!PC遠隔操作による書き込みを材料視

 ウィルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は10日の前場、次第に出直る相場になり、11時過ぎには328円(29円高)。東証1部の値上がり率1位になり、昨日つけた高値363円に向けて反発となった。大阪府や三重県で、無差別殺人を予告する書き込みが第三者によるパソコンの遠隔操作によるものだった可能性が伝えられ、関連事業への期待が広がった。株価は、米国企業との提携も材料に10月2日から2日連続ストップ高を交えて急騰し、昨日は一服的な反落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは客数5カ月連続増を好感し底堅い

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日、底堅い相場になり、10時30分過ぎには2201円(9円安)。昨日発表した9月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比3.6%減となり、6カ月連続で前年割れとなったものの、低価格戦略を受けて来客数が5カ月連続の増加となり同1・3%増だったことに注目する動きがある。株価は8月以降、2220円前後で上値を抑えられているものの、9月20日の2150円を下値に持ち直し、9月下旬には2223円まで戻った。その後も底堅いため、上値抑えの水準突破に再挑戦の相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ナノキャリアは新薬の特許を好感し急反発

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は10日、6万700円(3600円高)をつけて急反発となり、10時を過ぎても5万9700円(2600円高)前後で堅調。昨日の大引け後、新薬ベルケイド(一般名ボルテゾミブ)の放出持続型注射薬に関する特許を受けたと発表したことが好感されている。昨日は、京大・山中伸弥教授のノーベル医学生理学賞受賞を受け、iPS細胞関連銘柄などを買う動きに乗って一時6万2800円まで急伸し、大引けにかけてはダレ模様になっていた。この高値を何日かけて更新するようなら強さが確認できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

一休は上期好調の観測を好感し値上がり率2位で戻り高値

 宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)は10日、急反騰の始まりとなり、一時3万8900円(3750円高)まで上げて戻り高値を更新したあとも堅調。2012年4〜9月期単独経常利益は前年同期比2.6倍になった模様で、上期として過去最高を更新になると今朝の日本経済新聞で伝えられ、3月につけた年初来の高値3万9200円に迫った。9時30分過ぎには7.7%高の37850(2700円高)で東証1部の値上がり率2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

中国の9月販売が激減の自動車株は軒並み安くトヨタは3000円割る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、続落の始まりとなり、2935円(65円安)で寄ったあと2925円と軟調。中国での9月の新車販売台数が前年同月比48・9%の減少と伝えられ、売買代金1位で売り買い交錯となっている。日系メーカーの中では中国シェアの高い日産自動車<7201>(東1)は同35・3%減と伝えられ、一時639円(17円安)となった。ホンダ<7267>(東1)も2311円(50円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高のタカラバイオは本日も買い気配で始まる

 タカラバイオ<4974>(東マ)は10日も買い気配の始まりとなり、昨日のストップ高に続いて9時5分現在は515円(18円高)の気配値で買い先行。京大・山中伸弥教授の「ノーベル医学生理学賞」受賞を受け、iPS細胞・再生医療などの関連銘柄を買う動きが活発化し、本日も上値を追う始まりとなった。同じく昨日ストップ高のコスモ・バイオ<3386>(JQS)プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)も買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年10月09日

アドテックプラズマは今期の予想慎重だが前8月期の見込みを増額−−引け後のリリース

■14〜15日の決算発表にかけて下値を保てば再び注目

引け後のリリース、明日の1本 特殊電源装置の大手、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は9日の大引け後、2012年8月期の業績予想をおおむね増額修正し、今期、13年8月期の予想も発表。前8月期は、主要製品の高周波電源が波はあるものの好調に推移したとして、連結売上高の予想は、これまでの40.82億円から45.11億円に増額し、純利益も2900万円の赤字を300万円の黒字に見直した。増額後の予想1株利益は350円49銭。一方、今期の予想は、薄型テレビなどの長期的な需要低迷などを要因に、連結売上高は34.09億円、純利益は1.56億円の赤字とした。

 本日の株価終値は12万3000円(2000円安)。6月、7月に9万8000円から9万9000円で下げ止まり、その後は持ち直している。今期、13年8月期の純利益が再び赤字になるとの予想は手控え要因になるものの、チャート観測では6月、7月の下値を大きく割らなければ、早晩織り込むことになる。8月決算の発表は昨年・一昨年は10月14日、15日のため、この頃に向けて最も不安定な時期を通過する可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】スタジオアリスは「月次」5カ月ぶり増加し出直り転換も

■9月は0.7%増加し今期累計も2.4%増加

 子供写真館のスタジオアリス<2305>(東1)は9日の夕方、9月の月次動向を発表し、全店の売上高は前年同月比0.7%増加し、4月の7.4%増加以来5カ月ぶりの増加となった。今期累計では前年同期間比2.4%増で、いぜん堅調持続となった。10月1日から31日の期間は「七五三キャンペーン第五弾」を開催しており、来月の発表も期待される。第3四半期の決算発表は11月12日の予定。

 株価は4月に年初来の高値1449円があり、以後は、6月下旬の1390円を戻り高値に調整基調となり、安値は10月3日の1218円。本日の終値は1225円(17円安)。月次が来5カ月ぶりの増加となったため、下げ止まりから出直りの端緒になる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マニーは8月決算好調で自社株買いを好感する可能性

■今期も増収増益を見込む

 手術用品などのマニー<7730>(東1)は9日の大引け後、2012年8月期の連結決算と自社株買い、株主優待の一部変更を発表。前8月期の決算は、売上高が前期比2.5%増の96.93億円、純利益は同7.8%増の21.79億円となり堅調だった。今期・2013年8月期の予想は、売上高を2.7%増の99.51億円、純利益は2.5%増の22.34億円、1株利益は197円11銭。

 自社株買いは、上限株数17.6万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.6%)、上限金額7億円の枠で10月12日から12月21日までの予定で実施する。また、株主優待の一部変更は、より多くの株主に長い期間保有していただきたいとの趣旨で、これまで特に定めていなかった保有期間を「1年以上継続保有」の株主を対象にするとした。他の条件は従来通りで、1単元(100株)以上、金額3000円のQUOカード。

 株価は7〜8月に続き9月中旬から再び上値を追う相場になり、その後の高値は本日の2894円(70円高)。終値もこの値段。4月に3090円の年初来高値があり、自社株買いを材料に3000円台を目指す展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションが相次ぐ増額修正を好感し大幅続伸

 漬物の大手、ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は9日の後場一段高となり、516円(79円高)まで上げたあとも14時にかけて500円前後で堅調に推移している。昼12時に第2四半期の連結決算(3〜8月・上期)を発表し、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感され、値上がり率は一時約18%。大幅続伸で東証1部の4位前後に入った。さる4日の大引け後には、第2四半期の予想を増額修正したばかりで、連続の増額修正が好感されている。

 今2月期の業績予想は、キムチ製品や惣菜製品が量販店などで好調だったこと、白菜や胡瓜などの原料野菜の仕入価格安定などを要因に、売上高は従来予想の228.03億円を239億円に引き上げ、営業利益は9.3億円を9.8億円に、純利益は5.68億円を5.95億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は93円05銭のため、PERは5倍台。割安感が一段と強まった。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

プロ野球優勝株が高く日本ハムは3日続伸し東京ドームは4日続伸

 日本ハム<2282>(東1)は9日の後場も堅調で、13時には1006円(4円高)と3日続伸基調。輸出関連株を取り巻く環境が不透明なため、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」が3年ぶり6度目のリーグ優勝を決めたことを材料に、売り上げ拡大などを期待する相場になっている。本日は東京ドーム<9681>(東1)も4日続伸基調になり、9月21日以来の高値更新。プロ野球「巨人」のリーグ優勝を材料視する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

アデランスは上期好調の観測に内需株を買う動き続き高値に迫る

 アデランス<8170(東1)は9日、続伸相場となり、10時40分には1070円(25円高)前後。10月1日、4日につけた年初来の高値1108円に迫る相場になっている。3〜8月期(上期)の連結営業利益が前年同期の2・4倍の22億円になった模様、と前週後半に日本経済新聞が伝えたことを引き続き材料視する動きがあり、日経平均採用銘柄が総じて冴えないため、内需系の好業績株として見直す動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース