[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)ビックカメラは週刊S誌で「ビックロ」優勢とされ上値追う
記事一覧 (10/03)トーヨーアサノは13時の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (10/03)【相場熟者が答える投資相談】ファーストリテは高値接近で一旦売却も、9月月次減少、中国も心配
記事一覧 (10/03)イー・アクセスは買い気配のままストップ高
記事一覧 (10/03)芸能プロのアミューズが連日高値!円高などの影響少なく注目続く
記事一覧 (10/03)【相場熟者が答える投資相談】日本電信電話は押し目で買い増しも可、野村、大和が判断引き上げ
記事一覧 (10/03)ソースネクストがスマホ文字入力6割アップソフトなど材料にストップ高
記事一覧 (10/03)エービーシー・マートは月次好調で反発基調!全店は18ヵ月連続増
記事一覧 (10/03)ファーストリテは売上高1兆円観測を好感し反発で始まる
記事一覧 (10/03)石油資源開発は国内でのシェールオイル開発を好感し続伸
記事一覧 (10/02)テイツーは上期の業績予想を増額し低PERを再認識−−引け後のリリース
記事一覧 (10/02)【注目のリリース】トップカルチャーは9月の既存店売上高が増勢転換
記事一覧 (10/02)【注目のリリース】エービーシー・マートの全店売上高は18ヵ月連続増加
記事一覧 (10/02)【注目のリリース】味の素は自社株買い順調でディフェンシブ性も注目
記事一覧 (10/02)日本触媒は反発!爆発事故の影響は不透明だが株価は織り込む動き
記事一覧 (10/02)任天堂は米国株高など好感し戻り高値「Wii U」期待相場が続く
記事一覧 (10/02)UKCホールディングスはソニーの医療機器展開などに期待を強め高値更新
記事一覧 (10/02)オリエンタルランドは入場者の過去最高を材料に需給妙味続く
記事一覧 (10/02)アスクルは選別物色が再燃し2日ぶり高値更新
記事一覧 (10/02)住友精化は持ち直す、日本触媒の爆発事故を受け代替需要の期待
2012年10月03日

ビックカメラは週刊S誌で「ビックロ」優勢とされ上値追う

 ビックカメラ<3048>(東1)は3日の後場、上値を追う相場になり、13時30分には3万9500円(400円高)。朝方は、12年8月期の連結経常利益が前の期比7割減にとどまった公算が大きい、と一部報道で伝えられたため、3万8450円(650円安)まで下げたものの、ファーストリテイリング<9983>(東1)と共同で9月27日に開設した家電と衣料の複合新業態店舗「ビックロ」(東京都新宿区)には期待が継続。本日発売の週刊S誌で、「ビックロ」に近接するヤマダ電機<9831>(東1)の基幹店との競合が採りあげられ、「ビックロ」優勢の印象になっていることも材料視されている。ファーストリテイリングも堅調で、ヤマダ電機は安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

トーヨーアサノは13時の増額修正を好感し急伸

 セメント製品の大手・トーヨーアサノ<5271>(東2)は3日の後場、急伸となり、13時過ぎには約13%高の109円(12円高)まで上昇。前引けの96円からは14%近い上げとなった。13時に業績予想の増額修正を発表し、今2月期の連結営業利益は2.7億円から2.8億円に、純利益は6000万円から8500万円に引き上げたことが好感された。工事事業の進展が順調。株価は9月末に93円まで下げたものの、急激に戻ったため、昨年11月の安値安86円に続き下げ止まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】ファーストリテは高値接近で一旦売却も、9月月次減少、中国も心配

相場熟者が答える投資相談
 【問い】 ファーストリテイリング<9983>(東1)を1万9000円で200株持っています。今後の見通しと対処方法をお願いします。

 【答え】 10月3日(水)は前場770円高の1万8270円と買われています。

 前日2日、同社が発表した国内ユニクロ事業の9月既存店売上は前年同月比2.4%減と発表しましたが、3日付の日本経済新聞朝刊が「『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングの連結売上高は2013年8月期に1兆円を超えそうだ」と伝えたことを好感し、買い優勢に25日移動平均線を上回っています。

  足元の業績、12年8月期売上高は9295億円(前の期比13.3%増)、営業利益は1315億円(同13.0%増)と2ケタ増収増益予想。日経の観測報道から13年8月期も増収増益で続伸が期待されます。
 
 株価は、9月14日に4月2日につけた年初来高値1万9150円高値に迫る1万8840円と上昇した後、9月18日安値1万7470円、9月26日に発熱保温肌着「ヒートテック」の今秋冬の販売目標を昨年のシーズン比で3割増にあたる1億3000万枚に引き上げると発表しましたが、中国でユニクロを145店展開していることから、尖閣問題に端を発した反日デモによる影響が懸念され前日2日安値1万7500円と下げて、目先下値を確認。13週移動平均線がサポートした感はありますので、信用取組倍率0.14倍の好需給から、上値を試す可能性はあります。

 ただ、1万9000円前後に控える戻り待ちの売りが上値を抑える可能性があります。日中関係が改善されたわけではありませんので、ここはいったん売却も。逆に年初来高値を抜けてから買い出動でも遅くないと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

イー・アクセスは買い気配のままストップ高

 「イー・モバイル」のイー・アクセス<9427>(東1)は3日連続のストップ高となり、朝方に気配値のまま2万8000円(5000円高)に達し、11時10分にかけてもこの気配で買い圧倒。売買が成立していない。ソフトバンク<9984>(東1)による完全子会社化を材料に、日経平均が円安基調にもかかわらず冴えないため、値幅狙いの資金が集中している。

 両社は1日の夕方、株式交換により、イー・アクセスをソフトバンクの完全子会社にすることで合意したと発表。これにより、相互の経営資源を迅速かつ効率的に活用できる体制を築くことができ、イー・アクセスは音声及びデータ通信サービスをより広範囲に提供することが可能になり、ソフトバンクモバイルは、2.1GHz帯と1.7GHz帯の両方でFDD−LTE(最新の高速通信規格)サービスを提供することが可能になる。イー・アクセスの普通株式は、効力発生日に先立つ2013年2月下旬に、上場廃止となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

芸能プロのアミューズが連日高値!円高などの影響少なく注目続く

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は3日も年初来の高値更新となり、1324円(26円高)まで上げた後も10時30分を過ぎて1312円(14円高)と堅調。業績は底堅い見込みで、PERは6倍前後。円高や日中関係の冷え込みの影響の少ない銘柄として注目が続いている。桑田佳祐、福山雅治などのアーティストが所属し、昨日、月次動向を発表した蔦屋書店などのトップカルチャー<7640>(東1)の9月のCD販売額が前年同月比36.5%増加(既存店は同33.0%増)と好調だったため、連想買いもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】日本電信電話は押し目で買い増しも可、野村、大和が判断引き上げ

相場熟者が答える投資相談 【問い】 日本電信電話<9432>(東1)を4000円で200株持っています。少し戻っているようですが、買い増したほうが良いかアドバイスをお願いします。
 
 【答え】 10月2日(月)は70円高の3855円と買われています。
 
 この日は、ソフトバンク<9984>(東1)によるイー・アクセス<9427>(東1)の完全子会社化の発表が、通信セクターの銘柄を刺激した感があります。9月19日に4500万株(発行済み株式総数の3.4%相当)・1500億円を上限に、本年9月20日から来年3月29日まで自社株買いを実施すると発表したことを好感し、需給改善を期待した買いが入り9月20日高値3890円と急伸。9月中間期越えによる売りに10月1日安値3675円と下げて切り返す動きとなっています。
 
 自社株買い実施の発表を受け、野村証券は株主還元の拡大を背景に、投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を3750円から4050円に引き上げているほか、大和証券では、通信セクターの投資判断を「中立」から「強気」に格上げしています。
 
 足元の業績、固定電話の解約があるものの、スマートフォンの普及でLTEの契約が増え、今3月期売上高は10兆7500億円(前期比2.3%増)、営業利益は1兆2800億円(同4.7%増)と増収増益を確保する見通しです。今期予想PER8倍台と割高感はなく、中間配当を落としたばかりとは言え、続く来期も増配含みで、配当利回り4%と利回り妙味が増します。
 
 株価は、3700円を軸として上下400円幅のもみ合いが1年半に渡り続いていますが、政府は保有株の売却を今後も円滑に進めたいという思惑があり、証券会社による投資判断の格上げや目標株価の引き上げといった動きが、JT<2914>(東1)同様頻繁に出てくる可能性があります。目先は震災前の11年3月高値4170円前後、来年4月以降も自社株買い実施が続くようだと、さらに上値を伸ばす可能性もあります。持続方針で、押し目場面では買い増しを考えても良いでしょう(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ソースネクストがスマホ文字入力6割アップソフトなど材料にストップ高

 ウィルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は3日、急伸となり、9時40分過ぎにストップ高の211円(50円高)。年初来の高値に進み、値上がり率31%で東証1部の1位になった。このところ、意匠的な新ソフトが相次ぎ、2台のパソコンをLANケーブルでつなぎ、「中味」を移動する「Windows8」対応の引越しソフト、本格的な翻訳ソフト、スマートフォンへの文字入力速度が約20分の練習で60%アップすると言うふれこみの「特打フリック」などが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは月次好調で反発基調!全店は18ヵ月連続増

 靴の専門チェーンのエービーシー・マート<2670>(東1)は3日、反発の始まりとなり、3360円(10円高)で寄ったあとは3380円(30円高)と堅調。昨日発表した9月の月次動向が好調で、既存店の売上高は前年同月比2.9%の増加となり4ヵ月連続の増加。全店は同8.1%増となり、2011年4月から18ヵ月連続の増加となったことが好感されている。株価は6月の2713円を安値にジリ高基調を続け、9月26、27日に3495円の年初来高値をつけた。ここからの調整が浅いため、再騰期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ファーストリテは売上高1兆円観測を好感し反発で始まる

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1万7760円(230円高)で寄ったあとは1万8030円(500円高)と出直りを拡大。昨日発表した9月の月次動向(国内ユニクロ事業月次売上状況)は、既存店売上高が前年同月比2%減だったものの、来期・2013年8月期の連結売上高が初の1兆円超になる可能性が今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料になった。株価は9月14日に1万8840円の年初来高値があり、8月決算の発表に向けて高値を目指す展開を予想する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

石油資源開発は国内でのシェールオイル開発を好感し続伸

 石油資源開発<1662>(東1)は3日、続伸の始まりとなり、3250円(40円高)で寄ったあとは3285円(75円高)と出直りを強める相場になった。秋田県ででシェールオイルの試掘を開始すると今朝の毎日新聞などが伝え、新エネルギー開発への期待が拡大。日経平均が円安基調にもかかわらず軟調に始まったため、輸出関連の主力株から資金を移す動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年10月02日

テイツーは上期の業績予想を増額し低PERを再認識−−引け後のリリース

■通期の予想は据え置くが純利益は黒字化へ

引け後のリリース、明日の1本 中古書籍やソフトなどのテイツー<7610>(JQS)は2日の大引け後、第2四半期の業績予想(3〜8月)を全体に増額修正し発表。経費削減効果や新店舗のずれ込みなどを要因に、営業利益は3.3億円の予想を4.42億円に、純利益は1.7億円から2.29億円に引き上げた。

 2月通期の予想は据え置き、店舗改装費用などを要因に、売上高は360億円(前期比横ばい)、営業利益は8億円(同8.1%増)、純利益は0.2億円の赤字から黒字に転換し4.3億円、1株利益は830円52銭。PERは5倍台で、予想1株利益からの割高感は希薄。据え置いたものの、この発表を機に低PERに気づき再認識する動きがある。

株価は7〜8月に4800円前後から5000円前後で小動きを続け、9月初からは、やや水準を下げ、4700円前後から4800円前後のレンジで小動きとなっている。本日の終値は4735円(10円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トップカルチャーは9月の既存店売上高が増勢転換

■CDは新作寄与し全店で36.5%増加

 蔦屋書店などのトップカルチャー<7640>(東1)は2日の大引け後、9月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月比1.2%の増加となり、今期初の昨年11月から初めて増加に転じた。全店は同4.0%増となり、6月以来3カ月ぶりに増加した。

 主要部門のうち「書籍」は、週刊誌・コミック・文庫を始め、各ジャンルが好調に推移し、売上高は同6.4%増加(既存店は同2.1%の増加)。「文具」は、引き続き筆記用具・紙製品が好調であったほか、ファンシー・ホビー用品が売上伸長し、売上高は同12.8%増加(既存店は同10.6%の増加)。「販売用CD・DVD」は、CDはタイトルパワーのある新作の発売により、同36.5%増加(既存店は同33.0%)と好調。DVD も同1.6%増加(既存店は同1.3%減)だった。

 株価は9月26日に392円の戻り高値をつけ、本日の終値は380円(1円高)。月次動向は、10月決算に期待を強める可能性があり、戻り高値回復が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エービーシー・マートの全店売上高は18ヵ月連続増加

■ジリ高基調の下支え圏に差しかかる

 靴の専門チェーンのエービーシー・マート<2670>(東1)は2日の大引け後、9月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月比2.9%の増加となり、6月から4カ月連続の増加となった。全店は同8.1%増となり、2011年4月から18ヵ月連続の増加となった。

7月に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は好調で、売上高が前年同期比10.8%増となり、営業利益は同12.8%増。今2月期の予想は、売上高を前期比8.3%増、営業利益を同10.2%増としている。

 株価は6月の2713円を安値にジリ高基調を続け、9月26、27日に3495円の年初来高値。本日の終値は3350円(65円安)。調整は浅く、本日、この上昇トレンドで下支えになっている25日移動平均に接したため、調整一巡の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】味の素は自社株買い順調でディフェンシブ性も注目

■カゴメ・キユーピーなどと交互循環的に高値

 味の素<2802>(東1)は2日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表。取得期間を2012年5月9日から13年1月21日とする上限5000万株の自社株買いで、9月末までに合計2814.4万株を取得したと発表した。上限株数の約56%になり、日程との比較で順調な進展となった。上限いっぱい取得した場合は発行済み株式総数の7.39%に当たり、けっこうな株式価値の向上になる。

 株価は9月26日に1232円の年初来高値をつけ、本日の終値は1211円(5円安)。このところ、円相場の不透明感、日中関係などを要因に、食品・薬品株がディフェンシブ性を発揮して交互に高値に進むケースがあり、25日に高値に進んだニチレイ<2871>(東1)、28日に高値に進んだカゴメ<2811>(東1)キユーピー<2809>(東1)などは、引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

日本触媒は反発!爆発事故の影響は不透明だが株価は織り込む動き

 爆発事故の日本触媒<4114>(東1)は2日の後場、堅調相場になり、終値は778円(21円高)。朝方の741円(16円安)を下値に持ち直し、昨日の一時738円まで下げた大幅安からは反発となった。主力拠点の姫路製造所(兵庫県)で前週末に発生した爆発事故の影響には、引き続き不透明感が強いものの、株価にはひとまず織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

任天堂は米国株高など好感し戻り高値「Wii U」期待相場が続く

 任天堂<7974>(大1)は2日の後場も戻り高値を更新して推移。14時40分には1万430円(410円高)前後で強い値動きとなっている。9月12日、新型家庭用ゲーム機「Wii U」のの発表予告が流布されてから動意を強めており、本日は、米国の経済指標の好転とNY株高、円安基調が好感されている。信用売り残に逆日歩が乗っているため、買い戻す動きも株価を助長しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

UKCホールディングスはソニーの医療機器展開などに期待を強め高値更新

 半導体商社のUKCホールディングス<3156>(東1)は2日の後場も上値を追う相場になり、約10%高の1510円(137円高)と高値更新幅を拡大。13時40分には8.7%高の1492円(119円高)前後で、東証1部の値上がり率1位になった。ソニー<6758>(東1)製の半導体では大手。ソニーがオリンパス<7733>(東1)と医療機器事業を展開することに期待が膨らんでいるほか、ソニーが昨日、指タッチ操作もできるタブレット型の新型ノートパソコンを発表したことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは入場者の過去最高を材料に需給妙味続く

 オリエンタルランド<4661>(東1)は2日の後場、1万320円(前日比変わらず)で始まり、一進一退の相場を継続。昨日、「東京ディズニーランド」および「東京ディズニーシー」の2012年度上半期(4月1日〜9月30日)の合計入園者数が過去最高の1325万人(前年同期比123.4%・251.1万人増)に達したと発表したことは好感されているものの、想定内との見方もあり、上値は今ひとつ重い相場になっている。年初来の高値は8月31日の1万610円。信用売り残が買い残を上回る水準のため、数字の上では「弱気派」が多いことになるものの、好材料などが出て買い戻しが膨れた場合は、その分、株高エネルギーになるため、引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

アスクルは選別物色が再燃し2日ぶり高値更新

 アスクル<2678>(東1)は2日、2営業日ぶりに高値更新となり、10時40分を過ぎて1291円(35円高)まで上げた。オフィス通販の大手。輸出関連株が総じて重い相場展開のため、為替など外部要因の影響の少ない銘柄として選別物色が入っている。9月18日に発表した四半期決算は2ケタ増益になり、業績面で不安が少ない点も材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

住友精化は持ち直す、日本触媒の爆発事故を受け代替需要の期待

 住友精化<4008>(東1)は2日、持ち直す始まりとなり、272円(4円高)で寄ったあとは282円(14円高)まで上げて堅調。じ高吸水性樹脂関連メーカーで、日本触媒<4114>(東1)の爆発事故を受けて代替需要の期待がある。昨日は一時26円高の305円まで上げたものの、伸びきれなかった。この値を上回るようなら強さはホンモノとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース